Welcome to my blog

呑み屋とうどんと水泳をこよなく愛する中年オヤジです。 ツラツラと日々を綴ります.

2017年09月16日(土) 2382日目(その6) 曼珠院門跡

修学院離宮を後にし、曼珠院へむかう。

20170916曼珠院門跡(その1)

修学院離宮を出たところに,「曼珠院こっち→」ちう看板があるので,それに従いつつ,ポケモンGO!

20170916曼珠院門跡(その2)

20170916曼珠院門跡(その3)

20170916曼珠院門跡(その4)

15分ほどで,到着。

20170916曼珠院門跡(その5)

  曼珠院門跡

修学院離宮同様,初訪問。

20170916曼珠院門跡(その6)

雨がのせいか,駐車場にはタクシー1台。

20170916曼珠院門跡(その7)

拝観料をお支払いして,中へ。

20170916曼珠院門跡(その8)

  「撮影は,敷いてある緋毛氈の上からお願いします。」

逆に言えば,緋毛氈の敷いてない場所は撮影禁止って訳だ。

20170916曼珠院門跡(その9)

枯山水のお庭

20170916曼珠院門跡(その10)

狭い空間を効果的に見せる

20170916曼珠院門跡(その11)

20170916曼珠院門跡(その12)

回廊を進んで,お庭の風景を愛でる。

20170916曼珠院門跡(その13)

メインのお庭

20170916曼珠院門跡(その14)

松の配置が印象的

20170916曼珠院門跡(その15)

20170916曼珠院門跡(その16)

美しいな

20170916曼珠院門跡(その17)

20170916曼珠院門跡(その18)

20170916曼珠院門跡(その19)

20170916曼珠院門跡(その20)

20170916曼珠院門跡(その21)

お庭の端の方は,修復作業中。

20170916曼珠院門跡(その22)

足場一つにしても,囲いを木組みしてある。

20170916曼珠院門跡(その23)

緋毛氈が無かったので,撮影しなかったが,その昔,ここで提供されていた食事の内容を滔々と説明した資料が張られており,非常に興味深く読むことが出来た。

実は,不謹慎にも隠し撮りを狙っていたが,その意図を天が見抜いたのか,チャンスは全く訪れなかった。
反省。

工事場所を抜け,最後の最後に,予期せぬものに出会ってしもた。

     幽霊の掛け軸

予備知識なく訪れた寺院で,出会うとは。
ちょっと,おじってしもた。

勿論,撮影禁止。

   「撮影すると,よからぬことが起こらないでもない」

撮りませんよ。
(ってか,日記書くにあたって,ネットで調べたら,掛け軸の画像が多数)

撮影した方々,どうかご無事で。

国宝の「黄不動明王」の掛け軸の近所では,門徒の方々(?)が集会中でした。

先を急ぐので,そろそろ退散。

雨に濡れた石畳に木の葉の緑が反射して,得も言われぬ風情を醸し出している。

ありがとうございました。

ブログランキングに参加中!ココをクリックよろしく!!

2017年09月16日(土) 2382日目(その5) 修学院離宮(後篇)

移動して,上御茶屋

20170916修学院離宮(その58)

20170916修学院離宮(その59)

20170916修学院離宮(その60)

結構な坂道を上る。

20170916修学院離宮(その61)

20170916修学院離宮(その62)

20170916修学院離宮(その63)

20170916修学院離宮(その64)

雨脚は相変わらず。

20170916修学院離宮(その65)

20170916修学院離宮(その66)

20170916修学院離宮(その67)

20170916修学院離宮(その68)

解説曰く「クライマックスです。絶景ですよ。」

20170916修学院離宮(その69)

20170916修学院離宮(その70)

高台なので,なるほど,遠くまで臨める。

20170916修学院離宮(その71)

晴れていれば,より絶景が臨めたかもしれない。

20170916修学院離宮(その72)

20170916修学院離宮(その73)

20170916修学院離宮(その74)

20170916修学院離宮(その75)

20170916修学院離宮(その76)

20170916修学院離宮(その77)

20170916修学院離宮(その78)

20170916修学院離宮(その79)

20170916修学院離宮(その80)

千歳橋

20170916修学院離宮(その81)

20170916修学院離宮(その82)

20170916修学院離宮(その83)

20170916修学院離宮(その84)

20170916修学院離宮(その85)

20170916修学院離宮(その86)

隣雲亭

20170916修学院離宮(その87)

20170916修学院離宮(その88)

20170916修学院離宮(その89)

20170916修学院離宮(その90)

台風が近づいているので,今日は囲いを閉じて,雨が吹き込まないようにしているとの事。
見どころ満載だったな。

20170916修学院離宮(その91)

20170916修学院離宮(その92)

池の周りを歩いて半周。

20170916修学院離宮(その93)

20170916修学院離宮(その94)

20170916修学院離宮(その95)

20170916修学院離宮(その96)

20170916修学院離宮(その97)

20170916修学院離宮(その98)

20170916修学院離宮(その99)

20170916修学院離宮(その100)

20170916修学院離宮(その101)

20170916修学院離宮(その102)

簡素だけど趣向を凝らした建物と考え抜かれた庭山と池の配置

さっきも書いたが,お寺との最大の違いは,塑像物が無いこと,大きなお堂が無いことか。

建物に付随するお庭との融合が,寺院の醍醐味。

ここは,自然の中に,ポツリポツリと人工物が点在する。
いわば,公園。


  「以上で,ご案内は終了です。ありがとうございました。」

  「ありがとうございました。」

最初の集合場所へ向け,戻る。

荷物をロッカーから出し,係の方々に挨拶。

入り口辺りには,屈強な方が数人。
宮中警察の方なのかな?

大半の方がバス停方面へ向かうが,ワシは次の場所へ。

ブログランキングに参加中!ココをクリックよろしく!!

2017年09月16日(土) 2382日目(その4) 修学院離宮(中篇)

移動して,中御茶屋

20170916修学院離宮(その31)

20170916修学院離宮(その32)

20170916修学院離宮(その33)

客殿

20170916修学院離宮(その34)

20170916修学院離宮(その35)

20170916修学院離宮(その36)

20170916修学院離宮(その37)

20170916修学院離宮(その38)

20170916修学院離宮(その39)

この棚は,一ノ間の「霞棚」

20170916修学院離宮(その41)

20170916修学院離宮(その42)

桂離宮の「桂棚」、醍醐寺三宝院の「醍醐棚」とともに「天下三棚」の一つとの事。

20170916修学院離宮(その43)

20170916修学院離宮(その44)

三宝院に行ったのに,棚を確認してないがな。
今度,行かなきゃ。

20170916修学院離宮(その47)

桂離宮は未訪問。
なかなか予約が取れないとの事だが,トライするかね。

20170916修学院離宮(その40)

二の間の「大鯉」

20170916修学院離宮(その46)

作者不詳。

20170916修学院離宮(その48)

夜な夜な,この鯉が抜け出して,庭の池で泳ぐため,網を描いて,襖に閉じ込めたとの言い伝え。

網を描いたのは,かの「円山応挙」

20170916修学院離宮(その45)

20170916修学院離宮(その49)

20170916修学院離宮(その50)

20170916修学院離宮(その51)

20170916修学院離宮(その52)

20170916修学院離宮(その53)

20170916修学院離宮(その54)

20170916修学院離宮(その55)

20170916修学院離宮(その56)

20170916修学院離宮(その56)

20170916修学院離宮(その57)

ブログランキングに参加中!ココをクリックよろしく!!

2017年09月16日(土) 2382日目(その3) 修学院離宮(前篇)

雨が降っているので傘を差して歩く。

同じバスから降りた周りの方も同じ目的地らしいので、先頭の外人に着いて歩く。
すると、途中から道を外れ、駐車場に入っていくではないか。

「?? 違う目的なのかな?」と思ったワシは,道を外れずに歩く。
なんとなく,「あっちが正解なんじゃ?」とヤな予感はしたが、案の定,筆者,道に迷う(笑)

「バス停からは徒歩10分程度」らしいんだが,既に10分以上歩いてますが,らしい場所が出てこない(泣)
GPSを起動し,何とか到着出来たけど,えらい遠回りした。

    修学院離宮

入り口には私服の警察官(宮中警察?)がおり,入園許可証を確認される。

  「受付をお願いします。」

敷地内へ入り,受付。
1000円くらいかな?と思っていた入園料だが,無料(!)だった。

20170916修学院離宮(その1)

20170916修学院離宮(その2)

待機場所の建物に行くと,件の外人さんを始め,皆さま,勢ぞろい(恥ずかしっ)

建物内のロッカーに荷物を預け,放映されている案内VTRを外のベンチから眺める。

20170916修学院離宮(その3)

後から,10人ほどの団体が到着。
全員揃ったところで,ツアーガイドが登場し,案内開始。

20170916修学院離宮(その4)

20170916修学院離宮(その5)

おっと,誰かがベンチにスマホを忘れているじゃないの。
前を歩いている方々に

   「スマホお忘れの方,いませんかー?」

と声を掛けると,お一人,慌てて戻って来た(笑)
ヨカッタ。

3つある上御茶屋,中御茶屋,下御茶屋は,鍵の掛かった門で仕切られていて,いちいち開門が必要。

最初は,下御茶屋

20170916修学院離宮(その6)

20170916修学院離宮(その7)

20170916修学院離宮(その8)

20170916修学院離宮(その9)

寿月観

20170916修学院離宮(その10)

20170916修学院離宮(その11)

20170916修学院離宮(その12)

20170916修学院離宮(その13)

20170916修学院離宮(その14)

20170916修学院離宮(その15)

20170916修学院離宮(その16)

20170916修学院離宮(その17)

20170916修学院離宮(その18)

20170916修学院離宮(その19)

明治天皇の時代に,皇族の姿を直に見られないように,松の木を植えたそうな。

20170916修学院離宮(その20)

20170916修学院離宮(その21)

20170916修学院離宮(その22)

宮家に納めるために造成された田んぼや畑

20170916修学院離宮(その23)

20170916修学院離宮(その24)

20170916修学院離宮(その25)

20170916修学院離宮(その26)

20170916修学院離宮(その27)

20170916修学院離宮(その28)

現在は,ご近所の方々が稲を作ったり,作物を収穫し,一部を持ち帰っているそう。

20170916修学院離宮(その29)

段々畑は,黒澤明監督の「夢」で使用されたとの事。
あの短編連作の最後の「ひな祭り」かな?

20170916修学院離宮(その30)

ブログランキングに参加中!ココをクリックよろしく!!

2017年09月16日(土) 2382日目(その2) トラップ

駅に向かう。

20170916京都駅周辺(その1)

京都駅前ホテルのはす向かいに竹中工務店が大きなビルを建設中だった。

財布には万札が一枚だけ。
3台ある市バス一日券販売機の内,一台が万札対応。

「ホッ」と胸をなでおろしつつ,万札を入れるも入らない。
ウィンウィンウィンと吸い込む機械が動作するも,入って行かない。
3,4回やる内に,札の縁が曲がってしまった。

向きを変えて,入れようとするも吸い込まない。
20回程やって諦め。

京都駅へ行き、Suicaに500円チャージ。
小銭が出来たので,券売機で市バス一日券ゲット。

流石,古都京都。
いきなり、楽しませてくれるわ。

20170916京都駅周辺(その2)

20170916京都駅周辺(その4)

7時過ぎ,206系統バスで移動開始。

「祇園前」バス停で下車。
5分ほど歩いて,いつものカプセルホテル「ルーマプラザ」へ。

  「今日宿泊ですが,荷物の預かりをお願いします。」

  「分かりました。チェックイン手続きをお願いしてよろしいでしょうか。」

望むところじゃ。
早速手続きして,料金をお支払し,荷物を預ける。

歯を磨き,顔を洗って,行動開始。

四条河原町まで徒歩移動。

四条大橋から,下流。

20170916京都駅周辺(その5)

上流。

20170916京都駅周辺(その6)

台風が迫っているので,今にも泣き出しそうな雲行き。

四条河原町のバス停を確認。
行き先によって,全然乗り場が違うのだ。
当然,違う乗り場で立ってても,いつまでも目的のバスは来ない。

ワシの乗りたい5番系統は,H乗り場。
四条河原町交差点から北上して,OPA前辺りまで移動。

バス停マップに修学院離宮道まで34分と記載あり。

10分ちょっと経って,「岩倉」行きのバスが到着し,乗車したのが8時過ぎ。
長丁場なので,座れたのは有難い。

出町柳辺りまで,筆者おねむ(笑)
修学院離宮道には8時40分に到着。
ホンマに34分掛かった。


ブログランキングに参加中!ココをクリックよろしく!!