呑み屋とうどんと水泳をこよなく愛する中年オヤジです。 ツラツラと日々を綴ります.
2016年11月26日(土) 2088日目  (その19) 吉甲
2017年04月20日 (木) | 編集 |
17時20分丁度に三越到着。
「あれ?オヤジ,おらんが。吉甲かの。」とそっちへ向かうと,店先にアニキが立っとる(笑)

  「ニイチャン!オヤジ,中におるかもしれんで。」

  「いや,そっち。」

振り返ると,オヤジが三越から出て来た。

  「早ぅに用事が済んだけん,長い間座っとったが。」

さっき,ワシがのぞいた時にたまたま居らんかっただけか。

3人で連れだって入店

     吉甲

  「らっしゃいまーせー」

いつも明るいM大将がお出迎え。

  「ありゃっ!?今日は3人・・・ですか?」

  「ウン。今日はアニキも。」

  「オールスター揃いましたね ( 笑 ) 」

最初の飲みものに合わせて、スッと付き出しが出る。

20161126吉甲(その1)

20161126吉甲(その3)

オヤジの好みに合わせて、八寸スタイル

20161126吉甲(その2)

べろこの刺身

20161126吉甲(その4)

食感もさながら、香りがエェな。

20161126吉甲(その5)

虎魚の刺身

20161126吉甲(その6)

こちらは何とて食感がエェ

20161126吉甲(その8)

20161126吉甲(その9)

20161126吉甲(その10)

んー、こんなに美味しいもんなんやのぅ。

20161126吉甲(その7)

こういうのは、割烹でないと出て来んな。

  「珍しいのが上がったんで、ちょっと出してみます。」

出てきた。

20161126吉甲(その11)

  「あ、目光やんか。」

  「流石、ご存じで。」

  「うん、福島のいわきの名産やからね。あっちに居る時、よぅ食べた。」

  「よぅ、瀬戸内で上がったな?深海魚やろ?」

  「そうなんです。珍しいんですよ。」

サクサクの食感

20161126吉甲(その12)

ほろ苦でお酒が合いますわ。

ニシ貝刺身

20161126吉甲(その13)

どうよ、この芸術的かつ、爆発したセンス! ( 笑 )

20161126吉甲(その14)

大好きなんです。
さざえより甘みが強くて、ザ・貝と云う印象

20161126吉甲(その15)

虎魚肝

20161126吉甲(その16)

こういうのがちゃんと出てくるところが、割烹。

生きた魚を捌くから、出せる代物
ンマイ!

  「鱧でなんかしていた。」

水槽から鱧を上げる

  「結構ね、危ないんですよ。こいつ。ほら。」

めっちゃ、噛みつこうとしてるし。
大将が、包丁を口に当てると、噛みつく。
で、包丁でぶら下げられる(!)

目の前で鱧の骨切り開始。
ジャッジャッジャとリズミカルに骨が切られる。
たまらん音であるな。

ゴーーッとバーナーで炙って、最初の一品。

  「はい、お待たせしましたっ!」

20161126吉甲(その17)

鱧炙り

  「おお。これも一時、がいに流行ったのぅ。」

  「4,5年前ですかねぇ。」

焦がした香りに山葵醤油がすごく合う。

20161126吉甲(その18)

ググッと噛み締めが増すのもエェですな。

鱧落とし

20161126吉甲(その19)

  「やっぱり、これじゃのぅ。」

20161126吉甲(その20)

落しなので、氷水では〆てあるから,ブリッとした歯応えのある食感

20161126吉甲(その21)

梅ダレの塩梅も格別。
思えば,梅干し嫌いのワシが梅を食べるようになったのは,鱧落としから。

  「鱧、まだ残りあるんやろ?」

  「はい、ございますよぉ。」

  「ほんだら、しゃぶしゃぶにしていた。」

  「はい、分かりました~。あ、そうそう。今日、奥で宴会があるんで、
   クエを仕入れたんですけど、それも行きますかね。」


  「お願いします。」

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2016年11月26日(土) 2088日目  (その18) I-Style
2017年04月20日 (木) | 編集 |
オヤジを迎えに行く。
後ちょっとで到着するタイミングで,オヤジから入電。
数分間に合わんかったー。

  「遅れてすまなんだの。」

  「いや,出て来たばっかりじゃ。」

オヤジを乗せて,不在通知の荷物を受け取るべく高松南郵便局経由で帰宅。

20161126風景

車中では,昼飯の話(笑)

  「うどんバカで働っきょった人が独立して店を出したらしいんじゃ。」

  「ほぅ。」

  「昔のうどんを出したいって言いよったんじゃ。ほんで,昔のうどんやったら,
   食べてみようかの,と思てのぅ。」


  「ほんだら,そこに行ってみようで。しかし,細かい話,よぅ知っとるの?」

  「TVで見た。」

  「それ!TV出たんなら,混んどるかもしれんのぅ。」

一旦帰宅し,オヤジが着替えてから再出発。
13時過ぎ,到着。

20161126I-Style(その5)

   I-Style

自宅から国際ホテルへ向かう途中にある。
案の定,駐車場が混んでいる。
入り口辺りに駐車しようとするヤツすら居る。

   アンタ,そこ停めたら,出入りできんようになるがな(笑)

店内は広い空間で,スッキリしとる。
お盆持ったお客さん同士が通路を譲り合って移動するような,せせこましさは無い。

  「ご注文,どうぞー!」

  「冷やかけの小,ください。」

オヤジは,かけの小。

あ,おでんがある。
話しかけて来た,平天と牛スジをゲット♪

冷やかけ小+おでん(平天,牛スジ)

20161126I-Style(その1)

20161126I-Style(その2)

綺麗なおうどん。
エッヂもしっかり立っております。

20161126I-Style(その3)

ちゅうか,見るからに,最近のおうどんなんやけど(笑)

20161126I-Style(その4)

   ズゾゾゾゾッ

ンフー
こらまた,なかなかの強コシ。
冷たいんしたけん,尚更じゃ。

  「これは,ワシには固いわ。」

予想通り,オヤジには固かったか。
昔のおうどん言うても,昔の尺度は人それぞれやけんのぅ。

剛麺好きには,強くオススメします。
ごちそうさまでした。

帰宅して,ひと休み。
お花の片づけをオヤジが気にしていたんで,「やっておくか」と腰を上げる。
ゴミ袋と鋏を持って,お花を生けた置物がある部屋へ。

5つの置物(これが重い!)をベランダに下ろして,花を抜き新聞紙の上へ仮置き。
縛ってある紐を鋏で切り,枯れ花はゴミ袋へ,模造の松は別の新聞紙の上で干す。
それを5回繰り返す。
置物の水を捨てて,窓際へ並べて乾燥。


14時半過ぎ,オヤジを乗せて用務先へ。

16時前帰宅

  「三越にお歳暮に行かなイカンが。」

  「ほんだら,早めに出かけて,“吉甲”の前に済ませてしまおうで」

  「そうするかの。」

吉甲は三越に面した通りに有るので移動は簡単。

  「ワシも一緒にレンタカー返しに行って,タクシーで三越行くか。」

  「いや,ワシ,自転車預けとるけん,タクシーは無理やで。」

  「ほしたら,どうしようか。」

  「ほんだら,車で三越まで送るわ。で,返しに行って,自転車で吉甲行くわ。」

  「吉甲の後,自転車どうするんや。」

  「酔っ払い運転は出来んけん,返してからタクシーか電車で去ぬわ。」

話しはまとまった。

16時過ぎ出発。
三越には16時半に着いてしもた(笑)

  「ほんだら,17時20分に南口の椅子んとこで。時間過ぎたら,吉甲入ってて。」

ワシはレンタカー屋さんへ一目散で向かう。
明日も同じ車なんで,ガソリンは2日分まとめて給油して返すことでOKとのこと。

自転車で出発。
ウロウロしながら目的地へ向かう。

その内に,高松刑務所に出た。

20161126高松刑務所

ここにあったんかー。
正門前の廃屋が侘びしさマシマシであるな。

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2016年11月26日(土) 2088日目  (その17) うどんの田
2017年04月19日 (水) | 編集 |
レンタカー屋さんには8時半到着。
手続きして出発。

20161126うどんの田(その1)

今回の車は,パープルのミライース
年式が新しいので,アイドリングストップ機能が付いている。
後,接近感知式の自動ブレーキも(←後に命拾いします)

帰宅。

出発までの間に,宅急便の荷物詰め開始。
賞味期限切れのお菓子と悪くなってるフルーツを弾く。
それらをゴミに仕分け。

あ,時間だ。
続きは後にしよう。

オヤジを乗せて,9時半過ぎに大野町まで送る。

  「ほんだら,12時前に,迎えに来てくれ。」

  「よっしゃ,分かった。」

2時間半あるんで,無駄には出来ん。
まずは,朝ご飯じゃ。

スマホでググって,店の位置を確認。
近所まで来ると,角にうどんの幟が見えたんで,後はスムーズ。

20161126うどんの田(その2)

   うどんの田(でん)

豚の角煮うどんで有名な,寺井町のお店。
それを注文するつもりで,店に近づくと,POPに「肉しっぽくあります」との表記が。

好物のしっぽく,しかも,肉を追加しとるとな!?
これは,注文せなイカンやろ。

20161126うどんの田(その3)

  「おはよーございます。」

  「いらっしゃいませーーーー」

  「肉しっぽくの小,下さい。」

  「はーい!」

しばらく待って,呼ばれたんで取りに行く。

肉しっぽく小

20161126うどんの田(その4)

うはは。これは見るからに美味そうじゃ。
これだけ具材があると,ちょっとした鍋物じゃの。

葱と生姜追加してから,お盆持って外へ。

20161126うどんの田(その5)

20161126うどんの田(その6)

まずは一口

20161126うどんの田(その8)

   ズゾゾゾゾゾッチュルッ

20161126うどんの田(その7)

ンフー♪ シアワセ♪

ハフハフ言いながら,一味追加したりしながら平らげる。
いやー,温もった。美味かった。

  「ごちそーさまでしたー」

お盆と器を返して,さぁ,次の行動じゃ。

中央通り(新空港通り)を北上。
右折信号が青になり,右折専用レーンでは,次々と車が右折中。

ワシも右折するべく,前の車の後について進んでたら(!)

  前の車が急停車(!!!)

うわーーーー,ぶつかるぅうううううううう

すると,ワシの踏み込みより早く,緊急自動ブレーキアシストが作動!
無事,止まりました。
なんか,もう息が止まりましたわ。

赤では無かったから,信号無視で突っ込んだわけではないけれど,もうギリギリに近いタイミングで加速するのは危ない。止めます。
この命拾いした経験を無駄には出来ん。

気を取り直して,運転再開。

12時に戻らなイカンので運転では無く,用事をハイペースで済ませよう。

東バイパス→塩江街道→三条駅経由でマルナカ伏石店

ビール2ケースと水1ケース,野菜ジュース12本1パックのを2つ購入。
一旦帰宅して,全部下ろす。

オヤジの部屋に入り,オヤジがなかなか洗濯に出そうとしない普段着や部屋着をかき集めて,洗濯開始。
次に,朝の作業の続きで,荷物を2つのダンボールに梱包詰めしてからレインボー通り向こうのクロネコへ持ち込む。


戻って,洗濯が終わるのを待って,洗濯物を干す。
天気は良いけど,11時半に干して夕方までに乾くのかだけが心配。
乾かんと,オヤジが着る服が無くなる(笑)

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2016年11月26日(土) 2088日目  (その16) うどんバカ一代
2017年04月19日 (水) | 編集 |
今朝の体重 未測定

7時起床。
そうだ,今日は遠方までレンタカー借りに行かんとイカンのや。

シャワー浴びてから,7時半出立。
三条駅から瓦町駅。

そこで自転車をレンタルしてGO!
もちろん,ポケモンGOも忘れず起動。
自転車移動は距離を稼ぐのに丁度良いアイテム。

時々止まって,ポケストップの位置を確認して,その近所に来たら自転車を止めてアイテムゲット。
ぶるぶるっとしたら,自転車停めて,野生ポケモンゲット。

   進まんがな(笑)

そんな時はモーニングうどん!

20161126うどんバカ一代(その5)

  うどんバカ一代

瓦町から東へ向かうと,必然的にここに辿り着くなw

店先に行列は無くても,店内には6人の行列。
ご年輩6人連れは,初めての訪問のご様子で勝手に戸惑っておる。
しかも,ご注文が釜揚げとか釜玉とかなので,受け取ってから支払う,この店のシステムと合致しない(気の毒)


釜揚げのタイミングがかなり空けば,一旦席に着いてもらって,番号札で呼び出すシステムなんだが,間もなく釜から上がるタイミングの様で,お客さんを店が席に誘導しない。

完全に受け取りゾーンから進んで,天ぷらゾーンに居た6人。
お店の人が「釜玉の方,お二人出来ました!」「釜揚げ中の方,出来ました!」と呼び戻す声に引き返す。

   そうなることが分かっていたので,ワシは前に進みませんでした(先見の明)

しかし,釜揚げ中って多いぞ。大丈夫か(←余計なお世話)
注文の時,店の人から「うちは多いですよ」と言われても,「大丈夫」と言いよったけどw

  「ご注文どうぞー。」

  「かけ小!」

まずは,基本メニューでご機嫌伺いじゃ。
受け取って,生姜とネギを入れる。

トッピングゾーンは華麗にスルーしてお支払。

お客さんの背中をこするように移動して着席。

20161126うどんバカ一代(その2)

かけ小

20161126うどんバカ一代(その1)

ダシを一口すすると,イリコの香りが沸き立つ。
んー,良い感じ♪

20161126うどんバカ一代(その3)

   ズゾゾゾゾゾッ

んふー。
美味いっ。

20161126うどんバカ一代(その4)

件の6人の先輩達と同じテーブル席だったんだけど,「美味しい」「美味しい」って食べてらしました。

ごちそうさまでした。

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2016年11月25日(金) 2087日目  (その15) 自宅飯
2017年04月18日 (火) | 編集 |
晩御飯の買い出しで三越へ向かうと,平置きはもちろん,立体駐車場まで満車。
平日やのに,凄いのぅ。金曜日やけんか?

「これはイカンわ。」と立体駐車場の入口で車をUターン。

  「待ちスペースは空いとるのぅ。」

そこは,車を停めて,運転手が乗ったまま,待たねばならないスペース。

  「ほしたら,ワシが1人で行って買うてくるわい。何かいるもんあるか?」

  「オヤジが買うてくるもんなら何でも。買い過ぎたらイカンで。」

  「ハイハイ。」

待つ間,筆者爆睡。
おかげで眠気が吹き飛んだ。

  「よっけ買うてしもたが。一万二千円掛かったが(笑)」

  「ほら,見てんまい。そんなによっけ食べきれんので。」

  「河豚のアラは無かったわー。身と一緒のは有ったけどのぅ。身を捌け言われてもできんが(笑)」

自宅へ向かう。
15時近いけん,これからカアチャンのお見舞いして,明るいうちに帰って来るにはリミットな時間。

オヤジを自宅で降ろし,ワシは洗濯物を取り込む。
帰りが夕方以降になるけんな。

車を走らせ,カアチャンのお見舞いと云うか面会。
声が小さいけど,話す内に,内容がしっかりしてくる。
内心,ホッとしつつも,歩ければなぁとの思いが募る。


帰りにレインボーのハロッズに行き,大きな段ボール箱をゲット。
自宅に送る宅急便用じゃ。

自宅に段ボール下ろして,車を返しに,東バイパスのニコレン。
今回は,明日と明後日の車を,この店で確保できんかったのだ(残念!)
年末の予約もボチボチ入っているそうな。

すっかり日が暮れてしもた。

ちょいと野田池の畔に上がってみると,真っ暗で足元も見えん(笑)

20161125野田池

年とって,すっかり目がやられてしもたなぁ。

前から足音がして,ジョギングの人が走って来てすれ違う。
うひーーー

18時過ぎ帰宅。

朝食 朝食バイキング@高松国際ホテル
昼食 肉ぶっかけ小@綿谷,とろみあんかけそば@リーガゼスト
夕食 ふぐ刺し(てっさ),牡丹海老刺し,ロースステーキ,ミスジステーキ


自宅飯。
さっき三越で買って来たもんを食べる。

20161125てっさ(その1)

20161125てっさ(その2)

てっさ,美味しいなぁ。

20161125てっさ(その3)

20161125てっさ(その4)

20161125てっさ(その5)

牡丹海老は濃厚の一言。
んで,〆はステーキ。

段々と焼き方が上手になって来よる気がする(笑)

オヤジが部屋に引っ込んでから,ダラダラとTVを見ながら飲む。
なんか,休日三日目にして,きちんとTV見たような気がする。

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