呑み屋とうどんと水泳をこよなく愛する中年オヤジです。 ツラツラと日々を綴ります.
5/17(土)  【後編】  会長、ご乱心    【すみた・浜貞・大山】
2008年05月17日 (土) | 編集 |
結構早く行列は進み、店内へ。

  「こんちは。」

  「いらっしゃいませー。お久しぶりですねー。
   あれ?1年振りくらいでしたっけ?

  「いや、半年ぶりくらい。12月に顔出したよ。」

  「12月ですかー。」

  「そういや、ミニストップの前、更地になってたねぇ。」

  「あれ火事なんですよ。結構、広く燃えたんですよ。」

  「へー、いつ頃の話?

  「12月ですねー。

  「・・・・・・(あれ?そうなの?(笑))

  「去年、GWにいらっしゃったから、今年もいらっしゃるんじゃ
   ないかって話してたんですよ。」

  「す、すんません。そう!GWは法事で田舎に帰ってたのよ。」

(助手の人を指して、笑いながら)

  「彼のこと、知ってます?」

  「知ってるよ!知ってるともさ!ねぇ。」

大きく頷く助手さん。(ボケ無しかい!(爆))

おしぼりで顔を拭う。
  
  「ビール頂戴。瓶ね。後、おでん盛り合わせも。」

おでん盛り合わせ

すみた(おでん盛り合わせ)


大将、自らのチョイス5品。
本日は、平天、玉子、こんにゃく、大根、牛すじ。

すみた(おでんアップ)


ここの芥子味噌、相変わらず素晴らしい。
もうなんちゅうか、昔の舌の記憶が薄れて、すでに“すみた”の味が香川の記憶の味になりつつあるような。(笑)

2杯目は凱陣

すみた(凱陣)


器がお洒落だわね。
暑い日に、この器で「お冷やでございます♪」なんて別嬪さんに出された日にゃ、「ガブガブッ!キャー、お酒~っ!」なんてミニコントやっちまいそうだ。

すみた(凱陣横)


ズシッと来て、コクがある。
ンマイッ。

しかし、まずいことにお腹が一杯になってきた。
泳いだとはいえ、二郎の小豚の破壊力に衰えはない。
恐るべし、二郎。

でもさーっ。
ここまで来て、かしわ天食べないで帰るってのは有り得ねーよなっ。

   「かしわざるっ!」

帰らざる日々って曲があったが、かしわざる日々って生活がしてみたいもんだよっ、なぁ兄弟っ!

すみた(つけダシ全体)


つけダシ。 
突き出しじゃねーぞ。
今日の決まり手ぢゃないんだから。

すみた(つけダシ)


お箸でちゅと舐めてみる。
う~ん、デリシャスゥ♪

かしわざる

すみた(かしわざる)


しし唐はデフォルト。
宍戸錠はデブになったなぁ。

その上に、何やら大将の思いやりが見える。
さっくり甘くてホクホクで、かしわ天と言うよりも、玉葱の味がしたなぁ(笑)

うどんはツヤツヤのピィカピカ。

すみた(うどんアップ1)


表面がヌラヌラ。
食べると、まさに烏賊の刺身。
それも飛び切りに活きのエェやつ。

すみた(うどんアップ2)


凄い美味い。
もう、どうしよっちゅうくらい美味い。
かしわ天も美味い。

あーーーー、この後、どーしょー。
お腹一杯やけん、帰ろうかなー。

すみたでは、おでん盛り合わせ、かしわざる、瓶ビール、凱陣で〆て2650円。
ご馳走様ですた。

こらもう持たんっちゅうくらい重くなったお腹を抱えて東十条を徘徊するワシ。
少しでも消化を促さねばならん。

坂をズンドコ下りて、黒松へ。
さっきの会長の言葉に触発されてしもたんじゃ。

4個入りをお土産にゲトー。
にしても、混んどる店やね。

埼玉屋方面へ曲がり歩く。
そういや埼玉屋も長い間来てないな。
3年、いや、4年は来てないか。

はす向かいに行列が出来てるラーメン屋があった。
「ほん田」と書いてある。

テクテク歩くうちに王子駅へ到着。
こっから電車に乗ることにする。
で、秋葉原で下車。

相変わらず混んでる街だな。

秋葉原(風景その1)


何があるというわけじゃないが、あそこへ行けば何かがあるっちゅう期待を特定の層に抱かせる街。
例えば、若者にとっての週末の渋谷。
秋葉原ってのもヲタを中心とした特定層にとっては年がら年中カーニバルやってるイメージなんかな。

秋葉原(風景その2)


歩いて神田を目指す。
少しでも消化だ、消化。

    浜貞

宴会開始の16時を大幅に遅れて到着。

   「遅れてスイマセン。」

   「どうぞ、こちらの席へ。」

テーブル奥の真ん中へいざなわれる。

   「いやいや、そんな誕生席は遠慮します。一番端で。」

   「いやいや、こちらですから。そういうことになってますから。」

怖いよぅ。
逃げ出せないように両側がっちりガードされたよぅ。

生もの美味いよぅ。

浜貞(刺身盛り合わせ)


でもね。

     お腹イパーイ。

   「呑み、足んないんじゃねーーーのかっ?」

   「いえ、もうそんな(泣)」

浜貞(おひたし)


ううっ。
何故ビール瓶をボーリングのピンみたいに並べるのぉ?
そういうとこで達成感を得ようとするのぉ?

ううっ。
腹が裂けそうでつ。

浜貞(天麩羅)


ああ、でも岩海苔ウメェ。

   「んじゃ、そろそろ行くか。」

   「ですかね。ワシもそろそろ。」

   「んあ?何言ってるんだ?

   「家には家族がワシの帰りを・・・」

   「聞こえねーーなーーー。」

ぐっすん、オヨヨ。

   「で、どちらへ?ハッ、もしかしてっ!?」

   「そこだよーん。」

   「無理っ。ってか、ワシ、今日二郎食ってるし、うどんも食ってるし。」

   「ついでにもう一軒。」

   「ハッ!?もしかして、会長が今朝の朝礼休んだのは・・・」

   「そう、次の店に行くから。」

ガガーーン!
ううっ、すみたで不用意に声を掛けたワシが浅はかだった。

   「逃げられないように両側をガードだっ。」

その巧妙な連携ぶり。
チミら、SPかねっ?

歩いている間、皆が話しに夢中になっている隙を見計らい、速度を落としてわき道へ逃れようとするものの、

   「おいっ、逃げるぞっ!」

   「いや、逃げるなんて滅相も無い。」

でもさー、食えないって。

到着してしもた。

    ラーメン 大山

そう、ラーメン二郎町田支店の店長だったKさんが、店をたたんで新たに展開している「ラーメン大山」の神田支店なのだ。

で、ワシを拉致連行しているSP軍団は、元●町軍団のメンバーであり、その店長とは昵懇なのである。
つまり、

      盛られること必至

どうにか流れ弾を浴びることだけは阻止せねばならん。
麺が増えるのか、具が増えるのか、それとも全体的に増えるのか。

絶対に他人のふりを貫き通さねばならん。

   じっちゃんの名にかけてっ!

何か違う気もするが、とにかく盛られないようにされなければ。

その時、ワシの念が天に通じたのである。

  「あれ?Kさんいねーなー。」

大山(店外観)


ウホッ♪

  「電話してみっか。」

エッ? いや、よしなさいって。

  「うーーーん、つながんねーーなーー。」

ウホウホッ♪

  「しゃーない。入ろうか。」

やたっ。

  盛られリスク回避っ!

いや、油断してはならん。
元●町軍団の顔見知り店員がいないとも限らない。

食券機の前で楽しそうに「何食べようかな~♪」と悩む方々をよそ目に、迷わず基本ラーメンを選ぶワシ。
つけ麺とかだと、麺の量が増えるからな。w

どうやら顔見知りの店員はいなかったようで、ノーマルのラーメンが登場。

大山(ラーメン)


盛り付けが綺麗。
香りもグゥ。

大山(ラーメンアップ)


実際、同じ「大山」ブランドの川崎支店で食べたことはあるが、そこともあんまし似てない感じ。
暴力的でもないし、ガッツリ系でもない。
あくまでも上品ですな。

大山(ラーメンヲタ撮り1)


平打ち麺は結構固め。
パッツンパツン。
小麦の塊食ってんぞー!って感じですな。

大山(ラーメンヲタ撮り2)


いや、お腹が一杯だったはずなのに、食えるもんですな。
サラリと食べられちゃいました。

大山(つけ麺)


他の人が食べてたつけ麺も美味そう。
今度、お腹を空かせてチャレンジしに来るかな。
ご馳走様でした。

ここで無事解放されて真っ直ぐ帰宅。

夕飯も食べちゃったと云う事実・・・・

 朝食  ラーメン二郎
 昼食  すみた、浜貞、大山
 夕食  鰆の味噌焼き、サラダ、煮穴子

朝の体重 71.6kg
プール出た時の体重 70.7kg
帰宅した時の体重 73.6kg

  株価とワシの体重は予想がつかん

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