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2016年11月26日(土) 2088日目  (その19) 吉甲

17時20分丁度に三越到着。
「あれ?オヤジ,おらんが。吉甲かの。」とそっちへ向かうと,店先にアニキが立っとる(笑)

  「ニイチャン!オヤジ,中におるかもしれんで。」

  「いや,そっち。」

振り返ると,オヤジが三越から出て来た。

  「早ぅに用事が済んだけん,長い間座っとったが。」

さっき,ワシがのぞいた時にたまたま居らんかっただけか。

3人で連れだって入店

     吉甲

  「らっしゃいまーせー」

いつも明るいM大将がお出迎え。

  「ありゃっ!?今日は3人・・・ですか?」

  「ウン。今日はアニキも。」

  「オールスター揃いましたね ( 笑 ) 」

最初の飲みものに合わせて、スッと付き出しが出る。

20161126吉甲(その1)

20161126吉甲(その3)

オヤジの好みに合わせて、八寸スタイル

20161126吉甲(その2)

べろこの刺身

20161126吉甲(その4)

食感もさながら、香りがエェな。

20161126吉甲(その5)

虎魚の刺身

20161126吉甲(その6)

こちらは何とて食感がエェ

20161126吉甲(その8)

20161126吉甲(その9)

20161126吉甲(その10)

んー、こんなに美味しいもんなんやのぅ。

20161126吉甲(その7)

こういうのは、割烹でないと出て来んな。

  「珍しいのが上がったんで、ちょっと出してみます。」

出てきた。

20161126吉甲(その11)

  「あ、目光やんか。」

  「流石、ご存じで。」

  「うん、福島のいわきの名産やからね。あっちに居る時、よぅ食べた。」

  「よぅ、瀬戸内で上がったな?深海魚やろ?」

  「そうなんです。珍しいんですよ。」

サクサクの食感

20161126吉甲(その12)

ほろ苦でお酒が合いますわ。

ニシ貝刺身

20161126吉甲(その13)

どうよ、この芸術的かつ、爆発したセンス! ( 笑 )

20161126吉甲(その14)

大好きなんです。
さざえより甘みが強くて、ザ・貝と云う印象

20161126吉甲(その15)

虎魚肝

20161126吉甲(その16)

こういうのがちゃんと出てくるところが、割烹。

生きた魚を捌くから、出せる代物
ンマイ!

  「鱧でなんかしていた。」

水槽から鱧を上げる

  「結構ね、危ないんですよ。こいつ。ほら。」

めっちゃ、噛みつこうとしてるし。
大将が、包丁を口に当てると、噛みつく。
で、包丁でぶら下げられる(!)

目の前で鱧の骨切り開始。
ジャッジャッジャとリズミカルに骨が切られる。
たまらん音であるな。

ゴーーッとバーナーで炙って、最初の一品。

  「はい、お待たせしましたっ!」

20161126吉甲(その17)

鱧炙り

  「おお。これも一時、がいに流行ったのぅ。」

  「4,5年前ですかねぇ。」

焦がした香りに山葵醤油がすごく合う。

20161126吉甲(その18)

ググッと噛み締めが増すのもエェですな。

鱧落とし

20161126吉甲(その19)

  「やっぱり、これじゃのぅ。」

20161126吉甲(その20)

落しなので、氷水では〆てあるから,ブリッとした歯応えのある食感

20161126吉甲(その21)

梅ダレの塩梅も格別。
思えば,梅干し嫌いのワシが梅を食べるようになったのは,鱧落としから。

  「鱧、まだ残りあるんやろ?」

  「はい、ございますよぉ。」

  「ほんだら、しゃぶしゃぶにしていた。」

  「はい、分かりました~。あ、そうそう。今日、奥で宴会があるんで、
   クエを仕入れたんですけど、それも行きますかね。」


  「お願いします。」

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