呑み屋とうどんと水泳をこよなく愛する中年オヤジです。 ツラツラと日々を綴ります.
2016年11月24日(木) 2086日目  (その10)  ひさ枝
2017年04月12日 (水) | 編集 |
平日午後ならば,三越前の平置き駐車場には空きがある。
スィッと停めて,本館4Fの紳士服売り場へ。

オヤジ,同窓会があるとかで,ジャケットを買いたいとのこと。
しかも,シャツ&セーターの重ね着の上から着れるヤツ。
まぁ,寒いけんなぁ。

フロア入って直ぐの「23区」系のブランド店で試着。
店のオニイサンがあれやこれやと面倒を見てくれる。

  「セーターの上からですと,裏地が付いていた方が,スッと袖が通ります。」

なるほど。
肥えたオヤジにも似合うジャケットが見つかったんで,即買い。
ただ,お値段が(笑)

  「さすがに,堪えるのぅ(笑)」

ジャケットを直ぐに着ると伝えると,設えの糸とか切ってくれました。

ついでに,スーツコーナーを確認。
さりげなく,23区のコーナーを案内するオニイサン(笑)
さすがじゃ。

  「さて,お昼はどこ行くかのぅ。」

「がもう」に行くには時間が遅い。
ほうじゃ,あそこ連れて行くか。

  「あのの,ワシの高校の後輩がうどん屋出したんや。そこに行こうか。」

  「ほーかー。任せるわ。」

33号を香西から海の方へ進み,ギャッと行って,シュッと曲がったら到着。

     ひさ枝

13時の到着。

  「こんちゃー。」

  「いらっしゃいませー。」

お迎えしてくれるんは,久枝店主の息子さん。

  「松茸うどんの小,二つ下さい。」

  「1500円になります。お呼びしますんで,この札をお持ちください。」

20161124ひさ枝(その1)

なかなかエェ値段するけど,オヤジに是非,食べてもらいたいんじゃ。
奥からは,久枝店主がお辞儀。
こっちもお辞儀。

席に着いて,待つことしばし。

  「松茸うどんお待ちの●●番と●●番の方,お待たせしましたー!」

  「ワシ,取って来るわ。」

松茸うどん小¥750

20161124ひさ枝(その2)

運んでくる間もエェ匂いがしまくり。

20161124ひさ枝(その3)

結構な大きさの松茸が入っとります。
なお,マシ,マシマシも追加料金で可能。

20161124ひさ枝(その4)

   ズゾゾゾゾゾッ

20161124ひさ枝(その5)

ふぅ。 2回目やけど,がいに美味いわ。
また,酢橘と三つ葉がエェ仕事しとる。
まるで,土瓶蒸しじゃ。

20161124ひさ枝(その6)

  「これはダシが凄いのぅ。んまいわ~」

  「ほーじゃろ。なんか,土瓶蒸しみたいやろ。」

  「ほーじゃのー。何でダシをとりよるんじゃろのー。」

20161124ひさ枝(その7)

20161124ひさ枝(その8)

お盆を返して,帰るところへ,久枝店主が出て来た。

  「いつもありがとうございますぅー。」

  「前に食べて,あんまり美味かったけん,今日はオヤジを連れてきました。」

  「凄いですなぁ。美味しかったですよ。」

  「それは,ありがとうございます。また,寄ってください。」

  「ごちそうさまでしたー。」

車の中でも,オヤジの感激冷めやらず。

  「今までで食べたうどんのダシで2番目に美味かったわ。一番は,昔のあずまやじゃ。
   あれは,“河豚でダシとっじょるんちゃうか?”と言われよったけんのぅ。」


  「へ,あずまやのがな?ワシの頃には普通っぽかったけどのぉ。」

行きしなの府中辺りで眠気が強くなって来たんで,路側が広くなっとるところに駐車して仮眠。

カアチャンのところには14時半前到着。
今日は凄く話が通じた。過去,最高と云うてもエェくらい。

京都の紅葉の写真を見せながら,オヤジが「あれ,行ったん覚えとるか?」と云うと
「覚えとる」とハッキリ返事したし。

どうにか,足が動かんもんかと思う。
ワシはこの半年で,カアチャンが普通に歩いてる夢を3回ぐらい見たんやけどのぅ。

16時にカアチャンのところを出る。

17時前にオヤジを自宅に届けて,洗濯物を取り込む。
それを畳んでから,ひと休み。

もう暗くなって来た。
ホンマ,陽が短ぅなってきたわのぅ。

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