呑み屋とうどんと水泳をこよなく愛する中年オヤジです。 ツラツラと日々を綴ります.
2016年10月22日(土) 2053日目 (その7) 屈指の行列店  <はりや>
2017年03月16日 (木) | 編集 |
続きまして(笑),香西の人気店へ向かう。

   はりや

開店1時間前の10時に到着。
この時間やと,駐車場はガラガラ。
でも,PP(ポール・ポジション)ではなく,2番目。

しばし,待ち。
その間,まぁ来るわ来るわ。

30分せん内に駐車場は満杯。
そして,行列はどんどん伸びる。

暖簾が出た時には,50人くらい並んでたんちゃうかな?

11時開店。
奥から詰めて座る。

水を汲んでから座るんがレギュラーな作法なんやけど,汲み忘れた方が汲みに行くことで動線が崩れたりして,店内ガヤガヤ,大将はニコニコ。

ひと通り座ってから注文取り。
イカ天とどっちにするか,悩んだ挙句,

   「かしわざるの小!」

1022はりや(その1)

イカ天とかしわ天のハーフ&ハーフがあったらエェのにだー。
大盛りを頼む豪気な方もチラホラ。

  ワシ,朝から3軒目やけん,大盛りは無理

てか,かしわ天が入るかどうかすら,心配でつ。

   「ざるの方,つけダシですー。」

うひひ。気持ちが高まってまいりますなぁ。

オープンキッチンで作業してるんで,茹で上がったうどんが綺麗に盛り付けられるのが見える。
でも,目はどうしても天ぷら作業コーナーを見てしまうね。

   あ,今揚げたかしわ天,絶対オレのや!みたいな(笑)

うどんがササッと盛り付けられ,脇へかしわ天が1個,2個・・・5個も!

   「お待たせしましたー。かしわざるですー。」

大将,喋り方に独特のふわふわ感があるなぁ。

かしわざる¥750(安っ)

1022はりや(その2)

これが,はりやの看板商品「かしわざる」じゃ。
兄弟弟子の「すみた」のと一見そっくりやけど,ポーションは「はりや」の方が若干多め。

1022はりや(その3)

うどんの独特の艶々感は共通やね。
少し「はりや」の方がボコボコしとるかな。

1022はりや(その5)

   ズズズズズズッ

いやー,美味いっ!
この滑らかでセクシーなうどん,どいやっ!エッ,ボクよっ!エロかろうがっ!w

最後,ダシも半分飲んでしまいました。

1022はりや(その4)

しかし,熱々ジューシーなかしわ天,ボリュームあったのぅ。
がいにお腹がおきたが。

はー,美味しかった。
ごちそうさまでしたー。

店を後にしたのは11時20分。
店外の行列はまだまだ続いとりました。

1022はりや(その6)

まだ,時間に余裕があるんで,マリーナに行き,岸壁でお昼寝。

オヤジを迎えに行き,待機予定場所に着くと,蟹の「甲羅」のバスが停まってて,入れんがな。
しゃーないので,もっと奥に入ると,丁度オヤジが出て来た(ホッ)

一旦帰宅。

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