2016年10月21日(金) 2052日目 (その2) 木蓮(ムーラン)

2016年10月21日(金) 2052日目 (その2) 木蓮(ムーラン) に関する記事です。
11時少し前に三越の駐車場に車を入れる。
新館と本館の間から「木蘭」の看板が見える。

  「お店の女将と会うと,いっつも頭を下げてくれるんじゃ。」

  「ほんだら,お昼はここに行くな?」

  「顔出した方がえぇわの。」

2Fへ上がる。
オヤジは階段で大変そうじゃ。

20161021木蓮(その12)

  「何時からか,ちょっと聞いて来てみ。」

引き戸をひいて,顔を突っ込む。

  「スンマセン。何時からでしょうか?」

  「11時半です。」

頭を引っ込めると,オヤジが表の看板の営業時間指しながら,

  「ここに書いてあったわ(笑)」

コラーーー!

  「三越で先に買い物してから来るかの。」

  「生鮮食料品は後にしようで。服を買おう。」

タイミングよく,紳士物セールが開催中。
そこで,オヤジのシャツとセーターを購入。

荷物を車に置いてから,オヤジと一緒に店へ向かう。

20161021木蓮(その11)

   木蘭(むーらん)

口開けの客。

大将と女将さんのお二人。

20161021木蓮(その1)

20161021木蓮(その2)

  「肉味噌そば2つとビール下さい。」

  「グラスは一つでエェです。」

20161021木蓮(その3)

付き出しは,揚げた麺。

麺をダンダン!ダンダン!と打ち始める。
あの生地を畳んで伸ばして,2つに折って伸ばしてを繰り返し,包丁使わずとも麺が仕上がると云う,手打ち&手延べ麺だ。

肉味噌そば

20161021木蓮(その4)

20161021木蓮(その5)

おっと,もう出て来た。
打ちよる分は,これからの分か。

20161021木蓮(その6)

この見るからに美味そうな感じ,どうよ!エッ,ボクよっ!

20161021木蓮(その7)

   ズババババババ

んふぅ。
至福じゃ。

20161021木蓮(その8)

何かを焼く音がしてたと思ったら(!)

  「オマケです。どうぞ」

20161021木蓮(その9)

  「スンマセンなぁ。」

  「いえいえ。」

女将さん,ニッコリ♪

うーむ,これがオヤジの言いよった分か。

  「オマエも食え。」

  「へへっ。」

20161021木蓮(その10)

美味い。餡も美味いんだが,なんとて皮が素晴らしい。
焼き具合もバッチグー♪

肉味噌は,最後にお酢を垂らしてさっぱりと平らげる。
ごちそうさまでした。

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