呑み屋とうどんと水泳をこよなく愛する中年オヤジです。 ツラツラと日々を綴ります.
2016年10月21日(金) 2052日目 (その2) 木蓮(ムーラン)
2017年03月13日 (月) | 編集 |
11時少し前に三越の駐車場に車を入れる。
新館と本館の間から「木蘭」の看板が見える。

  「お店の女将と会うと,いっつも頭を下げてくれるんじゃ。」

  「ほんだら,お昼はここに行くな?」

  「顔出した方がえぇわの。」

2Fへ上がる。
オヤジは階段で大変そうじゃ。

20161021木蓮(その12)

  「何時からか,ちょっと聞いて来てみ。」

引き戸をひいて,顔を突っ込む。

  「スンマセン。何時からでしょうか?」

  「11時半です。」

頭を引っ込めると,オヤジが表の看板の営業時間指しながら,

  「ここに書いてあったわ(笑)」

コラーーー!

  「三越で先に買い物してから来るかの。」

  「生鮮食料品は後にしようで。服を買おう。」

タイミングよく,紳士物セールが開催中。
そこで,オヤジのシャツとセーターを購入。

荷物を車に置いてから,オヤジと一緒に店へ向かう。

20161021木蓮(その11)

   木蘭(むーらん)

口開けの客。

大将と女将さんのお二人。

20161021木蓮(その1)

20161021木蓮(その2)

  「肉味噌そば2つとビール下さい。」

  「グラスは一つでエェです。」

20161021木蓮(その3)

付き出しは,揚げた麺。

麺をダンダン!ダンダン!と打ち始める。
あの生地を畳んで伸ばして,2つに折って伸ばしてを繰り返し,包丁使わずとも麺が仕上がると云う,手打ち&手延べ麺だ。

肉味噌そば

20161021木蓮(その4)

20161021木蓮(その5)

おっと,もう出て来た。
打ちよる分は,これからの分か。

20161021木蓮(その6)

この見るからに美味そうな感じ,どうよ!エッ,ボクよっ!

20161021木蓮(その7)

   ズババババババ

んふぅ。
至福じゃ。

20161021木蓮(その8)

何かを焼く音がしてたと思ったら(!)

  「オマケです。どうぞ」

20161021木蓮(その9)

  「スンマセンなぁ。」

  「いえいえ。」

女将さん,ニッコリ♪

うーむ,これがオヤジの言いよった分か。

  「オマエも食え。」

  「へへっ。」

20161021木蓮(その10)

美味い。餡も美味いんだが,なんとて皮が素晴らしい。
焼き具合もバッチグー♪

肉味噌は,最後にお酢を垂らしてさっぱりと平らげる。
ごちそうさまでした。

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