2軒目の送迎を終え,オヤジを家へ送り届ける。

  「今日はもうしんどいけん,家でおるわ。」

カアチャンの見舞いへひとり向かう。
まずはランチじゃ。

菊池寛通り(旧県庁通り)の100円パーキングに駐車して,店へ向かう。

20160923ふみや(その4)

  ふみや

12時少し過ぎの店内は半分の入り。(後にほぼ満席)

  「ご注文は?」

  「きも玉」

刻んだキャベツをカップに押し込み,お玉で掬った生地の元を入れると,直ぐに鉄板へカン!と空ける。
そして,冷蔵庫から出したパックから,キモをこれでもか!と載せる。
せこく量を見たりせず,たくさんのせるのが「ふみや」の流儀。

20160923ふみや(その1)

並んだお好みの間にケンネル脂を割り込ませ,揚げるように焼く。
シズル感,満点じゃ。

  「ほい,きも玉お待たせ―」

きも玉

20160923ふみや(その2)

この涎の出そうな焼き加減どいや! えっ,ボクよっ!
我がでソース縫って仕上げる

20160923ふみや(その3)

後は食べるのみ。
いやー,美味いっ!
呑み続けて舌が馬鹿になっとるけん,少し味が薄く感じるけど(笑)

初めて来たお客さんが冷蔵庫でアルコール探してて,常連さんに「ビールとか無いよ」って言われてた。
後,焼きそばの麺を翡翠麺(ほうれん草練り込んだ分)に+¥100で変更できるんやって。
可愛い大将のイラストがあるので,是非,お店で見てください。

ごちそうさまでした。

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讃岐っ子
Posted by讃岐っ子

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