呑み屋とうどんと水泳をこよなく愛する中年オヤジです。 ツラツラと日々を綴ります.
2016年09月18日(月) 2019日目(その19) 同窓会 <鮮や一夜・ジャンカラ・天下一品>
2017年02月10日 (金) | 編集 |
なおも通りを進む。
イイ感じの酒屋さん発見。

   富谷商店

若い女性が店番。
いろいろと話を聞いてみると,流石に詳しい。
福島県のお酒の取扱いが少ないのは残念。

佐々木蔵ノ介の実家である佐々木酒造の「憲法と人権」と云うお酒のPOPが目に付く。
これ面白そうやけど,やっぱり「英勲」の秋あがりにしよう。
4合で1数百円と手頃だし,「川上」さんで扱ってるお酒と云えば,オヤジも気に入るやろ。

携えて,なおも散歩。

  「この通り,雰囲気エェやろ。」

  「ホンマに。歩いている人,自転車の人,皆ゆったりしてるなぁ。」

  「ここ,どこに繋がってる道か分かる?」

  「いやー,さっぱり。」

  「寺町やねん。」

  「え?あー,なるほど。そこまで来たか。大分,歩いたなぁ。」

  「ちうことで,酒酒酒酒酒。」

  「分かりました。」

MKさんに誘われるまま,某焼き鳥屋さんへ(店名失念)
ほぼ口開けの客だったんだが,後のお客さん,引きも切らず。


実際,この値段でこのクオリティ?っちゅう出来栄え。
思わず,焼き場の店員さんに「美味しいです」と伝えてしもたw

うーむ。
口の肥えた人の多い京都で成功するには理由があるんやろなぁ。
ごちそうさまでした。

外へ出ると雨。
アーケード商店街へ逃げ込んで事なきを得る。

さて,本命の宴会じゃ。
大雨の中,四条木屋町のマクドに集合して,向かった先はこちら。

   居酒屋 鮮や一夜

全席個室のこちらで飲み放題,支払い放題の宴会。

20160918鮮や一夜(その1)

20160918鮮や一夜(その2)

20160918鮮や一夜(その3)

20160918鮮や一夜(その4)

20160918鮮や一夜(その5)

20160918鮮や一夜(その6)

4時間喋り倒して,もう息も絶え絶え。

  「ほら,カラオケ行くで。」

  「ワシ,寝るで。ホンマ,寝るで。」

昨日の4軒のはしご酒,そして昨日26000歩今日20000歩の徘徊,たった今まで2軒で5時間超の飲酒。

   後,ワシに出来ることは寝るだけです(鬱)

ちうことで,トウチャン,ジャンカラのソファで3時間寝ました。

   「アンタ,ホンマに寝倒したなぁ(笑)」

   「えろぅ,スンマヘン。」

朝食 第一旭たかばし本店
昼食 のらくろ
夕食 焼き鳥屋,居酒屋鮮や一夜,ジャンカラ,天下一品


友人と別れ,一人,街を彷徨う筆者。

  旅先の夜の街は,何かの名残惜しさをもって,旅人の足を惹き止める(さぬお)

って,雨スゲーな。
こうなると,客引きもまばらで,木屋町周辺ですら歩きやすい。

20160918天下一品(その1)

踏ん切りをつけるには,ラーメンだな。
一杯食えば,帰る気も起きよう。

20160918天下一品(その2)

四条大橋を渡り,祇園側へ向かう。

    天下一品

本場京都で食べることに意味がある(いや,無かろうw)

20160918天下一品(その4)

中華そばとネギトッピングの食券を購入。
(ビールは飲まん。呑むと,始まってしまう(笑))

トッピングのネギ

20160918天下一品(その3)

九条ネギがこの量で¥100ですよ。
スーパーの刻み九条ネギがどんだけボッ(以下,略)

中華そば

20160918天下一品(その5)

お久しブリーフ♪
いつ以来だ? それを覚えてないくらい,昔に食べたな。

20160918天下一品(その6)

  ズゾゾゾゾゾ

20160918天下一品(その7)

おお,このピーナッツクリームのようなスープ!
辛味を入れると,尚更,甘味が沸き立つ。

あ,そやそや。
ネギを入れんとな。

   ワッサー

20160918天下一品(その8)

葱ラーメンへ変身じゃー
スープにネギを浸して,ジャクジャク食べる。

20160918天下一品(その10)

20160918天下一品(その9)

うー。お腹いっぱいじゃー。ゲフー。
ごちそうさんでしたー。

いろんな意味でトゥーマッチな一杯。

1時過ぎホテルに帰って就寝。
お休みマサイ族。

ブログランキングに参加中!ココをクリックよろしく!!
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック