急いで戻るも,オヤジは未だだった。
狭い道で待機するのって,落ち着かないんだよな(苦笑)

オヤジを乗せて一旦帰宅。

  「朝ご飯行くか。」

んで,車に乗ると,

  「どこ連れてってくれるんや?」

  「そんな受け身では困るのぅ。食べてから,文句言われてものぅ。」

  「文句言わんけん(笑)」

  「ほんだら,屋島行こうか。」

  「朝ご飯で遠くまで行くんじゃのぅ。」

  「車やったら,直ぐじゃわ。」

10時半,到着。

20160530わら家(その15)

   わら家

  「ここは懐かしいのぅ。薬味のネギが細ぅて,それを細こぅに切ってあって美味いんじゃ。」

仰る通り。
うどん出てくる前に,ネギ壺半分くらい食べたことあるし(笑)

最初に食券購入するシステム。

  「釜揚げの小2つ。」

  「920円です。」

  「これ,下さい。」

あんた,何,さりげなく熱燗頼んでるのよ!

  「後,しょうゆ豆。」

ま,いいや。
そういう役割も果たしに帰って来たんやけん。

  「窓際がエェですかね?」

愛想のエェおばちゃんがご案内(好印象♪)

20160530わら家(その3)

20160530わら家(その2)

20160530わら家(その1)

最初に,湯呑とつけダシの器が登場。
それから,熱燗としょうゆ豆

20160530わら家(その5)

生姜とネギ壺(!)も登場。

20160530わら家(その4)

そして,つけダシの入った徳利登場。

20160530わら家(その6)

  「注ぎ方,分かりますか?」

  「ダイジョブです。」

早速注いで,ネギをたっぷり入れる。

20160530わら家(その7)

   ズズズズー

んまぁい♪
相変わらずの小葱が,ジャクジャクして美味しい。
全く辛くない。


ダシは少ししょっぱめ。
こんな感じやったかのぅ。

20160530わら家(その11)

ダシは2杯飲んでしもた(←塩分摂り過ぎw)
葱は壺の1/3くらい食べたw


  「釜揚げの小でーす!」

20160530わら家(その8)

家族うどんやジャンボやないんで,たらいではない。

20160530わら家(その9)

20160530わら家(その10)

このクリームがかったうどんが,釜揚げの特徴。

20160530わら家(その12)

表面が少し溶けた感じがたまらんわ。

20160530わら家(その13)

   ズゾゾゾゾ

おおお,この感じや!

20160530わら家(その14)

  「ん。やっぱり美味いの。ダシがエェ香りしよるし,美味いわ。
   うどんもこれぐらいのが美味いのぅ。●●や●●●●よりこっちが好きじゃわ。」


オヤジぐらいの年になったら,最近のエッヂが立ったうどんは苦手なんやのぅ。
ちゅと柔目のがエェみたいや。

ごちそうさまでした。

20160530わら家(その16)

20160530わら家(その17)

わら家の周りは新緑が盛りで綺麗。
しだれになっているのは「桂」

20160530わら家(その18)

20160530わら家(その19)

見事でした。

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讃岐っ子
Posted by讃岐っ子

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