梅田まで散歩しよう。

20160507天五中崎(その1)

扇町から電車の高架沿いに散歩開始。

20160507天五中崎(その2)

20160507天五中崎(その3)

しばらく歩いてから,天五中崎商店街へ。
途中,並んでるラーメン屋さんがあったけど,食うたら終わる(笑)

20160507天五中崎(その4)

天気がエェんで気持ちがウキウキするのぅ!

20160507天五中崎(その5)

梅田までは案外近い。

20160507天五中崎(その6)

ここまで来たんは,漠然と「新梅田食道街に行かなきゃ」と思ったから(笑)
大阪来ると,観光よりも「食と呑み」に走ってしまうねぇ。

20160507天五中崎(その7)

一旦地下街に折り,阪急側へ渡り,再び1階へ。
いつも迷って見つけられないのに,今日は何故か真っ直ぐ新梅田食道街に辿り着けた。

営業中の飲み屋に後ろ髪を引かれながらも,奥へ。

「きじ」,珍しく表に行列が無い。
階段を覗くと,半ばまで行列。相変わらずの人気やなぁ。

だったら,毎度のこちらやね。

   串かつ 松葉

大阪で串かつ云うたら,どうしてもここになってまうわ。
活気もそうなんやけど,店員同士の軽口,客とも掛け合いが軽妙で,聞いてるだけでおもろい。

おっと,今日は結構混んでますな。
カウンターは8割方埋まってて,壁側カウンターは空いてます。

一人客なんで,好き勝手な場所に入る。
右長手方向の一番手前。

  「レモンサワー頂戴。」

  「レモンないねん。レモンとライムの混ぜたヤツになるんやけど。」

  「それで。」

酎ハイ待つ間に,「茄子,揚がりました~」

一つ取って,やってきた酎ハイとともに食べる。ンマイ。

20160507串カツ松葉(その1)

   「若とりと豚玉,温め直して~」

   「はーい。」

松葉は注文に応じて揚げるだけじゃなく,どんどん店側でも揚げるのだ。
んで,並んだのはイイとして,客が手を付けなかったネタはどんどん冷めるわな。
なので,温め直してもらうのだ。

若とり

20160507串カツ松葉(その2)

このチューリップって美味いよねぇ。
「たけちゃん」にもやって欲しいわ。

豚玉

これこれ。
これを食べるために,梅田に来たっちゅうてもエェくらい。
小さなメンチと云うか,小さなハンバーグっちゅうか。

酎ハイをお代り。
店内には,阪神の試合の実況が流れてるし,負けてるし(哀)

店員さんの動きは見ていて飽きない。
お客さんのお勘定は各店員がやるけど,レジへお金を出し入れする人は一人だけ。

定期的にお客さんの目の前の揚げ物バットを入れ替えてる。
ネタを差し替えるより,効率エェもんな。

10人以上いる店員さんは老若男女。
70歳近いようなオバチャンから,20歳そこそこのお嬢ちゃん,30過ぎのイケメンまで様々。
劇団員のアルバイトなんかな?w


  「赤ワイン頂戴。」

  「あーい。」

ワイン

20160507串カツ松葉(その3)

これがね,ワシの好みにドンピシャ。
甘味と酸味のバランスが良くて,しかも,揚げもんに合う~♪

  「豚玉,温めて~」

揚げ立ての獅子唐でグビグビグビ~

  「お代わり頂戴~」

揚げ直し立ての豚玉をアテに,2杯目をグビグビグビ~
うひー,美味い~

でも,この辺で〆よう。

  「ごちそうさま。お勘定して~」

調べたら,今は赤玉パンチって売ってないのな。
何のワインやったんやろか。

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讃岐っ子
Posted by讃岐っ子

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