2016年05月07日(土) 1885日目(その43) 中華そば 住吉

2016年05月07日(土) 1885日目(その43) 中華そば 住吉 に関する記事です。
東梅田駅から谷町線で谷町九丁目駅で乗り換え,千日前線で新深江駅。
そこから歩くこと10分ほどで到着。

   中華そば 住吉

先客1名。
Lの字カウンター右端に座る。

  「ご注文,どうぞ。」

  「チャーシューメン頂戴。」

チャーシューメンは¥750。
中華そばなら¥500だが,今日は奮発じゃ。


後から来たお客さんの中華そばと2杯分を作るところを眺める。
相変わらず,ダシを使用しているように見えんな。
スープは,醤油タレをお湯で割っているようにしか見えんw

麺上げの平笊も独特。
ざるに対して持ち手部分が垂直に近い角度で付けられてるのだ。
口が狭くて,底が深い茹で鍋から上手に麺を取り出す工夫何だろう。

製作の合間も,お客の水への気配りが半端ない。
半分飲んでようもんなら,直ぐに捨てて,新しい水を汲んでくれる。

  「水,要る?」

  「まだ大丈夫です。スンマセン,ねぎ多めで」

  「はい。」

チャーシューメン葱多め

20160507中華そば住吉(その1)

黒いスープにネギの緑が映える

20160507中華そば住吉(その2)

  ズゾゾゾッ

20160507中華そば住吉(その3)

うん,この麺がイイ。
噛み応え,喉越しのバランスが素晴らしい。
太くて噛み応えのある麺は,「高井田系」ラーメンの特徴であるけれども,他の「高井田系」とは比べるべくもない。
抜きんでて美味い!

しかし,チャーシューを噛むたび,歯が痛む(笑)
親鳥のダメージ,恐るべし。

満足して退店。
ごちそうさまでした。

駅まで戻り,再び千日前線の人。
座席に座ると,斜め前の就活女子がスマホに夢中で股が開き気味なところを、正面からめっちゃ見てる老人が居てます。

女子はワシのはす向かいで,老人はワシと一席空けての並び。
そこそこ女子さん,肥えてるんで(失礼),パンツまでは見えてへんと思うんだが,だからか,ご老人,めっちゃ見ようとしてはります。

「ほへー」と老人をちらちら見ると,向こうも時々こっちを見てくる。
その眼には「絶対,席,譲らへんぞ!」と書かれていたような(笑)
そんな朝。

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