2016年05月02日(月) 1880日目(その21) まつ本

2016年05月02日(月) 1880日目(その21) まつ本 に関する記事です。
帰宅。
小休止してから,5時前のバスで移動して,こちらへ。

20160502まつ本(その29)

   まつ本

いつも通り,おまかせで。

生ビールでスタート

20160502まつ本(その1)

真子

20160502まつ本(その2)

木の芽と針生姜が良いアクセント

20160502まつ本(その3)

好物ですわ

空豆と海老の白和え

20160502まつ本(その4)

空豆も海老も歯応えが命
えぇ仕事してます

お造り
赤貝、細魚、剣先烏賊

20160502まつ本(その5)

酒に切り替え

20160502まつ本(その6)

肉厚な赤貝,細魚,シコシコ烏賊の甘味がたまらん。
美味しいなぁ。

お椀

20160502まつ本(その7)

あいなめと海苔

20160502まつ本(その8)

ダシの中,海苔の香りが引き立つ。
そして,あいなめの美味しいこと!

  「このあいなめは美味しいなぁ」

オヤジも感激しよる

箸休め

20160502まつ本(その9)

わらび

郡山で似たことあるけど,火を通し過ぎると歯応えが無くなり,火が通らんとスジっぽい。
プロは技術が違うわ。

焼き魚

20160502まつ本(その10)

鱸(スズキ)の焼いたん

20160502まつ本(その11)

ゼラチン凄いっす。
骨に付いた身をしゃぶるんで,触った指がネトネト

明日は肌艶々だわぁ(笑)

鮑のバター焼き

20160502まつ本(その12)

これが濃厚で美味いのなんの!

  「焼いたバゲットに乗せて食べても美味いやろなぁ。ソースも拭き取りたいわぁ。」

すると,1分後くらいに「どうぞ」って,焼いたお麩が出てきた。

  「の?こういうことがスッと出来るけんの。美味いモン出せるんじゃ。」

20160502まつ本(その13)

おかげさまで,ソースまで残さず堪能。

お酒の勢いがつきそうなんやけど,そこは少しセーブせなイカン。

唐墨

20160502まつ本(その14)

あ,セーブやめました(笑)

20160502まつ本(その15)

山菜天ぷら 

20160502まつ本(その16)

こごみ、こしあぶら,牛蒡
最近,こしあぶらに出会うことが多くなった。
ポピュラーな山菜になったんかな。

20160502まつ本(その17)

20160502まつ本(その18)

驚異的だったのは牛蒡の柔らかさ。
なんと,繊維までほぐれる
どういう技巧なんやろか。

茄子の揚げびたし

20160502まつ本(その19)

ダシの旨みが際立つね。
花鰹と小葱が良いアクセント
手間を惜しんだらイカンな。

20160502まつ本(その20)

長芋の焼いたん

20160502まつ本(その21)

  「これはうまいこと焼いとるなぁ。香りもええし。」

  「ありがとうございます。」

  「やっぱり,皮付け取らんといかんなあ。」

  「ダメですね。」

20160502まつ本(その22)

そっか。
勉強になります。

  「後はお食事になります。」

すっぽんの雑炊

〆に相応しいモンが出てきた。
大好物じゃ!

20160502まつ本(その23)

20160502まつ本(その25)

玉子は固まらないよう工夫

20160502まつ本(その26)

岩海苔の香りと小葱の歯応え
そらもー,これ,十分アテになる一品。

水菓子

20160502まつ本(その27)

メロン

えぇ感じに熟してて,口に入れると果汁が炭酸みたいに弾ける感覚

20160502まつ本(その28)

やっぱりプロっちゅうのは凄いんやなぁ。

20160502まつ本(その24)

なんか,今日の「まつ本」さん,過去最高の仕上がり
まいりました。感謝です。

オヤジも「今日のは凄かったのぉ」と感心しきり。

良い素材と高い技術。
魅せつけられました。


20160502まつ本(その30)

ごちそうさまでした。

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