2016年05月01日(日) 1879日目(その16) 祇園 川上

2016年05月01日(日) 1879日目(その16) 祇園 川上 に関する記事です。
祇園まで戻って来る。

20160501祇園川上(その1)

花見小路は観光客で一杯。

20160501祇園川上(その2)

一本裏に入るだけで静か。

12時少し回ってしもた。

20160501祇園川上(その3)

   祇園 川上

中へ入り,挨拶。

 「お待ちしておりました。」

 「ちょっと遅れちゃいました。」

一番左端のいつもの席へ。
椅子を引いていただく(恐縮)

ひとりだけお盆の色が違う(他の方は黒)
酒飲み専用か?w

20160501祇園川上(その4)

最初はビールだ(ワショーイ♪)

20160501祇園川上(その7)

山菜

20160501祇園川上(その5)

うど,こごみなどの山菜の香りも良いが,引き立てる白胡麻の香りも素晴らしい。

20160501祇園川上(その6)

八寸

20160501祇園川上(その8)

海老,銀杏,海老,翡翠豆腐,烏賊

20160501祇園川上(その9)

早速,熱燗をいただく

20160501祇園川上(その10)

お造り

20160501祇園川上(その11)

鯛,烏賊,鰆

20160501祇園川上(その12)

鰆の薫香が凄い

20160501祇園川上(その13)

目の前では,加藤店主が鱧の骨切りを開始
ジャッジャッジャッと云う音がリズミカルかつ小気味よく響く。

  「もう鱧出てるんですね。」

  「実は●●さんから,うちの鱧ご飯を扱いたいとのお話をいただきまして。
   チルドで保存するのですが,数が多いもので,今の内から仕込みなんです。」


  「ひゃー!大変!」

20160501祇園川上(その17)

お椀

20160501祇園川上(その14)

なんと,玉葱が丸で!

20160501祇園川上(その15)

箸で表面を1枚剥がして餡かけダシを絡めて頬張ると

   んまぁぁぁぁあああああい!

20160501祇園川上(その16)

玉葱自体の甘味を生姜が引き立てて,とろみの餡と絡んで美味しいこと!!

鴨ロースとサラダ

20160501祇園川上(その18)

鴨ロースがしっとりとして美味しい。

20160501祇園川上(その20)

20160501祇園川上(その19)

京都はホンマに鴨がお好きどすなぁ

魚ぞう麺

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  「魚のすり身で作った麺でございます。」

20160501祇園川上(その22)

これは珍しい。
とろろが掛かっており,するするとたぐる。

20160501祇園川上(その23)

ダシと相まって口中の味わいはまさにお魚。
スカスカした食感は全くなく,非常に美味しい。

お酒が進んで,リンダ困っちゃう(←困ってないどころか,酔ってるしw)

茶碗蒸し

20160501祇園川上(その24)

20160501祇園川上(その25)

おぉー,こんな緑色のは初めて見た。

20160501祇園川上(その26)

   「お抹茶で仕上げてみました。」

へー,うーん。そうですか。
緑だもんね。
にしても,良い香り♪

口に含むと滑らかでいつもの茶碗蒸し
抹茶の香りが強すぎず,美味しい。

   「●●さま,お酒まだいけますか?」

スッと,鴨ロースが置かれる。

20160501祇園川上(その28)

20160501祇園川上(その27)

うひー!これだけでもう1本半イケますぅ~(笑)

20160501祇園川上(その29)

皆さま,お気づきであろうか。
鱧が骨切りされたにも関わらず,鱧が未だ出ていないことに。

鱧炙り

20160501祇園川上(その30)

キターーーッ!
今年初♪

20160501祇園川上(その32)

炙られることで表面にカリカリさが出て,対照的に中はしっとり。

20160501祇園川上(その31)

骨?んなもん,もちろん,微塵も感じられん。
お見事な仕事です。
素晴らしっ!

さて,お酒どうするかな。
そろそろ食事やし。

ちなみに,ここまでで2時間経過

   「●●さま,どうぞ」

白身フライの南蛮漬け

20160501祇園川上(その33)

あああ。

   「お酒下さい。」

そして,もう一品

白子ポン酢

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20160501祇園川上(その36)

目の前では,南料理長が鱧の骨切りを開始。

加藤店主の断ち方とは,音もリズムも違う。
これは,それぞれの個性が出るお料理なんやなぁ。

それにしても,シュィンシュィン♪と素晴らしい音が出るもんやな。

もうね。
筆者,ここで骨切りの音を聞きながら延々と呑んでいたい。

   「お食事です。」

20160501祇園川上(その37)

お酒は切り上げ。
赤出汁のお味噌汁が,舌に,胃に沁みわたる。

20160501祇園川上(その38)

水菓子

20160501祇園川上(その39)

20160501祇園川上(その40)

ホンマに今日のお料理は美味しかった。
お見事でしたっ 

オヤジの弁当を受け取る。
加藤さんと南さんのオヤジへの気遣いが入ったお弁当,しっかり届けます。

お支払いでちゅとしたことがあり,困惑。
ワシ,そういうの初めてなんやけど,そういうもんなの?

とにかく,ごちそうさまでした。

外で南さんと一緒に写真撮影。
オヤジへのお土産じゃ。

ありがとうございました。
お世話になりました。


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