2016年03月21日(月) 1838日目(その19) 瀬戸内国際芸術祭(沙弥島)

2016年03月21日(月) 1838日目(その19) 瀬戸内国際芸術祭(沙弥島) に関する記事です。
瀬戸内国際芸術祭に初参加である。

20160321沙弥島(その1)

沙弥島
島なので,港があって船も係留中。

20160321沙弥島(その2)

20160321沙弥島(その4)

  「ここは昔は船で行き来しょったんじゃ。この島は有名なんぞ。
   万葉集の柿本人麿呂の短歌に出てくるけんのぅ。」


20160321沙弥島(その3)

え!?ホンマに?

20160321沙弥島(その5)

売店があった。
油断してはいけない。 

え?うどんかって!? 違―――う。 

うどんが売られているのは想定の範囲内。

この売店含む,建物がすでに作品なのだ。

20160321沙弥島(その6)

ちなみに,店の脇にはテーブルマーク(旧加ト吉)の冷凍うどんの段ボール空箱が(笑)
もちろん,食べません。

※後に,麺通団DD団員から以下のツッコミが(笑)

  「CP133 「沙弥島・西ノ浜の家」のわかめうどん、食べたんな? 食べてない?
   そら、うどんヲタ的には沙弥島へ行ったことにならんな( ← お約束)」


ちぇいっ!
食べんちゅうたら,食べんっ!(笑)

風景や生活に溶け込むような作品が多数展示されている。

20160321沙弥島(その7)

20160321沙弥島(その8)

海岸にも

20160321沙弥島(その9)

20160321沙弥島(その11)

学校にも

20160321沙弥島(その12)

20160321沙弥島(その13)

20160321沙弥島(その14)

20160321沙弥島(その15)

広場にも

20160321沙弥島(その24)

20160321沙弥島(その25)

20160321沙弥島(その26)

20160321沙弥島(その27)

何か怪しげな集団を発見。

20160321沙弥島(その16)

打楽器を携えた集団。
格好は江戸時代の庶民の様。


20160321沙弥島(その17)

演奏が開始。
ハイテンポに楽器を打ち鳴らし,隊列を組んで進み始める。

20160321沙弥島(その18)

阿波踊りのお囃子のようでもあり,もっとパンキッシュにも聞こえる。
とにかく激しい。

音に惹かれて観客が集まって来る。

20160321沙弥島(その19)

海岸から広場まで移動する内に,取り囲むお客さんは100人近くに膨れた。

瀬戸大橋をバックに演奏。

20160321沙弥島(その20)

小さな子供が踊りだしたり。

20160321沙弥島(その21)

実は,これも作品。
「切腹ピストルズ」なる音楽集団による演奏。 
そりゃ,パンキッシュになるはずだわ(笑)

20160321沙弥島(その22)

20160321沙弥島(その23)

これは良かった。
なんか,エネルギーを感じる演奏だった。

20160321沙弥島(その28)

その後,カアチャンのお見舞い
孫に会えて,カアチャン喜んでたな。
このために,来たんやもん。

良かった。

家族をホテルへ送り届けてから,マルヨシセンターへ立ち寄り,オヤジの明日用に鰻や納豆を購入。

  「美味しいご飯で食べたいのぅ。今晩,まつ本でご飯をお土産に言うてくれ。」

  「へい。」(←結局,忘れたヤツw)

帰宅後,宮脇書店で雑誌を物色してから,車を返却。
徒歩で帰宅していると,オヤジから入電。

  「まつ本がなんぼしても電話に出ん」

ワシも掛けて見る。
42回鳴らすも無反応。

    イヤな予感

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