呑み屋とうどんと水泳をこよなく愛する中年オヤジです。 ツラツラと日々を綴ります.
2016年03月20日(日) 1837日目(その13) いちみ
2016年08月24日 (水) | 編集 |
一旦帰宅して一休みしてから,13時過ぎ出立。
13時半過ぎに到着する家族を迎えにオヤジと一緒に出発。

高松駅そばで3人をピックアップし,昼ご飯じゃ。
子供たちはうどん一択だろうし,晩御飯の関係上,重いものを今の時間に食べるのはアカン。

時間は14時前。
うどん屋さんが店を閉め始める時間じゃ。
ここから近くで・・・あそこへ行こう!

  「心当たりあるんか?」

  「前に食べて美味かったんや。天ぷらも充実しとる。地の魚が食べられる。」

車を走らせること10分足らず。

20160320いちみ(その16)

    いちみ

やっじょるか心配だったけど「営業中」♪

ドタドタと5人で入店。
幸い,大きなテーブル席が空いていたんで,そちらへ着席。

  「ここはセットがお得なけん,セットで頼んで分け分けしよう。」

20160320いちみ(その3)

いちみセット 
  うどんと日替わり天ぷら2点 400円~
  うどんと日替わり天ぷら3点 450円~


本日の日替わり天ぷらは以下のとおり。
  カキ,小アジ,ちくわ,かぼちゃ,エリンギ,ゴボウ,ハゴボウ(かきあげ)

  「ハゴボウがあるん珍しのぅ。」

  「ワシ,初めて聞いたわ。」

まずは,うどんを選ぶ。
ぶっかけ×1,かけ×3,ざる×1で5つ。
うち,4つをセットにして,小アジ,ちくわ,海老,かき揚げ,ハゴボウ,カキ,かぼちゃ×2

  「海老,かき揚げはいちみセットにならんのですけど・・・」

  「あ,すんません。単品注文でお願いします。」

こういうことするんは,上の子(笑)

  「えぇが。好きなもん注文したらえぇんじゃが。」

滅多に来られんのやけん,その通りやな。

  「誰や,カボチャ2つって。」

  「食べたいものが重なったから。」

そうですか。

ここは,うどんの茹で上がるタイミングと天ぷらの上がるタイミングを合わせた上で提供してくれる。
だけん,多少時間は掛かるが,ベストのタイミングで食べられるんじゃ。

ワシはカウンター席に頭を突っ込んで,真ん中の鍋で茹でられるおでんを物色。

  「牛スジあるかいの・・・」

  「残っとったと思いますけど。」

  「1本だけあった!これ,いただきます。」

席へ戻る。

20160320いちみ(その1)

  「オヤジ,これ懐かしいで。アキレス腱の牛スジ。一口食うてんまい。」

串から抜いたんをオヤジが食べる。

  「おお,確かに。アキレス腱じゃ。」

20160320いちみ(その2)

ゼラチンの部分の粘りと歯応えが,通常の牛すじとは段違いの味わい。
昔の牛すじはこれが主流やったんやけど,いつの間にか見かけんようになってしもたなー。

今度よっけ買い出しに来るかのw

ぶっかけ

20160320いちみ(その8)

20160320いちみ(その12)

細ぅに切った昆布がのっとる。
前に食べた時には無かったな。

20160320いちみ(その9)

かけ

20160320いちみ(その10)

これも昆布がON!

20160320いちみ(その11)

ざる

20160320いちみ(その13)

小アジ,ちくわ

20160320いちみ(その4)

海老,かき揚げ

20160320いちみ(その5)

ハゴボウ,カキ

20160320いちみ(その6)

かぼちゃ×2

20160320いちみ(その7)

  「ハゴボウ,美味いのぅ。近所に有ったら来たいのぅ。ここはちょっと遠いわ。」

オヤジの口に合ぅたようで良かった。

20160320いちみ(その14)

  ズゾゾゾゾッ

20160320いちみ(その15)

うどんも美味い!

前の時のような,表面のボコボコは弱いけど,ネヂレチヂレは相変わらず。

皆も満足してくれて良かった。
ごちそうさまでした。

20160320瀬戸内芸術祭

家族をホテルに送り届けてから帰宅。

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