呑み屋とうどんと水泳をこよなく愛する中年オヤジです。 ツラツラと日々を綴ります.
2016年03月12日(土) 1829日目 後篇 Your Pace <中華そば 青葉 本店>
2016年08月12日 (金) | 編集 |
一旦帰宅して,上の子と一緒に某所へ向かう。
そこで1時間弱,相談ごと
「なるほど」と頷くことあり。

帰りがけ,吉祥寺へ寄って,「いせや」で焼き鳥頬張ろうかと思うも,子供が朝も昼も食べてないとのこと。
だったら,久しぶりに中野に行こうか。

中野駅に数年ぶりに降り立つ。
凄い人出。何かあったんか?

  「ブロードウェー,凄いねー」

  「中野は降りたの初めて?」

  「初めて。」

  「ホンマか。定期あるのに?」

目的は,ブロードウェーでは無く,裏の路地。
路地とは言え,ここも凄い人出。
年齢層,性別様々で,まさに老若男女。
いつもこんななの?

20160312鰻三郎

真っ直ぐ進んで到着

20160312中華そば青葉(その6)

    中華そば 青葉

何年振りだろう。
そもそも,最後に食べたのが,学芸大学前の支店。
本店は10年ぶり,いや,もっとか?

お店の位置は変わらないのに,中が広くなっている。
そういや,隣に亀なんちゃらっちゅう店があったのが無くなっているな。

外の食券機で「特製つけ麺」「つけ麺」の食券を購入。
直ぐに座れた。

  「つけ麺のお客さま,今の期間,限定で太麺選べますが,どうしますか?」

  「特製は太麺,もう一つは細麺で」

HG店主の姿は無い。
厨房の4人の内,店主らしき方は日本人だが,他の3人は外人さんですね。


HG店主と云えば,某氏に似ていたことを今,思い出した。
そうだ。大森のラーメン屋に襲撃されたんだっけか。
今はどうしてるんだろうか。

煮玉子,HG店主同様に糸で切っているのを見て,なんか安心。

つけ麺

20160312中華そば青葉(その1)

20160312中華そば青葉(その2)

この細い麺の少しプラスチックっぽい喉越しがいい。

20160312中華そば青葉(その3)

そして,このWスープ。
美味しいねぇ。

20160312中華そば青葉(その4)

細麺を半分くらい残し,子供へ。
代りに,一口分くらいの太麺をもらう。

20160312中華そば青葉(その5)

六厘舎みたいな太麺を想像してたら,平打ち麺だった。
すすりがいのある麺で美味い。
これなら,ワシも太麺にすりゃ良かったか。


いや,細麺の懐かしさが堪能できたから,細麺で良かったんだ。

  「美味しかったね。でも,ここは一人ではちょっと無理かなー。」

  「そうか。」

若いうちは,自分は周囲から見られてるんじゃないかって意識がどうしても強いんだよね。
いずれ,一人でも来られるようになるさ。

年輩の一人客が多かったのが印象的。
ごちそうさまでした。

帰りに食材を買い込んで帰宅。

下の子と嫁はんは,サッカー観に行っちゃいました。
このクソ寒い中(笑)

  朝食 ラーメン二郎三田本店
  昼食 中華そば青葉
  夕食 鰤刺し,しらすおろし,帆立天ぷら他


7時過ぎから夕食。
上の子と二人で食べるのは久しぶりだな。

いろいろと話しながら食べる。
もう少し要領よく生きる術を身に着けてほしいもんだが,まぁ,実直なのもいいか。

嫁はんと下の子がサッカー観戦から帰ってきた途端,自室にて爆睡。

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