呑み屋とうどんと水泳をこよなく愛する中年オヤジです。 ツラツラと日々を綴ります.
2015年10月05日(月) 1587日目(暖簾の守り方 ~ 一休 ~)
2016年04月14日 (木) | 編集 |
今朝の体重  73.4kg

本日は田町から散歩。
目的は一つ。

   先週発見した謎の店に突撃じゃ

歩くこと10分少々で浦島橋に到着。

20151005芝浦運河(その1)

立派な桟橋があるんだが,反対側に回ると,行政のお墨付きが掲示されてます。

20151005芝浦運河(その2)

    無許可設置の(笑)

20151005芝浦運河(その3)

下りる階段までしっかり設置されてるけど,これ全部,無許可設置
よく作れたな。

浦島橋を渡り,海岸通りを渡れば,目的地はすぐ。

20151005芝浦運河(その4)

   一休

店名はどこにも見当たらない。
これも,ネットで検索したら,この名前が出てきただけ。


引き戸を開けて中へ入ると,先客2名。
しかも,一人は女性。
メニューはシンプル。

牛めし¥380,味噌汁¥30(笑),お新香¥20(爆),牛うどん¥230
たぬきうどん¥230,ご飯¥250,玉子¥40


  「牛めし下さい。」

カウンター内側には老夫婦
旦那さんが盛り付け。

牛めし

20151005一休

写真はこれだけ。
店内静かなんで,ちゅと憚られました。

牛と云うても,ホルモンなんです。
しかも,刻んだ分。

ご飯は柔らか目。
ちうか,おひつの中で蒸らしてないな,これ。w

ホルモンは美味しかったが,ご飯がなー。
次回はうどんだな。

ちなみに,うどんは袋入りの茹で麺です(笑)
イカすやろ。

業務は輻輳中。
21時20分退社

  朝食 牛めし
  昼食 弁当
  夕食 かしわとさつまいもとしめじの炊いたん,平天刺し,〆鯖,オムレツ


今宵の「プロフェッショナル」は,エディHCの再放送。
グルジアの反則シーン(ボールと無関係の場所で,五郎丸を殴りまくる)は何度見ても酷いな。

「サラメシ」の中井貴一のナレーションはいつにもまして軽快。
会社に届いたお中元を皆で分け合いつつ,料理を持ち寄る食事会って,なんて素敵な職場なんだ!
そういうフレキシブルに皆が楽しむ雰囲気は,うちの会社からは消えてしまったなぁ。

ネットに,「大勝軒のれん会」から分派が飛び出し「大勝軒のれんを守る会」を作ったとの記事あり。

弟子の店100軒とも言われる大勝軒だもん。
何かしら離合集散があっても不思議じゃない。

山岸マスターが生きていればこそのまとまっていたものの,亡くなれば,もう義理立てする恩人はいないってことなんだろうか。
二代目はマスターの子供でもないしな。
二代目には世話になってないと云うことか。

二代目がマスターの私生活の面倒を見ていたのは,知る人ぞ知る有名な話。
マスターに可愛がられた理由の一つだろう。
それも,兄弟子からすれば「(二代目はマスターに)上手く取り入りやがった」となったのかもしれん。
そこは,親の介護をめぐる遺産相続とまっついやね(笑)

「守る会」の方は,「のれん会」がメディア露出やグッズ販売権利を自由にさせてくれなかった不満もあるとの事。
それは,まぁアレだな(笑) 

    金だな(爆)

こういうのは普通,勝手にはさせず,一元管理だわな。
野放しにした結果,訳の分からないグッズが作られ,そこに変な会社が入り込ん来て,最後は「大勝軒」のブランドが失墜する。

あれだけの支店があれば,金に困って犯罪に走る輩だっていよう。
反社会勢力に,「大勝軒」の暖簾を売るヤツだって出てくるリスクはある。

リスクにさらされる「大勝軒」ブランドを一元管理し,維持するためには,一枚岩でいた方が良いのは当然。

「サニー」「豪快」みたいに,「大勝軒」を名乗らなかった最古参の弟子は今,何を思うんだろうか。

   内輪もめしてないで,美味いラーメン作ろうよ,と思ってんだろうな。

ワシ,最後に食べたのいつだろうか,大勝軒。
記憶にあるのは,新橋に出来た店で食べたこと。

あれも,もう3年くらい前じゃなかろうか。

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