2015年06月07日(日) 1468日目(その10 小樽ビール、なると)

2015年06月07日(日) 1468日目(その10 小樽ビール、なると) に関する記事です。
さて,小樽と云えばビールである。
初めて小樽に来た時,何気なく入ったこちらの店で味わったビールの美味しさに感激し,小樽に来れば必ず立ち寄ることにしているこちら。

20150607小樽ビール(その1)

   小樽ビール

以前は大盛況だったけど,今日は空いてるな。
いや,前回も空いてたな。

   大丈夫か?

こちらのビールは,バイツェン,ドゥンケル,ピルスナーの3種類が柱。
まずは,パイツェン

20150607小樽ビール(その2)

初めて飲んだ時のフルーティーなフレーバーに驚いたもんだ。
ワシの味蕾が劣化した今,その時ほどの感動は無いが,十分に美味しい。

20150607小樽ビール(その3)

20150607小樽ビール(その4)

20150607小樽ビール(その5)

20150607小樽ビール(その6)

20150607小樽ビール(その7)

20150607小樽ビール(その8)

20150607小樽ビール(その9)

ビヤホールの真ん中には貯蔵タンク。

20150607小樽ビール(その12)

ビールの製造工程ツアーのお客さん達

20150607小樽ビール(その12)

うひひひ。
魚の次は肉じゃ。

20150607小樽ビール(その10)

こらまた美味しい!シアワセ♪

20150607小樽ビール(その13)

ここで長居するわけにはイカンので,次じゃ次。
お店の前で記念写真撮って,腹ごなしの散歩

20150607小樽の海(その1)

20150607小樽の海(その2)

20150607小樽の海(その3)

運河では無く,海辺まで。

20150607小樽の海(その4)

以前は,大量に鰊を積んだ漁船で賑わったと云う港。

20150607小樽の海(その5)

20150607小樽の海(その6)

20150607小樽の海(その7)

今日は波が穏やか。

20150607小樽の海(その8)

20150607小樽の海(その9)

20150607小樽の海(その10)

散歩再開
Mさんに導かれるまま,駅方面へ歩き出す。

  「●ちゃん,知ってる?」

  「知りません。」

  「まだ,何も言ってない。」

  「小樽駅にお店有ったでしょ,唐揚げの。」

  「なると屋ですね。横浜の催事で買って食べましたよ。美味しかったな。」

  「そうですか。で,そのお店があるんですけどね。名前が違うんですよ。」

  「なんとかっ!何故?」

  「知りません(笑)」

ちうことで,お店へ向かう。到着

20150607小樽の海(その11)

20150607やま彦(その1)

加藤製麺からの暖簾があるじゃないですか。
こりゃ,美味そうだ

20150607やま彦(その2)

価格も安いな。
ギョーザ定食が750円で,ラーメン定食が800円か
ラーメン定食には,ギョーザ,小ライスが付いてる。
ギョーザ定食には,サラダが付いてる。

ラーメン定食:ラーメン,ギョーザ,小ライス,つけもの
ギョーザ定食:ギョーザ,ライス,サラダ

   どういう価格構成なんじゃっ!

  「●ちゃん,その店じゃない・・・」

おおっ,つい,昔取った杵柄が(笑)

20150607なると(その1)

   なると

なるほど,「屋」が無いじゃないか。
しかも,「若鶏時代」との冠が付いている。
いいなー,その表現。

店の前のショーケースが素晴らしい。

20150607なると(その2)

20150607なると(その3)

20150607なると(その4)

お店では、「鳥房」のような丸焼を堪能。

20150607なると(その8)

20150607なると(その9)

20150607なると(その10)

もうお腹が裂けそうじゃ。

20150607なると(その4)

20150607なると(その5)

20150607なると(その6)

20150607なると(その7)

20150607小樽駅へ(その1)

20150607小樽駅へ(その2)

20150607小樽駅へ(その3)

20150607小樽駅へ(その4)

20150607小樽駅へ(その5)

20150607小樽駅へ(その6)

20150607小樽駅へ(その7)

札幌へ戻る電車では爆睡

  「●ちゃん,札幌着いたよ。」

  「ン? あぁ,ありがとうございます。」

  「それより,マスターが行方不明なんです。」

  「何ですと!?」

  「なんか,途中で降りちゃったみたいで。」

  「風俗か?」

  「それは分かりませんけど(笑)」

  「子供でないけん,来るやろ。」

札幌駅前では,第一回のジンギスカン祭りが開催中。
甘いタレが焼ける匂いが周囲に立ち込め,もう辛抱タマランチIOC元会長。

20150607ジンギスカン(その1)

20150607ジンギスカン(その2)

  「●ちゃん,我々はもう食べられませんよ。」

  「エェェェェーーーッ」

見渡す限り,一人で鍋に向き合ってる客はいない。
このパーリーピーポーが集う中,たった一人でジンギスカン?
そんなん,めっちゃ鈍感力が無いと無理やん!

20150607ジンギスカン(その3)

20150607ジンギスカン(その4)

あああ。
キャラクターも出て,凄く楽しそう。
肉の焼ける匂いがたまら~ん

  「じゃ,我々は休みます。」

めっちゃ眠そうなMさんは,Cちゃんのツインの部屋で休むとの事。

20150607ジンギスカン(その5)

後ろ髪をハゲるぐらいの勢いで引かれつつ,現場を離れる。
ジンギスカン,食べたかったなぁぁあああああ
ジーンギーースカーーーン


    唄いませんよ(笑)

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