2015年06月07日(日) 1468日目(その7 ニッカ余市工場)

2015年06月07日(日) 1468日目(その7 ニッカ余市工場) に関する記事です。
今朝の体重  72.6kg

何度か途中で目が覚める。
通路を挟んだ上段の人のイビキが凄い。
まるで,首を絞められているかのような悶絶系の声が出ている。
大丈夫か?(笑)

6時過ぎ,大浴場。
カプセルに泊まる目的は,この大風呂なのだ。
このカプセル,38℃の大風呂,41℃の大風呂,水風呂,ジャグジーと4つの風呂がある。

38℃風呂の壁面に巨大モニターがあり,TV放映中
ナイロンタオル,髭剃り,歯磨きは完備。
歯磨き粉も別置。

設備は綺麗。
体重を測ると,昨日の朝より減ってる。何故だ。

札幌駅には8時半集合。
ワシは7時半過ぎに宿を出て,徒歩で向かう。

20150606朝の札幌(その1)

20150606朝の札幌(その2)

20150606朝の札幌(その3)

朝ご飯食べるべく,二条市場へ行くも,ピン!と来る店が無い。
そのうちに時間が無くなったので,駅へ向かう。

20150606朝の札幌(その4)

20150606朝の札幌(その5)

20150606朝の札幌(その6)

おお,ここが昨日のライブで桑田が言ってた「道新ホール」か。

20150606朝の札幌(その7)

時計台の周辺にはほとんど観光客おらず。

20150606朝の札幌(その8)

20150606朝の札幌(その9)

20150606朝の札幌(その10)

20150606朝の札幌(その11)

途中のコンビニでおにぎりを買い,駅東口改札前のベンチでもぐもぐ。

20150606朝の札幌(その12)

この手巻き寿司,関東では見たことないなぁ。

全員集合し,小樽行の電車に乗車。

20150606小樽、余市へ(その1)

20150606小樽、余市へ(その2)

20150606小樽、余市へ(その3)

ステキな名前が続く中,「銭函」って駅があったのには笑った。
生々しいなw
途中,海沿いに走るので,旅情満点。

20150606小樽、余市へ(その4)

20150606小樽、余市へ(その5)

小樽駅で下車。
すぐさま,汽車に乗り換え,余市まで移動。

初めて降りる駅はワクワクする。

20150606小樽、余市へ(その6)

20150606小樽、余市へ(その7)

20150606小樽、余市へ(その8)

マッサンとエリーの物語に惹かれてやってくる人は後を絶たない。
ワシらの乗って来た汽車だけでも,100人以上いただろう。

そして,余市はたくさんのスキージャンパーを生んだ地でもある。

20150606小樽、余市へ(その10)

いよいよ,マッサンとエリーの物語の地,ニッカ余市工場へ。

20150606ニッカ余市工場(その1)

20150606ニッカ余市工場(その2)

敷地の広さもさることながら,石造りの建物の醸す雰囲気の素晴らしさ。
中世チックに感じられるのは,ヨーロッパのお城を連想するからかな。

20150606ニッカ余市工場(その3)

20150606ニッカ余市工場(その4)

20150606ニッカ余市工場(その5)

20150606ニッカ余市工場(その6)

20150606ニッカ余市工場(その7)

20150606ニッカ余市工場(その8)

20150606ニッカ余市工場(その9)

20150606ニッカ余市工場(その10)

この蒸留タンクにもドラマがあったんだよな。

20150606ニッカ余市工場(その12)

20150606ニッカ余市工場(その13)

20150606ニッカ余市工場(その14)

20150606ニッカ余市工場(その15)

20150606ニッカ余市工場(その16)

マッサンとエリーの家も見てきましたよ。

20150606ニッカ余市工場(その17)

20150606ニッカ余市工場(その18)

20150606ニッカ余市工場(その19)

どこからか,あの「マサーン♪」が聞こえてくるような。

20150606ニッカ余市工場(その20)

20150606ニッカ余市工場(その21)

20150606ニッカ余市工場(その22)

20150606ニッカ余市工場(その23)

20150606ニッカ余市工場(その24)

20150606ニッカ余市工場(その25)

夜の繁華街に行けば,「マサジいかがすか?」ってのが聞けるけど。
あ,無関係ですねw

20150606ニッカ余市工場(その26)

20150606ニッカ余市工場(その27)

樽とご対面。
飾りでは無く,実際稼働中の工場であり,きちんと中に詰まってます。

(ナレーション)
   樽の中が熟成する間に,約3割が蒸発します。
   その減った分を“天使のわけまえ”と云います。

  「どこぞの店のワシのボトルも,行く度に減っとる。誰かが飲みよるんちゃうか?」

  「それは,“店主のわけまえ”ぢゃの。」

誰が,そんなウマイこと言え,と。

最後の建物は,ウィスキーの知識を深める情報館。
グレンモルトとシングルモルトの違いとか,いろんな情報がたくさん。
こりゃ分かりやすい!(←ほとんど忘れたけどw)

20150606ニッカ余市工場(その28)

建物の中を進んでいくと,有料試飲コーナーが。
いや,結構なお値段するから,試飲じゃないか。

お金持ちのマスターとCちゃんは,早速一杯¥1000以上するウィスキーをご注文。

20150606ニッカ余市工場(その29)

少し舐めさせてくれた。
Cちゃんの味がした(←セクハラオヤジの本領発揮!w)

20150606ニッカ余市工場(その30)

歴代のCMや広告がズラリ。

20150606ニッカ余市工場(その31)

うひょー!
オーソンウェルズとか,ロッドスチュアートとか,懐かし~っ!

20150606ニッカ余市工場(その32)

20150606ニッカ余市工場(その33)

20150606ニッカ余市工場(その34)

こちらはボトルが展示。
スーパーニッカは未だ現役のはず。
G&Gは懐かしすぎるわねぇ。

20150606ニッカ余市工場(その35)

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