呑み屋とうどんと水泳をこよなく愛する中年オヤジです。 ツラツラと日々を綴ります.
2015年05月10日(日) 1440日目(その54 帰京)
2015年12月06日 (日) | 編集 |
今朝の体重  未測定

5時50分に目覚ましを掛けておいたが,5時半に起床。
シーツと枕カバーとバスタオルを畳んで,洗濯開始。
昨夕は湿り気のあったチノパンツ,何とか乾いていた(ホッ)
取り込んでからシャワー。

あらかた荷造りは終わっているけど,冷蔵庫の天ぷら,ふみやのお好み焼き,冷凍庫の親鳥,鰆の真子を保冷バッグに入れ,パッキング。

お菓子の箱やワインの箱を潰して,お片付け。

洗い上がった洗濯物を裏庭の物干し台に干し,作業は終了。
その間,オヤジは「何かすることないか?」とウロウロ。
「何ちゃないで。」と返す。

コンビニへ朝ご飯を買いに行く暇はあったけど,オヤジが「朝ご飯いらん」とのことでヤメ。
洗濯物の取り込みをオヤジにお願いし,早めに出立。

オヤジ,表まで出てきて見送ってくれた。
角を曲がるところで振り返ると,まだ立ってた。
やっぱり寂しいんやろな。


駅までの道のり

20150510高松空港へ(その1)

カートを引くガラガラと云う音が静かな街に響く。

駅までの道のりは10分足らずと見込んでたんだが,昨日,乗り遅れかけたんで,今日は余裕をもって駅に着いた。

20150510高松空港へ(その2)

下りホームから,上りホームを見る。

20150510高松空港へ(その3)

この駅から下りに乗るのは数年ぶり。

20150510高松空港へ(その4)

車窓からの風景が新鮮じゃ。

20150510高松空港へ(その5)

空港通り駅,到着。
失礼ながら,ついこないだまでこの駅を知らなかった。
当然,降りるのも初めて。

無人駅ゆえ,運転士が切符回収。

20150510高松空港へ(その6)

400m離れたバス停に向かって歩く。
400mと云えば,徒歩5分くらい。
でも,歩みが遅くなっていること,カートを引いていることを考え,もう一本早い電車で来た。
おかげで20分以上の余裕がある。

20150510高松空港へ(その7)

バス停は跨線橋からもう少し高松方面へ戻ったところ。
晴れ渡っているので,木々の緑が映える。

20150510高松空港へ(その8)

20150510高松空港へ(その9)

20150510高松空港へ(その10)

20150510高松空港へ(その11)

20150510高松空港へ(その12)

高松駅からやってきたリムジンバス,結構な乗車率。
カート棚も一杯ゆえ,カートを引いて奥のシートへ着席。

一宮バス停からの運賃は¥450
高松駅からの運賃¥760に比べて,¥310も安い。


10分ちょっとで空港に到着。

高松空港に来ること自体,10年ぶりくらい。
その間に,「かな泉」が無くなり,「うどんだしの蛇口」が出来,「うどん王の炊事場」が出来て潰れたw

本日搭乗するのは,お初の「春秋航空」
中華航空のLCC

   内心,めっちゃ怖いが,整備はJALがやってるって聞いたし・・・(ガクガクブルブル)

ルフトハンザのLCCが堕ちる時代だからね(震え声)
(あの場合は,“堕とした”が正確か)

まずはチェックイン。
自動チェックイン機の前に並んでいると,春秋航空の地上スタッフの女性が

  「カウンターが空いてますよ」

カウンターでは

  「恐れ入ります。セキュリティチェックをお願いします。」

ワシが利用していない間に,空港のセキュリティは厳格になったんだな。
X線を通して,荷物にセキュリティチェック済みのシールが貼られる。

再度カウンターへ行き,チェックインと計量。
10kgまで無料のところが,11.8kg。

  「中身を抜かれますか?」

そうすると,再度,セキュリティチェックになるし,面倒くさい。

  「超過料金払います。」

¥1500を支払い,荷物預け終了。

  「シートはF20でございます。窓側の席でございます。」

20150510高松空港へ(その13)

カウンターの女性が恣意的に座席を割り振れるんだとしら,ワシに窓側席を意図的に回してくれたのか?

  もしかしてだけど~ もしかしてだけど~
  それぇって,オイラに惚れてるんじゃないのぉ~?

そんなわけねーだろっ!
機械が自動的に割り振るんだよっ!

20150510高松空港(その1)

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