呑み屋とうどんと水泳をこよなく愛する中年オヤジです。 ツラツラと日々を綴ります.
2015年04月18日(土) 1419日目(その2 白河ラーメン「とら食堂」)
2015年10月22日 (木) | 編集 |
宇都宮出発組5名を乗せて、車は宇都宮ICへ進む。
国道、高速もやや混み程度。

白河中央スマートICを降りた時にはすでに10時30分近く。
もう一人が白河駅に着くのが31分だから、ちょっと待ってもらうことになるな。

ところが、オッサン5人いると、ついついアホなことを言い出す輩が出る。
しかも、今やスマホの普及により、にわか船頭が出現しやすいのだ。

  「そこの狭い道を行けば近いっ!」

  「いや、狭いんじゃ?」

  「チャレンジコースッ!」

  「そこ右!」

  「もっと先まで行けるじゃん!」

オッサン達、大騒ぎ(笑)

20150418とら食堂(その1)

その結果、  10分遅れで到着~

  「おや、どこからか太鼓の音が!」

ドドンガドドンガ!!
勇壮な太鼓の音が聞こえてきた。

駅前の公園のステージで太鼓練習中。
それを離れたところから見つめる男こそ、もう一人の参加者である。

20150418とら食堂(その2)

彼を拾い、速攻で目的地へ向かう。
しかし、早くも船頭が複数出現。
カーナビ、スマホ3台で、

  「そっちじゃねー。」「もっと行ける!」

結果、めっちゃ道に迷う(何やってんだかw)

そして、11時の時報が。

  「開店の時間過ぎてしもたがなっ!」

20150418とら食堂(その3)

到着すると、そこは駐車場入庫待ちの世界
しかし、事前情報で、この店は待ち客ノートの記名順で案内されることを知っていた我々は、

  「Bさん、記帳に行って!」

Bさんが記帳している間に、奥のスペースに何とか駐車。
その後も続々とお客さんが来る。

20150418とら食堂(その4)

ツーリング連中も多数。
天気良いもんねぇ。

20150418とら食堂(その5)

ワシらは20組目くらい。
前のお客さんは1人や2人がほとんどゆえ、そんなに待たないのでは?との予想。

    (30分経過)

  「ほら、軒のところに燕の巣があるんですよ!」

    (60分経過)

  「Bさま~、Bさま、6名様~」

メニューが手渡され、注文。

20150418とら食堂(その6)

20150418とら食堂(その7)

チャーシュー麺2つ、チャーシューワンタン麺1つ、チャーシューワンタン麺大盛り3つ
煮玉子3つだ。


そこから、更に外で待機。

10分後に再び呼ばれ、テーブル席に座る。
長かったのぅ。

20150418とら食堂(その8)

先に注文してあったんで,配膳は早かった。

20150418とら食堂(その9)

チャーシューワンタン麺大盛り¥1250

20150418とら食堂(その10)

20150418とら食堂(その11)

20150418とら食堂(その12)

20150418とら食堂(その13)

ここでは刻み玉葱があるので,それを少量追加

20150418とら食堂(その14)

20150418とら食堂(その15)

20150418とら食堂(その16)

   うん,美味い!

お弟子さんの「村田や」と比較すると,麺は同党の美味さだけど,スープは若干薄め。
基本が薄いのか,大盛りにしたからなのか,麺の湯切りが甘いのかは分からん。

20150418とら食堂(その17)

20150418とら食堂(その18)

20150418とら食堂(その19)

大きなワンタンは流石の味わい
餡は多いけど,主張は弱め。
これも,主張の強い柚子を練りこむ店に比べればの話。

20150418とら食堂(その20)

20150418とら食堂(その21)

20150418とら食堂(その22)

20150418とら食堂(その23)

20150418とら食堂(その24)

20150418とら食堂(その25)

チャーシューは秀逸
大満足である。
流石と言って良い出来栄え。
あー,小ライスもらえば良かったか?w

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