呑み屋とうどんと水泳をこよなく愛する中年オヤジです。 ツラツラと日々を綴ります.
2015年04月03日(金) 1404日目(京都篇 その7 川上)
2015年09月10日 (木) | 編集 |
本日のお昼は祇園の「川上」

20150403川上(その1)

20150403川上(その2)

鴨川縁から上がるのに手間取ったんで,12時の開店に少し遅れてしもた(笑)

店主の加藤さんに挨拶。

  「いらっしゃいませ。お待ちしておりました。」

  「こんにちは。ご無沙汰してます。」

20150403川上(その13)

花見シーズンの今日は,満席も満席。
椅子の幅しか席がありません(笑)

  「窮屈ですみません。」

  「いえいえ。入れるだけでOKです。」

厨房は大忙し。
開店と同時にだだっと入った座敷のお客さん向けに,料理をどんどん出さなアカンし。

  「●●さん,もうちょっとしたら始めますんで,少々お待ちください。」

  「大丈夫です♪」

最初はビールを貰う。

20150403川上(その3)

  「NHKの日本食の世界遺産登録の番組見ました。」

  「お恥ずかしいです。」

そこから,他のお客さんを交えて,番組の感想話がひとしきり。

映画として現在ロードショー中
ドイツ人監督が撮影したとの事(ヘー!)

  「おとうさま,お元気ですか?」

  「はい。おかげさまで元気でやっております。」

  「いつも心配しております。」

  「ありがとうございます。」

八寸

20150403川上(その5)

綺麗だよねぇ。

20150403川上(その14)

美味しい!

早速、お酒をいただく。

20150403川上(その4)

白魚の玉子とじ

20150403川上(その6)

20150403川上(その7)

蒸した玉子とダシに白魚の香りがたまらんね。

20150403川上(その8)

カツオのたたき。
鱧にはまだ早いか。

20150403川上(その15)

きちんと藁で焼いているので,香りが違う
美味しい。

隣に壮年のカップル
話しかけられ,酔っ払いの筆者,応じてしまう。

若芽と真丈のお椀

20150403川上(その16)

旨味が凄いな。

とろっとろである。

20150403川上(その17)

  「これは何か、別のとろみのあるもん入ってますか?」

  「いえ、若芽だけなんです。」

  「うはー」

焼き魚は鱒

20150403川上(その18)

身離れがエェし、香りが良い。
肉厚でホクホク♪

20150403川上(その19)

たいらぎと蛸

20150403川上(その9)

酒のアテになるお料理が続くもんで、トウチャンのお酒もよくススム(←良くない!)

20150403川上(その20)

蒸し鮑

20150403川上(その10)

ムッチムチ♪

トウチャン,この辺でかなり酔っ払い。
気を付けてたんやけどね。


のれそれ

20150403川上(その21)

酸味のあるダシで口中サッパリ♪

20150403川上(その22)

〆のご飯を頂いて終了。

20150403川上(その21)

20150403川上(その11)

20150403川上(その12)

  「ごちそうさまでした。」

  「おとうさまによろしくお伝えください。」

  「了解ッス!」

ああ、鱧の時期に来たいなぁ。
多分、一生無いけど・・・

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