呑み屋とうどんと水泳をこよなく愛する中年オヤジです。 ツラツラと日々を綴ります.
2015年02月24日(火) 1366日目(上越出張 中篇)
2015年08月03日 (月) | 編集 |
<前篇より続く>

仕事は順調。
ハード面,ソフト面の意識の高さにひと安心。

3時間弱の滞在で業務終了。
さ,帰るか(爆)

  <電車でスマホを握りしめて爆睡(同行者談w)>

長岡である。

20150224長岡の街(その1)

長岡と言えば,「宮脇書店」

20150224長岡の街(その2)

本なら何でも揃うが謳い文句の香川県の本屋さん。
頑張ってて嬉しい。

目的地の店まで,徒歩10分足らずのハズが,筆者が駅の出口を間違えたり,方向を間違えたため,30分掛けてやっと到着。

    居酒屋 名人

きのこ料理が好評の店。
生ビールで乾杯し,早速,やきとりときのこ鍋を注文。

お通し

20150224居酒屋名人(その2)

左端がわらび,右端が魚の煮付け(骨まで柔らか)は分かる。

    真ん中の白いのは?

聞いたところ,「ほそナンチャラうり」って云ってました(失念)

20150224居酒屋名人(その1)

焼き鳥

20150224居酒屋名人(その5)

塩がオススメとのことで,塩

きのこ鍋

20150224居酒屋名人(その3)

「いろいろ入ってるよ」との通り,かなりの種類のきのこが入ってる。
きのこから出るダシでスープはねっとり。
かなり美味いです!

20150224居酒屋名人(その4)

  「今日,私が採ってきたきのこだからねぇ。」

熱燗に切り替え,グイグイ。

べた漬け

20150224居酒屋名人(その6)

これまた,いろんなきのこを煮た上に鮭がのっかる

  「鮭,骨まで食べられますんで。」

ここでレモン酎ハイ

  「きのこコロッケ下さい。」

  「でしたら,コロッケときのこ春巻きを注文して,二人で分ければ?」

先ほどのきのこ鍋もそうだが,きのこコロッケ,きのこ春巻きとも「名人厳選」の文字がメニューに付いている。

きのこコロッケ,きのこ春巻き

20150224居酒屋名人(その7)

  「春巻きの中はあまだけ。コロッケはいろいろ入ってます。味付いてますから。」

20150224居酒屋名人(その9)

サックサクで美味しい。
こりゃ確かにソースは要らんなぁ。

20150224居酒屋名人(その10)

天然のきのこの旨味,爆発じゃ。
こりゃたまらんのぅ。

ワクワクしちゃって,もう少し呑むか(笑)
生ビール追加(笑)

  「他にオススメありますか?」

  「この山たけの玉子とじ,後,〆鯖どうですか?」

  「それ!下さい!」

ビールで熱々のコロッケをホフホフするシアワセに浸っている内に,追加の品到着。

〆鯖

20150224居酒屋名人(その11)

こんなに綺麗な〆鯖見るのは久しぶり。
厚すぎず,薄くもない切り分けで,噛み締めが良い

20150224居酒屋名人(その12)

身も崩れることなく,〆方も加減が良い。

  「熱燗,下さい!」(笑)

皮の美しさは,目を見張るモンがあるのぅ。

山たけの玉子とじ

20150224居酒屋名人(その13)

これは分かるぞ。
いわゆる若竹煮にも使う筍や。
食感が素晴らしく,えぐみも全くない。

  「これは去年のですよ。今年は未だ出てない。」

そうだろうな。

あまり食べない同行者が,この筍の玉子とじは凄く箸が進んでいた。
気に入ったのね。w

これだけ食べて呑んで,2人で¥7700(安っ)
オススメですわ。

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