呑み屋とうどんと水泳をこよなく愛する中年オヤジです。 ツラツラと日々を綴ります.
2015年01月20日(火) 1331日目(前篇 真打ち登場!@川越2日目)
2015年07月04日 (土) | 編集 |
今朝の体重  74.1kg

今日も川越でお仕事。
昨日乗った,各停の副都心線直通が結構混んでいたので,今日は通勤特急に乗ってみた

混んでいるかと思いきや,駅を大幅に飛ばす分,混み具合は緩和されている感じ。
10駅止まって各駅で10人ずつ乗れば,100人だが,3駅しか止まらなければ,各駅で20人乗り込んできても,60人だもんな。

中目黒で少し捌け,渋谷で大半が下車。
副都心エリアでは通勤快速になり,池袋から先は急行。
和光市まで45分程度で到着。
スムーズだ。

そこで東武東上線に乗り換え,各駅停車で川越。
トータル1時間15分の旅。

今日は仕事前にちょいと足を伸ばして,川越のシンボリックな町並みを見物しようとの目論見。
本川越駅そばの「すき家」でねぎ玉牛丼。

20150120すき家

えらいご飯が多かった。
次回からはミニでいいかも。

20150120川越の街並み(その1)

20150120川越の街並み(その2)

仕事先へ向かう道筋から外れ,5分も歩けば,宿場町の町並みが見えてくる。

20150120川越の街並み(その3)

20150120川越の街並み(その4)

街道筋がそのまま国道になっているので,バンバン車が走るのは情緒が無いけど(笑),昔の建物が軒を連ねる様子は壮観。

20150120川越の街並み(その7)

20150120川越の街並み(その5)

こちらの建築物は未だに現役。

20150120川越の街並み(その6)

銀行です。

20150120川越の街並み(その8)

20150120川越の街並み(その9)

有名な時の鐘

20150120川越の街並み(その11)

周囲の建物の中でひときわ高い。

20150120川越の街並み(その12)

歴史的建造物ってのは,見てるだけでワクワクするのぅ。

20150120川越の街並み(その13)

川越は焼きそばも有名なのか?
鰻だけかと思ってたよ。


20150120川越の街並み(その14)

20150120川越の街並み(その10)

街並みと時の鐘だけを堪能して,業務先へ向かう。

午前中の業務は順調に終了。
お昼は,今朝自宅で検索してヒットしたこちらへ。

20150120武蔵野うどん真打(その7)

   武蔵野うどん 真打

これまで全く知らなかったんだが,川越地域はかなり武蔵野うどんを出すお店が揃っているらしいのだ。
それを知り,慌てて,いろいろ検索したんだが,いずれのお店も駅からかなり遠く,車がないと行けそうもない。

そういや,本川越駅まで営業していた「才谷屋」さん,
お店を閉めて,今はどうされているんだろうか。

あきらめかけていたんだが,何とか用務先からの徒歩圏内にある,こちらの店がヒットしたのだ。

ワクワクしながら向かうと,駐車場には多数の車。
店内に入ると,ありゃ,お客さんたくさん!

大きなテーブルが2つと,2人掛けテーブルが多数。
そのいずれもお客さんが座っている(大テーブルのみ相席させていた)

ラスト2人掛けテーブルに陣取り,早速メニューを吟味。

20150120武蔵野うどん真打(その1)

かけ,ぶっかけ等のメニューもあるようだけど,基本はつけうどん
その中でも,7種類(肉,ごまだれ,きのこ,カレー,しお,もり,鴨)から2つ選べるWつけだれうどんがワシの目当て。

ネット情報によると,以前は組み合わせが決められていたらしいが,今はフリーで選べるようになっている。

Wつけの場合は,うどんは並450g(¥790),中650g(¥990),大850g(¥1190)の3種類。(鴨を選ぶと,プラス¥160)
Wつけではなくて,普通のつけ(一種類の選択)ならば,うどんの量は並300gとなる(中と大の量は失念)


悩んだ結果,「きのこ」「しお」を中盛りで注文

次々とお客さんが来るので,ホールはてんてこ舞い。
お客さんは,作業着の方々と年配婦女子が多いな。

Wつけ(きのこ,しお)中盛り

20150120武蔵野うどん真打(その2)

うどんのねぢれ具合は相当なモノ
ネット情報では機械打ちとなってたけど,これは機械では出せんのちゃうかな。
手打ちの機械切りちゃうかな。

20150120武蔵野うどん真打(その3)

まず,うどん単品をすすってみたけど,塩気はあんまり感じられん。
最近の香川県のうどんも塩気が弱いけど,ここまでではないな。
ヘルシーかも。w

きのこのつけ汁なんだが,きのこを謳う割には,ぶなしめじがほとんどっちゅうのはちゅと貧相。

20150120武蔵野うどん真打(その4)

舞茸,椎茸ならお安く手に入るだろうから,そこをもう少し気張って欲しい。
味はエェです。美味しいです。

しおのつけ汁は,胡椒を利かせた塩スープに笹掻きネギと豚バラ肉を入れたタイプ

20150120武蔵野うどん真打(その5)

きのこ汁が少し甘いので,こちらはアクセントがより印象的。

20150120武蔵野うどん真打(その6)

うどんのねぢれは相当だけど,イマイチつけ汁がのってこない。
手切りにはかなわんかの。

でも,食感含めて楽しめた。
こういうゴワゴワのうどんもエェね。
他にもたくさん,武蔵野うどんを食べさせるお店があるんで,いつかは武蔵野うどんツアーをやりたい。

次に来る機会があれば,「カレー」「ごまだれ」かの。
「もり」ってのもどんなんやろね。
蕎麦のつけ汁が出てくるんかな?w

ブログランキングに参加中!ココをクリックよろしく!!
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック