呑み屋とうどんと水泳をこよなく愛する中年オヤジです。 ツラツラと日々を綴ります.
2015年01月19日(月) 1330日目(前篇 川越で蕎麦)
2015年07月03日 (金) | 編集 |
今朝の体重  73.3kg

本日は埼玉でお仕事。
人世初の川越である。

川越と言えば,名門「川越高校」を思い出すな。
埼玉県立高校の御三家の一つだ。(浦和,大宮,川越)

副都心線が出来て,東横線と西武線や東武東上線がつながるようになったので,楽に行けるはず。
しかし,実際はアプリの指示に従うだけだ。

川越駅で待ち合わせなので,朝食時間を考慮し,待ち合わせ20分前に到着するよう検索。

まずは,各停の東横線か,その後の通勤特急に乗れとのご宣託。
通勤特急はめちゃ混みのイメージがあるんで,各停に乗ってみた。
すると,各駅でどんどん人が乗ってくる。

自由が丘で大井町線に乗り換える人が若干降りるも,乗ってくる人の方が多い。w
中目黒に着くまで,乗ってくるばかり。ヒー

中目黒で日比谷線に乗り換える人が降り,渋谷でドッと降りた。
ワシは座れたものの,乗ってきた方々で再び満席。

それも,池袋ではガラガラに。
ここからは完全なる下りだもんな。

ここから和光市まで直通と思ってたんだが、車内アナウンスは、「和光市に行く方は、小竹向井原で乗り換えて」との案内。

和光市も小竹向井原も何線で、どの辺りに位置してるかも分からんワシ(苦笑)
指示通りに乗り換え、和光市まで行く。

そこで,再び乗り換えとのご宣託。
来た森林公園行き(東武東上線)に乗ろうとしたら,8割くらいの座席が埋まってる。
こんな時間の下りで何故?

で、途中の駅(朝霞台だったかな?)からたくさんの方が乗ってきた。
席は満席だし,立っている人もパラパラじゃない。
この先に何があるんだろう?

ボケッとしてたら,川越到着。
JRと改札が隣り合ってるのね。

朝ご飯は,駅近くの「松屋」で玉子ミニ牛皿定食。
牛皿が本当に小さかったな。
味噌汁は,レギュラーより立派に見えたんだが,気のせいか?

午前中の業務は順調。

お昼は,紹介いただいたお蕎麦屋さん

   はすみ

店構えが素晴らしい。
こんな風情のあるお店が住宅街にひっそりとあるのが素敵。

20150119はすみ(その4)

靴を脱ぎ,廊下を進み,座敷席へ。
先客の壮年夫婦は昼酒中。
羨ましい。w

メニューは豊富だが,価格は総じて高め。
腹持ちから言えば,大盛りがマストか。

二色蕎麦が楽しめそうなんだが,イイお値段なんだ,これが(笑)
この時点で,鴨とか天ぷらが付くメニューは断念(爆)

おっと,トウチャン,素敵なメニュー見つけましたよ~
通常の蕎麦ではなく,極太の蕎麦メニュー。
その名も「深山(みやま)」
お値段は通常で¥756(税込み)

  「大盛りはいくらですか?」

  「270円UPですね。税込みです。」(値段,うろ覚え)

  「じゃ,深山の大盛りください。」

深山大盛り¥1026 (←多分。もっと高かったような気も・・・)

20150119はすみ(その1)

     太っ!(笑)

田舎そば,出雲そば,越前そばが大好きなワシにとってはたまりませんわ~♪


つけ汁はダシが利いてるけど,この太さを受け止めるには若干弱いか。
それでも,美味いものは美味い。

20150119はすみ(その3)

蕎麦の醍醐味には,数本をたぐって,ちょいちょいとつけ汁に漬けて,一気にすする!ってのがあるけど,この「深山」でそんなことやったら,汁がはねまくって大変なことに(笑)

20150119はすみ(その2)

1本ずつたぐって,モグモグと噛み締める。
美味しい。

いやー,エェ経験した。
夜だったら,¥2000でいろいろ付いてくるコースがお得そう。

ちょいと駅から遠いけど,オススメですわ。
ごちそうさま。

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