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今朝の体重 未測定

5時半過ぎ起床
早起きした時は「もういちど、日本」。
今朝は「湘南 江ノ島」

湘南の景色を見ると、反射的に脳内にサザンが流れる
もう景色と音楽がセットなんであるw

日中の仕事は大我無く終了
速攻退社
何故ならば、今日は行かなアカンとこがあるんですわ

帰宅して着替え
自転車に跨り、暗くなる道を一所懸命ペダルを漕ぐ
こういう感覚、懐かしいな

郡山市開成山公園到着
ここの自由広場で本日より開催の「ふくしまラーメンショー2013」
これに来たかったのだ

20130430ふくしまラーメンショー(その3)

主催者として代表挨拶しているのが、自称日本一ラーメンを食べた男、Oさんである
Oさん、福島県は会津坂下町の出身
ワシもラヲタ全盛期に何度かお目に掛かったことがある

20130430ふくしまラーメンショー(その1)

ここ数年はすっかりご無沙汰であるが、2年前の事故で溝は決定的となった
ワシにはOさんの前に出せる面はどこにも無い
謝罪するどころか、逃げ回っているのが事実

せめて、Oさんが主催するラーメンショーでお金を使うことで、少しでも貢献できるならば・・・と思った次第


到着すると、照明が大々的に入った会場は思ったより明るい
自転車を駐輪場に停め、一杯共通¥700の食券販売ブースへ向かい、迷わず2枚購入

20130430ふくしまラーメンショー(その4)

行列は「富山ブラックラーメン」「ど・みそ」の2つがダントツで延びている

20130430ふくしまラーメンショー(その5)

20130430ふくしまラーメンショー(その6)

その次が「徳島ラーメン東大」

20130430ふくしまラーメンショー(その2)

券を片手に、真っ直ぐ向かった先は

    郡山一麺会

ワシの前に待ちは2名だけ
テントの中では、男性4名が忙しく動き回っている

麺は茹で置きではなく、注文を受けてから茹で始める
ゆえに、少々時間は掛かるが、逆に嬉しいもの

  「お待たせしましたっ」

発泡スチロールのドンブリが載ったアルマイトのお盆を受け取る

お店が連なったゾーンと反対側に、大きなテントを幾つも連ねた飲食ゾーンが用意されている
空いている席に座り、早速撮影w

20130430ふくしまラーメンショー(その7)

20130430ふくしまラーメンショー(その8)

穂先メンマや桜の花、大きなベーコンっぽい肉、水菜等盛り沢山
店先には能書きはいろいろ書いてあったが、暗がりでは老眼のジジイにはあんまり読めなかった(笑)

20130430ふくしまラーメンショー(その9)

透明なスープを一口すすると、ふわっと塩味と何とも言えない脂の甘みが広がる
これは美味しいなぁ

麺は中丸太
ツルモチとして滑らか
これも美味しい

少し脂が多いのが気になったが、これは美味しいな
量的にも十分
こういうラーメンショーでは量が少ないと聞いていたが、そんなことは無いな

お盆と器、箸をエコゾーンへ返す

さて、もう一枚券がある
今日の腹具合だと、これで最後だな
どこにするか

「京都たかばし」は魅力的だが、京都で食えるし
「武蔵家」も家系だから、東京に戻れば食えるし
そう考えれば、他のもほとんど東京で食えるな

やはり、ここは福島支援しかありえんな

    西会津味噌ラーメン

先ほどの郡山一麺会同様、ほとんど人が並んでない
そりゃ地元の方々は、他の地域から来たお店を優先するわなぁ
こういう時こそ、ワシみたいなんが食べなくてどうする!

先ほどのお店同様、注文を受けて作り始める
麺茹で投入
そして、野菜他を中華鍋で炒め始める
スープを鍋に投入して更に煮込む

茹で上げた麺にスープ、そして具材を載せ、最後に胡麻を振って出来上がり

  「お待たせしましたっ」

  「いただきます。」

再び、テント下まで移動し、着席

西会津味噌ラーメン

20130430ふくしまラーメンショー(その10)

20130430ふくしまラーメンショー(その11)

スープを一口
おおっ!甘っ!
こりゃ、甘味噌ですなっ

20130430ふくしまラーメンショー(その12)

麺はやはり中太
これが結構な歯応え

むひょむひょ言いながら、完食
美味しゅうございました

お腹一杯。 腹、十二分目である

主催者のOさんにはお目にかかれなかったが、微々たる貢献は出来た・・・かな?

20130430ふくしまラーメンショー(その13)

  朝食 玉子かけご飯、味噌汁
  昼食 海老クリームパスタ、手巻き寿司2個
  夕食 郡山一麺会、西会津味噌


帰宅してシャワーを浴びてくつろぐ
うー、全然お腹が減らんがー

とりあえず、缶ビール呑んで就寝♪

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讃岐っ子
Posted by讃岐っ子

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