呑み屋とうどんと水泳をこよなく愛する中年オヤジです。 ツラツラと日々を綴ります.
6/19(月) 【うどんツアー大阪編(その33】  エノキ屋・BP  
2006年06月19日 (月) | 編集 |

阿倍野からなんばへ移動。

なんば(NGK)


なんばでチョロチョロした後、いよいよ目当てのお店へ向かう。
場所は大国町。
あまりにも暑いんで、地下鉄で向かう。

  「ネット情報では16時からやってるんだよねぇ。」

  「んじゃ、もうやってるよなー。」

と、あるビルの前を通りかかった時、上から水が降ってきた。
それも結構な量。
直撃はなかったからいいようなものの、ずぶ濡れになるとこだったわ。

Nさんとビルの上階を見上げるが、誰も顔を出さない。
むぅ、不愉快じゃ。

目当てのお店に16:40到着。
和比のお気に入りの立ち飲み「エノキ屋」。

エノキ屋(お店外観)


ありゃ?
やってないやん。
ナニナニ?

         17時からやんか。

近所の怪しげなお店を冷やかしながら待つ。(笑)

エノキ屋(お店暖簾)


17時になったのでお店に向かう。
入店すると、もう呑んでる人が居る。(早っ)

エノキ屋(ポテサラ)


エノキ屋(野菜の煮浸し)


まずはレモンハイを貰い、またもやチビチビ。

  「岩牡蠣あるねぇ。」

  「ヨソなら倍は取られるよ。市場で見かけて速攻で抑えたもん。」

  「んじゃ、それ頂戴。」

Nさんは

  「スパム、いいねぇ~。」

  「それも頼もう。」

エノキ屋(岩牡蛎1)


岩牡蠣は思ったより小さかったが、値段以上の価値はあった。
いや、かなり美味かった。

エノキ屋(岩牡蛎2)


スパム、美味し。
この塩っ気が強い食べ物、もっと早く出会えていればな、と思う。
スパムお握りは今や我が家の定番になっている。

エノキ屋(スパム)


と、ガシャーン!と音がして、子供が泣き出した。
あらま、ここんちのお子さんじゃないの。
ありゃー、お手伝いしてたのねぇ。
去年の今頃はハイハイしてたのに。
さっきのはお手伝いでコップ運ぼうとして落とした音。
それが本人的には悔しかったらしく大号泣。
エェなぁ、こういう家庭的な雰囲気のお店。

  「スイマセン、大きな音立てて。」

  「いーえー。大きくなられましたねぇ。」

  「あ、やっぱり。去年、来てくれはりましたよね。」

  「(覚えてるかー!?)エェ、奥さんの特製お好み焼き食べました。」

  「そーかなー、って思ってたんですわ。今日はお休み?」

  「休暇を利用した食べ歩きですわ。」

で、話しはいつしかラーメン方向へ・・・

  「そこに“M鉄砲”ってお店出来てるでしょ。食べました?」

  「ちょっと濃すぎでねー。食べた後、夕方まで胸焼けしました。」

  「実はね、ボクも食べたんですけど、帰ってきて(以下、省略)」

ああいう濃度のラーメンは食べ手を選ぶよなぁ。
もうワシも若くないっちゅうこっちゃ。

  「そういや、開店時間16時じゃなかったでしたっけ?」

  「出張帰りとか有給休暇とかでいらっしゃるお客さんには申し訳無い
   んですがねぇ。そういう方々のため、と早くにやってたんですけど、
   結局はホラ、仕事もしてないようなんが来るんですわ。
   そんなんのためにやってるんちゃうし、その人のためにもならんで
   しょ。」

素晴らしいな。

居るわ、そういうヤシ。
エェ年こいて、病気でもないのに定職はおろか、アルバイトもせず。
税金を納めず、生活保護のお金で何をするかと云えば、昼間から酒呑むだけ。
一人前の事云いたければ、社会的な義務を果たしてから云えや!っちゅう輩がな。
そういうヤシは甘えさせるとなんぼでも甘えよる。

こういう、お客さんと正面から向き合うお店は大好きだ♪
流石、「東の徳多和良、西のエノキ屋」とネット上で謳われるだけのことはあるな。

ツマミ1


目の前で作っていた手巻き寿司を貰う。
これがまたウマイのなんの。

エノキ屋(鯛のたたき1)


最後には、エノキ屋名物「鯛のたたき ニンニクソース添え」。
このソース、欲しいなぁ。

エノキ屋(鯛のたたき2)


お勘定を済ませて出る。
また、来なきゃイカンな。

法善寺


水掛不動尊


その後は、道頓堀周辺を散策。
川面を吹き抜ける風が心地よい。

道頓堀


以前の臭い汚い道頓堀がここまで改善されたことに驚き・桃の木・山椒の木。(古)

その後は、某スナックへ2度目の潜入。

BP1


BP2


1時間しか居られなかったけど、めっちゃ楽しかったです。

20時半の新幹線で無事帰京。
3泊4日のうどんツアー2006夏は終了しました。

帰宅して体重計にのったら、案の定増えてました。
また、地道に落としていかな。


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