呑み屋とうどんと水泳をこよなく愛する中年オヤジです。 ツラツラと日々を綴ります.
6/19(月) 【うどんツアー大阪編(その29】  麺屋7.5Hz 
2006年06月19日 (月) | 編集 |
早朝チェックアウト。
すでに昨日、精算してあるので、鍵を無人のフロントにそっと返すだけじゃ。

車は昨日返却してあるので、徒歩にて高松駅を目指す。
カラッと晴れた空が気持ち良い。

サンポート(朝1)


余裕を持って出発したため、かなり早く高松駅前に到着。

サンポート(朝2)


高松駅を改めて散策する。
住んでいた頃にはジックリと瀬戸内海を眺めることなど少なかったが、遠くに住む今、改めて瀬戸内海を見ていると、昔の国鉄が付けたキャッチフレーズ「青い国 四国」を改めて実感する。

サンポート(朝3)


そう言えば、女木島、男木島にも長い間行っとらんのぅ。

サンポート(朝4)


本日は気持ち頭の痛みも和らいでいる。
(朝一でお風呂に浸かったのも良かったか)

サンポート(バス地図)


さぁ、大阪向けて高速バスでLet‘s Go!

    (爆 睡)

起きたら、すでに神戸を通過。
その後も、寝たり起きたりする内に、大阪はJRなんば駅バスターミナルへ到着。

Nさんの荷物をクロネコヤマトで東京へ送るべく、営業所を探す。
少々難儀したが、それよりも知らない街を歩く楽しさよ。
しかも、ここは大阪。
押し出しの強い個性的な看板があちこちにある。
見てるだけで楽しい。

さて、用事が終われば、後は食うだけじゃ。
おかげさまで頭痛はほとんど治まっている。
とは云え、いつ再発するか分からんから、ソフトスタートが望ましい。

  「朝飯食いに行こか。」

地下鉄の1日乗車券を購入し、なんばウォークから地下鉄千日前線で小路駅へ向かう。
地上へ出れば、「麺屋 7.5Hz」はすぐじゃ。

麺屋(お店外観)


麺屋は「高井田系ラーメン」の系統に分類されるお店。
高井田系ラーメンとは、濃い口の醤油スープに太麺が入り、九条葱がたっぷり入るラーメン。
ワシの心を捕らえて離さないラーメンである。

ここだけの話し、久しぶりに「住吉」で食べたかったんだが、月曜日定休とあれば諦めざるを得んわい。
でも、この「麺屋」の麺は、高井田系の中にあってもかなり個性的なんで、ワシの中でも赤丸急上昇じゃ。

麺屋(厨房)

10時っちゅう時間もあって先客0。

  「中華そば下さい。」

Nさんはチャーシュー麺だ。  キャー、豪気ねっ!

フと思いついて

  「ネギ多め出来ますか?」

  「出来ますよ♪」

  「お願いしますっ。」

茹で時間が長いため、少々待つことになるが、それもまた良し。

出てきた一品はワシの期待を裏切らない一杯。

麺屋(中華そば)


この小麦を踏んで固めたような、妥協のないラーメンをすするんがたまらん。
で、ネギをシャクシャクやって、濃い醤油をズズーッ。
豚と醤油のダシの融合。
そこへバッサバッサ胡椒を振る。
んー、ジャンクぅ♪

麺屋(中華そばアップ)


息をつかずに一気食い。

  「うめー。ご馳走様―。」

  「どちらからいらっしゃったんですか?」

  「あ、東京です。何故、ヨソからと?」

  「いえ、最近もそうやって写真撮る方が東京から来てはったもんで。」

誰や?
って、東京都民も1千2百万人居るからな。

  「ウチのラーメン、どうですかね?東京でも受け入れられますかね?」

  「この醤油が突出したスープにに、ヨソには無い太麺。東京では見た
   ないですよ。これならきっとファンがつくと思います。
   少なくともワシは食いたい。」

  「そうですかぁ。(笑顔)」

Nさんのチャーシュー麺

麺屋(チャーシュー麺)


代金を払って表へ。

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