呑み屋とうどんと水泳をこよなく愛する中年オヤジです。 ツラツラと日々を綴ります.
03/15(火)  5日目(それぞれの持ち場)
2011年03月15日 (火) | 編集 |
今朝の体重   71.4kg

悪夢は続く。
でも、これは現実であり、立ち向かわねばならない。

早めに家を出る。
横須賀線、大幅に遅れて到着。
プシュッと云う音はすれども、ドアが開かない。
中からお客さんが押す圧力が強いのだ。

内側から手を掛けてむりやり開けるとともに、人が飛び出してきた。
降りた人より乗る人が少ないためか、なんとか全員乗車。

品川で降りたものの、目当ての新幹線は行っちゃった後。
しょうがなく、次の新幹線に。
これが塞翁が馬。降り遇わせた3人でタクシー。
思ったより早く出社できた(苦笑)。

午前中からいろいろ。
社員食堂が閉鎖なので、外食。
商店街の讃岐うどん屋さん。

資本系のような造りの店頭。
写真入り食券機で、ざるうどん¥350、ゲソ天¥160を購入。
うどん大盛り¥120っちゅうのは強気やなぁ。
丼とのセットものを強く推してるようだけど、ちゅと量が多すぎ。

さぬきうどん屋(その1)

見た目やけど、なんちゅうか、少なめのうどんをザルに広げて下が見えないようにした感じ。

さぬきうどん屋(その2)

ダシは甘い。
薬味はネギ、生姜、大根おろし。
全部ぶっ込んで食べる。

うーーん・・・
デンプンは使ってない模様。
押し返しはあるんやけど、なんか妙な食感。
塩が足りんから、こういう風になったんかな?

ゲソ天は揚げ立て熱々。
それはエェけど、このゲソって天ぷら用か?
えらい細いがな。

さぬきうどん屋(その3)

おかげで噛みつくと、片っ端から衣が脱げる(イヤーン状態)

さぬきうどん屋(その4)

綺麗に衣が脱げましたなー。

はい、総じて評価は・・・さ、次を探そう。
沼津で一番美味いうどん屋は「丸亀製麺」らしいから、他は推して知るべしか。

午後もガンガン仕事。
震災5日目と云うこともあり、慌ただしかった対応にも役割分担が定まり、ローテーション対応することで少々の落ち着きが出てきた。
腰を据えて長期戦にのぞむ構えが出来たと云うこと。

それにより、地震対応が無い人は定時でしっかり帰ると云う意識付けができた。
帰れる時に帰って体を休め、いざと云う時の呼び出しに備えなければならない。

ワシは18時前に退社。
JR東海は東電エリアの電車を全て終日運転休止にしたので、バスしかない。
18時のバスに乗り、うつらうつら。
起きると、見たことのない路地をバスが進んでいる。
停留所の名前も聞いたことのないものばかり。
時計を見ると、出発してから40分も経っている。

乗り越したか?と一瞬不安になるが、後ろの席の会話から、まだ目的地は先であることを知りひと安心。
結局、19時5分に目的地着。
都合1時間以上乗っていたわけだ。
混んでいるため、降りるのにも5分以上掛かった。

新幹線は空いていた。
横須賀線に乗り換え、20時半帰宅。
疲れたが、辿り着けた安心感の方が優る。

帰宅してドアを開けて驚く。
家の中のモノの配置が全く変わって居る。
あっ!
ワシの部屋→上の子の部屋→下の子の部屋→ワシの・・・と家具が入れ替わっているではないか!

夫婦の寝室のベッド(もともと分割タイプ)のひとつは上の子の部屋へ。
ちうことは、ここにあるのがワシのベッドかー。

   「違うわよ。それはアタシのよ。」

   「あれ?オマエ、下の子と一緒に寝てるやん。そっちの部屋だろ?」

   「当面はね。」

   「あいつにあんな広い部屋与えるのは、チミがあの部屋にいるからだろ?」

   「でも、いずれあの子も自分の部屋が欲しくなるわよ。そしたら、ワタシは
    こっちの部屋に来るわよ。」

   「待て待て。この部屋にはひとつしかベッドないぞ。どこで寝るんや?」

   「そこよ。」

指さす先は床。

   「へー、自分、床で寝るんや・・・」

   「アタシじゃないわよ、アンタよ!」

   「え?」

   「だって、アンタ布団好きじゃん! 床に布団敷いて寝るのよ!」

   「何やそれ。ほんだら、あれか。オマエがベッドで、ワシはその横の低い
    床か。見下ろされながら寝るんか!ワシは新入りか!オマエは牢名主か!」

   「そう決まったのよ!」

これこそ、欠席裁判である。
裁判どころか、執行されとるがな。
こうなりゃ、下の子を焚きつけて、嫁はんをあの部屋から出さんようにせんとイカン。
そうせんと、ワシの平穏な日々が侵されてしまう。

夕飯は焼き肉。
ダイニングテーブルも位置が変わってて往生するわぃ。

 朝食  おにぎり2個
 昼食  ざるうどん、ゲソ天、ピザパン
 夕食  焼き肉


椅子のところで寝てしもた。
部屋へ戻ると、丁寧なことに床に布団が敷いてあった。
この10年間、ワシの布団なんか敷いたこと無い癖に。

   意地でもベッドの上に布団を敷かせないつもりだな、あの野郎。

だったら、ヤシのベッドをソファ代わりにしてやる。
いっぱいオナラしてやる。

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