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讃岐っ子

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一.うどんにはうるさいです。  
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07/04(金)  うどんツアー(その15)  うどんは食べてません  【山】 

高速使って中央ICまで。
こっからは下をひた走る。

随分お腹が一杯になったけんなー。
慌てて行かなイカン理由も無いが。

屋島越えて、牟礼へ入る。
「石と教育の町」だったかの。
そういや、M本モーターズは順調なんかいの。

牟礼からどんどん海方向へ。
すると、例の「セカチュー」のロケで有名になった庵治に入って来る。

ワシ、庵治に来るのは多分初めて。
高校の同級生では、庵治中学から2人来てたな。
どっちも知り合いやけど。w

庵治と言えば、思い出すのは「庵治石」。
有名な御影石を凌ぐブランド石らしく、その筋では重宝がられる高級石らしい。
イサム・ノグチがアトリエを構えたんよなぁ。

事前に調べた地図で進む。

  「うーむ、そろそろうどんの幟があってもエェんやけどな。」

  「もう空と緑と海しか見えないよ。」

  「夜には恐ろしくて運転できんな。」


もう、この山道が合っているのか、合ってないのか不安になり始めた頃、

  「あっ!幟がっ!」

うどんの幟、ハケーン♪
って、ここ入って来いっちゅんですか?

   昔のやまうちもビックリの山道なんですけど(爆)

対向車が来んことを祈りつつ、ブワァァン!と上がると、いきなり開けましたがな。

山(景色1)

えーーーっと。
写真では見たけど、あらためて実物を見ると驚愕ですな。

   こんなとこにうどん屋作って、お客さん来るんか?w

かなり広いスペースですわ。
他にどっかへつながる道は無いみたい。
つまり、完全にこちらさんの土地なんでしょう。

ってか、端っこの方で庭師さん達がミニユンボで植栽しょーるんやけど。

      うどん 山

山(やま)ですかー。
そら、この景色やけんなー。
そう間違っても「銀座」とか「都会」とは命名せんわなー。

ちうか、見晴らし抜群なんやけど。

山(景色2)

テラス席も完璧。

山(オープンテラス1)

この景色見ながら、うどん食うたら、そらー“世界は平和やなぁ”とかつい思ってしまうかもしれんなぁ。

山(オープンテラス2)

空には鳶のオプション付き。w

山(景色 鳶)

ん?なんで、なかなか店の描写にならんのかって?

   営業終了しとりました(鬱)

山(店外観)

お店の中はまったく人気(ひとけ)が無い
いや、いいんです。
こっちもお腹一杯やし、来られただけで十分です。

山(景色3)

しばし、景色を鑑賞。

  「エェ、見晴らしやろー。」

いつしか、一人のオヤジが我々の後ろに立っているではないか。
オヤジ、いつの間に、我々の後ろを取った?
ゴルゴ13なら、殴られているところやで(笑)

  「あれ見てみ。」

山(男&女)

八栗を裏から見ると、こういう感じかー。

  「あれ、上向いとる顔に見えんか?」

  「ん、そういや・・」

  「男に見えるか?女に見えるか?」

ん? 変なこと云うの・・・あ、ほーか。

  「右が頭に見たら男の人に見えるやろが。
   左を頭に見たら女の人に見えるやろがい。」


  「おお!本当だ!」

感心するNさん、Zさん。

  「ワシはの。これを世界遺産にしたいんじゃ。」

せ、世界遺産? 珍百景ぐらいが関の山では・・・

でも、このオッチャンおもろいんである。

  「どっから来なさったんな?」

  「東京からです。ワシは実家が高松にありますけど。」

  「ほーか。うどんが売り切れですまなんだの。」

  「(やっぱり店の人か)いやいや変な時間に来たけんな。」

  「明日はよっけ仕込んどこうわい。」

  「そこんとこで弓ができるんやなー。やる人おるんな?」

  「おるで。あれやで、流鏑馬もできるで。」

  「流鏑馬!? そんなんできるん? 馬引くんな?」

  「いや、軽トラの荷台から射るんじゃ。ワシが運転して2、3周するけんな。」

山(流鏑馬)

庭で流鏑馬が出来るうどん屋は多分世界中でもここだけやろ。(爆)

これは、怪しすぎる。
怪しさ、大爆発やな。
うどん目当てで無しに、流鏑馬目当てのお客さんが来てもおかしーないな。

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