呑み屋とうどんと水泳をこよなく愛する中年オヤジです。 ツラツラと日々を綴ります.
05/05(月)   GW帰省2日目(その13)  【北古馬場ごえもん・鶴丸】
2008年05月05日 (月) | 編集 |
高松駅への道すがら、Aと別れた酔っ払いは独り夜の高松を総回診開始。

     北古馬場 ごえもん

ライオン通りをワシントンホテルから進んで、何本目かの筋を北へ曲がったとこ。

恐るべきさぬきうどんで「大人仕様のうどん屋」として紹介されとるんはココ。
でも、元々はその「五右衛門」が南古馬場に移転して、空いとった跡に入ったうどん屋が「ごえもん」と称したらしい。(未確認)
多分、元の店のオーナーと職人が揉めて云々っちゅうところが真相なんちゃうかー。

カウンターに陣取って、あさりうどん注文。
ここのあさりうどん食べるん何年ぶりやろ。
もしかして、10年ぶりくらいかもしれん。

千鳥格子の床の内装は変わっとらんのぉ。

あちゃらの五右衛門がカレーミュージアムに店出した事もあって、いつの間にやらカレーうどんのイメージが染み付いたけど。
ホンマは、ウリはあさりうどんなんよな。

  「あさりうどん、お待たせしましたー。」

あさりうどん

北古馬場ごえもん(あさりうどん)

おおお。
なんちゅうエェ香りや。
あー、この木尺、付いとったのー。

北古馬場ごえもん(あさりうどん2)

出汁、透き通っとりま。
このあさりのエキスが染み出た出汁がウマウマなんよ。

北古馬場ごえもん(あさりアップ)

ちゅと飲んでみると・・・

   ウンマーーーー!!

こんなに美味かったかー。
もうアルコールで痛んだ食道、胃、腸、全部が喜んどるわー。

   ごえもんや、五臓六腑に染み入る アサリのダシ 

                         さぬお

がいに熱いけん、取り皿にうどん取って、

   ズゾゾゾゾゾッ

北古馬場ごえもん(あさりうどんヲタ撮り)

あー、これや、これこれ。

がいに剛麺ちゅうわけではなく、滑らかムニュツル。
そんでも、ネヂレもあるし。

こら、見直した。
鶴丸ばっか行っきょる場合でないが。
カレーうどんより、あさりうどんで内臓を労わることもせなイカンのぉ。

表へ出る。
ある意味、鶴丸に夜のうどんの代名詞を持って行かれ、南古馬場の五右衛門に店の称号を持っていかれ(雑誌に紹介されるんは五右衛門が圧倒的に多い)、埋没してしもたか?と思いよった「北古馬場 ごえもん」。

お客の混み具合も左程では無く、結構な穴場かもしれん。
最近足が遠のいとった方は、是非お試しを。


さて。
すっかり勢いがついてしもたワシ。

鶴丸ばっか行っきょる場合でないが、と言いつつこちらへ。

   鶴丸(爆)

いやー、下の毛、いや、舌の根が乾かないうちに着ちゃいますたよ。
酔いの勢いってヤツですかね。w

カウンターに着席。

相変わらず、活気のある店じゃのぅ、アルジャロウ。

  「ご注文はー?」

  「ビール頂戴。」

ハイ、また呑むんです。
呑まなおれんのです。

席を離れて、レジ横のおでんコーナー。

  「うひひ。どれにするかの。でもよっけは食えんしな。」

こーゆー感じー。

鶴丸(おでん)

日本で二番目の牛すじ評論家としては、牛すじは外せんやろ。
で、平天はついつい手が伸びてしまう練りモン、1位やしな。

芥子味噌をのせて♪っとぅ。

鶴丸(牛すじ)

ビールをグイッ!

くっはー♪ たまらん!

でもって、平天をハグッ!

   タマランチッ元IOC会長っ

こうして、2日目の夜は更けていったとさ。
とっぴんぱらりのぷぅ。

高松の商店街

 朝食  松下製麺所 うどんバカ一代 
 昼食  麦蔵 玉藻 中浦
 夕食  二蝶 グランドファーザーズ アップタウン
 夜食  北古馬場ごえもん 鶴丸


鶴丸では、流石にカレーうどんは入らんかったのぅ。
お腹一杯じゃ♪

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