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Author:讃岐っ子

一.うどんにはうるさいです。  
  ワーワーワーワー!!

一.ラーメン二郎が止められません・・・・

一.No swim,No life.

一.体の水分のアルコール濃度が高いです。

一.阪神タイガースは一番やー!

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2016年03月21日(月) 1838日目(その20) まつ本

 「忘れとるんかいの?」

 「それはないやろ。日にち間違えとるんかもしれんけどな。とにかく行ってみよう。」

 「もし,しょーらんかったらどこ行くんや。どこっちゃ知らんぞ。」

 「そん時はそん時に考えたらえぇやんか。」

タクシーで店へ向かう。
果たして店は・・・開いてました(ホッ)

    まつ本

営業していたんで,万事OK
電話に出んかった理由なんて,どーでもいいんです♪

2年前にオヤジに「父の日」プレゼントした「十四代播州山田錦中取り大吟醸」を松本さんにプレゼント。

20160321まつ本(その1)

20160321まつ本(その2)

 「家には美味いもんがないけん,置いとってもしょーがないけんの。」

5人なので,お座敷。
他に予約が無かったけん,2部屋繋いで広く使わせてもらえます♪
 
お料理はお任せで。

20160321まつ本(その5)

米烏賊(べいか)

20160321まつ本(その3)

飯がたっぷり詰まってて美味しい

20160321まつ本(その4)

海老と壬生菜

20160321まつ本(その6)

海老の甘味と壬生菜のシャキシャキ感

20160321まつ本(その7)

ミル貝とろろすり流し

20160321まつ本(その8)

これが傑作。

20160321まつ本(その10)

ミル貝は旨味が非常に強く,すり流しが合う。

こりゃ,後が大変(笑)


お造り

赤貝,鮪(!)

20160321まつ本(その9)

鮪が入るのは珍しい
うちの家族が居るからやな

烏賊,鯛の炙り

20160321まつ本(その11)

お椀

若竹煮

20160321まつ本(その12)

下には鮎魚女が入ってます。

20160321まつ本(その13)

子供が「これ美味しい」やって。
成長したなぁ。
鮎魚女も美味しかったみたいね。

ステーキ

20160321まつ本(その14)

また,ビール貰ってしもた(笑)
あっちこっち飲み物変えてスミマセン。

20160321まつ本(その15)

20160321まつ本(その16)

帆立塩辛乗せ,穴子白焼き

20160321まつ本(その17)

再び日本酒(笑)

20160321まつ本(その18)

20160321まつ本(その19)

20160321まつ本(その24)

鮑天ぷら

20160321まつ本(その20)

たまらんのぅ。

20160321まつ本(その21)

お食事

20160321まつ本(その22)

ミル貝のダシご飯

20160321まつ本(その23)

塩梅が絶妙でなんぼでもイケますわ。

水菓子

20160321まつ本(その25)

美味しゅうございました。

ウチの子2人が入って行った時,松本さんの驚いたことか。

  「え!?もうこんなに大きくなったんですか!
   え?前にいらした時は,まだ小さかったのに。
   これは,こっちが年とるはずですわー」


ねぇ,早いですよね。
あの頃は,鮪を手巻きで食べてたなぁ。

かれこれ10年近く前かなー。

  朝食 おにぎり2個
  昼食 一福
  夕食 まつ本


晩に,4月の京都行キャンセル。

迷いに迷ったけど,今回,京都で少し桜が見られたこと,GWにまた京都に立ち寄ることを考えれば,こんなに頻繁に京都に行くことが,何か憚られた。

来年行ける保証はないけれど,行けるようにしよう。
なので,今年は辛抱

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2016年03月21日(月) 1838日目(その19) 瀬戸内国際芸術祭(沙弥島)

瀬戸内国際芸術祭に初参加である。

20160321沙弥島(その1)

沙弥島
島なので,港があって船も係留中。

20160321沙弥島(その2)

20160321沙弥島(その4)

  「ここは昔は船で行き来しょったんじゃ。この島は有名なんぞ。
   万葉集の柿本人麿呂の短歌に出てくるけんのぅ。」


20160321沙弥島(その3)

え!?ホンマに?

20160321沙弥島(その5)

売店があった。
油断してはいけない。 

え?うどんかって!? 違―――う。 

うどんが売られているのは想定の範囲内。

この売店含む,建物がすでに作品なのだ。

20160321沙弥島(その6)

ちなみに,店の脇にはテーブルマーク(旧加ト吉)の冷凍うどんの段ボール空箱が(笑)
もちろん,食べません。

※後に,麺通団DD団員から以下のツッコミが(笑)

  「CP133 「沙弥島・西ノ浜の家」のわかめうどん、食べたんな? 食べてない?
   そら、うどんヲタ的には沙弥島へ行ったことにならんな( ← お約束)」


ちぇいっ!
食べんちゅうたら,食べんっ!(笑)

風景や生活に溶け込むような作品が多数展示されている。

20160321沙弥島(その7)

20160321沙弥島(その8)

海岸にも

20160321沙弥島(その9)

20160321沙弥島(その11)

学校にも

20160321沙弥島(その12)

20160321沙弥島(その13)

20160321沙弥島(その14)

20160321沙弥島(その15)

広場にも

20160321沙弥島(その24)

20160321沙弥島(その25)

20160321沙弥島(その26)

20160321沙弥島(その27)

何か怪しげな集団を発見。

20160321沙弥島(その16)

打楽器を携えた集団。
格好は江戸時代の庶民の様。


20160321沙弥島(その17)

演奏が開始。
ハイテンポに楽器を打ち鳴らし,隊列を組んで進み始める。

20160321沙弥島(その18)

阿波踊りのお囃子のようでもあり,もっとパンキッシュにも聞こえる。
とにかく激しい。

音に惹かれて観客が集まって来る。

20160321沙弥島(その19)

海岸から広場まで移動する内に,取り囲むお客さんは100人近くに膨れた。

瀬戸大橋をバックに演奏。

20160321沙弥島(その20)

小さな子供が踊りだしたり。

20160321沙弥島(その21)

実は,これも作品。
「切腹ピストルズ」なる音楽集団による演奏。 
そりゃ,パンキッシュになるはずだわ(笑)

20160321沙弥島(その22)

20160321沙弥島(その23)

これは良かった。
なんか,エネルギーを感じる演奏だった。

20160321沙弥島(その28)

その後,カアチャンのお見舞い
孫に会えて,カアチャン喜んでたな。
このために,来たんやもん。

良かった。

家族をホテルへ送り届けてから,マルヨシセンターへ立ち寄り,オヤジの明日用に鰻や納豆を購入。

  「美味しいご飯で食べたいのぅ。今晩,まつ本でご飯をお土産に言うてくれ。」

  「へい。」(←結局,忘れたヤツw)

帰宅後,宮脇書店で雑誌を物色してから,車を返却。
徒歩で帰宅していると,オヤジから入電。

  「まつ本がなんぼしても電話に出ん」

ワシも掛けて見る。
42回鳴らすも無反応。

    イヤな予感

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2016年03月21日(月) 1838日目(その18) 瀬戸大橋タワー

再び,西を目指す。

オヤジが「しゃみじま,知っとるか?」と話しかけて来た。

  「しゃみじま?何じゃ,そら。」

  「瀬戸大橋んとこにあるじゃろが。」

  「いや,知らん。番の州はあるけど。」

  「オマエ,なんちゃ知らんのじゃのぅ。ほんだら,行ってみ。」

筆者,しゃみじまの正体がわかっておりません。
後ほど,分かるんですが,「島」の名前です。

しゃみじま・・・? そんなんあったか? 瀬戸大橋公園はあるけど。

寄り道ばっかりである。
時間に余裕があるとは云え,こんなんでエェんか?(笑)

すると,道路標識に「shamijima(沙弥島)」の表示が(!)

ウヒー。
何回もこの道走っとるのに気付かんかった。

  「ほれ,あるやろがい。しかし,昔は島やったんやけどな。橋作って,地続きになっとるんかもしれんな。」

確かに。
道路標識に書いとるくらいやもんな。

20160321瀬戸大橋タワー(その2)

瀬戸大橋公園に到着。

20160321瀬戸大橋タワー(その1)

オヤジが向こうの方を指して,

   「あれが,沙弥島やの。やっぱり続いとるわ。」

20160321瀬戸大橋タワー(その3)

ほほう。
しかも,瀬戸内国際芸術祭の会場になっとるやないの。
一遍,見てみたかったんじゃ,セトゲー。

20160321瀬戸大橋タワー(その4)

  「マリンタワー登ったことあるんか?」

  「いや,無い。」

  「ほんだら,登ってみるか。」

  「高いけん,えぇわ。」

  「金の心配するな。一度は上がってみたいタワーの6位やぞ」

  「ホンマや!」

20160321瀬戸大橋タワー(その6)

お一人さま¥800。

20160321瀬戸大橋タワー(その8)

展望台は外向きに座席が配置。
ゆっくり回りながら,タワーを上がって,また降りてくる。


20160321瀬戸大橋タワー(その7)

ガラガラかと思いきや,ワシらの回は20人ぐらい乗ってました。
流石,お彼岸(笑)

往復の10分間強,絶景でした。

上での写真が無いのは,動画撮影していたから。

20160321瀬戸大橋タワー(その5)

さ,行くぞ,沙弥島。

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2016年03月21日(月) 1838日目(その17) 聖通寺山と瀬戸大橋

今日の,と云うか,今回家族が香川に来た目的のメインはウチのカアチャンのお見舞い。
11号を一路西へ走る。

  「ほーいや(そう言えば),この先の山の方に,●●さんの(以下略)」

  「その山,登ろうか?」

  「瀬戸大橋が綺麗に見えるとは言いよったのぅ。」

ちうことで,寄り道じゃ。

20160321聖通寺山(その1)

   聖通寺山(しょうつうじやま)

坂道をどんどん登ると,開けた場所に到着。
オシャレな建物があるねぃ。

  サン・アンジェリーナ展望台

20160321聖通寺山(その16)

結婚披露宴もできるレストランが併設。

奥へ行くと(!)

20160321聖通寺山(その2)

  これは絶景だ

20160321聖通寺山(その3)

瀬戸大橋を間近に見下ろせると云うか,想像以上だわ。

20160321聖通寺山(その4)

20160321聖通寺山(その5)

20160321聖通寺山(その6)

20160321聖通寺山(その7)

20160321聖通寺山(その8)

20160321聖通寺山(その9)

20160321聖通寺山(その10)

うーむ。
何でこの場所をワシは知らなかったのか。

20160321聖通寺山(その11)

20160321聖通寺山(その12)

20160321聖通寺山(その13)

香川県は狭いようで,まだまだ知らないことの方が多いな。

金網には閂タイプの鍵が多数ぶら下がっております。

20160321聖通寺山(その15)

湘南平とかとのと同じ,恋人が取り付ける名所なんでしょう。

20160321聖通寺山(その14)

にしても,スゲーな。
これは寄り道して大正解。

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2016年03月21日(月) 1838日目(その16) 一福

バイパスの11号から旧の11号に入って直ぐに目的地が登場。

    一福

ここは間違いない。
開店前に到着したつもりが,もうやってるやないの!

幸い,いつもに比べて行列は短い。(ホッ)

  「頼むもん大体決めといてよ。後,小でも結構量があるからね。」

徐々に進んで店内へ。

   「何がオススメなの?」

   「標準はかけ。ダシがスッキリしてる。次に釜玉。」

お盆を手に取り進む。ワクワクする時間じゃ。

   「水はまだ汲まんでエェ。後で,ワシが汲んでくる。」

うどん受け取ってから,ネギやおろし,胡麻をトッピングする際,コップがお盆の上を走るリスクがあるからな。

うちの家族とオヤジを先にやって,ワシはどん尻。
支払いを一気に済ませる算段なんじゃ。

嫁はん,下の子,オヤジはかけをチョイス。
上の子は釜玉をチョイス。


20160321一福(その9)

奥にはW店主。

   「っらしゃいませっ!」

   「こんちは~」

手前でお客の注文を取るオニイチャン,なんとなくWさんに顔が似とるな(笑)

   「ご注文,どうぞー!」

   「かけの小と釜玉の小!」

今朝,うどんを食べそびれたリベンジ含めての2杯注文じゃ(笑)

   「釜玉,直ぐ出ます~?」

   「出るよ~」とW店主

前へ進みつつ,天ぷらゾーンで,小海老かき揚げ天,ゲソ天をゲット♪
さっきのオニイチャンは,もう次の注文取りに入ってる。

レジ打ちは若い女性。
5人分をお支払。

トッピングゾーンで,ネギや胡麻を入れる。
幸い,中央テーブルに空きがあったんで,端っこにコの字状に腰掛ける。

釜玉+かけ+小海老かき揚げ天+ゲソ天


20160321一福(その1)

まずは釜玉。

20160321一福(その2)

「かけすぎると辛いので,かけすぎ注意」の生醤油を軽く回し入れ,クッチョンクッチョンにかき混ぜる。

    ズルルルルッ

20160321一福(その5)

んふー 美味いっ!
香川屈指の細いけど粘り強いうどんに玉子が絡む絡む
たまらんのぅ。

続きまして,かけ

20160321一福(その3)

    ズゾゾゾゾッ

20160321一福(その6)

美味いわー。
表面滑らかなうどんがツルルル~って喉を滑って行く。

小海老かき揚げはサクサク。

20160321一福(その4)

ゲソ天も云うこと無し。

これは,嫁はんがゲットした「春菊天」「半熟玉子天」

20160321一福(その7)

うぅむ。
なかなかしゅわいチョイスじゃのぅ。

20160321一福(その8)

美味かったな。
ごちそうさまでした。

相変わらず,県外ナンバーの車が多ござんした。

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2016年03月21日(月) 1838日目(その15) 耐えがたきを耐え

今朝の体重  未測定

7時過ぎ起床。
今日も抜けるような青空。

8時半ちょっと前に出立。
今日はどこでうどんを食べますかね。

と言いつつも,祝日の9時前に営業しよる店の方が少ない
んな中,確実にやっじょる「うどんバカ一代」へ向かう。

   店外に80名くらいの行列(!)

これは,一時間コースやね。ヤメヤメ。

ぐるぐる回って,「七福」
あちゃー,やっぱしやってないか。

念のため「さか枝」
もちろん,やってない。えぇ,わかってますとも(涙)

県庁前の「こだわり麺や」はやっじょるんやけど,駐車場が無い。

耐え難きを耐え,ホテルへ。
家族をピックアップして,コンビニ。
ワシは車内で朝ご飯(おにぎり2個)。
我が家へ向かう。

オヤジは未だ戻ってきてない。
お参り済ませたところへ,オヤジ帰宅。

  「30分後ぐらいを目途に出かけるけん,そのつもりで。」

  「30分後やの?」

ワシと嫁はんで,宅急便の荷造り。
空いた箱や包装紙をどんどんゴミ袋に入れる。

荷造り終了。
2つの荷物を車に積んで出発。

おや,まだ燃えるゴミが回収されてないな。
一旦自宅へ戻り,さっき詰めたばかりの燃えるゴミ袋を持って戻り,集積所へ出す。

それから,クロネコへ宅急便持ち込み。
帰宅して,オヤジとウチの家族に声掛け。

  「ほんだら,出掛けるでー

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2016年03月20日(日) 1837日目(その14) 桃煌

夕方,お出掛け。
アニキ家族とウチの家族とオヤジで食事じゃ。

レインボー循環バスの停留所にて待つも,バスがなかなか来ん。
結構待ったんやけど来ん。

寒いんで,タクシーに切り替えw

向かった先は,JRクレメントの中国料理の店「桃煌(とうこう)」

4月から上京する姪のご所望は“蟹”だったんだが,「かに通」「かに道楽」「甲羅」とも予約で満席。
そりゃ,年度終わりの三連休中日だもんな。


個室が取れなかったんで,フロアのテーブルを繋げて,9人で着席。

冷製前菜

20160320桃煌(その1)

海老の味付け,海月の食感は言うまでもないが,棒棒鶏についてくる刻んだ玉葱が非常に美味しい

北京ダック

20160320桃煌(その2)

既に包まれております。
タレの味付けが上品。
お燗した紹興酒に合う!

帆立と野菜のクリーム煮

20160320桃煌(その3)

20160320桃煌(その5)

20160320桃煌(その8)

中国野菜の炒め物

20160320桃煌(その4)

フクロダケが食べられる貴重な機会w

酢豚

20160320桃煌(その6)

市井の酢豚とは一線を画す逸品
豚の香りと云い,歯応えと云い,絶品じゃ。

20160320桃煌(その7)

玉葱もエェ仕事してます。

鶏のから揚げ

20160320桃煌(その9)

  「誰が,ここで唐揚げ頼んだんじゃ!」

  「あ,ワシ。本格的な店の唐揚げってどんなんか食べてみたかったんや。」

えぇ,何か鶏唐食べたかったんす(笑)

カニ炒飯

20160320桃煌(その10)

蟹を食べられなかった仇をここで討つと云う(笑)

他にも点心や麺類を頼んでシェア。
今日も非常に美味しゅうございました。

ごちそうさまでした。

  朝食 なかにし,めんくい
  昼食 いちみ
  夕食 桃煌


20160320桃煌(その11)

高松駅は今宵も綺麗やな。

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2016年03月20日(日) 1837日目(その13) いちみ

一旦帰宅して一休みしてから,13時過ぎ出立。
13時半過ぎに到着する家族を迎えにオヤジと一緒に出発。

高松駅そばで3人をピックアップし,昼ご飯じゃ。
子供たちはうどん一択だろうし,晩御飯の関係上,重いものを今の時間に食べるのはアカン。

時間は14時前。
うどん屋さんが店を閉め始める時間じゃ。
ここから近くで・・・あそこへ行こう!

  「心当たりあるんか?」

  「前に食べて美味かったんや。天ぷらも充実しとる。地の魚が食べられる。」

車を走らせること10分足らず。

20160320いちみ(その16)

    いちみ

やっじょるか心配だったけど「営業中」♪

ドタドタと5人で入店。
幸い,大きなテーブル席が空いていたんで,そちらへ着席。

  「ここはセットがお得なけん,セットで頼んで分け分けしよう。」

20160320いちみ(その3)

いちみセット 
  うどんと日替わり天ぷら2点 400円~
  うどんと日替わり天ぷら3点 450円~


本日の日替わり天ぷらは以下のとおり。
  カキ,小アジ,ちくわ,かぼちゃ,エリンギ,ゴボウ,ハゴボウ(かきあげ)

  「ハゴボウがあるん珍しのぅ。」

  「ワシ,初めて聞いたわ。」

まずは,うどんを選ぶ。
ぶっかけ×1,かけ×3,ざる×1で5つ。
うち,4つをセットにして,小アジ,ちくわ,海老,かき揚げ,ハゴボウ,カキ,かぼちゃ×2

  「海老,かき揚げはいちみセットにならんのですけど・・・」

  「あ,すんません。単品注文でお願いします。」

こういうことするんは,上の子(笑)

  「えぇが。好きなもん注文したらえぇんじゃが。」

滅多に来られんのやけん,その通りやな。

  「誰や,カボチャ2つって。」

  「食べたいものが重なったから。」

そうですか。

ここは,うどんの茹で上がるタイミングと天ぷらの上がるタイミングを合わせた上で提供してくれる。
だけん,多少時間は掛かるが,ベストのタイミングで食べられるんじゃ。

ワシはカウンター席に頭を突っ込んで,真ん中の鍋で茹でられるおでんを物色。

  「牛スジあるかいの・・・」

  「残っとったと思いますけど。」

  「1本だけあった!これ,いただきます。」

席へ戻る。

20160320いちみ(その1)

  「オヤジ,これ懐かしいで。アキレス腱の牛スジ。一口食うてんまい。」

串から抜いたんをオヤジが食べる。

  「おお,確かに。アキレス腱じゃ。」

20160320いちみ(その2)

ゼラチンの部分の粘りと歯応えが,通常の牛すじとは段違いの味わい。
昔の牛すじはこれが主流やったんやけど,いつの間にか見かけんようになってしもたなー。

今度よっけ買い出しに来るかのw

ぶっかけ

20160320いちみ(その8)

20160320いちみ(その12)

細ぅに切った昆布がのっとる。
前に食べた時には無かったな。

20160320いちみ(その9)

かけ

20160320いちみ(その10)

これも昆布がON!

20160320いちみ(その11)

ざる

20160320いちみ(その13)

小アジ,ちくわ

20160320いちみ(その4)

海老,かき揚げ

20160320いちみ(その5)

ハゴボウ,カキ

20160320いちみ(その6)

かぼちゃ×2

20160320いちみ(その7)

  「ハゴボウ,美味いのぅ。近所に有ったら来たいのぅ。ここはちょっと遠いわ。」

オヤジの口に合ぅたようで良かった。

20160320いちみ(その14)

  ズゾゾゾゾッ

20160320いちみ(その15)

うどんも美味い!

前の時のような,表面のボコボコは弱いけど,ネヂレチヂレは相変わらず。

皆も満足してくれて良かった。
ごちそうさまでした。

20160320瀬戸内芸術祭

家族をホテルに送り届けてから帰宅。

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2016年03月20日(日) 1837日目(その12) うどん市場めんくい

帰宅して,洗濯物を干す。

オヤジを乗せて亀井町。
30分弱の待ち時間があれば,一軒行けますな。

20160320めんくい(その6)

  うどん市場 めんくい

ワシが上京する前からあるお店。
店先の緑の幌に書いてあった「うどん100円」の文字の印象が強い。

20160320めんくい(その5)

高松商業から近いので,お客さんは商業の子が多いんかと思いきや,高松高等予備校の子が多いらしい。
安いけんのぅ。


店に入ると,厨房は女性だけ。
これは珍しいかも。

  「何しましょーかー。」

  「んー。かけの小!」

トッピングは自分でチョイスして,うどんは店が作ってくれるんを受け取る半セルフスタイル。
竹輪天をゲットして,うどん受け取ってお支払。

かけ小+竹輪天

20160320めんくい(その1)

かけうどん,ダシ取った(と思われる)イリコが付いて来た。

20160320めんくい(その2)

日本料理で時折見かける「これでダシを取ってますよ~」っちゅうアピールか?w

20160320めんくい(その4)

   ズゾゾゾゾッ

ツルシコモチッである。
滑らかな喉越しにスタンダードないりこダシ。

間違いが無いのぅ。

20160320めんくい(その3)

うどんもさることながら,年季の入った店の雰囲気がノスタルジックでたまりません。
代替わりしたと思われますが,この雰囲気を守って行って欲しい。


ごちそうさまでした。

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2016年03月20日(日) 1837日目(その11) 中西

今朝の体重  未測定

一昨日と昨日の分、そしてオヤジの洗濯物を一気に洗う。
洗い上がるのを待つ間に朝ご飯

20160320中西(その7)

   中西

日曜営業するようになって、益々使い勝手がよくなりました。
日曜の朝6時に出来立ちのうどん食べられる店って、あんまり無いで。

カウンターまですいすい進む。
最初のおでんコーナーが最初の悩みどころ。
牛すじ食べたいけど。朝一は未だ煮込み不足の場合が多いけんなぁ。
涙を飲んで断念。

トッピングコーナーが2番目の悩みどころ
何にするかのぅ。
ゲソ天がうまげなのぅ。

でも、気分は練り物。
海老天ゲットー♪

  「ご注文どうぞ~」

  「かけ小」

かけ小+海老天

20160320中西(その1)

20160320中西(その2)

20160320中西(その4)

20160320中西(その5)

なんか、こう落ち着きのある一杯じゃ

20160320中西(その3)

  ズゾゾゾッ

20160320中西(その6)

んふー
相変わらずの安定感。
美味い~♪

ごちそうさまでした。

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2016年03月19日(土) 1836日目(その10) 吉兆のお弁当

その後、市内をあっちこっち。
太田の方に行ったり。

20160319太田

屋島の方に行ったり。

20160319浦生(その1)

20160319浦生(その2)

20160319浦生(その3)

20160319浦生(その4)

浦生(うろ)

20160319浦生(その5)

20160319浦生(その6)

20160319浦生(その7)

砂浜でちゅと休憩

20160319浦生(その8)

20160319浦生(その9)

20160319浦生(その10)

夏は泳げるんかのぅ。

20160319浦生(その11)

20160319浦生(その12)

20160319浦生(その13)

20160319浦生(その14)

オヤジをピックUP

  「晩御飯どうするんや。」

  「吉兆のお弁当あるし、家で食べようで。」

  「三越で河豚買うてありけん、焼き河豚したら食べるか?」

  「食べるだんな。」

一旦帰ってから、スーパーへ買い出し。

20160319お花

  朝食 ひさ枝 冷やかけ,竹輪天 ヨコクラうどん しっぽくうどん
  昼食 なかむら屋 × ,よこいうどん
  夕食 ヒレステーキ,ロースステーキ,いかなご,焼き河豚


ヒレステーキ

20160319ヒレステーキ

吉兆の弁当

20160319吉兆のお弁当(その1)

20160319吉兆のお弁当(その2)

20160319吉兆のお弁当(その3)

20160319吉兆のお弁当(その4)

20160319吉兆のお弁当(その5)

20160319吉兆のお弁当(その6)

20160319吉兆のお弁当(その7)

20160319吉兆のお弁当(その8)

20160319吉兆のお弁当(その9)

いかなご

20160319いかなご(その1)

いかなごの釜揚げは、この季節だけのもの。
酢醤油にチョイチョイと漬けて食べると、ほろ苦さがたまらなく美味しい。


  「このいかなご、なかなかイケるのぅ♪」

20160319いかなご(その2)

季節終わりになると、ちょっと骨が太くなって、喉に当たるんよな。
今日のは全く骨が当たらず、それでいて肉厚。

ベストのいかなごに当たったみたいやね。
ラッキーでした♪

ごちそうさま。

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2016年03月19日(土) 1836日目(その9) よこいうどん 

昼飯のお時間である。

  「おい,どうすんや,昼」

  「前に行ったやんか,なかむら屋。あそこ行こうか。」

  「おー,あそこは美味かったのぅ。」

早速,車で向かう。
高松東高の近所なんで,我が家からは車で15分ちょい。

さーて,到着!

20160319なかむら屋(その3)

ん?

20160319なかむら屋(その1)

やっじょらんのか!?

何じゃ、これは!

20160319なかむら屋(その2)

シャッターの前でひとしきり泣き濡れる(爆)

  「どうしょーかの。」

  「ほんだら,しんせい行ってみよか。」

屋島方面へ向かう。
信号に引っ掛かって,ふと見ると,記憶にないクラシカルなうどん屋さんが目に入った。

  「ちょっと、ここエェ感じちゃう?長ぅ営業しとりそうな感じやで。」

  「ほぉかの。ほんだら行ってみるか。」

隣の駐車場に車を入れて,店へ向かう。

   よこいうどん

先客2名。
いずれも地元の年配客で、観光客は皆無。

厨房にはオジイサン、女性の店員。

メニューはカウンター上の壁に羅列。
こらまたクラシカルな造りでポイントUP

女性の店員に注文じゃ。

  「かけの小と中、ひとつずつ下さい。」

小海老のかき揚げを一つゲトー。
これはオヤジと分け分け♪

20160319よこいうどん(その2)

かけ小 230 円、かけ中 280 円、小海老かき揚げ 100 円で、〆て610円

20160319よこいうどん(その1)

  「おお、かんぼこ(蒲鉾)がのっとるが。最近では珍しいのぅ。」

20160319よこいうどん(その3)

  ズゾゾゾゾッ

20160319よこいうどん(その5)

手切りかと見紛う不揃いなうどん。
しかも、過去最太。
ダシ、クラシカルで美味い。

20160319よこいうどん(その4)

店もクラシカルやが、大将も従業員もクラシカル。
こんなお店が未だ市内に残っとったんやなぁ。

20160319よこいうどん(その6)

また、来よう ♪

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2016年03月19日(土) 1836日目(その8) ヨコクラうどん

来た道をひたすら戻る。
んで,途中から裏道を走っていたら,あら,偶然,ここに出て来た。
ならば,行かないわけにはイカンでしょう!

20160319ヨコクラうどん(その1)

  ヨコクラうどん

20160319ヨコクラうどん(その2)

駐車場からは,別棟の中を通って行く。

20160319ヨコクラうどん(その3)

こっちの建物にもカウンターや座敷があるんだが,使われてるの見たことない。
法事や子供会みたいな催事の時に使うんかなぁ。

20160319ヨコクラうどん(その11)

20160319ヨコクラうどん(その12)

一回外に出て,本棟に入る。
先客無し。

さて,かけとおでんでも食うかのぉと見渡すと,しっぽくがあるやないの!
これはしっぽく行っとかなイカンやろ。

  「しっぽくの小,下さい!」

  「はーい♪ お掛けになってお待ちください。」

20160319ヨコクラうどん(その5)

遠目に作業が見えるんやけど,野菜を鍋から取ってダシと合せて煮始めよるな。
5分ほどして,

  「しっぽく,お待たせしました~」

お代と引き換えに,どんぶりを受け取る。

20160319ヨコクラうどん(その4)

ネギと生姜と胡麻を入れて,席へ。

しっぽく 430円

20160319ヨコクラうどん(その6)

20160319ヨコクラうどん(その8)

このおっきょい(大きい)里芋がやっぱり讃岐しっぽくの象徴じゃわのぅ。

20160319ヨコクラうどん(その7)

   ズズズズズッ

20160319ヨコクラうどん(その9)

うどんはなかなかのもん。
クラシカル,かつツルモチ♪

20160319ヨコクラうどん(その10)

えらいダシが甘い。
どしたんぞ,これ。
野菜を煮た時に味醂入れ過ぎたんちゃうか?

かしわは親鳥やった(←ポイント高い)

ごちそうさまでしたー!

オヤジを迎えに行くまで未だ時間があったんで,ご近所を散歩。

20160319飯田町(その1)

20160319飯田町(その2)

20160319飯田町(その3)

20160319飯田町(その3)

20160319飯田町(その16)

20160319飯田町(その17)

20160319飯田町(その14)

20160319飯田町(その15)

このお地蔵さん,お洋服着せてもらって温ぅてエェな。

20160319飯田町(その5)

ん・・・この生地の柄は!?

20160319飯田町(その4)

     ジバニャン!

お地蔵様に,妖怪柄を着せてしまうとは・・・(笑)

20160319飯田町(その6)

20160319飯田町(その7)

20160319飯田町(その8)

柿ノ木神社です。

20160319飯田町(その9)

ここ,なかなかしゅわい立地でして,周囲は田んぼ。
田んぼ側からのアプローチはありません。(田んぼの中を歩くしかない)

20160319飯田町(その10)

道路側から,この階段を上るしかない。

20160319飯田町(その11)

なのに,神社は田んぼ側を向いていると云う造り(笑)

20160319飯田町(その12)

20160319飯田町(その3)

用事の済んだオヤジを乗せて,一旦帰宅。

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2016年03月19日(土) 1836日目(その7) ひさ枝

今朝の体重  未測定

8時になったんで,東バイパスのニコニコレンタカー向けて出発。

20160319野田池(その1)

野田池は今日も穏やかです。
ってか,ホンマに香川県は天候が穏やか。

20160319野田池(その2)

屋島や八栗まで見通せる環境がエェでしょ。

20160319野田池(その3)

20160319野田池(その4)

土手にめっちゃ鴨がいます。

20160319野田池(その5)

20160319野田池(その6)

20160319野田池(その7)

住宅街では梅が満開♪

20160319野田池(その8)

オヤジを乗せて飯田町まで。

20160319ひさ枝(その1)

最初の用事と徒歩移動した先での用事で,合せて1時間以上掛かるとのことなんで,ゆっくり朝ご飯食べようかの。

一気に北上して,浜街道も過ぎる。
となると,有名店「はりや」に着きますな。
でも,目的地はここやない。

ちなみに,10 時15分時点でもう20人くらい並んでた
今並んでも,食べ終えられるんは11時半近いやろな。
20人では第1ロットに入れんから,もっと遅ぅなるかもしれん。
開店の 11時にはどれくらい並ぶんやろ?

高松マリーナっちゅう船の係留所を目指す。
ナビが無くとも,大体当たりは付いてる。

20160319ひさ枝(その2)

ほら,あった~♪

20160319ひさ枝(その3)

    ひさ枝

高校の後輩の店である。5年下だったかな?いや,もっとか?
「たも屋」で修行して,昨年めでたく独立して,この地に店を構えた次第。

立地は凄い。
通りがかる車がおらん。わざわざ,ここを目指さんことには来られん。
表通りに背を向けて,わざわざ分かりにくい場所に店を構えるうどん屋さんは少なからずあるけど,これは凄いな。
しかも,近所には,県内屈指の行列店「はりや」がある。


何はともあれ,入りましょ♪

  「らっしゃいませーーー。ぉ?ぉぉおおお?いらっしゃいませーー」

  「こんちはー。開店おめでとうございます~」

彼とは,FBで友達になり,東京玉翠会で顔を合わせ,「たも屋 林店」勤務の際に何度か食べに行ってて旧知なのだ。

  「うちは今,納豆釜玉がウケてます!そんで,替え玉システムがあるんで,是非!」

熱量が凄いなw
その意気やヨシ!

  「ほんだら,かけの冷たいんできるんな?」

  「はい,できます!」

  「冷やかけの並,下さい。」

すかさず,オバチャンが

  「天ぷら如何ですか?●●が今,揚がったとこです!」

熱量が凄いなww
店員が皆,明るい。この明るさはホンマ,気持ちがエェ。

その時,竹輪天が語り掛けて来たんである。
この縦半分に切って,真ん中切れ目入れて,そこに半分竹輪を通してネヂッたんを揚げたヤツ。

20160319ひさ枝(その5)

「たも屋」譲りやねぇ。
(最初に食べたんは,高瀬町の「いぶき」)

冷やかけ+竹輪天¥350

20160319ひさ枝(その4)

手前の若者団体を抜け,奥の席へ座る。
中年は若者を邪魔してはイカンのじゃw

20160319ひさ枝(その8)

開店祝いのお花がたくさんあります。

20160319ひさ枝(その6)

うどん,エェ感じでエッジが立ってますなぁ。

20160319ひさ枝(その7)

   ズズズズズズッ

うん,ダシもエェ感じ。

これは美味しいなぁ。

  「どうでした?イケますか?」

  「美味しかったよ~。ごちそうさまでした。」

末永く続いてほしい。

20160319ひさ枝(その9)

FBに速報を上げたところ,麺通団のDDさんから早速注文が(笑)

  「トイレ行ったんな?」

  「いや,行ってないです。」

  「それはひさ枝さんへ行ったことにならんな( ← お約束)」

20160319ひさ枝(その10)

大きな宿題が残ってしもた(笑)

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2016年03月18日(金) 1835日目(その6) 瓢亭お弁当

店を後にし,よちよちと花見小路~東大路まで散歩。
祇園からバスに乗り,京都駅。

京都伊勢丹の地下で夕飯の買い出し。
オヤジには「川上」さんのお弁当があるんで,ワシの分。

京都だけあって,いろいろなお料理屋さんの弁当が並んでる。
ハレの日とか,お祝いしたい時とか,手軽に買える環境にあるのが羨ましいな。


自分には「瓢亭」のお弁当をチョイス。
そして,「吉兆」の弁当が美味しそうだったんで,一つ購入。
まぁ,オヤジとワシでシェアすればエェかぐらいの気持ち。

新大阪まで在来線で移動し,新大阪から九州新幹線さくらに乗車。
ムヒヒ。

岡山で一旦降りて,駅近辺をウロウロ。

岡山駅は商店街が近いし,駅ビルが商業ビルになっていて,高松駅寄り断然使い勝手がいい。
高松駅がステキなのは,海が近いことか。

マリンライナーで高松まで睡眠移動w

  朝食 中華そば並,小ライス@第一旭たかぱし本店
  昼食 川上
  夕食 瓢亭弁当


高松は雨。

迷わずタクシーで帰宅。

「川上」のお弁当


なんか,ワシには出て来んかったもんがあるな(笑)


加藤さんからの伝言を伝えたら,喜っびょりましたわ。

「瓢亭」のお弁当

かの有名な瓢亭玉子も入っとります。

  「瓢亭のもなかなか美味そうやの。」

ここのと「和久傳」はオススメなんやって。

ホンマに美味しかったわ。
昼も晩もエェもん食べてシアワセじゃ。


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2016年03月18日(金) 1835日目(その5) 祇園 川上

二条城からの12番系統がちゅと遅れたもんで,四条京阪に着いたのが12時過ぎ。
そこから歩くこと5分で花見小路到着

20160318花見小路(その1)

20160318花見小路(その2)

一本裏の通りに入り,こちらへ。

20160318花見小路(その3)

20160318花見小路(その4)

20160318花見小路(その5)

   祇園 川上

 「いらっしゃいませ。お待ちしておりました。●●さま」

 「遅れてすみませんでした。」

 「いえ,大丈夫でございます。」

カウンター左端の席に着く。

20160318川上(その1)

今日のお盆は鳥獣戯画。

先付

20160318川上(その2)

うど,こごみ,うるい(だったかな?)

20160318川上(その3)

八寸

20160318川上(その4)

塩辛

20160318川上(その5)

熱燗に切り替え

お造り

20160318川上(その6)

20160318川上(その7)

烏賊,鯛,鯛松皮

20160318川上(その8)

白魚の小鍋

20160318川上(その9)

20160318川上(その10)

焼き物

20160318川上(その11)

20160318川上(その12)

茶碗蒸し

20160318川上(その13)

20160318川上(その14)

蛸と胡瓜とベビーコーンの炊き合わせ

20160318川上(その15)

20160318川上(その16)

お酒をおかわりしているとスッと出てくる

20160318川上(その17)

烏賊と雲丹のあえ物

20160318川上(その18)



20160318川上(その19)

蛸 黄味噌

20160318川上(その20)

20160318川上(その21)

お食事

20160318川上(その22)

20160318川上(その23)

水菓子

20160318川上(その24)

今日も美味しかった。
滞在時間はほぼ2時間。
ちゅと呑み過ぎたか。

加藤店主は,いつもウチのオヤジを気に掛けてくれる。

  「お弁当,精が着くようにとステーキを入れておきました。」

  「信州牛の良いお肉が手に入ったんですよ。」

  「ありがとうございます。本当に喜ぶと思います。」

ごちそうさまでした。

20160318川上(その25)

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2016年03月18日(金) 1835日目(その4) 二条城

再びバスで移動。
途中で乗り換えて,やってきたのは

20160318二条城(その1)

   二条城

20160318二条城(その2)

20160318二条城(その3)

20160318二条城(その4)

桜が無いのは分かってる(涙)
ただ,年末に来た時,お庭だけの公開で,建物に入れなかったのだ。
そのリベンジ。

20160318二条城(その5)

20160318二条城(その6)

まずは,お庭。

20160318二条城(その7)

20160318二条城(その8)

20160318二条城(その9)

20160318二条城(その10)

20160318二条城(その11)
  
遠目にお花が見えたんで、そちらへ向かう。。

20160318二条城(その12)

20160318二条城(その13)

20160318二条城(その14)

20160318二条城(その15)

梅林。
満開である。美しいね。

20160318二条城(その16)

20160318二条城(その17)

20160318二条城(その18)

枝垂れも綺麗。

20160318二条城(その19)

20160318二条城(その20)

20160318二条城(その21)

20160318二条城(その22)

20160318二条城(その23)

20160318二条城(その24)

来た道を戻るように、裏の枝垂れ桜が居並ぶお庭へ

20160318二条城(その25)

20160318二条城(その26)

未だ全然咲いてないけど、遠目にはうっすら色づいているようにも見える。

20160318二条城(その27)

20160318二条城(その28)

20160318二条城(その29)

20160318二条城(その30)

20160318二条城(その31)

20160318二条城(その32)

お庭を一周した後は、建物見学。

20160318二条城(その33)

20160318二条城(その34)

外国人観光客がしっかりと鑑賞していたのが印象的。

20160318二条城(その35)

さて、お昼に向かおう。

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2016年03月18日(金) 1835日目(その3) 太秦広隆寺

再び72番系統に乗車。ただし,京都駅へ戻る方向。
早速,太秦広隆寺へ向かう。

程なく到着。

  太秦広隆寺

前の通りが狭いので,全景を撮れません。
撮るには道の反対側に渡るしかないけど,そこまではしない(笑)

境内を奥へ進む。

門前の狭さと違って,境内はかなり広い。


目当ての弥勒菩薩像は新霊宝殿に安置されている。
拝観料を払って中へ。(もちろん,撮影禁止)


目を見張りました。
部屋の中に像が鎮座しているのかと思いきや,見渡す限り,大小様々な像が並んでいる。
その数たるや,五十体を優に超えると思われる。

壮観だ。
こんな素晴らしい仏像群に出会えるとは。
じっくり拝観する。

弥勒菩薩像は中央正面に鎮座。
手前には浄財箱。
その脇には,一段高いところに御座が敷かれ,上って正座で拝観することができる。

せっかくなので,靴を脱ぎ,正座して拝観。
国宝第一号だけあって,美しさが際立っている。

結局,二周しても未だ名残惜しかった。
絶対にまた来よう。

境内を散策。

桜はまだ全部蕾。

以下,ピンボケの写真ばかりでスミマセン。

思い付きでも,来てよかった。

眼福。

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2016年03月18日(金) 1835日目(その2) 車折神社

京都駅へ戻る。
すっかり日が昇ったけど,観光客の出足は未だ。

20160318京都駅

72番系統清滝行きに乗車。

20160318東本願寺(その1)

この系統に乗るのは初めて。

東本願寺

20160318東本願寺(その2)

修理は終わったみたいですな。

20160318車折神社(その1)

この系統に乗るのは初めて。
沿線の風景を見ているのが楽しい。

大きな会社がある。
日本写真印刷株式会社(NRC)

嵐電と並走する辺りから,かなり細い道を走る。

太秦広隆寺前,通過。
太秦広隆寺と云えば,かの弥勒菩薩様の半跏思惟像がある。
見たことないんだよなー。

車折神社前で下車。
車折神社は,京都屈指の桜の早咲きで有名な神社。
ここなら,少しはお花見できるかもと思い,来たのだ。


20160318車折神社(その2)

お,咲いとる咲いとる。

20160318車折神社(その3)

20160318車折神社(その4)

20160318車折神社(その5)

20160318車折神社(その6)

満開まではいかんけど,二分から三部咲と云ったところか。

20160318車折神社(その7)

20160318車折神社(その8)

進んでいくと,芸能人の名前を書いた板がズラリと並んでおる。
車折神社って,そうなの?

20160318車折神社(その9)

20160318車折神社(その10)

違いました。
車折神社の手前に「芸能神社」があるんです。

20160318車折神社(その11)

いやー,初めて知りました。

20160318車折神社(その12)

20160318車折神社(その13)

20160318車折神社(その14)

20160318車折神社(その15)

ワシ以外に女性の観光客が数名おったんですが,皆,芸能神社に吸い込まれていきました(笑)

20160318車折神社(その16)

車折神社に入り,桜を愛でる。
日当たりの良いところの桜は五分くらい咲いてます。

20160318車折神社(その17)

20160318車折神社(その18)

ただ,ワーーッと歓声を上げるようなお花には未だ早かったですな。

20160318車折神社(その19)

20160318車折神社(その20)

花を求めて進む内に,裏に出てしもた。
そこは,嵐電の駅。

20160318車折神社(その21)

へー,ここを嵐電が通ってるんやー。
知らなんだわー。

20160318車折神社(その22)

再び,車折神社を通過。

20160318車折神社(その23)

20160318車折神社(その24)

20160318車折神社(その25)

20160318車折神社(その26)

青空に桜が映えますなぁ。

20160318車折神社(その31)

20160318車折神社(その32)

20160318車折神社(その33)

20160318車折神社(その34)

20160318車折神社(その35)

20160318車折神社(その36)

芸能神社にも立ち寄る。

20160318車折神社(その27)

いろんな方が奉納してはるんやねぇ。

20160318車折神社(その28)

20160318車折神社(その29)

20160318車折神社(その30)

思ったよりこじんまりした神社だったんで,30分ほどで参拝終了。

20160318車折神社(その37)

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2016年03月18日(金) 1835日目(その1) 第一旭たかぱし本店

今朝の体重  未測定

20160318桜木町(その1)

20160318桜木町(その2)

一回目の休憩は起きなかったw
二回目の休憩は,草津のSA。

20160318草津SA(その1)

20160318草津SA(その2)

6時半。
6時50分まで休憩だけど,そんなんで京都に7時半に着けるんかな?

と思ってたら,ほぼ定刻の7時半に京都到着。

20160318京都駅(その1)

八条口の工事は終了。
地下駐輪場,自転車専用道が整備され,当座連絡通路が少し延長されてた。

20160318京都駅(その2)

跨線橋を超えて,線路の北側へ。

20160318京都駅(その3)

まだ,桜は蕾ですな。

20160318京都駅(その4)

朝ご飯は毎度のこちら。

20160318第一旭たかはし本店(その4)

   第一旭たかぱし本店

8時近いんで,先客は少ない。
流石に酔っ払いもおらんし。w

  「カウンターどうぞ」

真ん中に着席。

20160318京都駅(その5)

  「麺固めネギ多め。後,小ライス」

  「並の麺固い目~!」

中華そば並+小ライス

20160318第一旭たかはし本店(その1)

ライス頼むと漬物のタッパーが置かれるんだが,ご辞退申し上げるw

   ズゾゾゾゾッ

20160318第一旭たかはし本店(その3)

スープ,見た目はヘビー,味わいはライト。
朝一番にはもってこいじゃ。

20160318第一旭たかはし本店(その2)

  「ごちそうさまでしたー。」

  「毎度!おおきに!」

常連さんが次々に顔を出して,「おはよーさん」って言うただけで,“いつもの品”が通るのは流石の客あしらいじゃ。
お見事。

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2016年03月17日(木) 1834日目 慌ただしく帰ります

今朝の体重  73.4kg

6時前起床。
今朝の「もういちど,日本」は,山古志村の闘牛

さて。
うじうじと悩んでいた,京都への花見ですが,行くことにしました!

人生何があるか分からんし,行ける時に行っときましょう。
来年は,こんな休みが取れる職場におるとは限らんしな。


初日は吉野,奈良,2日目,3日目は京都。
俄然,楽しみになってまいりました。ムッヒョー♪

今朝は新橋から徒歩出社。
朝食は「おにやんま」

かけ¥300

20160317おにやんま(その1)

今日のも美味いね。

20160317おにやんま(その2)

月曜日から,ネギ増量,だし増量は別途¥50貰い受けることになったので注意。
アホみたいに葱入れてた人おったもんな。


ワシ? ワシもレンゲで1杯半入れてました。w

昨日,日の出製麺所さんからハガキが届いてた。

20160317日の出製麺所

来週,横浜そごうの催事に来るとのこと。
こりゃ楽しみ

全然仕事が終わらん。
けど,店仕舞い。
20時半近くに退社。

今日も泳げんかったな。
全然,今年は運動が出来てない。
これはヤバイな。

  朝食 おにやんま
  昼食 カップ麺
  夕食 豚スパイス焼き,サラダ


21時過ぎ帰宅。
荷造りしてからシャワー浴び,晩御飯。
TV見ながら,帰省の間の見たい番組を録画予約処理。

さっさと食べ終え,酎ハイ片手に日記UP予約作業。

22時ぐらいから23時半まで作業して,タイムアップ。
本日は桜木町郵便局前24時30分出発なのだ。

着替えて,出立。
少し早く着いたんで,コンビニでおにぎり調達。

やってきたバスは思ったより小さい。
でも,座席スペースは広い。

空気枕を装着,毛布を掛けて,マスクしておやすみなさーい!

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2016年03月16日(水) 1833日目 邂逅

今朝の体重  73.0kg

二度寝して,6時前起床。

いろいろとやることがあるのに,決断力が無い自分にイライラ

その一つが京都の桜
運よく,4月2日,3日の宿は取れたんだから,素直に行けばいいものを,決断できてない。
「行くのどうしようか・・」
なので,バスを予約していないのだ。
この機会を逃せば,一年先になるのは分かってるんだけどね・・・

明後日,半日ばかり京都に立ち寄るから,その時の開花状況で決めるか~
25日辺りに満開になったら,その一週間後では半分以上散ってるもんな。


今朝は田町から徒歩出勤。
朝ご飯は「一休」

牛うどん

20160315一休(その1)

ホルモンが柔らかくて,美味しい。

20160315一休(その2)

うどんが柔らかくて,病院食みたい(笑)

月曜日から,生活改善プログラムの一環で,怪しげな腕時計をしているワシ。
脈拍を検知して,早歩きを促す機能が付いているスグレモノ。

    欠点は,装着するとYシャツの袖のボタンが閉まらないことw

そして,のべつまくなく脈を検出するため,乗り物乗車時と歩行時の状況区別システムが無い。

    電車に乗ってても,バイブで「歩かんかい!」とせっついてくる(笑)

歩く時だけ,検出モードにすればいいんだけど,それが面倒くさいw
ま,なんかおもろいんで,しばらく付けてみよう。

昼に食べた,大勝軒復刻版カレーラーメンのカップ麺。
大きめのカップに入ってて,贅沢な作り。
なのに

   100円LAWSONで大量に投げ売りされてた

多分,コンビニで普通に¥258くらいで売られてたのが,売れ行き不振で流れて来たんだろう。
決してまずくはなかったですよ。

友人より連絡有。「今日,べろに行く?」
彼女とは久しぶり(7月以来)なんで,「行く!」と即答。

到着は21時過ぎるらしいので,仕事片付けて,泳いでから行こう!

    仕事が片付きませんでした(鬱)

全然泳げません。
ヤケクソで頑張ったら,何ということでしょう。
何とか,書類が形になりましたw

   行くぜ,新橋!

  朝食 一休
  昼食 カップ麺(大勝軒カレー),おにぎり
  夕食 唐揚げ,豚バラ炒め,サンチュ


お腹が空いた・・・
新橋駅近くのファミマへ,ファミチキ買おうかと立ち寄るも,待ち客多数で断念。
銀座8丁目のファミマに行くと,何と,「HOT惣菜の販売は肉まん系だけ」とのこと。

   オーーマイガッ!

でも,安心してください。
総菜コーナーに唐揚げ発見。
チンしてもらい,携えて,「べろ」入り。

   「毎度―!」

   「お,らっしゃい」

   「あれ?」

   「おーーーーっ」

待ち合わせのBさんではなく,Mくんがおるではないか。
(どっちも高校の同窓。マスターも)

   「今の~,Yも来るで。銀座で飲っみょるらしい。」

Yくんは高校は別やけど,同じ香川県の出身で,Mくんの中学校同窓。
ワシは1月,2月と寄り合いで一緒に呑んでます。

その後,Bさん,Yくんも到着。
いろんな話をしたなぁ。

  ユダヤの陰謀とか(笑)

Bさん,4月から大学院に通うんやって。
凄いなぁ。尊敬するわ。

少し悩みを聞いてもらったりして。
この年になると,いろいろあるわなぁ。

終電で帰宅。
街にはそこそこ人はおるし,終電も混雑してた。
ホンマに不景気なんかな。
バブルん時と比較してないか?


少なくとも,ここ10数年で一番景気がえぇように思うけど。
金曜日とか,満席で入れん店よっけあるで。

帰宅後,夕飯(笑)
昨日も今日も食べんかったら,もうご飯作ってくれんようになる・・・

2時前就寝。

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2016年03月15日(火) 1832日目  どこで目覚めたのかが大事

今朝の体重  73.3kg

4時半起床(笑)
昨夜は23時前に寝たからねぇ。

引き続き,日記UP予約作業

今朝は新橋から徒歩出社。

朝ご飯は「おにやんま」
香川研修の効果は如何に?

  「●●さん,おはようございます。」

おお,今朝はオニイチャン対応だねぇ。

  「おはようございます。香川ではよっけ食べて来たんな?」

  「はい。3日で12軒です。」

トッピングの配置が変わった。
これまでは,セルフだった「葱」「天かす」「生姜」のうち,「葱」が厨房側に移動して,お店側で一掬い入れてくれるようになった。

20160315おにやんま(その3)

「天かす」は無くなった。
「生姜」は飲食カウンターの上に置かれている。

  「はい,お待たせしました。」

  「葱,入れて~(笑)」

社長も未だシステム変更に慣れてないようです(笑)

かけ並¥300

20160315おにやんま(その1)

素晴らしく良い香りがする。

  ズゾゾゾゾゾッ

20160315おにやんま(その2)

んふぅ。
これは美味しい。
ダシ含め,香川のうどんになっとる。

生姜もフレッシュですな。
今日のは,「おにやんま」過去最高に美味しかった。

休み明け&香川再経験の効果を確認したくて来たんやが,やはり読み通り。
素晴らしかった。

  「ごちそうさまー。美味しかったです。」

  「ありがとうございます。」

仕事は低調。
いろいろな心配事があるとな。
ただ,ワシがしっかりせんと。
分かっちゃいるんだが。(なんか,言い訳ばっか・・・)

夕方に,打合せ。
そのまま,飲みに行く。

1軒目:名酒センター

もちろん,1種類から選べるけど,せっかくなのでお店オススメの3種セットをチョイス。
オススメと云うても,お酒は自分で選ぶのだ。

20160315銘酒センター(その8)

60mlで,200円~500円の価格帯。
3種類で1合っちゅう勘定。
なお,3種セットは,合計から100円引き。


最初の3本はこれ。

20160315銘酒センター(その1)

特にアテは無い。
なので,空きっ腹にいきなり日本酒(笑)

舌は鋭敏な状態なんで,味がよく分かる。

右端は,少し甘くて重め

20160315銘酒センター(その2)

20160315銘酒センター(その6)

真ん中は,すっきり爽やか。軽くて,これが一番いいな。

20160315銘酒センター(その3)

20160315銘酒センター(その7)

左は,なんちゅうか,捻ったような味わい。山廃か?

20160315銘酒センター(その4)

20160315銘酒センター(その7)

20160315銘酒センター(その5)

3種セット900円はお得ですね。
なにより,自分で選んだ満足感がある。

その後,もう一杯だけチョイス。

20160315銘酒センター(その9)

これは,特に癖も無く呑みやすかった。

20160315銘酒センター(その10)

ごちそうさまでした。

2軒目:居酒屋

すぐそばの地下の居酒屋

20160315居酒屋(その1)

一品料理のお値段がお手頃~と思ったら,ポーションもお手頃だったという(爆)

20160315居酒屋(その2)

全部の盛り付けが可愛らしい。

20160315居酒屋(その3)

生2杯と,ホッピーセット+中2回おかわりしますた。

3軒目:たけちゃん

なんと,レモンサワー1杯と串2本で終了。

20160315たけちゃん

奥さん,「えっ?もう帰んの?」って驚いてた。

帰宅後,シャワー浴びてから,晩酌。

録画した「風の電話」を再視聴。
こういう酔っぱらった時じゃないと,まともに見られん。

そして,22時前に轟沈・・・

  朝食 おにやんま
  昼食 おにぎり,明太クリームサラダパスタ
  夕食 名酒センター,居酒屋,たけちゃん


狭いところで目が覚める。

   なんと,便器の脇(!!)

な,なんでこんなところで!?
生まれて初めて,こんなところで寝てたわ。

しかも,上向きにトイレのフローリング床で寝てたと云う。

鍵掛かってたんだが,誰もトイレに来んかったと云う事?
風呂の電気が点いてたけど,ワシ?

んー,謎ばかり。

   明日,嫁はんと顔を合すのが怖いのですが・・・


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2016年03月14日(月) 1831日目 末期症状

今朝の体重  73.4kg

雨である。
降り始めだったんで,地元駅までは傘を差さず。

会社の最寄り駅からは傘を差す。
朝ご飯は,初めての“おにぎらず”
ポークと玉子ってヤツ。

なるほど,美味しい。
ただ,海苔はパリパリの方が好きかなぁ。

先週からの突発業務対応でウオーッ!サオーッ!

Excelが言う事きかなくなり,PC再起動せざるをえなくなったんで,イラッ。

   シャットダウンして,業務終了(笑)

20時過ぎ退社
駅に着くと,京浜東北線を待つお客さんがホームに溢れとる。
山手線は35分遅れ

   何があった?

やってきた京浜東北線,ぎゅうぎゅう詰めで乗車。
すると,向かいホームにガラガラの山手線が。

次の駅で迷わず,山手線に乗り換え。
この駅でもえらい人数が京浜東北線に並んでたが,あれ,絶対に乗り切れんな。

  朝食 おにぎらず
  昼食 チキンピラフ@喫茶
  夕食 つくね鍋,烏賊と海老と空豆天,サンドイッチ


安倍総理の「選挙目当ての野合の民共に負けるわけにはいかない!」発言に対して,民主党の枝野が,「憲法解釈概念の違う,自民と公明だって野合じゃないか!」と言い返したとの報道。

   枝野って,小学生か? アホなの?バカなの?(笑)

公明党(嫌いだけどw)と自民党は,単なる選挙協力じゃなくて,政策のすり合わせをしてるでしょうが。

と云うことは何か?

    民主党は今後,共産党と政策をすり合わせるの?

ますます,民主党の共産主義化が進むわけですな。

    危なっかしくて,そんな政党,支持できるか!

共産主義なんて,真っ平御免。

今,保守政党は,自民,おおさか維新,心のなんちゃらぐらいか?
公明が中道。
民主,維新が左派。
革新を標榜する共産は確かなる永遠の野党w 


   で,あほ太郎となんちゃらの仲間が,極左(笑) 

暴力革命で政権転覆を目論むテロリストの一味だ。

今のような生活レベル,日本の平和維持を望むなら,どこへ託すべきかは一目瞭然。

民主から,保守系議員が抜けて,おおさか維新と合流すればいいのに。
そして,自民党と政策を競っていただく。

残った民主の左派は,共産と一緒になり,チェック機能として,不満層と朝日新聞,毎日新聞,東京新聞,テレ朝,TBSの受け皿になっていただくと。

  保守(光)あっての左派(影)だもんね。  自らは輝けない宿命w

一生,政権に就こうなんて思わなければ,肩の力も抜けるでしょ? 枝野クンよwww

もうひとつ,何か政党があった気がするんだが・・・

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2016年03月13日(日) 1830日目 一目置かれる

今朝の体重  74.0kg

5時半起床

今日も早速,日記UP予約だ。
そして,8時過ぎに出立。

スーパーで朝ご飯を買い,公園で食べようとすると,囲まれた。

20160313鳩(その1)

めっちゃ,こっち睨んでるんやけど。

20160313鳩(その2)

   絶対,あげへんで。 餌付けは禁止されてるからな。

20160313鳩(その3)

いやー,襲われるか思ったわ。

さぁ,泳ぐぞっ!

   5200m×1本
     50m×2本

  本日の合計距離      5300m
  3月の総泳距離      25.8km
  H28総泳距離     108.8km
  H15/5~総泳距離 6980.8km
  プール前の体重      74.5kg
  プール後の体重      73.5kg

今日は何か調子が良かった。
昨日はヒーヒーだったのにね。
昨日の1週間ぶりの運動でひと叩きされた効果か?

最後までエェ感じで泳げた。
満足。

20160313慶應仲通

品川駅構内の「BUZZ SEARCH」で苺のミルフィーユ購入。
家族へのホワイトデーのお返し。

スーパーで野菜と肉他を買い込んで,醤油ちゃんこ作成。
留守番中の下の子に少しシェア。

昼酒呑んで,エェ気持ち。
んで,16時ごろから居眠り。

起きると,18時過ぎてる(!)

   真田丸,最初が欠けちゃった・・・

20時からの録画して見よう。
「笑点」見逃してしもた・・・

  朝食 メンチカツバーガー
  昼食 醤油ちゃんこ
  夕食 カレーライス,サラダ


19時過ぎから,夕飯。
フジTVでやっていた「さんまvs東大生」が面白かったな。
今どきの東大生の生態のほんの一部だけど,見られて良かった。

イケてない東大生を笑いものに?なんて思う向きがあるやもしれんが,さにあらず。
イケてない東大生は堂々と横綱相撲をとっているのだ。

さんま含め,あの後ろの雛壇からは,将来,大企業の社長,国務大臣は出て来る確率は限りなく低いが,あの東大生の中から出てくる確率は,ある程度見込める

にじみ出る余裕が世間離れしているので,面白いのだ。

勉強に勤しむあまり,さんまを知らないって,なかなか無いこと。
中途半端では無く,突き抜けていること,しかも,「凄い」と評価を受けるベクトルの頂点にいるなんて,なかなか無い。

突き抜けてる人は,往々にして「笑われる」が,結局は,「凄い」のよ。

   だって,東大そのものをバカにした発言なんて無かったでしょ?

そういうこと。

録画しているにも拘わらず,NHKスペシャルをチラ見。
リアルな再現シーンに,あの時の恐怖が蘇って,鳥肌が立ちそうだった。
そして,あの時の所員の気持ちをおもんぱかれば,涙が出そうだった。

それでも,電力の安定かつ安価な供給には原子力発電は必要。
エネルギー多様化の選択肢は多ければ多いほど良い。

もっと優秀な発電方法が見つかれば,自ずと淘汰されるよ。
今はそれが編み出されていないだけ。

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2016年03月12日(土) 1829日目 後篇 Your Pace <中華そば 青葉 本店>

一旦帰宅して,上の子と一緒に某所へ向かう。
そこで1時間弱,相談ごと
「なるほど」と頷くことあり。

帰りがけ,吉祥寺へ寄って,「いせや」で焼き鳥頬張ろうかと思うも,子供が朝も昼も食べてないとのこと。
だったら,久しぶりに中野に行こうか。

中野駅に数年ぶりに降り立つ。
凄い人出。何かあったんか?

  「ブロードウェー,凄いねー」

  「中野は降りたの初めて?」

  「初めて。」

  「ホンマか。定期あるのに?」

目的は,ブロードウェーでは無く,裏の路地。
路地とは言え,ここも凄い人出。
年齢層,性別様々で,まさに老若男女。
いつもこんななの?

20160312鰻三郎

真っ直ぐ進んで到着

20160312中華そば青葉(その6)

    中華そば 青葉

何年振りだろう。
そもそも,最後に食べたのが,学芸大学前の支店。
本店は10年ぶり,いや,もっとか?

お店の位置は変わらないのに,中が広くなっている。
そういや,隣に亀なんちゃらっちゅう店があったのが無くなっているな。

外の食券機で「特製つけ麺」「つけ麺」の食券を購入。
直ぐに座れた。

  「つけ麺のお客さま,今の期間,限定で太麺選べますが,どうしますか?」

  「特製は太麺,もう一つは細麺で」

HG店主の姿は無い。
厨房の4人の内,店主らしき方は日本人だが,他の3人は外人さんですね。


HG店主と云えば,某氏に似ていたことを今,思い出した。
そうだ。大森のラーメン屋に襲撃されたんだっけか。
今はどうしてるんだろうか。

煮玉子,HG店主同様に糸で切っているのを見て,なんか安心。

つけ麺

20160312中華そば青葉(その1)

20160312中華そば青葉(その2)

この細い麺の少しプラスチックっぽい喉越しがいい。

20160312中華そば青葉(その3)

そして,このWスープ。
美味しいねぇ。

20160312中華そば青葉(その4)

細麺を半分くらい残し,子供へ。
代りに,一口分くらいの太麺をもらう。

20160312中華そば青葉(その5)

六厘舎みたいな太麺を想像してたら,平打ち麺だった。
すすりがいのある麺で美味い。
これなら,ワシも太麺にすりゃ良かったか。


いや,細麺の懐かしさが堪能できたから,細麺で良かったんだ。

  「美味しかったね。でも,ここは一人ではちょっと無理かなー。」

  「そうか。」

若いうちは,自分は周囲から見られてるんじゃないかって意識がどうしても強いんだよね。
いずれ,一人でも来られるようになるさ。

年輩の一人客が多かったのが印象的。
ごちそうさまでした。

帰りに食材を買い込んで帰宅。

下の子と嫁はんは,サッカー観に行っちゃいました。
このクソ寒い中(笑)

  朝食 ラーメン二郎三田本店
  昼食 中華そば青葉
  夕食 鰤刺し,しらすおろし,帆立天ぷら他


7時過ぎから夕食。
上の子と二人で食べるのは久しぶりだな。

いろいろと話しながら食べる。
もう少し要領よく生きる術を身に着けてほしいもんだが,まぁ,実直なのもいいか。

嫁はんと下の子がサッカー観戦から帰ってきた途端,自室にて爆睡。

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2016年03月12日(土) 1829日目 前篇 朝礼 <ラーメン二郎三田本店>

今朝の体重  74.5kg

6時起床。
週末だ。

いろいろとやることはあるけど,まずは朝礼だ。

20160312ラーメン二郎三田本店(その1)

冷え込む朝から,多数のお運び。

裏口入学すると,既にMさんとそのお連れさん,最高顧問到着済み。
後から,K先生登場で全部で5名。

本日の講義は,顧問K先生のトホホ話

  「いきなり年●聞かれて,そりゃガッカリするよなぁー。」

学生諸君!
若いなら,使命感を持て。
そして,矜持も。

20160312ラーメン二郎三田本店(その2)

  「そういや,あの股間切られた弁護士先生どうなったんだろ?」

  「手術して再生したって聞いたけど。」

  「本当かよー!あんなの再生できんのかよー!エーーッ!?」

  「“できれば,大きいのを”って(笑)」

  「たまんねーーなーーーー!イーーーッヒッヒ♪」

20160312ラーメン二郎三田本店(その3)

やがて,話は変な方向へ。

  「オヤジの●●●メ●●作ろうぜ!」

  「それいい!」

  「いーーーよーーー。そんかわり,最後はGSN先生の●●●を(笑)」

ダメだ,こりゃ(笑)

ラーメン カラメ ニンニク

20160312ラーメン二郎三田本店(その4)

20160312ラーメン二郎三田本店(その5)

今日のも素敵な盛り付け

20160312ラーメン二郎三田本店(その6)

20160312ラーメン二郎三田本店(その7)

野菜,豚,野菜の構造ゆえ,豚が見えませんっ

   ズゾッゾゾゾゾ

20160312ラーメン二郎三田本店(その8)

うんめぇ!

20160312ラーメン二郎三田本店(その9)

この絶妙な茹で加減,流石,オヤジ

   玉子シューーット!(Mさん,いつもごちそうさまです)

20160312ラーメン二郎三田本店(その10)

20160312ラーメン二郎三田本店(その11)

あああ,美味しかった。

帰りがけに,K先生が

  「どうして,オヤジさんが作ると,美味しいんですかねぇ」

腹の底から同意。

さぁ,食ったら,泳ぐぞっ!

   4500m×1本
    100m×1本
     50m×2本

  本日の合計距離      4700m
  3月の総泳距離      20.5km
  H28総泳距離     103.5km
  H15/5~総泳距離 6975.5km
  プール前の体重      75.5kg
  プール後の体重      74.5kg


ゼーゼー。
苦しかったことこの上なし。

ここまで12日間で4回目のプール。
一見,良い感じのペースに見えるが,本来の一日泳いで二日休むって状況にしたい。


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2016年03月11日(金) 1828日目  東日本大震災 5年目の日

今朝の体重  74.7kg

5時半過ぎ起床
本日で,あの忌まわしい東日本大震災から丸5年。

TVでは,例年の如く,一週間くらい前から現地からの中継が増えた。
そして,明日からは全部無くなる。

東北の方々はどう思っているんだろうか。

あっちにいると,ローカル局制作報道番組は,震災・原子力発電所事故絡みの内容がほとんど。
まだまだ,日常が震災・原発事故の影響を受けているのだ。


亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
また,行方不明の方々が早く見つかりますように。


今朝は霧雨。
朝ご飯は「一心たすけ」

朝そば¥340

20160311一心たすけ(その1)

いつもよりお客が格段に少ない。
天気のせいでもなかろう。

20160311一心たすけ(その2)

田町でも霧雨が降り始めた。
朝の散歩は諦め,電車で移動して出社。

20160311通勤路

午前中の仕事は低調。
まぁ,進んでいるからいいか。

昼に食べた,セブンイレブンの冷やし中華。

   驚愕のまずさ

「まずい」と云う言葉を使う事なんて,滅多にないワシだけど,これはマイッタ。
とにかく,麺が酷い。
美味しくないのだ。
食べてる途中で,具材だけ食べて捨てようかと思ったくらい。
ちょっと,しばらくセブンイレブンの冷やし中華はいいや・・・

東日本大震災発生の14時46分。
フロア全員で黙祷。


5年前の今日,起きたことを反芻すると,いたたまれん気持ちになるわ。

  朝食 朝そば¥340@一心たすけ
  昼食 冷やし中華
  夕食 居酒屋


19時過ぎ退社。
帰るつもりだったんだが,先輩の声掛けに乗ってしまった。

  居酒屋@貿易センタービル

19時までならハッピーアワーがあった居酒屋ストリート。
安ければ,どこでもいいやの精神(苦笑)

20160311居酒屋(その1)

どのお店も満杯。

20160311居酒屋(その3)

そういえば,あの頃は自粛の嵐だったな。

20160311居酒屋(その4)

20160311居酒屋(その5)

20160311居酒屋(その6)

飲み物を早々にホッピーに切り替え,痛飲。

郡山時代の思いとか,いろいろな感情が湧き上がる,そんな夜。

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2016年03月10日(木) 1744日目 風の電話 <豚カツ屋>

今朝の体重  73.6kg

6時過ぎ起床。
日課である日記UP予約。
中途半端なところで,出掛ける時間になっちまった。
今日は遅い電車でいいか。

いつもより15分遅い電車に乗ることにし,キリの良いところまで作業継続。

久々に7時半過ぎの新橋に降り立つ。
ちうことで,7時半に開店のこちらへ。

    かみや

かけうどん¥290

20160310かみや(その1)

香川の相場に比べりゃ¥100高いが,新橋駅の改札出て直ぐと云う立地でこのお値段なら上等。

   ズゾッゾゾ

20160310かみや(その2)

うん,団子系うどんの真骨頂たるや。
ダシが熱すぎるからか,元々そうなのかは分からんが,ダシにほとんど香りが無いです(笑)
後,卓上の一味は比類なき辛さ。

新橋→汐留に向かって歩く方々からは,そこはかとなく金持ちの香りがしますね(羨)

ずーっと懸案だった業務をとりあえず形にする。
完成度8割といったところ。
熟慮する気持ちの余裕が無い。

3月11日を明日に控え,モヤモヤ感が半端ない。
で,結局,酒に逃げることにする。


20時過ぎ退社

  朝食 かけうどん@かみや
  昼食 出前一丁台湾ラーメン,おにぎり1個
  夕食 とんかつ屋,サイコロステーキ,かしわと萬葉煮物他


道すがらの豚カツ屋へ。

生ビ¥400

20160310豚カツ屋(その1)

ポテサラ¥350

20160310豚カツ屋(その2)

生姜焼き¥550

20160310豚カツ屋(その6)

ロースかつ¥550

20160310豚カツ屋(その3)

20160310豚カツ屋(その7)

もう一回,ロースかつ¥550

20160310豚カツ屋(その8)

20160310豚カツ屋(その9)

20160310豚カツ屋(その10)

20160310豚カツ屋(その11)

ハイボール¥300

20160310豚カツ屋(その12)

全部で¥4700と安かった。
エ?合計が合わない?

   そりゃ,何杯か呑んでるからでゲソ!w

何食わぬ顔で帰宅。
夕飯食べながら,NHKスペシャル「風の電話」を見る。

20160310風の電話(その1)

20160310風の電話(その2)

20160310風の電話(その3)

20160310風の電話(その4)

20160310風の電話(その5)

20160310風の電話(その6)

のっけから,涙が止まらん

20160310風の電話(その7)

20160310風の電話(その8)

20160310風の電話(その8)

20160310風の電話(その9)

親でも友達でも,今会いたいなっちゅう相手には,会いに行くべきやな。

20160310風の電話(その10)

20160310風の電話(その11)

20160310風の電話(その12)

20160310風の電話(その13)

20160310風の電話(その14)

天災は急に来る。
昨日までの日常が無くなってしまう。
「来年でえぇか」とか思ってると,二度と会われへんようになるかもしれん。

20160310風の電話(その15)

20160310風の電話(その16)

20160310風の電話(その17)

20160310風の電話(その18)

20160310風の電話(その19)

20160310風の電話(その20)

両親と妻と一歳のお子さんを亡くされたお父さんの言葉が突き刺さる。

  「時々,何のために生きているんだか,分からなくなる時があるんだよ。」

この世に魂があって,幽霊と云うものが存在するのなら,このお父さんの前に出てきてあげて下さい。

多分,「ドキュメント72時間」のスタッフが撮ったであろう,その淡々とした映像。

俗な意見になってしまうが,皆に見て欲しい。

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2016年03月09日(水) 1743日目 ご冥福をお祈りします  <港屋>

今朝の体重  73.7kg

5時半過ぎ起床。
6時までダラダラ。
今日の「もういちど,日本」は,秋田の削り昆布
大阪では,これをお好み焼きにのせるのが流行っているらしいね。

雨との予報だったけど,自宅を出ると未だ降ってない。
今にも泣き出しそうな空だけど。

田町駅でも未だ降ってない。
週に何回も朝のウォーキングをサボるわけにはいかんので,歩き出す。
何とか会社まで天気は持ってくれた。

午前中はバタバタ。
会議の合間に何とか資料が揃った。
なので,全部をまとめて,新橋へ持ち込む。

外は雨。
資料を渡してからランチ。
雨の中,道に迷いつつ,やってきたランチの店はこちら

   港屋

なんだよ,虎の門ヒルズの斜め向かいかよ。
聖路加病院の方まで行ってしまったよ

雨の13時過ぎと有って,店外3人待ち。
そそくさと接続。
店外客捌きのオネエチャンから「温かい鳥そばは売り切れです。」

直に店内へ。

  「冷たいつけ肉そば。大盛りはかなり多い?」

  「並の倍と云うことはありません。」

ちうことで,冷たいつけ肉そば¥870+大盛り¥100をオーダー。

立ち食いであるが,スペース満席。
空きが出るまで,料理はサーブされん。
運よく,入り口側の一番奥のスペースが空いた。
ここは荷物置きスペースがあるから助かるな。

冷たいつけ肉そば大盛り

20160309港屋(その1)

盛り付けは豪快。
手で掴んだそばをドンブリに入れ,鍋から肉をのせる。
そこに刻み葱を盛り,粒胡麻を大量に掛け,刻み海苔をガッと乗せ出来上がり


20160309港屋(その2)

20160309港屋(その3)

一見,小さく見えるドンブリだが,片手で上げるのは憚られるほど重い。

  ズゾゾゾゾゾッ

20160309港屋(その5)

んまいな。
ソバにはこれといった特徴は無い。
藪のような繊細はなく,かといって出雲や越前のように太く荒々しいもんでもない。
至って,普通のそば。
ただ,固めの歯応えがあって,モチモチもニチャニチャも全くない。

20160309港屋(その4)

大盛りにしただけあって,なかなかの量。
んまいね。

途中,無料の生卵を放りこむ。
最後は卓上の蕎麦湯で割って,少しつけ汁を呑む。

あー,お腹いっぱい♪
ごちそうさまでした。

夕方になってもお腹が空かない(笑)
えらい腹持ちの良いそばですな。

20時半過ぎ退社

帰りに,「祇園川上」へ予約の電話。
幸い,カウンターに空き有♪
合せて,オヤジへのお土産お弁当を一つ予約。

  朝食 おにぎり2個
  昼食 港屋@冷たいつけ肉そば
  夕食 焼き餃子,焼き鳥1本,牡蠣フライ,海老烏賊空豆天ぷら


NHKニュースで,未だに見つからない父親と幼い息子を捜索している方の話が有った。
「5年と云う区切りですが」と云うキャスターに対し,「自分の中には区切りは無い」と応えていた。
むべなるかな。

自分に置き換えてみても,諦めきれるものではない。
残りの人生掛けて,探そうとするだろう。
遠からず見つかることを願う。

録画分の「探偵ナイトスクープ」
3本目の“水木しげる先生を敬愛してやまない息子に同じ趣味のお友達を探して欲しい”が良かった。

オバアチャンお手製の鬼太郎ちゃんちゃんこを着た7歳の少年。
妖怪たちの絵が上手。

無事,同じ趣味のお友達ができ,良かった良かったとなるところに,飛び込んできた「水木しげる先生が,お亡くなりになった」との訃報。
本当に,ロケと訃報が重なったらしい。

ひたすら涙があふれる少年。  

見ているこちらまで,哀しくなってしまった・・・

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