2015年11月

2015年11月 に関する記事です。
店を出て、菊池寛通りに出て、オヤジをタクシーに乗せる。

20150507トキ新(その1)

20150507トキ新(その2)

さて、ワシは一人二次会じゃ。
ちうても、手持ちのカードは少ない。
その少ないカードの中から、こちらを切る。

   グランドファーザーズ

  「お帰り~」

この一言が聞きたくて・・・っちゅうヤツやね

20150507グランドファーザーズ(その1)

20150507グランドファーザーズ(その2)

まったりした時間を過ごした後は、深夜うどんを食べに移動じゃ

20150507常盤街(その2)

もう常盤街も歩っきょる人があんましおらんのぅ。

20150507鶴丸(その1)

こないだ来た時は、あまりの行列に心が折れて断念したこちら。

20150507常盤街(その1)

   鶴丸

カウンターにさっくり着席。
世間ではGWは済んだことになっとるけん、空いとるわな。

  朝食 松下製麺所、さか枝
  昼食 澤
  夕食 蘭、グラファ、鶴丸


迷わず、カレーうどんを注文

カレーうどん

20150507鶴丸(その2)

20150507鶴丸(その3)

20150507鶴丸(その4)

このとろみのあるルゥの素敵なことと云うたら!

20150507鶴丸(その5)

香川県、いや、日本全国に数多あるうどんメニューの中で、見た目で「美味い!」と思わせる選手権があったら、BEST10には必ず入るやろ(笑)

20150507鶴丸(その6)

この太いうどん、どうよ?w

20150507鶴丸(その7)

  ズズッチュッ

あー。
この呑んだ後のカレーうどんの背徳感と恍惚感たるや、ラーメンにも優るな。w

20150507鶴丸(その8)

ワシだけか?w

狸小路んとこのうどん屋さんも元気に営業中。

20150507高松の夜(その1)

月の綺麗な夜でした。

20150507高松の夜(その2)

20150507高松の夜(その3)

20150507高松の夜(その4)

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日中はいろいろ

晩もまた外へ。

  「今日やったら平日やけん、どっかしよるやろ。」

トキ新からちょっとわき道へ逸れたとこのこちらへ。

20150507蘭(その28)

    蘭(らん)

  「いらっしゃいませ。あら、●●さん。」

  「こんばんは。どこでもエェんな?」

  「真ん中、どうぞ。」

カウンターに左端一席空けて、着席。

こちらのご主人は女性。
助手で若い男性、ちうか、20歳過ぎくらいの青年がおる。
(彼、高校生にも見えるんやけどw)

20150507蘭(その1)

  「●●さん、お待たせしました。」

付き出し

20150507蘭(その2)

こういう仕事したアテがちょっとずつ出てくるんが嬉しい。

お造り

20150507蘭(その3)

20150507蘭(その5)

厚みがあるけど、隠し包丁が入ってるんで歯に当たらん

20150507蘭(その4)

20150507蘭(その6)

こらまた美味しいな。

20150507蘭(その7)

田楽

20150507蘭(その8)

味噌がたまらん
酒が進みますわ

20150507蘭(その14)

20150507蘭(その15)

天麩羅とお野菜、煮凝り

20150507蘭(その9)

20150507蘭(その11)

天麩羅はこごみ、のびる等の山菜

20150507蘭(その10)

20150507蘭(その12)

シャクシャク感がエェな。

20150507蘭(その13)

稚鮎の素揚げ

20150507蘭(その16)

腸のほろ苦さが美味しい
これが嫌味でもなく、むしろ惹きになるんが素晴らしいな

20150507蘭(その17)

  「●●さん、お食事出しますから。」

しばらくして出てきたんが、もうグラグラ煮立った土鍋

20150507蘭(その19)

  「五島のおうどんです。」

どっしぇー、グラグラに煮立ってますやん!

20150507蘭(その20)

  これ、下にコンロとか無いけんな(!)

土鍋の保温の優秀性に感嘆しつつ、いただく

20150507蘭(その21)

20150507蘭(その18)

あっつ熱(笑) いや、これはハフハフ食べるけん美味いんで!

20150507蘭(その22)

凄いなー
この素麺と見紛う細いうどんの喉越しの滑らかさよ!

20150507蘭(その23)

美味しかったなー。また、食べたいけど、必ず出るとは限らんけんのぅ。

デザート

20150507蘭(その24)

20150507蘭(その25)

アイスの濃厚さとちゃんとした小豆を食べると、コンビニのアイスが食べられんようになるが(笑)

20150507蘭(その26)

20150507蘭(その27)

ご馳走さんでした
ホンマ、美味しかった。

昼間の「澤」さん、晩の「蘭」さんと贅沢したのぅ。
幸せじゃ。

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昼はオヤジと待ち合わせて、こちらのお店

   澤(さわ)

兵庫町商店街と琴電が交差する踏切そばにたたずむ店

20150507澤(その2)

以前は弁当形式での提供だったんが、少しの値上げを機会に、予約オンリーの懐石提供スタイルになった模様。

20150507澤(その1)

今日は2500円のランチコース
(2000円のコースにプラス天麩羅)

前菜

20150507澤(その3)

20150507澤(その4)

うす豆と京都葛のすりおろしを固めて焼いたんの上に、海老とわらびとオクラ

20150507澤(その5)

これがかなり秀逸な逸品。美味しい。

お造り

20150507澤(その6)

20150507澤(その7)

鰆・鰹たたき・烏賊

20150507澤(その8)

20150507澤(その9)

藁で焼いてるんで香ばしい。

20150507澤(その10)

お酒の器も凝ってますわ。

20150507澤(その11)

天麩羅

20150507澤(その12)

20150507澤(その13)

富山の白海老、おくら

20150507澤(その14)

ホクフワ♪

20150507澤(その15)

八寸

20150507澤(その16)

見た目が綺麗。

20150507澤(その17)

蛍烏賊、牛蒡

20150507澤(その19)

20150507澤(その18)

焼き物は、きんき・まな鰹

20150507澤(その20)

20150507澤(その22)

20150507澤(その23)

20150507澤(その21)

笹の中身は・・・

20150507澤(その24)

〆鯖のご飯が黄味そぼろ

20150507澤(その25)

お酒もすすんでおりますw

20150507澤(その26)

20150507澤(その28)

20150507澤(その29)

酒のアテが次々と(笑)

20150507澤(その27)

20150507澤(その30)

20150507澤(その31)

鮎、玉子、海老芋他

20150507澤(その32)

  「瓢亭風に仕上げてみました。」

20150507澤(その33)

うーむ。
失礼ながら、今までのお弁当とは全くレベルが違う。
これが2500円とは、過去の日本料理のお店の中でも抜群のCPではなかろうか。

20150507澤(その34)

食事

炊き込みご飯

20150507澤(その35)

20150507澤(その36)

真丈のお椀

20150507澤(その37)

20150507澤(その38)

デザート

20150507澤(その39)

20150507澤(その40)

  「焙じ茶のプリンです。」

20150507澤(その41)

これが、香ばしさと甘さとが合わさって、比類なき美味しさ。秀逸!

20150507澤(その42)

オリジナルの料理が多く、非常に美味しかった。
以前の弁当スタイルから懐石スタイルになったことで、より、大将のスキルを活かすことが出来るようになったんちゃうかな
かなり満足。

ちゅと大将が神経質(せっかちw)な点を割引いても、かなりお勧めできるお店。
(クソ真面目ゆえ、料理に専念してて、余裕が無いんです)

高松で北陸の味を楽しめる貴重なお店。
いやー、美味しかった!

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高松駅まで快調に進む。
天気エェのぅ。

レンタサイクルを「継続」で返却。

前倒しで早めに動いたもんで,7時53分の琴平行に乗車できた。
こないだから見てて分かったことなんやけど,香川県の高校生の着席方法には特徴がある

  ・どんなに混んでても,優先座席に座らない
  ・2人席に,知らない人と相席しない


面白いね。

20150507丸亀(その1)

鈍行でゆったり丸亀まで。
八十場,府中,国分寺等の懐かしい駅をたくさん通過。
マリンライナーは坂出~高松間ノンストップだし,快速南風リレー号は坂出と高松の間は端岡しか止まらないからねぇ。

電車は思ったほど混んでなかったッス。

8時半,丸亀到着。

20150507丸亀(その2)

お城まつりのあった4日と違い,駅前は静か。

20150507丸亀(その3)

20150507丸亀(その4)

20150507丸亀(その5)

20150507丸亀(その6)

20150507丸亀(その7)

早朝ってのもあるか。


20150507丸亀(その10)

20150507丸亀(その11)

20150507丸亀(その12)

カアチャンをお見舞い
今日もほぼ2時間居れた。

20150507丸亀(その13)

20150507丸亀(その14)

ちょっと散歩

20150507丸亀(その15)

20150507丸亀(その16)

20150507丸亀(その17)

20150507丸亀(その18)

11時前の電車で,高松へ戻る。

20150507丸亀(その8)

20150507丸亀(その9)

今日もエェ天気やなぁ。

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再び,自転車上の人。
県庁向かいの高評価店「七福」は10時から14時。
完全に周囲のサラリーマン目当ての営業。
駐車場も無いしな。
ちゅと,訪問は難しいなぁ。

県庁裏へ自転車を走らせ,やってきたのはこちら

20150507さか枝(その6)

   さか枝

店先が静かなけん,休みか?と思ったけど,やっじょりました。
店先の自転車置き場へ駐輪し,店内へ。

注文口は独特の作り。
一番上の棚にトッピングが並び,一番下が麺の温め直し場。
渡された棚温めゾーンの間の空間からうどんが出される。

右端で注文して,うどんの入ったドンブリ受け取ったら,直ぐにうどんを温めて,トッピング乗せてお勘定。
だし掛けたり,ネギや生姜はお勘定の後。


なんちゅうても,温め直せるタイミングが行列の最中しかないっちゅうのがポイント。
後から温めようとすると,行列に割り込むことになってしまう。

    こんなせわしない造りやったっけ?

素人は並ぶ前にうどんの玉数,トッピングの数はしっかり決めてから並ばんとアカンな。
何をトッピングするんか,見てから考えよう!では絶対流れを止めるわ。

    今日のワシがそうやったもん(爆)

トッピングチャンスをつかみ損ねたワシにとって,

  「うどんとそば,一つずつ一緒に入れて!」

  「ミックスやな?」

とやりとりするんが精一杯。

受け取って,温め直してたら,

  「天ぷらは?」

そんなん,行列を戻って取ることできませんやん!

  「無しで。」

  「●●円です。」

うどん,そばミックス

20150507さか枝(その3)

20150507さか枝(その1)

うどんは云うまでもなく,そばも出来立ちやね。
うどんの方に生姜,そばには一味。

20150507さか枝(その5)

   チュルルルルルッ♪

おほほ。
やっぱり出来立ちのうどんはちゅと違うわ。
コシと粘りで,コシの強さが前に来るのぅ。

20150507さか枝(その4)

    ゾゾゾッズッ

こらまた粘り気があるそばの食感がたまらん。
出来立ちやけん,エッヂが立っとるし。

20150507さか枝(その2)

高校生ん時は,小遣いが無かったけん,ほとんど来たことなかったけど,知ってたら週に一回は朝ご飯で来たかも。

20150507さか枝(その7)

いや,先生やサラリーマンの監視の目があるけん難しいか。
実際,今日も店内に学生は皆無やったもん。

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今朝の体重  未測定

6時前起床。
本日のスケジュールを立てる。

11時半に「澤」@片原町を予約しとると云うんで,それまでに戻って来なならん。
高松駅からの距離を考えると,11時17分高松着の電車に乗らなアカンか。

2時間おるとしたら・・・7時54分高松発,8時半丸亀着ので行くか。
それか,8時発ので行くか。
その後,1時間くらいの間,丸亀までスッと行く,普通列車が無いんじゃが。

7時前に家を出る。
一見早いけど,普段のタイムスケジュールと変わらんわぃw

職住近接の高松だけあって,この時間に行動しよる社会人は少な目。
ワシ以外に自転車を漕いどるんのほとんどは学生。
部活の朝練か,受験生の朝勉か。
ワシの母校の生徒もおりますなぁ。


昔の通学路をなぞって行き,四国新聞社の裏へ。
向かった先はこちら。

20150507松下製麺所(その5)

   松下製麺所

平日の早朝,しかも開店直後でも先客2名
ってか,片づけたドンブリも数個。
皆さん,出足早ぅおますw

20150507松下製麺所(その4)

奥へ進み,若い衆(息子さん?)に

  「そばあるん?日本そばの方。」

  「いま,そばしよらんのです。」

  「あ,ほんま。ほんだら,うどん一玉な。」

玉の入ったドンブリを受け取り,温めゾーンに行って,テボにうどん移して温める。
テボ上げて,滴るお湯でドンブリを温め,シャカシャカと湯切りして,湯を捨てたドンブリにうどんをIN!


だしをお玉で掛けて,ネギと生姜を乗っけて出来上がり。

かけうどん

20150507松下製麺所(その1)

何故か,いっつも綺麗に写真が撮れん。
多分,明るさが足りんのと,ドンブリが黒&カウンターも黒ってのが影響しとるんかも。

20150507松下製麺所(その3)

   ズゾゾゾッチュルッ

んふー,ウマー♪
朝からだしが沁み渡るわー

20150507松下製麺所(その2)

ものの数分でごちそうさま。
今日は昼間から呑むんで,中華そばは自重。
次もあるしなw

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夕方にレンタカーを返却に高松駅へ向かう。

20150506瀬戸内海(その1)

20150506瀬戸内海(その2)

20150506瀬戸内海(その3)

車を返した後,夕暮れ近い海辺を散策

20150506瀬戸内海(その4)

20150506瀬戸内海(その5)

日がのびて,まだまだ明るいなぁ

噴水公園で遊ぶ子供

ヨットがよっけ出てます。

20150506瀬戸内海(その6)

20150506瀬戸内海(その7)

20150506瀬戸内海(その8)

20150506瀬戸内海(その9)

20150506瀬戸内海(その10)

20150506瀬戸内海(その11)

20150506瀬戸内海(その12)

20150506瀬戸内海(その13)

ホンマに瀬戸内海は綺麗。

20150506瀬戸内海(その14)

20150506瀬戸内海(その15)

20150506瀬戸内海(その16)

20150506瀬戸内海(その17)

こういう海を見て育ったんで,海って穏やかなイメージしかない。
そもそも波がザッパーーンって来るのを見たことが無かったもんな。

20150506瀬戸内海(その18)

20150506瀬戸内海(その19)

20150506瀬戸内海(その20)

20150506瀬戸内海(その21)

防波堤のところで,旅行客らしき女性二人連れが「帰りたくな~い」と叫んでました。
分かるわぁ~

20150506瀬戸内海(その22)

20150506瀬戸内海(その23)

20150506瀬戸内海(その24)

20150506瀬戸内海(その25)

20150506瀬戸内海(その26)

20150506瀬戸内海(その27)

もう,夏は近いのぅ・・・

20150506瀬戸内海(その28)

20150506瀬戸内海(その29)

20150506瀬戸内海(その30)

20150506瀬戸内海(その31)

20150506瀬戸内海(その32)

20150506瀬戸内海(その33)

20150506瀬戸内海(その34)

  朝食 山下@坂出
  昼食 中西、魚神
  夕食 ポークチョップ、さより、鰆刺身


レンタサイクルで帰宅。
「鳥一」,ちゅとのぞいてみたんじゃが,やっぱり祝日は営業しとらんかった。

晩飯は,さっき「魚神」の帰りにマルヨシセンターで買ってきたもんとオヤジの買い置きで済ませる。

    毎日,外食しょったら,出費がじょんならんけんのっ!w

ポークチョップ

20150506家飯(その1)

オヤジ,こななオシャレげーなもん,いつから食べるようになったんじゃ。

  「意外と美味いで。焼くだけやけん,調理も簡単なし。」

  「豚やけん,火が通るまでじっくり焼かなアカンで。」

オヤジ,肉類は早めに火から上げてまうけんのぅ。

サヨリの刺身

20150506家飯(その2)

また買うてもぅた。
味わいが独特で好きなんじゃ。

にしても,東京の居酒屋のレベルは凌駕しとるな。
美味い。

鰆の刺身

20150506家飯(その3)

この美しいん見てんまい
切って盛り付けただけやのに,東京の居酒屋では絶対にありえんような美しさ。
魚の質が違うんよな。

鰆の皮が固いから,皮付きは嫌い!っちゅうのは,そもそも鰆の質が悪いっちゅうか,古いの食べよるんやと思うで。

今宵も幸せなこってす。

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カアチャンのお見舞い行く前に,もう一軒,うどん屋さん行ったろ,とやって来たのは丸亀駅の海側。

あ,あれ?駐車場に車がほとんどおらん。
「綿谷」さん,休業でした。残念!

ちうことで,お見舞い。
2時間は話したりして,居るようにしてます。
何とか,元気に歩けるようになればエェんやけどな・・・


土器川に鯉のぼりがたなびいてます。

20150506道中の風景(その1)

20150506道中の風景(その2)

そうや,端午の節句やんか(正確には昨日やけど)

某所では,事故を見かけた。

20150506道中の風景(その3)

ひっくり返ってますな。
ワシもああいう事故を起こさんように,気を付けんと。
とにかくスピードの出し過ぎには注意やな。
焦らぬように。


20150506道中の風景(その4)

安全運転で鹿角町まで戻る。

20150506中西(その7)

    中西

帰ってから,オヤジと昼を食べに行くんじゃが,昼飯前のオヤツじゃ(←なんじゃ,そら!)

おお,空いとる!

お盆持って移動。

「中西」は,「おでんゾーン」→「天ぷらゾーン」&「ご飯ものゾーン」→注文,受け取り→お会計と,流れる。

素人は,ついつい欲しいものを全部取って,最後にうどんも頼んで,腹パンパン!苦チィ!になってしまう。

   ワシは違うぞ。  

お!ゲソ天あるが。大きぅて立派なのぅ
うん,そういや,藤原屋のゲソ天もご無沙汰じゃ。
このゲソ天で充足しよう。

あら!海老天じゃない。この大きさで100円?
お安いわねぇ。
お一ついただこうかしら。

  「なにしましょ?」

  「かけの小」

湯がいて,だし掛けて,席に着いて,と。

20150506中西(その5)

   ああっ!明らかに取り過ぎたっ!(←素人)

20150506中西(その1)

20150506中西(その2)

でも,ゲソ天美味いぃぃぃ

20150506中西(その4)

海老天,ダシにくぐらせてハムハムやるとたまらんんんん

20150506中西(その3)

  ズゾッゾゾゾゾ

むっちり太麺,美味いっ!

中西のうどんは裏切らんのぅ。
ごちそうさんでした。

「なんちゃ食べてませんよ」っちゅう顔で帰宅し,オヤジを乗せて昼ご飯に出発

    魚神

オヤジはいつもの鮪のタルタルをアテに飲んでた。

ワシ?
こんなん注文しました。

20150506中西(その8)

確実にデブになっていくアタイ(苦笑)  いやああああああああ

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高松駅前のシンボルタワー2Fに「ニコニコレンタカー」の店舗があるらしいんじゃが,どこなんやろ?
建物内のエレベータで上がり,シーンと静まった2Fフロアをうろうろ。
どこにも,らしき店が無い。

2F建物内から,吹き抜けを見下ろすバルコニーへ出ると(!),ありました。
手続きを済ませる。
っちゅうか,どこに車があるんや?

  「離れたところに駐車場がありまして,そちらから持ってきます。」

  「へー。」

  「この建物の裏に行きまして,地下駐車場入り口のところでウチの係員がおります。
   スミマセンが,この書類のニコニコレンタカーのイラストを表にして向かっていただけ
   ますか?」


建物の裏へ向かう。
ってか,誰っちゃおらんがな。こっちでエェんかいの?

と思ってたら,向こうの方からオッチャンが来ました。
車は路上にスタンバイ(笑)

引き渡しを受け,出発。
10万km以上走行してるムーヴ,かなりの旧式と見た。

   だって,アンテナを自分で伸ばすタイプなんやもん(笑)

FMの受信状況が悪くて,ノイズだらけ。
格安レンタカーだから辛抱じゃ。

中央通りから,栗林公園南側の道路を進み,途中から11号に入る。
信号待ちの時に「がもう」の電話番号でナビ検索し,行先設定。

本日6日は,荒天でなければ営業!との事前情報を得ていたのだ。
某社の敷地内に突っ込んでいくようなルートで進む。

おお,到着!

    本日休業の立て看板が(哀)

あんだよー。
ネット情報じゃ,今日は営業するかも♪ってあったのによー。

と,済んだことを悔やんでみても,明るい未来はやってこない
幸い,近所にはたくさんの良いお店がありまする。

   山下うどん

山下うどんと云えば,善通寺にぶっかけで有名な店があるけど,坂出の山下もなかなかのもんである。
特に,ここの小海老かき揚げ天は絶品

20150506山下うどん(その3)

  「小下さい。」

  「ぬくいんな?」

  「うん。」

貰って,すぐに小海老のかき揚げ天ゲット♪

うどん小,小海老のかき揚げ天

20150506山下うどん(その2)

小海老のかき揚げ天

20150506山下うどん(その1)

これぐらい入ってて,初めて「小海老のかき揚げ」と自称してエェんちゃう?
東京の立ち食い蕎麦屋の海老のかき揚げ,これの2割も海老入ってないで。

20150506山下うどん(その5)

   ズルズルズルーーッ

20150506山下うどん(その4)

こんなに太かったっけ?と云うしっかりしたうどん。美味しい。
小海老がもう美味しゅうて美味しゅうて♪

席の横には,サイン多数。

20150506山下うどん(その6)

20150506山下うどん(その7)

こういう佇まいのうどん屋さん,どんどん減っじょるけん,貴重です。

20150506山下うどん(その8)

ごちそうさまでした。

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今朝の体重  未測定

6時過ぎ起床。
今日はレンタカー借りるのだ。
場所はサンポートシンボルタワー2Fのニコニコレンタカー

午前中にカアチャンのとこ行って,午後はトウチャンと昼飯だ。
13時には戻って来る言いよったんで,それまでに帰って来よう。

とにかく天気がエェ。
7時半過ぎに自転車で出動。

20150506サイクリング(その1)

マルナカ伏石店そばの横断歩道

20150506サイクリング(その2)

20150506サイクリング(その3)

通学時間は,学生で溢れます

20150506サイクリング(その4)

20150506サイクリング(その5)

わが母校,桜町中学校

20150506サイクリング(その6)

懐かしいな。
ワシの頃から現役の校舎があるんには驚くで。

20150506サイクリング(その7)

田町商店街のゆるキャラ「たまじぃ」

20150506サイクリング(その8)

田町は自転車での通行OKなんです。

20150506サイクリング(その9)

20150506サイクリング(その10)

田町と常盤街と南新町の交差する,通称「広場」

20150506サイクリング(その11)

ここの交番も昔からずーっとある。
警官は常駐してないんやね

20150506サイクリング(その12)

20150506サイクリング(その13)

南新町も自転車OK

20150506サイクリング(その14)

20150506サイクリング(その15)

20150506サイクリング(その16)

丸亀町は自転車NG

20150506サイクリング(その17)

裏通りに入ると,ソレイユビルから移転した「一鶴」が。

20150506サイクリング(その18)

20150506サイクリング(その19)

なおも進むよ

20150506サイクリング(その20)

凱風快晴ってお店,洒落が利いてますな

20150506サイクリング(その21)

兵庫町は自転車OK

20150506サイクリング(その22)

中央通りを進んで

20150506サイクリング(その23)

進んで

20150506サイクリング(その24)

進んで

20150506サイクリング(その25)

20150506サイクリング(その26)

高松駅到着

20150506サイクリング(その27)

レンタサイクルを返却して,サンポートへ向かう。

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下へ降りると,まだお土産が出来てないとのことで,しばし路上の車止めに腰かけて待つ。

  「待たせたのぅ。」

  「お待たせしましたー!」

  「ありがとうございます。また!」

  「お待ちしてます。」

大将に挨拶して,駅へ向かう。

20150505お見舞い(その1)

20150505お見舞い(その2)

ちょっとタイミングが悪かったみたいで,結局,カアチャンのところに着いたのは15時過ぎ。

  2時間の滞在の半分以上,オヤジはソファで寝てた(苦笑)

カアチャン,お土産のハギと虎魚の刺身,虎魚の唐揚げを美味しそうに食べてくれた。
持ってきた甲斐があるのぅ。

17時前,ガバッと起きたトウチャン,

  「ありゃ,もう17時じゃが。帰らなイカン!」

「また,明日」とカアチャンに伝えてお暇。

20150505お見舞い(その3)

街で見かけた、古着屋(どうみてもラーメン屋やけどw)

20150505お見舞い(その4)

帰りの電車は南風リレー号で一気に高松まで。

バスに乗るまで20分時間があったんで,サンポートの88SHOPでお土産を購入。

20150505お見舞い(その5)

  朝食 おにぎり2個、味噌汁
  昼食 吉甲、木蘭
  夕食 餡かけ、親鳥鍋


帰宅

  「どないすんや。なんちゃないぞ。」

  「家にあるもん、食べようで。」

親鳥、ストックがあったんで、どなんしようかと。

  「意外やけどの、煮たら美味いんで。」

  「そうしよう!」

これが美味かったんですわ。

こちらは、ワシが京都で買うてきた「餡かけ」

20150505夕飯

小生が美味しく頂きました

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カアチャンへ持っていくお土産を作ってもらう間,ワシだけ離脱。
そして,直ぐ近所のこちらへ。

20150505木蘭(その1)

   木蘭

入った時は,カウンターに空き有り。
でも,8人が食べてない。

どれくらい待つことになるんやろか。
一度に何人前作るんか分からんしなー。

  「ご注文は?」

  「肉みそラーメン」

コの字型に囲まれたカウンターの内側では,店主が麺を打っている。

ひとつの塊を伸ばしていき,台に叩き付けつつ伸ばし,二つに折る。
そして,それを伸ばして,台に叩き付けつつ伸ばし,また二つに折っての繰り返し。
数回繰り返せば,むっちむちの麺の出来上がり。


子供の頃は見ていて不思議やったなぁ。
オッサンの今でも全然飽きんわ。

両端の団子を切り落としつつ,麺を鍋に投入。
振り返って,中華鍋で具材を作る。

ドンブリはわざわざ湯を張った大鍋の中で温められている。
どこまでも気遣いが細やか

昔と一番変わったのは,お店の方々がお年を召されたこと。
麺を打つ大将,時々,「フゥーーー」と休んでる。
この作業,キツいわなぁ。

1ロットで2杯から3杯作るんやな。
所用時間は15分ぐらい。

4ロット目か5ロット目っちゅうことは45分くらい待つんか?
ありゃー,時間的に,ちゅとヤヴァイが。
でも,今更出られへん(笑)

見ていると,順番が前後しても,同じメニューごとに作って提供しよる。
そのおかげで,3ロット目の肉味噌そばの一杯がワシのところへ(!)

肉味噌そば¥1000

20150505木蘭(その2)

何も変わってない。
子供ん時に食べたんと全く変わってない。

感動するわ。

とにかく,全体を混ぜる。
混ぜまくる。

で,麺を持ち上げると,ミョーーーーンと伸びる伸びる!

20150505木蘭(その3)

しなやかでコシが強い。
こんなにすすりがいのある麺があろうか。

でまた,肉味噌がエェ味してまんにゃわ。
大人になった今は,もっと辛い味付けを身体が求めるかと思ったけど,デフォルトで十分美味い。

箸休めの千切りキュウリがエェアクセントになっとる。
これも変わらんなー。

ドンブリを舐める勢いで肉味噌を食べ尽して,ごちそうさま。
感動的に美味かった♪

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今朝の体重  未測定

うー,昨日は飲んだな。
特に二日酔いは無いのは幸い。

  「朝ご飯買ぅて来るけん,何がエェか言うて。」

  「おにぎりでエェわ。鮭やおかかの。豚汁あったら,それで。」

ワシの分と合わせて購入。
朝ご飯は簡単に。

さて,またカアチャンとこ行ってくるかと思ったら,

  「今日はワシも行こうかの。昼に“吉甲”行って,お土産持って行こうで。」

  「ホンマな。」

トウチャンと一緒に行くんは初めてや。
そら,カアチャン喜ぶやろな。

11時まで時間が出来たんで,洗濯と掃除をしよう。
せっかく長い間おるんやから,作業を分散させてやろう。

ちうことで,洗濯機を回しつつ,一番デカい部屋を掃除器掛け。
ここをやっとくだけで,後で随分違うからのぅ。

そして,頼まれてた,高いところの掛け軸を外す。

  「それ,書き込むけん,済んだら,また掛けてほしいんじゃ。」

  「了解。済んだら言うてよ。」

洗濯物を干し,一息吐いたら出かける時間じゃ。

レインボー循環バスで三越前下車。

20150505吉甲(その17)

     味処 吉甲

20150505吉甲(その20)

昼の吉甲御膳1680円(15食限定)を注文。

20150505吉甲(その1)

20150505吉甲(その2)

京都で修業した若大将の技術が爆発ですな

20150505吉甲(その4)

20150505吉甲(その5)

20150505吉甲(その6)

20150505吉甲(その7)

ミミイカ、珍しいな。

20150505吉甲(その3)

伊吹島での水揚げが落ちとるらしい。

20150505吉甲(その14)

追加で、はぎ刺身

20150505吉甲(その8)

20150505吉甲(その9)

20150505吉甲(その10)

20150505吉甲(その11)

生のコノコ炙り

20150505吉甲(その12)

珍味中の珍味  日本酒が合う

20150505吉甲(その13)

虎魚刺身

20150505吉甲(その15)

20150505吉甲(その16)

15食は直ぐに売り切れてましたわ。

20150505吉甲(その18)

20150505吉甲(その19)

カアチャンへのお土産を待つ間、ワシだけ離脱。

  「ほんだら、30分ぐらいかの。また表で待っちょるけん。」

ごちそうさまでした。
昼から5合近く呑んでしもた(笑)

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自転車で寄り道しながら帰宅

栗林の「溝渕」で営業時間確認

20150504高松の風景(その1)

でも、オッチャンは知っとるんで。
今は土日しかしよらんのでw

わき道に入る
小さな踏切

20150504高松の風景(その2)

青い空とローカル電車と警笛と線路

20150504高松の風景(その3)

夏が近いなぁ~

20150504高松の風景(その4)

車が入ってこれないくらいの狭い道

20150504高松の風景(その5)

夕方は早めのお出かけ
毎度の「まつ本」

今日の最初のアテは、鯛の子

20150504まつ本(その1)

20150504まつ本(その2)

最初の一杯のタイミングに合わせて、スッと提供される。

20150504まつ本(その3)

さぁ、今日は何を食べるかな?っちゅう勢いが付くねぇ。

次は「米烏賊」

20150504まつ本(その4)

“べいか”と読む。
香川県では結構ポピュラーな烏賊
最近はめっきり見かける機会が減ったけどな。

20150504まつ本(その5)

中にぎっしりと詰まった子が、まるで米粒のように見えるから。
もっちりで美味しいねぇ。

次は「鱧の子の卵とじ」

20150504まつ本(その6)

ほんのり甘く仕上げてて、ダシに旨味が凝縮でたまらん

4品目は「鱧の肝」

20150504まつ本(その7)

うはー
こらまた、酒が進む逸品

ここまでの4品で尿酸値急上昇間違いなし!(笑)
あー、美味いもんには刺があるわー でも、メッチャ美味いわー

お造り

20150504まつ本(その8)

包丁の入れ方に妙味あり
特に烏賊

20150504まつ本(その10)

細魚、赤貝、呷り烏賊

20150504まつ本(その9)

  「日本酒、おもっしょいの買うたんですよ。」

20150504まつ本(その11)

獺祭スパークリング

  「おおっ。これ、飲んでみたかったんですよ。」

20150504まつ本(その12)

オヤジは「うはーっ。これは強烈やのぉ。」

うん、これは美味いな。いや、美味すぎるわ。

  「これ、美味すぎやなー。食虫酒やのぅて、食前酒やなぁ。」

ホンマ、料理の味を吹き飛ばすような旨さ♪

そこで、出てきたのがこれ。

20150504まつ本(その13)

虎河豚白子焼き

20150504まつ本(その14)

プツッ トローリ♪

20150504まつ本(その15)

そして、またもや尿酸値がキュィーーン↑

お椀が出てきた

20150504まつ本(その16)

若芽とアイナメ
うわぁい。

20150504まつ本(その17)

この若芽の美味しいこと

20150504まつ本(その18)

下から、あいなめ

20150504まつ本(その19)

この身のいかりっぷり♪
身が層状にほぐれてますなぁ

20150504まつ本(その20)

鳥貝の炙り

20150504まつ本(その21)

肉厚で貝の旨味がギュギュッ

20150504まつ本(その22)

讃岐牛

20150504まつ本(その23)

最近、オリーブ牛で香川県が売り出し中

20150504まつ本(その24)

20150504まつ本(その25)

確かに美味いな

鱧湯引き

20150504まつ本(その26)

20150504まつ本(その27)

鱧の大きさっちゅうのがあって、今は走りの時期やから、400gくらいが適度なんかな

20150504まつ本(その28)

今年のお初
幸せじゃ

天麩羅

20150504まつ本(その29)

鮑もいますよ~

20150504まつ本(その30)

小生、ここまで酒が止まりません(笑)

塩辛

20150504まつ本(その31)

料理が間に合わんので、出してくれた(笑)

そして、最後に大物登場

20150504まつ本(その32)

そうめんと赤貝

20150504まつ本(その33)

ダシの塩梅が絶妙

20150504まつ本(その34)

ホンマ、塩梅と云うだけあって、この旨味と塩の加減が素晴らしい

20150504まつ本(その35)

これ、家で再現できんかなぁ。
めっちゃ涼しくなるわ

でも、赤貝が無理か(笑)
ムッチムチでたまりません。

これで〆 おごちそうさまでした

20150504夜の商店街(その1)

20150504夜の商店街(その2)

20150504夜の商店街(その3)

20150504夜の商店街(その4)

  朝食 がいな奴
  昼食 碧空会、岡島
  夕食 まつ本、アップタウン


オヤジをタクシーに乗せて、ワシは一人で二次会

  アップタウン

カランカラン♪

  「おぅ、帰っとったんかぃ。」

  「こんばんは。」

20150504アップタウン(その2)

マスター、元気になったなぁ
ホンマ、良かった。

20150504アップタウン(その3)

20150504アップタウン(その4)

1時間ほどお邪魔しておいとま。
またの。

早めに去んで、オヤスミ。

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丸亀で見かけたポスター3枚

来月ある「爆笑お笑いフェスタ」

20150504丸亀の街(その1)

これ、なかなか凄いメンツちゃう?
サンドイッチマン、ナイツが揃い踏みって、めっちゃ観たいわ。
半年以上前からスケジュール抑えるんやろうから、ある意味、先見の明がある人が仕掛けたんやろなぁ。

20150504丸亀の街(その2)

こちらは、吉本新喜劇が丸亀にやってくる!

20150504丸亀の街(その3)

すでに、茂三ネタでやるのがバレてますな(笑)
子供に圧倒的人気です、茂三。

今月、なでしこJAPANが丸亀で、ニュージーランド代表を迎え撃つんやね。

20150504丸亀の街(その4)

近くなったら、選手をどこそこのうどん屋で見た!っちゅう書き込みがSNSに溢れるんやろね。

丸亀駅前には猪熊弦一郎現代美術館

20150504丸亀の街(その5)

電車の時間までまだ余裕があるんで、駅裏の例の場所へ

20150504丸亀の街(その6)

  えらい並んではりますなー

これは観光客が来る場所ではないんで、地元客なんやろね。
観光客は、土器川店へ行くやろ?(笑)

サンポート号で高松へ戻る。
レンタサイクルを借りて、まずはここへ。

   釜揚げ 岡島

駅前の「すき家」のあった場所に出来たうどん屋さん。
2回目の訪問、

20150504岡島(その1)

看板メニューの釜揚げの小

20150504岡島(その3)

20150504岡島(その2)

どんどん茹でられよるけん、あんまり待ちません(ちょっと待つけどw)

20150504岡島(その4)

ダシがちゃんと徳利に入って出てくる(感心♪)

20150504岡島(その5)

20150504岡島(その7)

とろけるようなモッチリ感がたまらんのぅ

20150504岡島(その6)

ごちそうさまでした。

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10時過ぎのマリンライナーに乗車し,坂出で乗り継いで10時半過ぎ、丸亀到着。
丸亀駅ではアナウンスが流れている。

  「お帰りの切符は今のうちに・・・」

ん?なんかイベントがあるのか?
そういや,いつになく人が多いな。

   丸亀お城まつり(!)

これ,来てみたかったんよー!

カアチャンのお見舞い行く前に,ちっとこば様子を見よう(笑)

商店街には・・・いつもと風景が変わらんぞ

20150504丸亀お城まつり(その3)

20150504丸亀お城まつり(その4)

しかーし、商店街を抜けたところから人が増えてきたぞ。

20150504丸亀お城まつり(その5)

おお!

20150504丸亀お城まつり(その6)

20150504丸亀お城まつり(その7)

20150504丸亀お城まつり(その8)

出店が並んで、盛り上がってまいりました!
これが、丸亀お城まつりか~
へー。

20150504丸亀お城まつり(その9)

福井県のゆるキャラが、何故っ!?
って、福井県が参加されとるんですね。

  で、何で福井県?

うどん出店は3つ。
さぬきの夢普及なんちゃら、碧空会、城南製麺所

20150504丸亀お城まつり(その10)

悩んで、碧空会をチョイス。
かけ250円。

20150504丸亀お城まつり(その11)

20150504丸亀お城まつり(その12)

綺麗なうどんやな。
カマボコが乗っかるんがオーソドックスで感動。
肉でもなく、お揚げでもなく、天かすでもないんよな。

20150504丸亀お城まつり(その13)

そして、一味か七味(笑)

懐かしさだけで、もう美味しい!

会場を散策

20150504丸亀お城まつり(その14)

おおっ!あのお方は!

20150504丸亀お城まつり(その15)

  お奉行様だっ とり奉行さまだっ!

20150504丸亀お城まつり(その16)

正式名称「とり奉行 骨付じゅうじゅう」

20150504丸亀お城まつり(その19)

どっひゃー、よっけ人が来とるぅ

20150504丸亀お城まつり(その17)

20150504丸亀お城まつり(その18)

こちらでは日本各地から集まったアイドルが入れ替わり立ち替わり歌って踊ってます

20150504丸亀お城まつり(その20)

20150504丸亀お城まつり(その21)

20150504丸亀お城まつり(その22)

20150504丸亀お城まつり(その23)

20150504丸亀お城まつり(その24)

20150504丸亀お城まつり(その25)

20150504丸亀お城まつり(その26)

20150504丸亀お城まつり(その27)

こちら、丸亀城

20150504丸亀お城まつり(その28)

天守閣へ向かう道すがらはもっと盛り上がっとるんやろな。

再度、出店広場に戻り、カアチャンへのお土産を物色

20150504丸亀お城まつり(その29)

20150504丸亀お城まつり(その30)

20150504丸亀お城まつり(その31)

20150504丸亀お城まつり(その32)

能登の牡蠣メシ500円をカアチャンの手土産に購入。
気に入るかの。
JA丸亀のバラ寿司200円はワシの明日の朝御飯ぢゃ。
バラ寿司、うどん以上に作った人の個性が出るけん楽しみ。

20150504丸亀お城まつり(その33)

丸亀に足を運ぶようになって以来、最高の人出でしたわ。
お城まつりは明日まで。

通町の「つづみや」、いっつも空き空きやのに、今日は店外に10人くらい行列。

20150504丸亀お城まつり(その34)

でもね、光差すところには影が出来る。
駅そばガード下の「将八うどん」

20150504丸亀お城まつり(その1)

20150504丸亀お城まつり(その2)

来週10日に店を閉める張り紙が。
なんか、寂しいのぅ

カアチャンをお見舞い。

 「牡蠣飯とバラ寿司、どっち食べるな?」

 「牡蠣飯、食べる。」

一生分のバラ寿司、食べとるもんな(笑)

20150504丸亀お城まつり(その35)

帰りに「将八」を外から覗くと、いつもにないくらいお客さん入ってました。
ヨカッタね。

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今朝の体重  未測定

Tシャツと短パンに大きめのバスタオルだけで寝たら,夜中に寒くて何度か目が覚めたw
七時過ぎ起床。

レンタカー借りに行かなイカンと身支度するも,「あれ?今日予約したっけ?」

6日,7日,8日,9日の予約完了メールのプリントアウトはあるけど,今日の分は無い。
どこのレンタカー屋でも4日,5日の車予約が全部埋まってた中,直前に「あ!4日に空きが出た!」と喜んだだけで,予約してなかったか。

念のためヤフーのMAILボックスを確認するも,予約完了確認メール無し。

9時18分発の琴電で高松築港駅まで移動。

20150504コトデン

乗り継ぎを調べると,9時40分発の列車がある。
高松駅で朝ご飯食う時間があるか?

9時28分高松築港駅到着。
ちょっとの乗り継ぎ時間を使って、駅前のうどん屋に駆け込む。

   セルフうどん がいな奴

カウンターで注文して,うどんを受け取るスタイル。
結構,お客さん入っとります。
奥からドスンドスンと麺を打つ音が聞こえる。

急いでいる時に限って,前のお客がもたつくのはマーフィーの法則。

  「かけの小」

  「210円です」

ドンブリを受け取り,空いている席を探す。
食べ終えても動かん客がおるし,空き席へ荷物を置いたりと,狭い店内カオス状態。

20150504がいな奴

空き席へ座り,速攻ですする。

  ズズッゾゾゾッ

流石の粘り。
ただ,エッジはそれほどでないなぁ。

「がいな奴」というより、「そこそこエェお方」やな(笑)
冷たいメニューにした方が良かったんかもしれんが,時間が無かったけんな。

駅まで走って,改札に行ったら,9時40分発の列車は“特急いしづち”でした。
乗車券550円で行けるところに,特急券520円は出されへんわなぁw

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高松駅到着~

20150502高松駅(その1)

おお!特急いしづちがお洒落になってる!
そして、高松駅構内にアレが!

20150502高松駅(その2)

初出店以降の侵攻スピードが半端じゃないねぇ。
しかし,駅構内に出店とは(驚)

20150502高松駅(その3)

  朝食 住吉
  昼食 ニュー汐屋、松葉家
  夕食 弁当(吉兆、下賀茂茶寮)、ステーキ、サラダ、刺身各種


18時過ぎ帰宅。
今宵はオヤジとサシメシ

オヤジは吉兆の弁当
ワシは下鴨茶寮の弁当。

20150502下賀茂茶寮(その1)

20150502下賀茂茶寮(その2)

20150502下賀茂茶寮(その3)

20150502下賀茂茶寮(その4)

20150502下賀茂茶寮(その5)

他に,オヤジが買ってあった鯒、鮎魚女、白ミル貝の刺身

ワシはTV番組の間口が広いが,オヤジはニュースと時代劇,スポーツがほとんど。
共通の番組が無いかとザッピングしてたら,BSで放送してたこの映画に。

  クレージーキャッツのクレージー無責任大作戦(笑)

出演陣は,上原謙三、浜美枝、淡路恵子と豪華。
劇中に出てきた“ハッスルコーラ”のネーミングセンスに脱帽(笑)

今日は疲れもあったんで,22時過ぎ就寝


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新梅田食道街を2周(笑)
前は昼間もやってた「山守屋」,シャッター下りてます(残念)

ならば,今日は1時間並んででも食べる!「きじ」へ。
あら,やってません(涙)

思案。
下手に知らん店選んで,昨夜の寿司屋みたいなババを引きたくないな。
安全策を取って,こちらへ

   ニュー汐屋

カウンターの空き席に座る。
お客さんが次々にやってくる。

1Fカウンター席はもちろん,2Fの広いテーブル席も直ぐに一杯。

  「すんません,ビール頂戴。 後,魚の子」

今日も始まってしまいました(笑)

20150502ニュー汐屋(その1)

お客さん,ひっきりなしにやってくる。
だって,ほら,このお値段

20150502ニュー汐屋(その3)

海鮮丼が¥480(!)やもん

目の前の厨房では,調理のオッチャン,オニイチャン達が明るく楽しそうに調理してる。
ホール係もよぅ声が出てて,お店の活気に繋がってるし。

  「鮑のお造り頂戴」

  「はい!鮑~,お造りね~」

安い居酒屋では,作り置きの刺身が出てくることがある。
えらい冷えてたりするから,直ぐ分かるけど。

ここはちゃんと目の前で調理している。感心やわ。

鮑お造り¥380

20150502ニュー汐屋(その2)

驚愕のお値段
かなり小さめの鮑ではあるけど,しっかりした歯応えとむっちり感で美味しい。

お勘定の時のオネエサンの愛想も良かった。
ごちそうさんでした。

再び,新梅田食道街の中へ向かう。

   松葉家

って,日曜の真昼間から何でこんなにお客さんおるねん!
あれか!
阪神梅田の立ち退きで話題になってるからか?

カウンターに陣取り,ハイボール注文

「たけちゃん」には無いメニュー“チューリップ”

20150502松葉家(その1)

松葉家は,どんどん揚げて,お客の目の前の台に乗せていくんで,お客は気に入ったネタを選んで食べるシステム。
もちろん,お好みを注文することもできる。

20150502松葉家(その2)

20150502松葉家(その3)

20150502松葉家(その4)

20150502松葉家(その5)

お客さん,どんどんやってくる。なぁ。
全席立ち席やのに,空き待ちが発生してますがな。
日曜日は観光客が多いんかな?(←と,観光客が言うてますw)

再び,LUCUAへ戻り,「吉兆」で取り置きの弁当を受け取り,「下鴨茶寮」でワシの晩飯(お弁当)をゲット。
んで,おかきの詰め合わせをお土産に購入。

最初は倹約でバスで帰ろうかと思っとったけど,日和って新幹線乗車♪

20150502新大阪

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新深江まで戻る。
何故か,妙にお腹が張ってるなぁ。
1時間おきにトイレに行きたくなるし。

背中側の下の方が痛む。イテテテテ(←これ,呑み過ぎの証拠w)

フラフラしながら,千日前線を谷町九丁目で谷町線に乗り換えて,南森町で下車。

腹ごなしに天神橋筋商店街を散歩しようとの腹づもり。
地上に出ると,少しパラッと雨が来たので,すぐさま天二商店街へ入る。

商店街をきょろきょろしながら歩く。
前に一度だけ,端から端まで歩いたことはあるが,記憶は全くない。

すると,いきなりアーケードが切れた。

    あれ?こんなとこあったっけ? あ,もしかして!?

抜けたアーケードを振り返って見ると「天一」の文字が。
ハイ,天二から天三方面へ進んでいるつもりが,逆に向かってました。

   なんぼ方向音痴が酷い云うても,度が過ぎるで(笑)

今来た商店街を戻る。

20150503天満橋筋商店街(その1)

天一,天二,天三と進むにつれ,人が増えてきた。

20150503天満橋筋商店街(その2)

天四からは,店の置き看板がせり出して来て,通行の邪魔になってる。

20150503天満橋筋商店街(その3)

そして,天五はかなりの人出。
お好み焼きの「千草」は大行列。

昼前なんで,裏天五のお店はどこも準備中。
そんな中,「政寿司」「春駒寿司」「奴寿司」はいずれも行列。
リーズナブルに美味しいお寿司を食べられるお店は人気だわなぁ。

天五から天五中崎通商店街へ進む。

20150503天満橋筋商店街(その4)

20150503天満橋筋商店街(その5)
商店街位置口近くのたこ焼き屋「うまい屋」さん,営業中。
ソース漬けないたこ焼きが評判の店。

「たこ焼き」はソースを漬けない方が美味い
そんなアホみたいなこと主張し始めたのは,あの「美味しんぼ」

ソース漬けた方が美味いに決まっとるやんけ。
ソース漬けへんたこ焼きが美味いんやったら,そこいら中に売ってるわ(爆)

20150503天満橋筋商店街(その6)

商店街は本当に人気(ひとけ)が無い。
青空書店は移転してしまったのね。

商店街を抜け,都島通を渡る。
ここから先はお初の街。
まぁ,どう歩いても梅田の街に出られるやろっちゅう算段。

初めは住宅が続いたけど,段々と小さなSHOPが出現し,オシャレな感じの若者が行き交い始める。
雰囲気は裏原宿っぽい。

梅田の近所にこういう街があったんやなぁ。
で,歩いている内に,上を高速が走る太い通りに出た。

んー,ここ見たことあるぞ(笑)
あ,やっぱり,あの建物が。

20150503天満橋筋商店街(その7)

太い通り(新御堂筋)を渡り,かつて知ったる小路をテクテクと歩く。

先にオヤジの晩飯,取り置きしてもろとくか。
ほんで,引き取りの時に,カアチャンの病院へのお土産買えば段取りがえぇわの。

歩きよる内に,LUCUAって云う建物に入ってた。
地下の総菜売り場を偵察。

あ,「吉兆」さん,あるやん。
見ると,“惣菜だけの弁当”“ご飯の入った弁当”がある。
オヤジはご飯要らんからのぅ。

惣菜だけの弁当のところの張り紙に,“残り,お一つ”とある。

  「スンマセン。これ,お取り置きお願いしたいんですが。」

  「はい,できますよ。」

先に会計を済ませる。

  「これに入れといてください。」

持ってきた“二蝶”のクーラーバッグ(お節が入ってた分)を渡す。

ワシの晩飯は他で買おう。

さ,昼飯食うか。
何となく,体調も戻ってきたぞ。

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今朝の体重  未測定

6時過ぎ起床。
二日酔いではないけどベッドでウダウダ。

湯船にお湯を貯めて,ゆっくり浸かる。
なかなか汗が出んな。
湯を抜いてから,身体を洗ってシャワー。

身体を拭いたら,入浴中は出なかった汗が噴き出し始め,逆に止まらない(笑)
ああーん,どうなったの,ワシの身体!(←昨晩,水分入れすぎw)

「まれ」を見終えてから荷造りして,9時過ぎチェックアウト。

今日は高松に移動するので,電車でもバスでも大阪(梅田)を基点にしよう。
ちうことで,カートを引いて阿波座駅。
エンジョイエコカード¥600を購入。

本町経由は乗り換えが大変なんで,千日前線で「なんば」乗り換え,御堂筋線で梅田。
ヨドバシカメラ従業員出入り口近くのコインロッカーにカートを預けて行動開始。

今乗ってきた逆ルートで再び千日前線の人。
「新深江」で下車し,久しぶりに向かった先はこちら。

20150503住吉(その7)

   高井田中華そば 住吉

5年ぶり?6年ぶり?

20150503住吉(その1)

来る途中の,「鬼歯車」「お神輿BOY」「ステーキSUEHIRO」,全てが変わってなくて嬉しい。

20150503住吉(その2)

相変わらずのオープンな店の造り
先客は3人の家族連れ。
小さなお子さんが可愛い♪

大きなオッサンは給水器のそばに着席。

  「お水どうぞー」

  「えっと,チャーシュー麺ください。」

実は大盛り中華そばと迷ったんだが,こっちにした。
麺の方がお腹が膨れてしまうと思ったもんで。

お店のオネエサマ,半分くらい水が空くと,

  「おかわりどうですか?」

と聞いてくる。

中味が1/4切ったりしたら,問答無用でコップの水を捨て,新しく汲んでくれる。
二日酔い気味のワシにとっては,有難いw

作り方は変わってない。
ドンブリを温め,そこに醤油タレを入れる。
その間に,太い麺を寸胴で茹でる。
鍋からダシ?のような透明なスープをドンブリに入れ,菜箸で馴染ませてから,麺上げ。
何度も掬って,麺の1本まで上げる。

タッパーからメンマとチャーシューーを丁寧に盛り付け,最後にネギを散らす。

チャーシュー麺¥700

20150503住吉(その3)

あ,ネギ多めって云うの忘れた(笑)
ま,いいや。

20150503住吉(その4)

スープを飲むと・・・くぅーーーー,これこれっ!
この醤油がビシッときたクラッシックなスープがたまらん!

20150503住吉(その5)

麺は太い
太いんだけど,なんか噛みしめがあって,美味しい麺なのだ。
麺自体が美味い。

20150503住吉(その6)

チャーシューはもも肉だな。
脂が強くないから好き。

このバランスはどうよ。
一気に食べちゃうね。
最後に胡椒入れて引き締めたスープをンハーンハーと飲む。

美味かった!
やっぱり,高井田系ではここがダントツに好き。
他の店とは麺が全然違うわ。

食べ終えて,水を飲んたら,誤ってワシがスマホを床下に落としてしもた。

    バガッ!

その音を聞いたオネエサマが

  「あ,いいですよっ!そのままでいいですっ!」

  「スミマセン。スマホ落としてしまいまして。」

  「え? あ! あーーー(笑) お店の何かを落としたのかと思いました。
   自分のスマホ落としてはるのに,“そのままで!”って(笑)やーーねーー(笑)」


お土産3人前セットの作成作業を見られたし,超満足。
店の雰囲気も込みで,かなりのお気に入りです。
ちょいと駅から距離があるけど,最近の美味すぎる&高すぎるラーメンに飽きた方は是非。

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さて,宿へ戻るか。
おや,こんなところにラーメン屋が(←夕方チェックインの時から知ってる癖にw)

   金九右衛門

大阪BLACKと呼称する真っ黒スープのラーメンを出す店。
イベントに積極的に参加しているんで,ワシでもその名前は知っている

興味はあったんすけど,ラヲタ卒業したワシには,なかなか選択肢に入ってこなかった店。

しかーし。  今のワシは酔っており,満腹中枢も麻痺しておる。

   〆の一杯にはうってつけの環境が今,整っております(笑)

は勝手に店に向かい,は勝手にドアを開け,は勝手に人数を告げる。

  「っらしゃーーーい!」

  「一人」

  「お好きなとこ,どーぞー。」

20150502金九右衛門(その2)

メニューは豊富。
餃子も美味そうだが,ここで飲んではイカン。自重ぢゃ。

  「大阪ブラック頂戴。」

ウリの一杯を是非,戴こうではないか。

って,ワシ,昔勘違いしてたんよね。
ここ,高井田系のラーメン出す店やと思ってたんよ。

大阪ブラック

20150502金九右衛門(その3)

黒っ! 黒ちゃんですっ!

20150502金九右衛門(その4)

富山ブラックも郡山ブラックも食べたことないけど,多分,こんなに黒いんだろう。
ってか,新福菜館並に黒い。

20150502金九右衛門(その5)

20150502金九右衛門(その6)

〆の一杯にふさわしい,軽めのポーション
これで二郎並のヘビーさだったら,往生するところでしたで。

20150502金九右衛門(その1)

  朝食 第一旭たかばし本店
  昼食 スタンド、情熱居酒屋モダン錦店
  夕食 別掲(笑)


昼の新京極「スタンド」→寺町「情熱居酒屋モダン」に始まり,晩の道頓堀「ぜん」「カナマターク」→裏なんば「某寿司屋」→なんばウォーク「鳥の巣」→阿波座「BARMAN」→阿波座「金九右衛門」と回った割には,酔っぱらわず。

独り飲みやし,それなりに緊張してたんやろなぁ。

んで,部屋に入って服を着替えて,歯を磨くなり,爆睡。
楽しかったな~♪

20150502金九右衛門(その7)

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こういう凹んだ時は,串カツ屋に限る。
小さい居酒屋でもエェけど,今はアットホームよりも大箱のワイワイした場所がいい。

なんばウォークをぶらぶら。
目についた串カツ屋に飛び込む。

20150502鳥の巣(その5)

    鳥の巣

コの字カウンターが中央に鎮座し,その周囲にテーブルが並ぶ。
テーブルのデザイン等,相当に年季が入ってます。

20150502鳥の巣(その2)

少々,ほんの少々値段がお高いのは(串が¥120程度から),全席着席だからか。

20150502鳥の巣(その1)

調理は旦那衆,お給仕は大陸系の可愛い女性店員さん。

20150502鳥の巣(その3)

酔っ払いのオッチャンが,店員さんにちょっかい(ちゅうても,口だけ)を出してて,それを笑いながら相手している店員さん。
横から見てても,からんでいる様には全く見えず,微笑ましいぐらい。

  「○○ちゃんはどこの国の人?」

  「台湾ねー。」

  「おーぅ,たいわーーん!可愛いねぇ~」

  「誰にでもそういうネ~」

延々と大阪劇場は続いてました。

20150502鳥の巣(その4)

ワシはレモンサワーと串ものを数本食べて,厄落とし(笑)
さて,宿に去ぬかのぅ。

20150502なんば散歩(その1)

20150502なんば散歩(その2)

20150502なんば散歩(その3)

千日前線で,なんば→阿波座

20150502なんば散歩(その4)

地上へ出て,周囲を見回す

20150502なんば散歩(その5)

なんか〆にもう一杯飲りたい。

ちゅと良さげなイタリアンバルがあるじゃないの。
ファミレスチックな外観だけに,一人でも大丈夫かな・・・

20150502BARMAN(その13)

   BARMAN(バールマン)

座ってメニューを見た瞬間,もう「勝った!」と思ったね。

20150502BARMAN(その1)

   ハートランド¥380

過去最安値。
ハートランドあるだけでも,センスがいいのに,加えてこのお値段。
もちろん,迷わず注文

20150502BARMAN(その2)

おいおい。
きっちり一本分のグラスで出てきたよ。
感動のあまり,写真撮るのが遅れたじゃないか。

  「この五種盛り下さい」

前菜五種盛り

20150502BARMAN(その3)

サーモンサラダ

20150502BARMAN(その6)

白身魚エスカベッシュ

20150502BARMAN(その7)

鴨ロースマスタード

20150502BARMAN(その8)

野菜入りマッシュポテト

20150502BARMAN(その9)

生ハム

20150502BARMAN(その10)

一品のポーションが大きいので,ハートランドお替わり♪

20150502BARMAN(その11)

CPの高さは言うまでもないが,とにかく美味しい。

20150502BARMAN(その5)

  「モヒートできます?」

  「ハイ,ございます。」

モヒート

20150502BARMAN(その15)

これがまた,よぅ出来てましてん。
ミントがグラスの底に沈められてて,飲み進む内に,一枚,また一枚と浮かんでくると云う。

20150502BARMAN(その12)

20150502BARMAN(その4)

エェお店でした。
非常にオススメですわ。

20150502BARMAN(その14)

大阪に住んでたら,大人数でお邪魔したいところ
(邪魔するんやったら帰って~!w)

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20150502道頓堀、千日前界隈(その26)

20150502道頓堀、千日前界隈(その27)

20150502道頓堀、千日前界隈(その28)

ちゅと小腹が空いたな,と思ったところに,お花が出ている寿司屋を発見。
綺麗過ぎる店構えが気になったけど,飲みものが¥500均一とリーズナブルだったんで入店。

厨房を囲むようにJの字状のカウンター。
お客さんが帰った席を片付けてくれて,そこにご案内。

厨房では若い衆が調理。
髭生やした人もいるなぁ。
どうやら,オシャレ系寿司屋みたいだ(ヤな予感)

最初の飲み物注文取りまで時間が掛かったけど,混んでいるからしゃーない。

目の前の若い衆は調理しながら,表側カウンターの客と談笑しており,裏カウンター方面まで気が回らない様子。
多分,ワシのオーダーを取っていないことなど知る由も無かろう。

次に入店してきたカップルが隣に着席。
すぐさま,女性店員が横に付き,飲み物オーダーを承っている。

厨房の若い衆も,カップルのテンション高いオネエチャンに話しかけ,オススメを説明。
一通り注文を受け終えると,また向こうを向いてしまった。

こりゃどうすっかな,と一口飲み物に口を付け,オーダーを取りに来るのを待つも,全然来ない。
お通しすら出てこない。
ワシ,忘れられとる?(笑)
隣の客にはすぐ注文を聞いたところから察するに,わざとワシを放置してるのではないかとすら思えてきた。

   2分,3分・・・

なるほど。
そういうお店ね。

どうやら,初老の独り客は,注文を聞く必要も無ければ,オススメを説明する対象でもない,つまり

    「お客では無い」ようだ。

これでオーダーしたとしても,楽しく呑める気がしない。

1000円札をカウンターに置き,荷物を持って席を立つ。
店を出る段になって,やっとワシに気づいた若い衆,入り口の店員に合図。

店員,ワシの前を通せんぼ(笑)

  「お客さま,お支払いの方が未だでは?」

なるほど。食い逃げ扱いですか(爆)
食うて無いんやけどね(苦笑)

  「席に置いてきたよ。1000円」

  「あ,ではお釣りを。」

  「いらない。」

いるか,そんな数百円。
お通しも出さんし,注文も聞かんような店のくせに,最後だけちゃんとした店のようなふりするな!

さ,早く次へ行こう。 憑き物は早く落とさんとゲンが悪いからな。
しかし,ワシも店を見る目が無いなぁ(落胆)

20150502道頓堀、千日前界隈(その29)

20150502道頓堀、千日前界隈(その30)

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次のお店は,久しぶりにあそこ行くか。

20150502カナマターク(その1)

   カナマターク

知る人ぞ知る,千日前の立ち飲み屋
前に行ったのは,忘れもしない,あれはいつだったか。

とにかく,8年くらい経つんじゃないか?
難波で飲み歩くのが久しぶりだもん。
それくらい,最近は梅田,天満界隈で飲んでた。

店内,何も変わってない。
清潔感があって,明るくて。

厨房のオネエサン(古閑美保似!)もお変わりなく。

カウンター真ん中の空きスペースに入る。
右には3人連れサラリーマン。
左には5人客。
5人とは云っても,団体客ではなく,常連同士でつるんでるみたい。

ラタトゥイユ

20150502カナマターク(その2)

濃厚で美味しいなぁ。
こういう小さいお店では,オネエサマの手が空いたタイミングで頼まんとな。

20150502カナマターク(その3)

黒ビールが沁みるわぁ。
美味しい!

周囲の会話,厨房とのやりとりも聞いていて楽しい。
ここは大阪やもんな。

どうやらワシ以外の8人は全員ご常連&お知り合いの様子。
ちょいとワシも混ぜていただいている状態。
いいね,そういう店

とんぺい焼き

20150502カナマターク(その4)

レモンサワーを頼むと,サントリー缶酎ハイから注いでくれます(笑)

20150502カナマターク(その5)

オネエサマと目が合ったんで,ついお話し。

  「前にいらっしゃった,ジョギング帰りに来てはったオジイチャンはお元気ですか?」

  「ええ,お元気なんですが,ちょっとお怪我なさって。ご自宅にいらっしゃるんですけど,
   元気なことは元気ですよ。」


  「久しぶりに寄らせていただいたんで,懐かしいです。」

  「お顔覚えてますよ。お久しぶりです。」

  「それは嬉しいです。多分,8年ぶりくらいです。」

  「えっ!そんなに経ちますかー。8年ですか。へー。」

お勘定して,お店を出る時に他のお客さんから「どうも」と会釈をいただく。
「お先失礼します」と会釈返し。
これで,ワシもプチ常連(かな?)

良いお店です。ごちそうさまでした。

こうなると,かつてよく飲んでた裏難波方面を偵察したくなる。

20150502道頓堀、千日前界隈(その1)

20150502道頓堀、千日前界隈(その2)

20150502道頓堀、千日前界隈(その3)

20150502道頓堀、千日前界隈(その4)

20150502道頓堀、千日前界隈(その5)

20150502道頓堀、千日前界隈(その6)

20150502道頓堀、千日前界隈(その7)

20150502道頓堀、千日前界隈(その8)

20150502道頓堀、千日前界隈(その9)

20150502道頓堀、千日前界隈(その10)

東京焼きトン倶楽部は健在。
あの吊革も活躍しとるんやろなぁ。

20150502道頓堀、千日前界隈(その11)

20150502道頓堀、千日前界隈(その12)

20150502道頓堀、千日前界隈(その13)

20150502道頓堀、千日前界隈(その14)

20150502道頓堀、千日前界隈(その15)

20150502道頓堀、千日前界隈(その16)

20150502道頓堀、千日前界隈(その17)

20150502道頓堀、千日前界隈(その18)

20150502道頓堀、千日前界隈(その19)

20150502道頓堀、千日前界隈(その20)

20150502道頓堀、千日前界隈(その21)

20150502道頓堀、千日前界隈(その22)

20150502道頓堀、千日前界隈(その23)

20150502道頓堀、千日前界隈(その24)

20150502道頓堀、千日前界隈(その25)

NGK裏はかつては薄暗かったが,すっかり変わって,えらい活気が出とる。
ワインバルやら何やら,小さいお店がたっくさん。

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「なんば」で下車。
雑誌で当てを付けてた道頓堀沿いの店へ向かう

20150502ぜん(その1)

20150502ぜん(その2)


    ぜん

へー,こんなとこにお店があったんや!っちゅう立地。

20150502ぜん(その3)

地下へ降りると,そこは道頓堀沿い。

  「いらっしゃいませ。」

  「一人,いけます?」

  「カウンターどうぞ。」

フロアには若いオネエチャンと着流しのオッチャン。
厨房カウンターには若い料理長が一人。
奥の厨房にはもっと若い衆が2人。

生ビールを貰う。
お通しの生しらすをつつきながら,メニューを眺める。

20150502ぜん(その4)

  「お造りでもしましょか?」

  「いや,昼に食べたんや。蓮根饅頭ちょうだい。」

初め,蓮根を「はすね」と読んだら,オッチャンも料理長も「?」
で,「れんこん」と云い直したら,「あー」と通じた。


料理を作る過程を見てると,奥で下ごしらえして,最後に料理長が仕上げよるようや。

蓮根饅頭も奥で饅頭を作って,料理長が餡を作って掛けて仕上げてる。

蓮根饅頭

20150502ぜん(その5)

饅頭は悪くない。
シャキシャキした食感を残してるのは好感。

20150502ぜん(その6)

ただ,餡がしょっぱい
うーん,こりゃどうしたもんか。

20150502ぜん(その7)

お酒をもらう。
銘柄は豊富。
着流しのオッチャンが細かく説明してくれるし,銘柄も選んでくれる。

  「小海老のかき揚げお願いします。」

奥で作っているようだけど,「バラバラ」とかの単語が聞こえる。

小海老のかき揚げ

20150502ぜん(その8)

彩は綺麗なんやけど,海老と大葉がバランバラン
しかも,熱くない。
これはアカンわ。

20150502ぜん(その9)

レモンハイを貰い,何とか食べきるも,残念至極
熱くないかき揚げは絶対にアカン。

お勘定してもらう。
このお店はお料理系メニューはダメそうやから,切って盛り付けるだけの生もの系のメニューチョイスが無難かも。
素材は悪くないし,日本酒のラインナップから見て,目利きは悪くないと思うし。

ロケーションはエェです。
入り口とは反対側の道頓堀のデッキから表へ出る。

20150502ぜん(その10)

観光客を多数乗せた遊覧船に交じって,時折,デキシーJAZZを陽気に奏でる船もやってくる。

20150502ぜん(その11)

天気も良いし,吹き抜ける風は心地よいし,エェ気持ち。
これで,餡がしょっぱくなくて,かき揚げがバラバラでなくて,熱かったらなぁ(笑)

20150502ぜん(その12)

20150502ぜん(その13)

戎橋の袂の階段で川岸から橋の上へ上がる。
袂に,金本選手の串カツ屋があったな。

20150502ぜん(その14)

20150502ぜん(その15)

戎橋の上,心斎橋商店街方面,千日前商店街方面,道頓堀商店街,いずれも大変な賑わい

20150502ぜん(その16)

20150502ぜん(その17)

20150502ぜん(その18)

20150502ぜん(その19)

20150502ぜん(その20)

20150502ぜん(その21)

20150502ぜん(その22)

20150502ぜん(その23)

客引きがおるんやけど,行き交う大人数の外国人観光客に動線を塞がれとる(笑)

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京都駅から新快速。
運良く座れた。
隣のオネエチャン,酒臭くてゴメンね。
しかし,昼なんちゃら切符使えば,360円(だったか?)程度で大阪へ行けるんやねぇ。

カート引いてるんで,駅構内移動距離は短い方がエェ。
新大阪,大阪のどっちで降りて乗り換えるかで迷い,後者を選択。

    これが大間違い

大阪駅から御堂筋線梅田への乗り換えがめちゃめちゃ遠い。
しかも,LUCUAとか云う商業ビルの中,無理やり通らされるし。
人多い中,カート引くのイヤやねん。

20150502ホテルオクウチオオサカ(その1)

地下鉄エンジョイエコカード(土日祝用)¥600を購入。
ホテルが阿波座なんで,本町で中央線に乗り換え

  これが,大阪→梅田の移動より酷かった

距離は長いわ,階段の上り下りはあるわで,優に10分近く掛かった。
大阪の地下鉄の乗り換えの悪さは筆舌に尽くしがたいな。

阿波座にやっと到着。
大阪駅に着いてから,30分掛かってるがな。
3駅しか移動してないのに(爆)

ここで最後のトラップ。
ホテルの最寄り出口は,千日前線の●番
そこは,この中央線のワシのおる位置から一番遠い。
歩き出すと,また階段だらけ。

   エェ運動になりますな。
   大阪の年寄りは足腰が強うなりますな。


阿波座で地上に出ると,目の間で警官が警備中。
脇には道路封鎖用のゲートが置いてあり,いつでも拡げられるようにしてある。
この風景,ロシア大使館,韓国大使館へアプローチする道路で見たような。

スマホで調べたら,近所に中国総領事館があるようです。
そういや,駅にも中国の方が多数おったな。

本日のホテルに到着

   ホテル オクウチ オオサカ

フロントは人の良さそうなおばあちゃん。
かつて,こんなに緩い雰囲気のフロントマンに会ったことが無い。

お金を支払い,鍵を受け取る。

  「門限は夜中の1時ですので,それまでにお帰り下さい。」

  「分かりました。」

1基しかない古ぼけたELVに乗り込む。
中には,地下の居酒屋の宣伝ビラがたくさん。
えらい安いな(笑)

20150502ホテルオクウチオオサカ(その2)

5Fで下りる。
廊下に出て驚いた。

20150502ホテルオクウチオオサカ(その3)

    ズラッと並んだ鉄扉。 ここは団地か!?

ってか,各扉に郵便受け付いてるやん!(笑)

20150502ホテルオクウチオオサカ(その4)

鍵を開けて中へ入る。
扉の閉まる時の「パン!」と云う乾いた金属音が懐かしい。
新婚時代の社宅を思い出す。昭和37年建設の建物やったなぁ・・・

20150502ホテルオクウチオオサカ(その6)

部屋に入ってますます驚く

20150502ホテルオクウチオオサカ(その5)

広いお部屋にベッドと脇机だけ。
これ,絶対,前にワンルームマンションやったやろ?
もしくは,2LDKのリノベーション?

UBは比較的新しめに見えるけど,ウオッシュレットは付いてないし,水温調整は左右の水と熱湯の蛇口を調整するタイプ。

    こりゃ,古いぞーーー(笑)

とは言え,カプセルに泊まるつもりだったワシには無問題。
だって,一時期は新今宮のホテルにするか,さもなくばネカフェ宿泊の予定だったんだもん。

   個室に¥3800で泊めていただけるだけで御の字じゃ。

部屋でくつろいでしまい(笑),17時前に出立。

20150502ホテルオクウチオオサカ(その7)

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「スタンド」に戻ると,店先には10人ほど並んでたので接続。

   12時開店

看板が出る。
ホール係は,オネエサマばかり。

席が多いんで,満席になることは無いが,オネエサマの指示に従わねばならんみたい。

  「そちらへお二人お願いします。」

これだけ空きがあるのに,別の壮年カップルと向かい合わせにされてもぅた。
ちなみに,テーブルカウンターの幅は結構狭い。宇ち多”ほどでは無いけど。

  「これ,向かい合わせに座った方がえんちゃうの?」

  「オネエサマの指示やから。」

  「自分,気ぃ弱いな。」

実際,後から来たニイサン,自分で席を選ぼうとすると

  「そちらでお願いします。」

  「こっちではアカ・・・」

  「そちらのお席でお願いします。」

さっき無理言わんで良かった~(笑)

お向かいのカップルは座るなり,中生セット(アテが4つ付く)を2つ注文。

  「どないする?」

  「一つセットにして,後は考えよう」

  「すんません。中生セット一つと中生」

お通しは高野豆腐

20150502スタンド(その1)

注文は都度,注文伝票にチェックされる。

  「風情のある伝票やな。」

  「古いで,これ。右から“スタンド”って書いてあるわ。」

  「ほな,今の読み方やと,“ドンタス”やな。間に“コ”入れたれ。」

  「ドンタコスかぃ!」

セットのアテ

20150502スタンド(その2)

サラミ,揚げもん,スパサラダ,枝豆

昨日あんだけ飲んだのに,今日も何故か入ってしまうアルコール。
昼やのに。

はす向かいのニイサンが食べてはる日替わり定食のハンバーグがめっちゃ美味そう。
でも,メニューに単品のハンバーグが見当たらん。

  「すんません。牛すじ煮込みと肝焼きください。ハンバーグの単品ってありますか?」

  「はい,ございますよ。」

  「とりあえず,先の2つお願いします。」

牛すじ煮込み,肝焼き

20150502スタンド(その3)

ありゃ,鰻の肝を期待したんやが,かしわの肝やったか。

中生お代りして,お勘定。
帳場はえらい口の達者なオッチャン。
計算は算盤,お釣りは年代物のレジ。

  「ハイ,四千万円」
 
  「お釣り,三百万円♪」

長年の宿題店だった「スタンド」に来られて良かった。
雰囲気がエェね。

ただ,一品料理のCPはそんなに高くないんで,定食をアテに呑むのが正しい使い方かも。
1人¥1500が目安かのぅ

ちょっと話し足らんかったんで,錦市場を歩く。
GWだけに人が多いなぁ。

抜けて行った先の友人旧知の店に入る

  情熱居酒屋モダン錦店

場所は「一風堂 錦小路店」の2F。
ランチタイムを過ぎてたせいか,先客ゼロ

可愛い大陸系のお嬢ちゃんが接客

生ビールで乾杯(←よー呑むなw)

  「お腹空いてないけど,何か取ってあげんと失礼やわな。」

刺身盛り合わせ

20150502情熱居酒屋モダン錦店(その1)

変な時間帯やのに,えらい気合を入れて作ってくれはった。
これは当たりやな!

20150502情熱居酒屋モダン錦店(その2)

その後,ハイボールお代りしながら,積もる話。
昨日もよっけ話したのにな。
50年生きてたら,いろいろあるわぃの。

お勘定して,烏丸で友人とお別れ。
連日お世話になりました(感謝)。

市バスに乗り,京都駅。
今日もよっけバスに乗ったのぅ。

20150502京都駅

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西門前から市バスに乗車。
バスは九条車庫前から,東福寺,智積院,清水道と抜ける。

友人に連絡。

  「10時半に東寺出た。祇園までバスで行って,そっから歩いて向かう。」

  「それ,11時に間に合わへんで。私も用事済ませるわ。」

結局,バスが祇園に着いたのが11時(笑)
祇園吉本の新喜劇がスッチー座長に,森田,ランディーズ中川他

おいおい。これ,「乳首ドリルすな」「服引っ張らんといて」のしつこいジジイも出るやんけ!

    凄く心が揺れました(爆)

祇園の裏道を寺町方面へ向かう。

夜の街の昼の顔を見るのは何となく好き。
祇園は,東京の繁華街の昼の顔と違って臭くないし(笑)

しかし,どう裏道を歩いても,鴨川は超えられん。
四条通まで戻り,渋滞の四条大橋を超え,なおも向かう。

20150502本能寺(その1)

11時15分頃,新京極到着。
待ち合わせの「スタンド」に向かうと

   「本日,12時開店です」の看板(爆)

友人到着。

  「時間ぐらい,調べとくんちゃうん!」

その言葉,そっくりお返ししよう(笑)

  「しゃーない。他行こか。散歩して,昨晩のカロリー燃やそ。」

地元民に介添えして貰えれば,こんなに心強いことは無い。

  「そういや,さっき本能寺とか云うてたやん。それってあの本能寺?」

  「せやで。移転してきたから,焼き討ちされたんは場所が違うけどな。」

  「行きたい!」

  「かんまんけど,私,さっき行ってきたばっかりやから,何か言われるかも(笑)」

いろいろと説明を受けつつ,京都の裏道を散策。

一人だったら,単に歩いて抜けてお終いだったであろう通りの話を聞けるのは有難い。

  「おもろい方からアプローチしよか。ほら,ここが本能寺。」

  「えっ!?ここ?」

道幅は2mくらいの細い道。
車どころか,自転車でもやっと通れるかっちゅうくらい細い。

   信長公の祟りで,こんなに小さくされたんか?

奥まで行くと,広がっててホッ(←当然やろ!w)

信長公のお墓

20150502本能寺(その2)

そこには,明智光秀との戦いで命を落とした武将の名前が多数掲げられておる。
おお,森蘭丸の名前もあるな。(豊丸は無いw)

20150502本能寺(その3)

20150502本能寺(その4)

本能寺,表へ回ると非常に立派でした。
境内には観光客多数。
確かに,日本歴史上でも指折りの謀反の舞台ですからなぁ。

20150502本能寺(その5)

寺町通のアーケードを抜けた先の三条通を挟んだ反対側の建物が,京都市役所
おお,4月にここの地下鉄の駅から醍醐に行ったわ!

ここで,市役所に隣接する京都ホテル(現在,京都オークラホテル)の高層建設と京都仏教界の拝観拒否の話を聞く。
へーへーへーへー。

再び,新京極のアーケード。

   「ここの三嶋亭の肉はめっちゃエェねんて。牛すじの特売が出たら絶対買いやってさ。
    キロ単位売りやけど(笑)」


20150502本能寺(その6)

20150502本能寺(その7)

そうやってブラブラする内に,12時が近くなってきた。

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店を出て思案。
11時に待ち合わせしてるんで,あまり遠くには行けへん。
三十三間堂はこないだ行ったしなぁ。
国立博物館は今,何の特集なんやろ?

そうや,久しぶりに東寺行こか!

市バスに乗車。
別の系統なら東寺西門まで行くけど,丁度来た,東寺道までしか行かへんこっちのバスにした。

バス停は堀川通。
そこから歩いて向かう。

20150502東寺(その1)

20150502東寺(その2)

遠目に見えてきた。

20150502東寺(その11)

20150502東寺(その12)

20150502東寺(その13)

こっちからのアクセスは初めてや。
素敵な風景やなぁ。

20150502東寺(その15)

20150502東寺(その14)

20150502東寺(その16)

久しぶりに,時間を掛けて東寺を堪能。

20150502東寺(その3)

20150502東寺(その4)

やはり、東寺はスゴいな。

国宝金堂の阿弥陀如来、日光、月光菩薩。

20150502東寺(その17)

20150502東寺(その18)

20150502東寺(その28)

20150502東寺(その29)

講堂の立体曼陀羅は21体中、15体が国宝。

20150502東寺(その30)

20150502東寺(その31)

20150502東寺(その32)

20150502東寺(その33)

20150502東寺(その34)

いずれもが見るものを圧倒してくる。
思わずため息が漏れ,背筋が伸びる。

大きいのに緻密。繊細なのに大胆。

20150502東寺(その35)

20150502東寺(その36)

20150502東寺(その37)

20150502東寺(その38)

五重塔は内部特別公開中。
2回目の内部拝観。

20150502東寺(その5)

20150502東寺(その6)

20150502東寺(その7)

20150502東寺(その8)

20150502東寺(その9)

20150502東寺(その10)

来るたびに感嘆の度合いが大きくなる。
要は「飽きない」

20150502東寺(その19)

20150502東寺(その20)

20150502東寺(その21)

20150502東寺(その22)

20150502東寺(その23)

20150502東寺(その24)

20150502東寺(その25)

20150502東寺(その26)

20150502東寺(その27)

また,来よう。

20150502東寺(その39)

20150502東寺(その40)

20150502東寺(その41)

20150502東寺(その42)

20150502東寺(その43)

20150502東寺(その44)

20150502東寺(その45)

20150502東寺(その46)

20150502東寺(その47)

20150502東寺(その48)

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