2007年09月

2007年09月 に関する記事です。

今朝の体重  73.0kg

何もやる気がなーい。
TV見てウダウダ。

んでも、昨日は泳いでないから、運動せにゃ。

   6700m
   50m×2本

   本日の合計距離    6800m
   9月の総泳距離    45.4km
  H19総泳距離    436.0km
 H15/5~総泳距離 2302.0km
  今朝の体重       73.0kg
 プール後の体重      71.2kg

慌てて6.8kmも泳いでみましたが・・・

結局、昨日プールをさぼったツケが回った。
今月、50km泳げなかったよ。
しゃーないな。

後、3ヶ月で14kmの借金を返済せないかん。
一ヶ月当たり55kmの計算か。
今の執務状況ではキツいもんがあるな。

   仕事>仕事の付き合いでの呑み>プール>個人的な呑み

これの徹底をせんことには、始まらん。


 朝食  カップヌードル
 昼食  ほうれん草パスタ
 夕食  失念


うーむ。
今年も9月が終わっちまった。
後、3ヶ月か。
早いのぉ。

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今朝の体重  73.2kg

1日出社して、またお休みである。
こんなに休んでばっかでいいのか。
ちう葛藤を抱えつつ、二郎である。(←実は全然葛藤してない。まさにノー葛藤)

二郎は二郎でも、三田本店ではなく、品川支店。
インターシティの端っこからまだ5分ほど歩かなければならない不便な場所にあるにも関わらず、常時10人以上並んでいる。
特に、土曜日は開店の11時から閉店の14時まで行列は途切れない。

到着すると、やはり10人以上の待ち。
品川の場合、麺は少なめ。(二郎にしては)
鶴見、目黒の小よりは多いけど、鶴見、目黒の大よりは少ない。
三田の小よりは全然少ない。

んでも、大にすると品川の凶暴さが牙をむく。
小の倍、麺が入る。
きっちり倍茹でるのは、ここと武蔵小杉だわな。

本日は小W
豚が食いたい方はW必須。
少ないし。

ラーメン二郎品川(小W)


野菜ダブル、脂、ニンニク

ラーメン二郎品川(小W アップ)


豚、悲しいながらもやはり少なめ。
Wにしたんで、枚数はあったけど・・・
もう少し厚切りして欲しいな。
存在感が無いのだ。

あぁ、でも麺がめちゃめちゃ美味い。
ほんま、移転前の二郎の味の片鱗がする。

ラーメン二郎品川(小W ヲタ撮り)


カラメにしないのは、スープ自体が元々カラメだから。
代田橋や一時期の目黒はホンマめちゃめちゃしょっぱかったなぁ。


 朝食  抜き
 昼食  ラーメン二郎
 夕食  ほうれん草パスタ他


食べ終えてからマルエツへ向かう途中、天王洲へ散歩。

運河べりにあるビア・バー

天王洲(ビアバー)


結婚式の二次会かな?

天王洲(ビアバー アップ)


雰囲気のある鉄橋。

天王洲(鉄橋 横)


天王洲(鉄橋 真横)


こちらには、東京商船大学と東京水産大学が合併して出来た「東京海洋大学」がある。
だもんで、立派な帆船が置いてある。

東京海洋大学(帆船)


帆を張ったら強風の日に動き出しそう。

で、またマルエツで買い込みすぎた、と。(爆)

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今朝の体重  74.0kg

またもやビラ配りの人。
体を動かしてると、働いてる!って感じがするねぃ、ブルネイ。

お昼はゴリオ。
居酒屋チェーン「土風炉」へ。
何を食うか悩んだけど、やっぱ麺類行かなイカンやろ。

ちうことで、蕎麦とドンブリのセットにしますた。
あっちゅう間に食べたので写真は無し。


 朝食  抜き
 昼食  土風炉
 夕食  立食、文蔵


午後から某所で開催中のセッションに参加。

んー。
若いな。いや、浅いな。
これから半年間、死に物狂いで頑張ってくれたまへ。

その後は交流の飲み会。
楽しかったです。
やっぱ、やる気のある人のパワーって違うわね。

その後は、研修同期のメンバーで居酒屋文蔵。
このお店も最近、のして来てるわね。

気のおけない面子で呑む酒は美味いな。
例によって深酒。

楽しかったです。

楽しくないのは体重だけです(笑)

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≪これは2007年の日記です。データが古い場合がありますので、ご注意≫

あんまり時間が無い。
店を出て、元のバス停まで戻る。

市バスを乗り継いで、一気に京都駅まで戻る。
伊勢丹地下で、お弁当他のお土産を買い込んで八条口へ行き、預けてあった荷物をロッカーから取り出す。

時計を見ると、まだ新幹線まで時間がある。
よっしゃ、最後の一押し行くか!

八条口から京都駅を背に見て、ぐんぐん歩く。
京都タワーのある北口と違い、南口は5分も歩けば住宅街。

少し広い通り、と云っても、片側1車線の生活道路。
面しているお店は、明らかに観光客向けとは云えない造り。
その造作に郷愁を感じるのは、旅も終わりだからか。

    鉄板焼き「あらた」

鉄板焼き屋さんへ来たのはいつ以来やろ。
入って正面に大きな鉄板とカウンター席。
後はテーブル席。

日曜日と有って、テーブル席にチラホラと先客。
出張族らしき人も、ご近所のお父さんも静かに呑んでる。

こういう店ではカウンターに限るねぃ。
リージョナルミーツでオススメになっていたメニューを頼もう。

  「チューハイ下さい。後、あぎ焼きそば。」

チューハイを注ぎながら、店主が

  「あぎ焼きそばってのはホンマは無いんですよ。」

  「エッ!?そうなんですかっ。ほんだら、他のにしますわ。」

  「いや、多分ミーツでしょ?名前を間違えて載せてしまったみたいで。
   作りますよ。」


  「スンマセン、無理せんでもエェですよ。」

  「大丈夫です♪」

目の前で作られるんで、シズル感満点じゃわの。
あぎ焼きそば。

20070927鉄板焼きあらた(その1)

美味い。
これは酎ハイ進むわ。

20070927鉄板焼きあらた(その2)

あぎ焼きと焼きそばを混ぜこぜにしとるんやけど、合うよ。合う合う。
でも、大将は別個に食べて欲しいんやろなぁ。

20070927鉄板焼きあらた(その3)

奇しくもTVでは「ちびまる子ちゃん」の“京都特集”が放映中。
ボケーッと見てたら、昼食べた鰻屋が出て来てた。

最後にエェ店に当たったな。
大将にご馳走様を云うて店を後にする。

20時過ぎの新幹線に飛び乗り、缶ビールを開けたところで気絶。
起きると新横浜手前。

ホンマにあっと言う間やった。
慌ててビール飲み干し、品川下車で帰り着きました。

これにて、京都・大阪・高松2007夏の旅の日記は終了。
更新終了までにえらい掛かってしもたなー。

次回の日記はもっとさっさと更新します。
出番待ちの飲み屋、食べ物屋、うどん屋の記録がよっけありますけんのぅ。
閉めてしもたうどん屋さんの記録とか、貴重なんもあるけん、楽しみに待っとっていた。


ほんだら♪


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向かったのは川端二条。

バス停を降り、しばらく歩いて鴨川端に出る。
左折してすぐのところに、居酒屋の名店があるのだ。

     赤垣屋

ちょいと下調べしてた時、京都の名居酒屋として必ず名前が挙がっていた取材拒否店。
17時の開店に合わせて入店。
開店直後の二番客となった。

カウンターの角に座る。

  「お飲み物、何しましょっ」

カウンター内側には2名の男性。
白いシャツに前掛け。

ソッと置かれた瓶ビール。
コップに注いで呑む。
美味い。

20070927赤垣屋(その1)

メニューは木の皮に書かれている。
値段は無い。
思わず、財布の中身、どれくらいあったかな?と(笑)。
幾ら高くても1萬円はしないだろう。

鰻の白焼き

20070927赤垣屋(その3)

うひひ。
いきなり高そうなの行ったった(爆)。

   美味いな(涙) 鰻、カリフワじゃわ♪

お酒を頼む。

   「熱燗で。」

   「はいよ!」

万願寺

20070927赤垣屋(その2)

首都圏のスーパーでも見かけるようになったけど、居酒屋で置いてあるところはまだまだ少ない。
唐辛子(辛くない)やけど、食感はピーマンも少し入ってる。

鱧落とし

20070927赤垣屋(その4)

夏の京都でこれを頼まんわけがない。


楽しい時間の後に必ず訪れるお支払いタイム(笑)。
しかも、本日は値段が表示されていない、闇鍋ちゅうか、ガクブル状態。
さて、読者待望の価格は・・・・(ダララララララララ♪ ←ドラムロール)

   「4000円です。」

なんとっ!
鰻白焼き、万願寺、鱧落とし、ビール一本、熱燗二合で4000円とはっ!
全う過ぎる居酒屋価格。
いや、頼んだもんからしたら、むしろ安いんちゃうか?

店の雰囲気は云うまでもなく、何より素晴らしいおもてなしに感動。
過去最高と言うてもエェ。

ここのカウンターでお店の人と話すも良し、常連客にご教授を賜るも良し。
流れる時間がたまらんですわ。

20070927赤垣屋(その5)

是非、一人で。

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時間的にはもう一箇所ぐらいしか観に行けへんな。
再び市バスで移動。

   南禅寺

ここは見所満載。

20070927南禅寺(その1)

ただ、仏像とか襖の絵ではなく、建物とお庭

まずは有名な山門

20070927南禅寺(その2)

20070927南禅寺(その3)

20070927南禅寺(その4)

かの大泥棒石川五右衛門の

    「絶景かな~」

で有名ですな。

20070927南禅寺(その5)

20070927南禅寺(その6)

20070927南禅寺(その7)

20070927南禅寺(その8)

20070927南禅寺(その9)

奥へ進むとこらまた有名な水路です。

20070927南禅寺(その10)

20070927南禅寺(その11)

20070927南禅寺(その12)

20070927南禅寺(その13)

20070927南禅寺(その14)

これ未だに現役やからね。
京都は過去と現在がつながってるんやね。
凄いことです。

20070927南禅寺(その15)

20070927南禅寺(その16)

水綺麗やねぇ。

20070927南禅寺(その17)

さて、建物です。

20070927南禅寺(その18)

20070927南禅寺(その19)

20070927南禅寺(その20)

20070927南禅寺(その21)

掃き清められたお庭も綺麗。

20070927南禅寺(その23)

20070927南禅寺(その24)

20070927南禅寺(その25)

20070927南禅寺(その26)

20070927南禅寺(その27)

20070927南禅寺(その28)

20070927南禅寺(その29)

20070927南禅寺(その30)

20070927南禅寺(その31)

これも有名やでぇ。
かもいの彫り物が表と裏で違う柄になっとるんよね。

20070927南禅寺(その32)

20070927南禅寺(その33)

枯山水と杉苔のコントラストが飽きんな。

20070927南禅寺(その34)

20070927南禅寺(その35)

20070927南禅寺(その36)

いやー、素敵なお寺でした。

20070927南禅寺(その37)

20070927南禅寺(その38)

20070927南禅寺(その39)

20070927南禅寺(その40)

いろんな意味で盛り沢山。

20070927南禅寺(その41)

20070927南禅寺(その42)

仏像拝観の合間にどうぞ。


ここでタイムアップ。
再び市バスである。

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13時過ぎたんでお腹が減ってきた。
とりあえず、一番の繁華街へ移動じゃ。

毎度の市バスで移動。
降りる時に、一日乗車券を見せると、運転手から

  「乗る時に後ろの機械を通さんとアカンやないか。」

と叱られた。
どうやら、見せればエェタイプのバス機械を通して乗らなイカンバスがあるらしい。
ややこしいけど、郷に入れば郷に従えである。

  「スンマセン。」

とお詫びして、勘弁して貰う。
なるほど、これが名高い京都市バスの運転手かー。
確かに、これで年収1千何百万じゃ怒る人も出そうじゃわ。
(回数券を取るタイプのバスでは機械に通すんですって)

銀行でお金下ろしてから、錦市場をうろつく。
時間は14時近い。
まっとうな料理屋さんは、大体14時で仕舞いやけんなー。
どうするかなー。

京極スタンドに行ってもエェんやけど、やっぱり和食が食べたい。
プラプラ歩いてると、何か良さげな鰻屋さんが
表のメニューもなかなか惹きがある。

1階が路面店で2階がお店。
外階段で2階へ上がる。

感じよい店内には先客1人。
鰻御膳とビールを頼む。

付き出し

20070927鰻屋(その1)

お野菜(イクラ付)

20070927鰻屋(その2)

味玉、煮豆、佃煮

20070927鰻屋(その3)

20070927鰻屋(その4)

お野菜の炊き合わせ

20070927鰻屋(その5)

〆の鰻丼

20070927鰻屋(その6)

鰻、表面が香ばしく、中はふわふわ。

20070927鰻屋(その8)

20070927鰻屋(その7)

お椀

20070927鰻屋(その9)

鼈でダシを取ってて美味しかった。
ご馳走さまでした♪

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京都の地理はほとんど分からない筆者。

妙心寺までは歩けると聞いていたが、距離がよく分からん。
でも、「こちら妙心寺への近道」みたいな看板があったんで、そっちへ向かう。

嵐山電鉄の線路を越え、しばらく行くと、妙心寺?へ到着。

20070927妙心寺(その1)

20070927妙心寺(その2)

妙心寺の勝手が分からない筆者。w
1個のお寺ではなく、たくさんのお寺さんが集合してるらしい。

20070927妙心寺(その3)

お庭を観光客に開放しているお寺もあれば、目があった途端、障子をピシャッと閉めるお寺も。

20070927妙心寺(その4)

20070927妙心寺(その5)

20070927妙心寺(その6)

全部が全部、一般開放してるわけではないこと。
普通に暮らしているお寺さんが多いこと。
この辺りを理解しないといけないんだな。

20070927妙心寺(その7)

20070927妙心寺(その8)

ご本山の妙心寺。

20070927妙心寺(その9)

20070927妙心寺(その10)

20070927妙心寺(その11)

20070927妙心寺(その12)

20070927妙心寺(その13)

内部見学ツアーを間もなく開催っちゅうことで参加。

はい、昔の方の生活の見学。

20070927妙心寺(その14)

特にこのお風呂。

20070927妙心寺(その15)

20070927妙心寺(その16)

20070927妙心寺(その17)

20070927妙心寺(その18)

昔のお寺さんもお弟子さんが苦労しながらやっじょったんやなー。

20070927妙心寺(その19)

20070927妙心寺(その20)

20070927妙心寺(その21)

妙心寺を後にして、門前。

20070927妙心寺(その22)

この脱力感が関西の醍醐味。
しかし、ここまでやるか!?(笑)

20070927妙心寺(その23)

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きぬかけの路は人でいっぱい。
残暑が残っていて、なおかつ紅葉前だから空いてると思ったんやけどなー。

    仁和寺

20070927仁和寺(その1)

20070927仁和寺(その2)

20070927仁和寺(その3)

20070927仁和寺(その4)

桜の名所で有名ですな。

20070927仁和寺(その5)

20070927仁和寺(その6)

20070927仁和寺(その7)

20070927仁和寺(その8)

20070927仁和寺(その9)

20070927仁和寺(その10)

20070927仁和寺(その11)

20070927仁和寺(その12)

観月堂

20070927仁和寺(その13)

20070927仁和寺(その14)

20070927仁和寺(その15)

20070927仁和寺(その16)

20070927仁和寺(その17)

20070927仁和寺(その18)

20070927仁和寺(その19)

こちらから月を観たわけですな。

20070927仁和寺(その20)

20070927仁和寺(その21)

20070927仁和寺(その22)

20070927仁和寺(その23)

20070927仁和寺(その24)

京都の地理はほとんど分からない筆者。

20070927仁和寺(その25)

20070927仁和寺(その26)

20070927仁和寺(その27)

20070927仁和寺(その28)

20070927仁和寺(その29)

20070927仁和寺(その30)

20070927仁和寺(その31)

20070927仁和寺(その32)

20070927仁和寺(その33)

20070927仁和寺(その34)

20070927仁和寺(その35)

掃き清められたお庭を眺めていると、こちらの気持ちも綺麗になるね。

20070927仁和寺(その36)

20070927仁和寺(その37)

20070927仁和寺(その38)

20070927仁和寺(その39)

20070927仁和寺(その40)

20070927仁和寺(その41)

20070927仁和寺(その42)

20070927仁和寺(その43)

20070927仁和寺(その44)


妙心寺までは歩けると聞いていたが、距離がよく分からん。
でも、「こちら妙心寺への近道」みたいな看板があったんで、そっちへ向かう。

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余韻もさめやらぬまま、次へ向かう。
きぬかけの道へ戻り、歩くこと10数分。

    竜安寺

ここは枯山水のお庭で有名。

2007竜安寺(その1)

2007竜安寺(その3)

2007竜安寺(その4)

2007竜安寺(その6)

全部で15個置いてある石。
これを一度に見渡すことは出来んとされている。

2007竜安寺(その2)

2007竜安寺(その5)

2007竜安寺(その7)

縁側に座り、ジーーッと思いを巡らせる人多数。
筆者もボーッと見ていると、後ろから観光案内のオジイチャンの声が降ってきた。

  「一度に見られないとされとります、こちらの石。実は一箇所だけ見られ
   るポイントがあります。それがこちら。」


すかさず、振り返って確認したのは云うまでもない。

お庭の塀を越えて真ん中から顔を出している桜の木。
これが春になるとさぞかし綺麗でしょうなぁ。

2007竜安寺(その8)

2007竜安寺(その9)

2007竜安寺(その10)

つくばいの吾唯足知

2007竜安寺(その11)

これも有名ですな~。

2007竜安寺(その13)

2007竜安寺(その14)

2007竜安寺(その15)

2007竜安寺(その16)

2007竜安寺(その17)

2007竜安寺(その18)

2007竜安寺(その19)

2007竜安寺(その20)

2007竜安寺(その21)

2007竜安寺(その22)

2007竜安寺(その23)

2007竜安寺(その24)

2007竜安寺(その25)

2007竜安寺(その26)

2007竜安寺(その27)

2007竜安寺(その28)

竜安寺を後にして、次に徒歩で向かう。

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今朝の体重  未測定

ちうことで、京都である。
はい、早起きして出勤中の方々に揉まれながら(モミモミちゃうで)、京都まで移動したんじゃ。
朝8時の梅田駅→大阪駅をカート引きながら乗り換える危なっかしさよ。w

人数的には東京の方が圧倒的に多いけど、こちらの動線を知らんからな。
変な動きして、カートで他人さまの足を轢いたりしたら、

  「ワレ、何さらしてけつかるねん!慰謝料、1億万円出してもらおかっ!」

と、脅されてガクガクブルブル、座り小便してバカになること請け合い。

何とか新快速に乗り込んで座って一息。
後は屁をこいてても着くね。
いや、屁をこいたら周囲の客に

   「ワレ、何、屁をこいとるねん。誰の許可もろとるんじゃっ!
    いてもうたろかっ!吸えっ、今すぐ全部吸えっ!」


と、首根っこ掴まれてガクガクブルブル、脱糞してアホになること請け合い。

幸いにも、屁をひることもなく京都着。
カートをロッカーに放り込み、観光スタートじゃ。

いつもなら「新福菜館」へ朝飯を食べに行くところじゃが、時間が無いんじゃ、ワーレー。

観光案内所で市バス1日券を購入。(ここで貰うバスの路線図がUseful!)
早速バス乗り場へ向かうと、

    なんじゃ、この人の波、いや、は!?

めげとってはイカン。
今日は奥まで攻めて、徐々に戻ってくる作戦なんじゃ。
初志貫徹、星一徹の気持ちで、●●系統に乗車。
満席で座れんかったけど、んなモン苦にならん。

さぁ、いざ行かん、金閣寺っ!

    到着

到着ちうても、どこぞのバス停留所みたいに、金閣寺の真ん前に着くわけちゃうよ。
え?金閣寺どこ?全然、見えんやん!?っちうところに着く。

人の流れにくっついてく筆者。

お、あれが有名なUFOの着陸ポイントか!

大文字

スンマヘン。大文字ですな。
いや、五山の送り火って言わなイカンのか。
その「大」の字。

死ぬまでに一回は見てみたいけど、お盆に京都かーーー
一生、無いな。w

金閣寺(その1)

流れに続いて進む内に到着。
こういう時、変なところに立ち寄らんのが学生。
ジジババはすぐどっかに寄ろうとするからな。w

入場券、いや、参拝券を購入し、いよいよ中へ。

  (以降、写真をお楽しみ下さい)

金閣寺(その2)

金閣寺(その3)

金閣寺(その4)

金閣寺(その5)

金閣寺(その6)

金閣寺(その7)

金閣寺(その8)

金閣寺(その9)

金閣寺(その10)

金閣寺(その11)

金閣寺(その12)

金閣寺(その13)

金閣寺(その15)

金閣寺(その16)

金閣寺(その17)

金閣寺(その18)

外人さんと修学旅行性が一杯。
でも、30年以上ぶりに見る金閣寺は素晴らしかった
子供でも、大人でもいいものはいいよな。


                                 <続く>

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ちうことで、道頓堀をぶらついてから、三津寺町。

道頓堀

不夜城“三津寺会館”向かいの「味穂」へ潜り込む。

味穂(その1)

この店はいつ来ても活気があるな。
客層はごった。

味穂(その2)

渋谷が若者、新橋がオヤジ、表参道がお洒落、六本木が外人。
そういうのが全部ごちゃ混ぜになっとるんが大阪。
中でも、この「味穂」はいろんな人が集まってくるから、マンウォッチングしてるだけでも楽しい。

味穂(その3)

酎ハイとお好み焼きを頼む。

味穂(その4)

味穂(その5)

考えてみりゃ、大阪来てもお好み食べることは滅多にないワシ。
まぁ、一人旅が多いからな。

大阪でも一人でお好みを食べ歩く人はあんまりおるまいて、いや、いますか、そうですか、えろぅスンマヘン

この縁っちょのカリカリ具合が最高やな。

味穂(その6)

続きましてー(辻本風(笑))、明石焼き。

味穂(その7)

玉子焼きっちう上品なのが元祖かもしれんが、ここのはホンマ美味いんで。

味穂(その8)

ただ、よーくダシに浸さんと熱すぎて火傷してまうこと間違いなし。
酔っぱらっててもがっつかずにゆっくり食べましょう。
美味いで♪

味穂(その9)

さっくり夜食を済ませてから逡巡。
やっぱり、ベスポジ行こうかなー。

ベストポジション(その1)

お店の前まで来てみるテストw。

ベストポジション(その2)

で、やっぱり止める罠w。

うん、「行かない」と返事したんやから、気持ちをウダウダ長引かせてもしゃーないわな。
はい、お休みなさーーい。

                             <明日に続く>

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法善寺横丁を散歩。

夫婦善哉(その1)

夫婦善哉(その2)

さて、この時間にここにいるなら、必ず立ち寄る「カナマ・ターク」@松竹座裏。

カナマターク(その1)

カラリと引き戸を開け、中へ入る。

カナマターク(その2)

おぉ、前にも会ったジョギング姿のお爺ちゃん、今夜もいらっしゃいますな。
お久しぶりです。

ビールを貰い、諸々を注文。
ここはなんちゅうてもメニューが豊富。
その場で仕込む料理もエェけど、大皿料理が美味いんじゃ。

大根と蛸の柔らか煮

カナマターク(その3)

この蛸がクニュムチで美味い。

ダシが染みこんだ大根もグゥ。
酎ハイに速攻切り替える。

ハムエッグ

カナマターク(その4)

そこいらのハムエッグとは違うで。
一口サイズの厚切りハムが綺麗に黄身を囲んでますな。w

カナマターク(その5)

せせり

カナマターク(その6)

このコリコリした歯応えがたまらんね。

カナマターク(その7)

焼き河豚

カナマターク(その8)

河豚を食べる文化圏では、立ち飲み屋に安い河豚が出回るのだ。
河豚は大衆の食べ物なんじゃ。
やっぱり、東京よりも居酒屋メニューが充実しとるよなー。

さーてと。
ここで思案。
ベスポジへ流れるか、ちょい呑みして寝るか。
ベスポジのKちゃんから“全員集合!”メールが来てたけどどうすっかなー。

    今日は自粛しよ。

「ゴメンねー」ってメールを送ると「そりゃないよー」っちゅう絵文字メールが返ってきました。
いやー、申し訳ない。

                                <その32へ続くで>

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坂出駅

昼過ぎに車を返して、マリンライナーで岡山。

瀬戸大橋(その1)

今日も瀬戸内海はすっきり晴れ渡っとりました。

瀬戸大橋(その2)

瀬戸大橋(その3)

瀬戸大橋(その4)

瀬戸大橋(その5)

岡山から新幹線で新大阪。
御堂筋線で一気に南進して心斎橋。

予約してあった宿に荷物を預けて、難波へ急ぐ。
目的はNGK(なんばグランド花月)
目当ては吉本新喜劇

   本日の座長は辻本茂樹

もう楽しみで楽しみでしょーがなかったんよー。
辻本を知らん人には、土曜日にNHKでやってる笑福亭仁鶴の法律相談番組「生活笑百科」で、上沼恵美子と絡む“アゴも鋭く、ツッコミも鋭い”でおなじみのニイチャンと言えば分かるかな?

席は結構前だった。(嬉)

辻本はヤクザの兄貴役。(ありがちな花月組ですなw)
手下のチンピラ役が島木穣二。
どこまでがマヂ噛みなんか、ホンマにセリフが飛んだんか、分からないくらいのボケ倒し。


それを息をつくヒマもないスピードで辻本がツッコミまくる。
いやー、最高。
笑いすぎて涙が出てきたわ。

漫才他もハズレ無し。
ルミネ吉本のもおもろかったけど、やはりNGKが一枚半上手
さすが本場。
(NGK内は撮影禁止ゆえ、写真はありません。悪しからず)

外へ出ると、もう日が暮れとる。
戎橋たもとの本屋で旧知の友人と待ち合わせ。
彼に連れられてやってきたのは、法善寺近くの天麩羅屋さん(店名失念!)

八寸

天麩羅屋さん(その1)

お造り

天麩羅屋さん(その2)

天麩羅が次々と揚がってくる。

天麩羅屋さん(その3)

天麩羅屋さん(その4)

どれも衣がカラリと揚がっていて美味しい。
タネも甘く感じる。

天麩羅屋さん(その5)

天麩羅屋さん(その6)

土瓶蒸し

天麩羅屋さん(その7)

和食のお店だけ有って、この季節には欠かせない。
焼き物でも煮物でもなく、土瓶蒸し。
日本人で良かったなぁ。

お食事

天麩羅屋さん(その8)

2時間弱、昔話と今の報告。
何はともあれ、元気そうで良かった。
数年に一度の回向ではあるが、大事にしたい縁だわな。


仕事に戻る友人を見送り、ひとり2次会。

                             <その32へ続く>

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そろそろタイムアップ。
坂出に向かわんと、大阪の催事に間に合わんが。

何とか1軒食べられる時間がある。
「日の出」にするか、「堂尾」にするか、いずれにせよ、駅近の店にせんとなんぼ車や云うても間に合わんようになる。

「日の出」・・・・行列が出来とるが。(あ、もう昼休み入っとるが!)
「堂尾」・・・・・うわー、これはちゅと車を停める場所が

おお、あそこがあるが。
あそこ行こう!

        兵郷

兵郷(店構え)

おっとー、少し並んどるな。
でも、近所の人ばっかりみたいやけん、回転エェやろ。

案の定、ばんばか行列が捌ける。
あっちゅう間にワシの番。
久々に来たけん、ここは定番行ってみよっ!

   「かけの小、くださーい。」

   「はい、ひとつな。」

この兵郷、怪しさ満点の店。
なんちゅうか、全くの民家。
カーポートから勝手口に入ってうどん注文して、表へ出て玄関のたたきで食べる感じ。

いや、もっとデカいんで。
普通の民家を想像したらイカンで。
もっと大きい民家を想像してちょうだい。
雰囲気がそういう感じっちゅうこと。

ワシもドンブリ持って移動。

兵郷(その1)

ちゅと暗いけん、光の当て具合で綺麗に写らんのぉ。

兵郷(その2)

    ズルズルズルー

兵郷(その3)

うんまー。
もう、このうどんの押し返しとか、喉越しとか、ダシの熱々さとか、全体がクラッシックスタイルでたまらんわ。
ウチの近所にも、こういうお店有ったなー。

そういや、1997年か98年ぐらいからうどんの食べ歩きを本格的に始めたけど、こういう感じのお店がまだまだ有ったわ。
段々にこういう素朴な佇まいの店が減って行くんやろの。


まさか、新店でこういう雰囲気の店作るところ無いやろし。
(自宅改造が必須やもんなー)
有ったとしても、味が出るんに時間が掛かるし。
それに、オブジェ&働き手のオバチャンを雇う必要があるしな。
面倒げなのー。

これにてうどんツアーは終了じゃ。
今回もよっけ食うたの。

                                 <本州へ向かいまっせ>

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そろそろ坂出の方 向いて移動するか。
どこ行くかのー。
ほうや、久しぶりにあっこ覗いてみるか。

どんどこ走って、丸亀である。
丸亀の有名どころと云えば、こちら。

    中村

なかむら(店の前その1)

今さら説明不要の有名店。
過去に「自分で畑へ行ってネギを抜いてくる店」で名を馳せた。
自分でネギを抜く必要が無くなって10年は経っとるんちゃうかな。

むしろ、この店の不思議な食感のうどんが行列を作っとる源。

熱いぶんはとぅるとぅると溶けるような喉越し。
冷たいぶんはするするとグミのような喉越し。
いずれにせよ、めちゃめちゃ美味いし、他店との差別化が明らかなんである。

土手側から降りて行く。
平日の昼前やけんかしゃん、空いてますな。
ちうても、ほどほどにお客さんがおるんは、やはり有名店やからか。
車のナンバーも県外が多いし。

   「何しましょ。」

   「ひとつ。冷たいんで。」

サクサク作業するオネエチャン、蒸籠から玉を一つ取ってドンブリに入れて渡してくれる。

受け取ったドンブリに冷たいダシのタンクからシャバシャバーッとダシをかける。
んで、ネギと生姜をON。
で、ドンブリを片手に天ぷら類を物色。

どれも美味そうやのぉ。
でも、県外ではまず見たことのない海老天にするか。

なかむら(その1)

レジの息子さんにお金を払って、表へ。

   えぇ天気じゃのぅ。

なかむら(その3)

   ズルズルズルー

あー、美味い。
ホンマ、ここのはダシもうどんも美味い。
ほんでまた、海老天が美味い。少しふかふかしとるんがエーなー。

なかむら(その2)

縁側に座って、表で食べるうどん

   至福じゃのぅ

小屋の後ろが開け放されとって、うどん打ちしよるんの後ろ姿が見える。

なかむら(息子さん)

   おー、息子が打っちょるんかー

そーいや、大将の姿がんめんのぅ。
しかし、息子さん達が働きよるんやのぅ・・・(遠い目w)

最近は行く度に店内のどこかしら変わっとるんやけど、表も変わったんかいの。
あの、お客さんを拒むドラム缶はあるんかいの。

うわっ、これどしたんやっ!

なかむら(店の前その2)

店の狭い側のところ、草木がはらわれてしもとるがっ

ドラム缶も無いぞっ


うわー、こんなに広ぅなってしもて・・・
あの怪しさが良かったのになー。
しかし、うどん小屋(元、鶏舎w)丸見えやん。

もしかして、小屋を拡大して、でっかい店にするつもりなんかのー。
だとすると、なんか「らしさ」が無くなっていくような・・・

“うどん”を食べさせるだけで無ぅて、「あのなー、この店のシチュエーションが凄かったんでー。」と思わず人に喋りたくなるような怪しさを持ち合わせとるんが、香川のうどん屋さんの特徴やのにだー。
残念・・

 
                                            <まだ続くで>

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今日は名店シリーズっちゅうわけではないけど、「中西」「山越」と来たら、あの系統を一軒行っとかなイカン。
そう、宮武系。

「あたりや」っちゅう手もあるんやけど、機動力のある時に行けるとこ行かんとイカン(変な日本語w)

ちうことで、少し移動してこちら。

    松岡

宮武ファミリーの中でも、比較的お客さんが押し寄せてない店。
まぁ、滝宮っちゅう、金比羅さんからも高松市街からも離れた場所なんで、観光客が何かのイベントと絡めて訪問しにくいんかもしれんな。
うどん目当てで来たとしたら、山越とかに行ってしまうんやろうし。

でも、ここはエェんである。
うどんヨシ、ダシよし、天ぷらにいたっては、泣く子も黙る“藤原屋”。
ああ、涎が出てくるわぃ。

到着。

松岡(店頭)

ここの駐車場はなかなかに入れにくい。
切り回す場所は店の前の公道。
往来する車を待たせることになるんで、チャッチャと入れられるテクニックが必要。
んでまた、車を詰めて停車せなイカンくらい店の前は狭いんで、空いとるところへスポッと入れるテクニックも必要。

こういうところが、観光客を寄せ付けん理由かもしれんなー。

ワシのレンタカーはこんまいけん、取り回しが楽。
前に運転しよったん、CR-Vやったからな。

スィっと停めて、店内へ。

松岡(店内その1)

おー、若いんが厨房におるがー。
息子さんかの。
何にせよ、跡継ぎが出来たんか。ヨカッタのぅ。
食べる側にとっても喜ばしいわぃ。

  「あつあつの小、下さい。」

注文してから、藤原屋のゲソ天ゲーーット。

松岡(ゲソ天その1)

陣地を決めよると

   「あつあつのかけの方~」

   「はいはい」

松岡(店内その2)

受け取って再度着席。

松岡(あつあつ小その1)

松岡(あつあつ小その2)

美しい。
んでまた、得も言われんイリコだしの香りがタマランチIOC元会長。

松岡(あつあつ小その3)

  ズルズルズルー

シアワセじゃー。
そこで、すぐにゲソ天をバクッ

松岡(ゲソ天その2)

あああ、これまた美味いわー。
衣とダシが口の中で合わさってたまらんなー。
この高レベルなハーモニーが東京には無いんじゃー。

なんで大にせんかったんかを悔やむんも毎度のこと。
いやいや、大食うたら腹がおきてしまうがー。(←ツアラーの悩みどこ)

松岡、次世代の担い手も出来て安泰間違い無し。
ごっつおーさんでした。

                                    <次へ続く>

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今日のレンタカー返すのは坂出なんで、そっち方向へ向かいつつうどんを食べる作戦。
中西から32号線へ出て、一路西へ下る。

17号を越えて、陶の駅の方へ向いて曲がる。
トコトコ進んで駅の高架(?)、いや高架っちゅうよりも、平地を走ってるんをアンダーパスでくぐり抜ける。

この辺りで県外ナンバーを見かけたら、間違いなくうどんツアラーじゃ。

真っ直ぐ進む。
こんなに進まなアカンかったか?っちゅうくらいの頃、左側に清酒金陵(やったけ?)の工場が出てくる。
そしたら右折。
ここを右折する車はもう9割が同じ店に向かいよると思った方がエェな。
(だから云うて無理して抜いたらイカンでっ)

5分ほど走ったところの小さな交差点。
そこを左に曲がったらもう目的地。
いっぱい駐車場があるけど、今日はがいに空いとるのぅ。
(平日の朝やけんじゃっ!)

元ガソリンスタンドで一番店に近い駐車場に停める。
ここから店はすぐ。

     山越

山越(その1)

行列が無いどころか、店の前に車が停まってますな(笑)
やっぱり平日に来るんがオススメでっせ。(地元の人が羨ましい)

いつもだったら、並んでる間にメニューを選ぶんやけど、今日はその時間がない。
あの悩む時間が楽しかったんやけどなー(贅沢ぅ)。

釜玉にするか、釜玉山にするか、かけにするか、ひやかけにするか、つけもエェのぅ・・・

   「ご注文、どーぞー。」

   「え、えっとー、冷たいかけの小っ!」

チャプッと云う音を立てつつ、うどんを玉取りしよるんが郷愁をそそるわぁ。
せいろから玉をドンブリに取ってくれる。

お金は高台のうどんを打っちょるニイチャンに渡す。
ここも跡継ぎが出来たけん、しばらくは安泰じゃのぅ。

ドンブリ持って、奥へ進む。
この移動中の雰囲気も好きなんよなー。
きちんとしたレストランやお店ではあり得んざまくさっちゅうか、素朴なしつらえがな。

冷たいダシをかけてネギと生姜をのせて出来上がり。

山越(その2)

山越(その3)

綺麗なうどんよなー。
オバチャンの玉の揃え方が上手なんもあるけど、綺麗に揃っとるわー。

山越(その4)

うどん自体もネヂレチヂレの部分が少なくて、揃いが綺麗。
スルスルスルーと入ってきそうやなー。

山越(その5)

   ズルズルズルー

うん、もうね、間違いがないわ。
これは美味い。
もう、お手本みたいなうどん。
変態うどん食いの好みではないかもしれんなw
ほんでまた、素朴系を好きな人には「進化してしもたなー。」と思われるかもしれん。

山越って、香川県で一番観光客が来るうどん屋さんやと思う。
ちうことは日本で3本指に入る観光客が来る店やろなー
(週6日の5,6時間営業やからね。杯数だけやったら観光バスが止まるような
 水沢のうどん屋さんの方が多そう。営業時間長いし)

そういうお店のうどんがだんだん洗練されていくんは必定なんかもしれんなー。
凄く美味いうどんになったんやけど、その分、個性っちゅうか、らしさが失われていくとしたら、昔から食べよる人には寂しかろ。

逆に変わらんのが、ダシ。
凄いでー。もうな、イリコがブワァーーーッて来る。
このダシだけ売っても商売になるわ。
ちうか、売っじょるんか。

山越(その6)

後、残念なんが、ワシのうどん代が(以下、略)

                                           <続くで!>

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今朝の体重  未測定

今日は実家を出立する日。
朝飯に河豚の水炊きが用意されとった。

名古屋ふぐ(その1)

我が家では、名古屋河豚っちゅうて呼んどる。
これ、小さいけん、都会まで出回らん。
地元では焼いたり、揚げたりして、気軽に河豚を楽しんどる。

名古屋ふぐ(その2)

旨味が出てて美味いのぉ。
多分、日本で二番目に贅沢な朝食やろ(一番はどっかにおるはずw)
酒が呑みたくなりますなー。

朝からこんなもん食べられるシアワセ。
両親に感謝。
お礼を云い、「また、年末に帰るけんの。」と出立

さて、胃も温まったことやし、今日もうどんツアーに出掛けるか。
最終日は平日やからこそ出来る有名店巡りじゃ。

まずは、実家から近いし、帰省のたびに一度は行く店「なかにし」へレッツゴー。
「なかにし」は早朝からしよるし、日曜日以外は必ず開いとるし、巡礼客であふれることもほとんど無いけん、使い勝手がエェんじゃ。
それに、なにより美味い!

香川の人って、「美味さ」よりも「使い勝手」を優先してきたけんな。
近所で手軽に食えたり、玉買いできる方を重宝してきた。

逆に言うと、「大概のうどん屋さんは美味いっちゅうこと」
どこ選んでも、へど味が変わらんのやったら、近所のでエェわな。

それが“恐るべきさぬきうどん”の連載、ネットの普及により

  「もしかしたら、他にもっと美味いうどん屋があるんちゃうか?」

と思わせる情報が飛び交いだし、ツアーが流行り出した。
そこに、他の人が知らんうどん屋をいち早く探し出すっちゅうゲーム的な感覚も加わった。

その結果、従来のお店選びの決定要素「使い勝手」と「美味さ」に、新たなファクター「知名度」が加わったんである。
で、TVや雑誌で取り上げられる店には行列ができるようになった。

     生活うどんの観光地化やな

この波に乗って大きくなったお店もあるし、変わらんお店もある。
ただ驚いたんは閉めたお店もあると云うこと(客が並びすぎて近所に迷惑が掛かった等)。

その間、変わらず淡々とやっているのが「なかにし」。
休日には観光客も来るけど、なんとて地元のお客さんがめちゃめちゃに多い。

なかにし(きつねうどんその1)

車を停めて店内へ。
おー、何か相変わらずのゆるい雰囲気がエェのー。

さて、一玉用のドンブリ掴んでと、

   「小。後、お揚げさん入れよう。」

   「はい、かけの小、お揚げさんな。」

ホイホイッちゅう感じで玉取りしたドンブリをワシに渡しながら、

  「うどん温めるんやったら、そっちでやってからお揚げさん乗せようわい。」

テボ放り込んで湯がいてから、チャチャッと湯切り。
お揚げさんをのせて出来上がりじゃ。

なかにし(きつねうどんその3)

どいよ、ボク、これ美味そうじゃろがー、え?ボクよ。(←このフレーズ好きなんじゃ)

   ズルチュルルズルルー

なかにし(きつねうどんその2)

おほほほ。
太めやけど固いとこは微塵もない。
こらー、美味いわっ。

そー云うたら、何か元巨人の條辺がここで修行しょーるとか聞いたのぅ。

奥の方見ると・・・おーーやっじょるが、やっじょるが

なかにし(修業中)

正直、阪神ファンのワシは條辺の顔は全く知らん(爆)
でも、真面目にやっじょるのぅ。

しばらく見よったんやけど、條辺の真剣さもさることながら、指導しよる時の大将の恐ろしい形相(笑)と云ったら(!)。
やはり職人ぢゃのぅ。

「中西」を食べ終え、次じゃ。

<次へ続く>

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先に帰る親を見送り、ワシはAと合流して「アップ(ル)タウン」へ。
今宵のマスターは起きとりました。

アップタウン(その1)

久しぶりやし、楽しいなぁ。

アップタウン(その2)

アップタウン(その3)

アップタウン(その4)

アップタウン(その5)

アップタウン(その6)

マスターもしゃべくりまくり。

アップタウン(その8)

相変わらず、元気そうで良かった。

アップタウン(その7)

アップタウン(その9)

アップ(ル)タウンをお暇して、次の店。
TJKAGAWAか何かで見た、常磐街の店。

常磐街(その2)

お洒落だ、お洒落すぎる。
てか、お洒落だけど気取って無くて使い勝手がよい。

常磐街(その1)

こういう造りって、東京じゃなくて大阪よな。
エェなー。

ちうことで、この店でAとしゃべくり倒す。w
楽しかったですー。

さて、小腹が空いた。
この時間にここに居るっちうことは、あそこへ行かねばならんな(←ならんことは無いでしょ、とか言わんでね)

     鶴丸

こんなにまったりしとる鶴丸は久しぶりちゃうか?
厨房を強化して、注文を捌くスピードが上がっただけに、ちょこちょこ入る注文などちょちょいのちょい。

だけん、店員、すぐ手持ち無沙汰。

ワシはおでん取ってから着席。

鶴丸(その2)

鶴丸(その1)

牛すじと平天、正しい選択やろ?
ま、香川に住んどったら焼き豆腐とか玉子もあるやろうけどなー。

美味いッス。
美味すぎるッス。

  「スンマセン、カレーうどん頂戴。」

むひょひょひょ。
この美味そうなこと、どいや、ボクよ。

鶴丸(その3)

この器の縁が幅広になっとってルゥを飲みづらいんが、鶴丸の証じゃ(←どんな証や!)

鶴丸(その4)

   ズルズルズルー

鶴丸(その5)

むふー、美味いー。

そういや、大将がんめんのー。
いっつも釜の前で居ったのになー。

  「ごっそーさん。今日はなんな、大将おらんのな。」

  「いや、おりますよー。」

  「ん?いっつもそこんとこおるのに、おらんやん。」

  「あー、奥で休んどりますわー。」

と指さした一番奥のテーブル席で、大将黄昏れとりました(笑)。
まー、こんな日もあるわぃな。

鶴丸(その6)

さて、本日は7軒8玉。
他に日本料理1軒、ジャズ屋1軒、ワインバー1軒。
我ながらよぅ飲み食いするわぃ(苦笑)。

明日も頑張るわよぅ。(←頑張らんでもエェのにだー)

                                    <明日へ続く>

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一旦帰宅。
夕方に家族で夕食を食べに出かける。

     宮たけ

本日もお座敷。

宮たけ(最初)

先付け

宮たけ(先付け)

次にお弁当?ん、月見なのかな?

宮たけ(八寸その1)

開けてみると、

宮たけ(八寸その2)

      綺麗ねー。秋満開ですなー。

器が楓ですわ。

宮たけ(八寸その3)

子持ち鮎、栗、ぎんなん、海老

宮たけ(八寸その4)

ぎんなんを退けると、白海老に鮎?鱧?の子をまぶしてあります。

宮たけ(お造りその3)

こりゃ、珍味じゃっ。

お造り

宮たけ(お造りその1)

鯒がよぅいかってますわ。
美味しい。

宮たけ(お造りその2)

宮たけ(お造りその4)

ここで鍋の準備が。

宮たけ(あこう鍋その1)

   「今日のはあこうです。」

あこう?
あこう鯛ってヤツ?

   「アホか、オマエは。一緒にすな。あこうじゃ、あこう。
    今日のはまた贅沢な鍋じゃのぅー。」


ある意味、瀬戸内の白身魚の切り札っちゅうか、クエ?それより上でっせ。

    それがあこう

初めて食べるワシは興味津々(よだれダラダラw)

宮たけ(あこう鍋その2)

宮たけ(あこう鍋その3)

余計なモンは省かれたお鍋でアラを煮つつ、身の部分を軽く茹でてはむっ!

宮たけ(あこう鍋その8)

    美味――――(涙)


宮たけ(あこう鍋その6)

自家製ポン酢も美味いけん、もうベストマッチで美味い。
お店で食うんはこれやけんやめられんわー。

宮たけ(あこう鍋その4)

河豚よりも力強く、それなのに旨味ばっちり。

宮たけ(あこう鍋その5)

あれ?チミ、どこかで会ったことないか?


宮たけ(あこう鍋その7)

数日前にどっかの店で食べた気もするが。w


宮たけ(あこう鍋その9)

焼きあこう

宮たけ(焼きあこうその1)

焼き加減がバッチリですな。

宮たけ(焼きあこうその3)

日本料理の神髄です。
表面カリッと中はしっとりと。

宮たけ(焼きあこうその2)

あこうの唐揚げ

宮たけ(河豚唐揚げ)

酒が止まらん。
止めてくれ、カーチャンの視線が痛いよ、痛い。

ここで衣かつぎ。

宮たけ(衣かつぎその1)

ひとつだけ別方向に向けてるのは「お月見台」をイメージしとるわけだ。

宮たけ(衣かつぎその2)

こういうちゅとした見立てがあるけん、日本料理は素晴らしい。

あこう鍋の後は雑炊。

宮たけ(あこう雑炊その1)

宮たけ(あこう雑炊その2)

仕上げに振るのは岩海苔。

宮たけ(あこう雑炊その3)

いやー、お替わりしたのは言うまでもない。

  「オマエ、唐墨食うか。」

  「え?食べる!食べるだんな!」

ちうことで、唐墨

宮たけ(唐墨その1)

宮たけ(唐墨その2)

お酒をもう一押し。
止めてくれるな、オッカサン。
器の唐墨が泣いてるぜ。w


宮たけ(唐墨その3)

宮たけ(唐墨その4)

〆は無花果。

宮たけ(無花果)

甘酸っぱく〆ますた。

もう、シアワセ過ぎてなんだか怖い。w

宮たけ、お料理最高やな。
器にも気配りできてるし、云うこと無い。
ここに来るために帰省すると云うても過言ではないな。
ご馳走さまでした。


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タイムアップじゃ。
胃袋的にな。
だったら、アップアップか。

   どうでもエェわ

高速で一気に戻る。

讃岐富士(その1)

どんどん飯野山(讃岐富士)が近づいてくる。

讃岐富士(その2)

ホンマ、今日は天気がエェのぅ。

讃岐富士(その3)

高松中央ICで降りて、一路実家。
カアチャンから用事物を言付かって、再度出立。

香川でもあの合い言葉が出るのじゃ。

  さぁ、食ったら泳ぐっ!

   2300m
   プール全体休憩
   2200本

   本日の合計距離    4500m
   9月の総泳距離    38.6km
  H19総泳距離    429.3km
 H15/5~総泳距離 2295.3km
  今朝の体重        未測定
 プール後の体重       未測定


香川県営総合グラウンドプール。
2度目の訪問じゃ。
あれだけ食ったら泳がんとイカンからのぅ。

しかし、遠い。
国分寺の駅から歩いても遠い。

昔は大的場に温水プールがあったが、今は松島町か、ここのみ。
市内の水泳部員はオフシーズンは全く泳がんのかのぅ。

この日は、1名が凄く練習しておったが・・・
9月末と言えば、県の新人大会があったように思うんじゃが。


一旦帰宅。

親から、ホームセンターで「除草剤」、スーパーで「黒烏龍茶」を買うよう頼まれる。
トウチャンもカアチャンもなかなか重いモノを買うのを人に頼めないのよ。
だけん、ワシが活躍せなイカン。

屋島へ向かう。
この辺りに西村ジョイがあったんを覚えとったんじゃ。
(まだ、ダイキの存在を知らん筆者w。市内によっけあるのにだ)

ジョイで、無事目的のブツを購入。
フと見ると、敷地内にうどんの幟がえらい出とる。

   「ん?新店か?」

近寄ると、やはり新規開店の店のようじゃ。

七五屋(その1)

    七五屋

なんと読むんじゃ。
「しちごや」か? 何か座りが悪いのぅ。

・・・あ!「なごや」ちゃうか? なーるほど。それはそれは。

    きしめんがあるとか(爆)

入店。
15時過ぎと云うアイドルタイムで先客2(後客1)。
先客2は態度の悪い中学生2名だ。

まぁ、得てして中学生は傍若である。(←決めつけw)
うどんに無料トッピングをわっさわさ入れようとして、店員に注意されがちである。ww


店主は25歳くらいのオニイチャン。
ややもすれば学生に見えんこともない。

内装からして、チェーンであることは間違いない。
何故なら、「七五屋 西村ジョイ屋島西町店」が正式名称だからじゃ。
支店展開しておることは明々白々!お見通しだっ(←だから何だっちゅうことでは無いけどさw)

   「何になさいますか。」

   「醤油の小、ください。」

   「今、茹でよりますんで、お時間掛かりますがよろしいですか?」

   「うん、待ちます。」

茹で立ちが食べられるんなら、なんぼでも待ちまんがな。

向こう向きで作業しよるニイチャンのTシャツの背中には

    こんぴらうどん

と書いてあるがな。
正解は背中に記載してあったか。(笑)

醤油うどん

七五屋(その2)

うおっ、天かすが入っとるが!
いや、嫌いなわけではないけど、なんかダシの味が分からんくなりそうでの。
ま、これは醤油やけんええか。

七五屋(その3)

グールグルかき混ぜて、食う。

  ちゅるっちゅるるるるる

七五屋(その4)

若干細いうどんやけど、なかなかのコシもあるがぃ。
まぁ、茹で立ちのうどんがまずいわけがなかろう。

印象に残るか云われたらアレやけど、気軽にササッと食べられるんも讃岐うどんの特徴。
西村ジョイの営業時間中は通しでしよるみたいやから、使い勝手もエェ。
なかなかエェところに目を付けたもんじゃのぅ。
ご馳走さま♪

※実際には「しちごや」と読みます。きしめんも無いです。w

                                              ≪続くで~≫

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≪これは2007年の日記です。データが古い場合がありますので、ご注意≫

ここまで5軒で6玉(内、1玉そば)
大分、お腹が張ってきた。

昔は昼に10軒11玉、夜にもう1軒とか行きよったんやけどのー。
もうワシも若ぅないっちゅうことか。
確かに、40歳代半ばでアホみたいにうどんを詰め込むヤシはよっけはおらんわの。

     そもそも、詰め込む理由がない(笑)

でも、ワシは時間がないんじゃ。
2日間とか3日間とかの限られた時間で、半年分くらいのうどんを食わなイカンのじゃ。
勿論、うどんだけでなしに、店の空気、雰囲気、大将、オバチャンとお客さんのやりとりもそう。
香川のいろんな空気を吸って帰りたいんじゃ。

ちうことで、本日の最終目的を目指す。
海岸沿いの道路を西へひた走る。

上戸(風景)

目的地はこちら。

     上戸うどん

前は道の駅の駐車場の脇の崖の下(苦笑)にあった。

    崖の下のジョウト

それが、移転したのである。
理由はいろいろあるようだが、ワシは真実は知らん。
ただ、数年前の台風の時、しばらく店を閉めなイカン事態になったんが引き金らしいのぅ。

新しい場所はJR予讃線の箕浦駅の脇
麺通団団員DDさんから言われとったんである。

  「あのな、さぬちゃん。上戸は食べたんな。」

  「はい、2回ほど。」

  「移転後は?」

  「それはイカンな。移転後のお店を食べとらんようでは、移転後の上戸を
   クリアーしたと言えんで。」


  「な、なんとですかっ。」

  「それはそうとして、箕浦の駅、見たことあるん?」

  「いや、無いです。」

  「それはイカン。あれは見た方がエェ。驚くで。駅がコンテナやけん。」

  コンテナ~!?駅がですか?ホンマに~?」

  「それも見た方がエェよ。上戸行ってきまいだ。」

ちうやりとりが以前にあって、今日の訪問となったんじゃ。

上戸(店外観)

お。これがお店かー。
シンプルじゃのー。
って、車が1台もおらんやんか。
移転前のお店ん時はよっけ居ったけどのー。
昼時やのにおかしいわのー。
何か、イヤな予感が出てきたぞー。
あ、何故か涙が出てきた。
どうしたんじゃ、ワシ。
涙よ、止まれ。何故、流れる?
ほーか、何かを認めたくないんやなー。
でも、もう分かっとるやろ。
今日は営業しよるはずの人気店にお客が全然来ていない。
何―――故かっ!


    ほらっ!

上戸(張り紙)

あーもーーっ
なんでここまで来てこういう目に遭うん?
後の364日休んでもエェけん、今日やってよ!(←我が儘)

肩をがっくり踵まで落としつつ、もう一つの課題クリアーに向け歩く。

   「うわっ、これはっ!?」

箕浦駅舎

た、確かにコンテナやん!
白く塗って綺麗げにしとるけど、駅にしては小さすぎる。
現場事務所のスーパーハウスみたいや。w

自販機や公衆電話があるけん、らしく見えるけど、この大きさと云い、雰囲気と云い、

   公衆便所に見えんか?(←言っちゃったw)


                                      ≪続く≫

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善通寺から線路を越えて裏へ入る。
そっから、高瀬へ抜ける道へ入る。
今日の最終目的の店は決めてあるんで、それの道すがらを食べ進もうっちゅうこっちゃ。

そうや、高瀬行くんなら、アレが食えるかもしれん。
お店のブログにも「あるかも」って書いてあったもんな。

ちうことで電話。

  「お忙しいところスンマセーン。今、電話大丈夫ですかー?」

  「はい、大丈夫です。」

  「あのー、ブログを見たんですけど、今日カレーがあるって書いとったんで
   今向かいよるんですけど、未だ残っとりますか?」


  「あ、カレーですね。はい、まだございますよ。」

  「後、20分ぐらいで着くと思うんですけど。」

  「大丈夫だと思います。ごゆっくりいらしてください。」

  「はい、では後ほど。」

ブログ同様、店の女将さんは元気が良ぅて明るいのぅ。

新鮮市場を抜け、香川食料品やら山原商店を通過。
涙を飲んで、須崎も通過。

よっけ幟が立っとる店が見えてきたら、そこが目的地。

松井うどん(店外観)

    松井うどん

居抜きで入っとるけん、前のお店「谷川うどん」のキャッチフレーズ“びっくりうどん”の文字ががいに大きい。
今でも、ここは谷川うどんやと思って食いよる人が5人はおると見たね(嘘)。

あらためて言うまでもないが、ここは映画「UDON」の本広監督の実弟の店。
映画「UDON」を撮るにあたり、

  「ちょっと悪役になってもらううどん屋が必要なんじゃ。ヨソの店に
   お願いするわけにイカンけん、お前がうどん屋せー。」


と、兄貴に言われて、弟クンは勤めを辞めてうどん屋に転職したと云うまことしやかな噂が・・・w

中へはいる。
先客0(後客3)。

場所が場所やけんなー。
ツアー客が立ち寄る場所ではない。
でも、この辺りやと、「上杉」「松井」「須崎」「いぶき」の4軒でプチツアーが可能じゃ。

「上杉」で早朝うどんに驚愕し、婆ちゃんと会話して、方言に触れる。
で、「須崎」に行き、万屋の奥で営む形態のうどん屋とその価格に驚愕し、万屋では今の都会では見られなくなった品々に涙する。
「松井」では、UDONのプレミアでカンヌへ乗り込んだ際のエピソードに驚愕する。
最後、「いぶき」では、香川で初めて竹輪をネジって天ぷらにしたアイディアに驚愕し、大将の尽きること無いうどん談義に耳を傾ける。


山越で3時間並ぶんも思い出になってエェけど、こっちは全部回っても2時間やで。

どうですかっ、お客さんっ!

ヨタ話は置いといて、松井うどんじゃ。
接客は女将さんが一手に引き受けとる。

  「すんませーん。さっき電話したもんですけど、カレーうどんありますか?」

  「あ、いらっしゃいませー。ございますよー。少々お待ちくださーい。」

  「スンマセンけど、福神漬けは抜いてください。」

  「わかりましたー。」

ウホホ。
あのカレーにまた逢える♪

厨房奥では、大将が寡黙に作業中。

松井うどん(店内)

ここに移転してくる前は、三豊の方に有ったんよな。
映画の関係で一回閉めたけど、閉める前に2回、再開後1回食べた。
その再開後の1回の時、Aと行ったんやけど、店の前で麺通団団員DDさんと知り合ったんよ。
(AとDDさんがTJKAGAWA関係の旧知だった)


  「カレーうどんお待たせしましたー。」

おー、これこれ!
これじゃ!

松井うどん(カレーうどん)

このすり鉢みたいな線が入った器。
蕎麦屋のカレーとは一線を画す、ボテッとした正統派讃岐カレーうどんのルゥ

松井うどん(カレーうどんUP)

香りがエェのぅ。

    ズロロロロズババッ

松井うどん(カレーうどんヲタ撮り)

うひー
美味いっ、これやっ、思い出したわっ
あっ、もう無くなった・・・
なんか、悲しい。

   「あれはもうせんのな?ターメリックライス。」

   「あれは手が掛かるからちょっとしとらんのです。
    でも、いつかはする日が来るかもしれません。
    楽しみにしとってください。」


   「もうめちゃめちゃ楽しみにしとります。」

   「どちらからいらしたんですか?」

   「東京です。」

   「えーー!」

   「あ、でも、実家が高松なんで。」

お話ししよったら、次のお客さんが来たんで、挨拶して退散。

   「ご馳走さまでしたー。」

   「また、お待ちしとりますー。」

表へ出て、膨らんだ腹をさする。美味かったのぅ。

店の裏はすぐに川。

松井うどん(店裏)

のどかな風景じゃ。

お、さっき無かったトラックが停まっとるが。
後客のかのー。

松井うどん(緑あひる)

ん?ドアのマークに何か見覚えがあるような・・・
緑の線でアヒルを書いてあるぞ・・・w


≪その22へ続く≫

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車で再び西へ向かう。
前場から善通寺へ向かう道には、うどんの名店がひしめき合っとる。
「カントリー」「宮武」「岸井」「長田in香の香」「はなや」・・・・

どれを取っても再訪必死の名店揃い。
でも、今日はしばらく行ってない店に行くんじゃ。

どんどこ走って、尽誠学園のグランドの方。
前にここに来た時は、智辯学園と練習試合やっじょったのぅ。

そのグランドの向かいの裏の方に入っていったところに目的の店はある。

    白川

この裏へ入る道の角が狭ぅて狭ぅてじょんならんのじゃ。
もう対向車が来たらどうしょーにと思いながら入っていったら、向こうから郵便の車が来た。
クソー、公共の車が相手ではこっちが下がらなイカンやろー。

側溝に気をつけながら下がってすれ違う。
後は楽じゃ。

白川うどん(店構え2)

車を停めてお店へ。
平日やけん、他にお客さんはおらん。
へー、建物改装しよるんや。
なんか、作業中のところがよっけあるな。

お店は、元アームレスリングチャンピオンの大将とパートらしきオバチャンが数名。
お店が開いたばっかりかしらん、わさわさしとる。

   「注文エェかいの。」

   「ほら、お客さんが注文言いよるでー。ちゃんと聞かんとー。」

う。
大将、がいげな物言いじゃのー。

オバチャンが聞いてきた。

   「すんません、ご注文、何しますかー?」

   「釜揚げできるな? 釜揚げの小頂戴。」

   「釜揚げ出来ますー?」

   「できるで。ちょっと待ってもらいまい。」

   「出来るそうです。」

   「うん。ほんだら待っちょる。」

着席。
ところが、厨房はドタバタし始めた。

   「釜揚げのつけダシどこー?」

   「そこにある云うたやん。」

   「どこですか?見当たらんのやけど。」

   「早よ、覚えてもらわんと。あれ?無いなー。」

まぁ、普通の企業のパートなら、厳しく指導せなイカンのやろけどな。
どうにも、若い衆が年寄りにきつい物言いしよるんは聞っきょってツライ。

   「スンマセン。釜揚げ、ダシが無いならかんまんがな。
    他のはでけるん?」


   「はい、大丈夫です。」

   「ほんだら、かけの小頂戴。」

置いてあった“肉”の小皿を取りながら

   「これもな。」

   「ホンマ、すんませんですー。」

   「ん?全然大丈夫やけん。なんぼな?」

   「はい、○○○円なります。」

ちうことで、釜揚げが肉うどんへ変更じゃ。
別に、死ぬほど釜揚げが食いたかったわけちゃうけん、全然気にならん。

かけ小

白川うどん(かけうどん)

ん?こなにうどん、細かったっけ?
前はもうちゅと太かったような気がするんやけど・・・


  ズズズズ

白川うどん(うどんヲタ撮り1)

お!これはこれは。
中讃~西讃にかけて特有のイリコびんびん!ダシじゃ。
こーれーは美味いっ!

でも、明らかにうどんが細ぅなったよなー。



白川うどん(肉)

これはオプションとしてはおもろいよな。
味付けは甘辛いすき焼きのような感じ。
もう日本人なら抵抗できん味付け。
イリコがエェ香りしょったんで、それの邪魔にならんよう別個に食べた。

白川うどん(うどんヲタ撮り2)

なんか、昨日のすき焼きの余りが入った弁当を食べた記憶が蘇った。(笑)

   「ご馳走さま~。」

   「ありがとうございました~」

出口専用と書かれた扉から帰る。

ワシが帰った後、あのオバチャンがまた怒られるよんかと思うとやるせないのー。
商売やけん、しょーがないんやけどな。
でものー、気になるわー。

それに、お土産うどんが前面に押し出されとる商売っ気も何かなー。
いや、商売やけん、しょーがないんやけどな。
地元のお客さんはよっけついとるんかいの・・・

白川うどん(店構え)

                          ≪続くで≫

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食べ終え車に戻る。
車で2,3分のところに王者「山越」があるけど、今日は涙を飲んでパスじゃ。
今日はでけるだけ遠くの方まで行くんじゃぃ。

ズンズン32号へ向かって進む。
加ト吉の工場の方から32号へスルッと出る道が出来たけん、スムーズじゃ。

<フニクニフニクラの節で>

行こう♪行こう♪栗熊へ~ 行こう♪行こう♪富熊へ
クリックマッ トミックマッ クリックマッ トミックマッ
みんなで行こう♪ 綾歌へ~
 

替え歌でおなじみの栗熊である。
栗熊のうどん屋ちうたら、うどんヲタはこちらを上げる人が多かろう。

     五平うどん!

じゃなくて、

     うどん前場

ここも古いうどん屋さん。
古いうどん出すんちゃうでっ! 
古くからやってるうどん屋さんっちゅうことでっ!

スイーッと車を停める。

まえば(店外観)

中へはいると少し照明が暗い。
これこそが昔の建物の明るさじゃ。
ワシやこし、子供の頃を思い出して懐かしゅうなるわー。

この店のオプションで愁眉なんは、玉子の磯辺天
これが残ってたら、迷わずゲットすることをオススメする。

ちうことで、ゲット♪

まえば(玉子天磯辺揚げ)

どいや、うまげなやろ、これ。

  「何しましょ。」

  「かけの小ください。」

年季の入った木のカウンターがたまらんな。

天ぷらと両方のお金を支払ぅて、着席。

まえば(うどんその2)

ネギと生姜だけのシンプルな表情。
ラーメンやと寂しく思えるけど、うどんは逆。
ごちゃごちゃしとらん方が何か美味そうに感じる。

  ズズズズゾッチュルルル

まえば(うどんヲタ撮り)

美味いのぅ。
このちゅと細めのうどんを束でのむと、ふわっと小麦の香りがして、軽い押し返しもあったりして。

コシの強さを重視する人には勧められんけど、地元の人はむしろこういううどんを好む傾向がある。
長年営業できよるんが何よりの証拠じゃ。

玉子磯辺天をハムッ。

まえば(玉子磯辺揚げ天割)

磯辺の香りがエェのぅ。
中は固ゆでに近かった。

そして、これが「前場」名物“自由研究 うどんができるまで”
力作じゃのぅ。

まえば(自由研究)

なんか、前よりシートが増えてないか?w
うどんの研究、未だ終わらじっちゅうとこか。

こら、がいなうどん博士がでっきょるんちゃうかー?w

  「ほんだら、ご馳走さま~。」

外へ出ると、駐車場に同業者の車が。

まえば(駐車場)

ほんまに皆、うどんが好きなんじゃのぅ。
エェことじゃ。

<続 く>

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17号を戻る。
「ネギをチョーキチョーキよぉぉぉ♪」で有名な「赤坂」を通過し、琴電陶駅も通過。
そのまま、金陵の工場まで進む。

んで、そこを右折。
ちゅと広い道に入る。
そこを1kmほどまっすぐ行けば、日本で一番行列の出来るうどん屋と云っても過言ではない「山越」があるわけだが、目的地は違う。

路肩が大きく広がっているところにツィーッと停車。
このゾーン、巨大トレーラーがど真ん中に停めたりするけん、往生する時もあるんでご注意。

注意して道路を横断して、目の前の民家へ向かう。

      池内

池内(店外観)

一見民家のようだが、民家だ(笑)
目印は、立て掛けられた「うどん」の看板。w

民家だと思って、チャイム鳴らすとか、玄関開けて「こんにちはー」とか言うと、がいに叱られるかもしれんのでご注意。

お客さんは、この隙間を入っていかなイカンのだ。

池内(通路)

石塚、彦麻呂、阿東海のグルメレポーターは3人とも入れんかもな。
そういう意味では、おいしいロケーションまもしれん。
どうですか、番組製作会社の皆さんっ!w


さて、奥へ進むと、まんま民家の裏庭へ出る。
そこはある意味パラダイス。

テーブルやいすが無造作に並んで、眼下には鯉が泳いどる。
恐るべき讃岐うどんで有名になった、“うどんを食って成長した鯉”じゃ。

池内(裏の池)

民家づたいに回り込むと、せいろを積んだ製麺スペースが登場。
そこで、注文じゃ。

  「いくつ?」

  「うどんとそば、ひとつずつ。」

  「アベックやな。」

アベック¥250。

池内(アベック盛り)

賢明なる読者はすでにお気づきであろう。

    器が中華丼(!)

ちなみに、メニューに中華そばは無い。w
多分、昔に食堂でもしよったんやろな。

池内(アベック盛りUP)

池内はダシが無い。
上からタレっちゅうか、カエシをちょろりとかけてくれる。
それが、妙に美味いんじゃ。

まずはうどんからじゃ。

   ズゾゾゾゾッ

池内(うどんヲタ撮り)

おっ、これはっ
密度の高いうどんは小麦の香りがしっかり。
こんなにググッとくるうどんやったっけ?
美味いがな♪

うどんを平らげると、下からそば登場。

池内(そば)

見るからに、しゃんとしとるそばぢゃ。
そばであって、決して蕎麦ではない。w

   ゾゾゾゾゾ

池内(そばヲタ撮り)

うほほほ。
このもちもちとした食感とザラッとした表面が讃岐そばの特徴。
江戸前の低加水の蕎麦とは全然違う、田舎そばの魅力全開やがな。

下手したら、これ、醤油無しでも全然食えるで。
水だけでもな。
そういや、昔、うどんを玉買いした帰りしなに、1玉をちゅるちゅる食うことがあったけど(映画「UDON」で一鶴の社長がやっじょった)、そばもしょったぞ。
馬場さん(筆者の実家そばにある万屋。うどん、そばの玉売りあり)でそば買うて来た時に食べよったような。


池内、めっちゃ見直したわ。
やっぱ老舗の底力っちゅうのか。

このエリアには「山越」「羽床」「池内」と人気店がひしめくけど、2軒行くなら「池内」は必ず入れて欲しい
オススメです。

あー、これで「安藤うどん」のうどん焼きへの道がまた遠のくがー
ましてや「弘ちゃんうどん」にはいつ行けるんやー。

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今朝の体重  未測定

朝一で高松駅まで。
昨日借りたレンタサイクル(24h¥100!)を返却し、マツダレンタカーへ。

予約しておいたので手続き、即レンタル。
さぁ、うどんツアーへ行くざますよ。

32号へ向かうのに、中央通りを南下し、栗林公園超えたところから南西へ入って行くコースと、栗林トンネル超えコースがある。
前者の方が道がエェので早いんやけど、後者の方がアップダウンがあったり景色が良かったりしてドライブには最適。

今日は・・・時間がないんで前者じゃ。
こっちのコースは上天神の交差点さえ近寄らなければOK。

スイスイ走って、直に32号線へ入る。

32号線の風景

後はどんどこ南西へ下っていく。
結構来たなーと思う頃に、17号交差点が見えてくる。
そこを右折。
やっぱり結構進んだなーと思う頃に、信号のある交差点が出てくる。

それを超えたら、すぐに左側に並ぶ自動販売機前の空きスペースに縦に綺麗に駐車じゃ。
このゾーン、巨大トレーラーがど真ん中に停めたりするけん、往生する時もあるんでご注意。

ここへ停めたら、向かいのここが目的の店。

      田村

たむら(パトランプ)

今はきっちり看板が上がっとるけん分かるけど、その昔はパトランプだけが目印だった。

注意して道路を横断して、目の前のプレハブへ向かう。
その奥がうどんゾーンじゃ。

たむら(店構え)

お、大将、ニコニコしもってうどんを打っとります。
奥で茹でよるんは助手さんか。
お婆ちゃんがんめんのぅ(姿が見えないなぁ)

  「いくついるんな?」

  「ひとつ。」

丼に玉取りしながら、助手さんが

  「冷たいんやったら、このままでそっちのダシかけてな。
   温めるんやったら、そっちの釜で温めて、そのダシかけてな。」


ここのうどんは圧倒的に温めた方が美味い!と思とるワシは迷わず釜へ。
テボに玉を入れて、釜で3秒ほど温める。

んで、チャッチャと湯切りして、再度丼へ。
で、ダシを注いで出来上がりじゃ。

もう、ダシのイリコの香りがたまらんのぅ。

天ぷらは見るだけでひたすら耐える。w
あー、昆布天だけでも・・・いや、イカン!

ネギのせて、生姜をすりすりしてのせる。
飲食ゾーン(笑)へ移動し、まずは写真撮影。

たむら(うどんその2)

うーん、美しい。
見るからに、美味そうじゃ。

   ズズズズルルチューッ

たむら(ヲタ撮り)

ああ、ああ、ああ。
これやー、このヌル腰とイリコのダシや。
立派すぎない、この感じが昔からのうどんなんよー。
エェわー、この緩い感じ。

んー、でも今日のダシはちゅと煮詰まっとるんか、気持ちしょっぱいのぉ。
んでも、朝一番やけん、煮詰まりようがないか。
その分、イリコの利きも弱いか。

たむら(うどんその1)

でもでも、満足度高いわー。
かけ¥100でっせー。

   「ごちそうさまー。」

と、ニコニコ顔の大将にお金を支払うと、

  「うん、ありがとー。」

子供に戻った気分になるなー。
そういや、長い間、頭を撫でられてないのぉ。
オッサンの薄い頭を撫でるやか、気色悪いか(笑)

さ、次じゃ、次。

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丸亀から電車に乗り、高松まで。
駅から腹ごなしに商店街をブラつく。
気持ちがエェね。

ふと思いつき、市の美術館方面へ。
お、暖簾が出とるが。

     ふみや鍛冶屋町店

いつも行っきょるトキ新の方が、兄貴がしよる本店。
こっちは弟がしよる支店。
数年前に高松築港駅前から移転して来た。

14時半過ぎなんで、先客ゼロ(後客2)。

きも玉(きも焼き、玉子入り)を頼んで、しばし待つ。

こっちの弟さんはmixiもしよるぐらいなんで、結構話し好き。

ふみや(大将)

  「メニューとかの写真撮ってエェな?」

  「おぅ、かんまんぜー。なんな、ブログとかしよるんなー。」

  「うん、そうですー。大将、あれやろ、mixiしよるやろ。
   ふみやのコミュニティでよっけ書いとるん見たで。」


  「そーや、しょーるんよ。●●キーっちゅう名前でなー。
   また、なんなりと書いてよー。」


きも玉焼き

ふみや(きも玉焼きその1)

ソース塗った分

ふみや(きも玉焼きその2)

やっぱりお好み焼きは、銀色の鉄板上からコテで直に食うんが一番じゃわ。
にしても、美味い。
お好み焼きには鯖節粉と青海苔と決めとるワシも、こと、ふみやだけは何ちゃいらんわ。

     ホンマはビールが欲しいけど。w

   「ごちそうさまー。」

   「おおきにー。」

元気な声じゃのー。大将、頑張ってやー!

ふみや(メニュー)

 朝食  自宅飯
 昼食  丸亀グランドホテル、ふみや
 夕食  自宅、アップルタウン


一旦帰宅し、自宅で食事してから、アップタウンへ顔を出す。

アップタウン(看板)

  「おー、帰っとったんか。」

  「うん、昨日の晩に。」

相変わらずの落ち着いた店内。

アップタウン(店内)

  「ほら、これ。」

パサッと新聞紙が投げられる。

アップタウン(記事その2)

アップタウン(記事その1)

ホホー♪
きっちり記事になっとるがな。

確かに、マスターのJAZZへのパッションは並々ならんけんのぉ。

  「また、来るけん。」

  「おぅ、お元気でーーー」

今日はなんか、JAZZを聴きたい気分やったんよ。

人の一生は長いようで短い。
悔い無く生きなイカンな。できるものならば。

                        ≪3日目へ続く≫

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今朝の体重  未測定

今日は、こないだ8月に亡くなった伯父さんの49日。
これに出るために帰省してきたんじゃ。


朝は実家で普通に食事。
いつもやったらうどん食いに走るところやけど、今日はちゃう。

持って帰ったスーツに着替えて、迎えの車を待つ。

やってきた義姉ちゃんの車で丸亀へ。
昨日来たばっかりやけん、っちゅうか、まだ10時間くらいしか経ってないが。

伯父さんの自宅。
いつ以来来たんやろ。
母ちゃん方の婆ちゃんが生きとった頃やけんなぁ。
30年ぐらい前かもしれん。

親戚の家(庭その1)

従姉妹に会う。
姉ちゃん、何年ぶりやろ。
3年前。いや、5年前ぐらいの忘年会以来か。

弟の方やこし、もう何年ぶりか。
姉ちゃんの結婚式以来やとして、もう20年近くになるで。

時が過ぎるんは早い。
年に一度の忘年会で集まって、ワーワー遊びよったんが夢みたい。
あの忘年会メンバーから、とうとう亡くなる人が出てきた。
しょうがないことやけど、悲しい。


親戚の家(庭その2)

読経が終わり、お坊さんの説教が終わり、亡くなった伯父さんの兄(ま、こっちも伯父さんやけど)の話が始まる。

  「あいつは●に受かっとったんじゃ。でも、地元に残る云うての。
   あん時に、●へ行かせとったら、後の人生も随分変わっとったやろ
   と思うとの。(涙)」


初めて聞く話。
この伯父さんが涙声になるんも初めて見た。

一緒に戦争を乗り越えてきた3人兄弟妹だけに、絆は強いわのぅ。

親戚の家(庭その3)

法要の食事は「グランドホテル@丸亀」
さっきお迎えしてくれたバスの運転手さん、今度は配膳のお手伝い。
大変かもしれんが、こうやって固定費である人件費を使い倒さんと、昨今の会社は経営が成り立たんのよ。

丸亀グランドホテル

食事は立派やったし、美味しかった。

伯父さん、お世話になりました。
ワシが小さい頃から、よぅ話しかけてくれた。

  「あのの、●●●クンの、それはの・・・」

必ず、それが話しかける時の枕詞やった。
寂しいなぁ。

車で自宅まで送ってもらう親達とは離れ、ワシは電車で高松へ向かうことにする。

丸亀駅前の美術館(MIMOCA)

MIMOCA(外観)

駅前にこんな立派な美術館があって、またそこそこお客さんが入っとる。
丸亀市の民度の高さを象徴しとるの。

MIMOCA(入口展示その1)

同じ税金を使って箱物を立てるんでも、こういう“お客さんが入る”ものを作って欲しいわな。

MIMOCA(入口展示その2)

MIMOCA(入口展示その3)


                             ≪その16へ続く≫

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