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一.うどんにはうるさいです。  
  ワーワーワーワー!!

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一.No swim,No life.

一.体の水分のアルコール濃度が高いです。

一.阪神タイガースは一番やー!

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06/30(土)  手刀でもないYO!  【ラーメン二郎品川支店】


今朝の体重  70.0kg

出かけるタイミングを逸してしまい、二郎三田本店へ行けず。
うーむ。
一旦二郎の口になってしまうと、なかなか他のもんではイカンな。

自転車漕いで向かった先は

    ラーメン二郎品川支店

いつもより行列は短めなれど、男女混合8名チームが前にいる。
楽しそうだなぁ。若いっていいなぁ。

が、女性陣の前でエェとこ見せようと頑張っちゃったのか、「野菜タワー」だの、「大W」だの、「増し」だの注文した男性陣は、どんぶりの前でフリーズしておるではないか。

    若い!若いのぅ

気持ちは分かるが、二郎の壁はそうやすやすとは越えられんぞ。(笑)

で、壁を越えた先には

    高脂血症、高血圧、中性脂肪、尿酸値、すべてが上昇気流にのる

増加した体重で膝を痛め、歩き方はちんばっぽくなり、、、、、おお、怖っ!

ラーメンを、二郎を愛する同士よ。
健康には留意しようではないか。
1杯食ったら、2000kcal放出するような運動を心掛けましょう。

以上、公共広告機構からのお知らせでした。

小豚の食券片手に着席。
暑いもんだで、水をガブガブ。

やがて、蛾次郎(仮名)がこちらへ右腕を差し出す。(握手を求めているのではないので注意)

    「野菜ニンニク」

野菜Wでも良かったんだけど、食べきれないと困るので自重。

ドドーン。

品川二郎(小豚)


一見、豚が少なめの見えるのだが、豚トッピング終了してから野菜をドドンと載せるんで、表面から見えないだけ。

にしても、ニンニクが多くねぇか?

品川二郎(小豚ニンニク)


麺を抜いて食う。
むぅん、懐かすぅいー♪
そう、この店のスープの濃度やダシの機器具合、麺の食感が何となく移転前の三田本店の味を思い出させてくれるんじゃ。

品川二郎(小豚ヲタ撮り)


しかし、直系二郎でありながら、他支店と人材交流しているところを見たことがない。
いつも大きいお兄さんと蛾次郎(仮名)のペア。
揃って無愛想なところも、殺伐とした雰囲気を店内に醸し出すのに一役買っておる。
昭和の二郎。
そう呼びたい。


 朝食  抜き
 昼食  ラーメン二郎品川支店
 夕食  カレーライス、サラダ


夕飯は自宅。
あっ、今日泳がなかった。 ヤヴァイなぁ。




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06/29(金)  ラスト・ディ  【中嶋・某倶楽部・某寿司や】


今朝の体重  70.6kg

今日で新宿勤務は終了。
最後のお昼はどこにするか、と朝から悩むワシ(←仕事しろって)

そこへ嫁はんからメールが。

   「今、新宿にいるんだけどさ。」

あらま。だったら一緒に飯食うか。
んー、思いつかんが。
あんまり歩かせるとブーブー言うかもしれんし。
あー、あっこにするか。

   「元の三越の南館んところで。」

落ち合って向かった先は

       中嶋

この2週間で3回目。
この店で新宿ランチを〆ることになるとは・・・若干の不完全燃焼気分。
とは云え、お店のクオリティには全く不満はない。

で、今日はカウンターがいっぱいだったんで、初のテーブル席。

嫁はんは刺身。
ワシはフライを選択。
うむ、これで「刺身」「柳川」「フライ」「焼き」の内、3種類を制覇じゃ。

中島(鰯フライ定食)


鰯フライ

中島(鰯フライアップ)


サックリ衣でおいすぅいーー

ご飯がホクホク。

中島(ご飯)


思わずお替りしちょいましたよ。

塩とレモンでサックリホフホフと食べちょいました。
ご馳走さまンサタバサ。

いよいよ最終日の午後。
めちゃめちゃネジを巻いて業務に勤しんだけど、少し残っちゃった。

     後は頼むな。(笑)

“立つ鳥、後を濁さず”などと云う言葉があるが、

  “立つオヤジ、後はヨロツク”
である。

ちうことで、送別会へ遅れて参加じゃい。
場所は、某秘密倶楽部(大袈裟)。


 朝食  おにぎり
 昼食  中嶋
 夕食  某倶楽部、某寿司屋



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06/28(木)  天丼は怖くて挑戦できない  【おに平】


今朝の体重  70.8kg

職場で引継ぎ資料の作成と不要書類の廃棄で大わらわ。

時間をずらして昼食へ。
あれを食おうか、これを食おうか、と逡巡しまくり。
なんせ、この街での食事チャンスは今日を入れて後2日だけだもん。

いろんなお店の軒先メニューを眺めるが、いまいちピンと来ない。

で、夜にはよく来るけど、ランチでは初訪問のこちらへ。

   おに平

この店はホンマえぇ店。
出し惜しみしないもんな。

壁のメニュー見て少し悩んだけど、初志貫徹で海鮮丼を頼む。

   「大盛りで。」 (←やっちゃってるし)

ドドーン♪

おに平(海鮮丼)


いや、予想以上に盛りがイイ!

おに平(海鮮丼アップ)


刺身を醤油に浸してはご飯にのせてかきこむ。
その繰り返し。

これは満足度高いわ。
値段も安いし。

お昼にも来とけばヨカッタよ。


 朝食  おにぎり
 昼食  鬼へい
 夕食  肉巻きアスパラ、モツトーチ炒め


ちうことで、残業しまくりのアタイはどこにも呑みに行けず。
新宿三丁目辺りで一杯やっても良かったんだけど、あの辺の立ち飲みやってば、一人客が少ないんだよねぇ。

大人数の中の孤独も悪くはないんだけど、明日の宴会に備えて自粛じゃ。
あー、しょんべん横丁行きゃよかったなぁ。
麺通団にもさほど通えなかったんも心残り。

    人生、後悔ばかりやなぁ。


06/27(水)  別れは出会いの始まり  【武蔵青山・居酒屋日本海】


今朝の体重  70.8kg

駅階段の踊り場にやたらと人がいるな、と思ったら「ZARD音楽葬」に行く方
々なのね。
やっばりこの方々は「負けそう」なんだろうか。

     負けないで♪

で、武蔵青山に入って、新しいつけ麺を食しました。

彩が綺麗っすよね。

武蔵青山(つけ麺全体)


で、ひき肉のジュレが徐々に溶けてきて美味しい。

武蔵青山(つけ麺)


つけ汁に脂とわずかな酸味が夏らしい。

武蔵青山(tけ汁)


麺のボリュームも十分。
ここの限定はお買い得だと思う。
周りのほとんどのお客さんは味玉らぁめん頼んでたけどさ。

それよりも気になったのは接客クオリティの低さ

店員が厨房へ出入りするには、カウンター左端のお客さんがいちいち席を立たないとダメな店内設計がそもそもどうかと思うけどさ。

食べてないお客さんに「すいません。出入りさせて下さい。」と断るならともかく、食事中のお客さんを立たせてまで出入りするってどゆこと?

     しかも、2回。

雑誌でも読んでるならまだしも(笑)、一心不乱に食べてるお客さまに失礼でしょ。

   「食事に集中させてくれYO!」

トイレならともかく、休憩交替みたいだし。
だったら、お客さんの食事終了を待つべき。
あれは、店長の教育が出来てないな。

ワシなら、 「食べ終わるまで待ってくれよ。」と言うところじゃ。

雑誌読みながら食べたら怒るラーメン屋もいれば、お客さんの食事を平気で中断させるラーメン屋もある。
どうなんでしょね。


 朝食  おにぎり
 昼食  武蔵青山
 夕食  居酒屋 日本海


午後から受け持ち区域の会議に出て、そのまま有志での送別会に参加する。

10数名と人数が多かったんで、「大はし」とか「千住の永見」と言う訳に行かなかったのは残念。

    居酒屋 日本海

こういうチェーンの居酒屋は、大人数時にはホンマ重宝する。
接客のクオリティも高いしな。

呑み放題にしたんで、遠慮せず呑みまくる。

たくさんの方に別れを惜しんでいただいたんで、自分のやってきたことも無駄じゃなかったな・・・と少し安堵。

いずれまたどこかの職場で再会できることを信じて、しばしのお別れ。
アディオス、アミーゴ。

06/26(火)  三食外食  【一心たすけ・中嶋・鳥開】


今朝の体重  71.2kg

某所での打合せの前に、お腹が空いたのでこちらへ。

   一心たすけ

三田のお店は何回か行ったことあるが、浜松町のお店は初めて。
なるほど、三田でも見かける眼鏡のオヤジがいるぞ。
立ち食いじゃなくて、全席に椅子があるのねぇ。
朝の忙しさが一段落したみたいで、注文してから蕎麦を茹でてくれた。

竹輪天蕎麦の冷やし

一心たすけ(竹輪天そば)


「冷やしはぶっかけになります。」との言葉どおり、ぶっかけただけ。
うどんブームに端を発する「ぶっかけ」だが、立ち食い蕎麦界まで及んでいるのねぇ。
出来れば、「冷たいダシのかけそば」を食べてみたかったな。

一心たすけ(竹輪天そばアップ)


麺はしゃっきりしすぎるくらい、しゃっきりでした。
蕎麦の表面がざらついていて滑らないもんだから、食べづらかったです。

打ち合わせ後は、先日に続いて「中嶋」@新宿へ。
先日訪問時に見た、鰯の柳川が美味しそうだったから。

カウンターに陣取る。
昼の部を仕切るお兄さん、相変わらず視線が鋭いっちゅうか、怖いよ(笑)

鰯の柳川

中嶋(鰯柳川1)


グツグツ煮たっちょいます。

中嶋(鰯柳川2)


小皿に取りながらハフハフ食べちょいます。

ご飯が美味いんです。

中嶋(ご飯)


ここへ来ると2回お代わりしちょいますね。

これで1000円(3杯目のご飯から100円掛かる)だから、CPイイッすね。

中嶋(お飾り)


午後は昨日に引き続き、シュレッダー君に大変身。

ガリガリガリガリ バリバリバリバリ

    楽しーーー!(笑)

この2日間で自分の身長分くらいは処分したな。

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06/25(月) 後を継ぐのは難しい  【大勝軒十五夜】


今朝の体重  70.4kg

ランチは「大勝軒 十五夜」へトツゲキである。

「チャーシュー麺 大盛り¥850」の食券を購入。

昼時の混雑は予想していたが、前10人以上ってのは萎えるな。
んでも、サクサク進んで15分足らずで着席。

大勝軒十五夜(チャーシュー麺大盛り)


一見、チャーシューの迫力に圧倒されるが、これが厚み3mmくらいの代物。

    持ち上げると、バラバラにほぐれる(鬱)

大勝軒十五夜(チャーシュー麺大盛りアップ)


肉として噛み締める楽しみが全く無い。
そうそう。
「がんこ系」のにソックリ。 

しかも、たったの4枚で200円もアップですか。
CP最悪。
普通の中華そばにすりゃヨカッタ。

麺はピシッとしとる。
いわゆるデロデロヘロヘロな麺では全く無い。

大勝軒十五夜(チャーシュー麺大盛りヲタ撮り)


スープもかなりの濃度。

なんちゅうか、大勝軒を今の時代に合わせてアレンジしつつ、コストダウンも実現しましたっちゅう感じの一杯。

あの噛み切るのが大変なチャーシューじゃないのは、かなーり不満。
でも、東池袋大勝軒知らない人にはこれで十分満足なのかもなぁ。

夜は残業。
とにかく、転勤前に片付けにゃならん仕事が多すぎ。


 朝食  おにぎり
 昼食  大勝軒十五夜
 夕食  チキン照り焼きソースかけ、モツトーチ炒め


ちうことで、この日は飲み会も無し。
新宿に勤めるのも後4日。

06/24(日) アガっちょいました  【新福菜館・魚金】


今朝の体重  72.0kg

今日は動きが早かったよ。
昼過ぎにお台場行かなイカンので、逆算して行動開始。
まずは、プールじゃ。

   5800m
   50m×2本

   本日の合計距離    5900m
   6月の総泳距離    40.5km
  H19総泳距離    288.5km
 H15/5~総泳距離 2154.5km
  今朝の体重       72.0kg
 プール後の体重      70.4kg

11時50分の休憩開始ギリまで粘ったんだけど、バーゲンセールみたいな距離で終わってしもた。
最近、無理やりに前の人を抜かないようにしてるのが仇になったな。

芝浦ふ頭駅からゆりかもめに乗り、お台場の区民センターへ。
今日も今日とて、同窓会の打ち合わせなんじゃ。

鍵を借りて、部屋を開けて、ホワイトボードに「飯食ってくる」と書き残して、ラーメン国技館へ急ぐ。
日曜の昼時なんで、どこも行列。
でも、1軒を除いて他は全く興味なし。

    新福菜館

5月に京都の本店で食べて、感激を新たにしたお店。
店頭には8人ほどの待ちがあるが気にならん。

食券機の前では店員が「こちらの○○がお勧めですっ!」と1000円もするメニューを指差すが、んなもんは無視じゃ。
ミニ焼き飯と中華そばのセットを選択。
これ以外、無いやろ。

案内された席は、真後ろに待ち席が並ぶテーブル。
普通は壁に背を向けて座るもんだろうが、それだと待ち客のほうを向いて食べることになるんでの。
だもんで、壁に向かって座る。

しばらく経って、中華そばとミニ焼き飯登場。

中華そば

新福菜館(中華そば1)


んー。
なんちゅうか、見た目の迫力が低下してる気が。
まぁ、でも麺をすすると確かに新福のお味。

新福菜館(中華そばヲタ撮り)


途中から胡椒を多めに入れると、ジャンク度合いが増して良かったですわ。

ミニ焼き飯

新福菜館(ミニチャーハン)


小さいけど、それなりに美味かった。
もう少し、ラードの風合いを強く出してもいいんじゃないか。

新福菜館(中華そば2)


やっぱ、せわしなく食べるとイマイチの味に感じてしまうなぁ。

会議に戻り、楽しくミーティング。
いやー、後は詰めるだけやもんなぁ。

  「○○君、これ、レイな。私の買ぅて来た分。」

Bさんからハワイアンレイを受け取りますたが、、、、

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06/23(土)  まだ、ツアーのことは書いてないッス  【かがり火・二毛作・舜】

今朝の体重  69.6kg

今日は反省会の日。
何の反省会か?って、先日の讃岐うどんツアーの反省会。
もうあれから2週間経っちゃったのねぇ。

無性にお腹が空くのに耐え切れず、「ぶぶか」のカップ油そばを食う。
この油そば、なかなか侮れない美味さよ。

   800kcal以上と、カロリーも侮れない(爆)

早くも過剰摂取の香りを撒き散らしながら、一次会会場へ向かう。

    かがり火

  「あ、いらっしゃいませー。」

  「こんちゃ。4人なんで、奥イイ?」

  「どうぞどうぞ。」

奥のテーブル席に陣取り、まずは生ビール注文。

おでん盛り合わせも注文。
牛スジを4本入れてもらう。

かがり火(おでん)


次があるんで生は2杯で打ち止め。

1次会の議題は「中高年の健康について」。
まぁ、昨今、ラヲタの中で健康を損なう事例が相次いだため、我々は注意しましょうっちゅう話し。
やはり、摂取カロリーの低減と消費カロリーの向上に努めるに他ならん。

    要は、腹八分目にとどめて、運動しましょうっちゅうこと

動脈硬化の高血圧で脳内血管破裂→半身不随or寝たきりってのは勘弁。
自分がなるものイヤだし、友人がそうなるのも見たくない。

商売で食べ続けなければならない人には何とも言えんが、そういう人ほど自制心を持って健康管理に留意してるだろう。

  不健康なヤシが料理の味を語っても説得力が無かろ?(笑)

舌がおかしいかもしれんしな。

うどんはひやひや。

かがり火(ひやひや)


むぅ。
相変わらずの剛麺。
うまし。

かがり火(ひやひやアップ)


かがり火(ひやひやヲタ撮り)


ここで一人離脱。
3人で京成上野から一路、京成立石を目指す。
いつもなら「栄寿司」か「宇ち多”」を目指すところだが、今日は違う。

       二毛作

おでん種を売ってるお店が夜に居酒屋を経営していた2業種経営が店名の由来。
その夜部門が呑み屋専門として独立、昼間営業をスタートしたのである。

すでに呑んでいらしたメンバーと合流。
オープンエアなテーブルで反省会スタートである。

ツマミは表を歩く人。
でも、行き交う人からは、「こいつら昼間っから呑んじゃって・・・」っちう視線が突き刺さる。

   特に斜め前の八百屋の若奥さん?の視線がモロに刺さる(爆)

これが近所だったら、通りかかった子供から

   「あ!○○ちゃんのパパだっ!」

と、予期せぬ個人情報丸晒しの刑にあうこと必至です。

とは言え、ここは自宅を数十km離れた葛飾区。
呑んでいてこましたらんかいっ。

ギネスでスタート
謎のエネルギー注入で、手も触れずにグラスに泡が立ちます。

二毛作(ギネス)


  「ボクなんか、小便器の中に泡立てられるモン!」

それはいわゆる糖尿です。

モヒート

二毛作(モヒート)


これが美味いの何の。
横では某氏がプレミアムなシェリー酒を後生大事に唇で迎えに行ってすすっておる。

二毛作(モヒートその2)


  「その唇の形で、B地区をなぶっておるのだな。」

  「え?そんなん分かるの?」

  「ウッソぉん。」

呑んでいると、後ろのカウンターで泥酔中の兄ちゃんの危なっかしいことと言ったらありゃしない。
完全に潰れてるのにまだ呑もうとなさる。

トイレへ行くのにも、商店に突っ込みそうな勢い。
友人は止めんのか。

ま、こちとらも呑むだけですな。
いろんなお酒を勧められるままに嗜む。

二毛作(メニュー)


二毛作(刺身)


途中、宇ち多”のオヤジも通りがかったりして・・・

フと見ると雑踏を行く知り合いをハケーン♪
声をかけるかどうするか3秒迷ったけど、

  「あら、チミはOクンじゃないかっ!」

と呼び止めてしもた。

二毛作(Oくん)


何故かドギマギするOクン。
やっぱ声かけちゃいけなかったか。(笑)

お連れの方を交えてしばし呑む。
楽しい時間。

二毛作(キルケニー)


ツマミもいろいろ。

二毛作(何じゃこれ)


二毛作(なんだっけ?)


二毛作(なんだっけ?2)


二毛作(おでん)


二毛作(あー、これか)


しかし、酒の種類が豊富だねぇ。
こりゃエェわい。

二毛作(うざーく9


二毛作(穴子)


二毛作(店内)


二毛作(次はこれこれ)


Oクン達が立ち去った後、空きができたカウンターに移動。
再び、呑み始める。(←アホ)

二毛作(次はこれ)


二毛作(これこれ)


二毛作(呑め呑め)


二毛作(呑め呑め2)


二毛作(実験君?)


二毛作(実験君?2)


〆の一品

二毛作(〆の一品)


二毛作(穴子)


いやー、美味いっ!
もう父ちゃん、ここで〆てもエェよっ!

二毛作(店内2)


 朝食  ぶぶかの油そば(カップ麺)
 昼食  かがり火、二毛作
 夕食  焼肉 舜

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06/22(金)  もう若くないってことか・・・  【凛】


今朝の体重  70.2kg

大江戸線某駅は深いなー。
地上に出るまでえらい登らなイカン。
年寄りにはキツかろう。

用事を済ませて表へ出ると雨。
慌てて傘を買う。

バスで移動して大崎へ。
久しぶりの訪問になる「凛」へ。

イレギュラーに近かったメニューが定番化されて、券売機が賑やか。
醤油、塩、カレー、カレーチーズ、味噌の中からカレーを選択。
食券を渡しながら「中盛り、ニソニク」でお願い。

ドドーンとな。

凛(賄いカレー)


麺をたぐったらスープがこぼれたよ。(讃岐弁だと「スープがまけたよ。」)

凛(賄いカレー豚)


豚は中規模のが二つ。
むひょーーー!って感じで食べ始めたんだけどさ。

凛(賄いカレーヲタ撮り)


麺がムッチムチして美味い。
これはカレーに合うわね。

凛(賄いカレー)


何か、昔、給食で食べたカレーうどんを連想してしもた(笑)

途中から苦しくなってくる。
ま、まずい。

    中盛りお願いして、残すなんてこたぁ出来ません。

食う。
両隣の同一ロットの人がご馳走様していく。
ノーマルよりは随分多いから、遅いのは当然ッちゃ当然なんだけど、なんか肩身が狭い。

凛(賄いカレー3)


頑張って食べ切る。


     もう、中盛りからは引退だわな(悲)


いつかはそんな日が来るとは思っていたけれど、こんなにも早く巡ってくるとは。

いつか、二郎自体から引退する日も来るだろう。

昨夜失ったハワイアンレイを探す。
なんと、3次会会場で皆の首に掛けてご満悦だったらしい>ワシ。

     3次会自体の記憶が無いんですが。

ちゃんと最寄駅までは持ってたらしいよ。同行者によると(笑)
駅のトイレかどっかで無くしたんだな。
緊張感が足りないぞ>ワシ


夜は運動じゃ。


   6100m
   50m×2本

   本日の合計距離    6200m
   6月の総泳距離    34.6km
  H19総泳距離    282.6km
 H15/5~総泳距離 2148.6km
  今朝の体重       70.2kg
 プール後の体重      69.8kg


ちゅとメモが残ってないんでよく分からんが、結構な距離を泳いどるのぉ。
早めにプールに入れたんかしらん。


 朝食  抜き
 昼食  凛
 夕食  鮎塩焼き、五穀サラダ


夜にMLで、例の社葬が別の宴会場を使用することになったことを知る。
うむ。
やはり「人事を尽くして天命を待つ。待てば海路の日和有り」だわな。
頑張る人にはご褒美が来るのだ。

これで、晴れてタイムスケジュールをフィックスさせることが出来るな。
後は肝心のダンスの練習じゃ。
ムヒョー♪


06/21(木)  僕たちの失敗  【大喜・某倶楽部・某ラウンジ・某土風炉】


今朝の体重  70.4kg

朝からめちゃめちゃ駈けずり回る&電話しまくり。

北千住へ駆けつけて、徳多和良へ12:30に滑り込むも、

   「終わっちゃいました~♪」

これで、徳多和良のランチを食べるチャンスは潰えた・・・
ううっ。
次はいつ食べられるんだろう。
何年後になるか・・・

午後一番の仕事を済ませて、湯島へ移動。
大喜が15時まで営業中・・・のはず。
スープ切れ閉店が一番怖いんじゃが。

   やってました♪

時間が時間なんで行列無し。
食券機を見ると、昼夜各15食限定の「とり冷やしそば」がまだ残ってるじゃあーりませんか。
ランチの小ライス¥50と合せて¥950。

店主はいませんでしたが、店員のKさんが明るく店内を仕切ってました。

とり冷やし

大喜(鶏冷やし)


見るからに涼しげですな。
スープを一口すすると、ん?
何か、香川県のうどんを連想しちょいました。
飲んだ時、魚の香りがフワーンと立ち上がるからかな。

大喜(とり冷やし)


刻んだオクラの粘りが心地よい。
冷やしても脂がこごらないのには感心する。

大喜(鶏冷やしもっとアップ)


麺がまた独特。
多分、このメニュー専用に打ってるんだと思う。
凄いよなぁ。

大喜(鶏冷やしヲタ撮り)


もうどんどん食べ進む。
小ライスと合せると、結構お腹が一杯になってしもた。
シアワセであるな。

「かがり火」へ宮武の大将の言葉を伝えようと向かう。
何と、意に反して営業中。
中休みだと思ったのに。
これじゃ、中に入ると注文せなイカンが。
流石にもう食べられましぇん。

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06/20(水)  勇気百倍 【さぬき家・マメゾン】


今朝の体重  70.8kg

新宿とも後10日でお別れである。
となれば、「サヨナラ新宿Week」と銘打って、外食に精を出さねばならん(笑)

まずは、「大勝軒十五夜」。
おっと開店待ちが数名。
まだ開いてないのか~とスルーして「ひるがお」。
こっちも開店してません。
こっちもスルー。
歩いているうちに、開店するんじゃないか?と期待しながら向かった先は「むろや」@四谷三丁目。

到着。開店時間の11:15を過ぎても開店しない。
中では、いつも困った顔の店主と助手が仕込み中。
んで、こちらをチラチラと見るもんだから、何度も視線が合う。
でも

    一向に急ぐ気配無し

ダメだ、この店。
なんちゅうか、商売する基本が出来てないな。
多分、これで見納めになるだろう。バイナラ~。


ちうことで、随分前に発見しながら先送りしていたうどん家さんを訪問。

      さぬき家

さぬき家


どっかで聞いたことがある屋号。
あ、瓦町の閉店したところか。
あれは「讃岐家」やね。
ありがちな屋号っちゅうこっちゃね。

入店。早い時間なので、先客0(後客3)

いろいろと試したいメニュー有り。
ランチセットも充実してるし、迷るなぁ。

さぬき家(メニュー1)


さぬき家(メニュー2)


     一番気になるのはほうとうですが(爆)

   「すみませーん。ぶっかけ下さーーい。」

竹輪天とも迷ったんやけど、ここは基本メニューで。
いや、なに。

    もう1軒、どっか行こうと思っただけです。

しばらく待たされます。(嬉)

    「お待たせしました~。」

さぬき家(ぶっかけ全体)


470円っちう微妙な価格でどんなんが出てくるかと思いきや、これはなかなか本格的な一般店レベルっす。

さぬき家(ぶっかけ)


たっぷりの削り節。
大き目の蒲鉾2枚
レモン
何より、砥部焼きの器が立派じゃないすか。

さぬき家(ぶっかけうどんアップ)


見るからに太いうどんがそそりますな。

さぬき家(ぶっかけヲタ撮り1)


レモンを一旦どけて、徳利のダシをかけ回してすする。

さぬき家(ぶっかけヲタ撮り2)


あ、これはなかなか美味いど。
太いけどゴツゴツしとらん弾力。
でも、粘りはムッチリ。

レモンを絞って再度かき回しすする。
ム・ム。
旨い、旨い。


んー。
もうちっと早く来とれば良かった。
こりゃ、CP的にも「大勝軒十五夜」「ひるがお」「むろや」を圧倒的に凌駕しとるな。
満足。

   「美味かったです。ご馳走様。」

   「ありがとうございます。」

   「砥部焼きの器が立派でエェですね。」

   「愛媛まで買い付けに行ったんですよ。」

   「修行もあちらで?」

   「いえ、香川県では修行してないんです。」

さぬき家を後にする。
なんか、腹八分目以上満腹未満って感じじゃ。
ちうことで、結局二軒目はヤメ。


 朝食  おにぎり
 昼食  さぬき家
 夕食  マ・メゾン(ビアレストラン)


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06/19(火)  イケイケドンドン  【おに平・たけちゃん】


今朝の体重  70.6kg

本日、辞令が出た。
2年前の研修成果を試す、いや、実践するべく、満を持しての転勤である。

いやー。
時間が空いたよなぁ。
2年間も待たされると思わんかったよ。

で、予期しなかった転勤先である。
っちゅうか、距離的には自宅に近づいたんですが(笑)

まぁ、海外勤務とか、東北とかの遠方じゃなくて良かったッスよ。
引越しが伴うと大変やもん。

あ、でも海外も行ってみたかったなぁ。
もうちゅと若いうちに。
でも、海外には二郎が無いからなぁ(←理由が変)

どちらにせよ、今の職場も2年間で終了。
明日からは忙しくなるぞぉ。
引継ぎ前提で仕事を進めなイカンもん。

さぁ、とりあえずは有志で宴会じゃー。

ちうことで、やってきました。

    おに平

この店には世話になったのぅ。
行った回数はゆうに20回を越えるか?
味は豪快、CP抜群じゃ。

さぁ、最後の思い出となれば、あの二つは欠かせんな。

   「刺し盛り頂戴っ!鰆の刺身も盛り込んでちょー!」

   「二つな、二つ。」

   「天麩羅の盛り合わせ頂戴!」

   「春菊は任せたっ。」

   「いや、誰か食べるでしょうっ。」

今回辞令が出たのは、ワシとKさん。
このKさん、非常に真っ直ぐな50ウン歳のオトウサン。

  ボトルを入れてるお店多数。
  週に5日は早朝に5kmジョギング。
  学生時代に箱根駅伝へ補欠で出場。
  地元女子学生ソフトボールリーグの監督

とにかく声がでかい。
プライベートな電話をするため、二部屋隣の会議室へ入ったものの、話してる内容全てがこっちに筒抜けだったぐらい。(笑)

口癖は

   「悪かったね、わーーーるかったね。」

   「へへーーんだ。」

   「ビシィッッッて言ってやんなきゃダメッ!」

   「うるせえっつーーーの。」

いや、元気だ。
課長が、
   
   「職場のムードメーカー2人を同時に出すのは大変な痛手。」

と云うのも理解できる。(笑)

今日はKさんとワシのやりたい放題、少女隊ぢゃ。

刺し盛り

おに平(刺身盛り合わせ)


むひょー、この盛りがたまんないねっ。



おに平(鰆刺身)


サーモン

おに平(サーモン刺し)


ハマチ

おに平(はまち刺し)


雲丹

おに平(雲丹)


サザエ

おに平(サザエ刺し)


鮪(赤身)

おに平(鮪刺し)


鰆の刺身、とろけます。

おに平(鰆刺しヲタ撮り)


あっ、もう焼酎貰ってるし。

おに平(焼酎ボトル)


ししゃも

おに平(ししゃも)


キターーーッ
天麩羅の盛り合わせ

おに平(天麩羅盛り合わせ)


向こう側の人と大きさを比較すれば分かりますが、相変わらずデカいっ!

おに平(天麩羅盛り合わせ2)


ここでカメラは地上を離れ、空撮に入ってまいります。

おに平(天麩羅盛り合わせ上空)


おおっ、なんちゅうかちゅとしたクリスマスツリーです。

おに平(天麩羅盛り合わせ3)


再びカメラは地上へ。
もう、野菜の祠状態です!

おに平(天麩羅盛り合わせ4)


鶏塩焼き

おに平(鶏塩焼き)


かしわの肉がギュギュッとしてウマー♪

おに平(鶏塩焼きアップ)


出汁巻き玉子もこう並ぶと芸術ですな。

おに平(玉子焼き)


冷たいから、オマエ、そこの卵焼き屋で買ってきたんじゃないのか?と小一時間。

おに平(玉子焼きアップ)


誰だっ! 天麩羅の盛り合わせ、2個目頼んだのっ!

おに平(天麩羅盛り合わせ追加)


もう、この辺から、ワシもKさんも云いたい放題。
とは言え、ワシの声の大きさじゃ勝てませんわ。

いやー、ホンマお世話になりました。
まだ、後10日ぐらいお世話になりますけど。


  今日はそーべつかい(今日はそーべつかい)

  お世話になったあの人、この人(お世話になったあの人、この人)

  鬱陶しかったあの人、あの人(シーーーーン)

  どれもこれも楽しい思い出(どれもこれも楽しい思い出)

  もうすぐ私達は卒業するけれど(卒業するけれど)

  仕事の電話はかけてこないで(古い話は思い出せないの)


焼酎がいい感じで空きますな。

たこのぶつ切り

おに平(蛸刺身)


まぁ、これは美味いし、文句は無いけどさ。

おに平(蛸天麩羅)


たこの天麩羅

おに平(蛸天麩羅全体)


何で、「たこ」と「天麩羅」の2つを被せて注文するかなぁ?
誰じゃっ!(爆)

もう写真を撮る気力も無いくらい呑んだあたりで解散。
で、帰る間に小腹が空いてきた(笑)。
全く自制心に欠けるのぅ・・・・

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06/18(月)  サーディン  【中嶋】


今朝の体重  71.6kg

某所への出張帰り、同行者の薦めに乗ってランチはこちらへ。

   「新宿割烹 中嶋

中嶋(店入り口)


最近よくテレビで見かける中嶋氏のお店。
お昼は鰯を使った料理を5種類用意してあり、800円~900円とリーズナブル。

中嶋(メニュー)


同行者はすでに4種類を制覇し、後は焼き魚だけなんだが、それがいつも品切れらしいのだ。

   「いらっしゃいませー。何名様でしょうか?」

   「2名です。」

   「カウンターへどうぞ。」

腰掛ける。

   「本日、4番の焼き魚以外、ご用意できます。」

   「あ。やっぱ焼き魚無いんだ。いつ食べられることやら。」

   「先週の土曜日にはありましたよ。脂ののったのが入りましたんで。」

なるほど、良い鰯が入った時しか出さないのね。

眼光鋭い昼の部の板長、目を配る先の1/3は客席、1/3は入り口、1/3は奥の厨房とホール係の動き。

    手元、ほとんど見てないやないの!

お刺身しか手がけてないし、体が動きを覚えとるんやろなー。
しかし、ちゅと強面過ぎ。
店内の若い衆の緊張がお客にまでビンビン伝わってきます。

   「これ4つ、一緒に持ってけ。」

   「それはまだだ。奥の席、見てきたか?」

   「そこはいらっしゃるぞ。」

次々に指示を飛ばしまくり。
ウウッ、誰かが怒られるんじゃないか、とワシも緊張じゃ。

香の物

中嶋(香の物)


フランス人のワシは食べないので、先輩に上げちゃった。

醤油皿

中嶋(醤油皿)


醤油に透ける柄がエェでしょ。

鯵のお刺身

中嶋(鰯の刺身)


なめろうじゃないです。
細かめに切った鯵を、針状に切った大葉と揉み合わせとるんです。
これを生姜をといた醤油でいただくと

    美味い

っちゅうかね、一番美味かったのがご飯なんすよ。

中嶋(鰯の刺身アップ)


2杯目までは無料なんで、さっくりとお代わり。
っつうかね、2杯目のお代わりをする時に

  「ご飯、お代わり下さい♪」

  「量は普通でよろしいでしょうか。」

  「大盛りで!」

  「大盛りはやっておりませんの・・是非、3杯目をお代わり下さい。」

いやー、恥ずかしかったです。
もちろん、追加料金¥100払って、3杯目を食べましたが、何か?

また、来ようっと。


 朝食  抜き
 昼食  日本料理 中嶋
 夕食  角煮大根、鰹たたき、海藻サラダ


夜は自宅で。
残業したもんで、嫁はんも早々に寝てしもた。

んー。
実は本日は○○を受けたんやけどな。

喜びをかみ殺して一人呑む酒の淫靡さよ。
喋ると消えてなくなるかもしれないから、今夜は胸にしまいこもう。

早く明日にならんかな。
夢で終わりませんように。


06/17(日)  かき混ぜるな キケン!


今朝の体重  71.2kg

朝からうどんじゃ。
で、こないだ嫁はんが作るん失敗したんをワシが自ら作ってみた。

日の出製麺所のまぼろしのうどんの説明書きには、

   うどんが浮いてきませんが、かき混ぜないで下さい。
   うどんが切れます。

と書いてある。

まぁ、嫁はんはかき混ぜて切ってきれたわけやが。
おかげで、うどんが短くて食べやすいこと、食べやすいこと って、

     どアホウ!!

今回はワシが細心の注意を払って作ったんでうまいこと出来ました。

日の出製麺所(幻のうどん1)


で、同封のつけダシで食べる。

日の出製麺所(幻のうどん2)


     美味いっ!

日の出製麺所(幻のうどん3)


もう、同窓会の成功が今から目に浮かぶようじゃ。(笑)

水泳はサボりました(悪)

 朝食  うどん(日の出製麺幻のうどん)
 昼食  カップ麺
 夕食  パスタ、ピザ

しかし、どうなのか。

朝にうどん、昼にカップラーメン、夜にパスタ。

いつ、米粒を食べているのか、ワシは。
これでは日本人失格じゃ。

来週は意識して米粒を食べよう。


06/16(土)  二郎ー太郎ー  【ラーメン二郎三田本店】


今朝の体重  71.4kg

最近、玉子の会は開催されているのだろうか?

と思いつつ、朝から徒歩にてマルエツへ買い物。

身支度をしてまずは授業参観。
んで、そこでたけちゃんの関係者(笑)に会った。
先生のお話なんかをしていると、

  「そうそう。今週の“うたばん”見てね!」

  「何?」

  「あの中居クンと貴明が司会してる歌番組。」

  「ああ、知ってる。」

  「ウチの旦那、出るのよ。」

  「なんとっ!それは見なきゃ。インタビューでも受けたの?」

  「スタジオ行って撮って来たからね。見てのお楽しみ♪」

うむー。
これはからかいに行かなイカンな。(爆)

下の子供は相変わらずのスカタンぶり。
オリジナリティ溢れる意味不明な文章を披露しておりました。

さて、ブランチじゃ。

   ラーメン二郎三田本店

11時30分で行列は裏の入り口まで。
どひゃー。

でも、列は過去にないくらいのハイスピードで進み、あっちゅう間に、日向へ引きずり出される(暑)

日差しがキツイなぁ。
こらー、二郎焼けしそうじゃな。

小豚の食券を買い、食券前左から二番目の席に座る。
今日も助手3人体制だが、こないだとは3人目が違うな。

小豚野菜ニンニクからめ

二郎三田(小豚全体)


右の豚の端っこぽいのがいわゆる愛情豚
カロリー的にも、量的にも非常に重い愛情である。

二郎三田(小豚アップ)


こないだほどではないにしろ、なかなかの固い茹で上がり

二郎三田(小豚全体2)


まさに小麦粉を食う!って感じよ。

二郎三田(ヲタ撮り)


両隣の前ロットの兄ちゃんに追いつこうかっちうガッツキぶりで無事ゴール。
やっぱ二郎はやめられまへんな。

食ったら泳ぐぞ。


   4000m
   2000m×1本、50m×2本

   本日の合計距離    6100m
   6月の総泳距離    28.4km
  H19総泳距離    276.4km
 H15/5~総泳距離 2142.4km
  今朝の体重       71.4kg
 プール後の体重      70.5kg


実は今日は調整程度に抑えるつもりだったんじゃ。
3kmぐらいに抑えて、明日の無料開放デーにまた6km泳ごう、と。
で、金土日のトータルで15km目標で行こうかな、と。

泳いでいて、もう少し・・もう少し・・と距離を伸ばすうちに、

  エエイ!いけるとこまで行っちゃえ、と。

今日泳いでおけば、明日が短くても大丈夫だもんね。
で、結局6km泳いじゃいました。
疲れちょいました。


 朝食  抜き
 昼食  ラーメン二郎三田本店
 夕食  焼き餃子、サラダ、蒲鉾


家でグデーッとしながらニュースを見る。

あ、阪神また負けてる・・・・って、おおっ!!
9回表に5点差をひっくり返しの大勝利じゃん!

次のニュースは・・・おおっ!!
早稲田野球部がガ●ーイを完全撃破して、大学野球選手権の決勝進出じゃん!
斎藤祐樹投手はほぼ無敵っちうか、負けないねぇ。(←これ大事)

充実した1日の〆がこんな素晴らしいニュース二本立てとは、こりゃ呑まずにいられようか。いや、居られない。

呑みまくるぞ~♪



06/15(金) 自分でバンバンしなさい 【武藤製麺所】


今朝の体重  71.4kg

今日も恒例の竹ノ塚出張。
となれば、お昼は迷わず「武藤製麺所」である。
ここはメニューが多いし、旨いし。

ウチの上司は、毎度の豚骨。

武藤製麺所(豚骨)


これ、なかなか旨そうでしょ。
修行先の「大喜」@湯島には無い一品。
一度は食べてみたいと思いつつ、いっつも別のを頼んじゃうのよねぇ。

先輩は、ねぎ塩。

武藤製麺所(ねぎ塩)


こらまた、そそるビジュアル。
ラヲタ同士なら一口もらうところじゃ。

で、ワシはつけ麺の中盛りにBランチセット
Bランチセットとは+¥100で、2つもおまけが付くと云うお得なメニュー。

小ご飯(チャーシュー佃煮付き)

武藤製麺所(佃煮付きご飯)


餃子3個

武藤製麺所(餃子)


つけ麺中盛り

武藤製麺所(つけ麺)


平打ち太麺が旨そう!

武藤製麺所(麺)


つけ汁は濃厚。
中に刻んだ野菜が見えてますな。

武藤製麺所(つけ汁)


んー、やっぱ旨い!

武藤製麺所(つけ麺ヲタ撮り)


つけ汁を割ってもらうと、青葱が追加されるんがニクいですな。
小さい気遣いですが、お客さんは喜ぶよな。

武藤製麺所(スープ割り)


夕方まで現場で頑張る。
北千住まで車で送ってもらい、向かった先は

     プール

そんなに呑んでばっかいられませんて。
体重も落ち着かせなきゃイカンしな。


   1400m
   プール全体休憩
   4500m×1本、50m×2本

   本日の合計距離    6000m
   6月の総泳距離    22.3km
  H19総泳距離    270.3km
 H15/5~総泳距離 2136.3km
  今朝の体重       71.4kg
 プール後の体重      70.4kg


ま、お昼もドンガバチョと食べた割には、朝より1kg落ちたっちゅうことでヨカとですたい。


 朝食  お茶漬け
 昼食  武藤製麺所
 夕食  うどん、竹輪天、酢豚、肉炒め


   「今日の夕飯、何ー?」

   「うどんでいい?」

   「・・・・・・」

   「あんなにうどん好きじゃん。」

   「風呂入って来るわい。」

出てきたのは日の出製麺所謹製「まぼろしの手打ちうどん」。

日の出製麺所(その1)


    何で、こんなに短くなっとるんや(泣)

日の出製麺所(その2)


   「オマエ、しばらくはかき混ぜるなって書いとるのに混ぜたやろ。」

   「あらっ。本当ね。でも、あたしの名前はオマエじゃないし、だったら
    自分で作れば?

日の出製麺所(その3)


次回は自分で作る。
絶対、自分で作る。

オマエ、うどんに100回謝れ!謝れ!


       と、心の中でつぶやく、テスト(鬱)



06/14(木)  はりやの記事、書いてないし  【すみた】


今朝の体重  72.0kg

はりやで驚愕のかしわざる食うたら、そらー、すみたに行かなイカンやろ。
ちうことで、午前中の仕事を済ませ、そそくさと向かう。

お店の前に行列が無い。
普段、行列シーンしか見てないので、 “まさか、臨時休業?”と思ったが、やってました(ホッ)

カウンター左端の席に着く。

  「かしわカレー下ちい」

かしわざるにしなかった理由?

   口がカレーになっとったんじゃ~!

で、すみたの大将曰く

   「はりやの甘いつけダシ、あれが源内うどんのなんです。」

なんとっ!
はりやさんは、修行先の源内う~ど・んっ♪の味を守っとるんかー

(※これには、麺通団員Dさんから“ちゃうで・・”とのお言葉を頂戴しております)

まぁ、はりやの話をいろいろしたんですが、肝心要の疑問

   「はりやの大将とすみたの大将の顔が何とはなしに似ているのは何故?」

は、ぶつけられず・

ほら。

   ナニアレして、ほんでナニしとるんかもしれんしな。(笑)


それよりもだ。
ワシの右隣のオッサン、体をワシ側に半分捻って、TVに夢中。
ニュースが気になるんかなぁ。

で、そのオッサン、うどんが出てきても同じなんである。
口に食ったモンいれたまま、振り返りなさる。
で、咀嚼するもんだから、半開きの口から漏れるクチャ音を至近距離で聞くハメに。
もー、食欲半減。
これがなきゃ二杯食えたかも。(無理)

かしわカレーうどん

すみた(かしわカレー)


カレーうどん美味かった。

すみた(かしわカレーヲタ撮り)


それより、予想以上に吹き出すデブ汁に我ながらビクーリ。
ワシャ、消火栓か!

すみた(かしわカレーアップ)


ひゃー、ビチャビチャ(鬱)


 朝食  抜き
 昼食  すみた
 夕食  鰆の味噌漬け


夜は実家から送られてきた鰆の味噌漬け。
あんまり漬かってないんであっさり食べられる。
味が濃すぎるんはツラいんじゃ。

こうやって酒飲みの夜は更けて行く・・・


06/13(水)  後、1ヶ月  【BAR H2】

今朝の体重  72.0kg

今日も今日とてお仕事お仕事。
都内を走り回る。

で、夕方から銀座の事務所で同窓会の打ち合わせ。
自主的に何かするってのに馴染んでないワシが、この打ち合わせだけは非常に楽しいのは何故か。

あ、2年前の研修も楽しかったけど。

随分と形が整ってきたけど、まだまだ心配な点はたくさん。
そーれーよーりーも。

某先輩にオープニングでとある出し物をやってもらうんだが、これがなかなかによいしょが要る内容。
とにかく、ここまで漕ぎ着けるだけでも大変だったのに、まだまだ山は高そうなんである。

M曰く

   「ああいう人が、当日、ワーーッて言い出してひっくり返った現場
    や、なんぼでも見てきたけんのぉ。安心はでけんぞ。」

フィックスしたことを守れないのが芸術家なのね・・・

担当のK嬢の口癖

   「もうな。痩せる思いやで。痩せんけど。」

おもろいっ!
さすが、皆、讃岐っ子じゃ。


 朝食  おにぎり 
 昼食  坦々麺
 夕食  BAR H2


打ち合わせが22時半まで続いたんで、それから飯食えるところっちゅうか、呑める反省会場を探す。

ところが、銀座の夜は仕舞いが早いんじゃが。

何とか見つけたお店はスポーツバー。

      BAR H2

ジョッキが一杯¥800するけど、せこいこと言うてられへんし。
乾杯してグイーーーーッ♪

BARH2(ピザ 1)


BARH2(ピザ 2)


そこへ店員がやってきて

   「ジョッキ一杯に付き、一回クジを引いてください。」

   「何が当たるん?」(←讃岐弁丸出し)

   「サッカーのストラップです。キリン協賛の。」

4種類あるらしい。

   「私、関係者やから当たっても貰えんわ。」

と、B嬢。

   「あ、当たりだ。」

そんなB嬢が当たるんやからのぉ。

   「ちゅうことは、5人に一人が当たったけん、2割か。」

またまたジョッキをグビグビ♪

   「よーーし、今度は当てちゃるぞーー。」

   「当たりや。」

   「あ、ワシも。」

   「わたし、また当たった。」

B嬢、当たりまくりである。
ワシも当たったんで、キリンのユニフォームの貰いました。

   「今回は6割じゃの。」

またまた、ジョッキをグビグビーーー♪

   「せーーーのっ!」


  銀座の楽しい夜は更けて行くのであった・・・・


06/12(火)  誕生日、マンセー!!  【徳多和良】


今朝の体重  73.0kg

ふむ。
一晩明けてマイナス0.6kgか。
こりゃ水分が抜けただけだわな。

北千住方面でのお仕事を終え、2名で徳多和良へ。

ありゃ、先客多数でしばらく待つことに。
こんなにランチタイムで混んでるのは初めて。

徳多和良(前夜のメニュー)


徳多和良(飲み物メニュー)


本日のランチは「さしみ丼」「はもの柳川鍋」の2種類。

徳多和良(ランチメニュー)


素直にさしみ丼にするか、行っとけ系の後者にするか・・・
うん、季節モノのはもにしよう。
若い衆はさしみ丼。

徳多和良(刺身丼)


ほほー。
追加70円でご飯大盛りなんて出来るんだ。

さしみ丼頼んで、ご飯を半分くらい残すOL2名。
だったら初めから少なめで頼めばいいのに。
食べ物を平気で残すヤシってなんか良い教育を受けていないっちうか、育ちが悪いように見えるね。

小鉢は千石豆の黒胡麻和え

徳多和良(千石豆)


さやの食感が独特。
少し胡麻が強いかな。

お椀はカワハギ。

徳多和良(お椀)


子も入っててお得感があるねぃ。

メインの柳川。

徳多和良(鱧柳川)


うーーん。
さしみ丼にしといた方がヨカッタかな。
味はイイんだけど、如何せん、食感を楽しめるほどの大きさの鱧は入ってなかった。
軽く頬張るくらいのサイズは欲しかったなぁ。

徳多和良(鱧柳川ヲタ撮り)


少しご飯との釣り合いが悪くなっちゃったんで残り汁をご飯にかけて食べる。
うん、これで釣り合いが取れたし、腹八分目になったな。


 朝食 おにぎり 
 昼食 徳多和良
 夕食 ポークステーキ、海藻サラダ


実は本日は嫁はんの誕生日。

ケーキを探してウオー!サオー!したが、アルコット地下の三国清三の店で購入。
オネエチャンが丁寧に包んでくれる。

  「ローソクはいかがいたしましょうか?」

  「八目蝋燭のぶっといのをヨロチク。」

などと言うはずもなく、普通に入れてもらう。

   「本数はいかがいたしましょうか?」

   「17本でいいや。」

と、ここにいない嫁はんのご機嫌をとってもしょーがないな(自嘲)

途中、花屋へ寄る。
今年は花束ではなく、花籠にしてみた。

   相撲部屋じゃねーぞ。(笑)

ケーキ(箱)


ケーキ(その1)


ケーキ(その2)


ま、ご本人が喜んでくれて良かったです。
これからもヨロツク。


06/11(月)  うどんツアー(その33)  大団円  【ホルモン焼き 円】 

さーて。
目的のジャン横到着~♪
ホルモン道場は、と。

   「臨時休業」

ガーーーン!!臨時営業はあっても、臨時休業はイカンやろっ!!

ウワァーーーン(泣)

でも、そんな悲劇に関係なく、ジャン横はいつもの風景。

ジャン横(通り)

ジャン横(将棋)

ジャン横(八重勝)

再び動物園前駅へ戻る。
数年前に度肝を抜かれた「アヒルのコンビニ」健在ですやん。

アヒルのコンビニ(全体)

左下に鶏らしき生き物が写っとりますな(爆)

で、アヒルの由来はコイツです。

アヒルのコンビニ(鴨)

  グワッグワッ♪

あ、やっぱり鶏やっ!

アヒルのコンビニ(鶏)

籠の中には鶏が。w

いやー、最寄り駅が動物公園前駅だけに自由やねぇ。(違)

再び地下鉄で阿倍野へ。
何を行ったり来たりしてんのやろね。

降りて、再び明治屋へ。
ってことはなくて、ホルモンの敵はホルモンで討つっちゅうことで、

    ホルモン焼き  円

4人でカウンター奥へ陣取り、酎ハイでスタート♪

円(酎ハイ)

細もやしの上にホルモンをドチャッとオカアサンが盛り付けてくれる。

円(盛り合わせ)

円(シロ)

4人もおるおかげでいろんな皿を楽しめる。

円(レバー)

円(レバーアップ)

んでまた、オカアサンが人懐っこくいろいろ話しにノッてくるんで楽しい。

  「ここな、ホルモン道場とアテがそっくりやんか。関係あるのん?」

  「さーあねーーー♪」

レバ刺しも、大阪では「生ぎも」。
そらまたなんちゅうストレートな。w

円(なまギモ)

昔話の「いきギモを抜く」なんちゅうのを思いだしますな。

円(てっちゃん)

円(てっちゃんアップ)

円(てっちゃんアップ)

ああ、酔っ払ってきた。
この4日間楽しかったなー。
もうそろそろ大団円やなー。

Bさんとワシは「ぷらっとこだま」で帰京するんで、時間が早いのだ。

  「ほんだらお先に失礼つかまつりまつ。」

Bさんとは新大阪駅のロッカーんとこで待ち合わせることにして自由行動。

ワシは梅田の阪神百貨店でお土産買おうと阿倍野から御堂筋線に乗る。

いやー、地下鉄は涼しいねぇ。
涼しいねぇ。すずしいねぇ。ずしいねぇ。いねぇ。ねぇ。ねぇ ぇ・・・・


       爆睡

ガバッ!
起きる。

どこだ? ココハ。

窓の外を見る。

    何故、地下鉄なのに空が見える?(爆)

今、どこだ。
どこなんだ、ココハ。

電車が動き出した。
看板が見える。

    千里中央

千里中央っ!?  

   終点じゃねーか!

間に合うのか。
Bさんとの待ち合わせに。
こだまの発射時刻に。

焦る、焦り、焦れ。

でも、ワシにはなす術がない。

その内に眠気が・・・・って、寝れるかいっ!!

結論から言うと、ギリ間に合いました。(ホッ)

Bさんが到着した直後に駆けつけられますた。

こだまに乗車したら、4日間の疲れが出た(ナンノ疲れヤネン!)のか、缶ビールを開けることなく爆睡。

各駅停車のこだまなのに、あっちゅう間に品川に着きました。
お疲れ様ッス。


これで、2007年うどんツアーの報告は終了です。
13ヶ月に渡る、長丁場のレポートのなりましたが、楽しんでいただけましたでしょうか?

え? 長丁場過ぎる?

いやいや。

いつもなら更新をあきらめるとこですぞ。
さぁ、筆者を褒め称えよ!

   あっ、痛いっ。 何故、石を投げるっ!

クソー。
そんなつもりなら、今年のうどんツアーのレポートは2年かけてやる。

   覚えてろっ!

じゃね。

06/11(月)  うどんツアー(その32)  おさだまりコース  【明治屋・やまちゃん・ホルモン道場】 

阿倍野(阪堺軌道)


先行して入店してる友人たちを追って、「明治屋」。
阿倍野へ来て、この店へ立ち寄らんわけにはイカンやろ。

明治屋(店外観)


暖簾の「酒」の文字が潔い。美しい。
暖簾をくぐり、引き戸を開けて店内へ。

明治屋(テーブル)


すでにきこしめてるから、酒を頼む。
無論、樽酒の冷や。

明治屋(お酒アップ)


透明な1合徳利には、「明治屋」の屋号。
これを猪口に注いで、ツィ~っと飲る。
口中に広がる木の香り。
至福の瞬間。

  「さぁて♪」

明治屋(メニュー)


手をもみながら、メニューを眺め注文を決める。
聞けば、シューマイやきずし等、名物はあらかた頼んだらしい。

ならばと、

イカ団子

明治屋(しんじょ)


プリッとした食感。
アツアツをホフホフ頬張る。

たにし煮付け

明治屋(たにし)


酒呑みにとって最高のアテのひとつやね。
ひとつまみごとにクイッ♪

きずし(余りw)

明治屋(きずし)


関東では〆鯖と呼ばれますな。
寿司が出てくると思たら大間違いでっせ。

良い銘柄のお酒を嗜むのも居酒屋の楽しみの一つ。
こういう雰囲気に浸りながら呑む昼酒は格別でっせ。

明治屋(店内)


明治屋を出て、次へ。

  「大阪来て、阿倍野来てるんだし、是非たこ焼き行こうよ。」

うん。そうやね。

  「やまちゃん行こう。座れる2号店行きましょう。」

素直に従って、向かう。
途中、住宅街を抜ける。

阿倍野(町並み)


風情ある民家がまだまだ健在。
立派やねぇ。

お店へ到着。
混んどるかと思えば、さにあらず。
先客2名。でも、直に帰ってしもた。

やまちゃん(メニュー)


やまちゃん(楊枝を片付け)


注文して待っとっる間に、某氏が爪楊枝立てをひっくり返してしもた。
一所懸命、楊枝を拾って容器へ詰めるが、指が太いためか、なかなかはかどらん。

やまちゃん(青海苔、ソース)


たこ焼き(青海苔、ソース)

やまちゃん(そのまま)


たこ焼き(なんちゃ無し)

やまちゃん(葱どっさり)


たこ焼き(葱どっさり)

やまちゃん(葱どっさりアップ)


アップ

ビール呑みながら食べた。
やっぱ、いっちゃん好きなんは、青海苔、ソースのやな。
あれがかかってないたこ焼きは、なんかたこ焼きっちゅう感じがせんな。
熱いばっかで、味がせんのやもん。

やまちゃん(店内)


うーむ。
もうちゅとジャンクなたこ焼きが好きッス。
刷毛でたぷーしソースを塗って、青海苔ふって、鰹節わっさーと乗せるんが好きなんよ。ダメでちゅか?

やまちゃん(店外観)


やまちゃんを後にする。
そろそろ、4日間にわたるツアーも大団円を迎えつつある。

  「さーて。ホルモン食いに行きまっか。」

電車でひとつ戻って、動物園前。

地上に出ると、何故か陽の光が眩しい(←呑みすぎやっちゅうねん)

フェスゲ


フェスゲん中通りつつ、通天閣の写真をバシャバシャ。

通天閣(その1)


新世界は相変わらず新世界やねー。
エェ感じ。

通天閣(その2)


やっぱ新世界ナメで見る通天閣が一番雰囲気があるわー。

通天閣(その4)


通天閣(その4)


06/11(月)  うどんツアー(その31)  うどんと蕎麦  【日の出製麺所、達磨】 

結構、1軒目から呑んでしもたなー。
で、昼も大きく過ぎたんで、皆とともに阿倍野へ移動。

明治屋へ向かう皆と別れ、ワシはひとり阿倍野近鉄へ向かう。
そう、こないだ会えんかった、日の出製麺所の三好社長に会いに行くんじゃ。

阿倍野近鉄では四国フェアを開催中で、そこへ日の出製麺所が店を出しとるわけです。
来月の高校同窓会@品川のうどん玉他の手配や段取りを相談する前の最初の挨拶っちゅうことですわ。

いきなり酔っ払っていくんも失礼な話しやけど、そこはそれじゃ(笑)

デパートに入り、物産展の会場へ。
おおっ、よっけ人が居るなぁ。

建物自体の天井が低いのぉ。
結構年代モノの百貨店なんかなぁ。

お、日の出製麺所や。あった、あった。

  「お忙しいところ、スンマセン。」

  「ハイ!」

  「連絡させていただいた●●●と申しますが。」

  「あ、●●●さん! 家内から昨日の晩にメールで連絡もろてますぅ~。」

と、その時、向かいの出店から

  「お宅の冷蔵庫、水が漏れてまっせー。」

のご指摘がっ(笑)

慌てて清掃。

同窓会でのうどん手配の見積もりや今後の段取りのお願いをアラアラかつ手短にやって(何せ、お相手はお仕事中)、退散。
今後、いろいろと打ち合わせていくことになるな。

イートインやったら一杯食べていくとこやけど、そうもイカンか。

覗き込む人多数のガラス張りの出店があるな。

ん? あっ!

    達磨じゃん!

達磨(蕎麦切り1)

蕎麦には疎いワシでもその名前は知っとる。

ほほぅ。リズミカルに切るもんやな。
うん、なんちゅうか、職人やね。
見てても飽きが来んな。

達磨(蕎麦切り2)

この打つところを最初にお客さんに見せる仕掛けをしたんが、大阪万国博覧会での「かな泉」らしいんやけど、知的特許でも取得しておけば良かったのになぁ。

達磨(看板)

特に行列も出来てなかったんで、「達磨」入ってみる。

達磨(店外観)

おお、あっちで茹でよるんやな。

達磨(店内)

もりそば

達磨(もり蕎麦)

薬味。
葱、おろし、山葵と潔いですな。

達磨(薬味)

ざるに盛られた蕎麦は、更科では無いな。
少し黒味がかっとります。

達磨(蕎麦アップ)

   ズズーーッ

達磨(汁と蕎麦ヲタ撮り)

ふぅむ。
なんか、つけダシがピンと来んな。
いや、蕎麦の場合、なんちゅんやろ。
つけ汁か?

そのままで食うてみるか。

   ズズーッ

達磨(蕎麦ヲタ撮り1)

あ、こっちの方が美味いわ。
つけダシはそのままチビチビ飲んだろ。
薬味全部投入して、つけダシは合間に飲みますた。

  ズズズーッ

ん、美味い美味い。

達磨(蕎麦ヲタ撮り2)

蕎麦界の重鎮らしいが、一度食べれば十分ちゅう感じかの。

さてと。
さっき写真撮り忘れたんで、日の出へ戻って、三好さんの写真をパチリ。

日の出(三好社長)

ご本人、社長さんですよ。
でも、本人曰く

   「ウチ、人使い荒いんで、自分で行かなイカンのです。」

大変じゃのぉ。

表へ出る。
阿倍野は路面電車も走ったりして、風情があるのぅ。


06/11(日)  うどんツアー(その30)  働かされるオジサン  【たこはち】    

今朝の体重  未測定

大阪の朝は遅い。
ベッドから起き出し、大浴場へ向かう。
ムハーーッ。
朝の風呂は気持ちエェ。

時間はそろそろ八時。
風呂の混み具合は一段落しとったが、ロッカーはリーマソ達がいっぱい。
これから出社なんやねぇ。

さて。
Bさんとともにチェックアウト。
今日も地下鉄1日券を買い、行動開始じゃ。
別のところに泊まったNさん、Zさんと合流。

まず向かったのは鶴橋。
Bさん、Nさんが

  「いいお店があるんだよ。是非行こう。」

とのお誘いに乗っかった次第。

    たこはち

たこはち(店外観)


到着すると、満席。

  「アタシら、もう立つから、ちょっとその辺ウロウロしといで。」

先客のオバチャン達の申し出を受けて、ワシらうろうろ。
しかし、大阪の町は独特の雰囲気あるよな。

なんちゅうか、薄暗いところが多い(笑)
それがたまらんのやけどな。

店へ戻り、無事着席。

  「何、しますかー?」

  「酎ハイを。」

  「ハイ。ほら、アンタは働かな。働き悪いよ!」

オバチャンに覚えられてるBさんは、すでに店側の人の扱い(笑)

  「あ、はいはい。今、取りますー。」

  「ゴメンなー。この子、新入りやから動き悪いねん。」

向こう向きに座ってる客のオバチャン笑ってますが。

たこはち(酎ハイ)


  「アンタ、でかいなー。どーしたん?」

  「いや、その。」

こっちはこっちでイヂられるNさん。

ああ、特徴が無くてイヂってもらえない自分が恨めしい(笑)

各種チヂミを食べますた。

たこはち(チヂミその1)


たこはち(チヂミその2)


たこはち(チヂミその3)


たこはち(チヂミその4)


魚チヂミはどっかで食べたことあるなーーと思い出したら、これ、フィレオフィッシュの味やんか。

お好み焼きも焼いてもろた。

たこはち(とんぺい)


たこはち(とんぺいアップ)


たこはち(とんぺい出来上がり)


たこはち(とんぺいヲタ撮り)


んでもって、そば飯も。

たこはち(そばめし)


たこはち(そばめしアップ)


美味いもんやな。
ホンマ、粉とソースは相性がエェ。
安く、お腹を一杯にする文化ってエェよな。

また、来よう。
って、行き方が複雑すぎて覚えられんかったけん、無理(笑)

06/10(日)  うどんツアー(その29)  祭りだ、ワショーイ!  【まつりや・カラオケ・麺屋どとんこつ】    

バスに乗ってしばらくは起きとったが、すぐに眠くなり爆睡。
目が覚めた時にはもう淡路島を通過して、神戸へ入っとりました。

やがて甲子園を過ぎ、大きな橋を渡って行く内に、左手に「USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)」が見えてきた。

バスの車窓

もう夜やねぇ。
時間も19時過ぎに、無事、湊町のバスターミナルに到着。
新幹線組はすでに到着し、551蓬莱で一杯やってるらしい。

チェックインを済ませ、心斎橋大丸のそばで落ち合う。
日曜日の夜だっちゅうのに、心斎橋筋はえらい人の波。
このパワーの十分の一でも香川県の商店街に分けて欲しい。

さーて。
呑むきゃ。(←こればっか)

   まつりや

1年前くらいのリージョナルミーツで見かけて以来、ずーーっと行きたかったお店。
関西で流行っているらしい「ちりとり鍋」を食わす店なんじゃ。

まつりや(店外観)

先客ゼロ。
おかすぅい。流行ってるんじゃないのか?(爆)

ま、細い路地やし、日曜の夜やし、フリーのお客さんは望めんよな。

着席して、まずはちりとり鍋とビール。
コンロにセットした角鍋に、ちりとり型の器で持ってきた焼き物をザザーーッと流し込む。

まつりや(レバー)

おおっ!
何かメッチャ美味そうっ。

キモとネギにたっぷりのタレと胡麻。

まつりや(レバーアップ)

ワシの大好物ばっかりじゃ。

まつりや(マッコリ)

煮立ってくるのを待っている間に、速攻飲み物をマッコリへ切り替える。
この酸味と香りがエェねぇ。

まつりや(マッコリグラス)

煮立ったキモをアテにゴイゴイ呑みまくり。

まつりや(レバー出来上がり)

次はハラミじゃっ!

まつりや(ハラミ)

ウッハー!
大量の玉葱がタマランチ元IOC会長っ。

まつりや(ハラミ作成中)

早く焼けんかーーい。

まつりや(ハラミ出来上がり)

焼けたーー!
食え食え~♪

もう何杯呑んだか分かりまへん。
ちりとりもおかわりしまくり。

ピリ辛のタレでめちゃめちゃ酒が美味いがな。

で、〆は勿論、うっどーーーーん♪

まつりや(うどん)

いやー、うどんの一部が曲がったまま宙に浮いとりますな。
茹で上がってから一体何時間、いや、何日経って(以下、略(笑))

まつりや(うどんアップ)

で、うっどーーーんがちりとりのダシを吸うて、どんどん染まって行きます。
エェ感じに煮あがったところで、いただきましょう!

まつりや(うどん出来上がり)

ウッマーーーイ!
これどいや、エッ?ボクよ。
うどんっちゅうたら、やっぱしこういうダシを吸わせる系の鍋にはかかせまへんな。

まつりや(うどんヲタ撮り)

いやー、ホンマ、関西人だきゃ、こーゆーの作らせたら一流やな。
ちなみに、一人3500円。
CP抜群じゃ。

0時過ぎにカラオケ突撃。

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06/10(日)  うどんツアー(その28)  しこしこ    【百こ萬・あたりや】

時間は14時過ぎ。
もう最終コーナー回った感じやな。

まだ胃袋に余裕はあるけど、時間的にはそろそろっちゅう感じもある。
よっしゃ、昨日行けんかった店に行くか!

カーナビセットしようにも、目的地にうどん屋が無い。
そっかー。
確か、移転した店やから、このバージョンのカーナビに登録されてないんやな。

んじゃっちゅうことで、適当と思う住所を入力し走り出す。

善通寺から裏道みたいなところをグールグル走るよう指示される。
どうにもこのカーナビはアレやねえ。
裏道推奨モードでも入っとるんかね。

高速道路くぐって、住宅街の4m道路走って、ドンドコ。

なるほど。
目的地は怪しげな場所にあるみたいやな・・・
お、太い道路が見えてきた。

なるほど、その太い道路から少し入ったとこに店を構えたわけやな。
隠れ家系か。w

  「あ、うどん屋さんあったよ。」

百こ満(店外観)

なんじゃぃっ!
太い道路に思いっきり面しとるやんけっ。
店でかいしっ。
しかも駐車場広いしっ。

    百こ萬

駐車場に停め、店へ向かう。

中へ入ると、ウワッ! 予想以上に広いっ!

百こ満(店内)

メニューも多彩じゃ。
悩むのぅ。

悩んだ挙句、やっぱ「しこ麺」食うか。
なんか時間が掛かる云うけど、大将こだわりの一品みたいやしな。

  「すんません。しこぶっかけの肉入り小!」

  「しこの小、入りますっ。」

やっぱし、しこが入ると大将嬉しいんやろなぁ。
でもな。

   店に居った間、ワシ以外のしこ注文はゼロ。(苦笑)

「出来たらお呼びします。」っちゅうんで、席に着いて待つ。

他の皆は普通のうどんにしたんで、すぐに受け取ってハグハグ食べてます。

  「しこぶっかけの肉入りの方~!」

  「はいっ。」

手を上げながら元気良く返事っ。
我々の世代はそう仕込まれたんじゃ。

実際、お店の側に立てば、しっかり返事してくれれば助かるやろうし。

飲み屋でもこれができれば、他のお客にツマミが流れずに済む(笑)

しこぶっかけ肉入りの小 ¥320

百こ満(肉ぶっかけ2)

うーーーむ。

   大将自慢のしこ麺が見えんが。(爆)

大量のネギもそうやけど、この気前のエェ肉の盛り付けはどうよ、エッ、ボクよ!

百こ満(肉ぶっかけ)

んでまた、肉のこの煮え具合っちゅうか、見るからに甘辛系の色合い。
いわゆるすき焼きの具やね。
徳島ラーメンでもおなじみやね、この肉は。

百こ満(肉ぶっかけアップ)

おっ、左上に注目じゃ。
赤く見えるんは、もしかしてカニ蒲鉾ちゃうか?
いやー、ちゅとゴージャス感を演出しとるがな。

  しっこメーーーン♪

想像よりも細い!細いッス!
うどんっちゅうよりも冷や麦に近いがな。

   ズルルルル

百こ満(肉ぶっかけヲタ撮り)

おっ!?
これ、エェやん。
冷麦の食感とは明らかに違うで。
なんちゅうか、グミシコしとるがな。
それに粘りがしっかりあるが。

うーーむ。
これは普通のうどんも食べてみんとイカンのぉ。

この後、もう1軒行けそう・・・っちゅうことで、「あたりや」へ向かうも、無念の売り切れ早仕舞い。

車でアップルタウンへ行き、一昨日の夜に借りた傘を返却。

  「また、来ますけん。」

  「お元気でねー。まったねー。」

マスター昼間っから明るいのぉ。

あ、ここでもGさんトイレ借りてました。
大丈夫か?

レンタカーを返して、高松駅。

空港へ向かうGさん、電車で大阪へ向かうNさん、Zさんとはバスターミナルで別れ、ワシとBさんの二人は“たかなんフットバス”(吹っ飛ばす?(笑))で難波を目指してシュッパーツ!!

さらば、香川県。
また、近いうちに来るで。w

06/10(日)  うどんツアー(その27)  ハッキリ云いましょう    【井浦・オハラ】

ここで、長年の宿題店、「井浦@丸亀」を目指す。
ベルモニーの前の側道を入る。

   無い・・・

住所を確認しながら、何度も周囲を回る。

   無い・・・

とうとう車を降りて、周囲を徒歩で探す。

   無い・・・

住所のところの家が新築っぽかったんで、どうやらお店を閉めたみたいですな。
うぅ。
やっぱり食べれる間に食べとかなイカンっちゅうこっちゃ。

ああ、憧れの井浦の肉うどん。
食べてみたかったのぉ。

もう時間は14時近い。
こらー、今からは「あずま」は間に合わんかー。

よっしゃ、だったらこのまま善通寺へ突撃じゃ。


11号線を西へ進む。

善通寺の目抜き通りは電線地中化が進んで、歩道が広がり、スッキリした町並みになった。
そこに自衛隊の駐屯地がある。

市街地に駐屯地があるんはあんまし記憶が無いが・・・そういや、練馬の駐屯地も中心部に近かったか。

自衛隊を回りこんで、「ここまで来たら、宮川が近いのぉ。ご無沙汰じゃのぉ。」と思いつつも、製麺所訪問には余りにも時間が悪い。

当初どおりの目的の店を目指す。
奥へ進む一本道を少し回りこんだところにお店はあった。

     オハラうどん

駐車場に停め、店へ。

オハラ(店外)

もう、なんちゅうか普通の家ですわ。
いや、一応店の形にはなっとるか。
暖簾と看板あるし。

中へ入ると、先客一人。
ほんま、どこへ行ってもうどん食いよる人がおるのぉ。

カウンターんとこで注文して、出来上がったら呼ばれるんで受け取りに行くシステム。

大将一人でやってるんで、ばんばか注文するんははばかられる雰囲気。
時間も時間なんでゆるーい空気が店内に流れよりまんな。

オハラ(店内)

さて、アレ食うか。

  「スンマセン、冷やしの小!」

大将、無反応。
と、先客のオッチャンが、

  「もっとそばに行っておっきょい声で言わな聞こえんで。
   大将、耳が遠いきん。」

  「あ、そうなんですか。」

ほんだらもっぺんじゃ。

  「冷やしの小、くだーさい。」

  「えっ?何て。」

  「冷やしの小。」

  「ああ。冷やしの小な。」

暑い盛りやけんな。
冷やしも食うとかんと。

大将、ちゅとお耳が遠いようやの。

  「ボクはカレーの小!」

結局5人で4種類のうどん頼んだけん、大将せわしないよな。

しばらく待つやろけん、牛すじもゲトー♪

オハラ(すじ肉)

  「冷やしの方―」

  「はいはい。」

Zさんとワシは冷やし。

オハラ(冷やしうどん)

見るからに涼しげな器に入っとるやんかー。

オハラ(つけダシ)

つけダシの器も涼しげ。
生姜とネギがたんまり入っとる。
体にエェでー。

オハラ(ヲタ撮り)

  ズズズッ チュルッ

いやー、美味い。
うどんがキュキュッとしまってるわー。

オハラ(ヲタ撮り2)

そらそうやね。
氷水に浸かっとるんやもん。

オハラ(氷)

シュッとしてググッと押し返すうどん。
ビシッと生姜の利いたつけダシがよー合いますな。

オハラ(冷やしと牛スジ)

   「釜揚げの方、お待たせしましたー!」

あれ?
釜揚げのヤツやか居ったか?

と、Nさんが

   「もしかして、オレのカレーか?」

そういや、カレーうどんやか作っじょらんぞ。

   「カレーと釜揚げ・・・・釜揚げ、釜―げ、釜―、カレー。(笑)」

一瞬悩んだNさん。

   「釜揚げでいいや。はい、それ食べます!。」

大人じゃのぅ。

冷やしうどん180円、牛すじ80円。
こうも美味いうどんが続くと、舌のレベルが上がってしまうが。
しかも、めちゃめちゃCPエェやんか。
まさに近所に欲しい一軒じゃ!

06/10(日)  うどんツアー(その26)  別嬪うどん  【日の出製麺所】

さて、4軒目である。
ここは今回マストの店なんである。
ワシ、是が非でも行かねばならんのじゃ。
何せ、

   来月の同窓会のうどんをお願いせなイカンのじゃ。

車をギュイーンと回す。
丸亀から坂出はあんまし遠くない。

11号から坂出駅へ抜ける道沿いに目的の店はある。

   日の出製麺所

おおっ!
本日、初めての行列じゃ!

日の出製麺所(店頭1)

店の前には駐車場整理のおっちゃんまで居るが。

店の向かいの駐車場へ停め、店へ。
行列の先頭にはがいな別嬪さん(巻き髪がお洒落!)がお客さんの列を整理しながら、談笑中。

いつの間にか、お隣もイートインスペースになっとるが。
ほだけんか知らん、結構行列の進むスピードは速い。

どっちに案内されるかなーと思いよったら、別嬪さんに「こちらへお願いします」と隣の方へ。

製麺所独特の間に合わせ感が漂いつつも、一所懸命綺麗に整理整頓した感じが楽しいわぃ。
葱や玉子が置いてあるな。
タダやけん云うて、葱入れすぎはイカンで。(笑)

日の出製麺所(ネギ)

ラップ巻いて、不衛生にならんようにしとるんは感心。
どんな人が触っとるか分からんけんな。

   玉子はタダちゃうで!(爆)

オススメの肉ぶっかけとどっちにするか悩んだけどなー。
釜玉行くかっ!

綺麗なお嬢さんが運んできた。
これだけで、美味しさ40%UP(当社比)じゃ。

日の出製麺所(釜玉)

むひょひょ。
こりゃー、もうなんちゅうか、美味いわ。

日の出製麺所(釜玉2)

まだ食ぅてないけど、間違いないわ。
もう美味いっ!きまりっ!ご馳走様っ!(←違う)

  ズビョビョビョチュー♪

日の出製麺所(ヲタ撮り1)

ほらっ!
ほおらっ!
どいやっ、えっ ボクよっ!
ワシが云うた通りじゃろがっ!

   美味いが。 うーーーマイガッ!!!

スイマセン。
筆者、少々興奮しとります。

日の出製麺所(ヲタ撮り2)

さて。
用事をするか。

表へ出て、別嬪さんへ話しかけると、予想通り、社長夫人。

  「すんません。今度東京の同窓会でうどん頼む段取りしよる●●云います。」

  「あ、初めましてー。●●の家内です。えぇ、お話しは聞いとります。
   この度はありがとうございますー。●●は、ただいま阿倍野近鉄の催事
   に行ってるんですー。」

  「あ、知っとります。明日伺うつもりでおります。せっかくなんで、お店で
   食べないかん思て来たんですー。おいしかったですわー。」

  「ありがとうございます。●●には連絡しておきます。」

  「それでは、ごめん下さい。」

  「ごめん下さい。」

社長、がいに別嬪の奥さんもろとるがなー。
エェなー。

日の出製麺所(店頭2)

明日、楽しみじゃのー。

06/10(日)  うどんツアー(その25)  池のほとりでうどんを食う県民  【橋本農機具@松井製麺所跡】

そう、ここは宮池のほとり。
映画「UDON」に出てくる、あのため池。

橋本農機具(宮池)

映画では底までさらっとったんで池が綺麗やったけど、こっちが普段の感じ。

宮池(その1)

このほとりの、この木立のとこに「松井製麺所」はあった。

松井製麺所跡地(その1)

今は、セットのベタ基礎のコンクリが残るだけ。

松井製麺所跡地(その2)

松井製麺所跡地(その3)

確か、セット自体は「Newレオマワールド」へ移設されたはず。
ちなみに、セットがあった頃の様子。

松井製麺所(その1)

松井製麺所(その2)

このロケーション、あらためて見ても感心するわ。
すっかり、夏の雲やなぁ。

宮池(その2)

プラッチックの器に「橋本農機具」のうどんを入れる。

橋本農機具(ベンチ)

鎌田醤油のぶっかけダシをぶっかける。
あぁ、えぇ色や。

橋本農機具(うどん)

   ズゾゾゾッ

くぅっ。
流石、幻のうどんと評されるだけのことはある。
玉売り専門店ならではの太い剛麺が何ともまた。

橋本農機具(うどんヲタ撮り)

こういう屋外の景色のエェ場所で食べると、なおウマイ。

玉売り専門の製麺所も少なくなってきよるけど、これもまたひとつのさぬきうどんの切り口。
どうにかして、いや、あえて保護をしてでも、守りたいもんじゃの。

後、観光を織り交ぜるのは大事やなぁ。
皆、嬉しそうにウロウロと周囲を見よった。
うん、うどん以外にもうひとつ噛ませることが、県外客呼び込みのひとつのアプローチになるかもしれん。

     なお、一玉50円


うどんツアーの場合、3軒食べると、まったりした雰囲気も出てくれば、次!次!っちゅうはやる気持ちも出てくる。
今回のツアーも3日目にさしかかり、どっちかというとまったりした感じ。

   ワシらも年かのぅ

06/10(日)  うどんツアー(その24)  米屋と農機具店でうどんを買う県民  【植田米穀店・橋本農機具】

琴平から一路、市内を目指す。
あんまし天気がエェんで、どっか玉売りの店に行こうかっちゅう算段。

  「どこの製麺所行こうかのー。怪しげなんは1軒あるでー。」

  「どんなとこ?って、お任せだけど。」

  「えっとー。寝よるオッサンの足が見える店。(笑)」

  「どんな店じゃ(笑) 是非、行こう!」

仏生山の塩江街道沿いのその店を目指しよる内に、ワシの頭の中にとあるお店の存在がフラッシュバック!

仏生山と云えば、駅前の宮武製麺所がすぐ思い出されるわな。
あそこもなかなかに怪しいっちゅうか、昔のうどん屋っちゅう風情がたまらんノスタルジー系の店。

で、そこから路地を入っていって、途中曲がったら、“もし対向車が来たらすれ違えん!たまらん!”っちゅう位狭い路地の途中にいきなり現れる野口製麺所もなかなか味がある。
店の規模も雰囲気も、ほんま昔のうどん屋ってこういう感じやったよなぁ。
ある意味、廃業した「久保@番町」を思い起こさせる店の造りやったよな。

で、思い出した店は、その近所。

    植田米穀店

忘れもしない、あれはいつだったか・・今を去ること6年前か、7年前か。
「全店制覇攻略本」に「●植田」とだけの印があって、お店の詳細は未掲載。
探しながらたどり着いた店。

喜び勇んで買った玉に、濃縮ダシをタプーシかけてしまい、しょっぱくて食べられんかった。
でも、麺がブリンブリンで、初期の池上並みに凄かった気がする。

店に近づく。
この道、狭いけど昔の街道なんよな。
車の幅に併せてはでけとらんのは当たり前じゃ。

そろそろ近づくと・・・・

    お休みでした。(ガックシ)

まぁ、日曜日やけんなぁ。

次回にトライじゃ。

車を回して、再び塩江街道へ。
少し、南へ進む。

線路越えて、西側に神社が出てきたら、目的地じゃ。

     橋本農機具

ワシ自身はもう3回目の訪問になるかの。
昔は東京の店に卸っしょったけど、今はもうしよらんって、前に来た時に大将に聞いた。

店のそばのちゅと道路が広がったところに停車。
ワシは運転席に座ったまま、待つことにする。

皆が喜び勇んで帰ってきた。

  「どうな。買えたんな。」

  「買えたよー。大将、うどん茹でてたしー。」

  「そらそら。どこで食べましょーかのー。そうやっ!」

思いつくところがあったんで、車を回す。

せっかく遠いところから来てもろとるんやけん、思い出になる場所で食べてもらわなイカンが。

  「ちょっと距離があるけどかんまんな?」

  「いーよー。」

11号目指してグングン進む。
丸亀の方まで来て、悩む。

そばまで行ったら、何かしら風景で思い出すやろと思いよったんやけどな。

さて、どうするか。
カーナビに入れても出るか出んか分からんし。

マックが見えたとき、ハッ!と思い出した。

   この辺ちゃうかっ!?

へにょげな側道へ侵入。
なんちゅうか、もろ田んぼ道。
対向車来たら、向こうかこっちかが下がらなすれ違えんが。

でも、視界は良好。
両側が田んぼやしなー。

うっ。
対向車が来んのはえぇが、道ががいに狭なってきた!
うわわわ。
これは、なんちゅうか、曲がれ・・・るか?
ヘタしたらいでにどせくっぜそうじゃ。

この道から行ったことないけん、間違ぅとるか思たけど、どうやら合ぅとるようやの。
あの大きな木立は間違いないわ。

  「到着~」

  「ここは?」

  「松井製麺所が有ったとこ。」

  「おおっ!」

松井製麺所(宮池)

松井製麺所(宮池とうどん)

06/10(日)  うどんツアー(その23)  サスティナビリティ  【宮武】

さぁ、次じゃ。
天気もエェし、次はS級店行きますかのぉ。

青い空にポッカリと夏雲が浮かぶ下、車は32号をひたすら進む。
「前場」の近所から善通寺方面へ。

  「うほほっ♪ 見えてきたっ。」

黄色のパトランプ回転中。
それは、「営業中」の印♪

    宮武

店に近づくと・・・ありゃっ! 
路駐しとるんが居るがっ。
まさか、駐車場満車かっ?

心配しながら100m足らず離れた駐車場へ。

・・・・駐車場ガラガラですやん。

店へ向かいながら、さっきの路駐車を見ると・・

  あー、やっぱり県外ナンバーか。

何で、駐車場空いとるのにそっちへ停めんのかなぁ。

駐車場の空き具合が示すとおり、店の前に行列は一切無し。

宮武(店外観)

テクテク歩いて店内へ。

宮武(暖簾)

  カラカラカラーッ♪

  「いらっしゃいませー。」

トントントントン。
大将がうどんを切る音のリズミカルなことか。

お皿にゲソ天を取り、カウンターに座って、

  「ひやあつの小な。」

  「ひやあつの小~!カウンターなー。」

ゲソ天美味そう。っちゅうか、美味い。

宮武(ゲソ天1)

衣自体に味が付いとるけんな。

宮武(ゲソ天2)

うどん待っとる間に食べるかどうするか迷うんやけど、100%一口かじってしまうんは、ワシの辛抱が足らんのでしょーか?(欝)

大将も助手さんも女将さんもお元気そうで何より。

あらためてメニュー見ると、いろいろあるんやなぁ。

宮武(メニュー2)

宮武(メニュー1)

いっつも見よるけど、ひやひやかひやあつばっかやもんな。
今度来る時は、しょうゆと冷やしつけを試してみるかのぉ。

  「カウンターさん、こっちでえんかいの。はい、ひやあつな。」

  「ありがとー。」

出し少なめー。
いや、うどんが多目なんやと思う。

宮武(ひやあつ 2)

ネヂレチヂレがが独特。

宮武(ひやあつ)

大将が包丁で手切りしょーるけんなぁ。

宮武(店内 包丁切り)

いただきまーす。

   ズゾゾゾゾゾッ、ムニュルチュッ♪

宮武(ひやあつヲタ撮り)

むふー。
美味い。
コシだけではない、妙なセクシーさがあって、なおかつ素朴♪
ハズしたことが無いのぉ、宮武は。

  「大将、Oクンとこまた行って来たで。」

  「おぉ、元気にしょったな?ワシも店開ける前にいっぺん行ったんやけどな。
   場所はえんやけど、いかさま賃料が高いわ。」

  「あ、ほーなんなー。」

  「うどん、どーやったな?イケたな?」

  「うん、美味かったぜ。頑張っじょるわ。それによっけお客さんきょーるわ。」

  「ほら良かった。行ってあげてたな。」

宮武(店内)

  「それよりも、大将。ここ止めるとか云わんでよー。何か噂が立っとる
   みたいやけど。」

  「ほーなー。すぐには止めはせんけど、ほら、いつかはやめるわな。(笑)」

  「あ、ほんまー。もうちょっとだけ安心したわ。そらせっせと食べに来んと。」

ワシみたいに年に1回しか食べに来んようなんが、さしでがましいんやけど、香川を代表する店が閉めるようなことがあったら困るが。

それに、今や日本中に広まった「ひやひや」「ひやあつ」の符丁はここが元祖。
元祖は末永くやってってもらわんとな。

  「ご馳走様――。」

  「ありがとー。O君によろしゅうに云うとってな。」

あ、またGさん、トイレじゃが。
やっぱし体が悪いんちゃうか、と。

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