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一.うどんにはうるさいです。  
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一.体の水分のアルコール濃度が高いです。

一.阪神タイガースは一番やー!

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05/31(木)  地下鉄はどっから・・・  【麺徳】


今朝の体重  71.2kg

初めてJR上野駅の入谷口改札で降りた。
そこから浅草までかっぱ橋本通りを歩いた。
いやぁ、新鮮新鮮。

とあるお寺の砂利が美しく掃き清められていた。

浅草(お寺)


業務を終え再び上野駅へ向かって歩く。
で、途中のこちらへフラフラと吸い込まれる。

麺徳(お店外観)


    麺徳

ラーメン豚入り¥700の食券を購入

ホール係りの兄ちゃんが

  「奥から詰めてお待ち下さい。」

奥まで行ったが、空席が無い。
あ、待ち席の奥から詰めろってことだったのね?(恥)

待っている間、提供される物品を見る。
カウンターには醤油、ニンニク、一味が揃う。
厨房からは

  「野菜は増やしますか?」

の声が飛んでいる。
ここで、

  「お願いします。」

なんて言おうものなら、暖々ほどでは無いが、かなりの量を盛り込まれる。
実際、何人もが苦しんでおったな。

着席。
カウンターには“麺の茹で方、味の濃さ、脂の量が調節できる”旨書かれている。

  「野菜はどうしますか?」

  「少し多めで。味濃い目。」

店内に私語は無い。
皆、目の前のドンブリと格闘中。

  「お待たせしましたー。」

ドドンと。(今日はデジカメを嫁はんに取られたので携帯カメラっす)

麺徳(ラーメン蓋入り1)


うーむ。
なかなか迫力ある盛り込みではないか。

麺徳(ラーメン蓋入り2)


スプーンで軽めに刻みニンニクを投入。

掻き混ぜて食う。

麺徳(麺ヲタ撮り)


む。
美味い。頬張る快感はある。あるんだが、醤油の味わいが違うな。

別の意味で醤油が浮いてるんよな。

見た目の迫力は有ったけど、麺の量は意外と普通だった。
普通盛り&野菜を増さなければ、女性でもいけるんちゃうかな。

麺徳(豚ヲタ撮り1)


豚は冷たいんで、麺の下に沈めておくのが賢明でしょ。
今回は端っこの豚が入っていますた。

麺徳(豚ヲタ撮り2)


かなり大きくて、食べ応え十分、満足度十分。

麺に個性が出ればもっと美味くなると思います。
いや、今のままでも十分中毒者を増やしてますね。
だって、どんどんお客さんが入ってきてたもんな。

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05/30(水)  喉が渇く  【栄寿司・一滴八銭屋】


今朝の体重  71.4kg

今朝、駅へ向かっていると、前方から大きな声が聞こえてきた。

  「謝りなさいよ、ちゃんと~!」

ん、なんじゃ? 何か言い争い?

  「謝りなさいよ、ちゃんと~! 田中君に謝りなさいよ~」

声の主は青年。
相手は居らず、おひとり。
歩きながら大声で喋っている。(怖)

  「謝りなさいよ、ちゃんと~! 田中君に謝りなさいよ~!」

うん。
誰か知らんけど、田中君だけには謝っといた方がエェぞ。

行き交う人が皆、笑いを噛み殺していた表情ですた。

もしかして、新手の罰ゲームか?
何か、イントネーションがおかまチックだったし。

あれか? 田中君に謝罪させる党党首か?(爆)

昼から某所でお仕事。
その帰り、京成立石で降ろされる。

  うーむ。京成立石。 自家帰りには早すぎる時間じゃ。

おや。
夜遅くから開店のはずの「二毛作」が昼間からやっとるじゃないの。

二毛作(外観)


ああ。
目の前に「宇ち多”」もあるぢゃないの。
でも、ここに入ったら、業務時間中に飲酒するっちゅう、リーマンとしては越えてはならぬ一線を越えてしまう。
ある意味、懲戒処分が出てもおかしくないよな。

ちうことで、おやつを食べることにする(笑)

     栄寿司

煮烏賊

栄寿司(烏賊1)


コリコリとしっとりの対比が素晴らしい
酢飯の酢の効き具合がぐぅ。

栄寿司(烏賊2)


平貝

栄寿司(平貝1)


独特のサックリ切れる食感と沸き上がる旨みにクラクラ

栄寿司(平貝2)




栄寿司(真鯛1)


やっぱ白身っちゅうたらこれでしょ。
身のイカり具合がぐぅ。

栄寿司(真鯛2)




栄寿司(鯖)


鯖ってトロけるんですよ。

つぶ肝

栄寿司(つぶ肝)


焦げの匂いと濃厚な味わいがもうね、酒が欲しいですよ!

蝦蛄

栄寿司(蝦蛄)


ううっ。
子供が入っとらん・・・
この時期はしゃーないか。

お茶だけでやり過ごすワシの横では、宇ち多”から流れてきたとおぼしき中高年4人が派手に呑みまくっている。

    羨ましい

やっぱ呑みてーよなー。

って、今日は宴会の予定なんじゃ♪
だから、立石ではお酒を我慢できたっちゅうわけで。


 朝食 おにぎり2個
 昼食 オムライス、栄寿司
 夕食 一滴八銭屋


前の職場の上司と部下と3人で向かった先は

   一滴八銭屋

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05/29(火) さようなら、ありがとう  


今朝の体重  71.0kg

出社前に駐車場へ。
今日でウチの車ともお別れ。

最後の記念写真を撮る。

愛車(その1)


あんまり構ってやれなくてスマンかったな。

愛車(その3)


あんまり綺麗にしてやれなくてスマンかったな。

愛車(その5)


高松まで二往復も走ってくれてアリガトウな。

愛車(その6)


手放すの寂しいけれど、綺麗にしてもらって新しいご主人には可愛がってもらうんだよ。


     ありがとうね


愛車(その2)


愛車(その4)


愛車(その7)


ワシが某ビルの屋上で日に焼けていた13時。

アップルが車を引き取りに来たそうだ。

  「これがセダンだったら10万円でしたよ。」

そうなんだ。
セダンって人気が無いんだな。

心の中でドナドナを唄う。


 朝食 おにぎり2個
 昼食 抜き
 夕食 のり弁、焼き鳥盛り合わせ


夜19時前で業務終了。
北千住まで車で送ってもらう。

余りにも疲れてしまったので、何処にも立ち寄る気力無し。

   「夕ご飯ある?」

   「無いです。食べちょいました。」

亀城庵のうどんなら冷蔵庫にあるんだけど、夕飯がかけうどんってのもなぁ。

ピーコックで夕飯買って帰りました。


05/28(月)  戦士の休息  【わん】


今朝の体重  70.4kg

車売却手続きに印鑑証明が必要になる。
また、不動産屋に駐車場解約せなならんので、午前半休にする。

まず、不動産屋へ向かうと・・・まだやってない。
区役所の出張所で、印鑑登録→印鑑証明と手続き。

勿論、これでは時間が余るので、土日泳げなかった分を取り返すぞ!


   6100m、50m×2本

   本日の合計距離    6200m
   5月の総泳距離    45.8km
  H19総泳距離    244.3km
 H15/5~総泳距離 2110.3km
  今朝の体重       70.4kg
 プール後の体重      69.4kg


月曜日の午前中だから、ご年輩ばかりと勝手に想像してたんだけど、お若い人(30代~40代)が結構居た。
んでも、コースに3人ずつぐらいっちゅう空きよう。
おかげでグイグイと泳げた。
後、もう一回泳げば今月のノルマ達成やね。

不動産屋で駐車場解約手続き。
そうかー。
8年間も借りてたかー。
42000円×12ヶ月×8年・・・

     
      4,302,000円(!)


ま、子供が小さいうちの贅沢だったっちゅうことやね。

途中、食事する機会は有ったけど、外食はカロリーオーバーになりがちなんで社員食堂でお昼。

   って、カレーライスの大盛り食っちゃダメじゃん>オレ

午後一番で松岡農水相が首吊り→死亡っちう大きな事件が起きた。

私腹を肥やし、税金に群がったツケを自らの命を以って精算したつもりかもしれんが、むしろますます疑惑が限りなく「真っ黒」であると立証した感すらある。

安倍首相は「余人を以って替えがたい農水のプロ」と評価して彼を庇ってきたが、そもそも清廉潔白であることが政治家の条件。
能力の有無は、そこのハードルをクリアーした上で語るべきである。

意外と安部首相って頭が悪いのかもしれん。
官房長官みたいな補佐役がお似合いなのかもな。


 朝食 抜き
 昼食 カレーライス大盛り
 夕食 わん


夕方から講演会@某所を拝聴しに行く。
「ものづくり概念から見た(以下、略)」と云う題名の講演。

裏の競争力と表の競争力なんて話は、もやっとしていた部分を見事に整理出来た気がして爽快。

終了後は総勢11名での宴会。
話題はやはり個々人の近況と近々の人事異動。

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05/27(日)  力を合わせる楽しさ  【暖々・まんまや・包丁や】


今朝の体重  70.2kg

昨日は朝から夕方まで密度が濃かったが、今日も密度が濃い1日になった。

朝から車のお掃除。
ラーメン特集掲載の古い雑誌が数冊出てきた。
他にも、車の手入れ用品とかCD多数。

んで、車を買った時に撮影してもらった家族写真が出てきた。
これが感涙モノ。

    上の子供が2歳。手にひまわりの花束なんて持ってる。
    下の子供は4ヶ月。嫁はんの腕の中で丸まっちゃってます。

車から出てきたベビー靴と相まって、もう感慨ひとしお。

片付いた車で最後のドライブじゃ!
行き先はラメソ、クリーニング、ジャスコ。

   最後まで買い物車だったのぅ。

せっかくの4WD機能も一度も発揮されなかったんではないか?(爆)

一人、車を走らせる。
コインパーキングに停めて、向かった先は「暖々」@平和島。

開店20分前に到着で3番目。
10分遅れの11時25分に開店した時には、20人近く並んでたかな。

「ラーメン¥550」「大盛り¥100」「豚¥120」の食券を出して着席。

ちなみに、最初のロット6人中、ワシ以外は全員“あぶらそば”。
なんじゃ?
どっかのTVに出たんか?

  「トッピングは~?」

  「野菜ちょっと多め、ニンニク、からめ」

どどーーん

暖々(大豚)


うーむ。
ここの野菜の盛り込みは相変わらず尋常ではない。
「ちょっと多め」の上に「少し多め」「多め」があるから油断できない。
二郎での口癖のまま、「野菜からめニンニク」なんて言おうものなら、とんでもないことになってしまうぞ。

暖々(豚アップ)


豚はズラッと並べられる。
相変わらず、中心部に近いところにスジっぽさが残るのが数枚あるな。
肉質はいいんだけど、これはマイナスポイントじゃ。

暖々(大豚2)


下のほうから食べようと麺をほじくり返そうとしたけど、無理でつ。

暖々(麺アップ)


しかし、これはこれで個性があって美味いな。
近所の「髭」もそうだけど、車を手放す6月以降は足が遠のくことになる。

んー。
三田二郎に通い詰めるヨカーン♪

ジャスコでいろいろ買い込み、クリーニング屋、図書館経由で自宅を目指す。

  「あちゃー。13時からの同窓会の打ち合わせに間に合わんがー。」

と思っていたところに、入電。
先に会場に到着していたメンバーから、会場予約したワシが居ないと鍵を貸さないと言われたらしい。
なかなかのお役所仕事をかましてくれるのー>港区某所

会場に車を着けて、メンバーに謝りつつ鍵を借りて開ける。

一旦帰宅し、自転車で会場へ駆けつける。

ゴリゴリッと打ち合わせを4時間。

んで、すぐに反省会へ突入~♪

いつもの「湯浅」がお休みだったんで、お向かいの「まんまや」へ12名で入店。
古屋を改造した呑み屋さん。
なんで、おうちの中へ土足で上がるのには違和感ありあり。

   あ、「冨永」@丸亀と同じや(爆)

木の階段をどかどかと2階へ上がる。
進行Pはちゅと軽く打ち合わせるんで固まって着席。

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05/26(土)  頑張りましたね  


今朝の体重  70.4kg

昨夜までの雨も上がり、今日は暑くなるらしい。
そんな中、朝から運動会の席取りである。

行列


朝6:50到着で25番目くらい。
この席取りの情熱は、子供の学年が上がるにつれて薄くなっていくのは何故か。

とは言え、運動会は楽しみなので、ついつい早く行ってしまう。

今回は、日陰を取るか、砂被りを取るか迷ったが、前から2列目&徒競走ゴール板前を確保した。
子供がゴールする瞬間、紙ふぶきでも投げるか。(←迷惑)

今年の運動会はいきなり30分遅れで始まった。
最初の国旗掲揚、国歌斉唱で起立しないし、君が代を歌わない父兄が多数。

  お前ら、小学校に日本国●会まわしたろか?

日本人なら、日の丸に誇りを持ち、君が代を声高らかに歌うべきじゃ。
ワシの母校(高校)なんか、市役所と県庁の間にあるから、ほぼ毎日街宣車が来ましたよ。

 おかげで「空の神兵」はワシのカラオケレパートリーの一つになりますた

今年は、ひとつひとつの演目がキビキビして気持ちが良い。
節目節目で、学年代表が前で「頑張るぞー!エイエイオー!」ってやるんで締まってエェねぇ。

音楽の選曲も良く、徒競走やリレーも盛り上がってましたなー。
ただ、歌謡曲中心なのが今風だねぇ。
ワシらの頃は定番のクラッシックだったが。

最後の種目まで見届けたところでタイムアップ。
閉会式を見られないのは残念だ。
今年の演出ならば、また盛り上がったに違いない。

アップルの営業マンと駅で落ち合い、駐車場まで歩く。

車をいろいろと見てもらい、値付けをしてもらう。
熱心な営業マン(女性だからウーマンか)。

   「今、ウチに決めてもらうにはいくらあればいいですかっ?」

   「うん。もう一社にも声を掛けてあるから、そちらの結果も聞いて
    からにします。」

   「是非ともウチに!」

   「金額以外も加味するからね。御社のセールスポイントは?」

などと、折衝。
実際、数万円の金額差よりも、如何にワシの手を煩わせずに、安全安心に引き取ってもらえるかが重要である。

一旦、彼女には引き上げてもらい、2社目の到着を待って査定してもらう。
こちらはこちらで頑張っている。
いきなり、アップルよりも高い値付けを出してきた。

最終的にはどちらも●十万円は超えた。
サービス内容も同じ感じ。
こうなると、やっぱり値段になってしまう。
どっちも5月中に引き取ってくれるっていうしなぁ。

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05/25(金)  見えちゃうんじゃないかな  

今朝の体重  70.8kg

本日はずーっと内勤。
最後には一人になってしまい、電話番をするハメに。

定時で速攻退社してプールへ。
後17km泳がなきゃ、目標値の50kmに到達せんがな。

   650m
   プール全体休憩
   5250m×1本、50m×2本

   本日の合計距離    6000m
   5月の総泳距離    39.6km
  H19総泳距離    238.1km
 H15/5~総泳距離 2104.1km
  今朝の体重       70.8kg
 プール後の体重      70.4kg


昨年買った水着を23日におろしたんだが、初めて穿いてビクーリ。

    股上がめちゃ浅いんである。

水着


腰骨は完全に出る。
それどころか、ギャランドゥがデラヤウ゛アス
(薄毛なのが幸いした?)

ただ、ウチのバカボンはSサイズなのでコニャニャチハ!する恐れは全く無いのは別の意味で不幸な話だ。

尻側もローライズ並に喫水線が低くてうっすら谷間が見えるんじゃないか、と。
ホント、うっすらだけど。

     仲間由紀絵の胸の谷間ぐらい。

こんな本格的なタイプだったとは不覚ぢゃ。
泳いでて、プリッ!と尻が出たら困っちゃうー(杞憂)


 朝食 おにぎり
 昼食 カレーうどん
 夕食 鰤照り、肉豆腐、むき海老天


夜に「山田太一」の書き下ろしドラマを見た。
うーーむ。
杉浦茂などの常連は出てなかったが、もうなんちゅうか、

    演出が山田太一

渡辺兼も玉木宏も山田太一。

  「違うんじゃないかな?」

このセリフと台詞回しが山田太一。

凡庸なドラマだったけど、なんか、それなりに楽しめました。
後は呑みすぎでバタンキューッ


05/24(木)  もっと早く手放せばヨカッタ 【たけちゃん】


今朝の体重  70.4kg

車売却手続きを進行中。
複数の会社にメールを出して査定してもらうことに。
条件は2つだけ。

  10万円以上
  
  今月中に引き取ること

週末の運動会と同窓会打ち合わせの合間を縫って手続きを進めなきゃ。
駐車場も解約やね。

そもそも売却しようと思ったのは、維持費に対して使用頻度が低すぎたから。
まぁ、そもそも運転が好きじゃないってのもあるが。(笑)

子供が小さかった頃はそれなりに乗ったけど、子供達が自転車に乗るようになると、全然使わなくなった。
週末のラーメン屋とジャスコ巡りくらい。

  保険料 毎月  4000円くらい
  燃料費 毎月  1500円くらい
  駐車場 毎月 42000円
  車 検 2年180000円くらい
  重量税 毎年 40000円

トータルを月平均にすると、58000円も毎月車にかけている計算。
こりゃバカバカしいよな。
レンタカーを毎週末借りても、お釣りが来る計算。
他にもっとお金をかけよう。ウン。

10万円入れば、それを家族4人の自転車購入費に充てる予定。
ワシだけ、電動スクーター買ってもらおうかなぁ(イヒッ)

本日は午後からビッグサイトへお出かけ。
少しは気の利いた商材が見つけられたんは幸い。

本日も泳ごうと思っていたが、先日友人から「運動しすぎも体に悪いで」と指摘を受けたことを思い出し自重。
運動してないヤシが云うと説得力が無いが、運動してるヤシの言葉だからなぁ。
明日泳ごう。


 朝食 おにぎり
 昼食 社員食堂
 夕食 たけちゃん、寿司他@自宅

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05/23(水)  戦い済んで日が暮れて 


今朝の体重  未測定

汗臭い。

やはり人は布団で寝なければならんな。

二日酔いは全く無い。
昨日は激しい夜だったな。

昼は盛り蕎麦。

昨夜、宴会→眠る→うどん→眠る→徒歩1時間半→二郎。

体重がどうなっているのか、不安で不安で。

時間外はそそくさと泳ぎに行くことに。


   200m
   プール全体休憩
   5500m×1本、50m×2本

   本日の合計距離    5800m
   5月の総泳距離    33.6km
  H19総泳距離    232.1km
 H15/5~総泳距離 2098.1km
  今朝の体重        未測定
 プール後の体重      70.2kg


暑くなって来たんで、プールも混んでいた。
毎年恒例の

       夏までに痩せる!

って人達なんだろうな。
体型を見ると、小太りばっかなんですぐ分かる。

かく云うワシも4年前に水泳を再開したときの目論見がそうだったもんな。

すぐには効果は出ないが、来年の夏までには痩せるよ、きっと。
何もしないで漫然と成人病を患うよりは全然意識が高いと思う。
努力はきっと報われる。

帰宅して体重測定。
70.2kg。
ほぼ、体が70kgを標準と認識してくれたようだ。
さほどの努力や辛抱をしなくとも、維持できるようになった。

 朝食 おにぎり
 昼食 もり蕎麦
 夕食 麻婆春雨、、豚肉もやし、わかめサラダ


夕飯は以上の3つをホッピージョッキ3杯+ウーロンハイ1杯で。
他にアスパラ肉巻きもあったけど、食指が動かなかった。
腹八分目で満足する様になったか。


05/22(火)  初めての外泊(嘘)  【魚や・魚や一丁・かがり火・スナック・ラーメン二郎歌舞伎町支店】


今朝の体重  71.2kg

朝の仕事を終え、一路新橋へ。
同窓会のプログラムへの広告出稿を快諾してくれた友人と昼飯。

魚に特化したランチなんで、リーマソのお客さんが次々にやってくる。

魚や(刺身定食)


刺身定食¥850は妥当かな。

エクセルシオールでお茶して別れる。

本日はまっすぐ泳ぎに行くつもりが、何故か突発の宴会になってしもた。

魚や一丁(舟盛り)


魚や一丁(トリ貝)


魚や一丁(お通し)


魚や一丁(サラダ)


魚や一丁(メヒカリ)


魚や一丁で5人でボトル3本。
食いまくったんだが、一人3000円でお釣りがくるんだからちょ安。

魚や一丁(烏賊唐揚げ)


魚や一丁(出汁巻き玉子)


帰るつもりで山手線に乗ったが、起きると何故か西日暮里。
反対向きに乗り換える。

フと気付く。

   「そういや、かがり火の出稿のお礼にいかんとイカン。」

Mにメールしてかがり火で落ち合う。

生ビール、凱陣無ろ過

かがり火(かしわ天麩羅)


うどんは通常のかけ

かがり火(ひやひや)


かがり火(ヲタ撮り1)


かがり火(ヲタ撮り2)


Mはぶっかけ(冷)

かがり火(ぶっかけ)


おでん盛り合わせ

かがり火(おでん)


かがり火(牛すじ)


南蛮漬けをサービスしてもろた(感謝)

かがり火(店内)


2次会?はスナック

3曲歌っただけで2人で17000円とは!
思わず「ふざけるな」と言ってしもた。

再び山手線の人。
池袋到着。

    何故、ワシの最寄駅に到着しないのだ!

徒歩にて新宿を目指す。

夜景(その1)


夜景(その2)

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05/21(月)  やぶ忠でちゅー  【やぶ忠】


今朝の体重  71.4kg

昨日のラーメンがまだ胃に残ってる感じがする。
なにより、体重に表れてますがな。

ラーメンっちゅうよりも、腹いっぱいになることがイカンな。

  「○○さん、お昼行きます?」

  「えっ!?えぇ、行きますか。」

  「蕎麦、行きますか?」

  「あそこは美味いよねぇ。(←量が多いのが心配なヤシ)」

ちうことで、またまたやってきました“やぶ忠”。
個人的には“角萬@三ノ輪”と並んで癖になる蕎麦を出すお店と評価してます。

  「○○さん、何食べますか?」

  「(今日はもりそばでいいかなぁ)何にしましょうかねぇ。」

  「やっぱ、ここは鴨汁つけでしょう。」

  「そうですよねぇ。」(←日本人だなぁ。“和を以って尊しと為す”)

  「大盛り行きますか?」

  「(おっ、大盛り!?)ここは蕎麦が美味いですからね。」

  「スイマセン、鴨つけ大盛り3つね!!」

ドドーン。

やぶ忠(鴨つけ蕎麦全体)


一見、少なそうに見えますが、左のつけ器は吉野家のドンブリより一回りデカイっす。

やぶ忠(つけ汁)


食べる。

やぶ忠(蕎麦全体)


蕎麦はボソボソなんだけど、妙なゴワゴワ感もあり美味い。

やぶ忠(蕎麦アップ2)


焦がしたネギ

やぶ忠(葱ヲタ撮り)


小さめの鴨

やぶ忠(鴨ヲタ撮り)


くぅーーっ、美味い。

やぶ忠(蕎麦ヲタ撮り)


結構満腹になったが、まだ1人前以上残ってるし。
ってか、このザルさー。

   真ん中が大きく窪んでるんだけど。(泣)

そこまでミッチリ詰まった蕎麦。

やぶ忠(蕎麦アップ1)


いやー、ある意味、昨日の髭のチャーシューメンよりキツかったッス。
だって、食後直ぐにお腹が痛くなったきたモン(爆)

夜は明日の準備でちゅとだけ残業。


 朝食 抜き
 昼食 やぶ忠
 夕食 もやし玉子豆腐チャンプル、きびなご、米茄子他


チャンプルに入っていたもやしがシャキシャキで美味かったッス。
こりゃ、明日も体重が減っとらんだろうなぁ。

そろそろ6月のうどんツアーの店選定もせにゃならんし。
いろいろと忙しくなりそうだわん。


05/20(日)  戦い  【ラーメン 髭】


今朝の体重  70.4kg

順調に体重が戻りつつある今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

昨日は三田二郎を辛抱したんで、今日はジャスコデー買い物後に「ラーメン髭」へ出動ですよ。

大田区スポーツセンター近くのコインパーキングへ駐車し、いそいそとお店へ。
チャーシューメン¥700の食券を買い、店内へ。

先客5人、後客6人。
出る時には、3人ほど待ちが出来ていました。

左端の席へ座る。
食券を置く。(野菜多めコールはせず)

  「入れ・・・る?」

  「ニンニクお願いしますっ。」

ドドーン。

髭(チャーシューめん その1)


髭(チャーシューめん ニンニクアップ)


えっとー、豚が厚いんですが。

髭(チャーシューめん その2)


髭(チャーシューめん 豚アップ)


底の方のタレに浸かった麺を上に引き上げる。(いわゆる天地返し)
で、下から発掘した麺を引っ張り、引っ張り、引っ張り・・・

   麺が抜けんが!

絡まった麺がかたくななまでに一体化しとるんである。
(決して、ダマになってるんではない)

髭(チャーシューめん その3)


一、二本だけを引っこ抜くのは生に合わないんで、絡んだところにかぶりつく。

   うわっ、ボッソボソのゴワゴワじゃ。

髭(チャーシューめん ヲタ撮り1)


もう、なんちゅうか麺が全く滑らん。
故に、すすれまへん。(笑)

すすることを拒否するラーメン。
最早、ラーメンを超越した食べ物に進化しつつありますな(爆)

髭(チャーシューめん ヲタ撮り2)


この麺を形状記憶麺と呼びたい。

絡まった麺を持ち上げて噛みきるように食べ進む。
あっ、麺の下から!

髭(チャーシューめん 隠れ豚)


    ジーザス・・・

量的にはもう限界ですわ。
苦しい。
○ンコ、出る。(笑)


 朝食 抜き
 昼食 ラーメン髭
 夕食 ホワイトカレー、サラダ


  「あっ、今日のカレー、多くないか?」

  「いっつもそんぐらい食べてたじゃん。」

  「(ワシが痩せたんを妬んでるな)うん、じゃあ食べるよ。」

あああ。
やっぱ今日泳ぐべきだったかなぁ。


05/19(土)  皆、大人になったのぅ 【香媛・和民】


今朝の体重  71.2kg

お昼は自宅で昨夜の残りのナポリタン。
元の体重へ戻すまでは二郎は自粛せねば。

さぁ、泳ぐぞ~♪

   6500m
   50m×2

   本日の合計距離    6600m
   5月の総泳距離    27.8km
  H19総泳距離    226.3km
 H15/5~総泳距離 2092.3km
  今朝の体重       71.2kg
 プール後の体重      69.9kg

泳ぎ終えて体重測定。

   再び69kg台の世界へ~♪

今回は4日で借金を払い終えた。
思ったたよりも早かったな
いい感じに基礎代謝が上がったからか、ベース体重が下がったからか。
泳がなくても毎日1kgずつ落ちたのはホンマ不思議ぢゃ。

この数日、何人かから

      「痩せたね!」

と云われ、非常に気分がヨロシイ。

さ、お出かけじゃ。

同窓会の進行P5名で待ち合わせて、「瀬戸内旬彩館」へ向かう。
そこでゴリゴリッと打ち合わせ。
少しずつパズルのピースを埋めていくような過程が楽しい。
高校の友達と力を合わせて何かを進めるチャンスがあるとは不思議。

一足早く飯を食うかっちゅうことで、「かおりひめ(香り媛)」へ口開けの客として入る。

      何故、先客がいるのか、と(笑)

昼の部からズーーッと呑んでたんかなぁ?

お通し

香媛(お通し)


ビールとアテに平天を貰う。

香媛(上天)


ざるうどん

香媛(ざるうどん)


さぬきの夢2000っちゅう香川県産小麦から出来た地粉を使ったうどん。
扱いがメンドいとか色々評判があるが、出来上がりのうどんはかなーりエェ。

香媛(ざるうどんアップ1)


   「ここ初めて食べたわ。」

っちゅう友人達も、

   「このうどん、あれじゃのー。がいに粉の香りがするのー。」

うどんヲタでもなんでもないヤツが言うんやけん、これはかなり信じられる評価ちゃうか?

香媛(ざるうどんアップ2)


ヌメヌメでズルズルいけるうどん。
いや、ざるうどん向けには最適に仕上がっとるで。 満足。

香媛(ざるうどんヲタ撮り)

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05/18(金)  一念発起 


今朝の体重  72.0kg

あれ?
また1kg落ちとる?

朝ご飯は豚まん@551蓬莱。  

蓬莱(豚まん)


うん。
皮が違う、餡が違う、味が違う、値段が違ーーーうーーー♪

蓬莱(豚まん中味)


新宿の某所でお仕事。
抜けるような青空が気持ちエェな。
この時期は温度が高いけど湿度が低いんで誠にしのぎやすい。

昼は食堂で親子丼。
意識的に外食を避けている自分が居ます。
やっぱなー。
カロリー過剰摂取は怖いからなー。
週末にラーメン二郎をおいしく食べるためには帳尻を合わせとかんとな。
ってか、

      財布の帳尻が一番大事(爆)

夜は泳ぎに行こうかと思っていたけど、残業で断念。


 朝食 豚まん
 昼食 親子丼
 夕食 鶏の塩焼き、メンマチャーシュー、サラダ


夕飯は自宅。
昔は「もっと食べたい!」っちゅう欲望が有ったが、今は薄いな。
結構正常な感覚に戻って来たんかもしれん。

05/17(木)  ハシゴ酒  【大はし・炭火焼き 湯浅】


今朝の体重  73.0kg

あれ?
1kg落ちてる?

午前中からバタバタ。

昼前から某所でネゴネゴ。
午後一は某所へ顔を出して、近況を報告しつつネゴネゴ。

で、うまいこと話がまとまることになった♪

夕方は別の場所でお仕事。
速攻で仕事を終わらせて、「大はし」@北千住へ突入。

ビールでのどを潤してから、梅割りセットを注文。
色々と話をしながら、思索を巡らせる。

もう40歳過ぎてるもんなぁ。

  「人生を1日に例えれば40歳は正午かも。でも、人の意識は様々。」

  「40歳を過ぎれば、今度は人生の残り時間を考えながら自らの今後
   を志向する。」

こないだの研修で触れた言葉が心に響く。

肉とうふ

大はし(肉豆腐)


この絹豆腐はワシを裏切らない。

はも

大はし(鱧ちり)


骨切りの技術は関西ほどでは無い。
が、皮の香りが心地よい

ゲソわさ

大はし(ゲソわさ)


素材が良ければ何でも出来る!(笑)

エェ店やな。

呑んでいる相手が、これからワシが合う予定の友人のことを知っていると言う。
迷うことなく引き連れて、三田へ。

   炭火焼 湯浅

合流して、生で乾杯。

湯浅(醤油)


かしわの刺身と刺身3点盛りを注文。

  「お刺身でーす。」

湯浅(刺身盛り合わせ)


かしわも一緒のお皿に盛り込まれてきた。

湯浅(刺身盛り合わせ2)


3点盛りと言いながら、かしわ以外が4点盛り込まれてくるサービスの良さは相変わらず。

手羽先

湯浅(手羽先)


ここは肉も旨いのだ。

二軒目でもあるしな。
今宵は抹茶ハイをグイグイ呑む。

湯浅(抹茶ハイ)


小鰺の南蛮漬け

湯浅(小鰺南蛮)


小鰺をカリカリに揚げたてのところに南蛮タレをかけて野菜をのせてある。
熱いのがウマイッ!

〆に一足先に鶏スープを貰い退散。

湯浅(鶏スープ)


子供を塾に迎えに行きましたとさ。


 朝食 おにぎり
 昼食 ハヤシライス@食堂
 夕食 大はし、炭火焼き湯浅


酔っぱらったオヤジは家族に迷惑かけまくり。
子供も相当に嫌がったらしい。
フフフ

      トラウマにな~れ~(爆)


05/16(水) 現実初日


今朝の体重  73.8kg

今日から仕事に復帰である。

とにかく、今朝の体重測定結果に座り小便しそうになったわい。
一気に4kg以上のリバウンドですよ。
こりゃどうにかせにゃならんわ。

なのに、早速食堂で何の変哲もない味噌ラーメンを食べてしもた。
スープは業務用。
麺は冷凍食品
具は野菜と挽肉でチャーシューは無し。
ゆで卵半分がのる。
これにゆかりご飯が軽―――く半膳付く。
これで

        870kcal(!)

だとしたらよ。
表面に脂が張ってる味噌ラーメンなら、優に1000kcalは超えるだろ。
味噌チャーシュー大盛りなんて、1500kcalオーバーなんて代物もあり得る。
外食はカロリーが見えない分、恐ろしいのぉ。

そういや、ラヲタが集うラーメン屋でカロリー表示してあるお店は見たことないな。
やはりウリにならんっちゅうことなのかな。


 朝食 豆パン
 昼食 味噌ラーメン@食堂
 夕食 鯛塩焼き、切り干し大根、サラダ他


夕飯は肉抜き。
でも、口が魚になってしもとるけん、満足度は上々。

昔はこんな爺臭い料理は好まなかったんだが、相応の年になると食べるようになるもんやねぇ。


05/15(火)  うどんツアー(番外その8)  【段七】


ロッカーから荷物をピックアップして再び御堂筋線の人になる。
新大阪下車。

まだ時間が有るな・・・
駅の地下へ入り、とあるラーメン屋を目指す。

      段七

段七(お店外観)


何度か立ち寄っとる店。
麺の美味さで定評のある「麺哲」っちゅうお店のプロデュースらしい。

先客0、後客2

時間が時間だけにこの入りはしょうがないか。
それやけんか、店内に緊張感はまるで無し。
バイトの兄ちゃんとネエチャンはダラけてました。
ま、それもやむなしやろ、これだけ空いてたら。(笑)

メニューを眺める。

段七(メニュー)


なるほど、つけ麺の中盛は並と同じ値段か。

   「つけ麺の中盛下さーーい。」

接客する時は、シャキッとしとりましたよ、店員さん。

つけ麺中盛り

段七(つけ麺全体)


麺の器がおもろいでしょ。
つけ汁は透き通ってますな。

段七(つけ汁)


散らされた九条葱が黒い器に映えます。
麺が自慢だけあって、なかなかビジュアルもエェな。

段七(麺)


ヌラムチした感じでっしゃろ。

段七(麺アップ)


これをつけ汁につけて食う!

   しょっ、しょっぱーーーー!

段七(麺ヲタ撮り)


これ、こんなにショッパイんでエェんな?
配合を間違えた感じではないしな。
うーむ。
あれか。
蕎麦をイメージしたか。
強いカエシでチョチョッとつけて食うイメージか?

んー、どうなんやろ。
でも、チャーシューとか、

段七(チャーシューヲタ撮り)


つくねとか、

段七(つくねヲタ撮り)


味付けは薄く、つけ汁のショッパさを意識しとるんはありありやなぁ。

  「スープ割りお願いしまーーす。」

こんなんが来ました。

段七(割りスープ)


自分で割るのね。
こちらで伸ばしたつけ汁は美味しかったんだけど、元の塩分濃度を考えると恐ろしく、半分残しましたよ。

この後、551蓬莱で豚まんをお土産に買いました。
どうやら、食堂街にある蓬莱のレストランの販売所が穴場みたいで、表の通路口の土産専門の蓬莱は長蛇の列でしたわ。


 朝食  馬渕製麺所
 昼食  おなじみ
 おやつ きじ、金杯
 夕食  段七


引き換えチケットで貰った缶ビールを飲みながら一人考える。

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05/15(火)  うどんツアー(番外その7)  【金盃】


きじを出て、1階をぐるりと回って、通り側から再び新梅田食道街へ入る。

       金盃

金盃(お店外観)


もう何度目になるやろ。
10回近くになるかの。
元祖立ち飲みっちゅうか、非常に使い勝手がよろしいお店。
しかも、メニューが酒飲み(特に和食派)の好みを押さえとる。

   「小下さい。」



金盃(小)


ハートランドで¥350とはこれ烏賊煮。

鱧皮

金盃(鱧皮)


甘辛く煮て、お酢で和えた上にのってます。
これが美味いの美味くないのって。
いや、美味いんです!


   「少々下さい。」

少々

金盃(少々)


角が取れたグラスで出てきます。
中味はやはりハートランド♪
なのに¥200ッス。

エッグ

出てきたヤツ

金盃(エッグ混ぜる前)


を、かき混ぜたヤツ

金盃(エッグ混ぜた後)


これは旨いわ。
自分ちで出来そうで出来ん。
器をオーブンで焼けばエェんかのぉ。

周りを観察しよると、30分ぐらいで退散する人がほとんどじゃ。
あんまし長居する店ではないんやな。

とは云え、店の屋号でもある樽酒を呑まんとな。

   「一杯下さい。」

樽酒一杯

金盃(一杯)


木の香りが素晴らすぅい。
ちなみに、ビールの少々に当たるのは「半丁」と言います。

そら豆と鱧をアテにグイグイッと樽酒呑んでお勘定。

金盃(空豆)


エェ感じの3歩手前でやめとくんじゃ。(大人やのぉ)



05/15(火)  うどんツアー(番外その6)  【お好み焼き きじ】

これから、新幹線出発時間までの2時間半がワシの大阪ひとり旅じゃ。
時間が無いけん、梅田で呑むことにする。

梅田ちゅうたら、「阪急新梅田食道街」じゃの。

荷物をロッカーに預け、慎重に進む。
でも、一発では辿り着けんが。

宝くじ売り場のオバチャンに場所を聞いて、一旦ロッカーまで戻り、再び「新梅田食道街」を目指す。
おっ、すぐ見っかった♪

いつもなら「金盃」へ直行やけど、まだやっとりません。
それは承知なんで、元々のお目当てのお店へ向かう。

    お好み焼き きじ

下調べでは2階にあるはずなんやけど、2階のどこにも店舗が無い。
2周したけどどこにも「きじ」がない。
潰れたんかのー。

1階の店舗一覧看板を眺めると・・・・

   きじ  店舗2階、入り口1階

ムガーーッ!
ややこしいやんけ!

1階の「きじ」と書かれたドアを開けると、階段が(!)
トコトコ上がったところがいきなり店内ですわ。

  先客1。 大将1、奥さん1、バイト1

  「いらっしゃい。」「いらっしゃいませー」

いや、なんちゅうか、ここの奥さん、ワシの好みのど真ん中の顔なんです。
若い頃の石田えりをもっと可愛らしく明るくした感じ。
話し方も可愛らしいし、ユーモラスだし、関西弁だし、ノリがエェし、

   タマランチ!  タマランチ元IOC会長!

  「なにしましょ?」

  「生ください。後、豚玉。」

先客はどうやらフリーペーパー求人雑誌「DOMO(ドォーモ)」の営業らしい。
ちなみに女性である。

  「どういう感じで出すん?」

  「どどーんと写真入りにしません?」

  「今日び、なかなか飲食関係の求人に応募来んからなー。」

  「こないだ、○○から電話来ませんでした?」

  「いや、かかってくる言うから待ってたけど、かかってけーへんかったで。」

  「あれー?DOMOですって言いませんでした?」

  「あれか?“どーもーーー”って挨拶ちゃうんか。あれはDOMOか!」

  「あーあー。どーーもーーって言うから相手してたら、DOMOさん
   だったってこと?アーッハッハッハ。」

下らん。
下らなさすぎる。
けど、

      ワシも会話に混ざりたいーーーー♪

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05/15(火)  うどんツアー(番外その5)  【おなじみ】


さて。
実家に別れを告げて、一人瓦町へ。

1年前の8月。
Aさんに教えてもろた洋食屋。

    おなじみ

おなじみ(お店外観)


そこで月曜と金曜だけ提供されるメニュー。

   「あんなー。めちゃめちゃおしいで。まずは食べてみんと!
    あ、今日は木曜じゃ!今日は無いわーー。残念。アハハハハハー」

くそー。

で、年末に来たら「新年は○日から始めます」の張り紙。

くーーそーーー。

でも、今日は来たのだ。
「ふみや」のキモ玉焼きを捨ててまで、こっち来たんじゃ。

   ギコー、バタン

馬蹄型のカウンターが年季を感じさせる。
昼休み前なんで、まだ席に余裕がある。
ワシは左端に陣取る。(カートもあるしな)

壁の張り紙、「オムライス、チキンライスは月曜と金曜だけです。」
一瞬、Aからどっちを勧められとったんか分からなくなる。

  「オムライス・・・・って、どんなんですか?」

なんちゅうアホな質問!
オマエはオムライス食うたことないんかっ!ちゅうこっちゃね。

  「中身はチキンライスですよ。」

  「オムライス下さい!」

手順に注目。
まぁ、あれだけの量を見事にフライパンを操って仕上げられるもんやなぁ。

来るお客さんも半分くらいは「オムライス!」と注文。
入るなり、「オムライス!」
席に着くまでの間に「オムライス!」
これやと、慌てこまいが店の外で「オムライス!」って云うて入って来るぞ。(いや、言わんやろ)

見事に玉子でくるんでデミグラスソースをかけて出来上がり。

オムライス

おなじみ(オムライス)


一見小さく見えるやろが。
でも、この皿はでかいんでー。

銀色のスプーンで卵の衣を引き裂く。

おなじみ(オムライス断面1)


うわーい!
めっちゃ美味そう。

   ホフホフ、ングング

美味いッ!
これはなんちゅうか、チキンライスが旨いんもあるけど、中に半熟の黄身が行き渡っとるんや。

おなじみ(オムライス断面2)


後引く美味さ。
量も多いでぇ。
なんとて、標高が高いやろ。
人気があるん分かるわぁ。

次来た時は、ビール貰おっと。

この30分後にAさんも来たらしい。
で、マスターと、カウンターの片隅で一所懸命オムライスの写真を撮っていた中年の話題になったらしいYO!(鬱)

「おなじみ」を出たワシは、琴電で瓦町駅から築港駅へ移動し、高速バスチケットを購入しておった。

築港駅もホンマ、寂しいっちゅうか、周りの風景に溶け込んでしもたのぉ。

琴電築港駅


高速バスは快適。
昼の運行やったし。

ここんとこの暴飲暴食もあって疲れとったんやろうか。
気が付いたら、もう淡路島をバスが走っとった。
やがて、淡路大橋へ突入。

高速バス(車窓からの風景1)


風景はバッチリ。
車高が高いから気持ちがエェね。

高速バス(車窓からの風景2)


上がったり下りたりとややこしい神戸線を走り、やがて大阪へ入る。
こないだの研修所から見えた派手派手な煙突は、どうやらUSJではなかったみたい。
高速から見下ろせるこちらがホンマモンのUSJ。

高速バス(車窓からの風景USJ)


高速を下りたバスは、大阪駅をぐるりと回って桜橋口のバスターミナル外れの降車場で停車。
昼の便だからやろうか、結構、女性の一人客が多かったのぉ。
安いしな。



05/15(火)  うどんツアー(その11)  【馬渕製麺所】

今朝の体重  未測定

今日も朝から母ちゃんがハギを煮付けてくれる。
親っちゃ有り難いのぉ。

今日のも美味い。
あまりにも鮮度が良いんで、骨から身が離れにくい。

実家(ハギの煮付け)


朝から肝パンパン(っちゅうか頭よりでかい)のハギの煮付けを一尾。
で、子がまたでかい!

実家(ハギの煮付け 肝1)


こんなん毎日食うとったら、あっちゅう間に痛風ぢゃ。

実家(ハギの肝)


いや、むしろ痛風になりたいね、毎日これを食えるなら。

車は無い。
自転車も無い。
でも、うどんは食べたいやんか。

   「カアチャン、自転車貸して~。」

ママチャリに跨って、さぁ、ラストうどんを求めて走り出すワシ。
あんまし時間は無い。
向かった先は、毎度おなじみの

      馬渕製麺所

で、やってしもたんである。

   場所をはっきり覚えてない・・・

レインボーとサンフラワーの間やったような気がして(←これが間違い)、パワーシティまで走り回ったのに見つからん。
20分以上走り回って汁だく。

まさかと思い直し、サンフラワーの西を探したら・・・ありました。
あっさり見つかりました。

馬渕製麺所(お店外観)


店の前に自転車を停める。

   「肉ぶっかけあります。」

と、スーパーのチラシみたいなんに書いて張ってある。
この手作り感がエェよな。

でも、さっき朝飯食ったばっかりやけん、ノーマルでいかんかい。

    「小、頂戴。」

ここは温めるんか、温めんのかは聞いてこん。
温めたい人は我がでテボでうどんゆがいたらエェ。
大衆セルフっちゅうか、高校の食堂スタイルやな。
昔からのお店に多い。

ちなみに、最近の大衆セルフは出来上がり商品を受け取って、お金を払って自分で運ぶっちゅうスタイルにシフトしよるなぁ。

シンクの前で二秒悩む。
で、軽くゆがく。

タンクの前で3秒悩む。
冷たいダシと熱いダシをブレンド♪

うどんもぬるめ、ダシもぬるめ。

      ぬるぬるやな(笑)

いや、逆に言うたら、ちょい熱めのうどんにちょい熱めのダシやけん、

      ちょいあつちょいあつか(爆)

何でもえぇわ。
それよりもな。

     平天の誘惑に速攻で負けました

馬渕製麺所(かけ平天)


いやー。
なんちゅう正しいうどんのビジュアルなんやろ。

馬渕製麺所(かけ平天アップ)


東京とかのがいにトッピング載せ回っとるうどんが厚化粧なら、このかけ小+平天は間違いなく

      素肌美人

トッピング食いに来とるんちゃうんじゃ、ワシャ、うどん食いに来とるんじゃ!っちゅう香川県民の心意気ですな。

まぁ、厚化粧のうどんはどっかの評論家に任せておきまひょ(爆)。

   チュルルル、ゾッゾゾッ

馬渕製麺所(かけ平天ヲタ撮り)


むーーーん。
美味いーー。
なんちゅうか、ほど良いコシででしゃばらんけど、しっかり粘りのあるうどんと、控えめなんやけどイリコがしっかり立ち上がるダシ。
あー、やっぱしこういうんが好き。
生活うどんの極み。
これやったら、部活帰りに3玉とか食えるわ。

   え?部活帰りの時間帯だと伸びてないか?

そういう時間帯のうどんをそれはそれで楽しめる舌を持っとるんが香川県民。
伸びてるのなんか食べない!とか抜かしてけつかるヤツは、ヲタの領域止まり。
高みはのぞめんな。(爆)

帰りがけに蓮池の写真をパチリ。

蓮池


向うの方には屋島が見える。

蓮池と屋島


山が少なくて空が広い香川県。
この景色を見ると、心がなごむ。
故郷ってエェよな。


05/14(日)  うどんツアー(番外その4)  【宮たけ】


再びオヤジを乗せて、一路帰宅。
ワシはレンタカーを返しに高松駅前へ。
今回は一回もぶつけんかったぞ!(←当たり前)

一人で回ったんで、あまり欲張らずに胃袋に余裕を残せた。
これぐらいのペースがエェのぉ。
1日6軒ぐらいが限度かの。

徒歩で瓦町を目指す。
少しでもお腹をこなすのと、丸亀町壱番街の現状を見ときたかったからの。

丸亀町壱番街・・・・

   せっかく綺麗に仕上げたタイルをまた剥がしとるやんけ

再工事をせにゃならん事情でもあったんか?
うーむ。

丸亀町から南新町に入り、途中から祇園通りへ折れる。

    宮たけ

オカンと先に入店。
オヤジは「先に始めよれ」と言いよったんで、ゆっくり始めることにする。

宮たけ(開戦直前)


前菜

宮たけ(胡桃豆腐1)


胡桃豆腐

宮たけ(胡桃豆腐2)


程よい濃さと胡桃の香りと冷たさが心地よい

二品

宮たけ(二品)


海老とオクラを添えた鯛素麺、じゅんさい

宮たけ(海老と鯛素麺)


鯛素麺は、鯛をお素麺状にまとめたモノ
これが旨いの何のって、ほんでダシが上手!

じゅんさい

宮たけ(じゅんさい)


徳多和良で何べんか食べたけど、あれに比べると非常に上品
お酢の種類や使い方が基本的に違う感がある。
まぁ、あっちは立ち飲みでこっちは日本料理だから、比較するのが野暮か。(失礼)

水烏賊のお造り

宮たけ(水烏賊)


ムチムチでみずみずしい水烏賊。
包丁での切れ目の入れ方に職人技が出とるねぇ。
美味いっ。

宮たけ(水烏賊アップ)


   「アンタ、この上にのっとるんなんか知っとるんな?」

   「?? 何やろ、これ。ボツボツに穴が開いとるけど。」

   「これは蓮の茎じゃがな。あんた知っとるやろが、蓮。」

   「知っとるわ。へー、そんなん食べられるんや。」

宮たけ(水烏賊更にアップ)


そこへオヤジが到着。

   「先にやっじょったで。」

   「おう、かんまんが。先に始めよれ言うたが、ワシ。」

   「これが三品目やな。」

   「お造りか。お、珍しいんがあるでないか。
    オマエ、これ何か知っとるんか?」

   「これは、蓮の茎じゃ。」

   「何や、知っとるんか。よー、知っとったのぉ。」

   「さっきアタシが解説したところや。」

   「何じゃ。ほんで鮑はまだやの?」

   「まだじゃ。」

そこへ結構大きい木箱が運ばれて来た。
開けると・・・・

宮たけ(鮑全景)


    魚―――っ!いや、ウオーーーッ!

         鮑さま、鎮座

宮たけ(鮑アップ1)


もうね、夢中で写真を(爆)
下に敷かれとるんは、新玉葱のスライス。

宮たけ(鮑アップ2)


アップにすると、もう食べなくともヌラムッッッチリした感じが!

宮たけ(鮑)


しかし、この美しいクリーム色はどうでしょう。
安物のとは色がちゃいますわなぁ。

続いて、ひとつずつ格好えぇ七輪が置かれ、土鍋がセットされる。

   「先に玉葱入れーよ。で、少し沸いたら鮑をしゃぶしゃぶするんじゃ。
    ちょっとだけでエェけんの。しゃぶしゃぶしすぎるなよ。」

   「ハハッ」

新玉葱を投入。

宮たけ(新玉葱投入)


ん、生ではないな。
あれか、切る前に縁を少し焼いとるな。
少しずつ仕事をしてるのぉ。

いよいよ鮑である。
エェ感じにお湯に浸かってもろわなイカンな。(笑)
ちうことで、鮑をしゃーぶしゃー

    「今じゃっ!!」

宮たけ(鮑をシャブる)


  ムホーーーーーー!  うんまーーーーーーーっ!

いやー、はっきり言います。
ここ数年、いや、今世紀食べたモンの中で3本指に入りますわ。
断言しますわ、断言。
これ、むっちゃ美味い。後、木箱を4箱持ってきて欲しいっす。

鮑は刺身で食べるんが一番旨いと思いよったけど、撤回します。

    鮑はシャブるのが一番美味い(笑)

いやー、参った。
久々に人の分を強奪したいと思いましたわ。
あ、オヤジもカアチャンも全部食べてました。(チクショー)

玉葱もシャクシャク。
薄く取ったダシも秀逸で、半分くらい飲んでしもたわ。(笑)

あいなめ2種焼き、コーン添え

宮たけ(アイナメ)


タレで焼き上げたあいなめと白焼きのあいなめの2種

宮たけ(アイナメたれ)


宮たけ(アイナメしろ)


身がバラッとなるくらいイカッてたんがよぉ分かるのぉ。
付け合せのコーンを寄せて素揚げしたんが甘みが有って美味しい。
子供が居ったら、取られること必至。(笑)

鯒の天麩羅

宮たけ(鯒天麩羅全景)


いんげんを巻いた身の天麩羅が二つ。
これが結構大きくて食べるんに往生する。

宮たけ(鯒天麩羅アップ1)


背骨はお煎餅にしてくれとります。

宮たけ(鯒天麩羅アップ2)


白身の魚はほんま美味しい。

人参

宮たけ(人参)


何とか人参やったと思うけど、名前失念。
京都のやったと思う。
こういう小さい品種。
あー、思い出せん。アルツ入っとるのぉ。

海老と葱の冷たい炊き合わせ

宮たけ(海老と葱)


出た!宮たけ得意のお料理。
海老がな、茹でとるっちゅうか、ほぼ生なんよ。
こう口に入れると繊維が後を引くっちゅうの?

宮たけ(海老と葱アップ)


食感が独特。
どうやって仕上げるんやろか。
実際、赤と白のコントラストは茹でたかのようにハッキリしとるし。
またもや、ダシ秀逸。

お食事
ご飯とお椀じゃ。

宮たけ(豆ご飯とお椀)


餡かけ豆ご飯の雲丹添え

宮たけ(豆ご飯)


いやー、参った。
これは素晴らしい。
まず豆が美味い。
餡のトロミと塩梅がエェ。
これ、4杯は食えるで。

お椀

宮たけ(お椀)


ちゃんとご飯との相性を考えた濃さじゃ。
赤出汁が染み渡るのぉ。

水菓子

宮たけ(デザート全景)


冷え冷えのウマウマー♪

宮たけ(デザートアップ)


凄い。
今日の宮たけは凄かった。

比較するんは野暮やけど、11日の晩の「なか原」12日の昼の「たん熊北」よりかなーり美味かった。
一皿一皿にサプライズがあるんよなぁ。
また、センスがあるわ。
それで居って、日本料理の目線を外してないし。

見て分かるやろうけど、

       肉は一切無し。

うーむ。
やーるのぅ。


 朝食 ハギ、彦江、綿谷
 昼食 島田、あたりや
おやつ 山田家
 夕食 宮たけ、


   「美味かったのぅ、宮たけ。今までで一番美味かったわ。」

   「そら、ワシが居るけんじゃ。」

   「はいはい。」

   「でも、ホンマ、大将の○○ちゃんは頑張ってくれたなぁ。」

っちゅうことで、日本料理も足繁く通って、事前に料理のリクエスト出来るくらいにならんとイカンみたいです。
出されたモン、食べるだけではイカンのかぁ。

    道のりは長いの・・・

ちうことで、次回もお相伴に預かります。(爆)

05/14(月) うどんツアー(その10)  【山田家】


一目散に車を走らせる。
オヤジを乗せて、再び走り出す。
八栗ケーブルの駅近くで降ろす。

牟礼五剣山


屋島


   「30分ぐらいで済むけん、オマエ、山田家でも行っとれ。」

オッサン、うどん食いすぎるな言うたやんけ(笑)

屋島2


ちゅことで、お言葉に甘えて向かった先は

      山田家

山田家(駐車場)


いつ来ても立派である。
で、お値段は安いんから高いんまでいろいろ。
普段使いも出来るし、接待もできるっちゅうオールマイティなうどん屋。
それでいて、美味いんやから言うこと無い。

山田家(門構え)


山田家(重要文化財)


立派な建物は、県の登録有形文化財なんですなぁ。

山田家(植え込み2)


山田家(メニュー見本)


   「テーブルとお座敷はどちらにしますか?」

   「座敷に行きます。」

   「お煙草は?」

   「あ、吸わないです。」

山田家来て、お庭の見える座敷へ入らんのは勿体無いな。

山田家(掛け軸)


調度品が素晴らしい。

山田家(床の間)


床の間の飾りも目を楽しませてくれる。

山田家(お庭)


お庭凄いのぉー。
いやいや。
スケールでは京都には負けるかもしれんけど、これ、一軒のうどん屋が維持する規模とちゃうで。
これは金がかかっとるわぁ。
よほど、うどん代高いんちゃうん?

はい、釜揚げの小

山田家(釜揚げ全景)


   これ、¥480(!)でっせ。

山田家(釜揚げうどん)


この漆(ではないと思うけど(笑))ばりの入れ物がそそるわ。
やっぱ、釜揚げはこの入れモンでないとのぉ。

山田家(釜揚げヲタ撮り)


うどんをたぐる。
さすがぢゃ。
どんなに持ち上げても、絶対に切れまへん。

   ズゾゾゾッ ヒョロッ

山田家(釜揚げさらにアップ)


いやー、山田家やなぁ。
ネギならわら家、ダシなら長田in香の香っちゅう固定観念はあるけど、今、この目の前の、この口の中のうどんがめっちゃ美味いわ。

一気食い。
この後の夕食を考えんかったら、大でもイケたのぅ。

山田家(植え込み1)


ちなみに、ここのうどんすきは素晴らしいです。
っちゅうか、うどんすき食わんと山田家をクリアーしたことにならんやろ。(笑)
是非、夜に来て見てちょ。

   ワシは数年前に食べました。 
   今は無き「かな泉@大工町本店」のうどんすきと双璧ですわ。

香川県の料理人は結構、ダシの使い方が上手よなぁ。

05/14(日)  うどんツアー(番外その3)  



一旦帰宅。
オヤジを乗せて、一路八栗を目指す。
牟礼のマルナカの近所でオヤジを降ろす。

   「また、2時間後ぐらいに来てくれ。」

車でとって返す。
目指すは沖松島。
20分ほどで到着。

    高松市福岡町プール

駐車。
なかなか建物は綺麗やなぁ。
中へ入ると、中も綺麗。

利用券560円は高めやけど、昨日のプール同様、利用時間無制限。
シャワー、ロッカーも小綺麗。

場内へ入ると、全部で6コースある。
やはり、毎時50分から10分間休憩有り。
貸しきり2コースを使ってご年輩40人ほどが水中ウォーキング中。
一列になって、輪を作ってグールグル回ってますな。

反対側の端っこ1コースも子供用に床を上げてある。
だもんで、泳げるコースが三コースしかない。

とはいえ、泳いでる人が少ないんで、短い時間でガンガン泳いだ。
ただ、プールが浅いのぉ。


   2000m
   プール全体休憩
   500m
   50m×2

   本日の合計距離    2600m
   5月の総泳距離    21.2km
  H19総泳距離    219.7km
 H15/5~総泳距離 2085.7km
  今朝の体重       未測定
 プール後の体重      未測定


いやー、まいりました。
っちゅうのは、お隣の40人ウォーキングよ。

泳いでると、最後5mくらいがなかなか進まんのよ。
横からの巨大なうねりっちゅうか、水流に引き込まれそうっちゅうか。

いやー。
人の力を侮ったらイカンの。

それよりも、あのウォーキングの編み出すエネルギーを何かに使えんもんやろか。
真ん中に洗濯モン入れてみるとか。(笑)


05/14(月)  うどんツアー(その9)  【あたりや】


午後になったんで、自宅方向に向かうか。
後、もう1軒食うか、食わんか。

    食うな(笑)

どんどこ11号を東上する。
いつしか道の上を高速が走り出し、JRAを越えて進む。
快晴で絶好のドライブ日和じゃのぅ。

空港通り(いつから中央通りでなくなったん?)を越えて、左にスポーツクラブ(昔のパチンコロッキー)が見えたら、敷地内へギャッと左折で入って、ガタンガタンと地下へ下りて、空いとるとこに停めたら、そこが

     あたりや

一時期はまぁ、接客態度で話題になったこの店。
大将の強面と、奥さんの派手さと、店内の多数の注意書きと(以下、略)
とにかく、油断はできん店じゃ。

ちゅうても、味はいっぺんも外れたことがない。
あの宮武ファミリーの一角を担いながら、より凶暴なうどんを提供しよるんじゃ。

あたりや(お店外観)


店の前に行列は無い。
中へ入る。
カウンターの前には3人ほどうどん待ち中。これもよく見る光景。

  ああ、なんちゃ変わってないなぁ。

  「何しましょ。」

ああ、相変わらず、奥さん(自粛)

  「ひやひやの小下さい。」

ササッとその場で作ってお盆で渡してくれる。

あたりや(ひやひや)


  「お代は後です。」

うん、分かっとるよ。

テーブルに着いて、水を汲んで、天ぷらを吟味。
っちゅうても、取るもんは決まっとるけどな。

あたりや(ゲソ天)


   藤原屋のゲソ天

さてと。
臨戦態勢完了。 食うど。

  ズゾッゾッチュルルル ゾッ

あたりや(ひやひやヲタ撮り)


むーーーん。
ネヂレチヂレが凄いわぁ。
相変わらず美味い。
やっぱ、あたりやのうどんは比類なき個性を持っとるな。
ここに来んと食べられんな、このうどんは。
ダシの塩梅もエェ。
少――し、酸いんがエェんよな。

醤油やじょうれんなんかでは、この良さが出んのよなぁ。
表面のツヤツヤがダシで滑る感じがエェんよ。

藤原屋のゲソ天は間違いが無い。
衣は美味いし、ゲソもやりこい。
これで一杯やった時は至福やったなぁ。

05/14(月)  うどんツアー(その8)  【島田】


一人なんで気が楽である。
にぎやかに皆でツアーするのも楽しいけど、こうやって自分の胃袋と時間と相談しながらブラブラ回るのもなかなか楽しい。

さて。
久しぶりのお店へ向かうことにした。

     島田

丸亀のお城のそばにある、なかなかしゅわい外観のうどんやさん。
神社の境内っちゅうか、参道に食い込むように立つバラック小屋(失礼!)みたいなんがお店。
前に来た時は、店の前の道は狭ぅて停めるんに往生したもん。

カーナビ通りに進むと、あらっ? 広い道になっとるなぁ。
この道の左に・・・・・あれっ? 神社は?
島田は?

      これかっ!

島田(お店正面)


うーむ。店の前に透明な囲いが出来とる。
なんか、海の家みたいやな。
暖簾が無かったら、うどん屋とは分からんぞ。
ってか、

     完全にスタンドアローン状態(笑)

島田(お店横から)


ちなみに、

     店の横、スコーーンと抜ける道を造成中。

島田(お店神社車)


なにはともあれ、店に入るか。

おっとー、先客6人。
どうやら高知からツアーで来たみたいね。
結構、ごつい感じのお兄さん、おっさん方。

   「まだ、茹でてないきん、待っちょって。」

あらま、開店前でしたか。

待っちょる間に、天ぷらやお揚げさんや葱や生姜が並べられる。

   「注文、エェよー。」

高知チームが動く。
ワシは動かず。

   「細いんのぬくいんから行くよー。」

高知チームはそれの大とか小を注文。

   「太いんまだやろ?ワシ、待っちょるけん。」

   「この後、いくで。温いん?冷たいん?」

   「冷たいんの小な。」

そう。
松家無き後、太いうどんと細いうどんを両方出っしょるんは「島田」しか無いんである。

しばらく待って出てきたんは、かなり太いうどん。

島田(冷やかけ)


   ズゾゾゾゾッ ゾッ

島田(冷やかけヲタ撮り)


うーむ。
美味いが。 
小麦の種類がちゃうし、ダシもちゃうけん、松家を連想はせんけど、この喉を押し広げるような太いうどんの喉越しはたまらんわい。

にしても、美味いのぉ。

島田(冷やかけアップ)


お店の雰囲気もエェし、こういう昔ながらの“おうどん屋さん”っちゅうのには長いこと続いて欲しいのぉ。

裏の神社も綺麗になっとったんで、島田だけが昭和の香りを漂わせとりました。
頑張れ、島田っ!!


05/14(月)  うどんツアー(その7)  【綿谷】


次は新店を目指す。
丸亀市内までどんどこ移動。

街道筋はどんどんお店が変わっとる。
それでいて、もう4,5年も朽ちた状態のままのお店もある。

丸亀港ほど近くの表通りから少し入ったところに目的の店はある。

      綿谷

ネット上では色々と耳にしていたこのお店。
中でも、“肉ぶっかけと言えば、綿谷”との書き込みはよく目にした。

     肉ぶっかけ

なんちゅう妖しい、いや、怪しいネーミングなんじゃ。
いやらしさを割り引いても(笑)、魅力的な名前ではないかい?

肉っちゅうたら、もちろん牛肉。
豚肉やこし、ぶっかけるもんではないな。
やっぱり、こう薄切りにして甘辛く煮たバラをゴソッと載せて欲しいもんじゃ。
期待しとりまっせー。

駐車して店の写真を撮ろうとすると、まぁ、この住宅街に次から次へと車が入って来るんじゃが。
大型トレーラーまで来よるがな。
もちろん、ほぼ全部が綿谷の駐車場に入る。
人気じゃのー。

綿谷(お店外観)


中へ入る。
典型的な大衆セルフやね。
カウンターへ近づき、まずはうどんを注文。 もちろん

   「肉ぶっかけの冷たいん、小!」

で、進んで行くと・・・・あ、ゲソ天旨そう。

    取ってしまいました。

綿谷(ゲソ天)


綿谷のうどんて量が多いと聞いとるのに、目が負けたな。

肉ぶっかけ

綿谷(肉ぶっかけ、ゲソ天)


いやーん。
ドンブリが立派ちゃうん。
ってか、えらい深いんやけどぉ(笑)

綿谷(肉ぶっかけ横から)


上にのっとるんは、肉(当たり前じゃ)、葱、レモン。
そこへ生姜を追加じゃの。

綿谷(肉ぶっかけ)


まずはレモンを絞らず、ガーーッとかき混ぜる。
で、食う!

   ゾゾゾゾッッチュッ♪

おおお。
なるほど、これは甘めのダシにぶっというどんが絡んで、なんちゅうか迫力がありますなっ!

綿谷(肉ぶっかけヲタ撮り1)


レモンを絞れば、少し甘さが緩和されてこらまたイケるわぃ。

綿谷(肉ぶっかけヲタ撮り2)


にしても、なかなかの量じゃ。
ゲソ天もやりこぅて美味いのぉ。

穴場店とは言えんけど、地元に根ざしたロードサイドの雄やね。
店出した頃の「中西」なんてこんな感じやったんちゃうか。

05/14(月)  うどんツアー(その6)  【彦江】


今朝の体重  未測定

朝から母ちゃんがハギを煮付けてくれた。
親っちゃ有り難いのぉ。

ハギ煮付け(頭)


ハギ煮付け(胴体)


美味い。
あまりにも鮮度が良いんで、骨から身が離れにくい。
身と骨の間のゼラチンが凄いんじゃ。
身をはがすと、ネトーッと伸びる。

肝がデカイ。
デカイっちゅうもんとちゃう。
頭と同じ大きさぐらいある。

ハギ煮付け(肝)


これが濃厚。
酒を呑むわけにはいかんのだが、これは凄いわ。

ハギ煮付け(子)


子供もデカイ。
煮付けてもこの大きさ。

うーーむ。
東京ではお目にかかったことの無いサイズじゃのぉ。

  「今日もアレやったら車に乗せるで。」

  「ほんだらのー、14時に○○まで来てくれるか。
   その後、八栗まで送ってくれ。最後は、昨日と同じとこじゃ。
   そこでは時間がかかるけん、先に宮たけ行っとれ。」

   「分かった。」

   「また、うどんか。アホみたいに食うなよ。」

   「それは無理な相談じゃ。」

一路、西へ。
がもうは来月へ回すとして、松家無き今、ワシの中でもベストに近い店を目指す。

     彦江

前に県外ナンバーのとろそうな軽。
その不審な動きからして、同じ彦江に向かいよるんはお見通しじゃっ!

  ちうても、1本道じゃ抜けませんがな。

駐車場で停めよる間にサクッと抜くワシ。(笑)

車から降りてきたんは女性4人組。

   歩みが遅くなるワシ(爆)

先を歩くと、やはり後ろを着いて来た。

でも、ここはちゅと遊び心を持たなイカン。
角を曲がって、ササッと歩いて店内へ飛び込む。

これで、後ろのネエチャン達は「看板の無い彦江を探す楽しみ」に浸れるってもんじゃ。

彦江(お店外観)


   「おはよーございます。」

   「おはよーございます。なんしましょ?」

   「かけの小、いた。」

ドンブリに一玉をスルッと入れて渡してくれる。

   「温いんがエェんやったら、そこで温めてな。ダシはあっこのタンク。
    冷たいんがエェんやったら、冷たいダシはそこな。」

彦江の冷たいんを食べんわけにイカンやろ。

彦江(うどん全体)


ダシかけて、ネギのせて、生姜すって、奥へ行って着席。
さっきのオネエチャン達も入ってきて、オバチャンの指示を聞っきょる。

   ズゾゾゾゾッ

彦江(うどんヲタ撮り)


むぅ。
この粘りと過剰でない素朴な押し返しとコシ。
やっぱし、ここのはワシのツボにミートするわぁ。
少し酸味のあるダシがまた素朴でエェなぁ。

彦江(うどんアップ)


オネエチャン達はトッピングコーナーで

  「自分、キツネさん取るぅ?」

  「こっちの竹輪天美味しそうやん♪」

と楽しそう。

   ワシも混ぜてぇーー(←アホ)

温いダシを少しもらって飲む。
イリコが舌を喉を胃を駆け巡る。 
シアワセ。
やっぱり、彦江はエェ。

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05/13(日)  うどんツアー(番外その2) 【寿司割烹 とき・アップルタウン】 


父ちゃんも帰宅。
ちゅと仕事がバタついとるらしいんで、ワシが車で送る。

   「先に店に行っとってくれ。」

で、先に帰宅してから、カアチャンと一緒にタクシーで祇園通りへ。

    寿司 とき

うっへっへ。

    カウンターが回らない寿司屋さんだよぉん。

まずは、ビールで乾杯じゃ。
いつもは子供やら嫁はんやら兄貴家族やらいるから、オヤジ、オカン、ワシの3人で飯を食うのは何年ぶりやろ。

お通し

とき(お通し1)


いきなりこんなモン出されたら、焼酎か日本酒を呑みたくなりますなぁ。

とき(お通し2)


お通しは日本料理の醍醐味ですわ。

お造り

とき(お造り)


さより、鯛、トロ、ミズ烏賊、鯖
東京でも散々魚は食べとるんやけどなぁ。
何か、身の締まり具合がちゃうんよなぁ。

とき(お造りアップ)


鮎一夜干し

 「まだ、エェ具合になっとらんのや。一枚だけはイケるかもしれん。」

 「ほんだら、それ焼いて。」

とき(鮎の一夜干し)


これがなー。
鮎を干したらこうなるんや。
旨みが増しとるっちゅうか、はらわたの苦みが身に移って美味しいなぁ。

とき(鮎の一夜干しアップ)


白焼き

とき(鰻の白焼き1)


蒲焼きより白焼きの方が好きになったんはいつからやろ。

とき(鰻の白焼き全体)


苦みのコクと身の外はカリッ、中はフワッの対比がたまらん。

とき(鰻の白焼き2)


蝦蛄お造り

とき(蝦蛄お造り)


  「なんや、オマエ蝦蛄や食べるんか。」

  「エェやん、好きなんやもん。」

とき(蝦蛄お造りアップ)


  「今の時期、卵入っとらんぞ。」

  「・・・エェんじゃ。」

とき(蝦蛄お造り更にアップ)


寿司屋来とるんやけん、寿司食べんとのぉ。



とき(鮑の握り)


ムッチリシコシコ♪

車海老

とき(車海老の握り)


まさに握りのために選ばれた大きさと厚み
自然の甘みと香りがイイ!

縁側、みる、芽葱

とき(縁側、ミル、芽葱)


なんちゅうか、もう幸せ。
芽葱もアクセントでエェなぁ。
ネギフェチにはたまらんわ。

メフン

とき(めふん)


焼酎呑んでますねん。
合いますねん。

岩牡蛎

とき(岩牡蛎全体)


大きさが分かるねぇ
デカイ!

とき(岩牡蛎)


切って出すだけじゃなくて、ちゃんと仕事されてます。
こりゃ大満足。

とき(岩牡蛎アップ)


もっと寿司つまんどきゃ良かったYO!
ご馳走様。


 朝食 山下、斉賀製麺所
 昼食 麺通堂、一、一福
 夕食 とき、アップタウン


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05/13(日)  うどんツアー(番外その1)  


車を走らせて、一福から程近いこちらへ。

     香川県営総合プール

県立総合運動場プール(看板)


ワシが香川を離れてから出来た施設。
確か、国体ん時に作ったんちゃうかったかな。違う?

夏前なんで、駐車場はそんなに混んでない。
あんまり人気(ひとけ)が無いんで休館で無いやろの、と一瞬不安に。

県立総合運動場プール(外観)


やってました。
520円の入館券を買い、受付で説明を聞く。
これで、時間無制限だそうな。

ホンマに? ワシ、閉館まで泳いじゃうよ?(嘘)

ロッカールームへ入る。
うっ、臭っ。
あの独特の塩素臭いっちゅうか、かび臭いっちゅうか。

ロッカーも古臭い。
今時、こんな用具入れみたいな薄い鋼板のはないやろー。
って、資金が無いんかもな。
いや、多分そうやろ。

プールへ向かう。
丁度、一コースに一人ずつ泳いでた。
こりゃ、後から来た人はコースを選びづらかろう。(笑)


   2250m
   プール全体休憩
   2650m
   プール全体休憩
   1600m

   本日の合計距離    6500m
   5月の総泳距離    18.6km
  H19総泳距離    217.1km
 H15/5~総泳距離 2083.1km
  今朝の体重       未測定
 プール後の体重      未測定


えー、見てのとおり、休憩が多い。
これは、毎時50分から10分間休憩が入るから。
知らんかったけん、注意されてしまいました。(鬱)

ほどよい疲れに満足し、プールから上がる。

うっ。
シャワーがこらまた古臭いのぉ。
ホースが付いてない、首だけシャワー。
外国の安ホテルみたいじゃ。

備品への投資を怠って満足度も下げちゃったっちう典型的役所仕事か。
お客さんに見える部分への投資は怠ったらイカンのやけどな。
コナミとかをBMした方が良かろう。> 指定管理者
まだ間に合うぞ。

これじゃワシみたいな貧乏臭いのしか来んで。(爆)

そのまま11号を走り、東バイパス経由で実家へ。
カアチャンの出迎えを受ける。

   やっぱ実家は落ち着くのぅ

手足を伸ばし、天井の紋様を眺めると、こんまかった頃、熱を出して天井を見上げるしかなかった時のことを思い出す。

昔は夏になったら、ガラス戸を網戸に変えよったんやけど、カアチャンが年を経ったけんか、もう変えなくなって久しい。

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