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11/30(木) お父さんって呼んでおくれよ。 【東京麺通団・たけちゃん】


今朝の体重   74.2kg

仕事の合間に、「東京麺通団」へ潜入。
最近は「けんちんうどん」ばっか食べよったんで、他のメニューにしようか、と思い立つ。

  「ご注文、どーぞ。」

  「冷や玉の大。」

お盆に受け取り、ゲソ天をゲトーして支払って席へ。

東京麺通団(ゲソ天と冷や玉)


いやー、この素晴らしい表情を見てよ。

東京麺通団(冷や玉)


東京麺通団(冷や玉アップ)


麺をなんぼたぐっても切れることはないで。

東京麺通団(冷や玉ヲタ撮り)


ムッチュムチュでズルズルーーッとな。

東京麺通団(冷や玉ヲタ撮り2)


はぁ、美味―――い。

食い終わったドンブリに温いダシを入れて、先にとって置いたネギと生姜を入れて混ぜ混ぜ。

ズズーッ。 ハァ、幸せじゃ。

東京麺通団(ゲソ天1)


ゲソ天をガジガジ。 
ちゅと衣は固めやけど、ダシに浸して食うたら、ウンマイ。

東京麺通団(ゲソ天2)


晩は塾へ子供を迎えに行く前に、ちょいと「たけちゃん」へ潜入。

たけちゃん


時間は無い時にちゅと一杯引っかけるんにはホンマ重宝するお店でっせ。

15分くらいで退散。


本日の食事。

 朝食 おにぎり
 昼食 ひやたまうどん、げそ天
 夕食 たけちゃん


子供と手をつないで家路を辿る。

この時間が結構幸せを感じたりするんだな。

「お父さん」「お父さん」といつまで話しかけてくれるかなぁ。

いつから「ジジイ」と呼ばれるんだろう。(爆)


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11/29(水) 理論と実践   


今朝の体重   74.4kg

ワシはmixiもやっておる。
で、あるマイミクさん(この言葉見る度、渡辺ミクを思い出す)の日記で、

  企業コンサルタントに嵌った挙げ句、自らもラーメン屋コンサルを
  始めたラーメン屋の店主が、“リピーター客”のことを“お金のベル
  トコンベア”の如く呼称したこと

への怒りの文章を読んだ。

ああ、なるほど。
コンサルタントの発言としてはよくある種類の比喩だわね。
でも、この語彙を経営者が使ったらマズイわな。
こんな事言ったら、顧客がどう思うか?の想像力が足りないんだよなぁ。

で、そこからネットで色々辿ると、今度は、曜日限定でラーメン二郎をパクったラーメンを出している「魂麺まつい@千葉」なる店の店主だか店員だかが、事もあろうに

   「本当はこんな下品なラーメン作りたくない」

だの、提供初日の感想として

   「どこからか嗅ぎつけたジロリアンが提供初日からやってきた。
    キモイ。」

だのブログに書いていたのを発見した。

これは凄い。
勝手に真似て開き直るなら中国企業レベルだが、真似た先をこきおろし、あまつさえ自分の店に足を運んだお客さまをキモイよばわり。

   「でも、売れちゃうんだよねぇ」

だってさ。
素晴らしいセンスでだね。
コンサルかぶれなぞ、まだまだ可愛い。

  キモくても、お金のベルトコンベアさまだから下品なラーメン
  提供しなきゃね。こんなんよく食うと思うけどさ。

ワシもいろんなCS、CRMを勉強したけど、顧客をキモいと公で表明したケースは見たこと有りません。
むしろ、この魂麺(なんて読むんだ?)まついなる店に興味が湧きました。
一回行かなきゃ。(笑)

ラーメン屋の店主って、アホが多いのか?
どっちのケースも言わなくていいこと言って損をしとる。

この2人のアホに言いたいね。

  ヲタは健康を省みず、たくさんお金払ってくれるコンベアだから
  ロイヤルカスタマーとして優遇しないと。(皮肉)

こういうことを以前某所に書いたら、

  お店がリスクテイクするんだから言わせておけばいい。

っちゅうことを言われたことがある。

いやいや。
そんなことはあり得ない。
それなら世の中、言いたい放題である。

リスクテイクってのは、その反響まで視野に入れて初めて成立するモノ

ワシは上記の2ケースは全く腹が立ちませんでした。
リスクテイクなどと云う高尚な言葉も知らないと思われる低脳が書いたと推察出来るし。(爆)

実は、ワシは(毎度、「幼児お連れの方、入店お断り」でおなじみの)神名備の方が数段むかつきましたもん。(爆)
今回の二軒は存在しようが潰れようが全く気にもなりませんが(笑)、神名備の存在は社会の毒とすら思えます。

まぁ、子供を持つ人と持たない人では怒りのスタンスも違うし、ラーメン業界全体を憂う人とただ食べるだけの人では反応も変わるわね。

こういう連中が出てくる事自体、ラーメンっちゅうのが魅力がある市場(しかも、新規参入しやすい)ってことなんでしょう。
だから、一発逆転狙いの連中が増えて、職人の質が落ちたかのような事象が目につくのかもしれませんな。
裾野が広がれば、ノイズも増えるってことでしょう。

   大半の店主は真面目にお客さんと対峙してます。

アホどもには、ラーメン界をここまでの地位に高めた名も無き先人達の努力をないがしろにするような行為をせんで欲しいですわ。

行列のできるラーメン屋やテレビに出たラーメン屋ばっかが偉いんちゃうで!と強く言いたいです。


本日の食事。

 朝食 おにぎり
 昼食 広東麺
 夕食 ペペロンチーニ


時々居るアホ店主の例
わがの車やバイクや家をメディアで見せびらかすヤシ。
んなモン見せるから、「お客=金。金、金、金」などアホがラーメン界を目指すんじゃわ。

「うまいラーメンを作りたい」っちゅう志を持った店主が作った一杯を食べたいもんですわ。

他の飲食業の店主達が私生活の派手さを表に出さないところと対比すると、ラーメン業界はまだまだ精神面で発展途上かもしれんな。

11/28(火) 期待と現実のズレ → ?  【喜心・名古屋うどん】


今朝の体重   未測定

起床。
隣のカラオケはまだ盛り上がっとる。
代金を支払い、表へ。

薄暗い中、傘を差して駅へ向かう。
駅へ近づくと・・・

    ホテル有るやん!!

駅の反対側に有ったか・・・

6時25分土浦始発の電車に乗り込む。
上野駅まで1時間かぁ。
席は2割程度の埋まり具合。

次の荒川沖駅へ到着すると。ドドドッと人が乗ってきて、座席は満杯に。
でも、立っている人はチラホラ。
それも、ひたち野うしく駅、牛久駅と進むにつれて・・・

   眠っちゃったから分かんないや。テヘッ。

起きたり寝たりしている内に、電車は三河島駅で停車。

  「松戸駅で起きた信号機故障により、しばらく停車致します。」

動かなくなること25分(!)

おかげで危うく会社に遅れそうになったわい。
しかし、普通に通ったとして1時間半かぁ。
ワシにはちゅと厳しいかのぉ。

昼下がりに高田馬場。
前に見つけた時は工事中だったうどん屋が開店していたので入る。

   「喜心(きごころ)」。

おっと、8割くらい席が埋まっとる。人気あんのね。

メニューには、肉つけうどん、鴨つけうどん、クリームシチューうどん、味噌煮込みうどん、盛岡ジャジャうどん等が見える。
どうやらノンジャンルなうどんを志しているようですな。

麺は稲庭うどんを意識した自家製麺とのこと。
つけうどん系は中盛り、大盛りが無料。
とは云え、看板の肉つけうどんで¥780ですから学生街では高い部類に入るだろう。

肉つけうどん中盛りを注文。
まずは、提供されたつけ汁の器に驚く。
めっちゃ小さい。セコさを感じさせるくらい小さい。

   茶碗蒸しの器か?と。(笑)

喜心(うどんツケ汁)


器が小さいから、具もそれほど入らんしなぁ。

喜心(うどんツケ汁具)


で、肝心のうどんなんやけど・・・

   これね、うどんじゃない。

喜心(うどん1)


そう、食感がつけ麺に似てるんですよ。
なんで、これはかん水を使わないラーメンなんだ!と思うと、あら不思議。

   ¥780で中盛り無料はお得なんじゃ?

と感じられてくるからフ・シ・ギ♪

喜心(うどん2)


もし、この自家製平打ち麺で作った味噌煮込みうどんを名古屋人が食べた
ら暴れだすんではなかろうか、と予想(笑)。
意外と盛岡ジャジャうどんがお勧めかも。
チータンタンもあるし。

美味しかったのに、釈然としない感じでお店を出て、早稲田通りをなおも早稲田方面へ。

「名古屋うどん」なるお店を通りかかる。
お店前の看板に有った“味噌煮込みうどん”に惹かれてつい入店。

「名古屋」っちゅう名前で「味噌煮込み」なら変なモノは出ないやろと思って、「味噌煮込みうどん」を注文したわけで。

作ってるところ見てて、ゆで麺を投入してるから一抹の不安は有ったんやけどね。

名古屋うどん(味噌煮込み)


食べる前から凄かった。
引っ張るといきなり切れたもん。

   麺類って、切れちゃダメやと思うんやけど・・

要はうどんがね、普通のうどん。
味噌煮込みのうどんとはほど遠いヤシ。
まぁ、それでもおいしかったらいいんですがね。

名古屋うどん(味噌煮込みヲタ撮り)


お前、これ茹でてから何分経ってる?
ゾンビうどんどころか、もう3世代前のうどん。

   無縁仏うどんですよ。

この味噌煮込みを名古屋人が食べたら(以下、略)
冷たいきしめん食べりゃ良かったですYO!


本日の食事。

 朝食 おにぎり
 昼食 喜心、名古屋うどん
 夕食 味噌ちゃんこ


帰りにスーパーへ立ち寄ると、サンヨーさんが出している「池上製麺所」のうどんを発見。

池上製麺所(うどん1)


入ったお金はどこいくんやろ。
とりあえず、池上製麺所さんの近所に迷惑かけてる行列をどうにかせんとな~

池上製麺所(うどん2)


おかげで近所とうまいこといっとらんっちゅう噂も聞こえてきます。

ハイハイと何にでも応えるおばあちゃんがイカンのか、利用する企業がイカンのか、マナーの悪い客がイカンのか。
なんだかなー。


11/27(月) 知らない街への旅  【千住の永見・九州ラーメン】


今朝の体重  73.4kg

今日は某所で午後から会議。
その後は懇親会と云う名の宴会へ突入。

その席上に神が降臨したのである。
神の名は「○ン○・○ン○ェ○」(全部は書けん(汗))

目上を捕まえて、即興のあだ名を付けるのである。
んでもって、お酒をガブガブーッ

2次会へついてこられない様、関係者が彼女のまわりをブロックしてますたよ。

  「2次会はどちらへ?」

  「永見行こうか。」

  「永見?」

  「行ったこと有る?」

  「無いです。」

  「千住と云えば永見よ。」

永見。 いや、正式名称は「千住の永見」。

千住永見(お店外観)


店内へ足を踏み入れると、オオッ! 至極真っ当な居酒屋じゃっ

千住永見(お店雰囲気)


まずは、生ビールで乾杯。

千住永見(ビール)


マグロブツ

千住永見(マグロブツ)


煮こごり

千住永見(煮こごり)


つくね

千住永見(つくね)


この後、数杯、酎ハイを飲んだところでワシは荷物を持ち、お店を出た。

ここまで来たら、徳多和良へ顔を出したくなるのが人情。
んがっ、すでに暖簾がしまわれてました。

この辺りから記憶が怪しい。

あら?

九州ラーメン(店内1)


九州ラーメン(店内2)


こんなところへチン入しとるがな。

あらら?

九州ラーメン(看板)


これは九州ラーメンのお店ですな?

あらら。

九州ラーメン(キクラゲ)


キクラゲ、トッピングしましたな?

うぉー、ヲタ撮りまでキメとるがなっ。

九州ラーメン(ヲタ撮り)


そして、ワシはヨチヨチと銀河鉄道常磐ライン上野行きに乗り込んだのである。

が、終着点の上野が意外と近かったのが計算外であった・・・・


本日の食事。

 朝食 おにぎり
 昼食 定食
 夕食 千住の永見、ラーメン屋、漫画喫茶、カラオケ


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11/26(日) 刺激、再び  【某中国料理店・某居酒屋】


今朝の体重  72.8kg

本日は昨年受けていた研修の今年度版の聴講。
我々は一年前、この場所で役員からボロクソに言われたのだ。(鬱)

- - - - - - - - - - - (昨年の日記抜粋) - - - - - - - - - - - -

それより、トップ層が朝から来てまんがな。
聞く気満々ってか。

昼飯食って、午後からいよいよPPT発表開始。
我々は1番バッター。

その結果は・・・・


      木っ端微塵(大爆笑)


でも、まぁ、あれだ。
たーーくさんの意見やヒントを貰ったわけで、まぁ、今後軌道修正していけばいいわ。
やること分かったしな。

- - - - - - - - - - - (こ こ ま で) - - - - - - - - - - - -

午前中は昨年と同様に社外者による講演会。
今年の講演者は某球団関係者。
球団経営に顧客視点を持ち込んだ方。

  やれることをやるだけではダメなんである。

  今、求められていることをやらねばならんのである。

いや、

  今後求められることを先取りしてやらねばならんのである。

でもなぁ。
軽営層が動いてくれんことにはどーしょーもないで。
いっそ、ワシに経営を任して(爆)

その後の発表会は大盛況。
とにかく、賛成と反対の両論が飛び交いまくる。

個人的にはもっと突き抜けた提案が欲しかったな。
どの提案も。どっかの部署が抱える専管事項の解決に見えちゃう。

ま、昨年の今頃はワシらも悶え苦しんだもんじゃ。
正月も年末も無いと思え。(爆)

発表会の打ち上げは、昨年と同じ中国料理屋。
去年と同様に置かれた甕出し(っちゅうか、甕ごと出る)紹興酒をがぶ飲み。

某中国料理店(紹興酒)


料理もおいしく、いろんな方とお話しも出来たし、グループ企業の方々ともいっぱい知り合えたし、上々の出来。

某中国料理店(宴会)


本日の食事。

 朝食 カップ蕎麦
 昼食 カツカレー
 夕食 中国料理屋、居酒屋


2次会は有志で居酒屋へ。
役員にイッキを勧めるヤシが居て、周囲はアワワ。

あいつは酒で失敗すると見た。
ワシが言うんだから間違いないっ。


11/25(土) アンケート結果はどれも同様に貴重 【ラーメン二郎三田本店】


今朝の体重  73.2kg

今朝の「めざましテレビ」にチャンネルに合わせたら、ラーメン特集をやっていた。
全国のラーメン店をブロック毎に、アンケートでランキングした結果を発表している。

東京地区(関東地区?)での下りで、「東京ラーメンは定義が不明」との分析がなされる中、1位に輝いたのが

    ラーメン二郎(笑)

おいおい。
ここは1位になったらイカンやろ。(笑)
メジャーになってはイカンやろ。(笑)

しかし、雑誌「東京一週間」のランキング(「ラーメン大賞」)やネットの「超らーナビ大賞」のランキングには名前が出ない「ラーメン二郎」が1位になるとは不思議だ。

前者の「東京一週間」のランキングは読者が選んだわけではなく、いわゆるラーメン通数名によって選ばれる。

普通、母数が少なけりゃ、アンケート結果は完全に散逸する。
ましてや、一般の人の10数倍以上ラーメンを食べるラヲタならば、もっと分散してもおかしくない。

そこを互いの意見を微調整しながら1位を合意形成するわけだから、結果として妥協の産物が出来る。
また、幅広く大衆に受けそうな、裏を返せば、批判票が入りづらい無難な店ばかり選定するのはやむを得まい。

賞をゲットしたお店は次年度以降エントリー禁止にでもしないと、いつまでも同じような顔ぶれが続くでしょうね。
毎年、この発表号だけは買ってたけど、来年からは立ち読みで済ませようかと思いましたよ。
だって、去年、一昨年と、ほぼ同じようなお店ばっかなんだもん。

 「東京一週間」だから、他のエリアのお店はそもそも選べないか(笑)

次に、携帯サイトの“超らーめんナビ”が選ぶ「超らーナビ大賞」の途中経過を見る。

こっちは“ラーメン好きで共通している不特定多数のユーザー”の自主投票で選ばれる。
となると、今度は“ユーザー数の多い地域”のお店が自然と上位に上がってくる。

なので、東京・神奈川を中心とした掲示板への書き込みが多かったお店がランキングでも上位に来ている。

“超らーめんナビ”はそもそもアンケートの取り方がまずい。
どこが良くないかと云うと、ランキングを常時表示している点。

人は自分の意見が取り上げられないと悲しいモノである。
自分が票を入れたお店が上位に来ないと寂しいのだ。

   ワシの票は死に票か、と

だから、上に行きそうなお店とか、すでに上にあるお店に票を入れたりする。

   人は他人の意見に無意識に合わせるのである。

結果の方向性を予感させる内容を見せることは、“投票率を促す”反面、結果を誘導する危険性を孕んでいる。

   人の好みはそれぞれ。

日本に数万軒、いや、10万軒以上存在すると思われるラーメン屋。
なのに、特定の店に100票以上集中する現実の前では、「人の好みはそれぞれ」などと云う言葉は綺麗事、いや、何かの言い訳にしか響かない。

紅白歌合戦の中間発表なんかは意味合いが違うよ。
あれは、後半の出場歌手に奮起を促すのが(形式上の)目的やからね。

で、めざましテレビ。

   誰にアンケート取ったのか、いまいち不明

yahooか、なんかかなぁ。
余程、偏ったセグメントに絞らないと、ラーメン二郎が1位にはならんやろ。

番組内容に戻る。

ラーメン二郎と言えば、名だたる取材拒否店。
どんな絡め手を使っても、一切の取材は拒否。
今は亡き逸見政孝キャスターの取材が、ワシがTVに二郎が出たんを見たんでは最後じゃ。

そのラーメン二郎(三田本店)へ、果敢にもフジテレビは取材交渉。(!)

   案の定、断られる。(爆)

で、目黒支店へ撮影交渉し、何とか応じて貰う。
(条件はインタビュー無しの、ラーメン撮影だけ)

   大W登場。
   ※ラーメン大盛り、豚(チャーシュー)がW(倍増))っちゅうこと

その映像・ビジュアルのインパクトにどよめくスタジオ。
(なんか、いつもより量が多く見えたが)

ちうことで、ワシもラーメン二郎三田本店へ潜入。

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11/24(金) どうしても作らなきゃいけなかったのか? 【すみれ・なんつッ亭】

今朝の体重  73.0kg

本日はお休みである。
4連休っちゅうこっちゃね。ムヒョーー♪

ワシの綿密なプランによると、三田二郎→プール→飲み屋っちう優雅かつヘルシーだかノットヘルシーなんだか分からん1日になるはずだったのである。

が、予定は未定。
嫁はんの次の一言でググッと方向転換。

  「川崎ラゾーナへ行くけど。コート見る?」

川崎二郎へ行くけど。豚を盛る?では無い。(笑)

二つ返事をして、出掛ける準備。
その頭の中には次のプランが出来上がっていた。

   コート買って、ラーメン二郎川崎支店行く。

ムッヒョー!
完璧じゃん!
パーヘクチッ!

初めて行った川崎ラゾーナ。
川崎駅直結っちゅう立地が素晴らしい。

これまで川崎駅西口ってば、東口に比べて人の通りが少なかったけど、こりゃ川崎の人の流れが変わるだろうなぁ。

かつて、東口にはゴミゴミして汚いイメージがあった。
競馬場、ソープ街、ドヤ街・・・

それをアゼリア地下街が払拭したんだが、また、昔の東口になっちゃうかもしれんな。

コートをいろいろ物色。
残念ながら、気に入ったモノは財布が追いつかず、財布が追いつくモノはデザインがイマイチだったりして、変えず。

それよりも、ビクーリしたのは野菜のお値段である。
かなり綺麗な(いや、別に曲がっててもイイんですがね)野菜がジャスコの3割引~半額以下。
ネギ一束が¥98とか、九条ネギが¥138とか、白菜半分が¥50とか、大根一本が¥50とか。
他にも珍しい野菜がかなりの低価格で売られておる。

   「どうする?買う?」

   「魅力的だけど、車じゃないしねぇ。」

   「オレが持つよ。これは見過ごせんだろー。」

   「んじゃ、最後にしましょう。」

   「じゃ、40分間、自由時間頂戴。」

   「なにそれ?まぁた、ラーメン?」

   「エェやんけ!今日は二郎を堪えて来たんじゃ!」

   「どこ行くのよ。」

   「いや、ほら。なんつッ亭とかで限定やってるって。」

   「じゃあ、○○時○○分にねっ」

そこでまっすぐなんつッ亭に向かうわけなかろう。(爆)

フードコートへ忍び込み、「すみれ」へ向かう。
このお店は半セルフ。
カウンターで注文して、お金と交換に品物を受け取り、自分で席へ運んで、食べた後に返すシステム。
水はフードコート共通の給水所で汲む。

味噌ラーメンを注文し、呼び出しのポケベルを受け取る。
水を汲んで席に着き、呼び出しを待つ。

   ピーピーピー

お。
カウンターへ向かい、味噌ラーメンを乗せたお盆を受け取り席へ戻る。

すみれ(味噌ラーメン その1)



       !!


嫁はんがワシの席に座っとるがなっ!

   どうする!オレッ(続くぅ~ のか?(笑))

  「な、な、なんで、ここにっ!?」

  「いや。見えたから。」

浮気がバレる瞬間ってこんな感じでしょうか?>読者の皆様

すみれ(味噌ラーメン その2)


  「どうぞ、先にお召し上がり下さい。」

すみれ(味噌ラーメン 嫁)


人間、従順が一番。(笑)

すみれ(味噌ラーメン ヲタ撮り)


ただでさえ少ないラーメンなのに、1/3あげちゃったんで、ワシの腹はヘリハラ状態継続中。

  「まだ時間有るから!」

と、ラーメンシンフォニー(川崎駅Be地下のラーメン集合体)へ向かう。
どこで食べるかは決めてなかったけど、「なんつッ亭 参」の店頭に行列が無かったんで吸い込まれる。

で、限定の「東京一週間ラーメン大賞(だったかな?)」がお昼にも関わらず売れ残っていたんで、すかさず食券を購入。

作っているところを見ると、かなりの手間を掛けている。
豚を切ったり、バーナーで焙ったり。

なんつッ亭(限定味噌1)


出てきた一品はかなりの迫力。
かすかな魚の香りと圧倒的な豚骨の香り。
何よりも凄いチーズの香り。

なんつッ亭(限定味噌2)


スープ一口・・・濃ぃっ・・・っちゅうか、むつごい。

麺をすすると・・・ムッチリっつうか・・・固すぎ。

チャーシュー・・・・ウマイ・・・はずが、上にのってるチーズが


     むつごすぎ(泣)

なんつッ亭(限定味噌 ヲタ撮り)


なんか、もう具と麺とスープのバランスがガタガタ。

なんつッ亭のオリジナルとは、

   麺が違う、スープが違う、具材が違う

もう、めちゃめちゃでござりまするがな。
こんなん食べるために¥1000も出したんちゃうで。

夕方までゲップと共に、胸のむかつきが止まりませんでしたわ。
グヘー。

その後、大量の野菜を買い込み、京浜東北線でヒーコラ言いながら帰宅。

泳ぎに行くつもりだったけど、あんまり眠くなったモンで床につく(笑)

あれだね。
やっぱ休みの醍醐味は昼寝。
これに限る。

14時20分から17時過ぎまで爆睡。
んでも、まだ眠れる気がする。
クローネンバーグの映画「ビデオドローム」みたいに体が溶けて布団と一体化しそう。
ああ、幸せ。

で、このままにしてくれたらイイのに、嫁はんに起こされた。
夜行性の酒飲みを起こしたらどうなるか、まだわかっちょらんようじゃのぅ。


本日の食事。

 朝食 ふぐ雑炊
 昼食 すみれ、なんつッ亭
 夕食 焼きそば、カレー


と、心の中で吼えつつ、素直に風呂に入って、素直に家族で食卓についたのでした。


11/23(木) 中盛りが無いか、と  【ラーメン髭】

今朝の体重  72.4kg

お昼を食べに「ラーメン 髭」へ向かう。

このお店、駐車場確保に苦労するのだ。
近場の駐車場が一杯だったりすると、遠くへ停めることになり、故にそちらに近いお店(暖々)へ行っちゃうのだ。

そういや、昨今の駐車禁止取締りの余波で、駐車場を持たない一部のお店では客足が落ちて大変らしい。
ワシとて、近所にコインパーキングが無いお店とか、在ってもいつも埋まっているお店(ラーメン二郎目黒)にはすっかりご無沙汰になってしもた。

今日は近所のコインパーキングが運良く空いていた。

13時ちょうどにお店に入る。 先客0,後客2。

本日は普通量のチャーシュー麺¥700。

   「ニンニク入れますか?」

   「お願いします。」

ドンと置かれたドンブリ。

ラーメン髭(チャーシュー麺1)


ラーメン髭(チャーシュー麺2)


一口すすると「!」

   美味い

こないだ大盛り食べたときは、スープは薄いわ、ダシが弱いわで、食べきるのにあずったが、今日のは凄い。

ラーメン髭(チャーシュー麺豚)


スープ良し、ダシ良し、麺良し、ぶた良しの数え役満状態♪

ラーメン髭(チャーシュー麺豚2)


危うくスープ全部を飲み干しかけてしもた。

ラーメン髭(チャーシュー麺麺)


っちゅうか、思いとどまるのがやっとっちゅうくらい美味かった。

ラーメン二郎武蔵小杉支店の大当たりレベル。
但し、小杉の当たりは20回に1回くらいしか無いからな。(笑)

帰宅して、ラグビー早慶戦を見る。

早稲田よりも慶応のウマサが光る。

後半からは流石の個人技が爆発して、早稲田が大勝するも先行き不安やな。
ここまで強いんやから、目標を社会人相手の日本一に置いて、東芝府中を倒すぐらいの意識でやって欲しい。


本日の食事。

 朝食 ピザパン
 昼食 らーめん髭
 夕食 ふぐちり


夕飯は高松から送ってきた河豚(名古屋河豚です)で、ふぐちり。
明日の朝食も楽しみやね。(←雑炊やるから♪)

11/22(水) 一夜の夢  【Nude・あたりや】

今朝の体重  72.8kg

夕方に「呑みに行かね?」と誘われる。
行き先は新宿か?と思いきや、駅から地下鉄を乗り継いで到着したのは虎ノ門。

     虎ノ門?

どど、どんな高いお店に連れてかれるの?
そそ、そこはワリカンなの?

  「大丈夫。安いから。」

あ、あんた、ワシの心を読んだね?
ど、読心術が使えるのね?

  「あそこ。」

それは、虎ノ門のとある交差点の路上にあった。
ビニールテントの即興で建てた様なお店。

  ぬーどるBar Nude

月、火、木、金 18:30~24:00

Nude(看板)


気のイイお姉さまが2人で営業しとりま。

Nude(ストーブ)


店内の暖はストーブで取り、トイレは向かいのコンビニじゃ。

Nude(おでん1)


おでんとビールで乾杯。

Nude(おでん2)


牛スジを見過ごすわけにはイカン。(←日本で二番目の牛スジ評論家)

お姉ちゃんのオススメの麺類を頼むことにする。

  がっ

うどんは売り切れ(ガーーーン)

でも、頼んだ「アンチョビとトマトのそば」が、かなーりウマイ。

Nude(蕎麦1)


クミクミのコシコシで、腕はともかく、粉はイイのを使ってるのがよく分かるわい。
オツマミとしてもイケまんな。

Nude(蕎麦2)


途中から、某社の社長(!)が加わる。

当社をスピンアウトして、今や年商○○億(!!)

その方と3人で気軽にベッラベラと語り呑み。

Nude(カクテル)


4時間ぐらい居座ったか?(笑)

Nude(プレート)


でも、ワシらが入る前から立ち飲みしてた紳士が居たからね。
ヤシの狙いは、お姉ちゃんのどっちかと見た。(爆)


本日の食事。

 朝食 おにぎり、お茶漬け
 昼食 もやしラーメン
 夕食 ヌードルバー、あたりや


某社長のお迎えにベンツが参上。
乗り込んだ2人が車内から手招き。

   「北欧、北米いろいろあるよ。私が全部持つよ。」

うっわー。
どーしょーーー。
でも、手持ちが1万円しかない・・・。

   泣く泣く断念

あー、でもルーマニアパブにちゅと行ってみたかったりして・・・

何があるんだ、北欧の国。
教えて、お師匠さまっ!

某社長が「パフンパフンだぞ~」って言ってたのが気になるよ!

と、勇気のない(お金もない)自分を嘆きつつ、ラーメン屋「あたりや」へ。
金の無いヤシにはお似合いだぜ。(フッ)

店内は金の無さそうなお客で一杯。(爆)

あたりや


バリカタで頼んだけど、まぁ、普通の博多ラーメンでした。

あたりや(ヲタ撮り)


新橋駅前のSLが綺麗になってました。

新橋SL

11/21(火) 意外な結果


今朝の体重  73.2kg

本日は何も無し。
泳ぎに行けばいいものを、すっかり怠け癖がついてしもたな。
来月には立て直さないと。

で、話は先週見たフジテレビのドラマ「東京タワー」について。
助演の山本圭一が未成年暴行で放送延期&再撮影になり、放送直前には主演の大泉洋の不倫問題が湧き出たりと、周辺のネタで盛り上がった感がある。
原作はいわずと知れたリリーフランキー氏のベストセラー。

感想から言えば、自分はもっと泣くと思った。
ストーリーのどの部分に共感できなかったのか、ほとんど涙が出なかった。

ドラマ自体の出来栄えは素晴らしかったと思う。
演出もうまいし、演技も素晴らしかったし。

それでも、泣けなかった。
何故なんだろう?

最後に出た予告によると、新年から月9枠で連続ドラマ化するらしい。

本人役が“はやみもこみち”で、母親役が“倍賞美津子”か。

   今からミスキャストと斬り捨てたい(笑)

火曜日に見ているドラマ「役者魂」。
藤田まこと、松たか子、香川照之ほか、達者な役者が勢揃い。
脚本は「踊る大走査線シリーズ」の君塚氏。

一言で言うと、非常に玄人好みなドラマ。
演技以外に何を楽しめというのか?っちゅうくらい淡々と進む。
朝のNHK連ドラと勘違いするかのようなカメラ割りも見逃せない。

嫁はんからは

  「これ、どこが面白くて見てるの?」

と言われた。
が、その嫁はんですら、何となく見るようになったから不思議だ。

笑いも涙も何も無い。
でも、ついつい見ちゃうそんなドラマ。
1,2回抜けても、何も進んでないかもしれない。(笑)


本日の食事。

 朝食 おにぎり
 昼食 牡蠣フライ定食
 夕食 鱈ちり

今日、その「東京タワー」を含む先週の視聴率BEST30を新聞で見た。

「東京タワー」、ランキングに入ってませんでした。

あんなにフジテレビの気合が入っていたのに、この体たらく。
ストーリー云々よりも、やはり周辺のネタに視聴者がヒいたのかなぁ。

11/20(月) なかなか難しいようです 【たけちゃん】


今朝の体重  72.4kg

午後から三田の建築会館へ講演会を聞きに行く。
都市の防災対策についての講演が面白かったな。

  「ま、だいたい繁華街辺りが危ないんですな。○○とか、○○とか。
   で、安全なところはどこかと云うと、23区では文京区。
   でも、文京区はねー。

       住んでてツマンナイ。

   だから、若いうちは繁華街の近所に住んで、年を取ったら、文京区
   へ引っ越す。これがオススメですな。」

オッサン、面白いやんけ。

で、16時半過ぎに講演会終了。
職場から直帰のお許しが出たので、お言葉に甘える。

ちうことで、歩いて1分のお店へ吸い込まれる。

    串揚げ たけちゃん

お店へ1番乗りじゃ。

  「こんちゃー。」

  「早いな。どしたん。」

  「すぐそこで講演会。もう今日は終わりや。」

どれからはお店を独占していろーんなお話。

たけちゃんちとウチの子は小学校が同じなんで、その話とか。

マンションの話とか。

○曜日営業の話とか。

40分ぐらい話し込んで退散。

無論、それでも普段よりかなり早く帰れたのは云うまでも無い。


本日の食事。

 朝食 おにぎり
 昼食 ペペロンチーニ
 夕食 たけちゃん、肉じゃが、麻婆茄子、うるめいわし


最近のお気に入りドラマ「のだめカンタービレ」を見ながらチビリチビリ。
で、嫁はんも珍しく見ているドラマなのである。

夫婦二人で肩を並べてあーでもないこーでもないと言いながらドラマを見るっちゅうのもなかなか楽しいもんですな。

11/19(日) 生まれてきてスミマセン 【暖々】


今朝の体重  73.6kg

本日は、ワシの誕生日。
42歳になりました。

   バカボンのパパより年上

42歳にもなって、何をやっとるんか?っちゅう毎日ですが、まだチャンスが巡って来ないわけで。

そもそも、チャンスが来るのか?っちゅう話もあるな(笑)

だからと言って、将来を諦めて、時間外の趣味だけに走ったり、会社の仕事を「給料分だけ働けばいぃや。」と達観(現実には逃避なんだけどね)する様な気持ちは持ち合わせておらん。

いつチャンスが来ても、すぐにゲットできるだけのフットワークとポテンシャルをキープしておくことが、日々の人生を充実させると思うしな。

    仕事が面白いのだ

    労働は素晴らしいのだ

仕事が面白くないヤシは気の毒。
1日の半分を面白くないことに費やすなんて信じられん。
日々の仕事をどう面白くするか?について、呑み屋で話すことが一番楽しい。

    仕事から逃げるヤシに、良い仕事が出来るわけ無し。

    良い仕事が出来ないヤシに、良い人生が過ごせるわけ無し。

全てに前向きでGO!である。

    仕事が出来るヤシは、
    よく呑み、よく食べ、よく遊ぶ。

42歳の1年間をめちゃめちゃ充実させてくれるわ。

さて。
お昼ごはんを食べに「暖々」へ向かう。

駐車場へ入れ、お店へ向かう。
ウッ、やっぱ6人待ちか・・・

しばらく待って、着席。 そしてトッピングターイム。

  「野菜ちょっと多め、ニンニク、カラメ」

もう見慣れたかと思いますが、

暖々(ラーメン1)


ドドーーン♪

暖々(ラーメン2)


今日は心なしか豚の迫力が3割増し(笑)

暖々(ラーメン豚)


もちろん、めっさ美味かったですわ。

云わば、これがワシのバースディケーキっちゅうこっちゃね。
満足じゃ。

こっからが大変やった。

京浜1号(国道15号)を品川方面へ戻るわけやが、本日は東京国際女子マラソンが開催中。
その復路と思いっきりかち合ってしもたんである。

国道15号が早くものろのろ運転中。
で、環状七号から海側へ曲がればよかったのを、山側へ曲がったからさぁ大変。

   国道15号を渡れなくなってしまった。

大森→大井町→品川と進むが、国道15号へ出る道は、すべての裏道を含めて完全封鎖状態。
全選手が通過し終えるにはまだ1時間近くかかるんじゃないか?
まいったな・・・

ところが、ラッキーなことに戸板女子短大の脇のところで渡ることが出来た。

マラソン


っちうことで、速攻でプールへ♪


  2950m×1本
  プール全体休憩
  1550m×1本、50m×2本

  

   本日の合計距離    4600m
  11月の総泳距離    15.2km
  H18総泳距離    442.0km
 H15/5~総泳距離 1826.6km
  今朝の体重       73.6kg
 プール後の体重      72.9kg


今日は死にそうに疲れた。
途中でやめたくなるくらい。
っちゅうか、途中でやめたんですが。(鬱)

100本泳げませんでした・・・

運動ってのも継続せなイカンもんやな。
億劫になると、何やかや理由をつけて楽な方向、楽な方向へ行ってしまう癖があるからな。

でも、誕生日にキッチリ運動しておけたんで満足。


本日の食事。

 朝食 抜き
 昼食 暖々
 夕食 ケーキ、ステーキ他


夕飯はケーキとステーキでお祝い。

ケーキ1


ケーキ2


ステーキ


まぁ、目出度い年齢でも無いが、祝ってくれる家族が居るのが嬉しい。
ま、子供の目当てはケーキなんですがね。(笑)

ケーキ3



11/18(土) 数年ぶりののり弁 【ラーメン二郎三田本店】


今朝の体重  74.2kg

玉子の会会長からの参集メールを受け、いそいそとラーメン二郎へ出かける。

キティバス1


キティバス2


嫁はんと子供達は1日、発表会の準備で渋谷へ行くとのことなので、ワシを遮るものはない。


  「おはよーございます。」

  「おっ、早ぇじゃねーーか!エーー?まだ1時間あるぞー。」

  「たまにはオヤジの顔を早くから見たくてさ。」

  「何、言ってんだよ。(笑)」

二郎店内


オヤジとしばし馬鹿話。
とあるお店の二郎インスパイア(←便利な言葉)の話もした。

  「へぇー、そうなんだ。」

ま、ここには書けん話を少しする。

二郎オヤジ


誰も居ない店内は久しぶりなんでいろいろ写真に撮ってみる。

二郎店内2


二郎食券機


寸胴の中の秘密を探ろうとしたら、カメラがブレてしまった。

二郎鍋


やはり、二郎の秘密を暴こうとするものは・・・(笑)

その後、続々と玉子の会メンバーが到着。

会長、育ての親、育てられる子供の3人が到着。
遅れて、御大登場。

その頃には表に並んでいる人たちの声がお店の中まで響いていた。
うーむ。
まだ9時前ですぞ。
やはり、二郎、しかも本店には強烈なファンがついている・・・

9時10分には裏口まで行列が出来てしまった。

  「もう裏まで来ちゃったか!」

  「今日は出足早いねぇ」

  「だんだん開店時間が早くなってるんだよなぁ。
   このままじゃよー、8時に開店するようになっちゃうぜ。
   8時に店開くラーメン屋なんて聞いたことねぇよなぁ、エーッ?
   イーッヒッヒッヒ。」

オヤジから次々ラーメンが提供される。

  「ニンニク入れる?」

  「野菜、ニンニク!」

あれっ?

二郎(ラーメン1)


これ、ラーメンになってない?
豚が二枚しか入ってないよう・・・


その後、次々提供されるドンブリにはこれでもかっちゅうくらい豚が盛り上がってました。

ううっ。ワシにはもう豚は入れてくれないのかしら?

二郎(ラーメン2)


ううっ。
美味いッ。(笑)

二郎(ラーメン玉子1)


ううっ。
野菜がしゃきしゃきするようッ。

二郎(ラーメン玉子2)


ううっ。
麺が美味いよぅッ。

  「駄目だ。完全に裏まで来たっ。もう店開けよう!」

9時20分開店♪ 早っ。

二郎(行列)


今日のもめちゃウマでした。
でも、豚が2枚しか・・・・(しつこい 笑)

駅までの道すがら、いろいろと会員同士で世間話。
駅でお別れした後、久しぶりのフレーズである。

  食ったら、泳ぐっ!


  5150m×1本
  プール全体休憩
  750m×1本、50m×2本

  
   本日の合計距離     6000m
  11月の総泳距離    10.6km
  H18総泳距離    437.4km
 H15/5~総泳距離 1822.0km
  今朝の体重       74.2kg
 プール後の体重      73.5kg


前回泳いだのが11月4日。
その前となると10月11日。
完全に体はなまっちょる。

ゆっくり泳ぎだしたが、10本で随分肩が重くなる。
こりゃー、30本ぐらいで上がるか?と思いつつ、泳ぎ進む。

30本過ぎると、次は60本まで辛抱するか、と泳ぎ続ける。
80本過ぎた辺りから肩が回るようになってきた。

結局は、プール休憩挟んで6000m泳げた。
明日の筋肉痛が心配じゃのぉ。

帰り道にボートピープルを見かけた気がしたが、ま、気のせいだろう。(笑)

ボートピープル


14時過ぎから夕方まで日記の下書きしたり、うたた寝したり。
嫁はん達がヘトヘトになって帰宅するのは目に見えているので、洗濯物を取り込んで畳んでみたり。(笑)

本日の食事。

 朝食 ラーメン二郎三田本店
 昼食 抜き
 夕食 のり弁

「子供の夕食にのり弁、買ってきといて。」
とのメールを受けたので、自分の分も含めて購入。
嫁はんは「食べたくない」とのことだったが、一応、唐揚げ10個入りなんてモノも買っておく。

案の定、嫁はんは少しつまんでました。

ワシ、なかなかリスクヘッジ出来てると思わん?(笑)



11/17(金) なぁ、藤岡 なんだ、藤巻 【べんてん・福田フライ・三陽・風に吹かれて・和民】

今朝の体重  74.0kg

ワシはコートを持っていない。
カジュアルなヤシは持っているが、んなの着てお客さまのところには行けない。
第一印象で判断される営業マンとして当然である。
(思いっきりカジュアルな白(!)のウィンドブレーカー着て営業に行
 馬鹿が職場に居るが、その感覚が信じられん)

何故、コートが無いのか?
袖口が擦り切れてしまったため、嫁はんが捨ててしまったのだ。
捨てないと買わない。
よぅ知っとるやんけ、ワシの性格。

で、コート。

相手に一目置かれるため、相手に舐められないためには、「オッ」と思われる見た目が必要なのだ。
そのためには、「自信」を持たねばならない。

ヨー●ドーで買ったコートは、「安く買った」っちう満足感は得られるが、そこから自信は得られない。

経営者がヨー●ドーの激安コートを着るかね?
数億を売り上げる営業マンがコナカの激安スーツを着るかね?

形から入ることで大きな成果に結び付くことは往々にしてある。
投資無くして上がりは得られないのだ。

   だからカアチャン、コートのエェやつ買ぅてーなー。
   百貨店で。

ジャ●コのやこし買うたら、その分しか働けんで!

  「えー。いくらすんの?」

  「伊勢丹のチラシによると、6万円が相場か、と。」

  「・・・6年着なさいよ。1年1万!」

ちなみに、前のコートは5年くらい着たかなぁ。

朝一の仕事を終了して、ブランチ食べに「べんてん」@高田馬場。

お店に入ると、正面に「塩ラーメン¥800」の札がぶら下がってる。
(イレギュラーメニューは札で表示される)

  「ご注文どうぞ。」

  「塩ラーメン下さい。」

つけ麺がウリのべんてんで、なんとワシのロット5人全員が塩ラーメンを注文。
寒くなってきたし、イレギュラーだしね。

作っているところを見ていると、非常に丁寧。
眼鏡をかけた助手とのコンビネーションも完璧。
てきぱきと具が盛り付けられていく。

最後に熱した油をかけまわして出来上がり。
甲殻類の良い香りが漂うドンブリを受け取る。

べんてん(塩らーめん)


量はべんてんにしては少なめだけど、普通のラーメン屋さんの大盛りぐらいある。

  ズルズルズルーーッ

あーっ
麺が美味い。
絶妙な太さなんよなぁ。

べんてん(塩らーめん2)


極端に太くないのに、六厘舎やTETSUの麺よりも味わいがあって、顎も疲れたりしない。
うどんで言えば、「コシがあると固いは違うんやで。」ってこと。

1枚入るチャーシューがまた、上質でねー。

メンマもさくさくおいしい。

いやー、参った。
この塩ラーメン、なんちゅうか昔のラーメンの郷愁と今のラーメンの流行が同居したかのような一杯。
「真似できるもんなら真似してみて♪」っちゅう静かだけど揺るがない自信がドンブリから立ち上がっておるわい。

  「お、久しぶりで・す・ねぇー」

  「こんちは~。」

  「痩せたんじゃないのー?」

  「一番来てた頃よりは10kgぐらい痩せました。」

  「やっぱりー。頬がこーんなに落ちてるもん。」

痩せたって言うてくれるん、アンタだけやで。
よし、もういっちょ褒めておこう。

  べんてんのラーメンは世界一っ! 量が多いっ!(笑)

その証拠にお客さんと助手さんの間でこんなやり取りが・・

  「つけ麺中盛りにチャーシュー下さい!」

  「ウチは量が多いですが、大丈夫ですか?」

  「えぇ、大丈夫でしょう。でも、どれくらい多いんですか?」

  「中盛りですと、ヨソの4杯分くらいあります。」

  「普通でお願いします。」

コントみたいなやりとりですが、これは本当にあったお話。

午後の会議@横浜へ向かう。
場所は、県庁そば。

時間に余裕があったので、横浜駅から歩いて向かうことにする。
1年半ぶりの横浜。
その頃に比べると、みなとみらい地区に建物が増えた。

横浜(風景1)


横浜(風景2)


横浜(風景3)


横浜(風景4)


横浜(風景5)


横浜美術館


とは云え、そもそもが埋立地。
無機質な外観の建物が立ち並ぶ。

横浜コースター1


コークスクリューコースターの線路かと思ったら、

横浜コースター2



アート作品でした。(笑)

ジャックモールを抜け、ランドマーク。
コートを見ようかと思うも、紳士モノを扱う店の位置が分からん。

桜木町を抜けて、無事会議にのぞむのであった。

さて。
会議終了後、中華街へ向かうメンバーと別れる。
ワシは、これから大森でのLIVEを見に行くのだ。

時間は18時。
LIVEは19時半。

だったら、行くでしょう。野毛の町♪

伊勢崎モール前を過ぎて、一本裏道をテクテク。

伊勢佐木ロード


なっ、なんだっ!
このはなまるを徹底的にパクったうどんやはっ!

   つるりん家族

つるりん家族


ぐぅ。
Nっ子クンが見たら、入り口のガラスを粉々にしてくれよう、そのネーミング。
ちなみに、メインキャラクターは

   つるりん太郎

“つるり”と云う語感は、うどんをツルリと頂くから来ているのは想像に難くないのだが、“つるりん”はマズイだろ。
どう考えても、●ゲを連想するだろーが。

父ちゃんが●ゲの家族が訪問したら大変だよ。

  兄「あ、父ちゃん。つるりん家族だって!」

  妹「丁度、父ちゃんもつるりんだし!」

  兄「あ、つるりん太郎って言うんだって、この子。」

  妹「じゃぁ、父ちゃんはつるりん父ちゃんだね♪」

 二人「つーるりんっ、つーるりんっ」

      ボカッ!ボカッ!

  母「あ、あんたっ!暴力はやめとくれっ!」

  父「(無言のまま、子供達を殴り続ける)」

ネーミングには気をつけましょう。
ワシみたいにおもしろい方向へおもしろい方向へ解釈したがるヤシがいますから。

野毛の夜景


さて。
野毛で1人呑みと言えば、最初に思い出すのは

     福田フライ

店に入ると、奥に現場帰りの作業員の方々が多数。
ワイワイと盛り上がっている。

手前側は全員1人客。
その中に混ぜてもらい、瓶ビールと白子を注文。

福田フライ(白子1)


この量で400円だったかな?
安いよなぁ。
これだけで1時間呑めちゃうよ。

福田フライ(白子2)


フライのお店だから、揚げ物も食べなきゃ。

レバフライ他を数本揚げて貰う。

福田フライ(その1)


辛いソースにしてもらったんで、サワーに合うねぇ。

福田フライ(その2)


もっと居たかったけど、後があるから適当に退散。

クソ忙しそうな状況下でもオバチャンがご飯を食べてるのには笑った。

  「隙、見っけて食べないとね。」

だってさ。(笑)

続けて(爆)、お向かいの「三陽」へ潜入。
相変わらず狭いよなぁ。
体重90kg超えてる人は店内通行はかなーり厳しいんじゃないかっちゅうくらい狭い。

席に着くやいなや、大将の声が飛ぶ。

  「ビールのおつまみにねぎとり、三陽特製の餃子がお勧めですっ!
   楊貴妃も腰を抜かすチンチンメンが合いますよっ。」

  「瓶ビール下さい。」

  「ほいっ、ビール!ねぎとり、餃子も一緒にどう?」

  「ねぎとり頂戴。」

  「餃子も注文していい?」

  「いや、ねぎとりだけ。」

ここで大将のお勧めに逆らうことはなかなか勇気がいるが、ワシには時間が無いんじゃ。

福田フライ(その3)


見てると、周りのお客さんたち、皆、ねぎとり、餃子を食べている。

  「こちらのお客さん、ビールねっ!ねぎとりと餃子はひとつずつで
   いいかなっ?ねぎとり、餃子ひとつずつね~。」

知らん人は押し売りと勘違いするかもしれんが、これがここのやり方。
お祭りには乗っかった方が楽しいよな♪

三陽(お通しニンニク)


お通しのニンニクをがっつり食いながら、ゴクゴク。

三陽(ねぎとり1)


ふひー満足じゃ。

三陽(ねぎとり2)


おや?メールだ。
おぉ、これから一緒にライブを見に行くC君からぢゃないか。

  「今、どこら辺?」

  「野毛の三陽の辺。」

  「なにぃっ!?早く来なさい!」

慌ててお勘定して、大森へ向かう。
C君と合流して、本日のライブ会場である「フォーク酒場 風に吹かれて」へ向かった。


本日の食事。

 朝食 おにぎり
 昼食 べんてん 塩ラーメン
 夕食 福田フライ、三陽、風に吹かれて、白木屋


さほど広くない会場はお客さんで一杯。
全員着席できるスタイル。

藤岡藤巻とは中年オヤジ二人組みのフォークバンド。
オヤジの悲哀をつれづれに唄うスタイルと詩の内容がウケているのだ。

藤巻藤男(その1)


  「えー、ども。まだ、みえてないお客さんがいるので、もうちょっと
   待ちます。」

おもろい。
お客さんを待つ歌手を初めて見たわ。

  「あ、いらっしゃたみたいですね。お待ちしておりました。」

酒場のマスターが藤岡藤巻の小学校からの同級生らしいのだ。

藤巻藤男(その2)


マネージャーらしき人から挨拶が・・

  「えー。本日はお客さまお1人一杯のボジョレーとテーブル上にピザ
   と軽いオツマミを用意しております。
   これは、藤岡藤巻からのサービスでございます。
   ボジョレーをお持ちでない方はいらっしゃいませんか?」

藤岡藤巻からも挨拶が。

  「えー、本日のライブが¥2500だそうで。そんなにお金を頂戴
   できる代物ではございません。
   従って、皆様にこれから一律¥1000キャッシュバックします。」

オイオイ。
なんじゃ、この変なライブは。

     おもろいやんか。

その後、展開されたライブ。
妙な贔屓筋(いわゆる追っかけ?)のオネエチャン(オバチャン?)達の嬌声に辟易しつつも、ライブ自体はかなり楽しかった。

藤巻藤男(その3)


ユニークな歌詞が入る反面、ギャグと云うには辛辣な歌詞もあり、考え込むことしばし。

藤巻藤男(その4)


うーむ。
こういう“公に向けられる私的な姿勢”を高らかに歌い上げるっちゅう負けぶりがウケているのだろうか?
自虐的な歌詞のわりに、全然諦めの姿勢が無いっちゅうか。

機会があればまた聞きたいが、決して笑うだけのイロモン歌手ではなかったな。

ライブ終了後、近くの居酒屋で一杯。

居酒屋(その1)


ワタミ)その1)


すぐ影響されやすいワシが、ガーガーまくし立てたのは云うまでも無いわい。



11/16(木) うどん色々 【はなまるうどん・さぬ吉】


今朝の体重  未測定

漫画喫茶で目覚めるワシ。
起き抜けに「ショートピース」(大友克弘)を読んだのはここだけの話しだ。

歌舞伎町は不夜城である。
つい3時間前とほとんど変わらない喧騒ぶり。
ただ、空が明るくなっているところだけが違う。

靖国通り沿いの「はなまるうどん」へ潜入。
香川出身者の酔い覚ましの朝はイリコダシで始まる。

店内へ入って一瞬たじろぐ。
ホストがバラバラに8人ほど食事中。(リーマンも少々)

玉子天をゲットして、お盆を滑らせ進むクン。

  「かけ中」

はなまるのしょぼい点は、ネギのイニシアチブをお店側が握っていること。
ほんの気持ちぐらいしか入れてくれない。

はなまる(かけうどん)


はなまるの豪気な点は、鰹節と天かすと胡麻と生姜が入れ放題なこと。
ただ、残り少なくなっていることが多いのは、何故?(笑)

はなまる(半熟玉子天)


鰹節と胡麻と生姜を入れて座ろうとするワシの目に、店内へなだれ込んできたホストの大群(その数、10人!)が映った。

  「うわっ、あいつら酔っ払いやろ?こっちに来んかったらエェな。」

人がそう願うとき、反対の結果がもたらされることはマーフィーが証明済みだ。

10人全員がワシと同じゾーンへ。(爆)
ワシ、1:10ですわ。
ピンドン抜かされるんでしょうか?(←違うって)

  「おいっ、○○っ!こっち来いよ!こっち!」

こっち来るな!あっち行け、あっち!

  「うー、疲れたなー。」

  「疲れてても、S●Xは出来るんすよねぇ」

  「そりゃ別もんだろー。」

  「ギャーーーーハッハッハ」

あ、そういう話なら、このオッチャンも混ぜてみてくれんか?
爺の武勇伝もたまには役に立つかもよ(笑)

と、ワシの隣のホストくんの膝がワシの鞄に当たった。

  「あ、すいません。ごめんなさい。」

あらま。
若者語じゃなく、キチンと謝れるんじゃないのさ。
やっぱ接客業ってのは、外面はちゃんとできるようになるのかも。

はなまる(かけうどん2)


お昼は社員食堂で月見そば。

  「二日酔い?」

うーるへー。
二日酔いじゃないけど、お腹が減ってないんだよーだ。

都庁に用事があったついでに写真を撮る。

都庁1


ちなみに、16階から見た景色は絶景でした(写真は無し)
高い建物が多いと言われてる東京でも、かなり平坦に見えましたよ。

都庁2


本日の食事。

 朝食 はなまるうどん かけ中、半熟玉子天
 昼食 月見そば
 夕食 さぬ吉、鶏つみれ鍋

木曜日は子供を塾へ迎えに行く日。

こないだ発見した讃岐うどんのお店「さぬ吉」へ潜入ぢゃ。
お店の外観からして思いっきり資本系っちゅうのは分かる。

食券機でかけうどん(並)を購入。
かけうどんが280円とは、微妙な値段。
うまけりゃ安く感じるし、まずけりゃ高く感じる境界線だわな。

店内は吉野家みたいなカウンターがしつらえてある。
生姜と天かすは入れ放題だ。

しかし、この潔いまでのビジュアルはどうよ。

    ネギだけ

さぬ吉(かけうどん1)


280円も払って、

    ネギだけ

さぬ吉(かけうどん2)


こりゃ、普段は入れない天かすを入れちゃうってもんでしょ。

えー、うどんが駄目です。
死んではいないけど、これは向上の見込みがありません。
なんちゅうか、うどんのコシにやる気が感じられないんすよ。

ダシ。
これ、昆布の旨味が変に残ります。
途中にも甘みが一瞬よぎります。

さぬ吉(かけうどんヲタ)


結論。
これ、讃岐うどん風の別物ではないか、と。

帰ってきてから調べたら、大阪の会社がやってるチェーンなのね。
にしては、HPに三田のお店が載ってないぞ。

メニュー見ても、なんか武蔵野うどんっぽいのがあったりして、いろんなうどんのエェとこ取りを目指しているみたいね。

んー。
讃岐ではなく、大阪うどんの範疇で頑張るとヨロシイあるよ。
だったら、評価は変わりますし。


11/15(水) 漫画喫茶評論家、歌舞伎町を行く 【麺処 遊・川二郎・若虎・山頭火】 


今朝の体重  73.4kg

冷え込んでいるなと思ったら、山手線のレールんとこに霜がおりてました。

山手線の霜


午後は日暮里でお仕事。
その前に遅いお昼を取る。

   麺処 遊@鶯谷

鶯谷駅から言問通りへ抜ける途中の繁華街で隠れるように営業しているラーメン屋さん。
中へ入り、食券機で「中華そば」と「肉飯」の食券を購入。

店主はいつもブラインドに囲まれた厨房に籠って顔を見せないが、今日は一旦出てきたんで顔を拝んだ。
意外と若かったッス。

遊(中華そば1)


まずは中華そば。

遊(中華そば2)


煮干の香りがブワァッと立ち上がる。
ズゾゾゾッと啜ると、コリコリした麺が美味いッ。

遊(中華そばヲタ撮り)


特筆すべきは肉飯。
前回食べたときは正直言って¥400も取れる代物ではなかった。

遊(肉丼1)


それが開店後数ヶ月を経てパワーアップである。
肉飯の名前にふさわしい肉山脈がご飯を覆っておる。

遊(肉丼2)


しーかーもっ。
ウマーイ♪

麺を食べ終わった後は、肉飯をスープで食べる。
いや、たまらんねぇ。

食べ終えた後、歩いて目的地へ。
途中、怪しげな看板をハケーン。

根岸堂(その1)


今や、林家三平を知っている人が何人居るのか、甚だ疑問であるが、まぁ、取り敢えず見学に行くか。

根岸堂(その2)


んで、有るには有ったんだが、入場料が結構高かったんで外から見るだけに留めておいた。

午後の仕事を終え、中野へ向かう。
今日は阪神タイガースファンで集まって、今年のペナントレースを振り返るのだ。

おや、メールだ。

  「大変、大変。18時には新宿に着いちょいます。」

なんと!
ならしょうがない。
ペナントレースを振り返る前に、中野周辺を振り返るか。

メールの主、Aクンと落ち合い、中野へ。
到着する直前にBクンからメールが。

  「大変、大変。おっちゃん、もう酔っ払っちょいました。」

ワシの友人はアル中ばっかか。ハン・ソロの右腕はチューバッカか。

     欧米か?

中野周辺を散策。
前から気になっていた呑み屋を探す。

    川二郎@中野

川二郎と聞いて、

   「え?ラーメン二郎の新店?」

と思ったアナタ。

    中性脂肪が1000超えてますね?

川二郎を探して歩いていると、呑み屋に囲まれた広場に出た。
その雰囲気はまるで、ラーメン博物館の地下スペース。

ただ、ラーメン博物館は作り物で、こっちはリアル。
まるで、昭和のまま、時が止まったかのような町並み。
店の前をシュミーズ(!)で掃除するオバハンが居てもなんら違和感が無いと思われます。(実際にはおりません)

そこの一角に川二郎は有った。

ガラリと戸を引き店内へ。

   「・・・らっしゃい。」

手前のカウンターに陣取る。
まずはビールだ。

で、注文の作法が分からない。(爆)
だって、メニューが無い。(更爆)

と、オヤジが

   「あそこのポスター。あれに鰻の部分が書いてあります。
    一通りオススメを焼きましょうか?」

   「ん、じゃそれをお願いします。」

まずはこれじゃ。

川二郎(くりから その1)


川二郎(くりから その2)


と、この辺りで一人のお客さんが入ってきた。
太った中年だが、妙に若い格好をしている。
若い格好っちゅうか、シャツにトレーナー・・・・あっ、あれやっ。

   浪人生ファッションやっ!

彼はこの店の常連らしく、次々と難しい符丁で注文。
で、その喋りが妙に舌っ足らずなのよ。

ちゅと・・・キモかったです・・(笑)

   とあるラヲタを思い出してしまいました。

とは云いつつ、「初めてのお店では常連さんの注文に乗っかるべし」との鉄則を守り、我々も次々注文。

川二郎(きも刺し1)


キモをこれだけ食べられるんは幸せや~♪

川二郎(きも刺し2)


蒲焼きはまぁ外せんわな。

川二郎(蒲焼き1)


カリッとしてンマイッ。

川二郎(蒲焼き2)


〆に塩で焼いたヤシ。

川二郎(白焼き)


あああ。
次が無けりゃ、ここでズーーーッと呑んでたいわぁ。

  寡黙なオヤジ。
  それに従い無口な若い店員。
  切り盛りするオバチャン。
  一見を拒むかのような視線を投げかける常連客。

いいねぇ、この殺伐とした雰囲気。(笑)

何より気に入ったのが、このオヤジが常連客にも一見客にも同じように寡黙に接していること。
また来よう。

お店を出て、本日の会場へ向かう。

   「牧野流どて焼き 若虎」

若虎(看板)


その名前から分かるとおり、阪神タイガースファンが集う店。

お店の大将と奥さんの話を聞きながら盛り上がる。

若虎(店長)


お二人はガチの和田豊ファン。

若虎(和田のグローブ)


   「もうな。和田ストーカーやな。(笑)」

若虎(座布団)


店内には様々なタイガースグッズが有って、もうワシらはメートル上がりまくり。

若虎(和田の写真)


入手ルートが怪しすぎて、

   「ブログには載せんといてな。」

っちゅう備品まであるがな。(盗難品では無いでっ!)

若虎(サイン)


TVでは延々と昔のタイガース関連映像が流れとって、涙が出るやら、笑うやら、六甲おろしを唄うやら。

お客さんにも気合いがバチバチに入った人が居ました。

若虎(ヤクザ)


  ほら、見た目がヤ○ザでしょ?

食いまくって呑みまくって楽しい時間が過ぎる。

若虎(帆立焼き)


若虎(キャベツ)


若虎(どて焼き)


若虎(グラタン)


若虎(鶏手羽)


若虎(ピザ)


若虎(お好み焼き)


23時過ぎにお店を出て、2次会は「山頭火」(笑)。

山頭火(生ビール)


山頭火(ラーメン1)


久しぶりに山頭火の塩ラーメンはかなーーりおいしかったッス。

山頭火(ラーメン2)


山頭火(ラーメン3)


その証拠に日本を股に掛けて食いまくってるラヲタ氏が

  「山頭火、こんなに美味かったっけ?」

と言ってましたからね。

お店の近所で解散。
中野駅から一人中央線に乗り、東京駅を目指したワシ。

   無事に帰れるわけがなかったのである・・・


本日の食事。

 朝食 お握り
 昼食 麺処 遊
 夕食 川二郎、若虎、山頭火


おかしいのである。
中野駅から東京駅へ向かう列車に乗ったのである。
なーのーに。

   到着したのは荻窪駅

3駅戻っとるがな。(爆)

って、笑とられへんよ。

普通なら荻窪のサウナに泊まるところだが、自分の失敗をお金で穴埋めするようでは、“二の轍、三の轍を踏む”こと必至。
ここは自らに反省を強いることが必要である。

    歩くぞ。

バス停(その1)


青梅街道を歩き出す。

バス停(その2)


歩く

バス停(その3)


歩く

バス停(その4)


歩く

バス停(その5)


歩く

バス停(その6)


午前3時歌舞伎町到着。

歌舞伎町(看板)


ラーメン二郎は激しく営業中。

歌舞伎町(二郎)


なんでんかんでんは激しく開店休業中。(笑)

歌舞伎町(なんでんかんでん)


この後、漫画喫茶で朝まで休んだことは言うまでもない。

歌舞伎町(夜景1)


  カプセルホテル評論家転じて、漫画喫茶評論家を名乗ろうと
  思います。

歌舞伎町(夜景2)


安いんだよ。
漫画喫茶の深夜パックって・・・・(←やっぱ金の問題(鬱))

  

11/14(火) 平和運動


今朝の体重  73.4kg

この日は穏便に過ごしました。

泳ぐでも無し。
呑みに行くでも無し。

写真も無し。

残業は有り。


本日の食事。

 朝食 お握り
 昼食 ハヤシハンバーグ
 夕食 南瓜、おから、ブロッコリーサラダ、がめ煮


たまにはこんな日もあるってことで。


11/13(月)  尿産値上昇化計画 【東京麺通団・いくどん】


今朝の体重  72.2kg

朝の仕事を済ませ、昼時の東京麺通団でブランチじゃい。
お、今日はパロマスの声が聞こえるな。

おくどはんの前で注文じゃ。

  「けんちんの大、下さい。」
  
  「はい、けんちんうどん大、入りまーーーす。」

台を進んで、ゲソ天を取って、ドンブリをパロマスに渡して、

  「ほいー、けんちんお待ち~。って、あぁ?」

  「こんちはー。」

  「顔見んで渡したら知っとる人じゃがー。ハハー。」

  「こんちはー。」

  「丈夫にしとるんな?」

  「おかげさんで。マスターこそ・・痩せたなぁ。」

  「ほぅでもないでー。」

東京麺通団(けんちん1)


席に着いて食べ始める。
やっぱ、里芋がおらん。(←こだわっとるなー)
とは云え、うまい。

東京麺通団(けんちん2)


でも、どっか違うんよなぁ。
もうちゅと醤油が勝ったダシやったような気がするんやけどなぁ。

いや、これはこれでウマイでぇ。
上品げに感じるだけじゃ。

東京麺通団(ゲソ天)


ゲソ天も昔のサイズに戻ってきたな。
100円でこんまいん食べるより、150円でもおっきょいん食べれる方が満足度があるわ。

ドンブリを返して、パロマスとお話。
で、兼ねてからの疑問をぶつけてみた。

  「あれな?里芋が入っとったらしっぽくになるんな?」

  「いやぁー、けんちんもしっぽくもおんなじやな。変わらんわ。」

  「あー、ほーなー。」

  「うん。」

  「また来るなー。」

  「おー、毎度――!」

午後は新宿区某所。
ほほぉ、かの有名な山吹高校ってこんなところにあるんだ。

仕事を終えて、最寄り駅を探す。
どうやら比較的神楽坂が近いようだ。
テクテクと歩き出す。

久しぶりの神楽坂。
おのぼりさんのように右を見たり左を見たり、上を見たり下を見たり。
変わってないようで、変わっていく街。

いせ藤(看板)


居酒屋の名店「いせ藤」は相変わらず。
それよりも、奥に立派なビルが建っていて、あの薄暗い路地が気持ち明るくなっていた。

電車を乗り継ぎ、渋谷へ。
毎度の焼肉屋で宴会なのだ。
月曜日は感謝DAYっちゅうことで、生ビール250円、サワー190円なので飲み食い放題、少女隊。

お宝(血管)とシロの盛り合わせ

いくどん(シロ・お宝)


お宝はコリッコリ。
シロはトロトロの脂がたっぷりで、ウンメェ。

タレは3種類でて来るし、キャベツと鶏スープはお代わりし放題、少女隊。

いくどん(タレ3種)


中古七輪くれますんで、集団自殺したい人は急げっ!いや、死に急ぐなっ!

いくどん(七輪)


焼き上がったお宝。

いくどん(お宝)


ちゅと焼き過ぎちゃった。テヘッ♪

チョリソーはこうやって周囲に並べてジックリ焼きます。

いくどん(チョリソ1)


手作りだからウマイッスよ。

いくどん(チョリソ2)


後続部隊が到着したんで、追加注文で豚トロとシロ。

いくどん(豚トロ・シロ)


豚って食感が独特でいいよね。

ハラミとカルビ

いくどん(ハラミ・カルビ)


ヘヘッ。
やっぱ、牛クン食べないとね。

レバサシ

いくどん(レバ刺し)


これは勿論、ごま油と塩じゃ。

チョリソーが焼き上がりました~

いくどん(チョリソヲタ撮り)


プッツリと歯の間で皮が切れます。
むひょー、ウメェッ!

ナンコツと豚カルビ

いくどん(ナンコツと豚カルビ)


うむ。
ナンコツよりはお宝の方が好きかのぉ。

牛カルビは若者向けじゃ。

いくどん(カシラ)


豚カルビ食っとりまーす。

いくどん(豚カルビ)


焼肉も終盤じゃ。

いくどん(焼かれる豚)


オヤジ、いや、おじやを最後に注文。

いくどん(お粥1)


ごま油をかけるんがポイントね。

いくどん(お粥2)


ほれほれ、どーじゃ。

いくどん(お粥3)


これで一人¥3000なんだから安いわ。
ワシ、貧乏人だから、一人¥5000超えるような焼肉屋には行けません。(笑)

帰りがけに、渋谷駅ハチ公口で旧型の東急電車車両を展示中でした。

渋谷(東急車輌1)


思えば20数年前。
某大学受験で上京したとき、これに乗ったぞ。

渋谷(東急車輌2)


発車のベルが、プゥンワプゥンワプゥンワプゥンワって鳴ってな。

     琴電よりボロかったんで。(笑)

懐かしいのぉ・・・


本日の食事。

 朝食 ふぐちり、お握り
 昼食 けんちんうどん大、げそ天
 夕食 いくどん


うっ。
帰りにこんなもん買って食べてしもたが。

二次会(ローソンおでん)


二次会(ローソンおでん2)


こりゃ、リバウンド必至。


11/12(日)  進行係拝命  【銀座ライオン・九州じゃんがらラーメン】

今朝の体重  71.8kg

晴れ渡って清々しい朝だ。

朝の風景


今日は銀座の貸し会議室で同窓会の打ち合わせ。
なんちゅうても、上は卒業○○年ってかたから、下は卒業したばっかの学年まで全てに声をかけて動員するのだ。
その規模、

      1100人超

故に、幹事は代々持ち回り。
その順番が回ってきたんじゃ。

自転車(ママチャリ)でキコキコと駆けつける。
ルノアールの上の会議室でごちゃごちゃと2時間。

他の貸し会議室も全て埋まって、ちゅとビックリ。(日曜の10時よ!?)
見たところ、若手リーマンの勉強会っちゅう感じが多かった。
会社以外の時間でも努力するヤツが夢に近づくんだよな。

お昼ご飯を食べに、銀座ライオンへ。
総勢16名ともなると、着席もひと苦労じゃのぉ。

銀座ライオン(生ビール)


無論、生ビールをグイッと。
酒を飲んだ方がおもろいアイディアが浮かぶんはいずこも同じやね。(笑)

昼間っから24000円も飲み食い。

解散して、その足で「じゃんがらラーメン」@銀座へ。
外人さんの団体が来てた。
観光コースに組み込まれとるんか、観光本に載っとるのか。

九州じゃんがらラーメン


基本のラーメン(ハリガネ)にキクラゲをトッピングじゃ。
キクラゲは別皿で出てきた。
非常に量が多くて満足。

九州じゃんがらラーメン(きくらげ)


ただ、スープがなぁ。
お湯で薄まったかの様に薄い。
あの独特の甘さがクッキリと浮き上がってしまう。

でも、替え玉もしてしまったっちゅう事実。(笑)


帰りがけに「瀬戸内旬菜館」@新橋をのぞく。

おおっ、これがDさんの言ってたうどんネクタイかぁ。

うどんネクタイ


赤、紺、緑の三色。
近々入荷みたいやから、時々のぞきに来ないかんな。

うどんネクタイ(説明書)


帰りがけに、某有名豚カツ屋の前を通りかかったところ、カキフライ始めたそうです。

燕楽(張り紙)


そうですか。(笑)

燕楽(お店外観)


本日の食事。

 朝食 サンドセット@ルノアール
 昼食 銀座ライオン、じゃんがらラーメン
 夕食 ふぐちり

実家から送られてきた名古屋ふぐでてっちり。
うーむ。
美味すぎる。


11/11(土) 友有り、遠方より来る 【ラーメン二郎三田・鈴木屋・大連・二合半】


今朝の体重  72.8kg

今朝も二郎へ向かうデブ。
運動をやらない人間がンなハイカロリーな食べ物を食べまくってどうするのか?と自問自答しつつ、並ぶ。

で、お前はまだ肉を食いたいのか?と自問自答しつつ、小豚の食券¥600を購入。

野菜も食いたいのか?と自問自答しつつ「野菜カラメニンニク!」と注文。

ラーメン二郎(小豚その1)


ひゃー、今朝のも凄いよ。

ラーメン二郎(小豚その2)


ドンブリの縁まで麺がいっぱい。
その上に豚がドドンと盛られて、その上に野菜がちりばめられて・・・

   カロリーのバベルの塔やぁー

って、オイッ!

   (1人芝居終了)

ラーメン二郎(小豚横から)


いやー、食いますた。
お腹、おきました。
今日も美味かったのぉ。

で、病み上がりにかこつけて、今日も泳がず。
こうやって人は堕ちていくのだ。
そこの若者、ワシの生き様をよく見ておけっ。

夕方からいそいそとお出かけ。
ちょー久しぶりに、連れ立っての「鈴木屋」なんである。

鈴木屋(看板)


とは云え、連れは道に迷ってしまったようだ。
大将、奥さんの知恵を借りつつ、連れをナビゲートする。

  「学校が見える・・」

  「学校が見えるそうですっ。」

  「この近所まで来ているとすれば、○○小学校じゃないかなぁ。」

  「頑張れ、もう少しだっ。」

大将、我々の分は焼かずに、ちゃんと待ってくれました。
揃ってないのに、ドンドン焼いちゃったりは絶対しません。
おいしいものをおいしく食べて欲しいっちゅう優しさが素晴らしい。

今日のも非常に美味かった。

メニュー

鈴木屋(メニュー)


お通し

鈴木屋(お通し)


生ビール

鈴木屋(生ビール)


煮込み

鈴木屋(煮込み)


たたき三兄弟(わっぱ、こぶくろ、レバー)

鈴木屋(たたき三兄弟)


ひも

鈴木屋(ひも)


焼かれるつくね達

鈴木屋(焼かれるつくね)


がつ

鈴木屋(ガツ)


ぺてん

鈴木屋(かしら)


ちれ

鈴木屋(ちれ)


つくね

鈴木屋(つくね)


鈴木屋(カクテル)


たん

鈴木屋(たん)


なんこつ

鈴木屋(なんこつ)


てっぽう

鈴木屋(てっぽう)


ねぎ

鈴木屋(ねぎ)


大病患って入院している友人の話になる。
やはり、ある程度の年齢に達せば、体にガタが来るのはやむを得まい。

  突っ走って、短く人生を終えるか
  ほどほどに走って、そこそこ長い人生を送るか
  無理せず歩いて、長い人生を歩むか

いずれにせよ、体のレストアと日々の運動は必要か。
暴飲暴食で死んでも誰も同情はしてくれまい。

  「あんな生活送りよったら、死ぬわな。」

ってなもんである。
ま、そういうヤシの評価を受けるために生きとるわけでもないが。(笑)

んで、とっとと2次会。
言わずと知れた「大連」である。
ここの餃子がうまいと教えてくれた人も、今はどうなっているのやら。
遠く手を合わせながら、水餃子を頂く。

大連(生ビール)


ウマイ。

大連(水餃子)


同行者が何故かカキフライっちゅう、スーパーヘビー級を注文。
「なにさらしますの!アンタ!」と思いつつも、これが美味かった。

大連(牡蛎フライ)


ただ、盛りつけが中華風。(爆)

大連(牡蛎フライ2)


この後、「二合半」で軽く呑んで〆。


本日の食事。

 朝食 ラーメン二郎
 昼食 抜き
 夕食 鈴木屋、大連、二号半


と思ったら、アタイ、牛丼食べてるじゃないのさっ!

牛丼や(その1)


牛丼や(その2)


牛丼や(その3)


こりゃ、ダメだ。

11/10(金) ベキベキベッキーよ! 【めじろ】


今朝の体重  72.8kg

仕事に向かう途中、ドラマ撮影現場を通りかかる。

ロケ現場(その1)


おやおや。
その大きな目と真ん丸なお顔に長い足はベキ子ぢゃん。
目立つねぇ。

ロケ現場(その2)


仕事終了して同じ場所を通りかかったけど、まだ撮影してました。

で、お昼はなぜか代々木で。
代々木といえば、「めじろ」。
ご無沙汰である。

藤沢に在った頃は、2ヶ月に一回くらい訪問できたのだが、数年前に代々木移転してからは3回目の訪問になる。

お昼休み真っ只中の12時。
飲食店を求めて彷徨う人々が街にはあふれている。
こりゃ、めじろも混んでそうだな・・

がっ、お店の前には列が無い。
店内は先客3人(後客4人)。

食券機前で悩む。
ま、久々だし普通の醤油¥730にすっか。
メンマ美味いから、追加トッピング¥200しちゃおう。

厨房は女性一人でこなしてる。
一瞬奥から店主が顔を出して、「いらっしゃい」の一言を残して再び奥へ引っ込んでしまった。

手際よさそうに作っている。(客席から手元は見えないから、動きで想像)

  「醤油メンマです。」

トンと置かれた小さめのドンブリ。

めじろ(その1)


スープをすすると、んー、めじろの味だ。
煮干風味はほとんど感じられない。
が、じんわりと旨味が回ってくる。

麺をすする。
歯切れがザックリしていて気持ちいい。
これは美味いわぁ。

めじろ(アップ)


後は夢中で食べ進む。
メンマは予想以上に多かったっす。
太いメンマをコリッコリと食べる幸せよ。

めじろ(その2)


一気に食べ切り、最後の一滴までスープを飲んだ。
久しぶりの完食完飲じゃ。

藤沢時代のめじろは表面の脂が凄くて閉口したが、今日のスープは脂が抑えられ、非常に美味かった。

入店時はもう1軒行くつもりだったけど、お腹がいっぱいになってしもた。
やっぱ、ラーメンのスープってばヘビーじゃのぉ。


本日の食事。

 朝食 シチュー、焼き鯖寿司
 昼食 醤油ラーメン@めじろ
 夕食 シチュー


シチューが無くなるまで、シチュー漬けの日々が続く。
まさに、シチュー引き回しの刑じゃの。

  シチュー引き回し、う、乳首、ご、公文の刑

こう書くと「市中引き回し、打ち首、獄門の刑」も何のこっちゃ分からんようになるねぇ。

11/9(木) 牛すじ評論家覆面調査リポート 【すみた】


今朝の体重  71.4kg

あなたは知っているだろうか?
「きらりん」っちゅうキャラクターを。
それが、小さい子供に大人気であることを。

  「あのさー。もし、マックでお茶することがあったら、ハッピー
   セット買って、“きらりん”のおまけをもらって来て。」

  「きらりん?ラブ&ベリーっちゅうのじゃないの?」

  「きらりんって言うのよ。別物。○○ちゃんがカードを集めてるの。」

  「分かった。きらりんな。」

午前中の用事を済ませ、マックへ向かう。
北千住西口にはマックが2軒あるのだ。

  「次でお待ちのお客さま、ご注文をどうぞー♪」

  「ハッピーセットのきらりんはまだありますか?」

  「申し訳ございません。きらりんは出てしまいました。」

なんとっ!
きらりん、大人気じゃん。

もう1軒のマックへ行くも、

  「あいにく出てしまいました。」

こうなると、闘志が燃え上がるのがヲタである。
必ずきらりんをゲットしてやるわ。
それが、父親の威厳じゃ。(違)

その前に腹ごしらえ。
北千住→日暮里→東十条と乗り継ぐ。
向かうは、「すみた」。

今朝から口がすみたのカレーうどんになっていたのだ。
っちゅうのも、今朝、先月のすみた@東十条オフのブログをアップしてたら、自らを刺激してしまったから。

    しかも、カレーうどんの写真で。 (単純)

すみた(お店外観)


11時30分到着。
昼休み前なんで、空席有り。
ランチに来るのは珍しいので、大将も

  「らっしゃーい。・・・あれ?」

お昼は大将、お姉さん、パートのおばちゃんの3人体制。

席に着くなり、お茶を持ってきたおばちゃんに

  「かしわカレーの大盛りっ!」

間をおいて返ってきたのは

  「大盛りはやってないんです~」

しっ、しまった(恥)
素人丸出しやんかっ。
こうなりゃ、追加注文で恥ずかしさをカバーぢゃ。(笑)

  「牛すじと平天下さい」

ワシの座った席はおでん鍋の前のシングルシート。
この席に座って、目の前のおでんを見過ごすようでは

    日本で二番目の牛すじ評論家

を名乗る資格は無い。

  「どうぞー。」

お姉さんが出してくれたおでん。
何故か牛すじが多目に見える。

すみた(牛すじ1)


まさか、牛すじ評論家っちう正体がバレていたのか?
一応覆面調査なのだが。

で、その牛すじ。
めちゃ美味。
すみたでの過去最高の品質。
っちうか、香川県でもこのレベルのおでんにはそうそうは出会えない。

すみた(牛すじ2)


ねっとりしたゼラチンがタップリで、これこそが

   牛すじのイデア

と言える。
五つ星ぢゃ。

すみた(かしわカレー)


カレーうどんの美味さは言わすもがな。
そのスパイシーなルゥにデブ汁だくだく。

すみた(かしわカレーかしわアップ)


あー。お腹がおきたっ♪

すみた(かしわカレーヲタ撮り)



さて、きらりんである。

新宿東口のマックへ向かう。

   「ハッピーセットのきらりんはありますか?」

   「きらりんございますよ!」

やはり、新宿。
子供が来るような場所じゃないだけ有って、まだまだ残っているようじゃな。フフ。

   「おもちゃはどちらになさいますか?」

おっ、おもちゃまでくれるのか。
何か、悪いねぇ。

そこで父ちゃん、気がついた。

  ワシ、周囲からヲタに見えてないか?

ハッピーセットを頼む。
しかも、「きらりん単枠指定」。
子供を連れている様子も無い。
おもちゃを嬉々としてチョイス。

  どっからどう見ても、きらりんヲタじゃねーかっ!

きらりん


   「ハッピーセットはここから食べ物とお飲み物が選べます。
    ハンバーガー、チーズバー・・」

   「チーズバーガーッ!」

   「お飲み物は・・」

   「お茶っ!」

一刻も早く離れねばならん。
周囲の連中の記憶にワシが刻み込まれる前にっ。

会社で食いたくも無いチーズバーガー食いました。
つらかったです。(←食べ物を粗末に出来ないタイプ)

おかげで子供は大喜びでした。父ちゃん、エライッ!


本日の食事。

 朝食 お握り
 昼食 カレーうどん@すみた、マクドナルド
 夕食 シチュー、焼き鳥、トルティーヤ


木曜日は恒例の“子供を塾までお出迎え”デー。
今日も今日とて、たけちゃんで軽く一杯。

たけちゃん(どて焼き)


たけちゃん(生姜団子)

11/8(水)  ひぃ~のぉ~もぉ~とぉ~  【三州屋・新日の基酒場】


今朝の体重  72.2kg

午後からの展示会見学前に昼飯である。

ジャポネ@INZ3を覗くと長蛇の列。
隣の空きスペースはマクドナルドになっていた。
そちらもかなりの人の入り。

で、さか田でうどん食おうかと思い立つも、オーナーの坂田さんが店を手放した(人に譲った?)と聞いたことを思いだし回避。

そういや、銀座の三州屋が近かったはず、と周囲を探索。
確か、プランタン近所の路地だったな・・・あ、有った、有った。

三州屋(お店外観1)


三州屋(お店外観2)


入り口近くのカウンターへ着席。
13時回っているにも関わらず、時々お客さんをお断りするぐらいの入り。

三州屋(メニュー)


くほーっ。
この壁一面を埋め尽くすメニューの数々。
でも、このメニュー以外には食指は動かん。

    牡蛎フライ

三州屋(箸袋)


今年初でござるよ。

  「はい、牡蛎フライお待たせしましたー。」

三州屋(牡蛎フライ1)


プリプリの濃厚な蛎とサクサクの衣。

三州屋(牡蛎フライ2)


ねっとりしたなめこの赤出汁がベストマッチ。

居酒屋の定食って、わやこし美味い時があるよな。

展示会見学後、小さい打合せを3つほど済ませる。
で、向かった先は「新日の基酒場」@有楽町ガード下。

新日の基(お店外観)


2階へ上がる。

  「4人なんだけど。」

  「予約が一杯ですが、20時までならー。」

外人さんが丁寧に答えてくれる。
ちうことで、腰をすえて呑もうとしたところ、玉子の会会長から呑みのお誘いメールが。
丁重にお断りする。
んー、何かタイミングが合わんのよな。

新日の基(メニュー)


新日の基(箸置き)


新日の基(生ビール)


最初の一杯は生ビール。(嬉)
ズシリと来る重みが堪らんね。

2杯目以降はホッピーに切り替える。

中のお代わりをどんどん追加。
新日の基(ホッピー1)

新日の基(ホッピー2)

新日の基(タコ刺身)


新日の基(ホッピー3)


新日の基(ホッピー4)


新日の基(天ぷら)


持ってくる度に、中の量が増えてって、最後にはソトが入らないくらいに。(笑)
ハハ、豪気だね。

ツマミも美味いし、ポーションも多いので、こりゃ人気があるわけだよ。

新日の基(野菜炒め)


新日の基(刺身盛り合わ)


新日の基(刺身・中トロ)


新日の基(烏賊丸焼き)


新日の基(?)


本日の食事。

 朝食 お握り
 昼食 牡蛎フライ定食@三州屋
 夕食 新日の基酒場

うーむ。
宴会の途中で眠り込んだらしい。
疲れているんだろうか?
周囲に心配されてしもた。





11/7(火)  外回りの楽しみ 【徳多和良】


今朝の体重  73.0kg


朝から千住で会議。
午後もそっち方面で仕事なんで、千住でランチを取ることにした。

で、向かったのは毎度の「徳多和良」。
今日は何かな~?と、期待に歩みも早くなるってもんですわ。

お店の前の看板。

徳多和良(ランチメニュー)


前回、さば味噌定食は食べているので、迷わずかき揚げ丼を注文。

丁度お昼時で先客5人。
カウンター左端に陣取りながら、「かき揚げ丼ね。」と注文。

徳多和良(黒板メニュー)


毎度の前夜の黒板メニュー。
一個しか消されてない(売り切れメニューがひとつだけ)ところを見ると、昨夜の客足は芳しくなかったのかな?
いつも五つ、六つ消されてるんだけど。

まずは小鉢。
へへっ、秋刀魚の生姜煮だ。

秋刀魚の生姜煮


骨まで柔らか~く煮込まれてる。
こりゃ、ご飯が進みそうだねっ!って、ドンブリもん頼んだんだ。

揚げている間にお椀が出てきた。

徳多和良(お澄まし)


なんと鯛ですよ、鯛。
鯛の潮汁じゃないすか。
ほのかに柚子が香るお出汁がたまりませんわ。

 「はい、お待ち~♪」

かき揚げ丼登場。

徳多和良(かき揚げ丼1)


どっぶりとツユをくぐらせること無く、盛り付けられたタネはさっくりの熱々。
ホフホフ言いながら食べる。

徳多和良(かき揚げ丼2)


一流の料亭ほどじゃないが、そこは市井のくずし割烹。
600円でいただける代物じゃない。
美味い。

徳多和良(かき揚げ丼3)


ご馳走様でした。

徳多和良(かき揚げ丼4)


たまには夜に来たいもんだ。

本日の食事。

 朝食 抜き
 昼食 かき揚げ丼@徳多和良
 夕食 チキンソテー

のだめカンタービレ、おもろいな。

11/6(月) やっぱ丸尾醤油やな。 【東京麺通団・べんてん】


今朝の体重  71.8kg

開店したばっかりの「東京麺通団」へ早い昼飯を食べに行く。

11月に入ったけん、しっぽくうどんしょーるはずやなー♪

お店に入ると、壁の張り紙は

   けんちんうどん始めました 小¥490 大¥590

うーむ。
そういや思い出した。
去年も、「しっぽく」やのぅて「けんちん」ってなっとったなぁ。
しっぽくの方がしっくりくるんやけど。

まぁ、ここは「東京」麺通団やからね。

香川県で「けんちん」って書いたら、

     味噌汁か?

って云われること必至。(爆)
けんちんは「汁」やもんな。(笑)

  「けんちんの大下さーい。」

  「けんちん大、入りましたー。」

  「ありがとーございますっ。」

元パロマスが居らんでも、オペレーションがよぅ回っとるが。
サービスは教育と良い見本が必要やっちゅうエェ証拠やね。

うどんの玉だけが入ったドンブリをお盆に乗せて進む。

  「けんちんの方、ドンブリ頂戴します」

天ぷらを選びよる間に、ドンブリを渡す。
ゲソ天をゲトーして、レジへ進むと、ワシのけんちんさんがお盆へ返される。

ネギと生姜をワッサーとゲソ天の脇へのせる。

  「けんちん大¥590、ゲソ天¥150で合計¥740ですー」

香川県やったら、ひっくり返って、毛穴からいろんなモンが噴出すところやけど、ここは新宿じゃ。

東京麺通団(けんちん1)


着席してから、具を見る。
大根、人参、ゴボウ、コンニャク、油揚げ、平天。
他にもあったかのぅ。
っちゅうかよー。

    何故、里芋が無いんじゃっ!

しっぽくの醍醐味やろー。
里芋・・
県庁裏の番丁うどんのしっぽくの里芋が、それはそれは大きゅうて、、、

朝一で、山中さん、森さんも居らんかったけん、聞けず仕舞い。
里芋入らずの真相や如何に?

東京麺通団(けんちん2)


うどんはエェ感じのヌル腰。
こういううどんこそ、製麺所系生活うどんの真骨頂やの。
しゃっちょこばらずに毎日でも食えるっちゅうタイプや。

東京麺通団(ゲソ天)


食べ終わったら、ドンブリに入れてきた熱いダシをアテに、ゲソ天をハグハグ。
やっぱ、イリコだしには生姜とネギじゃのぅ~

里芋の謎は次回に持ち越しじゃ。

途中、宅配便で届けられた醤油の箱には「丸尾醤油」とありました。
流石やな。

東京麺通団(丸尾醤油)


帰りがけに、「青山しまだ 新宿支店」の前を通りかかる。
何と、張り出されていたお店のメニュー、雑誌の切り抜き等々がすべて剥がされている。
そして、昼も近いのに、店内外に人気(ひとけ)無し。
こりゃ、潰れたか・・・・

しまだ青山


カレーうどん、カレーラーメンをウリにしとったみたいやけど、単品が高すぎるわな。
「美味い」だけでは成立せんのが商売よ。
出店場所のマーケティングはしっかりしておかんと、早かれ遅かれ・・・な。

夕方は出先から直帰。
一杯やっていくかとお店を物色するも、食指が動かず。

で、通りかかった「べんてん」に行列が無い。

べんてん(お店外観)


   吸い込まれてしまいました。(笑)

この時間はお弟子さん達だけで切り盛り中。

  「ご注文、どうぞ。」

  「チャーシューあるかな?」

  「ございますよ。」

  「つけチャーシュー下さい。」

へぇ、この時間であるんだ、チャーシュー。
お弟子さんたちが頑張るようになって、営業時間も格段に延びたし、具材もたくさん仕込めるようになったんだろうな。

べんてん(つけチャーシュー)


師匠に負けないくらいタップリ盛られた短冊チャーシューを見てちょ。

べんてん(つけチャーシュー・つけ汁)


これ凄いよなぁ。

べんてん(つけチャーシュー・アップ)


べんてんのDNAがキチンと引き継がれとりますわ。

麺は云うまでもなく、ツルツルのチュチュッ♪

べんてん(つけチャーシュー・麺)


最後にスープ割りしたら、腹が一杯になってしまい、帰りにどこにも寄らずに真直ぐ帰宅してしまいましたよ。
安く上がったなぁ。


本日の食事。

 朝食 肉まん、おにぎり
 昼食 けんちんうどん大、ゲソ天
 夕食 べんてん つけチャーシュー


べんてんの隣に、怪しげなもつ焼き屋を見つけたのさ。
店名は「はやし家」。
結構いろんな部位が揃ってるみたいだから、機会を作って偵察に行かねばならんな。


(仮)11/5(日)  夢と魔法の国

えー、どう書こうか悩んでいる内に、えらい更新の間があいてしまいました。

結論


      後回しにする。


TDL(瞳孔の開いたドナルド)

11/4(土)  六甲おろし♪ 【ラーメン二郎】


今朝の体重  71.4kg

今日は玉子の会が開催されない。
到着すると、開店直後のようで行列が短い。

ラーメン二郎三田(お店外観)


しかも、最初のロット(常連が多いので、食べるのが早い)が出てき始めてるタイミングだったんで、もう回転が早い早い。

小豚の食券を置き、ほどなくして声が掛かる。

  「小豚の方、ニンニクは?」

  「野菜、ニンニク。」

  「お、何だよ。」

  「こんちはー。」

軽く挨拶して、食い始める。

ラーメン二郎三田(小豚その1)


いや、もうね、ウマイっすの一言。

ラーメン二郎三田(小豚その2)


豚と野菜に覆われて麺が見えなくてどーもスイマセン。

ラーメン二郎三田(小豚その2)


ってか、ありがとう♪

これなんかね、一個の豚ですよ。
つながってるんですよ、ドンブリまで。

ラーメン二郎(豚アップ)


ふがー、ふがー、と一気食い。

オヤジにご馳走様を言って、退店。

さぁ、食ったら泳ぐっ!

って、プール前の車道でこんなヤシを発見!!

カマキリ1


いやー、怒ってます。
戦う気マソマソ。(笑)

カマキリ2


こんな都会にもちゃーんといるのねぇ。

カマキリ3


そっと草むらに戻してやりましたよ。

今度こそ、泳ぐっ!


  2250m×1本
  プール全体休憩
  2250m×1本、50m×2本

  
   本日の合計距離    4600m
  11月の総泳距離     4.6km
  H18総泳距離    431.4km
 H15/5~総泳距離 1816.0km
  今朝の体重       71.4kg
 プール後の体重      71.0kg

病み上がりなもんで、そーっと泳ぎましたよ。
んで、距離も抑えめ。

とにかく、帯状疱疹なんちゅうややこしい病気にかからなければ・・・

まぁ、済んだことはエェわい。

泳いだ後に、嫁はんの遠隔操作されながらジャスコでお買い物。

でも、リモコンには限界がある。

血の通ったロボットは、余計なモンを買うっちゅうこっちゃ。(笑)

タイガース釜飯(パッケージ)


こんなんあったら買うやろ~

タイガース釜飯(パッケージ2)



本日の食事。

 朝食 ラーメン二郎三田本店
 昼食 抜き
 夕食 焼き餃子他

タイガース釜飯(大きさ比較)


タイガース釜飯(横から)


さて、タイガース釜飯をご開帳。

タイガース釜飯(中味1)


うおっ!
思たより、みっちり詰まっとるがなっ!

タイガース釜飯(中味アップ)


期待以上においしくいただけました。

タイガース釜飯(ラベル)


最近のお弁当っちゅうのはハズレが無いよなぁ。

明日は早起きせなイカンから、さっさと寝ました。




11/3(金) 永久欠番に敬礼。  【東池袋大勝軒】


今朝の体重  72.6kg

今日から三連休。
上の子供の学校は、今日明日と2日間の学習発表会。

今日は朝一のオープニングでTOKIOの「宙船(そらふね)」を演奏するんで見に来てくれとのこと。
その後は、クラス演劇にも出るらしい。

嫁はんは

  「やっだー。朝7時半には出かけなきゃ間に合わないじゃないの。」

あのー。
ワシ、毎日その時間に出かけてるんですが。

そそくさとヨソ行きの格好をした我ら。
演奏会場へ潜入。
三脚など気合の入っているお父さんたちが結構居る。
ワシは、空気三脚(要は手で支える 笑)でスタンバイ。

演奏は滞りなく進み、無事終了。
数百人で中島みゆき作曲の歌を唄うのはなかなか厳しいものがあるな。

場所を移動してクラス演劇を鑑賞する。
またしても、ワシは空気三脚で勝負じゃ。

でも、20分以上構えると、腕がプルプルしちゃうわねぇ。

劇自体は微妙な仕上がり。
もうちゅと通し稽古をしておけば、もう少し鑑賞に堪えうる劇になったんじゃないかなぁ。

さて。
明後日、讃岐っ子家はディズニーランドへ向かうことになっている。
嫁はんから大命題が下された。

  「ディズニーショップで、最新のパンフをゲットせよ。」

ハッ、行って参ります!と、学校の前で嫁はん達と別れる。

テクテク歩き出す。
泳ぐのを控えている今、せめてできるだけ歩くようにしているアタイ。

護国寺辺りをウロチョロ。
うどんやを2軒発見。

1軒目は「細(ささめ)うどん」。

細うどん


2軒目は「さぬきや」
場所は護国寺の真横だったりして、客入り良いだろうなぁ。

さぬきや@護国寺


高速道路沿いに進む。
やがて、都電が行き交うのが見えてきた。

行き交う都電


ちうことは東池袋四丁目が近いな。
ならば、あそこに行かねばなりませんなっ!

  東池袋大勝軒

云わずとしれた元祖行列の出来るラーメン屋である。

創始者である山岸氏が体調を崩し、お店へ出てこなくなった現在、以前のように行列することは無くなったと聞いていたので・す・がっ!

  何じゃ、この行列はっ!

東池袋大勝軒(店頭)


お店の外ならすぐ食べられるんだが、今日はどうしても中で食べたい。
っちゅうことで列の後ろに付く。

で、またもや、真後ろに典型的ラヲタに並ばれてしまった。
この手合いの典型的な動きとして、

  “メニューを悩む”
  “悩みを声に出す”
  “列からはみ出て、列の先頭の状況を確認する”
  “列の後方状況を自慢げに確認する”

などがある。

こいつも順番に全ての項目を踏んでいってくれました。(鬱)

  「もりそば、大盛り下さい!」

しばらくして、

  「さっ、さっきの大盛りを普通にして下さい!」

んで、典型的ラヲタの極めつけ行動に至るのだ。

  “前の人との間合いを異常に詰める”

もう、待ちきれないよぅ。
早く進まないかなぁ。
前のやつ、もっと詰めろよぅ。
ひとり客は追い抜かせてくれないかなぁ。
店主と知り合いになりたいなぁ。
そしたらブログで自慢するんだぁ。

  もうね。落ち着け、と。

こいつ、行列が一歩進むと二歩進んできやがる。
もうワシにのしかからんばかりに間を詰めてくるのだ。

  だから、それは恋人接近だっ!離れろっ!
  エチケットとか、マナーとか分からないのか?

ムカついたので、列が動いたときに意図的に動かないようにした。
案の定、ヤシの体がぶつかってきた。
で、振り返って睨みつけてやりました。

  離れろ!と言わんばかりの顔で。

そしたら距離を置くようになりました。
最初からそうしろってんだ、このラヲタ野郎。

  「お一人ですか?カウンター奥からお願いします。」

入り口でビールとコップをゲットして着席。

  「今、お通し出しますから。こちら、お通しひとつねぇ~」

案内係の兄ちゃんがそう厨房に伝えるも、厨房の兄ちゃんは無反応で目の前の作業に没頭。

ビールを注いで待つが、出てきそうも無い。

  「はい、もりそば。」

東池袋大勝軒(特製もりそば)


オイオイ、なんでもりそばが先に出てくるんだ?

  「お通しは?」

  「あれ、出てませんか?」

出てませんか?じゃねぇだろ。
確認しろよ。

しょうがないのでビールを飲みながらもりそば。
見ると、チャーシューが3枚も入っている。
もしかして、これがツマミの代わりなのなぁ・・・・

東池袋大勝軒(特製もりそば麺)


もりそば自体は言われてるほど酷いものじゃ無かったです。
いや、むしろ少し柔らかい程度で十分においしい。

東池袋大勝軒(特製もりそば汁)


それよりも、ここのつけダレは美味いねぇ。
食べた瞬間に、ああ、これこれ、と思いましたよ。
他の支店さんとは一線を画する深い味わいがあります。

この案内係の兄ちゃん、終始アワアワ。
お客さんに

  「こちらの方、俺より前からもりそば待ってるよ。」

と注意される始末。

  「結局、お通しは出てこなかったねぇ。」

  「あれ?出ませんでしたか?言ったんですけどねぇ。」

駄目だ、こりゃ。
ホール係は厨房へしっかりと指示を出さねばならんし、厨房はホール係の声にしっかりと耳を傾ければならんのだが。
ホール係の声はお客さまの声。
仕切りの出来ない下っ端にホール係をさせること自体、お客様を軽視している証拠。

山岸氏が出なくなってから、こういう状態なのだろうか。
店主代わりのSさんは表でドンブリ割っちゃったりしてるし。(笑)
この人がホール係をアシストしている時は、何の問題も起きないのに。

2月で閉店するらしいが、いろんな意味で潮時なのかもしれんな。

御代はしっかり払いましたよ。
お通しの代金が惜しいわけではない。
あの美味いツマミが食べたかったから、ワシはビールを頼んだんだ。

サンシャインシティのディズニーショップを目指す。
おおっ、ここがサンシャインシティアルパなのかっ!

サンシャインシティアルパ(その1)


かつては、この噴水のところでアイドルがイベントを打ったものだ。
上京したばかりの頃、夕方のテレ東の番組でアルパから中継してたなぁ。
初めて実物を見たよ。

サンシャインシティアルパ(その2)


で、ディズニーショップ。
店長とおぼしき40歳代後半の男性に声をかける。

  「すいません、ディズニーランドの入り口んところで貰える
   案内のパンフ、いただけますか?」

  「はい。あれは、チケットをお買い上げいただいたお客さまに
   お渡しさせていただいております。
   お客さま、チケットはお求め頂きましたでしょうか?」

  「会社の組合の関係で明後日行くのですが、チケットは現地で
   配ることになっています。事前計画を立てようかと思って。」

  「あ、チケットはお持ちじゃないのですね?」

カチン!と来たね。
“お前には渡せないんだよ”と念を押された気がしたからだ。

  「えぇ、組合のほうで数百枚一括購入したものですから。」

  「少々お待ち下さい。」

彼は裏へ入り、再び出てきた。

  「どうぞ。」

1部くれました。

ワシは今まで様々な会社をBMして学習して来た。
CSを学習する人ならば、その初期段階で必ず出会う企業が「ディズニー」である。

   ディズニー 7つの法則

この本で言うところの「ディズニーはお客さまへ歩み寄り、語りかける」なる精神の実践にほころびが出ているのか?
「誰もがキーパーソン」は忘れられたのか?

サンシャインシティのディズニーストアは、夢と魔法の国のアシストでなく、単なるキャラクターショップになってしまっていた。

あんまりむかついたので、新宿高島屋→公園通りの2軒のディズニーストアへ同じお願いをしに行って反応を見てみようかと思ってしまいましたよ。
(おとなげないので中止。(笑))

気を落ち着かせるために、散髪しに行く。
で、ケンタッキーフライドチキンの1000円パックを購入して帰宅。

ビール呑みながら2ピース食べて、機嫌が直る。(早っ)

本日の食事。

 朝食 お茶漬け
 昼食 もりそば@東池袋大勝軒
 おやつ ケンタ
 夕食 水炊き、胡麻豆腐、ひじきごはん

祝日のNHK番組には掘り出し物の歌番組がある。
今夜は「わが心の大阪メロディー」。

元憂歌団の「木村充揮」と「大西ゆかりと新世界」のスペシャルユニットが唄う「天王寺」っちゅう曲が秀逸でしたわ。

木村充揮


大西ゆかり


聞きながら呑んでいると、気持ちは一気にじゃんじゃん横丁へトリップ!
おっちゃん、チューハイ頂戴!
濃い目でな~

藤田まことのコメディーもあったし、満足度が高い番組でしたわ。

氷川きよしは歌が巧すぎるな。
どこの地方の歌唄っても同じに聞こえるが。
もうちゅと人生経験が必要ぢゃ。(爆)

11/2(木) 逃げろや逃げろ


今朝の体重  72.6kg

今朝の新聞見て驚いた。
SoftBankの言い訳が秀逸である。
徹底的に弱点は隠すところが凄い。
ひとつひとつ論うのはバカバカしいのでやんないけどさ。

例えばよ。
mixiへのアクセスひとつを考えてもどうなるのか?
パケ割りはあるのか?
使い放題なのか?
時間も曜日も問わずに。

ワシはほとんど通話もしないし、メールも1日に数通のみ。
これで安くなるのか?

携帯の価格比較などで確認したほうが良い。

わざわざ移るメリットは少ないと思われますな。
ま、あの社長はどう転んでも自分が損しないように仕掛けてますからね。
最後には顧客におっかぶせるのは見えてるな。(笑)


本日の食事。

 朝食 カレーライス
 昼食 天ぷら蕎麦
 夕食 豆腐バーグ、サーモン生春巻き、ネギチャーシュー他


毎週木曜定例の塾へのお迎え。
本日は早めに退社できたので、

  「こりゃたけちゃんで飲み過ぎちゃうな♪」

などと、時間調整なんだか、呑みたいだけなんだか分からないが、とりあえず呑む気マソマソだったのよ。

何となく座りたかったんで、山手線をわざわざ1本やり過ごして着席。

で、渋谷駅でアナウンスが。

  「ただいま、鶯谷駅、上野駅間で人が線路に立ち入ったため、
   山手線内回り、外回り全て停止致します。
   お急ぎのところ、誠に申し訳有りません。」

しばらく動かなかったが、20分ほどして

  「立ち入った人を確保しましたが、線路の安全を点検しており
   ますので、しばらくお待ち下さい。」

また、韓国スリ集団か?といぶかしみつつ、眠りに落ちたワシ。

起きると、

  「先ほどの鶯谷駅で線路に降りた人は確保しましたが、御徒町駅
   の京浜東北線から人が線路に降りたため・・・」

たちまち車内には「エーーーーッ!」の大合唱。

電車から1割くらい降りていってしまった。

  「埼京線、湘南ライナーは運転しております。各種私鉄への
   振り替え乗車も行っております・・・」

結局、18時35過ぎから19時30分まで車内で待機。
座れていたから良かったものの、立っていた方は大変。

田町駅に降り立ったが、最早たけちゃんへ立ち寄る時間はない。(泣)
あーー、今日は1万円は呑むつもりだったのにぃ。(嘘)
得てして人生そんなもんですわ。

で、塾へ到着したのは待ち合わせ時間7分前。
暗い路地に立ちつくすのも怪しすぎるんで、近所を散歩して写真撮りまくりましたとさ。

三田夜景(その1)


三田夜景(その2)


三田夜景(その3)


三田夜景(その4)

11/1(水) 浮浪者気分でロケンロー♪

今朝の体重  72.2kg

朝からむかつくこと有り。
ふざけるな、とばかりに意見。
ちっとは世の中の常識に照らしてモノを考えろ。ムガーーーッ!

お昼は近所の公園へ職場全員で出かけることに。

 「職場の親睦を深めつつ健康増進しなさい。お金は出してあげるから」

そんな甘い言葉と裏腹に、会社から支給されるお金は一人1000円弱。

  近所の公園で弁当食べただけですが、何か?(笑)

お子様連れのママ達で賑わう公園の真ん中。

ブルーシートに車座になって、一心不乱に弁当をつつくリーマン達。

そのシュールな光景に、遠巻きに見つめる幼児達。

  「こんなことやって、何が深まるんでしょうか?」

  「

さ、午後も仕事しよう!

弁当


本日の食事

 朝食 鍋のうどん
 昼食 お弁当
 夕食 カニ雑炊、小松菜と油揚げの炒め物

夜は、昨日の海鮮ちゃんこの残り汁にご飯を投入して雑炊にした。

カニの風味が前面にグイグイと出て、かなりおいしい。
こりゃ、精が付くねぇ。



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