呑み屋とうどんと水泳をこよなく愛する中年オヤジです。 ツラツラと日々を綴ります.
8/31(木) 新千歳のユックでも893と隣り合わせになりました 【欅・たけちゃん】
2006年08月31日 (木) | 編集 |

今朝の体重 73.8kg

朝食は巴堂のぶどう餅
これを知らんと東讃ではモグリと云われる和菓子。
ワシも小さい頃からよく食べた。
薄い皮が喉にひっつかんように注意やね。

午前中は某繁華街の片隅でお仕事。
朝の繁華街っちゅうのは何故こんなに臭いのだ!
ホストはウロウロ、カラスはカァカァ。
そこここに浮浪者が枕並べて爆睡中。

そこでの仕事を無事終えて、お昼を食べに伊勢丹へ。
「○○展」っちゅうのが大好きな伊勢丹。
そこのイートインには必ずと云っていい位、ラーメン屋が入ってくる。
如何に、ラーメンが地方の特色を示す食べ物として定着しているか、表してる証拠だわな。

んで、今回の「大北海道展」には「」が出ている。
イートインの前には10人近い行列。

欅(お店外観)


イートインにしては珍しく、いっぱいメニューがある。
味噌ラーメン、チャーシューラーメン、にんにくラーメン、味噌バターラーメン・・・

欅(メニュー)


チャーシューラーメン1200円に決定!
いや、札幌や新横浜まで行くこと考えりゃ、安いってばよ。

――――――――――――(回想シーン)――――――――――――――

今を去ること1年と10ヶ月前の平成16年12月4日深夜。
雪がシンシンと降り積む札幌はすすきの。

職場旅行でしこたま呑んだ筆者は、ホテルへ戻る同僚に別れを告げ、「欅」本店の行列に並んでいた。
0:00を回りそうな深夜にも関わらず、行列は20人弱。
筆者の前には、透明なビニール傘を差したお兄さんが3人。

黒いズボンに長袖の白いYシャツという軽装からして、近所の飲食店のボーイさんが休憩時間に来ているのかな?と思ってましたよ、その時は。

やがて列が進んで行きます。
3人の内の1人が、しきりと電話で

   「ちゃんと3人分確保してありますよ、兄貴!」

とか、

   「少し、列が進んでますよ。今、どちらまでいらっしゃってますか?」

などと、誰かと連絡を取っています。

オイオイ、誰かを横入りさせるつもりか?
やめてくれよ・・・
その間にも

  「あの車だと、入ってくるの厳しいですよ!客待ちのタクシーが
   並んでますからね。」

などとやってるし。

フとヤな予感がして、前のお兄さんの傘を持つ手を見ると・・

   良かった、指揃ってるじゃん

10分もした頃、急にお店の表の方が騒がしくなった。(列はお店の脇から浦に向かって伸びている)

  「兄貴、ここっす!3人確保してあります。」

  「オウ、ご苦労。オヤジ、ここのは美味いって評判ですからどうぞっ!」

  「ここか。欅って云うのか。」

  「オジキもどうぞっ。」

  「オレはいいから、○○に食わせてやってくれ。」

  「いや、オジキに食べて頂きたいんですよっ。」

えっとー。
ホンモノです。
その証拠に、

      何人かの小指が欠損してます。

えらい高そうなスーツの人が大半なのに、ピッタリのGパンに薄い靴で目つきが鋭く一言も発しない男がいます。
どんな役を請け負っているのか、一目で分かりますわ。

お店の人が出てきて、

  「3名様? 中へどうぞ。」

と案内。

  「オヤジ、オジキッ、さっどうぞっ!○○さんもどうぞっ!」

  「悪いな。寒い中、ご苦労。」

と中へ入っていった。

フゥ。
さて、落ち着いてお店の写真でも撮るか♪

  って、お店の前を彼らが固めちゃってますが。(怖)

それよりも、お店の人がワシに向かって

  「お一人ですか?どうぞ。」

ヘッ、ワシも?
入店する際、周囲の視線が怖かったッス。

中へはいると、件のお三方はカウンター奥から並んで座ってる。
ワシが案内されたのは、一席空けたお隣(!)

このお店、厨房が高くなってて、カウンター越しにお客さんへラーメンを渡すシステム。
そのお三方、普通にラーメン受け取って、ハフハフ食べて・・・たはずです。
いや、怖くてそっち見られなかったんで、気配のみ察知してたんす。

ワシもラーメン食いましたが、食った気がしないッス。
事実、何食べたか記憶が無い。

もう、そっちにスープを飛ばさないようにするのでイッパイイッパイ。
速攻食べて出ようとしたんだけど、お三方食べるのが早い早い。

で、お三方が後ろ通るタイミングとワシが椅子から立とうとするタイミングが危うくかち合うとこでしたよ。
ワシ、「通せんぼの罪」で拉(以下、省略)

表に出たら、「●● 0001」ってナンバーのシルバーのHAMMERにお三方が乗り込むところでした。

いつの間にか、通りのタクシーは1台も居なくなってました。(怖)

ちゅうことで、欅本店に関する写真は1枚も撮れませんでした。

―――――――――――(回想シーン終了)―――――――――――――


そんな苦い想い出のある「欅」。(前フリ長っ!)

ワシの前には、若い衆も見当たらないどころか、伊勢丹マダムがほとんど。
ラヲタはワシぐらいか?

席に着き、ほどなくして、ワシのチャーシューラーメンが運ばれてきた。

越後蕎麦(かき揚げ その2)


一口スープを啜ると、

      「!」

ウマイッ。
生姜がビシィッと効いてて、これはウマイっ。

温や(ぶっかけ)


麺はボリボリ、チャーシューはしっとりしつつもぶ厚くて肉肉ぅ♪

欅(チャーシューラーメンヲタ撮り)


今日はデジカメを嫁はんに取られたのが悔やまれますわい。

夕方は某所での講演会の補助。
無事終了し、打ち上げは田原町の「遠州屋」。

鈴しげ(かき揚げ蕎麦)


テーブル奥ゾーンが、日本酒の 冷や を注文。

テーブル中央ゾーンが、日本酒の 常温 を注文。

テーブル手前ゾーンが、日本酒の 熱燗 を注文。

お店が全部、同じ徳利に入れて来たもんで、お銚子を握ってみないとどれがどれやら分からない状態に。
しかも、時間が経てば、全部常温になるもんで、ますます分からなくなると云う罠。(爆)

途中から、ほぼ全員、お猪口じゃなくてコップ酒になってしまい、適当な徳利から注がれたため、ホンマ、自分が飲んでいるのはどれがどれやら。

冷や、熱燗、ぬる燗、燗ざめ、常温、ややぬるめ、やや熱め・・

とにかく飲み倒した記憶だけがほんのりと。(笑)

そして気が付くと、「たけちゃん」に立っていたアタイ。

本日の食事。
朝食 ぶどう餅、寿司
昼食 欅 チャーシューラーメン
夕食 宴会 遠州屋 たけちゃん

バイトの高校生クンをからかおうとネタをくっていたら、たけちゃんが笑いながら、

たけ「おっとー。先に言うとくで。お隣に、そいつのお父さん居る
   からなー。」

ワシ「えっ、ウソッ!?」

 父「どうも、父親です。息子がお世話になっております。」

ワシ「いや、世話になってるのは私の方で。よく出来た息子さんです。」

たけ「えらい変わりようやな。(笑)」

たけちゃん曰く

  「黙っとこう思たんやけど、危ない方向に話しが向かってたから
   なー。思わず、バラしてしもたよ。(笑)」

その後は、お父さん他と楽しくお酒を呑みました。

たけちゃん


しかし、酔っぱらうほどに危ない方向へ突っ走る、そんなアタイを・・


    誰か、止めてぇーーーーーーっ!!(小梅太夫風)

温や(桜エビかき揚げ)


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8/30(水) 泳いで泳いで♪
2006年08月30日 (水) | 編集 |

今朝の体重 74.2kg

体重、少し落ちたとは言え、誤差の範疇。
本格的な対処が必要な今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?有り難う、浜村淳でございます。

朝、エレベーターで赤ちゃん抱いたママと一緒になった。
しきりに「アー、ウー」とワシに話し掛けてくるので、「おはよう♪」と返すとめちゃめちゃ笑って足をバタバタ。

     かっ、かわいいっ!

ウチのスカタン姉妹もあんな可愛い時分があったのぅ。

それも今は昔。
ワシの出社時間に誰も起きて来やがらない。

スカタン&嫁の三人で川の字、いや、Nの字、いや、H、土、、、、

   とにかく変幻自在に位置を変えつつ、眠り放題少女隊

絶対起きないっつぅ点は3人共通して居る。
嫁なんか、一番最後まで寝るからなぁ。

しかし、それも明日までぢゃ。

      夏休みはジ・エンド♪

ムヒョー!

本格的に体重を元に戻すべく、プールへ。

  350m×1本
  プール全体休憩
  5000m×1本、250m×1本、50m×2本

  
   本日の合計距離    5700m
  8月の総泳距離     45.1km
  H18総泳距離    348.9km
 H15/5~総泳距離 1783.5km
  今朝の体重       74.2kg
 プール後の体重      73.2kg


うーむ。
意外と混んでたなぁ。
今週末が水泳大会だっちゅうのに、早く泳ぐ練習どころか、練習不足(&重め残り)で臨むことになりそうじゃ。
それでいいのか?>ワシ

本日の食事。
朝食 お握り2個
昼食 味噌ラーメン
夕食 豚生姜焼き

で、帰宅したら涎が出そうなほど上手に焼けた豚の生姜焼きがお出迎えですよ。
ウヒョーウヒョー!って食べちゃいました。

鈴しげ(お店の外観)


これでホントにいいのか?>ワシ




8/29(火) 楽しい日々のツケ  【秘密倶楽部@千葉】
2006年08月29日 (火) | 編集 |

今朝の体重 74.8kg

朝、体重を量ってビックリ。

   何じゃ、こりゃーーーー!

今日から節制の日々じゃーい。

って、午後から千葉へ出張。

夜は関係者20名ほどで宴会。

鯨のタレ焼き”をアテに「腰古井」「八海山」をグイグイ呑む。

秘密倶楽部千葉(鯨たれ焼き)


したたかに呑んだので、2次会は無し。

秘密倶楽部千葉(ポテチフライ)


本日の食事。
朝食 お握り2個
昼食 蕎麦、半カレー
夕食 秘密倶楽部@千葉

千葉から横須賀総武線で帰ってくるのってば、なかなかドキドキするわねぇ。

ちゅと間違えれば、三浦半島の先っちょまで行っちゃうというデンジャラスな路線。

昔のワシならば、確実に神奈川エリア突入でしたが、今日は何のリスクも犯さずまっすぐ帰宅できた。
やれば出来るぢゃん。(笑)



8/24(木) 【帰省日記(その4)~大阪→高松編~】  おなじみ 
2006年08月24日 (木) | 編集 |

夕方17時に瓦町まで行かなきゃイケナイんで、時間を逆算。
14時過ぎの新幹線に乗らなイカンか。

おし。
一発、脳と体をリフレッシュするか。
確か、天神橋筋の辺りにプールがあったはずじゃ。

なんば→日本橋→天神橋筋六丁目と乗り継ぐ。
場所がうろ覚えなんで、表通りを一丁目方面に向かって歩く。

    暑い

商店街(屋根付き)を歩けばいいのだが、それでは肝心のプールを見落とす恐れがある。

天満の高架が道路を横断しているのが見えた辺りで、なにやら派手な建物が見えてきた。

関西TV本社


かんてーれ?  あ、関西テレビか。

それよりプールの表示が無いなぁ。

扇町プール入り口


あ、あった、あった!扇町プール
かんてーれの向こう側や!

屋外プールと屋内プールがあって、両方は行き来できませんとな?

   「練習するんだったら、どっちがエェんでしょう?」

   「だったら、屋内ですねー。」

2時間700円と高めやけど、ロッカーが綺麗。
なるほど、指定管理者でコナミスポーツが入ってるのね。

  2450m×1本
  プール全体休憩
  550m×1本、50m×2本

  
   本日の合計距離    3100m
  8月の総泳距離     39.4km
  H18総泳距離    343.2km
 H15/5~総泳距離 1777.8km
  今朝の体重        未測定
 プール後の体重       未測定

平日の昼下がりは空いてました。
ホンマはもっと泳ぎたかったけど、この後があるんで自粛。

プールを上がって地下鉄を乗り継ぎ、新大阪駅へ。
17時にAさんと瓦町で待ち合わせしとるけん、逆算したら新幹線で向かうしかない。

新幹線→マリンライナーと乗り継ぐ。
岡山駅では古い型式の新幹線をハケーン。

初代新幹線・岡山駅


高松駅に着いたんが16時半過ぎ。
駅地下でレンタルサイクル(24H¥100。オススメです)を借りて、チャリリン♪と瓦町へ向かう。

丁度、なぎの時間に当たったんか、風が吹かず蒸し暑い。
中央通りから商店街へ入って走る。
思ったより人通りが多い。

17時ちゅと前に瓦町到着。
カラオケ屋の前に駐輪して天満屋2Fのコトデン改札へ。

UDON展@瓦町駅


コンコースでは映画「UDON」の写真展がこじんまりと開催中。
今週末からいよいよロードショーの作品。

UDON展2@瓦町駅


阪神電車


いろんな企業が盛り上げようと協賛してますね。
エェことです。

   「久しぶりー。って、会うたんこないだかぁー(笑)」

2ヶ月ぶりのAさん、登場。
いつ会うても元気やなぁ。
こっちまで元気が出てくるわぁ。
元気のお裾分けやな。

   「どうしょうか?」

   「もう会場行くんちゃうん?」

   「それはなー、早いで。全然時間あるし。あ、これハガキ。」

見せてくれたハガキ。
そう、それは今夜の「FM香川主催 映画UDON試写会」の当選ハガキなんじゃ。
ウォーーーーッ、めっちゃ嬉しい!

   「どっかで腹ごしらえしよか。」

   「どこ行くな?」

   「実はな、行きたいとこがあるんじゃわ。」

ちうことで、コトデン瓦町の改札から徒歩2分。

たぬき横丁に入る前から、「キッチン おなじみ」の暖簾が見える。

おなじみ(お店外観)


一見「おふじみ」に見えるが、「おなじみ」と読むんじゃ。

Aさんは勿論、ここの常連さん。
火曜日、金曜日しか出ないオムライスが大人気やそうな。
(昔は毎日出してたらしい)

お婆ちゃん、女将さん、息子さん(かいの?)の3名体制。
息子さんが腕を奮う。
厨房を取り囲むように楕円形になっとるカウンターがエェ感じや。

  「ビール、頂戴!」

  「あたし、焼き飯なー。」

  「ワシ、何にしょー。」

と、見たことのないメニューが目に入った。

    鳥の骨抜き

  「鳥の骨抜き下さーい。」

ビールで乾杯し、コックさんが作るん見ながら、互いの近況報告じゃ。(詳細割
愛)

  「はい、焼き飯ですー。」

おなじみ(焼き飯)


おー、めっちゃご飯がパラパラやんかー。
これ、むちゃくちゃ美味そうですがな。

続いて、

  「骨抜きですー。」

こっ、これが鳥の骨抜きかっ!

おなじみ(鳥の骨抜き)


見た目は、鳥の天ぷら。(唐揚げでは決して無い)

でも、かしわの身の締まり具合と衣の柔らかさ、しっとり加減が絶妙なんである


でな。
これ、見てみ。 一口大の骨抜きが

     9個

おなじみ(鳥の骨抜きアップ)


凄いなー
贅沢やなー
ビールもう一本いきたいところやなー(笑)

そこはグッと我慢して、食べ進む。

ワーワー喋りまくっとると、次々とお客さんが入ってきた。 人気なんやなぁ。

お代を支払うて、表へ。

瓦町の駅前からタクシーで高松SATYへ向かうことにする。

駅前のタクシー乗り場へ向かう地下スペースはガラガラ。
壁の鏡に向かって、ひたすら踊りを練習する若者達がいるのみ。

この雰囲気では、一般人は入って来んのちゃうかなぁ。

最近、香川の行政は地下掘ってばっかやなぁ。
そら、地元で

  「土建屋に儲けさせようとしよるんじゃわ。」

と陰口叩かれるんも納得がいくな。



8/24(木) 【帰省日記(その3)~大阪編~】  住吉・釜たけ
2006年08月24日 (木) | 編集 |

今朝の体重 忘却の彼方

体が重い。
うっ。
体じゃなくて、頭が重いんじゃーい。
吐き気や胃のむかむか、背中が痛いなんちゅう症状は無いけど、頭が若干重い。

まずはサウナじゃ。
風呂でたっぷり汗をかく。

表へ出ると、「ウッ!」と唸るほどの強い日差しと湿度。
これは弱った体に毒じゃのぅ。

心斎橋駅で1日乗車券を買い、難波→新深江と乗り継ぐ。
駅からクソ暑い中を10分足らず歩けば、目的のお店が見えてくる。

   「住吉

住吉(お店外観)


あー、暖簾が出てるわ♪
何年ぶりに食べられるんやろー。(嬉)

荷物抱えてお店に入る。

住吉(店内1)


   「いらっしゃい。」

女性2人がお出迎え。先客0、後客1。
汲んでくれた水を一気に飲み干す。

   「お暑いでんな。」

笑顔でオカアサンが水のお代わりを入れてくれる。

住吉(メニュー)


   「暑いですねー。何しよーかな。あ、ワンタンメン下さい。
    ネギ、多めってできます?」

   「できるよ。」

   「じゃ、ネギ多めで。」

途中、仕込みしたり、表を見たりで、生活感たっぷりなんがユルくてエェなぁ。

住吉(店内2)


待ってる間に、また水を飲み干してしまう。(二日酔い気味なんも関係しとるな)

   「喉乾くよねー、暑い中来てはると。」

   「いや、お恥ずかしい。スンマセン。」

   「なんぼでも飲んでよー。(笑)」

出てきたワンタンメン。

住吉(中華そば2)


黄色いワンタンがのってる。

メンマも多めで、ネギもたっぷり。

麺をすすると、凄くモチモチした食感。
歯が刺さるで。

腿肉のチャーシューが肉肉しくて美味しい。

住吉(中華そば1)


途中から胡椒投入。
やっぱ高井田系の醤油スープには胡椒でっせ。
胡椒、醤油、葱の最強コンピ。
めちゃめちゃおいしゅうございました。

   「もう水はいらんの?」

   「あ、ほなもう1杯だけ。(笑)」

幸せな気持ちで駅まで戻りますたよ。

難波まで戻って、「さ、どこ行こうかな?」と思案。
いつもなら、数軒飲み歩きするとこやけど、無理は禁物、股間に一物。

   「そうだ。釜たけが近かったな。」

千日前をウロウロして、「釜たけ」に到着。

釜たけ(お店外観)


行列はないけど、9割の入り。
平日の11時20分でこれだけのお客さんの入りは凄いな。

接客の青年が感じエェな。

メニュー見て悩むが、あんまり食欲が無いし、軽いのにするか。

   「ぶっかけ下さい、冷たいの。」

10分以上待つことになるかと思いきや、意外とすんなり出てきた。

   「お待たせしましたー♪ごゆっくりどうぞー。」

釜たけ(ぶっかけ)


刻んだ葱とこんもりと盛られた生姜。
端っこにレモンが添えられとる。
ダシはすでにかかっとる。

くおーっ!とかき混ぜて食う。

   ズゾッ、ムチュッムチュチュ

釜たけ(ぶっかけアップ)


あらまー。
こんなだったけ?
もっとガッチリのイメージがあったけど、意外や意外のムニュムニュ系。
太さが太さだけにミョーンとは伸びないけど、なかなか面白いが。

食べ終える頃には行列が出来とりました。
大繁盛ですな。
500円払って、早々に退店。




8/23(水) 【帰省日記(その2)~大阪編~】  味穂・BP
2006年08月23日 (水) | 編集 |
同期のFが迎えに来た。
彼に生を一杯奢り、再会を祝する。

支払いを済ませ、後輩と待ち合わせの場所へ。
6年ぶり?くらいの再会になる後輩K。

  「○○さーん、お元気でした?」

  「いや、もう見ての通り元気です。」

  「なんで私服なの?」

  「それはね、ワシは今日の午後から来週月曜まで夏休みなんじゃ!」

  「なーーーにぃーーーー。」

ムハハハハ。
人が仕事している時に、休めるシアワセ。
ま、今宵は大阪で呑もうじゃないか。

  「どこ行こかー。」

  「任せる。」

  「ほな、あっちやな。」

御堂筋を渡って、アメ村方面へ向かう。

夜の大阪


  「味穂か?」

  「そうよん♪」

ネットで検索すると別の「味穂」が出てくるが、こっちの方が酒飲みには有名みたいですわ。
場所は御堂筋から韓国総領事んとこ入って一つ目の角。
赤い建物なんですぐ分かりますわ。

味穂(お店外観)


  「カンパーイ♪」

大宴会の始まりである。
今や、40歳っちゅう中年まっただ中のワシらも、今宵だけは20歳の大学生に(気分だけ)戻っちゃおう!

  どて焼き、ししゃも、ブリ照り

味穂(どて焼き)


味穂(ししゃも)


味穂(鰤照り焼き)


この店の名物、「明石焼き」を忘れたらイカンな。
これが、ウマイんじゃーい。

味穂(明石焼き1)


 「あっ、熱い、熱っ、熱っ」

味穂(明石焼きアップ)


喉の渇きはレモンハイで抑えるっちゅーねん。

  グビグビグビーーー 「ッケーーーー、うめっ!」

味穂(明石焼き2)


昔のアホ話に花を咲かせつつ、近況を語り合う。

  「こないだなー、水泳の大会出たんよ。」

  「タイム幾つでした?」

  「それがな、100の平で1分27秒かかった。」

  「遅っ。ウチの子より遅っ。」

  「ムッキーーーーー!」

味穂(焼きそば)


味穂(海鮮チヂミ)


まぁ、水泳同好会でしたから、話題は水泳じゃわな。
それに、同好会っちゅうても合宿では1日10km泳ぎましたが。

味穂(海鮮チヂミ2)


味穂を後にして、いよいよ例のスナックへ突撃である。

  「○○さーん。新地でもいいんですよ!」

  「いや、新地のオネエチャンもエェけどな。
   ミナミの底力、見せたるから。」

  「マヂすかぁー。」

賑わう宗右衛門町


向かったのは、3度目の訪問となる「BP」。
仕事が終わった後輩がもう1人合流して、4人で入店。

この後のことは文章になりまへん。

阿鼻叫喚の一言。

腹減ってた後輩に寿司取ってやったり、

BP(寿司1)


BP(寿司2)


お客がヅラを被ったり

BP(アフロ1)


BP(アフロ2)


BP(アフロ3)


お客に法被を着せたり

BP(法被1)


お客に白い手袋させたり

BP(法被着たサイヤ人2)


お客がスーパーサイヤ人になったり

BP(法被着たサイヤ人)


ちぃママが剣士になったり

BP(ちぃママ剣士)


ちぃママが工藤静香になったり

BP(ちぃママ工藤静香)


    (この時点で入店後3時間経過)

ちぃママがボブサップになったり

ベスポジ


BP(照れるボブサップ)


BP(拳を回すボブサップ


ちぃママがチアガールになったり

BP(応援団)


BP(唄う男1)


BP(応援団2)


BP(唄う男2)


BP(応援団3)


    そして

ワシが眠り込んだり(爆)


あーーーー、楽しかった!!

  一瞬で学生時代に戻るんやけん、不思議なもんじゃわ。

で、ホテルへ帰る道すがら、もう1回「味穂」へ行ってしもたっちゅう舞い上がりぶり。

味穂(レモンサワー)


始末に負えんのぅ。

味穂(明石焼き再び)


本日の食事。
朝食 抜き
昼食 おつまみ
夕食 カナマターク、味穂、BP

二日酔いは約束されたようなモンやな。(笑)

BP(ちぃママ物真似)



8/23(水) 【帰省日記(その1)~大阪編~】  カナマターク
2006年08月23日 (水) | 編集 |

今朝の体重 忘却の彼方

朝、山手線に乗っていて、ふと、向かい席のサラリーマンが目に入った。

45歳過ぎ?くらいのその御仁。
鞄がランドセルなんですよ。
いや、少しお洒落なカバーなんですが、肩に懸ける(当たる)ベルト部分は完全にランドセルのそれ。

まあ、そういうファッションもあるんだろうと思いきや、足元見て驚いた。

     小学生の履くズック履いてるし。

底の周りがビニールで、足の甲に当たる部分がゴムのヤツですがな。
(そのゴムの部分に名前書いたりしてましたな)。

ファッションなんかなー。
普通のオサーソだったけど。

午前中、某所での会議を終了し、帰宅。
身支度を調えて、いよいよ帰省である。

家族は明後日から来るので、ワシだけ先に向かうのだ。
って、今夜は大阪に泊まるんだけどね。

東京駅で一番早く出そうな新幹線を選んで飛び乗る。
席を確保してから、KIOSKでビール2缶とツマミを購入。
雑誌をパラパラめくりながらビール飲めば、いつの間にやら爆睡。
16時半には新大阪到着~

新大阪ホーム


ホームで「うどん」と書いた提灯がお出迎え。
こういうの見ると、関西に来たなぁと思うね。(後、エスカレーターの立ち位置)

新大阪駅(立ち食いうどん)


関東では「そば・うどん」が、関西では「うどん・そば」の順序になる。
ちなみに、このお店のオススメは

      明石焼うどん

新大阪駅(明石焼きうどん)


明石の焼きうどんなんか、明石焼の載ったうどんなんか、どっちやねん!
(いや、後者ですがね)

事前に御徒町で購入してあったサウナの宿泊券が使える、心斎橋のカプセルホテルへ向かう。
荷物をロッカーに入れ、最小限の手荷物と貴重品を携えてお出かけ。

今宵は大学時代のサークルの同期、後輩達と呑み倒すのじゃ。

タッタカターと向かったのは、1年越しの片思いのお店。

    「カナマターク

カナマターク(お店外観)


千日前の目立たない場所にあるけど、そのスジ(どのスジや?笑)ではつとに名高い立ち飲みの店。
お店に入ると、先客は5人。
奥は3人連れで、手前の2人は1人客同士が一緒に呑んでるみたい。

その1人、ジョギング姿のお爺ちゃんが非常に楽しそう。
その隣に陣取る。

  「生ビール下さい。」

お店は年配のご主人とその娘さん?の2人体制。

カナマターク(メニュー)


美味そうなメニューが多くて目移りしますなぁ。

  「鴨ロースたれ焼き下さい。」

カナマターク(鴨ロースたれ焼き)


ブロイラーに慣れた歯には、この鴨の歯応えがたまらない。
美味いなぁ。

カナマターク(鴨ロースたれ焼きアップ)


  「ビールと焼き帆立下さい。」

カナマターク(焼き帆立)


先程の陽気なお爺ちゃんを挟むようにして3人で盛り上がる。
やがてお爺ちゃんお帰り。
それと入れ替わるように入ってきた、こらまた陽気な兄ちゃんを交えて、またまた盛り上がる。

カナマターク(焼き帆立アップ)


立ち飲みのエェところは、知らない人とお話が出来るところ。
しかも、ここは大阪。
なんぼでも楽しい話しが出来る。

  「しろ菜のピリ辛煮下さい。」

カナマターク(しろ菜のピリ辛煮)


ポテサラやソーセッジエッグにも惹かれるけど、食べたいモノを食べたい順に食べるのだ。

カナマターク(しろ菜のピリ辛煮2)


  「はも皮胡瓜酢下さい。」

カナマターク(はも皮胡瓜)


どれも美味だ。

カナマターク(はも皮胡瓜2)


  「おぅ、○○!」

どうやら、ワシにもお迎えが来たようじゃ。



8/22(火) 美味くて安くてボリュームアップ↑ 【味安・居酒屋・上弦の月】
2006年08月22日 (火) | 編集 |

今朝の体重 忘却の彼方

午前中から某所でお仕事。
その帰りに、同乗の人から

  「あのね、どっかで食べてかない?」

  「いいですよ。」

と二つ返事。

  「この近所にね、いいとこあるから。」

と連れて行ってくれたのが、「味安」っちゅう定食屋。

お店向かいの駐車場には車が煩雑に出入りしている。
うむ、これは人気だな。
しかも、作業車が多いっちゅうことはCPも期待できるぞ。

味安(お店外観1)


お店の構えがいいね。
こりゃ、夜のツマミにも事欠かんと見た。

1階に首を突っ込み、4人であることを伝えると、「お二階どうぞ!」と案内されたので、上へ上がる。

畳の部屋に無造作に並んだテーブル。
ザブトンは各自で並べる。(イイネ、イイネ)

メニューを見て散々迷った挙げ句、マグロ中落ち丼を選択。

お店に案内してくれた御仁は、鯖塩焼き定食を選択。
実は、これがこのお店の一番人気メニューだったらしく、後から来るお客さんの半分近くが頼んでました。

しばらく経って出てきた、マグロ中落ち丼。

味安(定食全体)


中落ち丼、お味噌汁、冷や奴、茎ワカメの煮付け、香の物

味安(中落ち丼)


中落ち丼は、ご飯の上に短冊切りされた山芋が敷き詰められ、その上にたっぷりの中落ち、真ん中に黄身。

味安(とびっこアップ)


脇にはふたつまみはあろうかっちゅうとびっこ

味安(中落ちアップ)


すでにタレがかかっているので、クッチョンクッチョンに黄身と中落ちをかき混ぜて食べる。
むひょーーっ!
この中落ち、うめぇーー。

でも・・・・

   向かい席の鯖塩が旨そうなの・・・

味安(お店外観2)


その後、北千住駅で解散。
流石に、お腹がパソパソなんで「徳多和良」のランチ連食は出来ず。

○I○Iへ立ち寄り、GAPでパンツとシャツを購入。
んー、最近、ちゅと洋服の購入意欲が湧いてきておるぞ。
このまま、「目指せ!ちょい悪オヤジ!」と行ってみるか?

北千住から蒲田へ移動して、午後の部。

で、夜は関係者で蒲田で打ち上げ。

名も無き居酒屋(その1)


名も無き居酒屋(その2)


名も無き居酒屋(その3)


ガード下のお店は可もなく不可もなく。
ま、気軽、かつお安く呑めりゃいいわね。

滅多に蒲田には来られないので、同じ通りを奥に進んで久々のフィニッシュラーメン。

    「上弦の月

上弦の月(お店外観)


店内入ると5人待ち。
ラーメン、中盛りの食券を買う。

上弦の月(店内)


店主(♀)と助手(母親?)の2人体制は相変わらず。
思い出した。
何で、この店から足が遠のいていたのかを。
この助手の動きがトロくさかったんだ。
それにイライラして・・・・

いや、あれから2年くらい経ったんだもん、ちゅとはマシになっとるやろ。

食券を助手に渡す時に“好み”を伝えるシステム。
家系で注文するのと同様、「麺固め、脂少なめ、味濃いめ」でお願いする。

さて、席に着いてからかなーーーり待つことになった。
でも、同テーブルのお兄さんなんてオレより前から待ってるもんなぁ。
店主が動きをサボってるわけでも無いし。
何故なんだろう?

それよりもだ。
助手。

   ほとんど改善っちゅうか、進歩が見られん。

店主へ小声で苦情を訴えるのは一人前。
見ていると、店主自身、オペレーションミスしてるし。
とにかく、ジーーーッ待たされる客席の「静」とあたふたあたふたしている厨房の「動」が対照的。

着席してから20分近く経って出てきたラーメンは、見た目がまんま家系。

上弦の月(ラーメン1)


一口たべて驚いた。 
麺がフニャフニャ。
口に含むと、舌の上で“溶けて消える”麺。
固めでお願いしてこれじゃ、普通ならどんなのが出てくるのか。

上弦の月(ラーメン2)


んー、こりゃ、次は無いな


本日の食事。
朝食 抜き 
昼食 味安
夕食 居酒屋(名前失念)、上弦の月

帰宅して、ナイトスクープ見ながら、明日からの帰省の準備。
途中、いろいろ立ち寄るから大変じゃい。

上弦の月(ラーメン3)





8/21(月) 幻ってのがウリなのはどうにも・・・ 【丸八ラーメン】
2006年08月21日 (月) | 編集 |

今朝の体重 73.0kg

仕事帰りに伊勢丹を通りかかると、「大九州展」をやっておる。
ついこないだ、やったばかりじゃないか?

で、イートインのお店だろうか、九州ラーメンの写真が大きく出ている。
見れば、本日が最終日。

うーむ。
お腹は減ってないが、ネタのために押さえておくか。

6階会場奥のイートインへ近づくと、何故かお店の前に河豚雑炊のお土産なんて置いてある。

「?」と思いつつ、行列3名の後ろに並ぶ。

    丸八ラーメン

店頭に飾られたPOPを読めば、河豚とラーメンの奇妙な関係が見て取れる。
丸八ラーメンとは、ふぐ割烹油山山荘が仕掛けたラーメン。
現在は提供していないが、伊勢丹で六日間だけの復活らしい。

へぇ。
そんなに評判だったら、楽しみだなぁ。

食券を渡す時に「麺固めはできますか?」と尋ねると「ハイ、できます。」との事なので、お願いする。
やっぱ、麺が極々細い九州ラーメンは麺固めで頂きたい。

しばらく経って、注文の品が出てきた。

丸八ラーメン1


ビジュアルが綺麗だわな。
小さいドンブリに雑に盛りつけられた博多ラーメン、結構好きなワシ。
この青い縁のドンブリに白いスープ。
半熟卵に、浮かぶチャーシュー2枚。
顔を出すキクラゲと緑の葱。

割烹が手掛けただけ有り、見た目にもこだわってみたっちゅうところか。

丸八ラーメン2


見るからにネットリとしたスープは、表面に一切の脂が浮いて居らず不思議な味わい。
クリーミーで少し甘みすらある。
あの「博多一風堂」のスープですら、これに比べれば随分脂っこいかも。

丸八ラーメンアップ


キクラゲの質の良さが歯触りから伝わってくる。
薄くペラペラなチャーシューが多い博多ラーメンとは違い、チャーシューは厚くてトロトロ。
“ここも違います”ちゅう感じか。

麺は悪魔でも博多ですわね。
いや、少し太かった気もする。

全体として、なかなか美味かったですわ。


本日の食事。
朝食 メモ無し
昼食 丸八ラーメン
夕食 メモ無し

夜は・・・多分呑んでました。




8/20(日)  どっちも優勝。 でも、勝負事は結果を出さねばならん 【天空】
2006年08月20日 (日) | 編集 |

今朝の体重 73.2kg

今日は朝からバタバタ。
まずはジャスコに1人で向かって買い物。
速攻で帰宅して、荷物だけ投げ入れるとプールへ向かう。

10時過ぎから泳ぎ始める。

  4500m×1本
  プール全体休憩
  1400m×1本、50m×2本

  
   本日の合計距離    6000m
  8月の総泳距離     36.2km
  H18総泳距離    340.0km
 H15/5~総泳距離 1774.6km
  今朝の体重       73.2kg 
 プール後の体重       未測定

うーむ。
思っていたよりも混んでいたな。

自宅に連絡すると、スカタン姉妹が「プールへ行きたい」と言ってるそうだ。
うむ、ここはワシの存在感を発揮せねばならん。

お昼に「526(こじろー)」まで遠征しようかと目論んでいたが、方針変更、近場で済ますことにする。

向かったのは「天空」。
本当は、築地銀だこチェーンが展開する新業態ラーメン屋「とんこつ革命 よかばってん」へ行こうと思ったのだが、日曜日は休み。

「天空」に入ると、先客6人、後客4人。
なんやかんや云って、地元に定着してきたんじゃないですかね。

塩つけ麺¥690を大盛りでお願いする。(並・中・大まで同一価格)

天空(塩つけ全体)


結構うまいよな、ここ。
卓上には、鰹節粉、刻み玉葱、辛味他が置いてあるんで、好みの味に仕上げることが可能。

天空(塩つけ 麺1)


麺1/3を食べた後は、玉葱と節粉を追加して1/3、残りには辛味も追加して食べる。
美味いねー♪

天空(塩つけ 汁)


夜に来て、酒を呑むってのもアリだなー♪

天空(塩つけ 麺2)


帰宅して、地下駐車場で子供をピックアップして、朝とは違うプールへ向かう。
プールロビーでは、さきほど始まったばかりの高校野球決勝「駒場大学付属苫小牧高校 VS 早稲田大学付属実業高校」の試合が流れていた。
どっちが勝つにしても、全力を尽くして欲しい。


   50m×2本

  
   本日の合計距離     100m
  8月の総泳距離     36.3km
  H18総泳距離    340.1km
 H15/5~総泳距離 1774.7km
  今朝の体重        未測定
 プール後の体重      72.6kg(昼食後)


スカタン姉妹に少し練習をつけてやる。
上の子は距離を泳ぐことは出来るのだが、あまりにも遅い。
下の子は・・・ダメだ、こりゃ。

しっかり基礎からみっちり仕込んでやるかな。

2時間ちゅと経過してプールから上がると、ロビーにたくさんの人がいてTVに釘付けになっている。

  なんと、決勝戦が延長に入っている。

慌てて帰宅し、続きを見る。

結局は引き分け再試合(過酷だ)になった。

早実斉藤、駒苫田中。
少し見ただけだが、高校野球、いや、野球と云うスポーツの魅力全開の試合だった。

明日には、この2校の雌雄が決するのか。
もう少し、この余韻に日本中が浸ることは許されないのか?
明日になるのがもったいない。


本日の食事。
朝食 カレー
昼食 天空 塩つけ大盛り
夕食 豚、サラダ

休みの夜はひたすら飲酒に暮れていきます。




8/19(土) アタックチャーーーンス 【ラーメン二郎品川支店】
2006年08月19日 (土) | 編集 |

今朝の体重 73.4kg

人にはいずれ身を引く時がある。

  チャンプがリングを下りる時
  大打者がバットを置く時

今や、三田本店の大Wは食えなくなったワシ。
いや、挑戦する勇気すら失ってしまったのが正しい言い方だな。

このまま、ワシは大Wとは無縁の生活に戻るのか。
いや、目黒支店(ここ、量が少なめ)の大Wとだけお付き合いする人生を歩むのか。

でも、その前にやることがある。
自らのポテンシャルを確認せねばならん。

あいにく三田本店は夏季休業中。
最後の舞台を求めて、ワシはラーメン二郎品川支店の前に立った。

券売機に1000円札を投入し、「大盛り豚W」の食券を購入。
もうこれで後戻りは出来ない。
さしずめ、タイトルマッチを記者発表したってところか。(←大袈裟)

やがてワシの順番になり、空いた席に座る。

そして、レフェリー、いや、助手がワシに手を差し出した。
トッピングコールタイム

   「赤の方、何番?」

   「21番」

   「赤が21番に入って、白が3つ返される。
    赤、逆転。 青、緑も頑張って! 
    もうすぐアタックチャーンス。」

じゃなくて。

   「野菜ニンニク♪」

このトッピングだけは譲れん。
例え、リングで倒れようとも。

出てきた大W

二郎品川(大W上から)


特にメルトダウンしているところは無いので、一見普通に見える。

    しかし!

喫水線より大きく盛り上がった野菜と豚

二郎品川(大W横から)


何故、こんなに飛び出ているかと云うと、喫水線までは麺が盛り込まれているからだ。
しかも、大のドンブリは小に比べてハッキリと大きい。

下の方から麺をほじくりだして食べる。
がっ、3口目ぐらいから異変が起きた。
箸が深く刺さらないのだ。
何故だ! ドンブリが上げ底なのか?(←それはそれでラッキー)

箸の当たる先をまさぐって掴み上げると!

     ぶっ、豚だ!

二郎品川(大W豚1)


麺の中に豚が埋め込まれているではないか!
これが、世に言うステルス豚か!

※ステルス豚:麺の下に埋め込まれているおり、表面からはその存在
       を伺い知ることは不可能なため、こう呼ばれる。
       通常は常連さんへの心づくし(イヂメ)として提供される。
        
品川ではワシは常連ではない。
ということは、品川でWを頼むと、麺を投入する前、もしくは投入中(2,3回にわけて麺を入れていく最中)に豚が次々入れられるオペレーションになっているのではないだろうか。

常連へのサービスで提供されるステルス豚とは厳密に区別されるべきモノかもしれないが、結果として食べ手に対するダメージはかなーり大きい点は共通している。

そのダメージと云ったら、

   アタックチャンスの時に間違えて立たされ坊主になり、
   挙げ句に、

   「アタックチャンス、まもなく終了。赤、間に合うか!」

って云われたぐらいのショックよ。

二郎品川(大Wアップ)


頑張って食いました。
でもね、食べ進むと2回に1回ぐらいの割合でステルス豚に当たるのよ。(笑)
都合、5個は発見されたね、ステルス豚。

二郎品川(大W豚2)


途中、何度もタオルを投げようと思いますたね。
もう試合放棄。
今後は解説者として外から試合を見つめようと。

結局、野菜を少し残してしまいました。
あれ以上食べると、ヤヴァイことになってたね。
ステルス豚が形を変えてビジュアル化され(以下、自粛)

でもね。
残すんなら、野菜マシにするなよっつうことですよ。
懺悔ですよ。 

ダレに懺悔か? 
分かりませんよ。

しばらくは自粛ですよ。 
反省の旅に出なければなりませんよ。

旅は男を大きくしてくれますよ。 

ボンボヤージュ♪


本日の食事。
朝食 抜き
昼食 品川二郎 大W
夕食 いろいろ

予想通り、あんまし夕飯食べらんなかった。



8/18(金) 記憶も記録も無い 
2006年08月18日 (金) | 編集 |
今朝の体重 不明

スンマセン。
この日のメモが残ってません。
少し残業してまっすぐ帰ったはずですわ。

何食べたんだろー?

あ、そうだ。
エェことが2つありました。

エェことその1

 8月24日に高松で行われるFMかがわ主催の映画「UDON」試写会
 に行けることになりましたーー!!
 Aさんの葉書が当選したんで、お誘いを頂戴したんですー。(ワシが、懇
 願したっちゅう事実は、聞かなかった方向で)

エェことその2

 映画「UDON」のメイキングを見ました。日本映画専門チャンネルで
 30分間の番組でした。
 ユースケ&トータスのユニット「リュック&サックス」の唄うシーン等
 貴重な場面が詰まった番組でした。
 あぁ、試写会が楽しみじゃーーー!



8/17(木) ちゅと勿体ない  【つし馬】
2006年08月17日 (木) | 編集 |

今朝の体重 73.4kg

午後から浅草へお出かけ。
駅から一路、ラーメン屋「つし馬」を目指す。

リーマンの1人客、作業員の2人客、家族連れの5人客等、ラーメン屋の魅力を伺わせる客層の幅の広さ。

  「お好きな席へどうぞ。」

との事だったので、大将の動きがよく見えるカウンターに陣取る。
注文は“中華そば 中盛り”。

オバチャンがしっかりと厨房の大将に伝えている。
澱みのない大将の動き。

がっ、出てきたのは・・・

  「中華そば小ですっ。」

あ、あれっ?

  「これ小ですか?私、中盛り頼んだんですけど・・・・
   あっ、いいです、いいです。それ食べます。」

  「いえ、スイマセン。間違えました。すぐ出来ますんで。」

えー、次の2人連れのお客さんに茹でていたつけ麺2つの内の1つが中華そば中盛りに早変わり。

その2人連れには、時間差でつけ麺が提供されてました。(爆)

つし馬(中華そば1)


チャーシューが敷き詰められ、真ん中には輪切りの葱がタップリ。
メンマがちゅとしょぼいかな。

つし馬(中華そば2)


スープ、煮干しがそこそこ効いてる。
でも、これが麺と絡むと美味いんだよなぁ。
こういう醤油味、好きなんだよねぇ。

つし馬(中華そばアップ)


途中、胡椒を10振り投入。
絶対合うと思っていたけど、ここまで胡椒との相性が良いとは。
ベリーぐぅ♪

夜は職場の宴会。
初めて行ったお店だけど、ちゅと狭かったな。

本日の食事。
朝食 お握り2個
昼食 つし馬
夕食 居酒屋どさんこ

豚1


帰宅してから、豚を切り出して食べる。
醤油をかけてレンジでチンして食べると、ホント美味しい。
刻みニンニクがあれば申し分ないのだが。

豚2


豚3



8/16(水)  結局は淘汰される  【東京さぬき倶楽部・十番スタンド】
2006年08月16日 (水) | 編集 |

今朝の体重 72.4kg

本日はうどん関係のMLメンバーで飲み会。
全国的にうどんブームは去るにつれ、このMLも沈滞。

まぁ、流行っている時だけ飛びつく人がいるからブームってのは起きるわけで、そういうミーハーが離れるにつれてブームは去る。
とは云え、ブームが去って何も残らなかったではしょうがない。

裏を返せば、本当に好きな人だけが残ったような気がします。
せっかくのうどん関係のMLですから、個人的には徹底してうどんネタにこだわっていきたいと考えとります。

だもんで、本日の会場は「東京さぬき倶楽部」にした。
昔は「讃岐会館」っちゅう名前だった建物。

ジンギスカンが食べられるし、飲み放題だし、何よりもうどんが食べられる。

麻布十番駅からトコトコと裏道を縫うように歩く。
なかなかエェ感じの銭湯があったりして、ちゅと探検者気分やな。

  しかし、今日は蒸すのぉ~

東京さぬき倶楽部に到着。
こんな感じだったのぉ。
うーーん、何せ20年ぶりやけん、よーに分からんわ。

そう、20数年前、ここでワシはバイトしていたのだ。
宴会のお運び係がそのバイト。
メートル上がったお客さまからチップを頂戴したこともある。

で、何が嬉しかったかって、宴会の残り物を貰えたのである。
おかげで鮎の塩焼きを一度に3尾食べたりしたものである。
お酒はウィスキー(ダルマのみ)と焼酎(さつま白波のみ)をボトルで貰って帰るのだが、これはあんまり嬉しくなかったなぁ。

中庭には提灯がぶら下げられ、そこここで宴会中。
中庭に面したロビーで涼むワシ。
そのうち、面子が揃い始めたんで、我々のテーブルへ移動じゃ。

久々に会う方々とワーワー他愛ないことを言い合いつつ呑む。
ジンギスカンの味はよく覚えてないけど、まぁ美味かったと思います。
何せ、呑むのに忙しかったもんテネグロ。

楽しい宴は過ぎる時間も早い。
〆には勿論、うどんじゃ。

東京さぬき倶楽部(うどん1)


ワシが頼んだのはぶっかけの冷たいん。
多分、冷凍うどんでは無いと思う。
一気にズルズル~ッと食いました。 至福。

東京さぬき倶楽部(うどん2)


んで、このまま帰ってはご先祖に申し訳がたたないんで2次会じゃ。

こういうこともあろうか、と下調べしてあったんじゃーい。
4人で連れ立って(3人離脱)向かった先は、「十番スタンド」。

店の軒先は大盛況。
あっちゃー、これは入るん無理っぽいか?

  「奥、空いてますよー。奥にどうぞー。」

イケメン店員の声に引かれて奥へはいると、メインカウンターの真ん前がドドーンと空いてるじゃないの。
そこへ一列に並んだところまでは覚えてる・・・・

本日の食事。
朝食 サンドウィッチ
昼食 定食
夕食 讃岐倶楽部、十番スタンド

世の中は不思議なことに満ちている。

記憶のない男が、立って呑む奇跡。
記憶のない男が、無事に帰宅する奇跡。
記憶のない男が、ズボンを綺麗にたたんでハンガーに掛ける奇跡。

そして・・・

   財布の中のお金が減っていない奇跡

この夜、何があったの?
ねぇ、教えて!



8/15(火) 撮ったのかよ!
2006年08月15日 (火) | 編集 |
今朝の体重 72.8kg

ヨソの会社が休みだと、あんましやることがねぇな。
本日から嫁はんが帰省してしまったので、本格的な独身生活じゃい。

  「ヨーシ、呑み歩くどー!」

となるのが普通なんだろうが、普段から呑み歩いとるんで「呑み」に対する渇望感が無いんだよな。
実際、明日も宴会だしよ。

昨日泳げなかったから、今日は泳ぎに行こう。
土日に泳がなかったから、4日間も間が空いてしもたしな。

  200m×1本
  プール全体休憩
  5800m×1本

  
   本日の合計距離    6000m
  8月の総泳距離     30.2km
  H18総泳距離    334.0km
 H15/5~総泳距離 1768.6km
  今朝の体重       72.8kg 
 プール後の体重      71.6kg

最初の10本でGiveUpしかけたよ、マッタク。
やっぱ運動ってのは間が空くとイカンね。

10本目の次は40本辺り、そん次は80本辺りに、

  「もう今日は上がっちゃおうかな」

的甘えが心に沸き上がったよ。
でも、いつしかエンドルフィンが分泌されたんだろうか。
結局、時間制限ギリギリまで6km泳いじゃった。

ま、これで明日は安心して呑めるってなもんだ。

帰宅して、焼きそばを作る。
こないだ某所で入手した麺を使う。
茹で上がった麺を温かいままつかうつもりでザルに上げておいたら、その強烈な粘度でザルの網にくい込んだまま、逆さまにしても落ちて来やしない。
やっぱ、一度洗って締めてから炒め直さなきゃダメなんだな。

ってか、あの麺がお腹の中で食道に胃に張り付いているかと思うと・・・

   ガクガクブルブル、ジョジョーーッ(ホカホカ)

本日の食事。
朝食 お握り2個
昼食 定食
夕食 焼きそば(○郎麺)

1人、ドラマ「結婚できない男」を見る。

このドラマ、よく調査してあるよな。
「いるいる、こういうヤシ!」って腹を抱えることしばし。
1人ビヤガーデンとか、子供に交じって1人金魚すくいとか。

まぁ、「結婚できない男」と「結婚しない男」は微妙に違うんだけどね。

と、曰う、“結婚しない”と云ってるけど、実は、“結婚できない男”がTVの前に3万人はいると見たね。(爆)

続いて、「探偵ナイトスクープ」。

お父さんの携帯カメラのシャッター音が聞く人によって違って聞こえる現象の解明依頼。

登録されているシャッター音に、男性の大きな声で

  「撮ったのかよ!」

が入っていて、実際、依頼者ご夫婦にはそう聞こえる。

しかし、その子供達二人には

  「エーアイアイ」

と聞こえるらしい。
しかも、外人の男の子の声で。

その事実を街で検証すると、年齢性別にかかわらず、

  「撮ったのかよ」
  「エーアイアイ」
  「エーアールアイ」

に分かれたのだ。(驚)

どっちにも聞こえる人も出てくる始末。
さて、その真相や如何に!

今、関西方面はこの話題でもちきり鴨。(笑)

ちなみに、ワシは何回聞いても

  「撮ったのかよ」

としか聞こえませんでした。

番組最後に、スロー再生→だんだん早く・・で、やっとこさ「エーアイアイ」と聞こえましたけど。

とにかく、不思議ぃ♪




8/14(月) 仲間だろ~。見捨てないでくれよぉ。 
2006年08月14日 (月) | 編集 |

今朝の体重 73.0kg

自宅に近い信号。
青になって二秒くらいで点滅無しでいきなり赤に。
片側3車線の幅広い道路だから渡りきれず慌てて戻る。

駅前の富士そば、後楽そばが揃って開店休業状態。
見れば、停電の様子。
店員が困っていた。

駅に上がるエスカが停止中。
つんのめる。(←ありがち)

駅構内のエスカ。
通常は上り下りだが、朝7:00~10:00はW上りになる。
それが、通常の上り下り運転中。

初めて見る珍現象がこれだけ重なると、ちゅと気味が悪い。
今日は何かが起きそうな予感・・・

と思って出社したら、東京で大停電が発生していたのだ。

1日大騒ぎでしたわ。

回り回って、ワシにも影響が来ますた。
夜中にあるお客さまの対応に行きましたよ。
フヒー。

本日の食事。
朝食 お握り2個
昼食 そば&半カレー
夕食 肉巻きアスパラ、海鮮炒め

こないだ「超らーめんナビ」の掲示板を見ていたら、とあるお店で周囲に聞こえるような甲高い声で会話しているカップルを「バカップル」と指摘し、揶揄し、
“1人客が多いこの店に似つかわしくない。他のお客も不愉快そうに店
 を後にしていた。その後、このバカップルがどうなったかは知らない”
と投稿していた掲示板常連さんが居た。
そのラーメンに全く関係無い内容に対して、同調する意見まで続いたのには悲しくなった。

  「食べ物屋では周りの雰囲気よんで欲しいよね。
   居酒屋じゃないんだからさ。」

これで十分なはずが、“バカップル”の連発。
もしかしたら、カップルへのジェラシー?と思うほどの書きっぷり。

そのお店は1人客でなければ入ってはならないお店ではない。
彼女を連れていれば、少々は楽しい、いわゆる嬌声が上がるのもやむを得んだろう。(ムスッとした女性の方が怖いわ)

投稿者は何を期待して投稿したのだろう。
「そんなバカップルなんか排除しちゃえ!」と云う同調?
現に、そのような賛同を貰ったその輩は、“続編”と称する駄文を連続投稿していた。

ワシが自然とラーメン関係の集まりから距離を置くようになったのは、こういう殻に閉じこもったような意見(全部、自分の意見に同調してくれるメンバーばかりだっちゅう勘違い)がまかりとおり、あまつさえ、他人(そのラーメン屋に精通していないお客さん)を見下すかの如き発言を見聞きしたからだ。
勿論、ラーメンに罪はなく、その個人が問題児に過ぎないわけだが。

そういう輩は、友人や知り合いことを、やたら「仲間」と呼称するんで簡単に見分けられる。

仲間:(1)ある物事を一緒になってする者。
    「―に入る」「―を裏切る」「遊び―」
   (2)同じ種類に属するもの。同類。
    「鯨は哺乳類の―であって、魚の―ではない」
   (3)近世、商工業者が結成した同業組合。

ともだち:一緒に勉強したり仕事をしたり遊んだりして、親しく交わる人
     友人。友。朋友(ほうゆう)。
     「―になる」「遊び―」「女―」


そもそも、「ともだち」よりも「仲間」の表現が先に来る心理は何か?

  「ともだち」ってのは切磋琢磨する部分があるじゃん。
  「仲間」にはそんなの無いんだよ。
  だって、「仲間」なんだもん。
  厳しい意見なんかあるはずがない。
  だって、「仲間」だろ?そうだろ?

彼にとっては、「仲間」とは範疇であり、意志も意見も一致した、安心して甘えさせてくれる「安らぎの場」。
故に“群れること”“集団に帰属すること”を好み、情報が切れると不安でしょうがない。(笑) 

こういうタイプは、自分の意見に「仲間」と思っていた人から厳しい、かつ事実を論理的に指摘されると、関係を「切る」んだよね。

  あいつは仲間じゃない。 裏切り者だ。

そして、「仲間」に言う。

  こっちの仲間でいたければ、あんなヤツとは付き合うな。

哀れだ。 
この手の輩には「仲間外れ」が、NGワードだな。(爆)

彼の友人達が、彼を「仲間」とは思ってないかもしれなかったら、彼はどうするのだろうか。

    「あのさー、チミと一緒にしないでくれる?」

勝手に「仲間」にされてもなー。




8/13(日) 僥倖  【ねじべぇ】
2006年08月13日 (日) | 編集 |

今朝の体重 73.4kg

昨日は呑んだな。
でも、二郎以外でほとんど食べてないから、予想通り、今朝の体重は減ってた。

昨日子供が嫁はんの実家へ帰省してしまったんで、嫁はんは完全にフリー。
朝の10時半まで寝てましたよ。
よくそんなに寝られるよなぁ。

お昼は526(こじろう)行こうかと画策するも、嫁はんとお出かけすることになった。

「買い物がしたい」と曰う閣下をどこへお連れするか。

   「船橋ららぽーとってどこじゃ?」

   「南船橋でございます。」

   「それは遠いのか?」

うーむ、こいつ分かってねぇな。

   「錦糸町のオリナスに行ってみますか?」

   「錦糸町!!遠いぢゃん!」

オメー、南船橋への半分以下だぞ。

   「錦糸町ってさー。次の駅から千葉エリア?」

亀戸、平井、新小岩、小岩が抜けてるじゃねーか。
江戸川区住民に怒られるぞ。

ちうことで、錦糸町オリナスへお買い物。
凄い数の店舗が有って、見て歩くのに時間がかかる。

結局、シャツをそれぞれ1枚ずつ買っただけ。
コムサでえらい気に入ったシャツがあったのだが、サイズがLとSしかなかったのだ。
明日にでも、新宿店へ立ち寄ってみよう。

本日は昨日から延期になった東京湾大華火大会。
自宅から花火が見えるんで、途中から自宅でゆっくり見りゃいいや、と帰りがけに呑みに行く。

    「鶏ちゃん焼 ねじべえ

新橋店に行った時、結構旨かったのである。
ホントは麻布のBarぐらい連れてってやりたいのだが、ご本人が

   「居酒屋へ行きたい。」

と仰有るので、まぁ、こうなったわけで。

嫁はんの大好物、どて煮を注文。

ねじべぇ(土手煮込み)


案の定、ずっと器を囲い込んでましたわ。

ねじべぇ(土手煮込み2)


後、ねじべえやっこサラダ。

ねじべぇ(サラダ)


勿論、鶏ちゃん焼きを忘れてはいけません。
塩味からスタート。

ねじべぇ(鶏ちゃん塩1)


ねじべぇ(鶏ちゃん塩2)


ねじべぇ(鶏ちゃん塩3)


鳥皮ポン酢

ねじべぇ(鶏皮ポン酢1)


ねじべぇ(鶏皮ポン酢2)


手羽先

ねじべぇ(手羽先)


んで、続いて鶏ちゃん焼きの味噌味。

ねじべぇ(鶏ちゃん味噌1)


ねじべぇ(鶏ちゃん味噌2)


いろんな話しをとりとめなくやって、お支払い。

表へ出たら、

    花火終わってました。(爆)


本日の食事。
朝食 抜き
昼食 サラダ
夕食 ねじべえ

今年は一度も花火を見なかったな。

去年も東京湾大花火は見なかったし、だんだんそういうのがどうでも良くなってきているのはイケナイなぁ。





8/12(土) 狩人集合  【ラーメン二郎三田本店・スタシェーン・やまとや】
2006年08月12日 (土) | 編集 |
今朝の体重 不明

子供を塾に送ってから三田界隈を散策。

田町(牛すじ煮込み専門店)


牛すじ煮込み専門店やら

田町(地鶏腿焼き)


宮崎の地鶏モモ焼きの店やら

田町(沖縄料理)


沖縄料理の店やら

いろいろ出来とるなぁ。
ワシの小遣いが今の10倍で、自由になる時間も10倍あったらどれもこれも行ったるんやけどなぁ。

散歩中にラーメン二郎三田本店の引力に吸い寄せられそうになるが、玉子の会会長からの

   「もう少し、辛抱されたし。」

のメールに思いとどまる。

田町駅前へ歩を進める。

富士宮焼きそば「ゆぐち」。
大阪ヌードルシティ浪花麺だらけ」にも支店を出したことがあるお店。

それが田町駅前のビル地下飲食街に店を出したんが数ヶ月前。
7月に「でら打ち」行った時、大将から

   「ゆぐちさんから、“田町に店を出したんで”って挨拶が
    ありましたよ。」

と聞いたんで(「でら打ち」は「ゆぐち」と同時期に麺だらけに出店していた経験有り)、近いうちに行こうと思っていたんだが・・・・

   潰れてました

短い命じゃった。
移転したのかなぁ。
もしそうなら、移転先で頑張って欲しい。

午後から家族は買い物にお出かけ。
ワシはラーメン二郎三田本店へお出かけ。

何故か、雨が激しく降り始める。
玉子の会メンバーが並んだところで、本日の営業は丁度終了と相成った。

「スイマセン、終わっちゃったんですよ。」と後客に言う役をやるのは2回目かな。
ホンマ、気が重い役じゃわ。

終わりを伝えられても数名は、オヤジや助手に

   「一杯だけ、どうにかなんない?」

と食い下がっていたけれども

   「悪ぃ、今日は終わっちゃったんだー。」

とキパーリ断られてましたね。
ちゅと気の毒な気もするのぉ。
同じ二郎好きとしては・・・

  でも、順番を譲ってやんないけど。(爆)

ラーメン二郎三田本店(ラーメン全景1)


今日は助手さんの練習を兼ねての一杯でした。
ちゅと化学調味料が多すぎたけど、なかなか旨かったねぇ。

ラーメン二郎三田本店(ラーメン全景2)


ラーメン二郎三田本店(ラーメン全景3)


ラーメン二郎三田本店(豚アップ)


化学調味料が目立ったっちゅうよりも、タレが少なかったか、スープが少なかったか。

人数と卵の数が釣り合わず、ワシと会長は2個ずつ食べるハメに。
でも、いいのだ。
なんてったって玉子の会だから。(笑)

ラーメン二郎三田本店(ラーメン全景4上から)


ラーメン二郎三田本店(ラーメン全景5玉子入り)


ラーメン二郎三田本店(ラーメン全景6豚)


ラーメン二郎三田本店(ラーメン全景7玉子入り2個目)


食べ終わった後はマターリと世間話。
その間も、ちょこちょことお客さんがやってくる。
店頭に行列が無いから「ラッキー!」と思ってやって来る彼らに、オヤジからの「ゴメーン!」は倍染みるわなぁ。
ホンマ、心中お察し申し上げます。

さて。
二郎は明日から一週間のお休み。

最後に、オヤジから(以下、略)
うーむ。
こりゃ、益々通わねばならんな。
二郎、万歳!!

さて、玉子の会は反省会へ早変わりだ。
別に反省することは無いのだが、理由がないと呑めないのよ。(嘘)
山手線他が雷事故の影響で止まってるらしいので、田町駅上の「スタシェーン」へ初訪問。

本当は17時から開始の飲み放題メニューを、会長の豪腕で繰り上げ開始(爆)
飲み放題メニューの上から順番に塗りつぶす様(さま)を、山手線ゲームに例えることにした我々。

  「今日は、会長はどこまで行っちゃうかな?」

  「何を言ってますか。このスピードキングが。」

  「いやいや、ワシのスピードキングは寝込んだ場合ですから。
   山手線、寝込んで何周できるかゲームなら負けませんぞ。」

  「それは勝てない。」

スタシェーン(キルケニー)

  
まぁ、下らない話しをしながら飲んだわけで。

  「おっと、早くも3種類目ですか。ちうことは、新橋到着ですな。
   ワシは、ここは虚を突いて、一杯目のギネスに立ち戻りましょう。」

  「おやおや。有楽町から東京駅に逆戻りですか?」

飲み放題¥4200で店内のほとんどの飲み物が飲める上に、食べ物が5品付いてくるセット。
ビール1Pint¥900するので、5杯飲めば元が取れる計算。

飲みまくりマ・クリスティでしたよ、マヂで。
食い物は残しまくりでしたがね。(爆)

スタシェーン(ピザ)


んで、田町駅改札前で解散と相成りました。

Aさん夫妻にサヨナラした時、M会長のなにげない一言が。

  「さぬちゃん、さっき言ってらした立ち飲み行きませんか?」

本日の食事。
朝食 抜き
昼食 ラーメン二郎三田本店 小ラーメン
夕食 スタシェーン、やまとや

田町駅前の「立ち飲み処 やまとや」へ4人で潜入。
途中からSさんが呼び出され5人。

いやー、呑みました。
ヤな客になっちょいますた。
だって、

     食べ物、1つも頼まないんだもん。

延々、呑むだけ。
2時間以上、呑んだね。
しかも、ホイスばっか。
最後には、お店から

     もうお仕舞いじゃ。電気消すぞ、ゴルァッ!!

って言われましたもの。(大袈裟)

ちょいと一杯のつもりが、5時間近く。
やっぱ、玉子の会は恐ろすぅい・・・・




8/11(金) 底が抜けた夜 【東京麺通団・大はし・徳多和良・たけちゃん】
2006年08月11日 (金) | 編集 |

今朝の体重 73.8kg

朝6時前に目が覚めた
凄く幸せな夢を見ていた

ちゃんと最後まで見てから
起きた

それは学生時代のサークルのOB水泳大会
いろんな先輩後輩に会えた

すっかり忘れていた人にもいっぱい会えた

脳のどこかの引き出しにキチンと記憶がしまわれているもんだな
「水泳の引き出し」を開けて、床にばら蒔いたかのような夢

40歳を過ぎても水泳を続けていることへのご褒美なのか

いい夢を見させてもろた
ありがとう

朝、新宿二丁目路上を歩いていたら、開店の花輪が出ているお店の入っているビル前で、某元カリスマバイヤーに似たお兄さんに呼び止められた。

  「これあげる」

それは芋焼酎のニューボトル

  「これ商売品ぢゃないの?」

  「いや、プレゼント用だから。今日明日は3500円で食べ呑み
   放題やってます。カラオケもあるし、会社の人連れてきてね。
   このビルの三階です。」

見上げれは、ビルの3Fに焼酎銘柄と同じ名前のお店の看板が。

3500円で食べ飲み放題かぁ。
行きたいけど、行けないなぁ。

だって、そのビルの一階も二階も

   of the men's
   by the men's
   for the men's

ここで一句。

   焼酎は 肛門突破の リスクテイク 
   夜(よ)に菊花の ハラハラ散るらん  (痔余り)

                 さぬお

お昼は久しぶりに「東京麺通団」へ顔を出す。
お店の前まで行くと、「夏腰」なる新メニューがあるでないな。
釜担当の兄ちゃんに聞く。

   「夏腰って、納豆は入っとらんな?」

   「納豆は入ってないです。」

   「ほんだら、夏腰の大ひとつ。」

うどん2玉入ったドンブリと券を渡され、

   「レジんとこで夏腰って言うて下さい。」

レジんとこで元パロマスに挨拶。

   「おー、夏腰やな?ちょっと待っとってな。」

具を出してきていろいろ盛りつけてくれる。

   「うまいでぇー!」

居酒屋の元マスターが言うんやけん間違い無いやろ。

麺通団(夏腰 全体混ぜる前)


カウンター左端に着席。
夏休みの宿題での撮影に使うっちゅうことでデジカメは置いてきた。
故に、めちゃめちゃ変な画像でスマソ。

麺通団(夏腰 トマト)


麺通団(夏腰 青唐辛子)


トマト、青唐辛子、オクラの白和えがタップリ(ホンマにタップリ!!)かかった冷たーーーいうどん。
下の方からかき回して、ズゾゾゾッ!!

麺通団(夏腰 全体混ぜた後)


麺通団(夏腰 食べる)


  あ、勝手に腰が動くっ。

っちゅうことは無いけど、これなかなかのヒットやで。
普段はほとんどタネモンは食わんワシやけど、これはうまいわ。

午後の仕事が意外に早く終わった。
かと言って、職場に帰る時間はない。
直帰の許可も出たし、直帰するかな。

    「大はし」に。

大はし(お店外観)


中へ入ると、時間早いので半分の入り。
まずは煮込みですかね。

大はし(煮込み)


誰が言ったか知らないが、「大はし」「岸田屋」「山利喜団」が東京三大煮込みらしいから。

大はし(煮込み&ビール)


生ビールで煮込みをしばく。
と、周囲を見ると、常連の皆さん、肉豆腐を食べているではないか。
しまった、そっちだったか!

何故、常連と分かるかというと、皆さん、キンミヤ焼酎のボトルと炭酸と氷のセットを並べてるんですね。
ビール飲んでるのワシだけー。

大はし(梅割1杯目)


早々に梅割りに切り替えて、シャコ刺しを貰う。
ちゅと痩せてはいるけど、しっかり卵を持ってました。

大はし(シャコわさ)


他のお客さんが、煮込みの豆腐だけを頼んでいるのを見て、真似して注文。

大はし(肉豆腐)


ホホーッ、こりゃ確かに旨いわ。
トロプルのウマウマ。

大はし(梅割2杯目)


梅割をお代わりしつつ、何を頼むか逡巡。
ヨシ、滅多に出ないと思われるメニューにトライじゃ。

  「スイマセン。カニクリームコロッケ下さい。」

大はし(カニクリームコロッケ全体)


大はし(カニクリームコロッケアップ)


出てきたのはスタンダードな一品。
変わってるのは、クリームコロッケに芥子が添えられとるとこかな?

大はし(カニクリームコロッケ中味)


梅割で頂くカニクリームコロッケは昭和の味がしました。

河岸を変える。
とことこ歩くこと5分。
北千住の名店「徳多和良」へ潜入。

徳多和良(お店外観)


こないだは焼酎の「村正」を飲みすぎて自爆しそうになったが、今宵は大丈夫。
すでに「大はし」で喫水線を上げてあるからな。(笑)

徳多和良(抹茶割り)


徳多和良(岩牡蛎)


抹茶割&岩牡蠣でスタート。
むひょっ、やっぱ生モンはエェのぅ。

徳多和良(稚鮎天ぷら)


次は稚鮎の天ぷらじゃ。
あ、合わせが抹茶じゃんか。
抹茶&抹茶になってしもた。マッチャー・・・・(寒)

徳多和良(麒麟の看板)


改めて店内を見回すと、趣のある麒麟麦酒の看板がある。
ああいうのは他では見かけたことがないなぁ。

徳多和良(帆立)


おっと、帆立さんの登場じゃ。
ワサビとネットリしたダシが合うのぉ。

徳多和良(しんじょ)


抹茶割を重ねていく。
しんじょに芽葱。
割烹ならではの一品やね。

徳多和良(タコ刺し)


最後に何故かタコ刺しで〆。
うーむ、この変な順番。
ワシ、酔ってます・・・・か?

本日の食事。
朝食 お握り2個
昼食 東京麺通団 夏腰大
夕食 大はし、徳多和良、たけちゃん

酔ってますね、ハッキリ言って。
地元の串揚げで、バイトの高校生をてがいながら仕上げ。
ムハハハハ。

タケチャソ(その1)
タケチャソ(その2)



8/10(木) 焼き豚をのせただけちゃうよ♪ 【白樺】
2006年08月10日 (木) | 編集 |

今朝の体重 73.8kg

午後から打ち合わせのため外出。
お昼は外で食べることにして出立。

「武蔵」にするか、「凛」にするか、「すずらん」を初訪問するか。

表へ出ると、思いの外、日差しが厳しい。
暑いのは大好きだけど、ちゅとラーメン食べる天気じゃないな。

プラプラ歩いていると、路上の看板が目に入る。

  「十勝名物 豚丼ランチ 味噌汁付き 税込み ¥780」

白樺(看板)


豚丼かぁ。
ちゅと怪しげな店の入り口に誘われるようにフラフラと地下への階段を降りる。

白樺(地下入り口)


店の扉を開けると、

    せ、狭っ!!

元は隠れ家BARだったのか?
壁に張り付いたカウンターに向かって、2人客と1人客が座っている。

吉野屋の店員みたいな帽子をつけた店主が

  「何人ですか?」

  「一人です。」

  「じゃ、こちらへどうぞ。」

ワシが案内されたのは、そのカウンターではなく、厨房真ん前の小さなテーブル。
大きさはちゃぶ台程度で、カウンターより2段、いや3段低いか?
いわば、

     チャイルドシート (鬱)

その席、いや、ちゃぶ台には先客が居た。
ラジカセくんである。

白樺(チャイルドシート)


しかも、

     張り切ってFM放送中(爆)

いいぞいいぞ、この店怪しいっ!

白樺(席周囲のPOP)


  「大盛り無料で出来ますが?」

  「大盛り、お願いします。」

結構時間を掛けて作る。
最初の1人客に出してから、次の2人客&ワシに出るまで10分以上かかったかな?

白樺(席周囲のPOP2)


その我々3人分のを作るところがワシからはよく見えた。
そもそも厨房が1.5畳くらいしかない(一人暮らしアパートの台所程度)ため、できあがり品をおくところに乏しいのだ。

2人分は、提供用お盆の上に味噌汁椀と湯呑みを並べて作っている。
ワシの味噌汁椀は、

    水切り篭の中 

狭さを工夫でカバー。(笑)

順番にお盆が運ばれてきて、いよいよワシのも出てきた。

白樺(豚丼全体)


こりゃ涎が出そうな一品ですな。
何とて、豚とタレのシズル感が迫力満点。

白樺(豚丼アップ1)


お米が少々柔らかいな。
これはイケマセン。

白樺(豚丼アップ2)


でも、タレがめちゃめちゃうまい。
コッテリしつつも、鰻のタレに通じる芳ばしさに箸が止まらない。

白樺(豚丼全体2)


あっと云う間に完食。
満足満足♪

夜はまっすぐプールへ向かう。

  5150m×1本
  プール全体休憩
  7500m×1本、50m×2本

  
   本日の合計距離    6000m
  8月の総泳距離     24.2km
  H18総泳距離    328.0km
 H15/5~総泳距離 1762.6km
  今朝の体重       73.8kg 
 プール後の体重      72.2kg

今日は凄かった。
足攣りまくりマ・クリスティ。

いやいやいや。
笑いごっちゃないですよ。
右足攣って、揉みほぐしてたら、左足攣るんですもの。
立ってられまへんがな!

やっとこさ、右足が治った思たら、右足の人差し指がキュキューーーッと!
イタタタタタ。

治った後もソロリソロリと泳ぎました。
今夜も貧乏性を遺憾なく発揮して6km達成。

本日の食事。
朝食 お握り2個
昼食 白樺
夕食 刺身、焼き鳥

水分が足りないと足は攣りやすくなるらしいです。
確かに、運動の間に1km以上は汗をかいてますからねぇ。

っちゅうことで、自宅で水分補給に努めました。(爆)




8/9(水) 派手な高級車に乗る地獄大使
2006年08月09日 (水) | 編集 |
今朝の体重 73.4kg

今日も何も無し。
帰宅して晩飯食べてTVをザッピングしてると、チャンネルNecoで仮面ライダーやってるじゃん。

懐かしいのぉ。
思えば、その昔。
TJKAGAWAの「笑いの文化人講座」のコーナー「TVにほえろ!」でこんなツッコミがあった。

  東京の人間を絶滅させるべく開発した劇薬を飲み水に混ぜる作戦
  を実行するショッカー。
  でも、劇薬を道ばたの下水路に流しても、誰も死なんと思う。

子供には上水道も下水道もあんまり区別付かんからな。(爆)

さて。
その番組名は「仮面ライダーVS地獄大使」。
これはっ!
絶対、東映マンガ祭り用劇場版やな!?
うーむ。
高松は常磐街のダイエー2Fの映画館で見たかもしれん。

あの頃はのー、夏休み前に何故か学校の終業式で映画の割引券が配られたりしたんじゃ。
ワシらは、ゴジラとどっち見るか迷ったりしてのぉ。

何かしょぼいけど、ワクワクしちゃう。
次々と過去に倒された怪人達が登場するんやもん。
オッサンも束の間の子供返りっちゅうことで許してくれや。


本日の食事。
朝食 お握り2個
昼食 定食
夕食 ムニエル

なんぼ、童心に帰ってもな。
ウミヘビ男は辛抱できても、ミミズ男は辛抱でけん。(笑)




8/8(火) フジテレビの日 って、あったなぁ・・・
2006年08月08日 (火) | 編集 |

今朝の体重 74.8kg

今日は何もない日。
早々に引きあげて泳ぎに行くもん。

  1450m×1本
  プール全体休憩
  3200m×1本、1250m×1本、50m×2本

  
   本日の合計距離    6000m
  8月の総泳距離     18.2km
  H18総泳距離    322.0km
 H15/5~総泳距離 1756.6km
  今朝の体重       74.8kg 
 プール後の体重      73.8kg

過度な運動は健康に良くないかも・・・と思いつつ、本日も6km。
んー。
何か、あとちゅとで6km!と思うと、ついつい頑張ってしまうのよねぇ。
あんまり過去の自分と張り合ってもしょうがないのは分かっているんだけど。

なんちゅうか、「前はうどんを10玉食べられた!」と頑張って、腹痛を起こすと云えば分かります?(←ワシのこと)
要は、

      貧乏性なんですね、ワシ。(鬱)

本日の食事。
朝食 お握り2個
昼食 ハヤシライス
夕食 鯛塩焼き、ほっき貝刺身

実家から届いた鯛の塩焼きの身がいかっとって旨かったですわ。




8/7(月) やっぱ焼肉はカンテキやろ。 【我流・いくどん】
2006年08月07日 (月) | 編集 |

今朝の体重 74.6kg

お昼を食べようと、「徳多和良」へ。
何とっ!南斗聖拳

   臨時休業・・・

中ショック!!(昼食)

速攻で行き先を「我流」に切り替える。

お店に入り、こく味噌ラーメンを注文。

器は凝っとるんやけどなぁ。

我流(味噌横から)


味がイマイチなんだよ。
こう、ビシッと来るモノが弱いっちゅうか。

我流(味噌上から)


札幌タイプのスープと野菜を炒めてのせるスタイルを試してみてもいいんじゃないかな。
焦げと云うインパクトは効果有りと思うが。

我流(ラヲタ撮り)


麺はムチムチで美味いッス。

夜は前々からの約束で焼肉。
職場の先輩の馴染みのお店の支店。(←ややこしいな)

場所は、渋谷から東急本店通りを進んで、ほとんど東急そばまで来たところの一角。
店名は「いくどん」。

いくどん(店入り口)


今日は月曜日なんで「いくどんデー」。
サワー各種190円、生中250円と激安。

席に着き、まずは生ビールだわな。

七輪(関西ではカンテキ)がドーンと置かれる。

いくどん(カンテキ)


    熱い。

通常のタレ(醤油&味噌)に加えて、常連の先輩ならではの裏メニュー(塩ダレ)もセッティングされる。

いくどん(タレ3種)


いくどん(塩ダレ)


ちなみに、白いのは鶏がらスープ。
鶏がらスープとキャベツはお代わりし放題。
でもね、鶏スープ飲むとね、

    熱い

シロ3人前が到着♪

いくどん(シロ)


続いて、ハラミ3人前も到着♪

いくどん(ハラミ全体)


いくどん(ハラミ拡大1)


いくどん(ハラミ拡大2)


ドカン2人前到着♪

いくどん(ドカン)


チョリソ2人前到着♪

いくどん(チョリソー)


チャンジャも来た来た♪

いくどん(チャンジャ)


チョリソは生なんで、焼き上がるのに時間がかかるそうな。
網の周囲をチョリソで囲い、中で肉を焼く。

いくどん(焼いてるとこ)


う、うまい!
シロ、かなり脂が付いててトロトロ。
クニュクニュ感がタマランチ。

いくどん(チョリソー焼き上がり)


チョリソをホフホフ。
皮がプッツリと切れる食感がタマランチ!タマランチ!

生レバーも厚切りで甘~い♪

いくどん(レバ刺し)


子袋とナンコツさま、ご到着。

いくどん(小袋・ナンコツ)


いくどん(子袋・ナンコツ2)


いくどん(子袋・ナンコツ3)


やっぱ焼肉の醍醐味は、肉の焼け具合だわな。
ググッと肉を噛み締めて、豪快にビールで流し込む。
多摩ランチッ!!

いくどん(ナンコツ焼き上がり)


〆に鶏雑炊。
これがまた美味しくて。

いくどん(お粥)


いくどん(お粥2)


ここ安いし、使えるな。

本日の食事。
朝食 お握り2個
昼食 我流
夕食 いくどん

あ、でも店内暑いッスよ。
席の方向によっては、煙で燻されて薫製になれます。

空調どうにかしてくれればなぁ。

いくどん(お店外観)



8/6(日) 新潟家族旅行(3日日)  
2006年08月06日 (日) | 編集 |

今朝の体重 不明

またもや朝からバイキング。

ホテル(朝食)

もう何も言うまい、このセンス。

特に右奥の汁物3連星(味噌汁・生グレジュース・ほうじ茶)に注目。
我ながら、和食なんか、洋食なんかハッキリせい!と言いたくなります。

朝風呂浴びてチェックアウト。

ホテル(正面)


新潟夏休みの思い出作り家族旅行の仕上げは、カリビアンビーチ@伊勢崎。

カリビアンビーチ1


隣の巨大清掃工場の廃熱を利用したプール。
公営なんで値段が安い。

カリビアンビーチ(隣の工場)


しかし、四時間も遊ぶか?

これから運転手は試練が始まり、家族は眠るのだ。

ムガーッ!

でも、二泊三日楽しかった。


  300m×1本、200m×1本

  
   本日の合計距離     500m
  8月の総泳距離     12.2km
  H18総泳距離    316.0km
 H15/5~総泳距離 1750.6km
  今朝の体重        未測定 
 プール後の体重       未測定 

5時前にカリビアンビーチを出立。

カリビアンビーチ2


伊勢崎大真間線を走って本庄児玉ICに着いたら、渋滞情報に「~嵐山3km」「上里付近15km」だの出てたので、こりゃ最後の大泉の料金所出られるのは何時になるか分からないな、っちゅうことで、17号をトコトコ走って、与野から首都高使ったら、20時前に自宅最寄りICに到着したと云う。

17号をトコトコ走ったおかげで、埼玉県のおける行田、熊谷、深谷、鴻巣、桶川、上尾などの街の位置取りを初めて知りました。

本日の食事。
朝食 朝食バイキング
昼食 焼きそば、鳥唐
夕食 惣菜類

今回の旅で、1年半振りくらいに100km/h以上で走ったわい。
さぞかし、エンジン君も喜んでおるだろう。

UDON


UDON2



8/5(土) 新潟家族旅行(2日日)  【天池家】
2006年08月05日 (土) | 編集 |
今朝の体重 不明

ホテル(別館への屋外通路)


朝食である。
またもやバイキングである。
ここは新潟。
しかも、十日町と来ちゃったら、魚沼産コシヒカリの本場。

ホテル(朝食バイキング)


あははは。
洋食と和食を取り混ぜてみました。
飯も1回お代わりしました。
もうね、体重なんか知ったこっちゃないですよ。(爆)

部屋で一休みしてからレクリエーションへ出発。

ピザ(会場への移動)


  「親子ピザ手作り体験教室」

先生のオネエサンの後を20名ほどでついて行く。

ピザ(会場への移動2)


ホテル敷地内の別バンガローが会場。

  「どれぐらいのピザ作るんだろうねぇ。」

  「1人¥800払ったから、食べきれないくらい出てくるん
   じゃねぇの?」

  「お昼代わりになっちゃうかもねぇ。」

  「うひひひひ。」

ところがギッチョンチョン(古)

普通サイズの生地1つに大人4人子供5人がたかることになった。

ピザ(こねる子供達)


   ワシ、最後まで何もしませんでしたが。(爆)

まぁ、でも子供目線で楽しめたから構わないんだけど。

ボールで粉に水を入れて揉む。
耳たぶの固さまで仕上げようね♪と云われ、何度もボールに叩きつける子供達。
ヨソの2人の男の子がエライ頑張っている。
ボールに向かってバンバン!!
ウチの子も負けずにやるのだが、力が弱い。

男の子は調子に乗りやすい。(読者のチミもそうでしょ?)

  「エイッ!」

とうとう生地はボールから外れて床にコロコロ。
えー、それ食べ物なんですが・・

   嫁の表情に軽い変化が・・・(怖)

発酵タイム

待つ間散策である。

ピザ(屋外)


建物地下にある“雪室(ゆきむろ)”を見学ぢゃ。
大量の雪に子供達は嬌声を上げる。
オヤジもちゅと触らせてもらいますた。

ピザ(雪室1)


と、インストラクターのオネエサンが

  「それでは、これからピザに載せる具を選んでもらいまーす。」

と、具材を出してきた。
先程も書いたが、我らの班は大人4人子供5人。
9人×800円で7200円のピザだ。

フォアグラ? 黒毛和牛? 雲丹?

  「はい、この中から3つ選んでねー♪」

おいおい。
焼き鳥の缶詰め、鯖の缶詰め、秋刀魚の蒲焼きの缶詰め・・・

  昨日の宴会の残りもんかいっ!!

嬉しそうに子供達が持ってきたのは

  ビスケット。

 まぁ、これはしゃーないか・・

  チョコレート

 んー、微妙やなぁ・・・

  秋刀魚の蒲焼き

   「これは返して来なさい。秋刀魚とチョコは合わない。」

ワシより先に、己のママに指令されてましたね。(爆)

  フルーツの缶詰め

 クッ、7200円のピザの具がこの3つか。

ピザ(雪室2)


発酵した生地を取り出し、広げていく。
そして、具材を並べ、上から粉チーズをパラパラリ。

ピザ(生地延ばし)

 クッ、やっぱこの1枚こっきりか。

ピザ(焼く前)


屋外の焼き釜へ移動し、焼く。

ピザ(焼いた後)


ピザ(見つめる子供)


非常に細身の一切れですが、パイナポーの酸味とチョコレートの甘みが手作り生地の上で合わさって、なかなかおいしかったのは意外ね意外ね意外ね。

ピザ(焼き上がりの切り分け)


ピザ(焼き上がりの切り分け2)


ピザ(1ピース)


ピザ(1ピース拡大)


子供達の興味はとっくにアスレチックに移ってますた。

ピザ(アスレチック1)


ピザ(アスレチック2)


んなピザでは物足りないので、お昼を食べにお出かけ。
十日町と云えば、へぎそばが名物。
地元新潟ではつとに知られたへぎそばの名店が「由屋」である。

その「由屋」が道すがらにあるんだけど、行かない。
それは、語るも爆笑、聞くも爆笑の出来事があったから。

「由屋」の前を通過し、向かった先はラーメンの「天池家」。 

天池屋(お店外観)


あんまりラーメンを食べない嫁はんが、「ここは好き」と曰うラーメン屋さん。
種類はいろいろあるけれど、いつも頼むのは「豚骨ラーメン」と「醤油ラーメン」。
豚骨は、東京の博多系に決して引けを取らない出来映え。

天池屋(九州ラーメン1)


天池屋(九州ラーメン2)


天池屋(九州ラーメンヲタ撮り)


んでもって、醤油は魚が力強く香るスープに太いチヂレ麺。喜多方の麺を厚くしたような感じ。

天池屋(しょう油ラーメン1)


天池屋(しょう油ラーメン2)


天池屋(しょう油ラーメンヲタ撮り)


ランチタイムは替え玉無料。
豚骨の替え玉は「ノーマル」と、唐辛子を練り込んだ「赤玉」から選べるので後者の赤玉を。

天池屋(赤玉)


さほど辛くないので、好きな癖に辛いモノに弱いワシでもおいしく頂けた。

ひっきりなしにお客さんが来てるなかなかの人気店ですな。

今日は夕方の「カートツアー」を申し込んであるので、それまでは宿でマターリする。

ワシが昼寝から起きると、家族の姿がない。
風呂かな?と思って、ワシも大欲情、違う、大浴場へ向かう。

確か、カートツアーは16時40分集合だったかな?と思いつつ、大風呂→サウナ→露天と巡り、仕上げのマッサージ機に座った途端、

  「お父さんっ!お父さんいるっ?」

その声はウチのスカタンではないか。

  「カート、みんな集合してるよっ!」

ギックゥゥゥゥ

慌てて着替えて集合場所に5分遅れてはせ参じますたよ。(恥)
時間間違えてたんですね>ワシ。

気を取り直してカートツアーへシュパーツ♪

カートツアー(車内)


ゴルフ場のコースの中を電動カートで進むだけなんですが、これが高原のひんやりした空気を満喫しながらなんでなかなか楽しい。

カートツアー(グリーン1)


カートツアー(グリーン2)


目の前に広がる信濃平野に傾く夕日。
非常に綺麗である。

カートツアー(グリーンの人々)


途中、コースでフリスビーやったりして家族で和気あいあい。
どこの家族連れも楽しそうでしたね。
ウチのスカタン姉妹も楽しそうでした。

カートツアー(最後の挨拶)


ホテル(ロビー)


約1時間のお楽しみが終了したら、お腹も空くわね。
本日の夜はバイキングコースにしてみた。

となると、朝に続いて、お皿に盛っちゃうのよねぇ。

夕食(盛り合わせ)


しかし、年だわ。
あんまり入らなくなったもんなぁ。
いつもなら、鬼食いしたもんだが。
とは云え、ローストビーフはしっかり3皿食べましたが、何か?
ピッチャーはほとんど1人で飲み干しましたが、何か?

夕食(ローストビーフ)


夕食(サザエの壺焼き)


夕食(ホタテ)


夕食(肉)


夕食(スープ)


夕食(ピッチャー)


夕食(満足)


夜は昨日に引き続いて花火。
ま、和んだ1日でございました。

ホテル(花火1)


ホテル(花火2)



本日の食事。
朝食 朝食バイキング
昼食 天池家
夕食 バイキング

家族が各自の部屋に引きこもった後、1人映画「スゥイングガールズ
この監督の作品って、題材がノンフィクションっぽい。
実際、ストーリーもそう進むんだけど、ユーモアやギャグが先行しすぎて現実味が薄れてしまうのが、この監督の悪い癖。

でも、俳優の表情がだんだん生き生きしていく様子が、見ている側を引き込む。

音楽題材で地方の高校生っちゅう設定で、「青春デンデケデケデケ」の現代版的なストーリー。
方言(秋田弁)の持つ温かみが、実に心地よい。
やっぱ部活ってエェわぁ。

学生の時に何かに打ち込んだ人はその後の人生が豊かになるね。
ホンマ、そう思うわ。



8/4(金) 新潟家族旅行(初日)  【万太郎】
2006年08月04日 (金) | 編集 |
今朝の体重 74.0kg

本日は休暇。
んでもって、二泊三日で新潟県十日町へ避暑に行くのだ。
ホント、このような時期の宿を2週間前に確保出来たのは奇跡(ミラクゥ)。

道路が混むのか混まないのか分からないので、早めに自宅を出る。
7時半に自宅を出て、都内を抜け、関越へ向かう。

目白通りと西武池袋線の立体交差が何か新しくなっとるがな。驚いたわ。

関越に乗り、まずは高坂SAでトイレ休憩。
その後は、一気に月夜野ICまでひた走る。

月夜野ICを下りて、向かったのは「月夜野びーどろパーク
たまにはそういうところも面白かろうと嫁はんの提案に乗ってみた次第。

混んでいるかと思いきや、平日だったからか空いている。

駐車して車を降りると、トロけそうな暑さ。
暑いの大好きなワシはむしろ歓迎なんだが。

手前のお土産売り場から順番に見ていく。

奥へ進み、ガラス工房を見学。
ガラスを溶かす溶鉱炉の熱が見学コースまで伝わってくる。
こういう職人技はいくら見ていても飽きない。

工房から戻ってくる道の欄干に取り付けられたガラス細工が非常に素敵なのだ。

思わず写真を撮りまくってしまうアタイ。

月夜野びーどろパーク(作品1)


月夜野びーどろパーク(作品2)


月夜野びーどろパーク(作品3)


月夜野びーどろパーク(作品4)


月夜野びーどろパーク(作品5)


では、人形劇【居酒屋の風景】(作:讃岐っ子)をご覧下さい。


  「オヤジ、ビールくれ!」

  「へーい、お待ち!」

月夜野びーどろパーク(バウムクーヘン)


  「ドアホウ、これはロールケーキぢゃないか!」

  「スイマセン、今度こそビールです!」

月夜野びーどろパーク(ビール)


  「オヤジ、何かオマエ、妙に小さくないか?まあ、いい。」

月夜野びーどろパーク(作品6)


      プハーッ・・・

      うめっ!


  ~【終了】~

出 演:オヤジ 
    讃岐っ子(声のみ)

演 出:讃岐っ子
ロケ協力:月夜野びーどろパーク
監 督:讃岐っ子

せっかくの夏休みだし、子供に体験学習させようと云う事に。

 「あー、チミたち。何でもやりたいことを選びたまへ、かなへたまへ。」

 「アタシ、サンドブラスト!」

 「○○ちゃんは、キーホルダー!いや、サンドブラスト!
  どっちにしよぅ・・・・」

迷った挙げ句、上の子はマグカップへのサンドブラスト。
下の子はキーホルダー作りと相成った。

 「あたし、ハンダ使えないから、アンタ、○○ちゃんの手伝いね。」

 「任せろ。これでも昔は“ハンダ上げの讃岐”と呼ばれた男だ。
  何を隠そう、インテルのチップのハンダを上げることなど
  朝飯前、夕食後、3食昼寝付きだ。」

ここでキーホルダー作りについて説明せねばなるまい。
2つに分かれた石(ひっつけるとハート型になる)の周囲に銅テープを巻き、そこにハンダを上げ、磨いて、最後にフックをハンダで付けて終了、と云う非常に簡易な内容。

月夜野びーどろパーク(キーホルダー手順1)


月夜野びーどろパーク(キーホルダー手順2)


この説明看板、「巻き始めと終わりを3~5m重ねてカットして下さい」とあるが、“3~5m”って・・・

   石、200周くらいするがな(笑)

多分、mm(ミリ)の間違いやな。

銅テープを巻くところまではノリノリだった。

月夜野びーどろパーク(テープを捲く女)


ハンダがうまくいかず、先生とワシの指導が入り・・・

月夜野びーどろパーク(ハンダを上げる女)


飽きてくる

月夜野びーどろパーク(疲れる女)


最後はワシがハンダをあげることに。

月夜野びーどろパーク(かったるそうな女)


磨く時、かったるそうにやっていて、ワシに叱られるハメに。
(ちなみにフックはワシが付けた)

上の子は和気あいあいとマグカップ作り。

透明なカップに好きな形に切り取ったシールを貼り付ける。

んで、サンドブラスターで細かい砂を吹き付けると、シール以外のところが砂によって傷つけられて白くなる。

月夜野びーどろパーク(サンドブラストする女)


シールの部分が透明に残って出来上がり。

月夜野びーどろパーク(サンドブラストする女2)


ちなみに、キーホルダー作家は、何がお気に召さないのか、ホールのソファーでゴロ寝。

月夜野びーどろパーク(寝込む女)


幽体離脱中


楽しい(笑)製作が終了して記念撮影タイム。
ワシは件の小さなオヤジと肩を組んでみますた。

月夜野びーどろパーク(オッサンと記念撮影)


お土産売り場で、凄いパチモンを発見。

月夜野びーどろパーク(ハムチュー)


ハムチューって・・・
ハム太郎とピカチューのWパクリですか?(笑)

  「チミ!チミの今日のミッションは、ハムチュー20体だ!」

  「えーー。あれ、パクリですやん・・・しかも、Wパクリ。
   子供に胸張って言えないような仕事はやりたくないなー。」

  「つべこべ云わず、作るんでチューーーッ!」

これは創作意欲湧かんやろなー。(爆)

月夜野びーどろパーク、なかなか侮れませんぞ。
立ち寄る価値は十分。

水上ICから再び関越自動車道をひた走る。
時間は14時過ぎ。

お昼を「のばな」@六日町でと目論んでいたが、ちゅと無理だな。
今食べたら、嫁はんや子供は夕食が食べられなくなるだろうし。

六日町から253号で山越えで十日町へ向かう。
で、ここで妻有ショッピングセンターへ寄り道。

家族はブックオフ→ジャスコ。
その間に、ワシはここのショッピングセンター内のラーメン屋へ向かうのだ。

実は、こんなとこに“純新潟ラーメン”を名乗る“背脂煮干ししょうゆラーメン”を出すお店があるのだ。

    「手打ちラーメン 万太郎」

万太郎(お店遠景)


万太郎(暖簾)


暖簾がでかい。
1.3m×4mくらいあるか?っちゅう代物。
いいねぇ。

15時なのに先客3、後客4。

食券機でつけ麺にするか一瞬悩むが、しょうゆラーメン¥600に豚角¥250をトッピングすることにした。

平ざるで麺を上げている店主はUターン土田に似ている。
似てるっつうか、ソクーリなんですが。(笑)

万太郎(麺)

彼は食券を受け取りながら、

  「大盛り無料ですが?」

  「じゃ、お願いします。」

先のお客さんの麺をあげ始めた。

  おいおい。なかなかに量が多いんですが。

まだ、ワシの麺茹でて・・・・ないよな?
釜の中、空っぽだよな?

  「すいません、私の麺、まだ茹でてないですよね?」

  「はい。これからです。」

  「大盛りを普通盛りに変更して下さい。」

間に合った。
夕飯食べられなくなっちゃうところだったよ。

万太郎(ラーメン!)


しばらく待って出てきた一杯はビジュアルからして、迫力満点。
そんでもって、煮干しの匂いも。

万太郎(ラーメン2)


麺を持ち上げると、その煮干しの匂いが一層沸き立つ。

万太郎(ラヲタ撮り)


旨いッス。
麺が少々柔かいけど、全体の破壊力は抜群。

ただ、ワシも年なのか、全体的に脂っこかったわい。
特に追加した角煮が脂っこかった。
普通にチャーシューを追加した方が良かったかも。
いや、キャベツの方が合うかな?
キャベツはトッピングにあったかな?

しお¥600、味噌は¥700。
麺の固さ、スープの濃さ、脂の量、全て調整可能。
特に背脂は増量無料とわざわざ別の貼り紙で強調。

万太郎(外の壁1)


他の人が食べてたつけ麺も美味そうですた。

万太郎(外の壁2)


ちなみに、味噌チャーシューのキャッチフレーズがいいっす。

     「真夏の反逆児」

万太郎(お店の看板)


さて、宿へ向かうぞ。
夏休みとあって、宿は非常に混んでいる。
地元のゴルフ客やら、遠方からの避暑客やら。

我々の案内された部屋はフレンズルーム。
真ん中にリビングを囲むように4つの個室がある。
洗面台は2つ、トイレは1つ。

ホテル(リビング)


ホテル(リビングではしゃぐ女)


個室を与えられた子供達は大喜び。
もう跳ね回っておるわ。

ホテル(個室)


嫁はんと子供達は早速温泉へお出かけ。
ワシはお部屋で新潟県のテレビをチェック。

今日の夕飯はお庭でBBQ。
緑の芝生にBBQハウスの白色がよく映える。

ホテル(BBQ小屋)


18時になるのを待って、BBQへ突撃じゃ。

ホテル(BBQメニュー)


ホテル(BBQロード)


システムは食べ放題のみ、飲み物は別料金。
早速食べ物を取りに行った訳だが、食い意地の張ったヤシ(ワシのこと)が取ると、皿に盛り込んでしまうっちゅう見本みたいになってしもた。

ホテル(BBQ盛り合わせ)


ホテル(BBQ焼いてるとこ)


食べてる内に周囲は暗くなり、お店のアプローチのトーチの炎がムード満点。

ホテル(夜のBBQロード)


ひとっ風呂浴びてから、家族で花火。
和むねぇ。

ホテル(花火)


本日の食事。
朝食 焼がんも
昼食 万太郎
夕食 BBQ

リビングのソファに横になりつつ、変な体勢でTV見たまま眠り込んでしもた。
夜中に起きたら、側筋に激痛がっ。

もう若くないのぅ・・・

ホテル(彷徨う貞子)



8/3(木) 団子系うどん 【卯の香】
2006年08月03日 (木) | 編集 |

今朝の体重 73.4kg

亀田の試合から一晩明けた。
予想通りとは云え、判定に関する疑問の声が沸き上がっている。

TBSだけが擁護、いや、亀田選手に媚びるような態度を取っているのが際だつなぁ。

これから週刊誌も含めて、バッシングが始まりそうだな。
まぁ、メディアってのは上げたり落としたり、大変ですな。

さ、今日は大人しく泳ぎに行きましょう♪


  5100m×1本、800m×1本

  
   本日の合計距離    5900m
  8月の総泳距離     11.7km
  H18総泳距離    315.5km
 H15/5~総泳距離 1750.1km
  今朝の体重       73.4kg 
 プール後の体重      72.4kg 

今日は全然体が動かず。
明日は久々の長距離運転なので疲れを残したくないし、5kmぐらいで上がるつもりでいた。

でも、5kmで上がると20分ぐらい時間が余っちゃうんだよねぇ。

  「あー、もう20分もあるー。勿体ないなー。」

結局、その後もゆっくり泳いでしもた。
ま、最後の18本はゆっくりゆっくり泳いだから、逆に筋肉がほぐれてリラックスできて良かったかも。

あ、そうだ。
泳ぐ前に、「卯の香」で「冷たいダシのかけうどん」食べたんだ。

卯の香(かけ冷たいダシ1)


相変わらず出来立ちじゃないのが残念。

卯の香(かけ冷たいダシ2)


卯の香(かけ冷たいダシ3)


本日の食事。
朝食 お握り2個
昼食 定食
夕食 スパゲティ

今日の吉本新喜劇は、久しぶりの“石田靖”座長公演。

相変わらず、アドリブの多いやっちゃ。(笑)



8/2(水) 家族が増えました。 いつの間にか・・・
2006年08月02日 (水) | 編集 |

今朝の体重 72.0kg

日中はダッラーと過ごす。

帰りに緑の窓口へ帰省の切符購入に向かう。
18:45現在で20人待ち。
二郎だったら1時間コースだな。

来週末が帰省のピークだろうか。
残りの切符を求めるお客さん達の交渉時間は長い。
直前にならないと予定が立たない人もいるだろうから、大変だな。
ワシなんか恵まれてるな。

携帯でmixiしながらゆっくり気長に並ぶ。
事前に申込書に日付、発着駅、電車のナンバー、発車時間、到着時間、禁煙、人数をしっかり書き込んでおいたので気は楽である。

全部の切符がアウトプットされ、それをひとつひとつ窓口担当と一緒に確認する。

  「これが8月○○日の品川から高松の乗車券ですね。」

  「ハイ。」

  「ゆきの大人が1枚。子供のが1枚、2枚、3枚。
   かえりの大人が2枚。子供のが1枚、2枚、3枚。」

  「(内心・・・アレッ?)ちょちょちょ。
   えっと、子供は2人って書いたと思うんですが・・・」

  「あ?そうですか?ちょっとお待ち下さい。エーーっと。」

窓口担当の差し出した申込書にはハッキリ、

       小人 3名

うっわー。
知らない間に子供が1人増えてるよ。
名前は何て云うんだっけ?

   って、ドアホウ!!

はぁー、この種の無意識に書いて間違えるようなミスって記憶に無いぞ。
(むしろ、無意識の場合、間違えないタイプ)
とうとうモウロクが始まったか。
老化現象か。

何かすっかり鬱になってしもた。
楽しいことでも考えて、気を取り直さなきゃ。

本日の食事。
朝食 お握り2個
昼食 定食
夕食 お好み焼き、冷や奴、枝豆とチキンサラダ

亀田長兄のボクシングWBA世界戦。
ゴングが鳴るのは20:55頃と知っていたので、それまでは他局の番組見て過ごす。

ベネズエラの国歌長いな。
T-BOLAN、歌ヘタやな。

試合自体は面白かった。
結構打ち合ってたし、手数も出てたし。

しかし、亀田は足が無いな。
気力っちゅうか、精神力の強さは認める。
よく最終ラウンドまで持ったよ。
1ラウンドのダウンで失ったポイントも10ラウンドまでに取り戻せたかもしれん。

でも、11,12ラウンドは酷かったで。
フラフラのアラアラ。

で、あの判定。
可哀想に。
次の試合をメークする相手が非常に難しくなったな。
パンチを重くせんことには、なんぼ打っても厳しいんちゃうかな。

後、亀田のオヤジ。
オマエ、鬱陶しいわ。
親が前へ出てくるな。

オマエは選手ちゃうやんか。
すっこんどれ。



8/1(火) で、どんなのがあるの?  【ラーメン二郎歌舞伎町支店】
2006年08月01日 (火) | 編集 |

今朝の体重 72.6kg

帰省の切符手配で、簡易な新幹線の時刻表を手に入れようとJTBを訪れる。
がっ、置いてない。
んー、みどりの窓口まで行かなきゃダメか。

ランチを取ろうと、三丁目の帯広豚丼の店「白樺」をのぞくも、まだ営業して居らず断念。
その足で、歌舞伎町へ潜入。

ラーメン屋増えてんなー。

「よか楼」? ご家老。(笑)
「味噌丸」? 豊丸(爆)
「みよし」? あー、Gacktが開かせたお店だっけか。
       
   ってか、3軒ともなかなかデンジャラスゾーンに店を開いたなぁ。

この歌舞伎町奥地はホストパブだらけになっている。
お天道様が高いってのに、酒臭いホスト連中がつるんで歩いていて邪魔くさい。
歩いているオネエチャンも、夏休みの観光客なのか、出勤途中の風俗嬢なのか、区別がつかんな。
ってか、目を見張るようなスタイルのオネエチャンが居たりしてビクーリ♪

で、真っ直ぐ向かったのは、当然の如く「ラーメン二郎歌舞伎町支店」。
行列1人(笑)
ラーメン大盛り豚入り¥800の食券を購入して待つ。
着席するなり、「麺固めで」と注文。

このお店、冷房がガソガソ効いているので、夏の暑さに弱い(と云われる)デブラヲタにはうってつけだ。(爆)
例に漏れず、アタイも快適でしたが、何か?

他の人に出されるドンブリを見ると、野菜の盛りが多い。
むぅ、これはイイことだ。

   「大盛りの方、ニンニクは?」

   「野菜、ニンニクで。」

追加したのに、野菜の量が少なっ。
全く以て普通の量しか入ってない。
様子を見ていると、あの大量の野菜をゲトーするには「野菜マシマシ」とコールしなきゃいけないみたいだ。

やだなー。
そんな「マシマシ」なんて使ったこと一回もないよ。
三田でも時々、支店から流れてきたと思われるお客さんが張り切って

   「野菜マシマシ、アブラマシマシ、ニンニクW!」

と声を上げて、普通に“野菜アブラニンニク”のドンブリを出されるシーンをたまに見かける。
本家には「マシマシ」だの「W」だのの符丁は無いのだ。
(20年前にすでに存在していて、最近聞かないコールは「カラカラ」)

三田育ちのワシには「マシマシ」なんてのは「小恥ずかしい」の一言。

そういや、「アブラ!」とか「カラメ!」とかのコールに対して、三田のオヤジから「アブラっこい!」「しょっぱい!」と何も追加せずにドンブリを出されたことも何度かあるなー。

で、大豚野菜ニンニク。

歌舞伎町二郎(小豚1)


豚は思ったより立派なモノが。
アブラもトロけるし、肉も噛み締めがあるし、ぶ厚い。
そういや、こないだ食べた526のはラーメン二郎武蔵小杉支店にソクーリで固かったなー。

歌舞伎町二郎(小豚アップ)


麺は、二郎のモノとは思えない普通のモノ。
オーション使ってるんで、食感は悪くないけど。
ここまで普通だと、二郎としての魅力が低まるな。

歌舞伎町二郎(小豚横から)


スープは乳化してますなぁ。これはかなり美味い。
思わず、レンゲで5杯も飲んじゃったよ。

歌舞伎町二郎(小豚2)


全体的に量が少なく感じたのに、後で急速に満腹になってきたという事実。
これこそ、二郎マジックだな。
いや、2軒目に行くとかの野望(無謀?)は持ち合わせて無いけどね。

オシリの穴をキュッと引き締めて、殺伐とした歌舞伎町を歩いていると、しょぼくれオヤジがツィーッと寄って来て

     「DVDいらない?」

いらないっ!

あ、でも、そらちゃんのなら、少しだけ欲しい鴨。

月の初めだ。
泳ぐぞ、今宵も。

  1150m×1本
  プール全体休憩
  4000m×1本、500m×1本、50m×3本

  
   本日の合計距離    5800m
  8月の総泳距離      5.8km
  H18総泳距離    309.6km
 H15/5~総泳距離 1744.2km
  今朝の体重       72.6kg 
 プール後の体重      72.4kg 

今日のプールは時間が遅くなるほど混んで来た。
綺麗な女性も居たりして、それなりに目の保養になったな。

しかし、つくづく水泳ってのはストイックなスポーツだ。
今日の館内にはサザンが流れてたんだけど、泳いでりゃ聞こえない。
つまり、落語が掛かろうが、エロテープが流れようが関係ない。
運動に集中せざるを得ないのだ。

で、泳いでる間に何を考えて泳いでいたか?

実は、今月末の帰省に心が飛んでおるワシ。
例の如く、家族より先に帰省すると云う暴挙。
最初の夜は、大阪でナイトフィーバーの予定。(笑)
次の日は、高松で“ジモティー”とお酒呑む予定。
持つべきモノは友人だぁねー。

お、そういや、帰省中に映画「UDON」が公開になるんだった。
この絶妙のタイミング。
これも何かのお導きでしょうか?

本日の食事。
朝食 お握り2個
昼食 二郎歌舞伎町
夕食 グリルチキン

今夜も「探偵ナイトスクープ」はお休み。
萎えるわ・・・・