呑み屋とうどんと水泳をこよなく愛する中年オヤジです。 ツラツラと日々を綴ります.
7/31(月) 想像の範疇外 【きしもと食堂・山本彩香母娘弁当】
2006年07月31日 (月) | 編集 |

今朝の体重 72.2kg

27日に続いて、伊勢丹の「大沖縄展」へ立ち寄る。
本日、最終日。

目当ては2つ。
その一つ目、「きしもと食堂」のきしもとそば¥788(各日600杯限定)。
お昼休み時間帯なので常時10人以上の待ち。

きしもと食堂(そば1)


魚が強くて、脂がほとんど無いツユは、もううどんのダシのようでめちゃめちゃ舌に合う。

きしもと食堂(そば2)


27日に比べると、ダシが濃くなっていたか。
スープの色も濃かったように思う。

きしもと食堂(そば3)


二つ目の目当ては、「山本彩香さん」の母娘弁当。
今日はご本人が居た。

弁当はまだまだ有った。

母娘弁当(外観)


買う気満々だったので、即購入。
職場の冷蔵庫へ突っ込んでおく。

終業後、そそくさと帰宅。
勿論、手にはお弁当。
恥ずかしいくらい大きな伊勢丹の紙袋付き。

母娘弁当(外観2)


テーブルに鎮座。
弁当の帯にはメニュー表。

母娘弁当(メニュー)


これは親切ですな。
でもね。

   フーイリチーとジューシーって何?

フーイリチー・・・・Who,イリチー?

ジューシー・・・・カバヤ

開ける。 色鮮やか。

母娘弁当(中味全体)


いかにも沖縄らしい、あんまり目にしたことのない料理が並ぶ。
ソーキ以外にお肉が見当たらない。
ヘルシーだな。

変わった料理は苦手な嫁はんは、ごぼうかまぼこだけ食べてましたわ。

ソーキの煮付け
フーイリチー
ごぼうかまぼこ

母娘弁当(ソーキの煮付け・ごぼうかまぼこ)


ゴーヤの輪切り揚げ

母娘弁当(ゴーヤの輪切り揚げ)


紅芋

母娘弁当(紅芋)


ジューシー
黒米

母娘弁当(黒米・ジューシー)


大根としその漬け物

青菜のゴマ和え

母娘弁当(青菜のゴマ和え)



全体的にお上品な味付け。
毎日こういうの食べてたら健康になるだろな。
そう思わせられる料理。
塩分量ってどれくらい入ってるんだろう。

あ、そうそう。
ゴーヤの輪切り揚げですが、ワザと中(ワタ)を掃除していないゴーヤを使ってます。
ゴーヤに関する調理法を見ると、必ず“ワタと種をスプーンで綺麗に取り除く”なんて1行があります。
何故か?

      そこの部分がめちゃめちゃ苦いから

でもね、沖縄伝統料理を継ぐ山本母子は妥協しません。
ワタも種も(!)付けたまま揚げてあります。
ちなみに、

     めちゃめちゃ苦かったっす・・・

本日の食事。
朝食 お握り2個
昼食 きしもとそば
夕食 母娘弁当

ワシ、ゴーヤ残すとこですたよ。
彩香、狙いすぎ・・(爆)

母娘弁当(中味全体2)


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7/30(日) なぞなぞは解けた! 【526こじろう】
2006年07月30日 (日) | 編集 |

今朝の体重 73.4kg

日曜日のラーメン行脚の選択肢は「ラーメン二郎目黒支店」か「麺彩房 暖々」のどちらかで大抵悩むっちゅうのがこれまでのアタイ。
ここに「526 こじろう」が加わったわけで。

コインパーキングに車を入れ、いそいそとお店へ。
前を歩いていた4人の若者達が先にお店に入った。
食券機の前で、その内の1人が「お、今日の塩は鮃だよ。」なんて説明してる。

    あれ? よく見りゃ、Yさんじゃん。

久しぶりに会うYさんは(以下、自粛笑)

と、店の奥から「ご馳走様~」と言いながら出てきたのはSさん。(←この人とも2年ぶりか?)
SさんはYさんに

   「こんちはー。」

と挨拶している。

勿論、Sさんはワシには目もくれず出て行きました。

   ワシ、影薄っ!

今日は塩には目もくれず、「醤油」の食券を購入。
ベンチで待つ。

友人達を「お先にどうぞ」と空いた席へ順次送り出し、自らは最後になるYさん。
うむ、まさにラ○タの鑑じゃ。

そして、待ち客用ベンチでYさんと隣り合うワシ。
あ、Yさんも行っちゃった・・・

   ワシ、めちゃめちゃ影薄っ!!

結局、最後まで気付かれず。

 ちなみに、Yさんはワシとマイミク同士ですが、何か?(爆)

まだある。
カウンター内側で働く助手さん。
彼も、一応知り合いなんである。(知り合いだった・・・になっちゃった?)
数ヶ月前に「大喜」で会って「ひさしぶりー」なんて話したもんだが。

醤油豚入りの食券を置いても、ひたすら寡黙に仕事しておる。
“醤油を頼んだ知り合いには麺を盛る”との噂もあったようだが、そんな危険な兆候は全く見られない。

醤油豚入り、出来上がり~♪

こじろう(醤油1)


うむ。
ビジュアルがラーメン二郎武蔵小杉支店にうり二つ、胡瓜は3本貰っとこうかしら、オジサン♪ってなもんだ。(意味不明)

こじろう(醤油2)


厚く切られた豚はなかなかの迫力。

こじろう(醤油3)


勿論、ニンニクは追加で入れて貰ってある。

食べ始めると、ますますラーメン二郎武蔵小杉支店にうり二つ、こないだのトマト傷みかけだったわよ、オジサン!ってなもんである。

こじろう(醤油4)


ってか、豚が固いところまで似なくても・・・
ま、そのゴリッとした食感が豚の特徴だからしゃーないっちゃ、しゃーないんだがな。

そうそう。
スープの酸味が少々強いところも、ラーメン二郎武蔵小杉支店にうり二つ、えーい、もう一つうり付けちゃおうっ!って・・・しつこい?

しかし、3人もの知り合いに遇って、全員に認知されてないワシって、ホント影が薄―――い。

いや、逆にその強みを活かす策はないか・・・

    探偵に転職か?(爆)

食ったら泳ぐっ!!!

  4500m×1本
  プール全体休憩
  1500m×1本、50m×4本

  
   本日の合計距離    6200m
  7月の総泳距離     52.2km
  H18総泳距離    303.8km
 H15/5~総泳距離 1738.4km
  今朝の体重       73.4kg 
 プール後の体重      71.6kg 

そうだ!
ワシが痩せちゃったから分からないんだ!
ワシがカコイイ!になっちゃったから分からないんだ!
とうとう71kg台になっちゃったから分からないんだ!

そういうことかー。
いやいやいや。
謎は全部解けたな。 

さーすが、探偵なワシ。
爺っちゃんの顔に、いや、名にかけなくても解けちゃったよ。

こうなった以上、ワシも何か、探偵名を考えなきゃな。

本日の食事。
朝食 抜き
昼食 こじろう
夕食 牛肉豆板醤焼き

こんなん如何でしょうか。

   名探偵 さぬ二郎
うーむ。
なんか、香川畜産業界期待の新ブランド鶏肉みたい・・・(鬱)


7/29(土)  どしても呑んじゃう 【立ち飲み処 やまとや】
2006年07月29日 (土) | 編集 |

今朝の体重 73.4kg

朝から子供と遊んでしまった。
まぁ、プール行くだ、行かないだとじゃれとったんだが、夜にお祭りがあるもんで、結局は行かないことに。

ラーメン二郎行くことも出来たんだが、それも止める。
なんか今日はダラーッとしたい気分じゃ。

ちゅうことで、朝からどこにも出掛けず。
お昼は自宅でカップ焼きそばをアテにビールを呑んでしもた。

いや、鈴木屋に行く選択肢もあるんやけど、今週はちゅとお金を使いすぎたから自粛。

と云いつつ、駅前の白い暖簾の立ち飲み屋に吸い込まれてしもた・・・

やまとや(お店外観)


   「立ち飲み処 やまとや」

中へ入ると先客がパラパラ。
ワシもカウンター席の奥に入る。

やまとや(メニュー)


TVでは高校野球の予選大会を放映中。

   「ホイス頂戴。後、生レバー」

   「串付きでいいですか?」

   「ハイ。あ、ニンニクで。」

やまとや(生レバー1)


やまとや(生レバー2)


少ぅーし甘いホイスを呑みつつ、レバーを食べる。
ふぅ、タマランチ元会長。

   「シロタレ、つくねタレ。」

やまとや(厨房・煮込み鍋)


目の前の煮込み鍋がクツクツとうまそうだ。

やまとや(シロ・つくねタレ)


シロはクニュクニュ。
ワシは大ぶりで脂がしっかり付いたタイプのが好みだが、案外これも悪くはない。

つくねは表面ギュギュッ、中身は柔らか。

ホイスもすすむね。

   「かしら、はらみ。塩で。」

しばらくして出てきた。

   「こちらがはらみで、こっちがかしらです。」

やまとや(かしら・はらみ塩)


見た目同じなんやけど。
食べると・・・若干違うけど。
肉の旨みを感じたいから、もうちゅと大ぶりに切って欲しいなぁ。

やまとや(竹輪磯辺)


やまとや(ホルモン味噌)


ホイスをお代わり。

   「煮込み頂戴。」

やまとや(煮込み)


目の前であれだけ旨そうに煮込まれてるとさー、やっぱ食べちゃうわね。

やまとや(煮込みとホイス)


さて、16時も回ったし、帰るか。(爆)

お祭り会場へ行くと、皆様、準備の真っ最中。
そんな中、去年、感動のチヂミを焼いていたオバチャンが今年も元気に出店準備中。

ってか、もう焼いてるんですが。

すかさず2人前ゲトー。

チヂミ


帰宅して、缶酎ハイで2次会開始。

家族は入れ違いでお祭りに出掛けていきました。

  「お父さんは行かないのー?」

  「父・ちゃん・寝る。10・チャン・ネル。

      TV朝日  やな。」

  「さ、行くわよ。お父さんと目を合わさないようになさい。」


本日の食事。
朝食 抜き
昼食 カップ焼きそば
夕食 立ち飲み処やまとや

  「ただいまー。」

  「あれ、早いな。まだ5分しか経ってないぞ。」

  「もう2時間以上経ってるわよ。」

  「そうか、そうなの・・・・か・・・・zzzz」

再び起きたら、2時過ぎでした。(爆)




7/28(金) コウノトリ飛んだ! 【麟】
2006年07月28日 (金) | 編集 |

今朝の体重 74.0kg

今夜は研究室時代の同窓会。
場所は品川駅港南口からほど近い品川イーストワンタワー1Fの「旬香亭 麟(しゅんこうてい りん)」と云うお店。

お店の前に到着。

麟(入り口)


な、なんか、HOTELのBARみたいなんすけど・・・

写真撮影が憚られるような立派なエントランス。

麟(道)


奥へ進むと、ガラスの床がお出迎え。
最近、こういう内装のお店が増えてるけど、歩いていて落ち着かんのよなぁ。

マネージャーらしきダークスーツのおじ様が軽く頭を下げて

   「いらっしゃいませ。お席までご案内します。」

と来たもんだ。
こりゃ、気を引き締めてかからんと、大分お金が出ていきそうじゃと尻の穴をキュッとすぼめる。(笑)

B、1人が先に来ていた。

  「久しぶりー。」

  「久しぶり。ってか、痩せた?」

そう、Bが痩せていたのである。

  「いやー、健康診断で変なのが見つかってさ。
   ○○もさ、検査した方がいいぜ。」

そう言えば、我々も40歳を過ぎた。
随分、体もくたびれているはず。
一度、人間ドックで精密検査を受けるかのぉ。

次にHが登場。
なんと、この集まりに出てくるのは卒業以来初めて。
あんまり変わらない風貌にビックリ。

幹事Nが到着。
件のマネージャーに案内されてくるも、「ここじゃない」みたいな事を言って、他のテーブルへ行こうとする。
慌てて、Bが「N!ここだ、ここ!」と声を掛けると、そろそろ寄ってきた。

  「N!何、ここじゃないとか言ってんのよ。」

  「あれ?いや、見間違えたかな。B、凄く痩せてない?」

今日の出席予定者5人中4人が揃ったんで宴会スタート。

麟(セッティング)


ビールで喉を湿らせる内に、料理が順番に届く。

鮎の煮浸し

麟(鮎煮浸し)


刺身三点 <鮎・勘八・烏賊>

麟(刺身3点)


豚トロ燻製サラダ

麟(豚トロサラダ1)


麟(豚トロサラダ2)


トマト饅頭辛子餡かけ

麟(トマト饅頭)


この辺で、Mが遅れて到着。
彼と会うのも2年ぶりくらいか?

相変わらず下らない話しが中心。
バブル期の就職を経て、今はそれぞれが家庭を持ち、会社に勤めている。
明るい未来があるかどうかは分からんが、今はとりあえず明るいな。
カード関係の会社に出向中のSが、やたらマイレージの力説をするのが面白かったなぁ。

そんな中、Bが結婚13年目にして子どもを授かったとのこと。
すでに産まれたんだって。
良かったねーーー♪

不妊治療無しで産まれたんだって。
13年間健康であるにも拘わらず産まれなかったっちうことは、裏を返せば、
子どもが世に出る時期を待ってたんですかな。
いや、そうに違いない。

とにかくめでたいな~(^O^)

芋餅の二色味噌焼き

麟(芋餅の二色味噌焼き)


麟(芋餅の二色味噌焼き2)


南瓜ニョッキと鳥つくね団子鍋

麟(南瓜ニョッキと鳥つくね団子鍋)


ミニ小龍包と海老餃子

麟(ミニ小龍包と海老餃子1)


麟(ミニ小龍包と海老餃子2)


食事 冷しがゆ

麟(冷やしがゆ)



ホントは焼酎をがぶ飲みしたかったんだが、他の連中があまりにも呑まないもんで気を遣って自重。

次回はワシが幹事を務めることになった。
ちなみに、今回の支払いは1人¥7000強。
もう少し安く呑めるところにしようかな、次回は。


本日の食事。
朝食 おにぎり
昼食 定食
夕食 麟

そうだ。
最後の冷やしがゆ。
お粥に梅と黒い昆布(と思っていた)が浮かんでいて、良い塩梅になっていた。

梅の嫌いなワシは、梅を横にどけておき、最後に昆布(と思っていた)に噛みついた。

     ガリッ!    うあっ!?

昆布(と思っていた)の正体は、ワシの大嫌いな奈良漬けだったのだ!!

     不意打ち
あー、最後悪けりゃ、全部悪い・・・・



7/27(木)  連食  【きしもとそば・大山】
2006年07月27日 (木) | 編集 |

今朝の体重 74.4kg

午後から川崎方面へ出張。
途中、伊勢丹へ立ち寄る。
26日から31日まで「大沖縄展」開催中なのだ。

前回の沖縄展の時に手に入れ損なった山本彩香さんの“豆腐よう”が欲しかったのだ。
前回、昼休みに来たら売り切れていて、聞けば、「11時半前に売り切れました。」と云われ、ガックリと肩を踵まで落としたモノだ。

それが今日は在庫がある!(150点限り¥1365)
しかも、しゃこ貝の豆腐よう漬(60点限り¥2205)もあるじゃん!
と、売店の前に立っていたかりゆし姿のお爺ちゃんが話しかけてきた。

   「ここの豆腐ようは絶品だよ。ここのが一番旨いね。」

   「あ、そうですか。」

   「他のは作りが偽だよ。おいしくないもん。いろいろ食べて
    ここが一番!」

お店の人なんかなー?
でも、店のオネエチャンは相手にしてない感じ。

   「えっとー、んじゃ、これ下さい。(豆腐ようの方を選択)」

すかさず、お爺ちゃん、店のオネエチャンに

   「お!オレのおかげで1個売れたねー。」


だから、オレは買おうと思ってきてるんじゃっ!!

代金を支払い、ブツを受け取る。
とは言え、しゃこ貝の豆腐よう漬が気になるなぁ。
試食させてるので、お願いしてみる。

  「はい、どうぞー。」

思ったより、タップリとクラッカーに載せてくれた。
口に入れると舌の上にネチョリと云う食感があった後、複雑な香りが鼻から抜けていく。
うひょー、これはンマイッ!

思わず、泡盛試飲コーナーへ足が向きかけるが、午後も仕事があるので自重課長。

今夜は泡盛り(以前マイミクさんに頂いた貴重なモノ)で豆腐ようだな。
楽しみだー。

イートインの「きしもと食堂」で、きしもとそば¥788(各日600杯限定)を食べる。(何故か窓口での支払いは¥787と¥1安い)

昼休みにも関わらず、行列は10人程度と短め。
回転がイマイチなのは、こういう催事ではよくある光景。
平日は特に、ご高齢の方々が召し上がるので時間が掛かるのだ。
ゆっくり食べて下さいな。

座ってしばらくしてから、きしもとそばが運ばれてきた。 

きしもと(きしもとそば1)


魚の香りが鼻をくすぐる。
ビジュアルがイイねぇ。
このうどんと見まがうような、シンプルな構成。
まぁ、麺が白いし、上に乗る天ぷら?がそう感じさせるんやろか。

きしもと(きしもとそば2)


スープをすする。
すっきりしておいしい。
少し旨みが強い気もするけど、脂に頼らないスープはごくごく飲める。

麺がおいしい。
もっとムニュムニュしたイメージがあったけど、むしろ乾麺タイプの平打ちうどんに近いような食感。

きしもと(きしもとそば3)


途中、卓上のコーレーグースーを垂らして食べる。

具も麺もスープもバッチリ、ワシの好みのど真ん中。
明日も行っちゃおうかな♪

午後は久しぶりに川崎。
無論、ここまで来たらサクセース♪ 
じゃなくて、ラーメンシンフォニー行かなきゃ。

川崎BEの地下へ下りると、中途半端な時間な為か、どこのお店も空席が目立つ。
「めじろ」「本丸亭」「なんつッ亭参上」も魅力的なんだが、迷わず「大山」へ向かう。

店頭の食券機で、メニューを確認。
極太麺を使っているメニューはどれかなー?
1分ほど迷ってから、新メニュー「えび豚つけそば¥950」と「大盛り¥100」の食券を購入。

席に案内され、しばし待つ。
威勢良くカウンターの中から食券を引き取ってくれた店員が、実は外人だったことには驚いた。
流暢、かつハッキリとした日本語を操ってるんだもの。

でも、“ニンニクを入れてはいけないメニュー”を覚えてなかったようで、店長から注意されてました。(笑)

大山(海老豚つけそば つけダレ)


しばらく待って出てきたつけダレ。
見た目が怪しいですなぁ。
何の具が入っているのか、全く分からない。

大山(海老豚つけそば1)


箸を突っ込んで舐めると・・・

    しょっ、しょっぱーーーい!!

大山(海老豚つけそば つけ麺)


麺を少しくぐらせてすする。
ふーむ。
しょっぱさが緩和されたとは言え、まだしょっぱいよ。
ニンニクを入れるが、それすらも抑え込むようなしょっぱさ。
たまらず、半分食べたところでスープ割りして貰ってしまいました。

大山(海老豚つけそば つけ麺アップ)


麺も少し違和感があるんだよなぁ。
どうやら、ワシは「大山」ではメニューの選択を間違っているような気がしてきた。
次回はつけ麺じゃなくて、ラーメン系メニューを試してみよう。

午後の会議を終え、帰宅。

「新どっちの料理ショー」でのラーメン対決「雷文(らいもん)」VS「玄瑛(げんえい)」を見る。

見てる途中から、ダントツで玄瑛が勝つ気がしていた。
それは、雷文が“鶏チャーシュー”を使うと云った時点で。

前から思ってるのだが、「鶏チャーシュー」って食べ手がラーメンに求めてない気がするのよ。
大体、鶏“チャーシュー(叉豚)”って。
鶏なんか?豚なんか?(爆)

鶏チャーシューは多分おいしいでしょう。
それが入るラーメンってのも“十分アリ”でしょう。

でも、お客さんは“チャーシューが入ってないラーメン”ってがっかりするんじゃないかなぁ。
すき焼きに牛肉じゃなくて豚が入ったら?

日本中探しても、基本メニューのラーメンにチャーシューが入らないお店って、10軒あるかないかじゃないかしら。
と云うことは、

  ラーメンにはチャーシューが付きもの。

と、日本人の大半が思っている・・・
とすれば、

  それが無いラーメンは「お客さま目線(お客さまが期待する)の
  ラーメンではなくなっている」っちゅうことでは?

もっと分かりやすく云うと、仮に、麺が入ってないラーメンとか出てきたら、ガッカリするでしょ?(笑)

“鶏チャーシュー”ってのは、ある意味、ラーメンにおける「作り手の想いと食べ手の期待のすれ違う具材」の上位にランキングされそうなモノっちゅうか。

ラーメンに限らず、料理人ってのは、お客さんの期待を正面から受け止めつつ、その期待を良い意味で裏切る技量が問われるわけで。

そもそも、食べ手の期待に応えられていない料理は、単なる作り手の自己満足として切り捨てられかねないと思います。
まぁ、最近の創作料理などと呼称するお店の一品はそういうモノが多い様な気も。(笑)

本日の食事。
朝食 お握り2個
昼食 きしもと食堂、大山えび豚つけそば大盛り¥1050
夕食 フライドチキン、空豆、冷や奴

夜にmixi見て驚いた。
TVKでの「探偵ナイトスクープ」の“ナイトスクープ大賞”は今日放送だったとのこと。
しかも、20時からの拡大1時間半SP。
あああ、見逃したー。

ガックリ・・・・・





7/26(水)  「度」を付けて欲しかった 【はなまる・更科・魚金・寿毛平】
2006年07月26日 (水) | 編集 |

今朝の体重 73.4kg

うどん切れである。
ちゅうことで、早朝から歌舞伎町に潜入し、「はなまるうどん」を目指す。

繁華街の朝は何故、あんなに臭いんでしょうかね。
見た目も汚いっちゅうか。
夜の世界の住人は、明るい朝に似つかわしくない。

はなまる(うどん)


はなまる(ゲソ天)


かけの“中”にゲソ天をチョイス。
ここのゲソ天はなかなか大きくて満足度が高い。
衣に味が付いてるとモアベターよ♪

はなまる(うどん、ゲソ天)


うどんはまぁまぁ。
ダシがなー。
イリコがもうちゅと利いてれば。(←こればっか)

はなまる(うどん食べるところ)


来客を連れてお昼へ。
“更科”を名乗る蕎麦屋さん。
これがなかなかの賑わい。
居並ぶリーマソに混じって、年配の女性1人客がパラパラ来るところなんざぁ、結構な老舗と見たね。

更科(親子丼セット)


ざるそば+親子丼セット¥850を注文。
親子丼、蕎麦ともにミニな器で出てきた。
にしては、蕎麦の量が結構多かった。
味の方は可もなく不可もなしってところか。

午後は某所でコンパニオン・・・じゃなくて、展示会見学。

その帰り、上司と一緒に呑みに行く。

向かった先は、新橋でも大人気の居酒屋「魚金」。
新橋界隈に4軒あるらしい。

  「ここさー、予約でいっつも一杯で入れないんだよなぁ。」

  「でも、今5時過ぎですよ。入れますって。」

  「そうかなぁ。」

4軒の内、向かったのは「魚金4号店

  「お。先客居ませんよ。」

  「じゃ、大丈夫か。」

  「3人なんだけど。」

  「スイマセン、予約で満席なんですー。」

マヂかよ。
今、ワシの目の前にはお客が1人もいない空間が広がっているだけなんだが。

  「○○ちゃん、やっぱり入れなかったね。」

  「ですねぇ。魚金、行ってみたかったですよ。」

と、お店の人が、

  「今、他の支店に聞いてみますねぇ。」

2号店も厳しいみたい。

  「本店、大丈夫です♪ 丁度、この建物の裏側です。」

やったー、魚金に入れる~。

とりあえず、ビールをブハァーッ♪
染みるねぇっ。

  「刺身盛り合わせ貰いましょう。」

  「そだね。そのお任せで盛るヤツにしようか。」

  「殻付き雲丹が本日のオススメです♪」

  「んーと、おっ、珍しいなぁ。富士宮の焼きそばなんてのがあるよ。」

  「いきましょう、いきましょう。」

  「どんなの?富士宮の焼きそばって?」

  「まぁ、出てきてのお楽しみってことで。」

  「殻付き雲丹がおいしいですよぉ♪」

  「あ、これ食べたいです。浅蜊と鱧のお澄まし。」

  「殻付き雲丹も頼んでやっか。あんなに勧めてるしな。」

  「んじゃ、3個ね。」

魚金(殻付き雲丹)


殻付き雲丹は欲張ってスープでくじると、変なジャリまで取れちゃうので注意が必要じゃ。
塩の恵みが口中に広がるのぉ。

魚金(殻付き雲丹2)


速攻焼酎へ切り替えることにする。

  「芋がいいなぁ。銘柄は何でもいいや。」

  「メニューのボトルは少ないなぁ。スイマセン、ボトルは頼めますか?」

  「ハイ、そちらに並んでいるのは大丈夫ですよ。これとか、これは
   後1本しかないですけど。」

  「んじゃ、その黒麹萬年っての頂戴。水と氷セットで。」

魚金(焼酎)


魚金(刺身盛り合わせ)


届いたお刺身が立派なんですが。
これ、3人前とは思えないって。
5人前やって。

魚金(富士宮焼きそば1)


魚金(富士宮焼きそば2)


で、富士宮焼きそばもデカイんやけど。

魚金(浅蜊と鱧)


魚金(浅蜊と鱧2)


それに輪を掛けて、お澄ましの器がデカイ。
いや、量もタップリでこりゃー頼み過ぎちゃったなー。

   「スイマセン、もう1本黒麹頂戴。」

ヤヴァイ、パターンじゃ。

で、2本目も呑み干してしもた。(爆)

   「おぅ、3本目行くか?」

   「そりゃ、呑みすぎです。別ので〆ましょう。(笑)」

   「あ、オゼノユキドケがあんじゃんか!」

魚金(オゼノユキドケ)


ちうことで、“東京で扱ってる飲み屋はココしかない!”と書いてある、魚金オススメの“オゼノユキドケ”で〆る。
コクがあって旨いな。

ちなみに、それを呑むタモリ氏の写真が店内に飾られています。

2次会は上司に導かれるままについて行く。

   「○○ちゃん、こっちに蕎麦屋があんだよ。お、ここだ。
    いっつもいっぱいだから入れるかなぁ。お、入れるな♪」

暖簾には「寿毛平」とある。
何かヤな予感。

   「名前がさー、○○ちゃんに似合ってるかなって思ってさ。」

誰が“すけべ”なんじゃっ!!

   「いやー、流石、私の本質をご存じでらっしゃる!ヨッ!」

リーマンは長いモノにはマカレナ

2階のお座敷へ上がると、外人店員2名がお出迎え。

寿毛平(お通し)


   「酎ハイね。後、仕上げ蕎麦頂戴!」

   「????」

   「仕上げ蕎麦!」

メニューに無い注文に戸惑う店員。

   「おっかしいなぁ。ここではいっつも仕上げ蕎麦で通るんだけど。
    仕・上・げ・蕎・麦? 分かる?」

引っ込む店員。

   「仕上げ蕎麦、凄いよー。食べきれるかなぁ。」

オイオイ、食べきれないモン頼むなよ。

   「ハッ、食べきれない場合は、ワタクシが頑張りますっ!」

ヘーーーイ、マーーーカレナッ! アーーイ♪

   「おっ、来た来た♪」

寿毛平(蕎麦1)


おいおい。
散々飲み散らかした仕上げがコレですか?

寿毛平(蕎麦2)


大体、何故蕎麦が舟盛りになっているのか?と、小一時間問いたい、問い詰めたい。(古)

寿毛平(蕎麦3)


あ、でも思ったより食えるな。
でも、つけダシの味がイマイチ好みから外れてる鴨。

本日の食事。
朝食 はなまる かけ中、ゲソ天
昼食 更級 ざるそば+親子丼セット
夕食 魚金、寿毛平

翌朝。
何か、上司にとんでもない事をもの申した記憶が甦って来ました。
ガクガクブルブル・・・


7/25(火) 捲土重来を期す  【炉端焼き武蔵、佐藤伝左衛門】
2006年07月25日 (火) | 編集 |

今朝の体重 74.4kg

昨年続けていた研修の中で、各所で行ったヒアリング結果を是非欲しいとの要望を受け、手渡しがてら最近の動向を探る。
何と、我々が提案した方向へ話が進んでいるではないか。

   何だよーーーー。

まぁ、でも、その先にやるべきことがあるわけで。
我がチームはそこを提案したわけで。
そこまで到達して初めて商売になるわけで。

   なぁ、蛍。(笑)

早速、本社の人事に顔を出して嫌みを言っておく。(爆)

さ、やること終われば、恒例の振り返りだ♪(懐)

  「久しぶりだけど、どこ行くかねー。」

  「どら八、升亀、、、、うーん、どこにしよ?」

  「前に行った、あの炉端焼き行こうぜ。
   あそこ旨かったし、安かったし。」

  「今なら時間も早いから、まだ席に空きもありそうだな。」

ちうことで向かう。
道すがら確認した、弊社の会議室と呼ばれた居酒屋が別の店に変わっているのに軽いめまいを覚える。

目的の店「炉端焼き 武蔵」に到着。
そっかー、そういう名前だったか。(爆)

炉端焼き武蔵(お店外観)


奥の席に陣取る。

ここは何を頼んでも安いし、旨いのでバンバカ頼むことにする。
そんかし、注文が途切れ始めたら、後のお客に席を譲るべし。
だって、ほとんどが¥280均一なんだもん。

オススメはこれ。

炉端焼き武蔵(ハンバーグ)


I井のハンバーグを思い起こさせるハンバーグ。
バター&ソース&ケチャップで、一気にバック・トゥ・ザ・ガキんちょ時代。

肉豆腐も味が染み染み。

炉端焼き武蔵(肉豆腐)


サザエはキモがキモ。

炉端焼き武蔵(サザエ壺焼き・焼き蛤)


焼きハマ、ぐぅ

炉端焼き武蔵(宴会風景)


帆立

炉端焼き武蔵(帆立)


じゃがバター

炉端焼き武蔵(じゃがバター)


ハタハタ

炉端焼き武蔵(ハタハタ)


つぶ貝

炉端焼き武蔵(つぶ貝)


ハラミ

炉端焼き武蔵(ハラミ)


焼もろこし

炉端焼き武蔵(焼きもろこし)


豚の紫蘇巻き

炉端焼き武蔵(豚紫蘇)


炉端焼き武蔵(豚紫蘇アップ)


散々、呑み喰いし、いろんな鬱憤を晴らす。

合い言葉は、

  「後1年の辛抱」


本日の食事。
朝食 抜き
昼食 豚カツ定食
夕食 炉端焼き武蔵、伝左エ衛門


しかし、気分はイマイチ。
飲み足りないのか、飲み過ぎなのか。

自分は今、ここで何をすべきなのか。
挫折なのか、そもそもチャンスなどなかったのか。

2人で2次会へ。
前々から気になっていた居酒屋「佐藤 伝左衛門」を訪問。
着物姿の女将に出迎えられ、「ウッ、高いかも・・」とちゅと腰が引ける。

立派な個室スペースに通される。

   「きょきょー。なんぼ取られるんじゃーい。」

まずは焼酎だわな。
後、あんま腹が減ってはなかったけど、まぁ、1人一品は頼まなきゃイケナイだろうと思い、だし巻き玉子と長芋のフライを頼む。

んで、焼酎に続いて、お通しが出てきた。

  「お通しでございます。」

おいおい。
5種盛りじゃねぇかよ。
こんなにあるんなら、何も頼まなかったのに。

佐藤伝左衛門(お通し)


佐藤伝左衛門(塩辛)


佐藤伝左衛門(サーモン大根カツラ剥き・煮こごり)


佐藤伝左衛門(そぼろ玉子)


佐藤伝左衛門(おばけ)


とは言え、グラスを傾け、美味しいモノに舌鼓を打ち、云いたいことを放言していると、だんだん気分が落ち着いてくるものだ。

佐藤伝左衛門(出汁巻き玉子)


おかげで、自分のやるべきことが見えてきた。

付き合ってくれた友人に感謝。

佐藤伝左衛門(長芋フライ)


佐藤伝左衛門(長芋フライ2)


お店自体、なかなか使えるし、1人当たり焼酎4杯ほど飲んで、支払総額は¥9000しなかった。

今度は鍋物の季節に来てみよう。



7/24(月) 商売人の鑑  【べんてん】
2006年07月24日 (月) | 編集 |

今朝の体重 74.0kg

朝のお仕事は直出。
終了してから考える。
朝食には遅すぎる。
昼食にはちと早い。
ラーメン二郎三田本店ならやってるな。
いやいや。
土曜日に食べたばっかじゃないか。
リバウンドしまくるわ。

電車に乗る。
ジーッと考える。
高田馬場までやってきた。
べんてんだな。

そぼ降る雨の中、神田川縁には11名並んで居る。
開店時間は過ぎているが、まだ開店してないみたいね。
ワシ、12番目か。
ここ、座席の数が幾つ有ったっけ?

べんてん(お店外観)


暖簾が出される。
オイオイ。
前からボロボロだったけど、もう暖簾じゃないぞ。
完全に簾(すだれ)になってんじゃん。(笑)

11名が吸い込まれたとこで、おずおずと店内を伺うと、

  「後、お一人様どうぞ♪」

おお、なんという幸運。
座れたよ。

  「ご注文は?」

  「つけメンマチャーシュー」

一番奥に座る。
水を飲みつつ、ジーーッ。
店内シーン・・・
皆が大将の所作に注目中。

そういや、本日は「塩ラーメン」がありました。
それ狙いの人が多いのか、最初のロット6人中4人が塩。
作っているところを見ていると、かなり凝っておりますな。
最後に熱した油をネギに掛けると店内に得も言われぬ香りが漂う。

1番席の方はかなりの常連らしい。(もしかしたら、店主のお世話になってる方かも)
店主特製の水餃子?がドサドサ投入されてました。
勿論、それは他のお客さんには入りません。

帰りには、その皮と餡とおつまみ用でしょうかな、メンマをお土産に渡してました。
うーーむ。馬やらしいわ。

ワシは1年ぶりくらいの訪問。(その前も1年くらい空いてるはず)

   「暑くって大変だよ。」

いきなり話しかけられて、驚いた。
端っこに座るワシに適当に話しかけたのか、顔を覚えていたのか。

   「あ、暑そうですね。」

いやー。
営業職とは思えない、つまんない返し。(鬱)

その後、2ロットめの6人に話しかけてきた。
最初に、端っこに座っていたワシに、

   「野菜入れる?」
   「あ、お願いします。」
   「野菜入れる?」
   「・・・」

ワシの隣のお兄ちゃん、いきなり話しかけられて驚いたのか、無言。
大将、そこで聞くのは止めてしまった。

   「ハイ、つけ汁ね。野菜入り。」

べんてん(つけ汁1)

べんてん(つけ汁2)


おお、なんちゅうか、モヤシのクッタリ感が二郎に似ているな。
チャーシューとメンマが破壊的に入っているのは相変わらず。

べんてん(つけ麺)


麺が配られる。
相変わらず、多い。

べんてん(つけ麺アップ)


食べ始める。
ウッ、ウマーイ♪

べんてん(つけ麺全体)


久しぶりのべんてんのつけメンマチャーシュー。
ウマイじゃねーか。
ブホブホ、フガフガ食べてると、そばに来た大将がいきなり話しかけてきた。

  「野菜、ウマイでしょ。」

べんてん(つけ汁3)


  「ウマイですねー。なんちゅうか、見た目のクッタリ感が二郎に
   似てるような。」

  「いや、あっちは煮るだけでしょ?ウチは炒めてるから。
   キクラゲも入ってて贅沢だよねぇ。顔見知りにしか出さないから。」

  「確かに、キクラゲ旨いッスねぇ。」

あー、ワシみたいなたまにしか来ないヤシでも覚えていてくれたんだ。
大将、流石の記憶力!

お世辞抜きに、べんてんのつけは旨い。
チャーシューのとろけ具合、メンマの食感、堪らんな。
量が多いと思ったけど、ツルツルと入ってしまいますたよ。

スープ割りまでして完食。

   「足の具合は如何ですか?」
   
   「もうね、最悪よ。」

   「でも、何とかやってけてるみたいじゃないですか。」

   「うん、手伝ってくれる連中がいるから。」

   「体に気をつけて下さいね。」

   「あんがと。毎度ねー。」

ホントにワシの顔を覚えていたかどうかを確認する術は無い。
無いけど、何となくボヤーーンと覚えている相手にそれなりの対応が出来るってのは凄いことだ。
実際、ワシは今、「近いうちにまた来よう」と思ってるもの。

本日の食事。
朝食 抜き
昼食 べんてん つけメンマチャーシュー
夕食 烏賊と里芋煮、真鰺の干物、茄子生姜焼き

陰陽師Ⅱを嫁はんと見ていたら、嫁はんがイヤなことを思い出した。

 「確かさー、前に陰陽師見てた時に、TV壊れたんじゃなかったっけ?」

 「ゲ。そういや、そうだ。」

その事件で、我が家のTVはAQUOSになったんだ。

でも、いいですよ、地デジ。
迷ってる方には、是非オススメしたいです。

ゴーストがないので、隅までハッキリ見えるのは勿論、多分、目にもいいと思います。

ビデオのアナログチューナーで録画した映像と比べると、その差はハッキリ。
なんか、ぼやけた画面は目に悪い気がするんですよ。



7/23(日)  自ら晒し者  【辰屋】
2006年07月23日 (日) | 編集 |

今朝の体重 74.2kg

週に一度の買い出しの日。
上の子供はお留守番。
下の子はついてきた。
親を独り占めできるのが嬉しいようだ。

親2人の間で両手でぶら下がるのが嬉しくて仕方が無いみたいで、ジャスコの通路で何度もやっていた。
成績が悪かったけど、ま、小学校低学年から追い込むのも可哀想だ。
とりあえず、本をいっぱい読み賜へ。

家族を自宅に送り、ワシは1人昼飯へ向かう。
丁度、開店してお客を店内へ招き入れている「辰屋」に到着。

お店隣のコインパーキングが満車だったんで、近所の別のパーキングに入れている内に、満席&待ち客3人になっていた。

1度に4人が席を立ったんで、入れ替わりに着席。

  「ご注文どうぞー。」

  「辰醤油大盛り野菜ニンニク唐辛子」

我ながら、自分をどうしたいのか?っちゅう注文である。
で、待っている間に先客が次々席を立つ。

  「ご馳走様でした。幾らですか?」

  「ご一緒で?」

  「ハイ、2人一緒で。」

  「¥1500です。」

支払いながら、そのお客さんは驚くべき言葉を発した。

  「領収書下さい。宛名は“TV●●”で。」

エッ?
ラーメン屋で領収書?

  「レシートじゃダメですかね?」

  「あ、ダメなんです。」

えっとー。
自営業者が節税、つまり、必要経費計上用に領収書を収集するのは聞いたことがあるけどさ。
そんな大企業で領収書が必要な場合って、

    打ち合わせとかの立替払い

だよなー。
うーん。誰もが知ってる企業名だけに、会社への付け替えだったらみっともないよなぁ。
あ、もしかして・・・

    ラーメン番組製作の覆面調査か?

あ、でも企業名名乗っちゃしょうが無いよな(笑)

  「醤油大の野菜ニンニク唐辛子ねー。」

辰屋(辰醤油全体)


うほー、この迫力どうよ。
麺がドンブリからこぼれて、テーブルに届いちゃったりしても気にせず喰うのだ。
うまい、うまい。

辰屋(辰醤油アップ1)


豚の量が不満っちゃ不満だが、二郎を加速させつつ、キワモノにさせて無いところにセンスを感じるね。
だって、おいしいもの。

辰屋(辰醤油アップ2)


次々訪れるお客さんの大半が辰醤油を注文しているのが何よりの証拠である。

喰ったら泳ぐ!!


  3700m×1本
  プール全体休憩
  2400m×1本、50m×2本

  
   本日の合計距離    6200m
  7月の総泳距離     46.0km
  H18総泳距離    297.6km
 H15/5~総泳距離 1732.2km
  今朝の体重       74.2kg 
 プール後の体重      74.0kg 

今日は体がスイスイ動いた。
昨日のラーメン二郎が効いたのか?
夜の焼肉が効いたのか?

とにかく、泳いでも泳いでも疲れないし、ヤル気が次から次へと湧いてくるのだ。
これがバイオリズム最高!っちゅう状態なのだろうか。
エクスタシーを感じるくらい泳ぎ尽くす。
気持チン良かったー♪

それよりもだ。
海パンの生地が伸びて来たんですが。
うーむ、これだけ練習していればさもありなん。
早く買い換えねば、チ●コが透けちゃうよ。(嘘)

本日の食事。
朝食 抜き
昼食 辰醤油大盛り野菜ニンニク唐辛子
夕食 焼き餃子、麻婆春雨

オールスター第二戦も阪神勢の活躍でセリーグ連勝ですわ。
藤川、エェよなぁ。
投球練習の時、キャッチャー古田の後ろに松坂が陣取って、球の勢いを見て苦笑いしていたのが印象的。
単に球速の速い遅いじゃなくて、初速と終速の差が小さいことが重要であるかが大事なんだな。

「Youtube」なる動画サイトで昔の貴重な映像に触れられることを今朝知った。
んで、恐怖映像系見たら、怖くてしょーがないんですが。
ああああ、でも見てしまうのは何故?(←つのだ先生の漫画が流行った世代)




7/22(土)  裁きが下る  【ラーメン二郎三田本店・牛角】
2006年07月22日 (土) | 編集 |

今朝の体重 74.0kg

玉子の会が二ヶ月振り?くらいに開催された。

お店に到着すると、先客2名。
裏口に一番近い席に座り、四方山話に参加。
あ、勿論、先週の傘の御礼は忘れず伝える。
本日の四方山話は、前半戦が「●員」で、後半戦は「バイク」。

その後、2名いらっしゃる。
その内、1人は体がかなり大きく、多分KOのOBではないかと推察。

オヤジが第1ロットを作り出した。
3つのドンブリを並べて、麺を振り分け始めたのだが、全部に均等に入ったな・・・と言うところで、最後の麺上げ分をすべて真ん中のドンブリに放り込んでしまった。
麺だけで、すでにドンブリからほどよく盛り上がってる状態。

    軽い麺増しってヤシ? (ガクガクブルブル)

いや、そっから麺を他の2つのドンブリに振り分けると思ってたのよ。

    オヤジ、そのままに野菜と豚をのせた。(出来上がりかよ!)

思わず、会長と顔を見合わせる。
2人が考えることは同じである。

  「あのプチ増しサプライズドンブリは誰にデリバリーされるのか・・・」

ちなみに、ワシら2人以外の席からは、製作状況は見えない。

一通り、野菜と豚が盛られた時点で、トッピングコールタイムである。
プチ増しサプライズドンブリは真ん中だから、2番目コールの人の所へデリバられるのは90%間違い無い。

オヤジの左手がゆっくり挙げられる。

  「そちら、ニンニク入れますか?」

その指先は、最後に入ってきた作業服姿のお兄さんに向けられていた。
これから作業に向かう方に対する「早く食べさせてやろう」とのオヤジの気配りであろう。
右端のドンブリが正面のお兄さんに出される。

いよいよ2番目のコールだ。

オヤジの左手が挙がる。 ジャッジメント・タイム

  「そちら、ニンニク入れますか?」

その指先は、会長に向けられていた。

    キターーーーッ!!

ワシの期待通り、いや、思惑通り、いや、なんちゅうか、まぁ、とにかく、芯を食った感じ?(笑)

ところがっ。

デリバリーされたのは、左端の通常盛りであった。

安堵したような、肩透かしを喰らったような会長と顔を見合わせる。

残ったのは、KOOBとワシと、いつも“麺少な目”と注文するお兄さんの3人。

  「あのドンブリは、多分、あのKOOBの体が大きい人が食べる
   んだな。」

入店した順番から言えば、お兄さん>ワシ>KOOB。
ガタイから言えば、KOOB>ワシ≧お兄さん。

   KOOBに本命二重丸を打たせて頂く。(笑)

三度(みたび)、オヤジの左手が挙がる。

ラスト・ジャッジメント。
グッバイ・ベースボールである。

  「そちら、ニンニク入れますか?」

その指先は、お兄さんに向けられていた。

    出た、大穴 

三度(みたび)、会長と顔を見合わせる。

  「オヤジ、麺を分けるのが面倒くさかっただけか。(笑)」

そういや、そのお兄さんはいつも“麺少な目”と云うのに、今日に限って何も言ってなかったな。

受け取ったお兄さんはそのドンブリの重みで何かを覚悟したのでしょう。
無言で戦っておられました。
で、苦労してはりました・・・・・(ちなみに次ロットのワシに抜かれました(爆))

次ロット製作終了。

  「ニンニク入れますか?」

  「野菜ニンニクで。」

ラーメン二郎三田本店(小豚1)


登場した一杯は、久々に豚クン達が整列していて、ビジュアル的にも綺麗♪(当社比)
この脂のプルプル具合が伝わるでしょうか?

ラーメン二郎三田本店(豚アップ)


麺を下からほじくり出し、豚を一旦沈める。

  「後で会おうね。もっと柔らかくなっててね。」

と、東海林さだ夫みたいな事を思ってみる。(笑)

ラーメン二郎三田本店(小豚2)


麺。
今日のは幅広じゃ。
口に入れると、モソモソのゴワゴワである。
クハーッ、たまらんっ。
もう、バッスンバッスン食べ進む。

ラーメン二郎三田本店(小豚3)


カラメにしてないのに、かなーりカネシが効いてて、もう麺はどんどん黒く染まり始めている。
このままでは血圧上昇→頓死となってはイカンので、持ち込んだ玉子を投入。

ラーメン二郎三田本店(小豚玉子入り)


むぅ、マイルドぉん♪

食べ終えて表へ出ると、行列が6人ほど。
暑さのせいか、慶応大学が夏休みに入ったからか。
今日は二郎を食べるチャンスかも!

   レッツ、ジロー♪

会長と別れた後は、子供を連れて毎度のプールじゃ。
日曜日は駐車場入庫待ちが出るこのプールも、土曜日の午前中ならば空いておる。

ただ、今日みたいに、あんまりプールが空いていると、

   子供をこんなとこにしか連れてこられんワシは、
   甲斐性無しオヤジとちゃうか?

と少々、凹んでしまう。

今年の夏は、どっか想い出を作れる場所へ連れて行ってやりたいのぉ。

って、もう7月も終わりますが。(鬱)


  600m×1本
  
   本日の合計距離     600m
  7月の総泳距離     39.8km
  H18総泳距離    291.4km
 H15/5~総泳距離 1726.0km
  今朝の体重       74.0kg 
 プール後の体重      74.2kg 

夕方まで2時間ほど、TVを前に寝たり起きたり。
土日にゴロゴロすることはほとんど無いんだけど、たまにやるとその心地よさから抜け出せなくなりそうねぇ。(笑)

夕方から家族で近所の「牛角」へ。
10周年祭りとかで、特定のメニューが安くなっているのだ。
んで、今回の目玉は、

      牛タン塩 ¥780 → ¥390(!)
ウチの子供(特に上の子)は、牛タン塩が大好物なんで、願ったりかなったりの牛角10thアニバーサリーじゃ。

でも、レインズインターナショナルは10年間でここまで成長したのか。

他にも低価格路線で焼肉業界に参入した企業は有りとて、ここまでの成功を成し遂げた手法の差はどこにあるのかな。

本日は牛タンだけで6人前くらい食べたな。

ちゅと店内の冷房がきつすぎたのと、JAZZがズーーッと流れていたのが印象的。
あんまり寒いんで、ウチの嫁はんは七輪で暖を取ってますた。
なんか、違うぞ。(笑)

親子4人で¥7000少々とは、まさに牛角祭り万歳である。

本日の食事。
朝食 ラーメン二郎三田
昼食 抜き
夕食 牛角

「エンタの神様」を見たら、トップバッターが“長井秀和”だった。

    全く、おもろなかった。 
    クスリともできなかった。

「古臭い」の一言。
本人がネタ作りに力を入れてないのが伝わってきてしまうのが、つまらなさに拍車をかけている。
可哀想だが、もう過去の芸人になってしまったんだな。




7/21(金) 応援団は一ヶ月前から打ち合わせ  【526 こじろう・居酒屋 日本海】
2006年07月21日 (金) | 編集 |
今朝の体重 74.0kg

本日は、午後半休。
昼間からプハーッとお酒を呑むことも出来るが、運動する予定なので自重課長

昨今、ネット上で評判のお店(またラーメン屋なんですがね。汗)がある。
何でも、ラーメン二郎武蔵小杉支店の店主が新たに出したお店だそうだ。

そういや、ひばりヶ丘支店プレオープンの時にオヤジと話したなぁ。

  「武蔵小杉の大将が何か新しいお店出したらしいですね。」

  「あれもよー。(以下、略)」

んで、そこでは二郎と似たような「醤油ラーメン」と、全く違う「塩ラーメン」が提供されているらしい。(「冷やし」もあるとか)
まぁ、mixi通じて、

  「今日の塩ラーメンは、鯒!激ウマっ!」

と書かれると食指をそそられるじゃないか。
しかも、鯛飯ってのと合わせて食べると一層旨いらしい。

名うてのジロリアンが、醤油じゃなくて塩ばっか食べてるのは如何なもんか!!

ちうことで、雪が谷大塚へ向かう。
駅前の中原街道反対側に黄色いテントのそのお店をすぐに発見できた。

   こじろう526

入店すると、先客1人。(後客5人)

ジロリアンとしては、やっぱコレだろう!!

    塩ラーメン¥700と鯛飯¥350の食券を購入。(爆)

いや、ほら。
ジロリアンで有る前に、1人のラヲタですから。(笑)
話題には乗っかりたいモンデール元副大統領

静かだ。
元々、小杉時代から店主はほとんど口を開かなかった。
助手も「いらっしゃいませ」と「ありがとうございました」以外、声を発しない。

塩の食券を見ると、店主は一言。

  「柚子入れますか?」

  「ハイ。」

しばらく待つと、女性店員がご飯を出してくれながら

  「本日のご飯は真子鰈です。」

こじろう(マコガレイ飯)


麺がドンブリに投入され、店主、助手の2人がかりで具材が盛りつけられる。
最後に、助手が蛤を滑り込ませて出来上がり。

  「塩ラーメンです。」

こじろう(塩1)


ドンブリから直にスープをすすると、全くとげとげしさが無い。

麺をすすると、「!」
ボソゴワで歯切れが楽しい。
なんちゅうか、新福菜館の麺をもう少し太くして、もうちゅと加水率を下げたような。
いや、あんなにはツルツルしてないなー。

こじろう(塩2)


筍を縦にカットするとこなんざ、ちゅと和食のセンスが活かされてるな。
揚げた真子鰈の身も嬉しい。

唯一、注文を付けるとすれば、あれだけ歯応えのある具材が揃ってるんだから、スープに胡麻を浮かべるのは不要かもしれん。
麺があれだけ旨いんだし。

真子鰈飯の味付けは上品の一言。
ご飯だけで食べていると、どうしても味わいが弱いが、ネット情報通り、スープをかけて食べると香りが立ち上がって一層おいしく感じられる。

後から入ってきた運操業?の方が3人とも、醤油大をお願いしていた。

   「ニンニク入れますか?」

を3回繰り返すのみの店主。(笑)

で、麺を一つのドンブリに1回ずつ無言で入れる助手。
大盛りって、あれぐらいの量か・・・・

と、助手がもう1回ずつ全部のドンブリに麺を投入。
さっきは少なめに見えた麺の量が一気に倍に増えたんだから、凄い量に!

そういや、ラーメン二郎武蔵小杉支店ってば、大盛りにしたらキッチリ2倍の量になってたっけ。
あんなには食べられないや・・・・

しかし、何て静かなお店だ。
景気悪いのかな?

   阿波踊りをラジカセで流すとか、如何か?

そのままいつものプールへ向かう。

  3700m×1本
  プール全体休憩
  1300m×1本、50m×2本


   本日の合計距離    5100m
  7月の総泳距離     39.2km
  H18総泳距離    290.8km
 H15/5~総泳距離 1725.4km
  今朝の体重       74.0kg 
 プール後の体重      74.0kg 

いつも制限時間いっぱい泳ぐところを、今日は早めに上がる。
平日の午後にしては、キリキリ泳いでいる人が数名いて、なかなか締まった練習を行えた。
やはり、少しはダッシュする練習をしないと、9月の大会でみっともないことになってしまう。

帰宅して、衣服を着替えて出発。

今宵は「オールスターゲーム」@明治神宮野球場を見に行くのだ♪

実は、オールスターを見るのは初めて。
朝方激しかった雨も午後からはパラパラ。
夕方にはほぼ上がり、これも、我が輩の人徳の賜物。

ビールを持ち込み、キチンと申告してコップをゲトー♪
席へ着いて、さぁ、いろいろとグッズを装着だ!と意気込むも、ビールを置くカップホルダーが無いじゃないのさっ。

  「ヤクルトは貧乏だからしょうがないんですよ。」

いや、それはどうかな。
ビールを売りつつ、カップホルダーは用意しない。
その結果は、

   あ、一気に飲み干せってこと?(笑)

まぁ、我がタイガースの聖地「阪神甲子園球場」のアルプス席にもカップホルダーは無い。
っちゅうか、ベンチシートなんですが。(爆)
ま、高校野球に配慮したっちゅうことでどうかヨロチクビ。

オールスター1

オールスター2

オールスター3


オールスター4


オールスター5


オールスター6


オールスター7


オールスター8


オールスター8



試合は、ヤクルト勢が大活躍。

オールスタースコア


オールスタースコア2


合間合間に登場する、12球団キャラクターの尻相撲にどんな意味があるのか分からん。

尻相撲1


もっと分からんのは、その行司役がピーポくんだっちゅう事。

しかし、時代は変わった。
セ・リーグ側の応援は完全に阪神が支配。

オールスター風船1


オールスター風船2


常勝巨人軍が弱小虚珍軍になり、応援団も弱体化したのか。
V9など、すでに30年以上前の出来事。
今の30歳、いや、40歳以下にとっては、栄光の巨人などと云うのは、漫画と夢の世界だけなんだろうな。

オールスタービール嬢


オールスタービール


オールスター9


新庄の電光掲示ベルトは観客バカウケ。

最後に藤川、クルーンの両方がピッチング練習始めた時は、タイガースファン、ベイファンが色めき立つ。

オールスター球児


と、応援団から「ハッピー・バースデー」の大合唱が。
そうだ、今日は藤川球児、26歳の誕生日。
おめでとう、虎の守護神。
いや、球界を代表する大投手。

オールスター球児2


オールスター球児3


カブレラ、小笠原を得意のストレート一本槍で連続三振。
素晴らしい♪

オールスター最終スコア


最後はクルーンが締めて、セ・リーグの勝利。

本日の食事。
朝食 お握り2個
昼食 526 塩ラーメン、鯛飯(真子鰈)
夕食 居酒屋日本海

信濃町駅まで戻り、駅構内の「居酒屋 日本海」へ。
ちなみに、信濃町周辺は完全に某ガカーイに占拠されており、駅ビルのお店はすべからく例の三色旗を飾っておる。
そんな店で呑んでやるのはむかっ腹立つのだが、今日だけは堪えてやる。

後は、呑んで呑んで呑んで呑んで、回って回って回って回~る~♪

日本海(鯵フライ)


日本海(魚1)


日本海(魚2)


日本海(スルメ)


日本海(ネギトロ1)


日本海(ネギトロ2)


日本海(刺身盛り合わせ)


日本海(巻き寿司)


お運びの女性がなかなか可愛かったので満足度アーーーーーーップ↑↑



7/20(木) シビレ節  【某秘密倶楽部】
2006年07月20日 (木) | 編集 |

今朝の体重  未測定

  痺れるぅ!

シービれちゃった、シービれちゃった、シービれちゃった、のよよよ~ん♪

朝から体が云うことを聞かない。
痺れてるんである。

背中の真ん中よりちゅと肛門寄り。
間違いない。腎臓だ。

原因? 勿論、呑みすぎ。(爆)

すべからく、結果には理由が付きもの。

待て待て。
昨日は何軒行ったんだ?

宇ち多゛
串揚げ100円ショップ
けんけん
たけちゃん
二合半

あ、五軒ハシゴしてる。(驚)

でも一万円使ってない。(笑)

どんだけ安い店ばっか行ってるんや!>ワシ

今日も宴会だっちゅうのに。
死ぬ鴨。>ワシ

朝から水をバンバカ飲んで、夕方には90%深津絵里。
よーし、今日も行ってみよー。(←アホ)

フレンチターイム♪

サラダ食べて、ワイン呑んで!

秘密倶楽部(前菜)


スープ呑んで、ワイン呑んで!

秘密倶楽部(スープ1)


秘密倶楽部(スープ2)


ポワレ突いて、日本酒呑んで!

秘密倶楽部(ポワレ1)


秘密倶楽部(ポワレ2)


ステーキ咬んで、日本酒呑んで!

秘密倶楽部(メイン1)


秘密倶楽部(メイン2)


秘密倶楽部(メイン3)


デザート食べて、日本酒呑んで!

秘密倶楽部(デザート1)


秘密倶楽部(デザート2)


至福♪

本日の食事。
朝食 お握り2個
昼食 蕎麦
夕食 秘密倶楽部フレンチ

高松での激頭痛を忘れたかのような、この爛れた日々。

友人にも

  「あの去年度の高いモチベーションはどこへ?」

と突っ込まれたが、、、

   ウーーールセーーーー!

経営者がアホやから売り上げがイマイチなんじゃっ。
お客さまを幸福にする仕組み作りを考えろっつーーーの!

ふふふーーんだっ!




7/19(水) 人格崩壊 【ゆうらいく・串揚げ100円ショップ・けんけん・たけちゃん・二合半】
2006年07月19日 (水) | 編集 |

今朝の体重 74.2kg

しかし、よぅ降りまんな。
今日はお昼過ぎに北千住集合。
ならば、徳多和良でランチを食べねば♪と駆けつける。

がっ、向かう千代田線車内で気付いた。

   今日、水曜日だから、徳多和良のランチはお休みぢゃん。

どうしよ・・・

そこでハタ!と思い出した。
先週木曜日の徳多和良宴会後、地元の方が連れていってくれたけど、運悪く臨時休業だったお店があるやんか!
ちうことで、そのお店「ゆうらいく」にランチタイムリウ゛ェンジ。

お店に着いて驚いた。
お店は2階なんだが、1階の入り口にドラムが置いてある。

ゆうらいく(1Fお店外観)


で、階段の壁も様々な音楽グッズで飾られて、楽しい。

ゆうらいく(階段下)


ゆうらいく(階段上)


そして、入り口の暖簾には

   「JAZZ&おでん ゆうらいく」

ゆうらいく(暖簾)


おお。
こりゃ、楽しいや。

で、その実態は、昼間はラーメン屋さん。(笑)

ゆうらいく(お店入り口)


JAZZとラーメン屋が融合した入り口を入る。
正面にカウンターとその反対側にテーブルが数台。
造りはまさにJAZZ喫茶。

新メニューの貼り紙がいろいろ。
「超らーめんナビ」の口コミを読んで、何を食べるかは決めていたつもりが、貼り紙見て気が変わった。

  「海老ワンタン下さい。」

寡黙そうな店主と愛想の良さそうなお母さんの2名体制。

心地よいJAZZに身を委ねる。
作り方を見ていると、非常に丁寧。
すでに小分けしてある具材をテンポ良くドンブリに並べていく。

最後に柚子をのせて仕上げる。
お盆に乗せて運んでくるのがお母さんの仕事。

  「海老ワンタンお待ちどおさまです。」

ゆうらいく(海老ワンタン1)


幅広メンマ、ほうれん草、海苔、チャーシュー、ワンタン、そしてど真ん中に真っ白い葱。
ビジュアルが綺麗。

ゆうらいく(海老ワンタン2)


チヂレた麺をボボボボッと啜りこむと、醤油の香り高いスープが麺に絡んで口に入ってくる。
うん、ウマイなぁ。

ゆうらいく(海老ワンタンアップ1)


雲呑はボリューム控えめながらも、海老の噛み締めと香りが嬉しい。

ゆうらいく(海老ワンタンアップ2)


スープがちゅと脂っこいか。

一気に食べ終える。

隣の席のオヤジが店主と話し込んでいる。

  「それこそ、1Fで屋台でも開けば、もう少し儲かるかも
   しれませんねぇ。」

物静かそうな店主だ。

お母さんにお金を支払い、店主にちゅとした質問を投げる。

  「こちら、ナンシーウィルソンのCD有りますか?」

  「あんまり無いかなぁ。ナンシー、好きなの?」

先程までと口調が変わった。
ラーメン屋の店主から、JAZZ屋のマスターに切り替わったな?(笑)

  「えぇ、探してるんですが、なかなか目当てのレコードが無くて。」

  「ウチにあるのはこれとこれだけだねぇ。こっちは有名だよね。
   こっちはもしかしたら無いかもしれないね。」

  「JAZZ専門行けば手に入りますかねぇ。」

  「ウン、なら大丈夫だと思うよ。」

  「写真撮らせて頂いてもいいですか?」

  「いいよ♪」

ナンシー(CD1表)

ナンシー(CD1裏)


ナンシー(CD2表)

ナンシー(CD2裏)


その後も、少しお話しさせて頂いて退店。

  「今度は夜に来ます。」

何せ、カウンターの奥に見えるおでんが旨そうだったんでね♪

  JAZZにおでん。

イカすと思わない?

午後のお仕事は青砥。
んで、直帰になった。

青砥の駅で考える。
あわのす」はまだ営業してない。
んだば、勝手知ったる京成立石へ移動しましょうかね。

駅へ降り立つ。
時間は17時少し前。
栄寿司」は営業終了? シャッターが下りてますな。

宇ち多”」の前へ行くと、

      並んでますがな、こんな時間に。

しばらく待って、入店。

宇ち多”(お店外観1)


木を渡したような幅の狭いカウンターっちゅうかテーブルに着く。

  「飲み物、何?」

  「梅割り。」

宇ち多”(梅割)


この店内に漂うまったり感と、注文する時の緊張感のギャップが堪らない。

  「タン生頂戴!」

宇ち多”(タン生)


少しゴリッと歯を入れる瞬間がタン生の醍醐味。
これを口中でグミゴリやってると、焼酎の梅割りが進むねぇ。

さて、モツを頼むか。
何度も頭の中でリハーサルした注文をよどみなく発声。

  「アブラタレ、レバタレ若焼。」

おや、焼酎が無くなった。

  「お代わり。」

宇ち多”(アブラタレ・レバタレ若焼き)


アブラのねちっこさとこってり醤油タレのハーモニーがたまらん。

レバーは中心が生。 トローリ♪ ウマー。

向かい席の2人連れと何となく話し始める。

  「ここは注文が難しいですよねぇ。」

  「人の注文に便乗するのがいいですよ。“アレ、も一つこっちにも!”」

こないだ来た時の他の人の注文で符丁を覚えたのを試してみる。

  「固いの、柔らかいの、ある?」
 
  「あるよぉ。」

  「頂戴。後、梅割り。」

宇ち多”(固いの柔らかいの)


むひょー、このコリコリ感がウマイッ!
あ、父ちゃん、酔いがエェ感じになってきた。

  「ガツ素焼き頂戴。」

宇ち多”(ガツ素焼き)


くはははは。
モツはエライなぁ。
これだけ色んな種類の食感を楽しめて、ほんでもって安いんだから。

  「煮込み一つ。後、お代わり。」

  「焼酎は半分にしときな。」

  「あ、ハイ。」

宇ち多”(煮込み)


うーむ、酔いが回っていると思われたか。
本日は3杯半で打ち止め。

宇ち多”(煮込み仕上げ)


宇ち多”(お店外観2)



まだ外は明るい。
「宇ち多”」を出た足でまっすぐ「串揚げ100円ショップ」へ向かう。

串揚げ100円ショップ(お店外観1)


お店に入ると、さっき「宇ち多”」でお話しした2人連れがっ!(笑)
まぁ、大体巡回する先は似たり寄ったりっちゅうことですかな。

串揚げ100円ショップ(揚げ物)


串揚げ100円ショップ(野菜他)


「合点だっ!」が口癖で、いっつも元気なお兄さんが本日は何故か元気がない。
「今日はちょっとな・・・」だってさ。

串揚げ100円ショップ(厨房)


串数種類をレモンサワーで流し込む。

  「ごっそさーん。」

  「あぃよお!丁度1000円!」

  「や、安っ。」

串揚げ100円ショップ(お店外観2)


お店を後にし、線路沿いをウロウロ。

そろそろ夜の帳(とばり)が落ち始めた。
帰るか、どうしようか・・・

そうだ、一応「けんけん」ものぞいてみよっかな。
せっかく立石まで来てるんだし。

酔っぱらってるのは自覚してるので、できるだけ気を落ち着けて店に入る。

  「あああ。こんちゃー、いらっしゃーい!」

陽気な店主の声が出迎えてくれる。

  「今日はお一人なんですかー?」

  「そうなんでぇす。」

ヤバッ。
テンションが高いのがバレちゃう。
気を静めろ、もちつけ!>オレ

  「ビール下さい。後、がっちゃん。」

  「がっちゃんねぇー♪」

けんけん(ガッチャン1)


けんけん(ガッチャン2)


店主は奥のラーメンスペースで一杯一杯を丁寧に制作中。
カウンターでつまみを出したり、ドンブリを下げて洗ったり、お酒を作っているのは助手の人。

けんけん(厨房)


けんけん(カウンター)


ワシには、以前から疑問があった。
この助手の体格と店主の体格が似ているのだ。
なんちゅうか、ボリュームと云うか、肉質というか。
絶対、抱き心地は同じに違いない。(爆)

  「あのね。」

  「なんでしょ?」

  「お二人は血のつながりはあるの?」

  「(????)いえ、ないですよ。」

  「あ、そう。いや、似てる気がしたもんで。」

  「えええええ??(笑)」

イカン。
ますます以て、酔っぱらいだっちゅうことがバレてしまう。
さっさとラーメン喰ってズラかろう。

  「油香麺、下さい。」

ビジュアルが綺麗だ。
あんまり好きではないニラキムチまでもがおいしそうに見える。

何度もドンブリを回して撮影。

えーい、パシャ!

けんけん(油香麺1)


えーい、パシャ!

けんけん(油香麺2)


えーい、パシャ!

けんけん(油香麺3)


えーい、パシャ!

けんけん(油香麺4)


そして天地返しだっ!

けんけん(油香麺5)


   絶対に、酔っぱらってることはバレバレだわな。

ズビズバ、すする。
いやー、めちゃウマッ♪

  「また来るねーー!ご馳走様~♪」

  「ありがとーございますぅ。」

さ、お腹もパソパソになったし、帰るべ。


本日の食事。
朝食 お握り2個
昼食 ゆうらいく
夕食 宇ち多”、串揚げ100円ショップ、けんけん、たけちゃん、二合半


金沢文庫にも、京急三崎口にも行かず、無事三田駅で下車。
酔っててもしっかりしてるな>ワシ

おっと小腹が空いたぞ。(←危険)
そういや、「たけちゃん」にご無沙汰だな。(←やっぱり)

  「おこんばんは。」

  「毎度。」

何か、店員が増えてないか?
夏休みだからか?

  「生頂戴。」

キャベツをシャクシャク。

  「玉子とじゃがいも。」

待つ間、フとカウンター右端を見ると、大きな影がニコリと笑っている。

     Tさんじゃん。

向こうは「見―――つけたっ!」って感じかもしれんが、もう3軒も呑んでいるワシにとっては、

   Tさんこそが、飛んで火に入る夏の虫♪

ところが、Tさんは1人じゃなくて、Nさんとのデート中だったのである。
ま、酔っぱらいにとっては、人の恋路など

     どうでもいい

ので、早速の合流。(爆)

タケちゃんで呑んだ後、河岸を変えることになり、向かった先は「たちのみや 二合半」。

流石にあんまり呑めなかったような記憶があるような無いような。

夜の町に消えゆく2人を見送りつつ、1人家路を辿るワシであった。




7/18(火)  猪八戒! 何をしてんのっ! 【はっかい】
2006年07月18日 (火) | 編集 |

今朝の体重 74.0kg

読売新聞一面のコラムを読んで涙が出そうになった。
例の「彩香ちゃん、豪憲くん連続殺人事件」に鑑みてのコラム。

実の母親の手で足を持ち上げられ、欄干から落とされた彩香ちゃん。
濁流に向かって落ちていく彩香ちゃん。

母親に落とされても、なお、口から出た助けの言葉は多分、

     「おかあさん」

ではなかったか、と。

怒られても怒られても、すぐ母親ににじりより、甘えるのが子供。
切ないなあ。

涙を拭い、外出。
朝のお仕事を一つ済ませて、お昼を食べに毎度のラーメン行脚である。
向かったのは、「麺家 はっかい」。
以前、ワシが不愉快な思いをした某店の出身らしい。

はっかい(お店外観)


お昼時に入店。
先客0、後客6人。

食券機の前に立つと、メニュー数が多い。
最近、こういうお店多くないか?
ワシは爺なもんで、

   「さぁ、早く決めて頂戴!!」

っちゅうせかされる感じは苦手なんだよな。
大体、どれがオススメかも分かんないし。

一瞬悩むも、「はっかいつけ麺」の食券を購入。

ホールに居る情熱系な店員に食券を渡す。
食券を受け取って、厨房へ伝える情熱系。

   「はっかいつけ入りますっ!」

厨房が復唱。

   「はっかいつけ入りますっ!」

おおっ、古典芸「旧日本軍通信兵の復唱」だっ。

しばらく経って、つけダレから出てきた。

   「お待たせしましたっ。つけダレになります。
    麺の方、少々お待ち下さいっ。」

“なります”は止めろ。
まるで、これからつけダレになるみたいじゃないか。

   「今はなんなんですか?つけられないダレッ?
    醤油?鶏ガラのまま?エッ、応えてご覧っ!」

とツッコミたくなるじゃないか。

はっかい(つけダレ)


アホ話しはさておき、なかなか旨そうだぞ、つけダレ。
ネギの盛り上がり方から見るに、スープの中には具が満載と見た。
しかも、スープ濃ゆそう・・・
こりゃ、うまそうじゃー。

   「麺、お待たせしましたー。」

はっかい(麺)


エッ?
これだけ?

はっかい(麺2)


     少なっ!!

めっちゃ少なくない?
これだけかよー。

   「スダチを麺に搾って頂いても楽しめると思います!」

はっかい(つけ麺全体)


気を取り直して、食べ始める。
む、なかなか麺はうまい。
ウマイがすぐになくなりそうなので、スダチを搾る。

はっかい(麺アップ)


オオッ、流石柑橘系では唯一麺類に合うと認めたスダチくんだけはあるわい。
確かにうまいぞ。

   ズズーッ、ズズーーッ

あっ。

   無くなっちゃった。

   「スープ割りお願いしますっ!」

言いながら、後ろに控えし情熱系を振り返るとっ

        !!

  鼻くそほじってた左手を慌てて抜いた情熱系を「目撃ドキュソ!」


マヂかよー。
情熱系もヤヴァイと思ったのか、右手でドンブリを受けてましたが。

えー、読者諸氏の予想通りですが、はっかいは不満です。
もうちゅと色んな意味での精進を望むよ、全く。

本日の食事。
朝食 お握り2個
昼食 はっかい
夕食 ビーフシチュー、コーン、冷や奴、しらすおろし

昨日嫁はんに撮影して貰った、水泳大会での自分の泳ぎを見た。
改めて冷静に第3者視線で見ると、もうビックリ。

なんじゃ、これは!?

一言で云うならば


      雅(みやび)な泳ぎ


こんなお公家さんスタイルで泳いでたからタイムが上がらなかったのか・・

つまり、本人必死のつもりが、実際にはユルユルの泳ぎだったわけで。(恥)

これはイカン!
区の代表として9月の都大会に出るのに、こんなかっちょ悪い泳ぎでは。

昨日の100Brのタイム 1:27:01は、中学1年の時のタイムに近い。
ある意味、インターバルで叩き出していたタイムじゃ。
大会までに後3、4秒縮めたいなあ。

少し、ダッシュの練習をせなイカンっちゅうことか。

第三者視点で思いついた。
一度、飲み会を撮影して貰い、第3者視点で自分を見つめ直せば、飲み方の悪いとこも矯正できるかしらね。

例えば、芸能人の場合、自身を視聴者視線で見る機会がある(つまり第三者視点で自信を見られる)から、綺麗でいられる(いようと努力する)し、自分の見せ方も分かっているのかも。

人間、35歳、いや、40歳過ぎると、何らかの努力(運動するか、節制するか、両方か)をしないと、見た目はドンドン中高年になっていく。
顔にシワが刻まれ、頭髪は薄く、さもなくば白くなり、二の腕や尻、お腹に脂肪と肉が付くのだ。

体重は変わってない!と仰有るも、以前よりも、明らかに太った人はワシの周囲にたくさんいる。
これは、筋肉が落ちて脂肪に変わったのだろう。
できれば、体重だけではなく、体脂肪も管理するべきなのだろう。

やはり、「カッチョいいオヤジ」で居たいじゃん?

かと言って、無理矢理の若作りファショーンもキショいしな。
レース付きピンクミニスカをまとったオバハンとか、秋葉原とかに居そうなバンダナを頭に巻いたオヤジとか。
外見だけ若いつもりにしてもなー。

しかも、ソヤツが中年太りだったりしたら、

  「スイマセンが、景観法スレスレですよ。」

とご忠告申し上げたいくらいだ。(笑)

ま、太ってても似合ってる人もいるから、一概には言えんが。

やっぱ、「自分の個性」に直結した「見た目の良さ」「スタイル」ってのを心がけたい。
言っておくが、ワシの個性に直結したスタイルってのは

     海パン一丁で外出ってことじゃないぞ。

“小娘に負けない”などと、絶対に勝てない“若さ”に戦いを挑むよりも、自分らしさを磨く方が重要ってこった。


最後にオマケ

まさる(遠景)


たかが天丼屋が偉そうに商売してまーーす。

まさる(禁止張り紙)


ま、この張り紙の多さが、お店のエキセントリック具合を自ら晒してますな。

まさる(張り紙1)


まさる(張り紙2)



7/17(月)  戦いの日、豚は切って落とされた! 【ジャポネ】
2006年07月17日 (月) | 編集 |

今朝の体重 73.0kg

今日から上の子供は林間学校。
荷物が多いので、学校までリュックを持って行ってやることにする。
5月くらいから上の子を駅まで送るのはヤメにしているので、一緒に駅へ向かうのは久しぶりになる。
と、子供も

  「一緒に行くの久しぶりだね。」

と殊勝なことを言っておるわ。(内心嬉しい父親)

最寄り駅に早く着きすぎたので、バスを使わず歩いて学校まで向かう。
学校に到着。
構内に待機していた観光バスに荷物を積み、子供は校庭の集合場所へ。
その頃からポツポツ降り出した雨が10分後には土砂降りに。
偉い人の訓辞はカットされ、早々にバスに乗り込んで出立。
見送ったワシは水道橋駅までお散歩。

最寄り駅まで戻り、吉野家で豚丼並、玉子、味噌汁を食べる。
今日は区の水泳大会。
去年は4種目(Fr50M,100M,Br50M,100M)出て、かなーりヘトヘトになってしまったんで、今年はBr2種目に絞ってエントリー。
会場は2駅離れた遠方のプールが改装中のため、地元の泳ぎ慣れたプールで開催。
嫁はんを拝み倒して、ビデオ撮影してもらうことに。
自分の泳ぎを見たいやんかー。

10時に会場到着。
軽くアップして、備える。
昨年のエントリーには居なかった顔ぶれが揃っている。
うーむ。
この方々は早いのか、遅いのか。

ゲッ、ワシ、所属先が会社名になっとるやんけ。
今日の大会は子供もよっけ出場するから、ご近所の親御さんに丸バレやんか。
恥ずかしーーーー。

嫁はんと下の子を上の見学フロアに残し、ワシは1人プールのフロアへ。
着替えて子供用プールでアップ。

招集の時間。

  「成人男子○組の○コース、○○さん!」

と順番に確認が入る。

全種目共通、年齢でクラス分けされており、ワシは30歳~43歳の部。
ワシは41歳(今年42歳)なんで、若いモンと競わねばならんのだ。

ワシの第一種目は50mBr。
3組組まれている内の第1組5コース。

順調にレースは進む。
前の組がスタートして、声が掛かる。

 「成年男子○クラス1組、各コース後ろの椅子に移動して下さい。」

5コースの待機椅子に座り、体をほぐす。
ほぐれる体に反比例して高まる緊張。

前の組がゴール。
いよいよ我らの組の選手紹介である。
見学フロアの嫁はんと下の子供の姿が見える。

 「第1のコーーーース。○○クン。○○○○(←所属が呼ばれる)」

順次進み、

 「第5のコーーーース。●●クン。○○○○。」

紹介に頭を下げて応える。

   ピピー♪

笛の音が響く。
スタート台に上がり、遠くの水面を睨んで深呼吸。
その時、スタート台にしっかりかけたワシの左足薬指に異変がっ!!

   つ、攣りそうぢゃっ!!

何故、こんな時にっ?
緊張のしすぎ?
ああああ。 小心者過ぎるわっ。

  「ヨーイ!」

あ、治った。

    パンッ!!

ザッパーン
泳ぐっ、泳ぐっ、泳ぐっ

  ターーーン

泳ぐっ、泳ぐっ、泳ぐっ

もう少しでゴール!ってところで、隣の4コースの黒影が左目の淵に映った。

  ゴールッ!

と同時に4コースを見ると、向こうもゴールしたばかりっちゅう雰囲気。
ウーン。
どっちが早かったか?

すぐに上がって、隣の子供プールでクールダウン。
ロッカーで着替えて、嫁はんと合流。

  「撮ってくれた?」

  「撮ったわよ。」

  「ワシ、隣に勝ってた?」

  「前半は同じくらいだったけど、後半は負けてたわね。」

  「(ガーーーーン)そっか・・・せっかく応援に来てもろたのに。」

初めて応援に来てくれた家族の前でよもやの負け。
家長の面目丸潰れ(鬱)

残された種目、100mBrまではたっぷり3時間は空くと思われるので、ランチタイムとする。
嫁はんと下の子は自宅で食べると言うので、ワシは1人有楽町へ向かう。

明後日(だったかな?)から店舗改装の為、1ヶ月の長期休養に入るジャポネでは、普段は休業の日祝日である昨日16日と本日17日の二日間、臨時営業しているのだ。

普段食べられない人にとってはまたとないチャンスである。
故に、大混雑の恐れもある。

丁度昼休み時間帯に到着。(祝日なので、昼休みは関係ないか・・)

   行列どころか、先客5人

ジャポネ(お店外観)


臨時営業の情報は浸透してなかったみたい。
こんなに空いているジャポネは久しぶりに見たな。

  「じゃぽね大。」

ジャポネ(じゃぽね1)


訪問してから、料理が出るまで6,7分。
こりゃ早ぇな。

ジャポネ(じゃぽね2)


少ししょっぱかったけど、粉チーズをたんまりかけると中和される。

ジャポネ(じゃぽね3)


いやー、相変わらず、このパスタの表面の炒め感が堪らない。

ジャポネ(じゃぽね4)


ボリュームは言うことない。

ジャポネ(じゃぽね5)


ナポリタンやカレーをかけるのも有りだが、独特の焦げ感を楽しむには、ソースをかけないメニューから入って欲しいものだ。

  「割引券、どうぞー。」

ジャポネ(割引券)


再開後に使える100円割引券を貰いました♪

帰宅。
午後の種目に備えてリラックス。

そろそろかな?
と、嫁はん、下の子と一緒に会場へ。

見学フロアへ行くと、午前中の結果が出ていた。
50M Br何秒だったかなー?

    40’19

ガーン・・・
何じゃ、このタイム。
中学校1年の時のタイムぢゃん。
しかも、40秒切れなかったなんて。(自己嫌悪)

40秒って、40秒って、、、
キックだけで37秒とかだったのに。
ベストより6秒も遅いとは。
ちなみに、

    全体の6位(涙)

格好悪い、格好悪い、格好悪い!!

100Mで名誉挽回せな、イカン!
ワシはやれば出来る子、いや、オサーンなんじゃいっ。

ロッカーへ行き、着替えてフロアに出ると、もう招集の真っ最中。
後、10分遅れるとヤヴァかったな。

ってか、アップのチャンス逃してもーた・・・

ワシはまたもや第1組の5コース。
50mで競り負けた相手は次の2組。
こりゃ、この組でダントツ1位にならなきゃメダルに手が届かんが。

前の組がスタートして、声が掛かる。

 「成年男子○クラス1組、各コース後ろの椅子に移動して下さい。」

5コースの待機椅子に座り、体をほぐす。
ほぐれる体に反比例して高まる緊張。

前の組がゴール。
いよいよ我らの組の選手紹介である。

 「第5のコーーーース。●●クン。○○○○。」

紹介に再び頭を下げて応える。

   ピピー♪

笛の音が響く。
スタート台に上がり、遠くの水面を睨んで深呼吸。
今度は2往復だ。

  「ヨーイ!」

   パンッ!!

ザッパーン♪

泳ぐっ、泳ぐっ、泳ぐっ

  ターーーン

泳ぐっ、泳ぐっ、泳ぐっ

  ターーーン

泳ぐっ、泳ぐっ、泳ぐっ

  ターーーン


横のコースの体が見えた。
そいつはしっかりひと掻きひと蹴りをやっている。
ワシは・・・・無理。(最初のターンはやったけど50m、75mは出来ず)

75mのターンでは完全に置いて行かれた。
向こうの方が1m、いや、2mは出てるか。

  あああ、メダルが遠のく(涙)
 
  父ちゃん、格好悪ぃ・・・

最後の力を振り絞り、気力だけで筋肉を回す。
うおおおおおおっ!

  ゴールッ!

1組で2位。
あー、50Mで負けたヤシが後ろにいるから、100Mでもメダルはアカンかぁ。

ボケーッと2組目のレースを眺める。
50Mでワシより早かった彼が、隣のコースと抜きつ抜かれつ状態でゴール。
多分彼はワシより早いから、それと競り合ったヤシも似たようなタイムか。

あ、ワシ、4着ケテーイ?
あーあ、カッチョ悪ぃ。

  「すまんな。格好エェとこ見せられなくて。」

  「これで終わり?もう帰っていいのかしら?」

  「まぁまぁ。最後に記念品くれるから。それに、一応タイムを
   確認したいしな。」

再度、50MBrのタイムを見る。
今年は若い人(っちゅうても30歳以上)の参戦が多かったんかのぅ。
1人落ち込んでいるところへ、下の子が難しい顔でやってきた。

  「お父さん、私たちが見に来たからダメだったの?」

  「いや、そんなことは無いよ。練習が足りなかったのかなぁ。」

数種目進んだところで運営本部へ様子を見に行く。
そこには終了した種目のタイムを書き込んでいる係がいるのだ。

  「100M平泳ぎの成人○の部のタイムってもう分かります?」

  「えっとー、これかしら?」

ワシのタイム   1’27’01

去年よりは2秒くらい早ぅなっとるか。
ちゅうても、ベストタイムより13秒も遅いけど・・・(鬱)

お隣さんのタイム 1’24’55

クッソー、2秒も離されとるがー。
あんなデブに!(←私怨が入ってます)

他の組を見ると、アレ?
1分26秒台が1人も居らんぞ。

っちゅうことはもしかして?

      
     ワシ、2位? 銀メダル?

銀メダル1


ああ、良かった。
何とか、体面を保てたー。

銀メダル2


  「お父さん、良かったね♪」

いや、ホント。
チミ、今日は好きなモン買って良いからね。300円以内で。(笑)

銀メダル3


ヨーシ、父ちゃん、今宵は祝杯だーーーっ。

銀メダル4



  150m×1本
   50m×1本
  100m×1本
  100m×1本


   本日の合計距離     400m
  7月の総泳距離     34.1km
  H18総泳距離    285.7km
 H15/5~総泳距離 1720.3km
  今朝の体重       73.0kg 
 プール後の体重      73.4kg 

メダルを受け取り、意気揚々と帰ろうとするワシを見つめる目が。

  「スイマセン、大会に出ませんか?」

  「何の大会ですか?」

  「都の生涯学習の大会です。あんまりレベルは高くないですから。」

  「いつでしょう?」

  「9月3日です。」

  「出場料はかかるのですか?」

  「無料です。場所は東京体育館です。申し込みが今日だけの受付
   なので、是非申し込んで下さい。後でご都合が悪くなったら、
   こちらにご連絡頂くだけで結構ですので。」

  「出よっかな。」

  「お願いします。」

ちうことで、9月3日東京体育館での大会に、区の代表で出場します。
http://suiren.mitaka.tokyo.jp/sporeku.html
年齢別のクラスも40歳~45歳なんでちゅとは互角に戦えるかっちゅう下心も・・・・(爆)

本日の食事。
朝食 抜き
昼食 じゃぽね ジャポネ大
夕食 チリコンカン、コーン、ハッシュドポテト、鳥唐

家族3人で帰宅途中、嫁はんの友達に遭遇。

  「あらー、聞きましたよ! ご主人、泳ぐの早いんですってね♪
   凄いじゃないですかー。」

会場に来ていない人が何故!!

ご近所の情報網、恐るべし。




7/16(日)  罰ゲームじゃねぇんだよっ! 【暖々】
2006年07月16日 (日) | 編集 |

今朝の体重 72.8kg

いよいよ明日は水泳大会。
小さな大会ではあるけれど、これまでの練習の成果を試すチャーンス!

その前に、最後の蛋白質補給じゃ。ウヒョー♪

  (ターミネーターの節で)

   ダダン、ダンダダン♪
   ダダン、ダンダダン♪

     暖々@平和島

こないだはつけ麺に日和ってしまったが、今日は基本に立ち返る。

ラーメン¥550+大盛り¥100+豚¥120の食券を購入して並ぶ。
しばらく待って着席。
今日は変わったお客さんも居らず、まぁ、ラーメンを写真撮影しようとしているワシが一番怪しいと思いますが、何か?

しかし、見ていると面白い。
若者が

  「野菜!」

なんてコールすると、めっちゃ盛られるわけだが、それに驚愕する周囲の反応が堪らんのだ。

  「野菜って、あんなに?」

  「少し多めってどれくらいかしら?」

  「普通で良いわアタシ。全部、普通っ。」

ヒソヒソとその種の会話が耳に入ってくる。
如何に、二郎とは違う客層がお店に集っているかっちゅう良い証拠だ。

お、ワシの番だ。

  「トッピングは~?」

  「野菜少し多め、ニンニク、辛目。」

ほーら来た、ドドーン♪

暖々(ラーメン大盛り野菜少しマシニンニク1)


向きを変えて、ドドーン♪

暖々(ラーメン大盛り野菜少しマシニンニク3)


真横から、ドドーン♪

暖々(ラーメン大盛り野菜少しマシニンニク2)


いつからか豚の切り方が変わったんだよねぇ。
昔はラーメン二郎旧堀切支店(今は二郎じゃなくなった)系特有の小さくて惨めな豚だったのよ。
それが今ではどーよ。

暖々(ラーメン大盛り野菜少しマシニンニク4)


厚めでしかも大きくなりますた。(当社比40%増)

しかも、必ず豚の端っこ(巨大)が1個は入っているっちゅう状態。
まさに、

      デブセレブ 略して セデブ

無論、ガフガフ一気食い。
ホントは天地返ししたいところだが、上に盛られた野菜が多すぎて天地返すと、野菜をすべてカウンターにぶちまける恐れがあるのよ。

ま、いい年こいてこんなモン喰って、またそれをうpしてるワシって、相当イタいのでしょうか?
そうですか・・・スンマセン。

さぁ、喰ったら泳ぐ!!

  3800m×1本
  プール全体休憩
  1300m×1本、50m×2本


   本日の合計距離    4100m
  7月の総泳距離     33.7km
  H18総泳距離    285.3km
 H15/5~総泳距離 1719.9km
  今朝の体重       72.8kg 
 プール後の体重      72.2kg 

明日に疲れを残してはイカンので、今日は軽めに。

昨夜に引き続き、子供達は近所のお祭りに行ってしもたので1人飯である。

嫁はんから

  「あの酔っぱらって買ってきた、ハナマサの固いお肉。
   どうにかしてYO!」

と云われていたことを思い出し、1人派手にステーキなんぞ焼いてみる。

嫁はんが激しく筋を切っておいてくれたせいか、脂の部分以外はおいしく食べられた。
脂と肉の境目の固いところはどうしようもないので、手を付けずに捨てる。

本日の食事。
朝食 抜き
昼食 暖々
夕食 ステーキ

明日は早起きしなきゃいけないんで、サックリ早く寝ました。
明日、どんなタイム出せるんだろう・・・。



7/15(土)  トラ・トラ・トラ  【ラーメン二郎三田本店】
2006年07月15日 (土) | 編集 |

今朝の体重 72.6kg

今日は朝一でシャッター前二郎だったはずなのにぬねの。
昨日の嫁はんの一言で、目論見は木っ端微塵。

   「やっだー。明日は朝一でジャスコよ。」

エェ、朝からジャスコへ買い物に行きましたよ。

でもね、今日のワシはひと味違うよ。
帰宅してから、出動じゃい。

例え、行列が裏口まで伸びてようとも、絶対に並ぶ。
2週連続、ラーメン二郎品川支店で辛抱してきたが、やはり三田の本店で食べたい欲求が収まらんわい。

13時丁度くらいに到着すると、意外や行列は角まで。
暑いからか?
慶応大学が夏休みだからか?
慶応高校も試験休みかな?

見れば、女性が店内に4人もいる。
これは珍しいな。
その戦いぶりを拝見しましょう。
奥の2人はちゅとこの位置からは見えませんな。

手前のカウンターの女性2人連れ。
一口食べては、お口をハンケチで拭っておられます。
これは危険です。
すでに、お腹の吃水線まで麺と豚と野菜が上がって来ている兆候です。
もしワシがセコンドなら、タオルを用意するところです。

   オヤジは女性でも見境無く盛りますので、素人危険な店。
   それが、ラーメン二郎三田本店。(笑)

前助手Yちゃーん(現ひばりヶ丘店主)が居た時代は、

  「大ふたつ、小3つ。小、女性2ですー。」

と、補助コールが有りましたが、今は昔。

あ、選手、いや、女性自らタオルが入りました。

  「ごめんなさい。残しちゃいました。」

  「いいよー。気にしないでー。ありがとーーー。」

オヤジの明るい声が響きます。

おやおや、その隣のイケメン2人のドンブリも危険な状態です。
いや、ドンブリが危険なのではなくて、彼らの箸に勢いが無い。
2,3本すすっては水を飲み、互いに顔を見合わせてはヒソヒソ話し。

あっ、一気に水を飲み終えて、ドンブリを上げちゃいました。
これまた、ギブアップです。

   今日のオヤジはKO率高いなあ。(違)
あ、雨だ!

さて、小豚にするか、小Wにするか。
試合が近いから、最後の筋肉UPに向けて、蛋白質摂取は不可欠ぢゃ。
悩むのぉ・・

結局、小豚¥600の食券を買い、入店。

  「おおお。いらっしゃーーーい。」

とりとめの無い話しをしながら出来上がりを待つ。

その時、雷鳴が轟き、空が光って、土砂降りの大雨!!

  「おい、○○ちゃん、並んでる人に傘配って!」

助手さん、大慌てで裏の扇風機を片付け、傘をお客さんに配ります。

そのうち、ワシの小豚が出来上がった。

  「ニンニク入れますか?」

  「野菜ニンニク。」

ドガッと置かれたドンブリを下ろすと・・・

      !!!
 
  三田二郎(小豚1)


あのーーーーー。
麺が見えないのですが。
これじゃ、豚山脈ですがな。
Wにしなくてヨカッタです。

ワシの丼見た隣の人(次ロット)の顔にはありありと

    「あんなの出てきちゃうの?」

と書いてありました。(笑)

しかし、まぁ、これだけの大きさの豚がイパーイ入って嬉しいな♪
麺を下から引っ張り出して、豚を沈める。
まぁ、ホンマ、ここの麺はウマイわぁ。

合間に豚もハグハグ。

で、引き続き麺を引っ張っていると、異物が。

   豚山脈の基礎が出てきた。

めちゃめちゃでかいんですが。

   三田二郎(小豚2)


一本の豚を縦に3分割したくらいの大きさ。

ロシアの潜水艦に例えるならば、通常の豚が「デルタⅡ型」で、その巨大豚は「タイフーン級」。

もうね、二郎の麺の波に浮かぶ豚艦隊の中央に、巨大潜水旗艦急速浮上!っちゅう感じですわ。

波動砲で巨大白色水星を撃破したら、中から超度級巨大戦艦が出てきた時のヤマトの諸君の気分でしたよ。

   「ヤマトの諸君。君たちの攻撃など、屁でも無いのだよ。
    イーーッヒッヒッヒッヒ。」

どっかにスターシアが居ないかと探すも、店内にはフガフガと二郎をむさぼり食う輩ばかり。(当たり前)

ここで巨大母艦を沈めて、食べ終えた事にしちゃうのもアリ?と思うが、それは負けに等しい。
今日のオヤジの右腕に、もう一つ撃墜マークが増えるだけだ。

ワシは負けん。
ワシが負けたら、地球の人達はどうなる?
一歩も引けるか!
国民の皆様、武運長久を祈って下ちい!

   「靖国、じゃなくて、来週も三田で会おう!」

三~田~ ゆ~かば~♪
み~ず~く か~ば~ね~♪

豚~ 喰~わば~♪
汗蒸~す ラ~ヲ~タ~♪

やりました。
やったよ、ママン!

   時一三四○ 於三田拉麺二郎本店内 我成功敵巨大旗艦撃沈

   三田二郎(小豚3)


そして、オヤジの一言が助手さんに向けて飛んだ。

  「おい、もう今日は終わりな。このままじゃ死んじゃうよ。」

オヤジも暑さと戦ってたのでした。(笑)

ちうことで、本日は13:40で閉店。
ここ10年くらいでワシの知る限りでは一番早く閉まりました。(当社比)

あ。 朝の10時に閉めさせたアクシデントもあったな。(笑)
あれは忘れもしない20数年前。
二日酔いで大Wを喰ったTクンが(以下、自粛)

大雨の中、次々来るお客さんに、助手さんとオヤジが

  「スイマセーーン。今日、もう終わっちゃいましたー。」

  「ごめんなー。今日、もう終わりなんだよー。ゴメーン。」

と交互に謝ってました。

食べ終えたワシも店先であたふた。

  「ちょっと待ってろー。おい、傘貸して上げて。」

助手さんが傘を持ってきてくれた。

  「返さなくていいからなー。返さなくてー。」

  「ありがとうございます^^。」

感謝である。
オヤジは、こういう善意の行動を無意識に出来る人なんだよなぁ。
やっぱ、ラーメン二郎は最高じゃ!!

大雨の中、自転車を漕いでプールへ直行。
泳ぐぜーー♪


  3800m×1本
  プール全体休憩
  1300m×1本、50m×2本


   本日の合計距離    5200m
  7月の総泳距離     29.6km
  H18総泳距離    281.2km
 H15/5~総泳距離 1715.8km
  今朝の体重       72.6kg 
 プール後の体重      71.6kg 

試合が近いので軽めにまとめたんだが、帰宅して体重測定してビックリ。

    今年最軽量の71.6kg

夏だから水分が出やすくなっているのは当然として、さっきあんなタイムボカン、じゃなくて、航空母艦食べたんですよ!?

ううむ。
私の体の中の何か悪いモノがどんどん排出されているっちゅうこったろうか?

このまま一気に60kg台へ突入したいところだが、そうは二郎が下ろさないんだろうなぁ。
いや、ラーメンに、二郎に罪はないんですがね。

本日の食事。
朝食 抜き
昼食 ラーメン二郎三田本店
夕食 牛すじ、天ぷら

こないだ瀬戸内旬彩館で買ってきた“平天”を頂く。
賞味期限を4日過ぎてようが、んなこたぁお構いなし、オカマ居ないし、だ。

これがまぁ、アンタ、旨いの旨くないのって。
いや、旨いんですけどね。

へへへ。
土曜の夜は楽しく暮れていったのでした♪





7/14(金) 商売のうまさ 【鈴しげ・本庄長田軒・海老忠】
2006年07月14日 (金) | 編集 |

今朝の体重 72.8kg

朝からグングン気温が上がって、もう夏間近っちゅう感じで気持ちがエェですな。

一昨日に続いて、今日も午後まで屋外で立ち仕事なんで、夜にはさぞかし旨いビールが呑めそうじゃ。

現地へ到着後、まずは朝食。
駅から徒歩5分ほどの「鈴しげ」。
「冷やしあります」の張り紙に逆らう力は残ってない。

鈴しげ(お店外観)


   「冷やし天ぷら蕎麦頂戴。」

   「はい。」

東京の立ち食い蕎麦と香川県のうどん屋の大きな違い。

東京では大小を聞かれることが滅多に無い。
香川県ではほぼ例外なく聞かれる。

それだけ、東京では大盛りを食べる人が少なく、香川県では2玉、3玉と食べる人が多いって事の証明だわな。

蕎麦を湯がいて、天ぷらのせて、ペットボトルのつゆをダブダブかけて、ネギを散らしたら出来上がりじゃ。
この天ぷらにツユをかけるんがポイントと見た。

鈴しげ(冷やし天蕎麦1)


みるみる蕎麦が黒く染まっていく。
それをズズズとすすれば、ウン、なかなか旨いな。
ツユが真っ黒な割にあんまり甘くないのが良い。
これでイリコだしなら云うこと無いのだが。

鈴しげ(冷やし天蕎麦2)


まずは午前中のレクチャー終了。
お昼休みはフードコートで涼む。

前々から気になっていた焼きそばや「長田本庄軒」でお昼を食べることにする。
とは言え、ここはフードコート。
ずらりと居並ぶお店の中から、好きなモノを買ってきて、共有スペースで食べるシステム。
全部で700席以上(!)もあるらしい。

数あるお店の中でも、ここ「長田本庄軒」は一番行列が長い。
お金を払い終えて、ブツを受け取るまでに結構な時間が掛かった。
ワシが選んだのは、「ぼっかけとろ玉焼きそばの特盛り(2玉)」。

本庄長田軒(ぼっかけ焼きそば1)


自家製麺はモチモチでおいしいけど、味が濃いなー。
でも、結構な食べ応えもあるし、ビジュアルもシズル感たっぷし。
大行列も頷けるってもんだ。

本庄長田軒(ぼっかけ焼きそば2)


しかし、こりゃ酒のアテだわな。
昼にアルコール無しで食べるにはツラすぎる一品。

本庄長田軒(ぼっかけ焼きそば3)


後でネット検索したら、ここの母体の会社はいろいろと飲食店を展開してるのね。
っちゅうか、ここにも出店している丸亀製麺と同じ母体かぁ。
粉モン系で伸して行こうっちゅう戦略みたいですな。

んで、そこの系列にはラーメン屋もあるんですが、そこは出店していない。
出店しているラーメン屋は、「上海麺 神龍」。
ブームとしての和歌山ラーメンが去った今でも、本格的な和歌山ラーメンを提供している「のりや」のセカンドブランドである。
本店が大井町で、支店が東京駅にある。

で、お客さんいません。(鬱)
おいしいんだけどなぁ。

焼き鳥、ピザ、カレー、うどん、焼きそば、マック、石焼きビビンバ、オムライスetc・・・・
ライバルは数多い。

家族連れが多いフードコートでは、ラーメンっちゅうジャンルはウケないのか、それとも単に神龍の価格が受け入れられないのか。
半額程度のポッポのラーメンは結構出てるみたいだから、後者の理由か。

ちなみに、マスコミによると、「今、神戸がキテる!」らしい。
マーケティングとマスコミ情報戦略の結果が、本庄軒のあの行列なんだな。

夜は新宿三丁目の「海老忠」で宴会。
っちゅうか、残業してたら捕まっちゃった。
捕まっちゃったっちゅうか、捕まりたかったっちゅうか。(笑)

7時までは生ビールが安かったんで、遠慮せず爆呑み。

海老忠(鰹刺し)


海老忠(とりたたき)


海老忠(しらす)


どのおつまみもそこそこおいしい。

海老忠(鱧皮)


海老忠(鱧皮2)


で、特に美味しかったのは、鱧の皮の酢の物。
これが、まぁ、焼酎に合う合う。

海老忠(焼き鳥)


海老忠(鯨竜田揚げ)


うははは。
毎晩呑みまくって幸せなのか、不幸せなのか。

    幸せだわな。(笑)

本日の食事。
朝食 鈴しげ 冷やし天ぷら蕎麦
昼食 本庄長田
夕食 海老忠

で、この海老忠なんだが、知る人ぞ知る、知らない人は知らない事実が。
1,2Fが居酒屋 海老忠。

    3,4Fがソープランド「レモン」(爆)

凄いぞ、海老忠!
酒と性欲のポートフォリオ。
なんか、酒→性欲も有るし、性欲→酒も有るなぁ。

ってか、2Fの座敷で呑んでたんだけどさー。
今、この真上で熱戦が繰り広げられてるかと思うと・・・


     チックショオオオオオオーー!!


チャカチャンチャン、チャチャンチャチャンチャン♪



7/13(木)  困ってるんです 【むろや・徳多和良】
2006年07月13日 (木) | 編集 |

今朝の体重 73.6kg

先週から気になっていた、「むろや」@新宿御苑近所の「限定カレーつけ麺」が終了間近と聞いて駆け付ける。

歩いている間もガンガン太陽が照りつけるが、暑いの大好き人間のワシは、気にせずチャッチャカ歩く。

13時半近い店内は先客1名。
つけ麺大盛り800円の食券を買い、店主に渡しながら尋ねる。

   「カレーつけ麺、まだありますか?」

   「はい、できます。並と中盛りとどちらを?」

   「中盛りで。」

しばらく待つ。

相変わらず、困ったような表情でラーメンを作る店主。(笑)
真剣になるほど、ああいう表情になるのか。

   「カレーつけ中盛りお待たせしました。」

むろや(カレーつけセット)


むろや(麺)


まずは麺を一口。
おお、ウマイ。
前につけ麺を食べた時は固すぎて気に入らなかった麺が、かなりおいしくなっている。
加水が上がったのか、モチモチ度が増している。
個人的にはもう少し柔らかくてもいいかも。

むろや(つけ汁)


つけ汁はシャバシャバで、スパイスが強いわけでも無いが、後を引く味。
冷たい麺をつけて食べ進む内に、つけ汁のカレーがだんだん冷めてくるのだが、冷めるだにますますおいしくなってくる気がする。
ふぅむ、不思議だ、このカレー。

牛肉は噛み締めが有っておいしい。
多分、ランプ肉じゃないかな。
この歯応えがウマイんだよな。

むろや(食べるとこ)


スープ割りまでして貰って、満足。
こりゃ、後引く一杯でしたな。

途中、いかにも自由業風な兄ちゃんが飛び込んできた。
と、あの店主が困った顔のまま、口を開いた

   「どしたのっ?」

   「今日から六厘舎で新メニューが出るんだよ!」

   「オレも食べに行きたいけど、時間が無いんだよー。」


超らーナビ読者か?カラス氏か?(笑)
そん時、初めて店主の笑顔を見た気が。

   「集金に行かなきゃーー。」

と件の兄ちゃんは消えていきました。
オイオイ、何も食べないのかよ。

むろや(お店外観)


帰りがけに「旨かった。もうやらないのですか?」と尋ねると、

   「作るの大変なんですぐには無理ですが、いずれ必ずやります!」

だそうです。

夕方に北千住でお仕事。
そのまま上がり。
っつうことは行き先は「徳多和良」しかないっしょ。

同行の先輩を誘って、2人で訪問。

今にも雨が降りそうな蒸し蒸しした空気の中、カラカラーと戸を引く。
時間が早いこともあって、カウンターに4名のみ。
手前のテーブルに陣取る。

  「○○ちゃん、これは見るからに安いねぇ。」

  「生ビールからいきますかね?生ビール下さいなー、2つ。」

先輩は黒板を凝視している。

  「石垣貝ってのは珍しいなぁー。」

  「そうですねぇ。頼みましょう。」

生ビールを飲み干して、抹茶割りへ移行。

徳多和良(赤貝有馬煮)


赤貝の有馬煮
思ったよりも量が多い。
クニンクニンして、食べ応え有り。
もっと後の方で頼むべき一品か。

徳多和良(石垣貝刺し)


石垣貝刺し
思ったより量が少ない。
とは云え、1人で食べるには十分な量。
旨みよりも歯応えを楽しめる一品。


  「んー。○○ちゃん、どうしよっか?」

  「河岸を変えます?大はし行ってみますか?」

  「○○ちゃん、行ったこと無いんだっけ?」

  「無いです。」

  「行ってみっか?」

と、外を見ると、土砂降りである。

  「やめっか?」(大笑)

腰を落ち着けて呑むことにする。

  「焼酎にするかなー。芋だな・・・」

先輩に合わせて、芋に切り替える。
銘柄は呑んだことのない「村正瓶仕込み」にする。

これが大当たり。
芋の香りが広がる中、うっすらと甘みが舌の上に広がる。

  「○○ちゃん、これウマイなぁ。」

結局、村正瓶仕込みだけで、2人で10杯呑んでしまいました。

赤烏賊刺し
ネットリムッチリの食感が素晴らしい。
くどくないのは質が良い証拠か。

徳多和良(赤烏賊刺し)


焼しゃこ
ワシの嗜好。
ところが、食べづらいの何の。(爆)
ほとんど身が残らない、汚い食べ方になってしまった。
誰か、上手な食べ方を教えてくれ。
ってか、一応大将に教わったんですがね。

徳多和良(焼き蝦蛄)


徳多和良(焼き蝦蛄2)


たこ芋煮
定番だわね。

徳多和良(蛸と里芋煮)


あわび刺し
後から気付いたんだけど、メニューに無いぞ。
床節の煮物はあったけど、明らかに床節じゃない。
とにかく旨かった。
この辺から焼酎が暴走し始めたんだ。

徳多和良(鮑刺し)


かき塩辛
先輩曰く「こりゃー、まずい!酒が止まらなくなる!」。
確かに。
持ち帰りたい一品のひとつですなぁ。


徳多和良(かき塩辛)


イカ下足かき揚げ
店内で椀物以外では一番温かい一品かな?
少し揚げすぎでした。
でも、単なる揚げたゲソじゃないのは素晴らしい。

徳多和良(烏賊ゲソかき揚げ)


結局、2名で8000円越え。
1品¥315の店で何をどうしたら、こうなるのか?
でも、2人で飲み物だけで14杯だもんな。


本日の食事。
朝食 おにぎり2個
昼食 むろや
夕食 徳多和良

  「○○ちゃん、さっきJAZZが好きって言ってたよね。」

  「えぇ、好きです。」

  「よし、良い店あるから行こう!」

商店街を進んで目的のお店到着。

  「あっ、やってない・・」

残念。
そして、急速に酔いが回ってきたんで、今日はお開き。
絶対、近いうちにリヴェンジしちゃる!!

ゆうらいく



7/12(水) しとしとピッチャン 
2006年07月12日 (水) | 編集 |

今朝の体重 73.8kg

昨日泳ごうと思ったが、弱い心の隙間に悪魔が入り込み、早々に酒を呑んでしまうという体たらく。
今日こそは泳ぎに行くぞ、行かいでか。

  550m×1本
  プール全体休憩
  3000m×1本、1350m×1本、50m×2本


   本日の合計距離    5000m
  7月の総泳距離     24.4km
  H18総泳距離    276.0km
 H15/5~総泳距離 1710.6km
  今朝の体重       73.8kg 
 プール後の体重      73.4kg 

いよいよ来週17日に水泳大会が迫って来た。
中年孤独スイマーは今回もひとりぼっちでの挑戦である。

徐々に泳ぐ距離を減らして体への負担を軽くして行かねばならん。
ちうことで今日は少なめの5km。
途中数本は、ダッシュしてみたり。

本日の食事。
朝食 手巻き寿司1個、おにぎり1個
昼食 カレーうどん
夕食 揚げ物、焼き鮭

最近、嫁はんは子供のバレエの衣装作成に精を出しておる。
その横では、上半身裸に腹巻きだけを付けた下の子供がウロチョロ。
嫁はん曰く

   「レディース。」

確かに、腹巻きがサラシに見えるわ。

で、ワシは酒呑んでアホ番組見てゲラゲラ。
平和なのはいいが、自己研鑽してねぇな。>ワシ (鬱)

夜中にザッピングしてたら、「子連れ狼3」の最終回にぶち当たった。
故萬屋錦之助代表作の一つ。

まさに、憎き仇敵、柳生烈堂と対決中。
死闘の末、立ち往生した拝一刀。

仇を打つべく、槍を取り烈堂めがけて走り出す大五郎。
彼を包み込むように腹に槍を受ける烈堂。
ズブズブと槍は烈堂の腹を貫くも、彼は大五郎を抱きしめ、

   「我が孫よ。」

かっちょいいーーーー♪
時代劇は死なず。

ちなみに、柳生烈堂役は佐藤慶。
熱演。




7/11(火) 何でラーメン屋が一番感じが悪いんじゃっ! 【ちばき屋・江戸っ子・徳多和良】
2006年07月11日 (火) | 編集 |

今朝の体重 74.0kg

今日は一日、お客さま先で仕事。
研修の講師だ。
あんまりクリェイティブな仕事じゃねーな。

屋外の暑いところと屋内の冷えた場所を交互に移動すると疲れ倍増ですな。
昼はウマイラーメンを喰おう。

ところが、午前中の受講者(っちゅうても、異動してきた上司)が

  「お昼を食べてから帰ろうかな。早飯すっか。」

ゲ。
ま、ラーメンじゃなくてもいいか。
長い者にはマカレナ。 ヘーイ、マカレナ♪ アーーイッ♪(アダモちゃん風)

  「ラーメンにすっか。」

天の配剤。

連れ立って、ちばきやの支店へ入る。

ちばき屋(お店外観)


本店の店主を真似ているつもりか、1人、“出で立ち”の違う(和装している)オヤジが厨房中央で助手を従え作業中。
で、出入りするお客さまをジロリ、そう、まさにジロリと睨むのだ。

一言で言えば、

    お客を値踏みするような偉そうな態度

その睨みつけが、数ある飲食店から、わざわざ自分の店を選んでくれたお客さまに対する態度か?

そういや、本店のオヤジも態度が悪かったな。
劣性遺伝子は立派に受け継がれていますな。
優性保護法を復活、適用したいところだよ。(爆)

    ちなみに、先客8人。 後客0。

向かいのランチバイキングのお店(大人¥1600(!))が店頭に10人ぐらいの行列が出来ているのとは対照的でした。
昼時でこれじゃ、しょーがねーな。(笑)

とは云え、ラーメンには罪はない。
それに、接客係の方々は非常に丁寧で気持ちいい。

  「ご注文は何になさいますか?」

  「ワンタンの大盛り、塩で。」

最後に4人の注文をしっかり繰り返すところなど、立派。

ちばき屋(塩ワンタン大盛り1)


出てきた一杯は見た目がスッキリ。
むぅ、見るからにうまそうだ。

ちばき屋(塩ワンタン大盛り2)


前に本店で食べた時は、麺が柔らかめだったが、今日のは固めである。
細ちぢれがスープをたっぷり絡めてくれる。
ウマイ。
もう少しムチッとした感触が欲しいが、まさに「支那そば」の冠に恥じない素晴らしい一品だ。

チャーシューもしっとりして美味しい。

キビキビホール係が働く中、和装オヤジが店の外へ出て、向かいの列を眺めているのが印象的でした。

値段が高めなんだから、ちばきやのウリである“半熟煮玉子”を半分でもデフォルトで入れれば、満足度も高まると思うのだが。

これからクソ暑くなり、ラーメン屋苦難の季節に入る。
お客さまのニーズを積極的に汲み上げる策を打たない店はただ沈むのみであろう。

後、前々から思っているのだが、“月に数杯しかラーメンを食べない普通のお客さまってのは、奇をてらったラーメンを好まない、むしろ敬遠する傾向があるのではないか?”

ま、そういうラーメン屋の試みとお客さまのニーズのギャップを埋めるっちゅうか、橋渡しをするのが、マスコミや媒体を通して提供される情報なんだろう。

  「これウマイよ」「これイイよ。」「試してみれば。」

思いと現実の狭間を埋める戦略ってなんなんでしょうね。

本日の食事。
朝食 手巻き寿司1個
昼食 ちばきや ワンタン大盛り塩
夕食 江戸っ子、徳多和良

午後のお仕事を済ませグッタリ。
一休みしてから職場に連絡して、今日は戻らないことを伝える。

若いのと2人で向かった先は、毎度の「江戸っ子」である。

江戸っ子(タン刺し)


暖簾をくぐると、立ち席は結構混んでいる。

  「座れるよ。」

大将の声が飛ぶ。
お言葉に従い座ることに。

  「さて、今日は何を喰うかなー♪ まずは飲みモンだな。
   ボール頂戴。2つね。
   そんでー、タン刺し。ニンニクね。
   それから、アブラ、シロ、ミックスたれ。
   焼き鳥ももらおうかな。塩でねー♪」

そんな欠食児童状態のワシの脇を、若い衆がつつく。

  「ん?何?どったの?」

  「言ってませんでしたっけ?

     ボク、肉が食べられないんですよ。  」

マヂかよ・・・
んじゃ、モツ焼きなんてダメじゃん。

こないだ貰った“江戸っ子くじ”も思いっ切り外して鬱。

江戸っ子(タン刺し)


ま、でも若い衆はお新香と厚揚げ焼きを食べてご満悦。

江戸っ子(アブラ・シロ・ミックスたれ)


江戸っ子(焼き鳥塩)


江戸っ子(厚揚げ)


  「○○さん、この特製ハイボールってのは何が入ってるん
   でしょうね?」

  「オヤジの血と汗。」

  「エッ?」

  「いや、気にするな。そこのオカアサンに聞いてみれば。」

江戸っ子(ツマミ全景)


真面目な若い衆は本当に聞いてました。
その後、レバ、ガツ、ミックスタレを頼んで、ボール数杯をサックリ呑んでお勘定。

江戸っ子(レバ・ガツ・ミックスたれ)


  「肉が食べられないとは知らず、申し訳ない。」

  「何を仰るんですか!こちらこそスイマセン。」

  「うむ。では、お魚の美味しいお店へ行こうではないか。」

  「いいですねー。そっちだったら、ボクも迷惑掛けずに済みます。」

  「では、移動するぞ。」

電車で向かった先は、徳多和良。
ここならば、お肉を食べられなくても大丈夫。
極上のお酒のツマミが出迎えてくれる。

徳多和良(お店外観)


徳多和良(メニュー)


徳多和良(お酒メニュー)


生じゅんさい

徳多和良(生じゅんさい)


ちゅるコリ感がたまらん

煮穴子

徳多和良(煮穴子1)

徳多和良(煮穴子2)


しっとりフワフワ♪

すだれ貝の刺身

徳多和良(すだれ貝刺し)


海の香りがブワーッと

青柳の刺身

徳多和良(青柳刺し)


こらまた、生の貝の潮の香りが

生うにの柚子胡椒漬け

徳多和良(生雲丹柚子胡椒漬け)


一工夫で旨みが増すんだよなぁ

白海老の共和え

徳多和良(白海老共和え)


徳多和良(白海老共和え2)


ネットリしてプッツリ

鮎塩焼き

徳多和良(鮎塩焼き1)


徳多和良(鮎塩焼き2)


徳多和良(鮎塩焼き3)


もうね、言うことないです。うるかまで堪能して、感涙。

かき塩辛

徳多和良(牡蛎塩辛1)


徳多和良(牡蛎塩辛2)


徳多和良(牡蛎塩辛3)


体に悪いぞーー(笑) でも、美味いぞぉー

ぎんぽうの天ぷら

徳多和良(ぎんぽう天ぷら1)


徳多和良(ぎんぽう天ぷら2)


サックリ、ほくほく♪

徳多和良(抹茶割り)


焼酎と抹茶割を何杯呑んだだろう。

徳多和良(つまみ全景)


素晴らしいの一言である。
ホント、ここが近所にあったら通い詰めるところだわ。

徳多和良(お店雰囲気1)


徳多和良(お店雰囲気2)


若い衆も感激ひとしおのようだ。

  「●●さん、ここいいですねぇ。」

若い衆は西日暮里で下車。
ワシは一人湯島へ向かう・・・・・が、起きたら明治神宮前。
アレ?
またまた、時を駆ける中年になってしまったようじゃ。(鬱)

原宿駅から大人しく帰宅し、11時から探偵ナイトスクープを見る。

今夜、魅せられた依頼は「お爺ちゃんの夢をかなえたい。」

お爺ちゃんは、神風特別攻撃隊の生き残り。
昭和20年8月15日○○時○○分と云う出撃時間まで決まっていたお爺ちゃん。
その特攻先は沖縄。

今は孫に恵まれ、生き延びたことに感謝する日々。
「一番の夢は?」と探偵に聞かれ、

   「穏やかに死にたい」(コラコラ。(笑))

改めて、二番目の夢を聞き直したら

   「もう一度空を飛びたい」。

ちなみに、御年84歳(!)

検討の結果、グライダーで飛ぶことに。

   「落ちたら夢が二つ、いっぺんにかなうなぁ♪」(コラコラ(笑))

高度1000mで牽引の軽飛行機から切り離し、単独飛行。
インストラクター付きとは云え、見事な着地。

なんかね、ちゅと泣けました。

平和ってエェな。




7/10(月)  世界一の戦い
2006年07月10日 (月) | 編集 |

今朝の体重 74.0kg

午前3時少し前に起床。
W―Cup最終日。
決勝戦「イタリアーフランス」を見るためである。

フランスはPKをジダンが決めて先取。
イタリアは右サイドからのセンタリングにヘディングで何度もゴールを脅かす。
フランスも最初の攻撃で1点失うも、後は何とかクリアー。

そして延長後半最初にジダンの暴力行為が飛び出し、レッドカード。
何か、あそこまでボールに関係ないところで暴力が振るわれるのは初めて見た鴨。

PKを制したイタリアが優勝。
小さい選手がよく走り回っての勝利だな。
フランスのキーパーは、ちゅとイタリアに関する予備知識が少なかったんじゃないかな?
見てて、止められる感じがしなかった。

イタリア、おめでとう♪

そして四年に一度の祭りが終った。
また四年後に、お会いしましょう。
世界のサッカーは面白かった。

本日の食事。
朝食 お握り2個
昼食 定食
夕食 ゴーヤチャンプル、山ちゃんの手羽先

夕方の仕事が早めに終了したので、髪を切りに行く。
ずーーっと切りたかったのでサッパリ♪

帰りに「山ちゃん」で手羽先を買って、三田界隈を散歩。
お店の移り変わりが激しいなぁ。

長年営業していた「888」が潰れて、立ち飲み屋になっていたのは意外。

元がんこだった後に出来た餃子屋で冷やし塩ラーメンを800円で提供していた。
また、ジャージャー麺は500円で提供中。
ジャージャー麺は餃子とのセットも有った。

久し振りに行ってみようかな。



7/9(日) マーケティング無きセール  【ラーメン二郎目黒支店】
2006年07月09日 (日) | 編集 |

今朝の体重 74.6kg

いっつも日曜日は「暖々」@平和島行ってたんですが、ラーメン二郎三田本店を食べられていない昨今、どうしても直系のラーメン二郎が食べたい。
で、気付けば目黒二郎に並ぶ自分が居た。(笑)

しかし、有料駐車場は奪い合い状態ですなぁ。

並んでいる間から、小Wにするか、大豚にするか、悩みむ。
んで、後者にする。

食券販売機に雑誌「月刊とらさん」¥350のボタンがあった。
ある意味、一番安いメニューだ。(食えないので正確には違うか?)

ラーメ雑誌なんだから、ラーメン屋で売るってのは、ある意味セグメント化出来ているわけで正解だと思う。
今は売り上げが芳しくないようだが、、「本屋じゃ手に入らない。ラーメン屋でしか手に入らない」ほどのニーズになって、ラーメン屋の集客力に寄与できるようになれば、まさにwin-winの構造の完成なのだが。

  誰に向けて、この雑誌を作り込んでいるのか?
  ラーメンに関わる人がターゲットなのか?
  作り手なのか?食べ手なのか?
  週に2,3杯以上食べる人なのか?
  月に1,2杯食べる人なのか?
  そして、
  この雑誌を実際に買っている人は誰なのか?

ネット情報を上回る内容なら買ってみたいと思うが、内容が全く分からないので食指は動かず。
ちなみに、ワシが並んでから食べて退出するまでの40分間、1冊も売れていなかった。

まずは手にとって貰うために、ラーメンの付録でバックナンバーを付ける等の販売促進っちゅうか、認知度アップ戦略を取ることは必要かもしれん。

で、本日の大豚。

二郎目黒(大豚1)


野菜カラメニンニクにしたんだが、カラメは不要だったか。
カネシ醤油がガンガンに効いて、体に悪いことこの上ない。(笑)

二郎目黒(大豚2)


豚はトロプル脂と肉肉のハーモニーが効いて馬鹿ウマ。
いやー、ホンマ、二郎だけは止められまへんな。

さ、泳いで昨夜の垢を落とすどーーー!

  550m×1本
  プール全体休憩
  3000m×1本、2350m×1本、50m×2本


   本日の合計距離    6000m
  7月の総泳距離     19.4km
  H18総泳距離    271.0km
 H15/5~総泳距離 1705.6km
  今朝の体重       74.6kg 
 プール後の体重      73.0kg 

垢を落としていたら、体重も落ちまくり。
如何に昨夜は液体を流し込みまくっていたかが一目瞭然。

だって、二郎の大豚食べて、1.6kg落ちるってのは、トータルで何kg落ちた事やら。

ま、おかげで二日酔いなんぞ全くなく、健康に夕方を迎えられました。

本日の食事。
朝食 抜き
昼食 目黒二郎
夕食 焼きそば、もんじゃ

で、また呑んじゃった、と。(笑)
今夜は早く寝なきゃねー。



7/8(土)(その3)  うどんを囲んで  【ななかまど・かがり火】
2006年07月08日 (土) | 編集 |

今日の会合もあっちゅう間に終盤。
今年度幹事団の挨拶に続いて、我々の代が壇に上がる。
そう、来年はいよいよ我が代が幹事学年。
最低でも50人、いや、60人は人手が居る。
一致団結して頑張らなイカンな。

半分くらいが退席した時点でサプライズが。
OGである林康子
先輩の独唱が始まったのである。

玉翠会(林さん1)


玉翠会(林さん2)


玉翠会(林さん3)


音合わせもしてないので、かなり苦しい部分も有ったが、一同感激。

二次会は「ななかまど」で。
来年の同窓会に向けてのアイディア出しじゃ。

  どっかのうどんを連れてくるか。
  いや、有名どころのうどん屋を連れて来ても意味はない。
  やっぱ、高校のそばの思いでの店の味を引っ張るべきやろ。
  OB、OG同士で話しが盛り上がるようにせなイカン。

やることはよっけあるでー。

ちなみに、今回配られた冊子の中に、「高校旧校舎復元ペーパークラフト」が付録で付いとった。
これはヒットやなー。
もう、とっくに改装された高校。
記憶の中にだけ残っとる校舎。

まだ作ってないけど、夏休みの宿題やな。(笑)
ワシの記憶と言えば、やっぱプールとそこに面したクラブハウスの水泳部の部屋やなー。
ちゃんとプールも再現してくれとるんかいのー。

三次会で向かったのは「かがり火」@御徒町。

かがり火(店内1)


一緒に行った同級生の中に、週1で行っきょるヤシがおって、店主も

  「あれ?二人はお知り合いなんですか?」

と驚いとった。

  「おー、驚いたやろー。それより、ワシの顔、よー覚えとったなー。」

かがり火(大将)


  「覚えてますよ。それより、こないだブログ見ましたよ」


      な、な、な、なんとかーーーっ!!

待てよ、落ち着け。
ワシのブログの存在を何で知っとるんや。
かなーりマイナーやぞ、ここ。
っちゅうか、ブログではワシの本名は出しとらんし、何で個体認識されとるんや・・・あああああああ

  「おい、○○○よ。」

  「んあ?」

  「オマエ、知っとんか?この大将がの、●●中学校出身で、そっちの
   弟が●●小学校の出身じゃが。オマエの直系の後輩やろが。」

  「ほ、ほんまかー、後輩! いや、大将。」

  「(笑いながら)ホンマです。」

これも縁やなぁー。

  「何、呑まれますか?」

  「そうやなー。オイ、みんな何にするんじゃ?日本酒行くか?」

  「おー、かんまんぞー。」

  「ほんだら、凱陣呑むか。全員、香川の銘酒“凱陣”でエェのー?」

  「エェでー。」

  「おい、○○○よ。」

  「なんど。」

  「一杯ずつ違うんはめんどいやろ。瓶ごと貰おうで。」

  「エんかいの。」

  「大丈夫やろ。」

  「のー、大将。瓶ごと売っていた。大丈夫やろ?」

  「今、冷えてるヤツですと、コレとコレとコレ・・・コレもかな?」

  「ヨシッ。いっちゃん安いヤツで十分!純米の安い分じゃっ!」

かがり火(注がれる酒)


おでんやら牛スジやら醤油豆やらだし巻き玉子やら。

かがり火(醤油豆)


かがり火(おでん)


かがり火(おでん味噌)


かがり火(出汁巻き玉子)


かがり火(牛すじ1)


かがり火(牛すじ2)


もう何食べても旨いし、なんちゅうても高校の同級生と一緒に香川県の味をつつく幸せ云うたら・・・ないで。

かがり火(かけ)


かがり火(釜揚げ麺)


かがり火(釜揚げ出汁)


かがり火(釜揚げ)


かがり火(ぶっかけ)


香川県を出るために勉強して、実際飛び出して20数年。
飛び出したのに恋しくなるんが郷里なんかなぁ。
せめて、遠く離れた東京の空の下で同窓生が集まって酒を呑む。
エェもんやのぉ。

かがり火(店内2)



四次会のスナックへ向かう連中と別れ、1人帰途につく。

っちゅうても、時間は1時半。
電車は既に終了。
でも、御徒町からなら2時間ぐらいで歩いて帰れるはず。

少し考え事をしながら夜道を帰ろう。

夜の散歩1


夜の散歩2


夜の散歩3


本日の食事。
朝食 抜き
昼食 東大
夕食 同窓会、ななかまど、かがり火

予想通り3時半に帰宅。
んー、少しはいい運動になったかいな?





7/8(土)(その2)  友人とライバル  【パシフィックホテル】
2006年07月08日 (土) | 編集 |

帰宅し、ゴロゴロ。

実は本日は高校の同窓会。
最初から出席したかったんだが、嫁はんの健康診断と被っちゃったんじゃしょうがないわ。

16時過ぎに嫁はんから、「もうすぐ着くから出掛けていいよ。」との連絡有り。

身支度を調えて出掛ける。

会場のパシフィックホテルに30分遅れで到着。
すでに、会場内は1000人を越える人の熱気でムンムン。

玉翠会(会場1)


ウチの高校の同窓会は「世代間交流」を合い言葉に、関東の全世代OBに声掛けするんで、これぐらいの規模になってしまう。
一時期は、某Pホテルを使ってましたが、あんまり高いんで、OBが社長を務めるこちらのホテルに数年前から会場が変更になった。

わがの代のテーブルに向かう。

  「なんしょんや!遅いぞ!」

  「元気にしょったんか!」

  「久しぶりでないか!」

懐かしい讃岐弁がお出迎え。

  「いやー、すまんのー。ちょっと嫁はんの用事が済むまで出られん
   かったんじゃー。」

20年ぶりに会うヤシも居れば、1年ぶりのヤシも居る。
ほーかー。
ワシらも高校卒業して、もう23年?24年?
もう香川県に居った時間より、関東に居る時間の方が長いんじゃのー。

玉翠会(会場2)


久しぶりに会う友人達と名詞交換。
ほんだら、まあ皆さん出世しとること、しとること。
マイミクさんの本社の人事のエライさんになっとるヤシも居ったが。(笑)

  讃岐人による東京侵略は着々と進んどるようやの。(爆)

広告代理店辞めて独立したヤシも、儲かってしょうがないとか。(羨)
女性でも、子供二人ともを幼稚舎から入れたとか・・・(凄)

  讃岐人による経済中枢部乗っ取り計画も着々やの。

感じたのは゛皆、人生にポジティブやなぁ゛ってこと。
今やれることを精一杯やって、後々に悔いを残さず走っじょるってこと。

そういや、昔からそういう連中やったなぁ。
独立自主の気概を持ち「今日やれることをやり尽くす」っちゅう校風やったわ。
でも、どっか間延びしとる部分も在った高校やったわ。

  「○○○!オマエ、何しょんぞ?」

  「いやー、去年からあんまり変わってないわー。」

あー、情けな。

とてもやないけど、「ワシや、給料安ぅてじょんならんわー。」みたいな情けないセリフは言えんかった。
大体、誰っちゃ、お金の話しやしよらんしな。
洒落に聞こえん引きネタは、ただの弱音や。

んなセリフ言われた方も「どうせーっちゅうねん」とか「大変やのぉ」と苦笑いするしかないわな。

  「○○○!オマエ、何しょんぞ?」

っちゅう問いかけは、

  「オマエは走りよるんか?」

そう聞こえるんじゃ。
友人のツラはワシを映し出す鏡や。
ワシもちゅとは男前に映ったんかのぉ。

しかし、友人達の活躍は刺激になるな。
ワシも頑張らなイカン。
来年は「お、○○○もやーるのぉ」と思わせたら。

話変わって、高校時代一番美人やった女子は、母親になっても全く変わらない美しさですた。
あんまり綺麗なんで話しかけられんかった。(鬱)
ワシんとこと親同士も仲がエェけん、なんぼでも話すネタはあるのに。

玉翠会(会場3)


料理は相変わらず。
っちゅうか、食べることより話したり呑んだりすることの方が楽しいけんな。

んで、料理余りまくりの中、うどんコーナーだけは長蛇の列。(笑)
かけうどん(温)とぶっかけ(冷)の2種類。
多分、「瀬戸内旬彩館」の物販うどんやと思うけど、なかなか食べられた。

玉翠会(うどん)


玉翠会(うどんを食う男)


コックさんがうやうやしくうどんにダシを注ぐ姿はシュールの一言。
メイドカフェならぬ、コックうどんか?(笑)

【(その3)へ続く】


7/8(土)(その1)  阿波踊り  【東大】
2006年07月08日 (土) | 編集 |
今朝の体重 73.0kg

嫁はんは健康診断受けに、某所の高級クリニックへ行ってしまった。
残された小学生とその父(41歳。中年。一緒に遊んでくれる20歳代の女性募集中)。

うむ。
こういう暑い日は、プールに限る。

   「おい、人間もどき1号、2号。プール行くぞ!」

   「いいけど、もどきって何?」

   「まぁ、そういうことを尋ねるヤツのことだ。(笑)」

車でバビューンとレインボーブリッジを渡り、某公共プールへ。
暑いだけ有って、結構混んでやがるぜ。

2時間近く、タプーシ遊んでやる。
最後の30分はしっかり水泳を教えますた。

  550m×1本
  中座
  650m×1本

   本日の合計距離    1200m
  7月の総泳距離     13.4km
  H18総泳距離    265.0km
 H15/5~総泳距離 1699.6km
  今朝の体重       73.0kg 
 プール後の体重       未測定 


んで、お昼を何処に食べに行こうか、逡巡。
そうだ。
お台場にラーメン国技館が有ったな。

行くと、妙にたくさんの呼び込みが居て、お客さんもワッサワサ居る。
張り紙を見ると、あらま、今日が第4期入れ替えの初日だったのね。
どうりで、さっきのリンク先と店の顔ぶれが全然違うわけだわ。

居並ぶお店の中から、迷わず「東大」from徳島を選択。
同じ四国のよしみだからな。
おっと、一番行列が長ぇじゃねーか。

東大(食券機)


な、なんだ!?
東大Tシャツ¥4500?
東大どんぶり¥2800?

東大ってブランドになってるのか?
ブランドになってるのは東京大学の方の東大じゃねーの?

余程のラヲタ以外、買わねーよな・・
ってか、ターゲットは誰なんだ?(爆)

食券購入。
肉そば¥900、中華そば¥700×2、餃子¥400。
これでは¥2700で駐車場が1時間無料にならない。

   「¥2700じゃ駐車場券出ないでしょ?」

   「そうなんですよ。ウチで出すんじゃないもので・・・」

どうやら、AQUACITY側へ半券を渡さねばならないらしい。

で、替え玉¥150、ライス¥150を追加して、無理矢理¥3000にする。
駐車料金考えたら、その方が良いかもしれんと思ったモンで。(後に、駐車料金は最初の1時間が¥500と判明しますた)

しばらく待って着席。

    チャンカチャンカチャンカチャンカ♪

阿波踊り1


騒音に近い、阿波踊りのBGMがお出迎え。

   「肉そば、麺固めですー。」

東大(肉そば)


ん?おいおい。
何だよ、この肉の量。
店頭の写真と全然違うじゃねーか。

    チャンカチャンカチャンカチャンカ♪

阿波踊り2


   「中華そば、お待たせしましたー。」

東大(中華そば)


中華そばと肉そばの違いが分かんねーよ。
写す方向の関係で、肉そばの方が一見肉が多く見えるけどな。
店頭の中華そばの肉量が実際の肉そばで、店頭の肉そばの肉量は実際には存在しな・・・

    チャンカチャンカチャンカチャンカ♪

阿波踊り3


  ♪踊るアホウに見るアホウ~同じアホなら踊らにゃソンソン~♪

あーもうっ。
アホで悪かったのぅ!
同じ値段なら、肉の盛りつけ減らさなきゃソンソン~ってか?(鬱)

東大(餃子)


餃子は可もなく不可もなく。
ライスも可もなく不可もなく。(←当たり前)

    チャンカチャンカチャンカチャンカ♪

阿波踊り4


ラーメン?
酷かったッス。
化学調味料好き好き人間のワシですら、こりゃーね。

ダシが薄すぎ。 
豚骨が全く出てないんで、化学調味料が浮いちゃうんすよ。
二郎みたいに化学調味料の使い方がこなれていない。

    チャンカチャンカチャンカチャンカ♪

阿波踊り5


無料の玉子を2個使いつつ、何とか替え玉まで完食。

もう行かん。 

あ、そうそう。
余程の阿波踊りファンでない限り、耳が痛くなること必至。(笑)

    チャンカチャンカチャンカチャンカ♪

阿波踊り6


                  【(その2)へ続く】



7/7(金) 青葉であって青葉じゃない 【そば千・青葉・魚や一丁】
2006年07月07日 (金) | 編集 |

今朝の体重 73.8kg

朝から北千住方面へお出かけ。
久しぶりに「そば千」へ朝食を食べに行く。

店頭メニューの各種冷やしを見ながら、チンチンモッコリ。
いや、沈思黙考。

結局、悩んだ末、かき揚げ天ソバ(サービス温泉たまご付き)にする。

予想通りの立ち食い蕎麦のイデアが登場。
甘いダシ。
フニャフニャの出来合いかき揚げ。
茹で置きのフニャ麺。

旨いとかまずいとかではなく、何故か、その「味よりも早い提供が優先」と云うノリに圧倒されますた。(笑)

しかし、ここの雑誌(最新の週刊誌)がほんの数日で歪みまくっているのは何故だろうか?
誰か、水掛けて丸めているんじゃなかろうか。

打ち合わせ終了後、駅へ戻る。
無論、行き先は「徳多和良」。

店の前まで来ると、店頭に暖簾が出てない。
でも、中で大将が仕込み中。

  「ありゃま。ランチ休みね。他行こう・・。」

と引き返そうとしたら、中から大将が出てきた。

  「スイマセンね。実は・・・・」

右手の包丁で左掌を貫くぐらい刺したそうです。

  「今週から何とか夜の営業は始めたんですがね。
   ランチは来集からと思ってます。せっかく来て貰ったのに
   申し訳ない。」

いや、何を仰いますやら。
無事全快を期す旨お伝えし、「また夜に来ます」と失礼する。

駅前の丸井ビルに上がり、「中華そば 青葉」へ向かう。
行列は5人。
サクサク進んですぐ座れた。

  「ご注文は?」

  「つけそば下さい。」

「特」でも無く、「大盛り」でも無いのは不徳の致すところ。(笑)

6年前から7年前くらいの笹塚に住んでいた頃、自転車漕いで中野の「青葉」本店に行ったもんである。
まだ、飯田橋の支店すら無かった頃やねぇ。

Wスープ(動物ダシと魚ダシの混合スープ)をラーメン業界に広めた功績は素晴らしいものがある。
一瞬屋台にいるのか?と思わせる様な店の造りや糸で半熟玉子を2つに切る手法など、斬新な手法が盛り込まれていた中野の店。
寡黙な店主の雰囲気と相まって、食べに行く楽しみが散りばめられていた。

その後、雨後の竹の子並にボコボコ支店が出来て、一部では味も落ちたとの噂も流れ・・・

チェーン展開することで、青葉の味に触れる機会は増えた。
でも、「ラーメンってのはチェーン展開が容易」との認識も広まった。
ある意味、ラーメン屋におけるファミレスのビジネスモデル応用の可能性に先鞭を付けた店かもしれんな。

※実際には、レシピが有っても、ラーメンの味の再現は困難と思います。
 だって、某T勝軒の支店なんて、ダメダメなのが多い・・・

個人的には、ラーメン屋に限らず、“食べ物屋”って場所や人の雰囲気も含めて味わいに行くモノと思うので、何か違和感がね・・

青葉(つけ汁)


北千住の青葉・・・
そこは、ただラーメンを食べさせるだけのお店でした。
おいしいんですが、満足は無かったです。

青葉(麺遠景)


青葉(麺近景)


夜は、宴会。
すでに「おに平」を経験した身には、「魚や一丁」では満足度が低いな。

本日の食事。
朝食 お握り2個
昼食 青葉つけ麺
夕食 魚や一丁

帰宅してCATVをザッピング。
と、週末からの映画「ブレイブストーリー」公開記念とやらで、チームGONZOが映像化した潜水艦漫画の古典「青の6号」が日本映画専門チャンネルで一挙放映中なのを見ている。

原作を読んだのは小学生の頃か。
ワーイ、懐かしいっ♪

    って、全然違うじゃんっ!

なんか未来の話だし、地獄の黙示禄のカーツ大佐みたいなのが敵だし。
確かに映像は凄いけど。

この技術が有れば未曾有の傑作漫画「童夢」を映像化できるんじゃないかな、。

で、青の6号。
オチが残尿感タプーシで、もう父さん若くないんだなあ(笑)って痛感。

寝よ寝よ。



7/6(木)  平和な日が一番幸せな日
2006年07月06日 (木) | 編集 |
今朝の体重 74.4kg

1日会社にいると、体がなまる。

  あー、ワテの体ば、足がむくんじまって、せつねぇよお
  
それは“訛り”。

  うー、体が重い。何かが体の中に入っているようだ。

それは“鉛”。


本日の食事。
朝食 お握り2個
昼食 そば、半カレー
夕食 麻婆茄子、鳥唐、ぶり刺身

ホントは泳ぎに行きたいとこだったんだけどねー。
プールが休みじゃ、さしものワシも泳げまシェーン

ちうことで、大人しくお家で呑みましたわん。




7/5(水) ロシアの方が近くに落ちてますな。
2006年07月05日 (水) | 編集 |

今朝の体重 74.4kg

W―Cupも終盤。
準決勝、決勝を残すのみ。
この辺の試合を見逃すわけにはイカン。
爺も老体に鞭打って、ドイツVSイタリアの試合を見る。

とにかく、よく動く。
両チームのこの運動量はなんぞ。
これに比べると日本はモタモタ、モタモタしていたなぁ。

日本選手もさっさと帰国しないで、現地でこの試合を見てはどうか。
もしくは、同じ時間帯で延々スタートダッシュさせてはどうか。
32カ国でどんケツチームだったことを自覚せよ。
文句と言い訳だけは世界レベルっちゅうのでは情けなさ過ぎる。

2点目を押し込んだデル・ピエーロとラーメン二郎ひばりヶ丘支店のYちゃーんが似ているように見えるのは気のせいでしょうか・・・
ああ、三田本店行けてないなぁ。

んで、その試合の最中に速報テロップが出た。
北朝鮮がミサイル打ってきたとのこと。
ヘタレなだけに虎の子を海に打ち込むのが関の山ですか?(嘲笑)
随分お粗末な外交術ですこと。
オホホホ。

どうせ打つなら、アメリカ領海に打ち込んでみろっての。
当たらないミサイルなんて脅威でもなんでも無いっての。
早く崩壊しないかな、北鮮。

しかし、まぁツライのは在日朝鮮の人だよなぁ。
異国で暮らしてたら、本国がとち狂った行動に出て、んでもって、厳しい目は自分らに向けられる状況。
彼らが一番、「もうヤヴァイことはやめてよ!」と思ってるかもしれないな。

韓国もツライわな。
なんやかや言ったって、同じ民族が引き裂かれている状況に変わりはない。
日本だって、富士川辺りで東と西に分断されて、西側に狂った指導者が出てきて好き勝手やり始めたとしても、西側の人を見捨ててはおけんもんなぁ。

内部でクーデターでも起きん限り、厳しいか。
ロシアや中国が、そういう異分子を摘み取るノウハウを伝授してるのかしら。

定時退社で泳ぎに行く。

  1750m×1本
  プール全体休憩
  4150m×1本、50m×2本

   本日の合計距離    6000m
  7月の総泳距離     12.2km
  H18総泳距離    263.8km
 H15/5~総泳距離 1698.4km
  今朝の体重       74.4kg 
 プール後の体重      73.6kg 

うーむ。
6km泳げることは泳げるんだが、、、

昔はオーバーワークなんて感じなくて、鍛えれば鍛えただけ、体が大きくなっていったけど、今はなんちゅうか、ほどよい鍛え方に意識してとどめないと、体にガタを招くんじゃないか、と。
吉永小百合の「毎朝1.5km泳ぐ」ってのを見たとき、「ワシは、5kmや6km泳げるモーン」と単純に勝った気で居たけど、違うんだな。

    毎日泳ぐ

ここが凄い。
ワシも見習おう。


本日の食事。
朝食 お握り2個
昼食 そば、半カレー
夕食 鰈唐揚げ、穴子寿司

実家から荷物が届いた。
嫁はんが、その中の鰈を唐揚げにしてくれた。
久し振りに食べる鰈の唐揚げ。
おいしゅうございました。



7/4(火) 関所で取り調べ 【江戸っ子】
2006年07月04日 (火) | 編集 |

今朝の体重 74.8kg

朝から亀有に出張。
亀有のホームに降り立った時に、入電。

 「今朝の打ち合わせは先方都合で無くなりました。」

オイオイ。
ま、朝、ゆっくり出られたからイイけど。(←後ろ向きな姿勢)

で、会社へ向かっていたら、再び入電。

 「先方は16時頃からなら大丈夫そうです。」

伺う旨、回答。

職場でシコシコやっていたら、再び入電。

 「先方都合で17時開始になりました。」

ま、いいけどさ。
って、そんな時間から打ち合わせじゃ、泳ぎに行けないじゃないのさ!

週間の運動スケジュールがーーーー

  (お仕事タイム)

終了したのは19時前@亀有。

慌てて片づけなきゃならない案件も無いので、直帰♪

  勿論、自宅に直帰では無いことは自明の理(爆)

だって、亀有には「関所」があるんですもの。

  「お一人?」

  「ハイ。」

  「どっちでもいいよ。」

  「じゃ、立ち飲みだわな。」

  「ちょっと、そこ入れてあげて。」

  「あ、スイマセンね。申し訳ない。」

  「いいよ、大丈夫だよ。ハハハ。」

  「じゃ、ボール頂戴。後・・・アブラ刺し。」

  「ニンニク? しょうが? アブラ刺しまだあったかしら?
   アブラ刺しまだあるー?」

  「あるわよー。」

  「ニンニクで。」

  「ハイ、アブラ刺し。」

江戸っ子)アブラ刺し)


う、うめぇ。
ボール、効くぅ。
アブラ、全然ニチャニチャしてない。
うーむ、不思議だ。

  「ボールお代わり。後、タン刺し頂戴。」

  「ニンニク?しょうが?味噌?」

  「味噌。」

江戸っ子(タン刺し味噌)


芥子酢味噌である。
タンにタップリ絡ませて食べると、「!!」

江戸っ子(タン刺し味噌2)


ウマイッ。
タマランチ元IOC会長、登場っ。

  「アブラと子袋、ミックスタレ。」

  「子袋と焼き鳥はミックスできないの。」

  「あ、そっか。アブラとレバー、ミックス、からタレで。」

江戸っ子(レバからタレ・アブラからタレ)


レバー、いいねぇ。
生レバーのトロトロも好きだけど、この噛み締めがあるレバーがぐぅ。
アブラはもう何も言うまい。
ここのアブラを食べずして、江戸っ子を経験したとは言わせない。
最高にウマイ!

  「カシラとナンコツ、ミックス、塩で。」

江戸っ子(カシラ・ナンコツ塩1)


ギュギュッと詰まったカシラ、ナンコツの肉。
噛めば噛むほど旨みがほとばしって、ウマイのなんの。

江戸っ子(カシラ・ナンコツ塩2)


  「お代わり。」

ボールも3杯目。
他のお客さんも適当に引き上げるので回転が良い。

  「悪ぃね、30分以上居ちゃったよ♪」
  「おおっ、どーも。毎度、ありがとねっ。」

常連さん達は飲み方が綺麗だなぁ。
そろそろ、ワシも引き上げますかね。

  「ご馳走様。」
  「何杯?」
  「3杯。」
  「えっと、7つだから¥1960ね。」
  「2000円で。」
  「ハイ、お釣り。後、これ、江戸っ子祭りの券。」
  「どーも、ご馳走様―。」

中元謝恩 江戸っ子祭りのクジをくれた。(¥500毎に1枚なので3枚)
「江戸っ子賞」が当たれば、現金10000円だ。
いやー、そんなの当たったら

     5回、呑めちゃうな。(爆)

江戸っ子(お店外観)


亀有からJRに乗ると、もれなく電車は千代田線に乗り入れる。
いつしか、ワシも眠ったようだ。

お、ここは何処の駅だ?
お初かな?

        代々木上原
うむー。
よく寝たな。おっと、首が痛ぇ。

本日の食事。
朝食 抜き
昼食 定食
夕食 江戸っ子、握り寿司

一眠りしてお腹が空いたので、帰りしなにスーパーで半額握り寿司(爆)を購入。

自宅で、酒を呑みながら探偵ナイトスクープを見る。

1本目:バスガイドの話。
中学校時のバスガイドに憧れて、自身がバスガイドになった人からの依頼。
「あの時のバスガイドに会いたい」
無事会えた話のラストは、依頼者自身による大阪ガイド。
涙、涙のストーリー。
かなんなぁ。


二本目:一年越しの夜店の瓶立てリウ゛ェンジ

造幣局の桜の通り抜けに出ていた露店。
板の上に転がっている空瓶。
釣竿の糸先に付いた輪っかで空き瓶をひっかけ、瓶を立てるゲーム。
瓶が立たないとダメ。
板から落ちてもダメ。
依頼者は五日露店に通うも結局ダメ。
軽く立てる店のオバチャンは「また来年来るさぁ~」
依頼者は次の年も造幣局の祭に行くが、露店は見当たらず。
「あの瓶を立てなければアカンのです!」

依頼者の執念は実るのか?
シュミレーションはコーラの瓶だが現実は?

三本目:学校に泊まろう♪
高校の放課後の雰囲気大好き五人組が相談の結果、「思い出作りに一度だけ学校に泊まろう!」

それはモラトリアムかもしれない。

卒業したくない。
受験なんかしたくない。

決行したその夜、警備員にみつかる。
が、怒られるどころか、「しばらくしたら帰れよ。」
名前は紀田さん。
奇しくも、その日が紀田さんの勤務最終日だった。

あれから四年。
「恥ずかしいけど、詩を書いたり、絵を付けたり、楽しかったあの頃の思い出のくくりになった紀田さんに会いたい。」

そして素晴らしいエンディング。

今日のは三本とも大当たり。
涙、笑いの三本でした。