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Author:讃岐っ子

一.うどんにはうるさいです。  
  ワーワーワーワー!!

一.ラーメン二郎が止められません・・・・

一.No swim,No life.

一.体の水分のアルコール濃度が高いです。

一.阪神タイガースは一番やー!

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3/31(金) 年度末に休暇消化  【Pizza Express・鈴木屋・たけちゃん・四天王】


本日は年度末にもかかわらず休暇である。
1日でも多く休暇を消化せよ、との指示を受けての所行。
筆者も以前は年度末が大変忙しい職場に居たことがある。
「3月は35日まであるのよー。」とか言ってましたな、その頃。(笑)

上の子供は少し遠い学校に通っている。
クラスメートの住所がバラバラなため、土日も待ち合わせて遊ぶのは年に1回くらいしかない。
そんな彼女、本日はお友達と待ち合わせて「青山 こどもの城」に行くらしい。
もうウキウキ、ウッキー♪である。

対照的に、数日前から激しく鬱状態なのが下の娘。

  妹「○○ちゃんも一緒に行っていい?」(←当然、OKが出ると思っている)
  姉「クラスの友達だけで行くから、ゴメンね。」

     ガーーーーーーンッ!!

その後の泣き様ったら見ていられなかったすよ。
普段は下の子供の友達を中心に、上の子供も交ざって遊んでるからなー。

しょうがないので、下の子と遊んでやることにしましたよ。

とは言え、まずは上の子を「青山 こどもの城」まで送らねばならない。
渋谷駅で降り、宮益坂を上る。
宮益坂に来るなんて、城南電機に買い物来た時以来じゃないか?

送り届けた後、ぼんやりと神宮前辺りを散歩。
そこかしこに咲き誇る櫻が綺麗だ。

嫁はん、下のこと落ち合い、「ケロロ軍曹祭り@渋谷電力館」へ向かう。
まずは、ヤシの好きなキャラクターでご機嫌を伺おうという算段。

電力館では、上行ったり、下行ったりして楽しかったようです。(微妙な表現)

その後は、表参道へ向かって散歩である。
ヤシのご所望の品「焼きたてピザ!」を食べられるお店を探して。

辿り着いたのは「Pizza Express」。
表参道交差点に面したGAPビルのお隣のビルの3F。

混んでて少し待つ。
従業員はほとんど外人さんなのね。
ランチセットを3つ。二つはピザ、一つはパスタにする。
1個はマルゲリータ。もう1個は何だったっけか。
久し振りに食べるピザはおいしかったです。
Pizza Express(その1)

Pizza Express(その2)


その後は表参道をブラブラ。
カート引くオヤジとリュック背負った小学生で、見た目は完全にオノボリさん。
でも、一応同じ区内に住んでるんですが。(欝)

道行く人が多すぎるんでヒルズに逃げ込む(これが初潜入)
そしたら、もっと人が多くて(笑)すぐ出ました。
なんか、暗い穴蔵にゾロゾロと人が居るんですモノ。
めっちゃ、空気が悪そうに思えて速攻出ましたわ。

そしたら、オバチャンが寄ってきて

   「可愛いお子さんですね。先ほどから拝見してました。
    私こういうモノです。」

来たか。 これが世に言うAVスカウトだな?(違)

   「子供タレントの事務所なんです。どちらかに所属なさってます?」
   「いえ。」
   「それは良かったわー。この世界は他に所属してる人の勧誘は禁止されて
    るんです。」

ま、実直そうなオバチャンだし、話を聞いてみた。

   「じゃ、気が向いたらこちらから連絡しますよ。」
   「あ、一応連絡先を教えていただけませんか?」
   「だったら、いいや。」

たった今会った人に個人情報教えられるかよ。
こちらが下調べしてからじゃなきゃ。

ワシをスカウトするのなら話は別ですが。(爆)

子供を迎えに行く嫁はんと下の子供と別れる。
ワシも行く!と言ったのだが、激しく断られた。(鬱)
ま、ワシ以外の家族は今日から嫁はんの実家だもんな。
オッサンは一人働いて、金さえ入れてくれりゃイイってこった。(激鬱)

この心の傷を癒すには「鈴木屋」しかない。

5時少し前に入店。
2番ノリ♪
1番は奥さん。
ちなみに3番は大将。(爆)
鈴木屋(メニュー)


メディアに露出してから、お若い方も多く来るようになったけど、ご年輩の一人客も相変わらず顔を出してくるのがイイですな。

センマイ刺しと煮込みでスタート。
鈴木屋(センマイ刺し その1)

鈴木屋(センマイ刺し その2)

ジョッキ生は1杯で十分。
鈴木屋(煮込み)


即、カクテルに切り替えて、生3兄弟をいただく。
鈴木屋(生3兄弟)

レバー、小袋、わっぱ、どれもマイウー♪

鈴木屋(ひも)

スタミナだれのひもは鈴木屋さんのお薦め。

鈴木屋(つくね)

一斉に焼かれるつくねの表面がどんどんカリカリになっています。
大将の鉄串を使った妙技に目を奪われること必至です。
鈴木屋(つくねアップ)

キターーッ、つくね!
この表面がカリッカリで中がシットリの対比がタマランチなのですが、ここに是非添えて食べていただきたいものがある。
鈴木屋(つくねとピーマン)

ピーマン登場である。
ここへつくねを乗せて、ガリリッと食べるとそりゃーーーーもう!!

鈴木屋(ガツ)

しびれのコリッコリがたまらないっす。
ダレが何と言おうと、醤油です醤油。

鈴木屋(なんこつ)

なんこつが最近自分の中ではヒット。
タンでもカシラでも無い食感が肉肉しててイイ!

鈴木屋(牛ハツ大串)

牛ハツ大串です。

これ以外にもいろいろ食べました。
お土産に豆もやしとガツ。
カクテルを4杯で打ち止めにしたせいか、今日は¥5000しませんでした。

お土産をぶら下げて「たけちゃん」へ。
奥さんにお土産上げて軽く呑む。

四天王

んでもって、フィニッシュラーメンは「四天王」。
没個性な味だけど、実直さはある。
もう少し安くしていろんなセットが出来るようにすれば、定食屋代わりの使い方も出来るんじゃないかな。
近所に大戸屋があるだけに、そう思います。

そういや、大戸屋。
本当にビジネス形態を変えて、激しく成功したよなぁ。
ワシが学生時代は、ちゅとお得な定食屋(曜日変わりのサービスが有るとか、カルボナーラの量が半端無く多いとか)に過ぎなかったんですがねぇ。

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3/30(木)  お花見(短縮版)  【おに平】


本日も平穏にお仕事。

夕方から花見に出発である。
とは言え、朝から場所を取ったりするほど花見に命を賭けていないので、行き当たりばったりで向かう。

ご近所のお寺の櫻が非常に立派なので、そこへ向かう。
桜


  「よーし、皆の衆。ここで目に櫻を焼き付けるように。
   1・2・3・・・・・10。ハイ、呑みに行くよっ。」

お花見終了。(笑)

余韻を脳裏に焼き付けて、向かう先は「おに平」@新宿御苑前。
すっかり我が職場の行きつけになってしもた。
この店は量が多いので、注文には注意を要するのだが、次々と注文する親父達。

  「玉子焼き頂戴!」

おに平(玉子焼き)

ドドーーン。

  「衣かつぎ頂戴!」

おに平(衣かつぎ)

ゴローーン♪

  「おに平サラダ頂戴!」

おに平(おに平サラダ)

30cm以上のお皿にドドーーン!

  「蛸の唐揚げくでーー!」

おに平(蛸唐揚げ)

ゴッソリーー!
こんなに食べられないでチューーー。

  「バッテラ食べたいのーー。」

おに平(バッテラ)

ズラーーーリ!
おに平(バッテラアップ)

そしてでかーーい!
しっとり、肉厚でウマーーー。

  「穴子の天ぷら食べようか、穴子。」

おに平(穴子天)

ガオーーーッ!
穴子のはーーなーー、咲―――くーーー頃――♪

  「刺身の盛り合わせ、まだかなーーー♪」

おまちーー♪おに平(刺身盛り合わせ)

刺身連山も雪解けでぇーーーす。

  「タラモサラダでーーす。」

おに平(タラモサラダ)

ゴッテリーー♪

  「寿司食おう、寿司っ。」

上握り、キターーーッ!
おに平(上握り)


鉄火巻きと穴子巻きキターーーーッ!
おに平(鉄火巻きと穴子巻き)

おに平(鉄火巻き)

本日はボトルを3本だったか、4本だったか、そう、アレは忘れもしない、何本だったか・・・

  「お客さん。お名前書いてねーーー。」
  「アイアイ。」

いやー、食った、呑んだ。
今夜も大盛会であった。

明日は休みだから、子供と遊ぼうかな♪

3/29(水) 社長ブログを書くために社長になる(爆) 【ひばりや食堂】


昨日に引き続いて、モーニングうどん。
本日は、「讃岐小町 ひばりや食堂」。
確か、讃岐小町チェーンをスカイラークが買収して建て直しを図ったお店。
看板に有るとおり、「細うどん1.5玉¥290」がウリ。
ひばりや(かけ1)

ちゅうことで、かけうどん¥290を食う。
ひばりや(かけ2)

呑気に食べていたら、遅刻しそうになった。
40歳過ぎて遅刻したら、自己管理能力問われますがな。(危なー)

夕方にちゅとした面談を受ける。
今後の自分の人生を左右するような面談。
冗談半分で「関連会社1つ任せてくれんかのぅ」と言ってみたらウケたか。(←ウケを狙うな)

久しぶりに会社帰りに泳ぎに行く。
半年前はこういう生活してたんだよな。
今一度、立ち戻る必要があるな。

  1050m×1本
  プール全体休憩
  3000m×1本、50m×3本

   本日の合計距離    4200m
  3月の総泳距離     13.3km
  H18総泳距離     47.5km
 H15/5~総泳距離 1482.1km
  今朝の体重       78.2kg 
 プール後の体重      77.6kg

ゼィゼィゼィ・・・
めっちゃめちゃ苦しいんですが。
100本は泳ごうと思っていたのに、間に休憩挟んでも84本が関の山。

疲れた体をひきずりながら帰る途中、夜桜が非常に見事でした。
夜桜

3/28(火) うどんパワー!! 【はなまる】


何かうどんが切れている。
体の中のうどんエネルギーが足りないのだ。
補給せねば。
朝から歌舞伎町へトシゲキだ。

歌舞伎町のはなまるうどんは早朝から営業している。
他にも、「神座(かむくら)」なんて朝8:00まで営業しているから、出勤前に一杯なんてことが可能だ。
朝からラーメン?って方もいるかもしれんが、喜多方で朝の8時に「まこと食堂」行ったら満席だったぞ。
そういう形でラーメンが定着しているんだな。 
それは文化なんだな。
香川県のうどんも似たような形で文化になっている。

入店して、温玉ぶっかけ中をぬくいんでお願いする。
すると、ぶっかけダシもぬくいんをかけてくれるんである。
やるなー、はなまる。
はなまる(その1)

ぶっかけダシは若干の甘さがある。
ゴクリとやるには少々重いか。
はなまる(その2)

結構満足しました。
でも、人が食べているカウンターを揺らしながら、卓上を拭くのはいかがなもんかね。調味料入れから箸箱、醤油差しまでガチャガチャと。
少し気配りが足りないように思う。
食事してる横で掃除されたらイイ気分はせんわな。

夜は自宅で。

子供はエステティシャンセットなどというおもちゃのセット(お人形で遊ぶヤツ)を買って貰ったらしく熱中して遊んでいる。

「世にも奇妙な物語」を見る。
子供達も面白そうとばかりに見ている。

がッ、1話目が少々怖いお話だった。
大人的には大したこと無いが、子供には少々きつい話だったか。
下の子は「もう寝る」とリビングを出て行った後、寝室で大泣き。
かなり怖かったらしい。
オーイオイ泣く声がこちらまで聞こえてきた。

うーん、主人公が奥さんの首をギュウギュウ絞める映像があったからなぁ。
ちゅと気をつけてやらねばならん。(←気付くの遅い)

後に、池脇千鶴の目が緑に光ったのが怖がった原因と判明。

  「目ぇが、みぃどりに、ひかぁったあああああ。」

と怯えたらしい。

3/27(月)  ブランドと名前  【いもや】


午後一に北千住で用件が出来たので、いそいそと徳多和良へ向かう。
今日のランチは何かなー。
とにかく、夜の徳多和良なぞ、かなりのご無沙汰である。
多分、昨年の9月半ばじゃなかろうか。
10月1日の杏酒を楽しみに行ってたからな。

店の前に立つと、引き戸は開いているモノの暖簾は仕舞われている。
店頭の張り紙を見ると

  「3/27~3/31はランチお休み。夜は云々・・・」

と書いてある。
縁がないなー。 しょうがない、他へ行こう。
通りを反対側へ渡って、脇道を入る。
以前から気になっていた「天ぷら いもや」を初訪問である。

13時少し過ぎていても、店内は半分の入り。
また、次々とお客さんがやってくる。
ご年配のお客さんが多いね。

1分悩んだけど、中定食\850を注文する。
いもや

真鍮?の扇形食器に半紙が乗せられ、そこには、さつま芋、茄子、大葉、鱚、イカ、海老×2が並ぶ。
後はご飯と味噌汁。

  「おばちゃん、ご飯のお代わりは?」
  「できますよぉ。一杯¥150ね。」

オイオイ、この軽い盛りつけでお代わりサービス無しかよ。
「いもや」って屋号に勘違いしてしまったか。
まぁ、天ぷら屋でこの屋号ならアレの系列か関連だと思うわな。

肝心の天ぷらも味は悪いわけではなく、むしろウマイ部類だが、今の奢った舌には米の炊き加減、味噌汁のダシ加減、素材の具合、衣の加減等々、気になってしまう。

うーん。
それに海老もイカも痩せすぎ。(悲)
春を感じさせるネタがひとつも無いってのも、この季節になんだかなぁ。

外食の醍醐味のひとつは゛自宅ではなかなか作れない料理を味わうこと゛と考えるだけに、残念でした。
こないだの「よし田」の海老天は個人宅では食べられないぞ。

夜は泳ぐつもりだったが、仕事が終わらず断念。
こうやって人は堕ちていくのか。

3/26(日) 大盛り豚カラメにんにくデブデブデブ・・・ 【暖々】

朝早くから、嫁はんと子供達はスケートしに外苑へ行ってしもた。
筆者ひとり、朝からひねもすのたりのたりかな。

で、先週からを総括する番組をザッピング。
WBCで日本が優勝したことですごく盛り上がっている。
イチロー語録コーナーとか出来ちゃってる。
ふーむ。

   ワシ、全然喜びを共有できていないぞ。(鬱)

どうやら、また韓国といろいろあったのね?
海外出張前はそれほどWBCって盛り上がってる感は無かったのに、一体いつから盛り上がったの?
メジャーリーガーの出場辞退が相次いで、アメリカでも日本でも盛り上がりはイマイチって思ってたアタイは浦島太郎状態。
なんちゅうか、オリンピックでメダルを取れないチームが優勝するWBCって一体・・・・と不思議な感じ。

でもまぁ、あれだ。
ともあれ優勝だな。

   ヒャッホーーーーーイ♪(←少々無理が見える)

ああああ。
イマイチのれないよぉん。

そういや帰国してからまだラーメン一杯しか食べてないな。
行くか、二郎。

って、目黒は臨時休業とかのメールが来ていたな。
しょうがねー、いつものところ行くか。

暖々@平和島トチャーク♪

ラーメン¥550+大盛り¥100+豚¥120の食券を購入。
本日は5人待ち。
とは云え、8席しかないので結構待つことになる。

そういや最近、ここの野菜多めトッピングを食べるのに往生している。
今日はどうしようか・・・
とりあえず他のお客さんの様子を観察してみよう。

  「トッピングは?」
  「あ、普通で・・・」

ふーむ、トンクにしっかりひとつまみか。
これでも見た目の量は結構あるぞ。

  「トッピングは?」
  「野菜少し多めで・・」

この場合は、トンクにしっかりひとつまみ&軽くひとつまみか。
結構タワー状態になるな。これでも食べるのは大変そうだ。

  「トッピングは?」
  「野菜、味濃いめ、ニンニク脂多めで。」

ふひゃー。これはイカン、イカンです。
もう3回盛り込んでますよ。
軽く抑えながら盛り込んでますよ。
ワシ、こんなに食べられませんよ。

  「トッピングは?」
  「えっとー、カラメ、ニンニクで。」

大将の顔に一瞬、「エッ?」という表情が浮かんだのを見逃さなかったですよ。
いっつも野菜増しだったもんなぁ。
暖々(大盛り豚カラメニンニクその1)

でも、今日は丁度良かったです。
味は云う事無し。
今後は、やったとしても野菜少し多めですね。
暖々(大盛りカラメニンニクその2)

おいしゅうございました。

夜にフィギュア世界選手権を見る。
村主さん頑張ってるな。
サーシャ・コーエンどうしたんだろう。
このまま引退は勿体ない。

3/25(土) 贅沢の極み  【精養軒・高島屋特別食堂】

8時に待ち合わせて、セレスティンのロビーへ。
5分前に到着したが、すでに父ちゃん母ちゃんはロビーに居た。
待ち合わせよりかなり早くやってくるところは、やはり昭和の人だな。

朝食を一緒に取る。
ホテルロビー階の「タバーン&グリル グラン・クロス」で和食ビュッフェだ。

ホテルの朝食で和食ビュッフェと聞けばありふれたモノと思いがちだろうが、ここは少し違う。

  「お客さま、ご飯セットをお持ち致しましょうか?」
  「お願いします。」

セレスティン(ご飯セット)

これがセレスティン名物“厳選された食材・新潟県産「こしひかり」を使ったご飯、信州産無農薬有機味噌を使ったお味噌汁、鹿児島県産浅漬けの「おいしい朝ご飯セット」”である。
これに30種類以上のブッフェ料理、飲み物各種が付くのだ。
ちなみに、大人1名¥1890。
これにサービス料がかかる。(!)
故に、ビール1本が¥900近い高値に。(爆)
おかずを取って席に戻ると、チンチンに冷えたビールが鎮座してたのよ。

  ワシは朝から呑みたくなかったのだが、頼んだヤシが居たのっ!!

さて。
ビュッフェと聞いて、全身の血が胃袋に集まらないようでは男とは言えん。
食いましたよ。
体重の後先を考えずに。
美味かったなぁ。

チェックアウトし、田町駅まで歩き、山手線で上野へ向かう。
今日はオヤジの同窓会が精養軒で行われるのだ。
その前に上野のお山を散歩。
西郷さん

ここのところの陽気で桜がかなり咲いている。
日当たり良好な場所ではほぼ満開。
逆に日当たりが悪い場所では全くのつぼみである。
上野公園の桜

しだれ桜が少ないのは不満であるが、酔っぱらいが居ないのが鬱陶しくなくて良い。
どうにも、花見の時期の上野公園てば、「やかましい」「臭い」「汚い」のイメージしかないからなぁ。
それが、本日は全く無いのは素晴らしい。

一部の出店が客寄せにガンガン音楽を流しているのが疎ましい。
場の雰囲気をぶち壊す様なそれらのお店では絶対に買い物はせん。

不忍池に行くと、多数のカメラマンが池に向かってカメラを構えている。
なんじゃろな?(後に、矢ガモ撮影らしきことが判明)

精養軒へ行き、屋上のレストランで休憩。
同窓会に向かうオヤジと別れ、我々はタクシーで日本橋高島屋へ向かう。

高島屋の南側の道路沿いに植えられた桜は七分咲。
こりゃー、今週一週間が見頃かもしれんなぁ。

さて、お昼である。
時間は13時半。
それでもお客さまがひっきりなしにやってくる、ここは「日本橋高島屋特別食堂」。

この日記の前身「讃岐っ子の今日もお疲れ」を読んで下さっていた方には、もうお馴染みの食堂である。
食堂とは云え、入店しているのは次の3軒。

   フランス料理「帝国ホテル」
   日本料理「大和屋 三玄」
   うなぎ「五代目 野田岩」

この3店のお料理を、好きなように頂ける。
メニューも一冊に3軒分がまとまっていて、どこのお店のを頼んでもヨシなのさ。

このシステムは非常に使い勝手がいい。
ご年配とお孫さんが一緒に食事をするとなると大変なわけですよ。
ファミレスでいいじゃないか!とお思いでしょうが、おいしくないハンバーグをツライ思いしてまで食べる必要は無いし、かと云って、子供は日本料理なんて好きじゃないし。
ウチも昔は行くお店に困ったモンです。
今は少し大きくなったんで、大人の味にも付き合ってくれるんで助かりますわ。

下の子供は「帝国ホテル」のお子様ランチ。
上の子供は、朝のセレスティンで食べすぎで食欲が戻らず、嫁はんのを分けてもらうことに。
嫁はんとオカンは、「大和屋 三玄」の懐石。
大和屋 三玄(メニュー)

ワシも「大和屋 三玄」の季節料理「桜御前」を注文。
それに、「五代目 野田岩」の鰻重(梅)を頼む。

  「20分くらい空けてから鰻重持ってきてね。」
  「かしこまりました。」

大和屋 三玄(先付けとお椀)

まずは先付けと椀物。
大和屋 三玄(お椀)

大和屋 三玄(先付けその2)

生ビールで湿らせた喉に、春野菜のゼリー掛けがたまらない。
ショリショリとした野菜の食感の清々しさよ。
大和屋 三玄(先付け)

こりゃ、タマランチ!
と云うことで、早々に熱燗へ切り替える。
大和屋 三玄(熱燗)

最近、日本酒のお燗に首ったけなのである。
大和屋 三玄(お造り他 器)

お造りを経て、八寸、焼き物、炊き合わせ。
大和屋 三玄(お造り他)

大和屋 三玄(お造り他 アップ)

うーーむ。
和食って、どうしてこうも日本酒を進ませるかねぇ。
ほとんど、お酒のアテみたいな料理ばっかりじゃん。
もう豆ご飯ですらアテになってしまう。(爆)

   「お客さま、鰻重をお持ちして宜しいでしょうか。」
   「お願いします。熱燗もお願いします。」

五代目 野田岩(鰻重 器)

五代目 野田岩(鰻重さま)

フッヘッヘッヘ。
もうね、至福ですよ、至福。
ところが、咲に鰻を嫁はんに少し分けてやろうと慈悲心を出したのがいけなかった。

野郎、鰻重を子供に分けてやるべく、全体のご飯を鰻ごと16分割(!)しやがったのである。

   「ハイ、鰻食べる?おいしいよ♪」
   「もう○○ちゃんはお腹イッパーイ!」
   「じゃ、○ちゃんは?あんまり食べてないからお腹空いたでしょ。」
   「んー、そのデザート食べたいんだけど・・・」
   「あらっ。」

大和屋 三玄(デザート あいまぜよせゼリーあえ)

あらっ、じゃねーーーーだろっ!!
年に1回お目に掛かるかどうか分からないお鰻様をかくも無惨に切り刻みやがって!
まるで、サイコロステーキじゃねぇかっ。

   「どうしようかしら・・・あ、ハイ。いらないんだってー。」

聞こえとるわいっ、やりとりは全部っ。
口に入れば同じ事とは分かっているけど、見た目ってあるじゃんよー。

あ、でもおいしく頂きました。(爆)
最初に食べた時ほどの香ばしさは感じなかったとは云え、そこは野田岩。
ご飯とタレとホクホクカリリの鰻のハーモニーに筆者昇天悶絶ですわ。
シアワセー♪

同窓会を終えた父ちゃんと冨士屋ホテルで待ち合わせ、東京駅へ。
ほっぺタウンのお弁当引き渡し所で、頼んでおいた「吉兆 東京店」の「懐石詰め合わせ」を2つ受け取りお土産に手渡す。

早くも別れの時間である。
70歳過ぎた2人が一泊二日で高松~東京をとんぼ返りだもんなぁ。
父ちゃんは明日もたくさん仕事が待っとるらしい。
きつかろう・・
でも、孫パワーが2人を突き動かしているのだ。(笑)
また、夏には帰省せんとイカンなぁ。

東京駅で名残惜しく見送る。
東京駅での別れ

ワシももっと頑張らんとイカンなぁ。
さ、明日から粗食生活のスタートぢゃ。

3/24(金) 父ちゃん母ちゃん上京(後編)  【櫻川】

チェックインを済ませ、宿泊者専用エレベータで14階へ上がる。
ルームキーを差し込まねばエレベータのドアが開かない仕組みになっているのだ。
これなら、部屋を夜更けにコールガールにノックされる恐れは無い。(←余計な心配)
14階には宿泊者専用のラウンジがあり、コーヒー他を飲んでくつろげるようになっている。

廊下を半周し、お部屋へ。
入ると全面ガラス張りで、なんたる見晴らしの良さか!
セレスティン(眺望1)

ベッドの足元からブワァーーーッと広がっている。
お部屋は広いし、トイレもバスルームも素晴らしい造りで広い。
セレスティン(眺望2)

良い部屋が取れた。
これが¥23000ちょいだっつんだから安いモンだ。一休さんに感謝。

ベッドも一脚がかなり広く、子供達はボンボン跳ねている。

  「これこれ、そんなに跳ねんので。」

注意する婆の顔もほころびがちである。

部屋で身支度を済ませ、筆者の自宅に立ち寄る。
周囲の開発の早さに爺、婆ともに目を丸くしていた。
確かに、20数階建てのマンションが低い部類に入る地域ってば、日本の中でもここだけではないのか?

夕食に出発。
JRと地下鉄を乗り継いでやってきたのは地下鉄三越前駅。
上階に「マンダリンオリエンタルホテル」を備える日本橋三井タワーに入ると、館内には見事な桜が生けられている。

エスカレータで2Fへ上がり、右へ向かうと、床まで届きそうな白い暖簾が目に入る。

        櫻川 

お店に入り、予約の旨を告げると、店内の階段を1階へと案内される。
店主の姿はおろか、調理場が何処にあるのかも全く分からない。
お給仕の女性達は20歳代前半?かと思うくらい若々しい。
時節殻を反映したのだろうか、全員袴姿。

飲み物を頼んで、待つ間に飲み物のメニューを眺める。
櫻川(赤ワイン リスト1)

櫻川(赤ワイン リスト2)

櫻川(シャンパン)

櫻川(白ワイン)

わわわ。
ワインだとかってイイ値付けするのねぇ。
味がいいから高いのか、希少価値を価格に転嫁したのか。
呑めるだけでもラッキーなのか。

  あ、ワシに頼む度量はありません。
  正確にはワシの財布に度量がないのですが。(爆)

筍と帆立と蛸の木の芽ソース掛け
櫻川(筍と帆立と蛸の木の芽ソース掛け)

少々ソースが甘い。
素材の仕上げは流石。
コリコリした食感が楽しい。

お椀は器が綺麗。
流石、器への気配りが尋常ではない。
櫻川(お椀1)

この辺りで早々にお酒に切り替える。
銘柄は店名と同じ「櫻川」。
特別に醸造させているのかな?
櫻川(お椀2)

お澄まし大好き。
ホント、日本人に生まれてヨカッタと思う。
グジと鮑もおいしい。

子供のお造り
櫻川(子供のお造り)

器が扇子を模していますな。

タイラギのポン酢、紅葉おろし添え。
櫻川(たいらぎ)

この季節、タイラギに巡り会うことが増えますな。
この食べ方、頂きましょう♪

お造りも器が凝っている。
櫻川(お造り 1)

お造りの端に、ソッと中トロの握りが添えられているのは珍しい。
櫻川(お造り 2)

櫻川(お造り 3)

溜まりの器は正直使いづらかったかな。(笑)

この器の可愛いこと!
櫻川(炊き合わせ 1)

分かる人には分かるが、修業先のお店でよく使われる器である。
櫻川(炊き合わせ 2)

鴨のしっとりさと鮑のコリシャッキリが心地よい。
無花果の清々しさと玉子の対比。
お酒が進むねぇ。
櫻川(炊き合わせ 3)

櫻川(炊き合わせ 4)


春野菜の天麩羅が出てきた。
櫻川(天麩羅)

レモンを絞って頂く。

炊き合わせはおまんじゅうである。
櫻川(炊き合わせ 器)

櫻川(炊き合わせ 中)

アンコじゃないですからね。(笑)
サックリした皮の内側にネットリとしたおまんじゅう。

〆はお食事。
河豚の白子丼と鱶鰭餡かけ丼の片方を選べる。
櫻川名物と云われる後者を選択。

出てきた一品を見て、子供の顔がほころぶ。
櫻川(鱶鰭餡かけご飯 1)

チッ、こいつらこの年で鱶鰭の味覚えちゃってるからなぁ。
櫻川(鱶鰭餡かけご飯 2)

揚げた麦皮?が少々多すぎるが、ネットリした餡とコリコリの鱶鰭の対比がご飯と一緒に口中で炸裂する。
しかし、ヘビーな〆だ。(爆)

そしてデザート。
櫻川(デザート)

あんまし甘いモノは好きではないのだが、コースに組み込まれているのだから我慢して食う・・・か・・・・ウマイやんっ!

最後にお抹茶を頂いて終了。
櫻川(お抹茶)


かなり量のあるコースで、お腹一杯である。
料理に関する不満は無い。
修業先で学んだことを自分なりに昇華して提供している真っ当なお店である。

食事の途中、お運びの女性に、オヤジやオカンが「京都の○○が・・・」とか「奈良の旅館○○○の料理長が・・・」などと話していた。
どうも錚々たる料理人が偶々、都内某所にお店を構えているらしい。
ウーム、ワシにはよ言わんかいっ!

和室へのテーブル配置の違和感と、料理人の顔が見えない寂しさが不満と言えば不満か。
櫻川(個室)


なお、今宵のお値段だが、大人、子供ともお任せのみで、それぞれ、大人(1人) ¥11,000、子供(1人) ¥ 2,940。
他に、飲み物代、部屋代(¥10,500)、サービス料10%がかかります。

帰りは入り口と違う1Fの出口へ案内される。
と、少々色の白い料理人がスタスタと出てきて、「櫻川でございます。本日はありがとうございました。」と深々と頭を下げられ、名刺を差し出してきた。

     ワシのオヤジに。(誰がオーナーかを瞬時に嗅ぎ分けたな?笑)

そこで再び、こちらの修業先の料理人の話題になる。
余りにもマニアックすぎて着いていけんが。(爆)

櫻川が六本木に有った頃に修行した人が、三ノ宮にお店を出しているので、ご興味のある方は是非。
筆者は2年前の夏に食べましたが、なかなかおいしかったですよ。
カウンター中心の日本料理なんで、気軽にいただけます。

   「懐石料理 三木

両親をホテルに送り、セレスティンから徒歩にて帰宅。
道すがら、「元がんこ五代目」の前を通ると、閉店の挨拶の張り紙が有った。
元がんこ挨拶文

長く営業して惜しまれつつ引退して、最後は張り紙一枚か。
何か寂しいモンじゃのぉ。



3/24(金) 父ちゃん母ちゃん上京(前編)   【そば所 よし田】


本日は午後半休。
高松から両親が上京するのだ。

老いとは無縁と思っていた両親ももう70歳を越えた。
無論、ワシが40歳を越えているのだから当たり前なのだが。

12時半東京着の新幹線。
孫2人に迎えられて、両親は顔がほころぶ。

  「オマエんとこのお嬢ちゃん2人はうまいこと育っちょるのぉ。」

あの厳しかった親にンなこと言われると、こそばいが。

まぁ、こんなワシでも結婚して、子供が出来て、何とか家族らしいものを形作って、んでもって、親を喜ばすことが出来たんやけん、ちっとは親孝行が出来たっちゅうことかのぉ。

有楽町から時間調整がてら徒歩にて、「そば所 よし田」へ向かう。
蕎麦好きの間では、蕎麦自体の評価はイマイチらしい。
でも、蕎麦だけが蕎麦屋ではなかろう。
雰囲気、居住まい、アテの豊富さ等々、いろいろな意味で蕎麦屋は評価してもよかろうご家老。
ただ、この「よし田」の看板娘“帳場の大女将”が数年前にご逝去されたのは残念。

父ちゃんは10年ほど前までこちらで同窓会を行っていた。
母ちゃんもここへ来たことがあるらしい。
筆者を含め、讃岐っ子一家は全員初訪問。

奥の小上がりに案内される。
父ちゃんとワシは早速瓶ビールを注文。
父ちゃんはこういうとこではメニューをじっくり見る人なんでしばし待つ。

母ちゃんは前から食べるモノを決めていたらしい。

  「アタシはあられそば。」

蕎麦屋へ来るといつも天ザルを食べる人が珍しい。

  「母ちゃんはのぅ、ここのあられ蕎麦、楽しみにしとったんや。」
  「あられて、なんな?」
  「貝柱じゃが。高松の蕎麦屋にや置いてないけんの。」

運ばれてきたあられ蕎麦。
よし田(あられ蕎麦)

なるほど、蕎麦の真ん中に四角い海苔が引かれて、その上に大粒の小柱がこんもりと盛られとる。

  「ちょっとあられが減ったんちゃうか?」

んで、こちらも父ちゃんが小柱をお造りで注文。(←食べたくなったらしい。笑)
ワシは天ぷら盛り合わせを。

上の子はざるそば、下の子はざるうどん、嫁はんは天盛りうどん。
よし田(ざるうどん)
よし田(ざる蕎麦)

ビールを飲みつつ、つまむ。
大きめの小柱の甘みと歯応えが心地よい。
よし田(小柱)

  「ワシは天ぷら食わんけん、全部オマエが食えよ。」
よし田(天麩羅盛り合わせ)

この海老天ぷらが素晴らしい。
なかなかスーパーなんかでは手に入らない大ぶりな海老を噛み切る快感と言ったら堪りませんな。
よし田(海老天)

プリップリですぞ。
ホント、海老はエライッ!

嫁はんの天盛りは、なんと、天ぷらがすでにつけツユに入っているのだ。
こりゃおもしろい。
カリカリ衣が好きな人はムムム!かもしれんが。

父ちゃん、手元のメニューばっか見ている。

  「こんなモンやったかのぉ。」
  「壁によっけ張っとるがな。」
  「あ、ホンマじゃ。うぉー、こっち頼んだらよかったがー。」

すでに熱燗をグイグイやっている我ら。
どうやら父ちゃんは、これから注文したら食べきれん、晩も有るし・・と思っとるみたいなんで、筆者が替わりに注文してやる。
どうせ、ワシが片づけたらエェんじゃが。 の?

  「スンマセン。白魚の玉子綴じ。それと、そばがき下さい。
   熱燗も二つ。それと、このふりわけっちゅうのは何ですか?」
  「ふりわけって云うのは、お蕎麦とひもかわが半分ずつ入ってるんですよ。」
  「へぇー。」

よし田(白魚玉子綴じ)

白魚の玉子綴じは、香川では珍しい!?のか、父ちゃんも母ちゃんも食べた。
で、特筆すべきはそばがき。
大きな釜揚げの器(柄杓の樽みたいなヤシ)に5つも入って出てきた。
これを生姜醤油でいただく。
よし田(蕎麦がき)

んー、ウマイね。 
この風情がある建屋(とても銀座の八丁目と思えない静けさ)でいただくと、なんかタイムスリップした感があるねぇ。

〆に蠣そばをいただこうと思っていたが、気が変わる。

  「ふりわけを下さい。」

よし田(ふりわけ)

よし田(ふりわけアップ)

蕎麦は今流行の細くてクミッとしたものではないが、ワシはこれ好きだ。
一気にたぐってしもた。
で、ひもかわ。
滑らかで、口中でフワワワッと消えてしもた。
これは癖になりそう。

お勘定して表へ出る。
その足で博品館へ。
リカちゃんコーナーでお人形&お洋服を買って貰った子供達は大喜び。
いいなー。
オレン時や、何ちゃ遊び道具買ぅてくれんかったのにだー。

ここで嫁はんは電車で帰宅。
孫&爺婆&筆者はタクシーでセレスティンホテル東京へ向かう。
一休.comで、こちらの「デラックスコーナーツイン」を押さえておいたのである。

                              【後編へ】

3/23(木) ラヲタ回帰  【麺や 葵】


気持ちが悪いねぇ。(笑)
が、貴重なお酒を吐いちゃうようなことはしません。ムヒョー♪
少しは、この阿呆も成長したってこったな。

とーこーろーがっ。
お昼からの待ち合わせを1時間間違えるという失敗をやらかしてしもた。
いや、1時間早く着いたんで問題は無いっちゃ無いけど、時間が勿体ないわな。
やっぱ、成長してないな・・・

取り敢えず、どっかでお昼を食べなきゃならん。
こういう時に「超らーめんナビ」は役に立つ。

ホイホイと駅名を入力して、お店を検索。
んで、当たりを付けたのが「麺や 葵」。

なかなか評判がよいお店。
お店の前に立つと、半分くらいの入り。

食券機で「特製しょう油つけ中盛り」を購入。
席に着き、食券を渡すと

  「中太麺と平打ち麺とどちらになさいますか?」
  「中太で。」

ホントは父ちゃん、極太を頼みたいが、メニューには無い。
一度に作る杯数が少ないようで、意外と待つことになった。
麺や葵(特製しょう油つけ中盛り)

出てきたそれは、いかにも旨そうな麺と漂う香りからして濃厚なつけダレ。
つけダレは茶濁で、動物系が濃く出ている感じ。
沈んだ叉焼の端っこが表面に顔を出し、メンマがたっぷり乗っかっている。
麺や葵(特製しょう油つけ中盛り つけダレ)

麺はいかにも弾力がありそうな一品。
麺や葵(特製しょう油つけ中盛り 麺)

漬けてすすると、口中に動物系の旨みがグワーーッと広がる。
んーーー、タマランチ元IOC会長!

一気食いして、スープ割り。
思わず全部飲み干すところだったよ。
ハーン、満足♪

夜は酒呑んでTV前で寝てた筆者。
フと起きて、CATV見ているとレディース暴走族モノを放送していた。
見ると、

     浜崎あゆみが出ているじゃないか(!)

あらまー。

     主演の総長役は 渡邊美奈代(!!)

あらまー。


     最後まで見ちょいました。(爆)

HA

3/22(水)  夢破れてサンガリア  【??・牛角・たけちゃん】

久しぶりに職場へ顔を出す。
職場を離脱して、海外へ行っていたわけで。
しかも、それは今の職場の業務とは全く切り離された目的なわけで。
何かバツが悪い気分。

とは云え、職場は温かく迎えてくれた。
ありがとう。

午前中に再びチームで集まって、海外調査の後始末関係。
で、今後の我がチームの行く末をランチを取りながら話し合う。
場所は某飯店(店名失念)。
筆者は、オススメの担々麺にする。
ミニライスとデザートが付いて¥1000は安いな。個室だし。
??(五目そば)

??(坦々麺)

話し合いの結果は、筆者の意図するところと違う感じになった。
まぁ、それもやむを得ない。
それはそれで、しょうがない。
内心忸怩たるモノはあるが、研修は研修。
身に付けた能力を如何に発揮するかが、修了者の宿命。
今後は新たな進路を探ろう。

夕方は職場へ戻り、呑み相手を求める。
と、若手が

  「牛角が半額セールですが。」

行くでしょう。

早速、牛角へレッツ・ゴー♪

中落ちカルビ、熟成ハラミ、ピートロ等と生ビール他が半額じゃないですか。
半額のばっかり頼む我ら。(←ヤな客)
牛角(焼肉)

牛角(焼肉その2)

筆者は生ビール6杯でフィニッシュしたのだが、上を行く強者が。

  「お兄ちゃん、お兄ちゃん。一ノ蔵お代わり。」
  「ハイッ。」
  「ってかさー。まどろっこしいから、一升瓶置いてってくれる?」
  「ハ、ハイ!?」
  「手酌で呑んじゃうから。いちいち注ぐの面倒くさいでしょ?」
  「あ、ハイ。」

こらこら。
一升瓶置いてくなよ、若者よ。(笑)
で、最後に、

  「ハイ、お兄さん。これ返すね。2杯飲んだから。」
  「あ、ハイ。」

返すなよ。
呑みきれよ。(爆)

3人で¥9000しないという激安ぶり。

新宿駅で別れ、昼間のもやもやした気持ちが晴れない筆者は1人で「元がんこラーメン五代目」へ突入。
何でも、24日に店を閉めるらしい。
んで、元ダレが少なくなってしまって今日明日にも閉めるらしい。

店の前に立つと、店頭の牛骨が仕舞われている。
ヤな予感。
と、おかあさんが、外に出てきた。

  「もう終わり?」
  「そうなのよー。実はねぇ、今日でお店閉めるのよ。」
  「何ですとっ!」(←一応、合わせる)
  「実はねぇ、もうさー、前から調子悪かったんだけどさー。
   もうこれ以上無理させらんないし。」
  「いや、お疲れ様でした。本当にお疲れ様でした。
   残念だけど、どうかよろしくお伝え下さい。」
  「ごめんねぇ。」
  「とんでもない。ホント、お疲れ様でした。」

深々と頭を下げられると、困ってしまう。
これでタケチャソの帰りに食べに行くお店が減ってしまった。
ってか、がんこ系の中では一番好きだったんだけどなぁ。
特にダシの味が。

今から思えば、かなり前。
このお店が紹介された時は、旦那よりも奥さんが雑誌のお店紹介の写真に出たりしていたなぁ。
年末の「讃岐家」@トキ新に続いて、目の前で閉店か・・・
寂しいモンじゃのぉ。

哀しい気持ちを元気にするにはチャソしかないな。
ちうことで、チャソへチン入。
そこでは、新たなお友達が出来ました。(こればっかり)
で、呑んでいると、別の新たな知り合いが、筆者の知り合いと知り合いで、その知り合いがもうすぐ来るらしくて・・・・来たーーーッ!!

えー、この後は記憶がおぼろげで申し訳ありません。
とにかく楽しゅうございました。
帰りに、危うく再び「元がんこ五代目」に・・・(爆)

3/21(火) 海ゆかば 草むす屍 【カラオケ・後楽】


久々の完徹である。
しかも、今回は一睡もして居りません。
っちゅうか、深夜になればなるほど元気なのである。

時間を4時間ほど遡ろう。

午前一時過ぎ、カラオケボックスに入った中年戦隊ウタウンジャー(5名)。
入店するなり、シンブンジャーが爆睡。
ちなみに、ヤシは最後まで目を覚ますことはなかった。
まさに、戦わずして死亡。

残りのメンバーは歌い始める。
3時ぐらいまでは快調だったが、3時過ぎからカイケンジャーが怪しくなる。
ユクーリまぶたが明滅し始め、やがて閉じた瞳は最後まで開かれることはなかった。
腕組みしたまま眠るヤシこそ、まさに侍。

そして、続いて快調に飛ばしていたテレビンジャーに危険な兆候が。
急にグッタリと弛緩した彼の体は最後まで温かかった。
少し笑みを浮かべた寝顔こそ、まさに侍。

最後までワシに併走したショウシャンジャーも最後は少々危うかった。
遠のく意識を無理矢理現実に引き戻そうとする彼の強い意志に侍魂を見た。

っちうことで、午前五時過ぎに解散。

一睡もしないどころか、完全な時差ボケの筆者にとって、日本の午前五時はドイツの午後九時である。
つまり、日本時間の20時から呑んでいたワシは、ドイツ時間では昼の12時から9時間呑んでいたわけだ。

    日本で言うところの昼から人でなしってヤツ?(爆)

〆にはラーメンだ、ラーメン。(笑)

ちうことで酔っぱらいは「岡山ラーメン 後楽」へトシゲキ。
おーーっと、早朝なのに満席に近い。
朝は繁盛してるのねー。
後楽(その1)

後楽(その2)

大盛り(!)ラーメン食べて、帰宅。
布団に倒れ込むと爆睡。

1時間もしないうちに家族に起こされ、デジカメを渡せと迫られる。
意識の無いまま、PCへデータをダウンロードし、渡す。
んで、再び爆睡。
寝ている途中、下の子供が乗っかって来た気もするが、よく覚えていない。
いつの間にか家族が帰ってきたな。

13時過ぎに起床。(ドイツ時間午前五時)
まぁ、よくもちゃんと時差ボケるものだ。
スーツケースの中身を片づける。

外出する気に全くならない。
タフだと思っていたが、結構体にガタが来ているな。
今日は体を休めよう。

TVで世界野球選手権をやっている。
見ている内に日本勝っちゃった。
へぇ、キューバに勝っちゃうんだ。
って、アメリカどしたの?
ドミニカとかは?
なんか、TVの方々は興奮してるし、中継延長してるし。
うーーむ。
日本を離れている間に何があったの?

夜は家族と自宅で食事。
4人で食卓を囲むのは10日ぶりか。
やはり家族がいるのはいい。
我が家が一番、としみじみ感じる。
公私ともに充実していて本当に幸せ。

3/12(日)~20(月) 海外出張

 3月12日(日)~20(月)までの海外出張は後々UPします。

 3月20日(月) 15:45 成田着。

 自宅へ一旦帰り、20時から新橋で学生時代のサークル仲間と宴会。

 そして、話は・・・・・・

3/11(土) 最後の婆さん  【ラーメン二郎三田本店】

結局、訪問先の一つから明確な回答が無いままの出立前日。
まぁ、それはそれでしょうがない。

それよりも、最後の調べ物と会社のPCのメール整理をしておかねばならん。
午後から出社することにして、ひとっ風呂浴びてから二郎へ向かう。

何故、今日二郎を食うのか?

まぁ、極端な話だが、明日からの出張で死ぬ事だってあり得る。
ICEも過去に大事故を起こしているし、飛行機だって落ちる時は落ちる。
そん時、「最後に二郎食べたもんねぇ。」と思えるじゃん。(←満足して逝くらしい(笑))

最後に食ったうどんは・・・・
あ、「はなまる」じゃん。
微妙じゃのー。(笑) ちゅと死んでも死にきれんか。(爆)

10時半過ぎに到着したら、すでに行列は角まで伸びてるじゃないの。
慌てて並ぶ。
おっと、今日はY社長もご出勤だ。
小豚の食券を買い、席に着く。

  「こんちはー。」
  「おー、らっしゃい。」

話はY社長の独立へ向かう。

  「お店持つ時はさ、言ってよ。オレ出資するよ。」
  「いやー、お気持ちだけで。」
  「おっ!Y社長に金貸すヤツがいるぞ!Y社長、人気有るなぁー
   イーッヒッヒッヒ。」

ラーメン二郎三田本店(小豚 その1)

その後はちゅとした営業の話なんかもしてみる。
いや、本気じゃなくて洒落でね。
そしたら結構オヤジがデータを知っていたりして、やっぱこのオヤジ只者じゃねーな、と感心していたら、麺の下から巨大な豚の塊が2つも転がり出てきて、やっぱこのオヤジ只者じゃねーな、ってか、でかすぎるよ、豚・・・・
ラーメン二郎三田本店(小豚 その2)


  「ほんじゃ、また。ご馳走様―。」
  「おーーぅ、ありがとー。」

店を後にし、JR田町駅を目指す。
この駅の3、4番線ホームの一番浜松町寄りは東海道線、横須賀線、東海道線、京浜東北線、山手線に加え、モノレールも見られるため、鉄道マニアの中でも撮
影系の方々がよく陣取って居られる。
特に今日はすごかった。

   でかいカメラを構えた人が20人くらい待機中。

あれか?
今日だか、品川に「しらかみ」とか云う車輛が来るから走ってるとことるのか?

ところが、普通の熱海行き東海道快速アクティ(緑車体にオレンジ帯)が見えた途端、一斉に撮影開始。
んで、その後は皆、三々五々に消えて行きました。

あれが目当てだったの?

そういや、車体の前に「ありがとう113番」だかのプレートが掛っていた様な・・・

会社で細々した用事を済ませ、ちゅとしたお買い物をして帰宅。
ホントは泳ぎに行きたかったんだけどなぁ。

夜にNHK土曜ドラマ「繋がれた明日」の第二回目を見る。
相変わらず、かなり骨太な展開。
過ちとは言え、殺人を犯してしまえば、出所後も周囲を巻き込んでしまう。
決して平坦な道はないのだ。
罪を償ったつもりでも、それは法律が定めた服役期間を終了したに過ぎない。
被害者の家族や恋人の憎しみは服役期間中にも消えるどころか増大し、出所した主人公に襲いかかる。
出所してからの現実が、本当の償いの始まりなのだ。

本当に考えさせられるドラマである。
主人公の青木某は役を等身大で演じきっていて、違和感が無いどころか、ドキュメントの域にすら迫っている。

来週も見たいが・・・・予約しておくか。



3/10(金) ああ、そうかい。壮行会。 【はなまる・秘密倶楽部・たけちゃん・二合半】


朝からてんてこ舞い。
新橋の駅前ビルでユーロを800ユーロ買う。
三井住友銀行よりレートを1円良くしてくれてるらしい。

それを懐に入れ、ランチの店を物色。
っちゅうても、会議まで20分しかない。
「はなまる」へ駆け込んで、かけ中にゲソ天、半熟玉子天を取る。
はなまる(かけ中)

ついつい鰹節と生姜を入れすぎてしまうなぁ。
はなまる(ゲソ天、半熟玉子天)

ゲソ天は歌舞伎町店同様に太くて大きい。
東京麺通団のゲソ天が痩せてしまった今、藤原屋のゲソ天の片鱗を感じられるのははなまるだけなのか。
味はともかく、大きさだけの話だが・・・

慌てて食ったのだが、会議には2分遅れ。
エライ人が話しているところに駆け込んでしもた。
前口上のお時間だから支障はないな。(笑)

会議は時間通り終了し、少し時間が余ったので、小さい打ち合わせと情報収集。
会社の総務から海外用携帯を借り出して来たが、使い方が分かりづらいな。
ま、何とかなるじゃろう。

その後は、某秘密倶楽部の個室で海外調査の壮行会である。

広いお部屋でマイムマイム♪
安いからって、この頼み方は如何なモノか?

ミックスピザ
某所(ミックスピザ)

牛フィレ
某所(フィレ肉)

お好み焼き
某所(お好み焼き)

河豚の唐揚げ
某所(豆河豚唐揚げ)

海老チリ
某所(エビチリ)

春巻き
某所(春巻き)

ペペロンティーノ
某所(ペペロンティーノ)

蟹焼売
某所(蟹焼売)

上海固焼きそば
某所(固焼きそば)

牡蠣フライ
某所(牡蠣フライ)


  「ドイツ行くんじゃーー!ドイツワイン持ってこーーーい!」

某所(ドイチュのワイン)

       グビグビグビ

  「ブンダバー!イッヒ満足、グラッチェグラッチェ」

グラッチェはドイツ語じゃないし(笑)

  「これで日本も見納めじゃーーー!冷酒持って来んかーーーい!」
  「銘柄は?」
  「口説き上手っ!ワシはさふいふ男になりたいぞかし。」

あんだけ呑み食いして、1人頭¥2000しないとは流石会員制秘密SM倶楽部!(嘘)

筆者の勢いは止まらない。
帰る方向が同じ友人を引き連れて、毎度の「たけちゃん」である。
たけちゃん

そこで偶然別の友人に会ったので、今度はそっちへ流れる。(爆)
連れて行かれた先は「二合半」という立ち飲み屋。
今日は珍しく空いているらしい。

ほとんど何も食べず、ここでは人の話に耳を傾ける。
フンフン。
なるほでねー。
いやいやいや。
へぇー。
人の口には衝立が立たないってのは本当だねぇ。
こりゃ、ワシも言動に気をつけて敵を作らないようにしなきゃ。(←手遅れ(笑))

今夜はちゅとはしゃぎすぎました。
しかし、三軒合わせて4千円とはいと安し。

まだ次のお店へ旅立つ彼らを真っ赤なスカーフを振りながら見送る筆者であった。

3/9(木)  サンキュー、産休   【豚カツ屋・炭火焼湯浅】


お昼前からお客様対応のお仕事で品川駅前に立チムボ。
(チムボが立っているわけではない)

仕事の前に、品川駅港南口からほど近い豚カツ屋でランチ。
豚カツを食べようと意気込むも、壁に貼られた「牡蠣フライ」の文字に思わず

   「牡蠣フライ」

と注文してしまう。
牡蠣フライは冬期に10回は食べるね。
飲み屋に置いてあったら、即注文するね。
それぐらい好き。

人気があるのか、他にランチ食べるとこが少ないからか、次から次にお客さんが来る。
牡蠣フライ

牡蠣フライ、うまかったッス。
マヨネーズで食べるも良し、塩で食べるも良し、ウスターで食べるも良し、レモンで食べるも良し。
牡蠣フライって偉いなぁ。
ご飯と赤だしがお代わり自由だともう云うことは無いね。
牡蠣フライ、万歳!!

夜は旧知の友人と「炭火焼 湯浅」へ。

友人曰く、「ネット上では“入試に合格した麻原の子供を入学拒否した中学校の判断は是か非か”が話題になっている。」とのこと。

例えば、公立は拒否すべきでないが、私立ならば拒否できる。との意見がある。
理由としては、「公立は学生を選べないが、私立は選んでもよいのではないか?」と云うもの。
ま、よくある「我が校の校風に合わない」ってなとこか。

が、その麻原の子供自体は何の罪も犯していない。
入試に受かっているのに、私立が入学不可とした理由は?
何の落ち度もないのに。
親が宗教者であることが理由?
教会の子供が初詣に行き、お寺の子供がクリスマスプレゼントを交換するこの日本で?
親が犯罪者であることが理由?
じゃ、ヤ●ザの子供は学校に行けなくなっちゃう。

公立も私立も含め、個人に問題がないのならば入学拒否ってのはあり得ない。
その子の見送り出迎えに教団の人間が来ようとも拒否は出来ないでしょ。
周囲に迷惑を及ぼすほど規模の見送り出迎えならいざ知らず。
ならば、やんごとなき方の見送り出迎えなぞ、周囲の公共交通機関にまで(以下、自粛)

さっさと彼を学校に入れて、まっとうな教育で真人間にすればよい。
彼は犯罪者ではないのだから。
原点はそこに尽きる。
筆者は、自分の子供の学校に彼が入学しても歓迎するね。

などと社会的な現象をツマミにしつつ、呑む。
炭火焼湯浅(刺身盛り合わせ)

ここの刺身はチェーン居酒屋の刺身の如く薄っぺらいものではない。
少々下品なくらい厚めの切り方。
また、日本料理屋みたいに器まで細かい配慮は届かないが、見た目の鮮やかさ、つまり、一目見て旨そうな盛り込みになっている。
まさに、まっとうな居酒屋の刺身盛り合わせ。
いきなりネットリした、まるで腐る一歩手前か?という様な柔らかさではなく、コリコリとした歯触りが嬉しい。
炭火焼湯浅(小鰺南蛮)

小鰺南蛮は平日バージョンなのでちゅと量が少なめ。
っちゅうか、これが普通で、土日の量がサービスポーションなのだわ。(2月18日日記参照)
炭火焼湯浅(天麩羅盛り合わせ・春野菜込み)

天ぷら盛り合わせには春野菜を盛り込んで貰ったので、素晴らしいボリュームとなった。

オーラスに握りの盛り合わせを貰う。
メニューを見るとささみの握りがお勧めになっていたので、それを一緒に盛り込んで貰う。
炭火焼湯浅(握り寿司・ささみ握り込み)


ンフフ、幸せな時間でした。
でも、看板まで居たのですっかり遅くなってしもた。
いろいろと引き出しの多い人間と過ごす時間はアッという間に過ぎる。

帰りに、近々閉店するらしい「元がんこ五代目ラーメン」に立ち寄るも、すでに終了していた。
ラーメンモードを払拭して帰途に着くのはエライ大変でしたわ。(笑)

帰宅すると、ネットで注文しておいたスーツケースが届いていた。
銀色の頑丈そうなヤシ。
幅と高さは少々大きめに留まっているが、非常にぶ厚い。
スーツケースだ!

うむ。
この中に夢と希望と意欲を詰め込んで出立し、成果を詰め込んで帰国するのだ。
って、ちゅと気障でしょうか。(テヘヘ)



3/8(水) 瀬戸際外交  

揉めに揉めた海外出張。
行くことが決まっていながら、宿泊先やらシートのグレードやら訪問先の応答無しやらが原因でギリギリまで決まらなかった。

  この枠(予算)でやれ!それをオーバーしたら自腹じゃ!

とでも会社が指示してくれれば、全てをテキパキ進められたものを・・・・
結局、航空券も普通の値段になってしまいそう。
早割で買えていれば、想定予算内でビジネスクラスにも出来たし、宿泊先も良いところに出来たのに。
裁量の無い歯車リーマンはツライのぅ。

応答無しの会社への訪問はとりあえず旅程に組み込んでおいて、空振りなら空振りでいいじゃないか、と云うことに。

明日には全ての工程が決まる。
しかし、4日後に出発するってぇのにこんな事で大丈夫なのか?

これから仕事資料以外の身の回りのモノを揃えねばならん。
支度金等一切の補助は無い、全て持ち出し(交通費と宿泊費のみ支給)なんで大赤字だけど、会社の仕事を休んで長期調査しにドイツまで行けるんだから、サラリーマン冥利に尽きると言っても過言ではない。

本日も夜遅くまでネットで情報収集。
期待に股間、いや、胸が膨らむ41歳の春♪

3/7(火)  うどんは女性の優しさ 【はなまる】


呑んだ翌日は脱水症状になる。
喉はカラカラ。
目はうつろ。
股間はギンギン。
お腹はグゥグゥ。

やさぐれた心を慰めるには讃岐うどんに限る。
ラーメンではいけません。(ここ大事)
ラーメンだと益々股間がギンギンになってアグレッシブになる可能性があります。
ましてや、ここは歌舞伎町。
朝の8時でも、怪しい人間がカッポレカッポレ。

そんな中、「はなまる」へ突撃。
店内には朝から若い女の子の嬌声が響いております。
はなまる(かけうどん)

お盆に乗せたお皿にゲソ天(なかなか太い!)を取り、レジまで進んで
はなまる(ゲソ天)

  「かけの中」
  「ハイ、かけの中~♪」

受け取り、鰹節と生姜を入れて水を取って着席。
できればネギもセルフで取らせてくれ。

ダシをすする。
ウマーーーー♪
飲んだ翌日は鰹昆布ダシが胃に染みるねぇ。

フと前の壁の張り紙を見ると、歌舞伎町ならではの貼り紙有り。
はなまる(張り紙)


  該当されるお客様は、係員の指示により、退店して頂く場合がございます。

    泥酔してる方
    睡眠されている方
    入店後1時間以上の方
    他のお客様に迷惑が予測される方

フと昔の深夜喫茶を思い出しましたよ。
爆睡中のお客の頭をお盆でドつくお店が高田馬場にあったなぁ・・・(遠い目)




3/6(月) 火付盗賊改 長谷川平蔵である!【おに平】

夜にツルピカハゲ丸先生と待ち合わせて新宿で呑むことにする。
新宿ってのは、歌舞伎町方面もディープであるが、ある意味三丁目より東側がもっとディープなのだ。
無論、二丁目のゾーンのディープさは群を抜いているが。

ちうことで、ネット情報でなかなか評判が良い居酒屋を発見したのでそこへ。

     おに平

名前が奮っているではないか。
思わず、「五鉄」のように軍鶏鍋を出すような店かと思えばあにはからんや。
これでもか、と活きの良い魚を提供する居酒屋らしい。

ツルピカハゲ丸先生と待ち合わせて、お店へ向かう。
いつ会っても存在感があるというか、怪しいヤシだ。(笑)
歌舞伎町を歩けば、モーゼの十戒の如く、道が開ける迫力がある。

お店は新宿通りを新宿御苑駅辺りで一本裏へ入ったところにあった。
こりゃ、ご近所でもない限り、絶対に入らないな。
ツルピカ先生(呑む前)

まずは生ビールからスタート。

ゲソ天。
おに平(ゲソ天)

この盛りの良さはどうよっ。
コレステロール全開ですな。

刺身5点盛(赤貝、烏賊、鯛、寒ブリ、中トロ)。
おに平(刺身盛り合わせ)

活きがいいねぇ。
この辺から日本酒に走り出した。
走り出したら止まらない、この中年2人。

特上にぎり
おに平(上握り)

肉豆腐
おに平(肉豆腐)

ネギトロ
おに平(ねぎトロ巻)

ギンナン
おに平(ぎんなん)

呑んだわ。
洒落にならぬくらい呑んだ。
ワシが呑んだっちゅんだから呑んだわ。

以前、S玉屋っちゅうモシ焼き屋で2人で30杯近くレモンサワー呑んだことがあるが、それの少し手前まで行った鴨しれん。

ああ、気の置けない友人っちうのは貴重じゃな。
このお店、うまいし、CP良しでなかなか使える。
また来よう。

ツルピカ先生(呑んだ後)


3/5(日) 聞こえなかったら、聞き返せ。 【暖々】

朝から一気におひな様の片づけ。
テキパキと2人でやれば、ものの1時間足らずで終了。

一仕事終えた作業員はお昼を食べにお出かけ。

日曜日は毎度の暖々へ向かう。
行く度に、あの爆盛り野菜を食べることになると分かっているのだが、その苦しさを克服する達成感ちうか、快感ちうか。

  すでに、M体質になっているんじゃ?>ワシ

ラヲタにはD体質が多いですがね。(爆)

今日も今日とて店内に待ち人有りである。
年配も多いし、カプール、家族連れも多い。
むしろ、1人客が少ないのが、二郎系にしては珍しい。
これはイイことですな。

筆者は二郎(系含む)でビールをゴキュゴキュやるのが見果てぬ夢です。
小岩二郎でゴキュゴキュやったら、意識混濁状態に陥り、勧められるまま、小ラーメン2杯食っちまったのは記憶から消去した方向で。

ラーメン¥550、大盛り¥100、豚¥120の食券を買い、待つ。
待ち席から見ていると、相変わらず野菜の盛りが激しい。
先客の野菜の量に恐れを為したお客は「ふ、普通で。」と言ってる。

筆者にもトッピングの時間が来た。

  「野菜少し多め、ニンニクカラメ。」

フフッ、野菜は少し多めだもんね。
いつもほどは苦しまないはず~。

オイオイ、何故トンクで3掴み半も野菜を盛るのかね?
いつもの野菜増しと変わらないぢゃないか。
お客さまのご注文を正確に聞き取りなさい。
まさか、「よく聞こえなかったから、いつものにしとこ。」と思ったんじゃ・・・
暖々(ラーメン大盛り野菜ちょい増し?カラメニンニク その1)

ああああ。
暖々(大盛りラーメン野菜ちょい増し?カラメニンニク その2)

今度はハッキリゆっくりトッピングコールしよう。
暖々(どうやって食うんじゃ 上からの図)

あ、豚クンも5枚+1塊(!)。
食べきるのに四苦八苦しますた。

食ったら泳ぐっ!

  5600m×1本
  プール全体休憩
  500m×1本


   本日の合計距離    6100m
  3月の総泳距離      6.1km
  H18総泳距離     40.3km
 H15/5~総泳距離 1474.9km
  今朝の体重       77.2kg 
 プール後の体重      76.8kg

んー、キツぅございました。
でも、ここんとこ運動量が格段に落ちてるから、ついつい無理くり距離を稼いでしまう。
海外調査に行ったら、また運動はお休みになっちゃうからねぇ。

深夜0時からNHKアーカイブで放映された、ドラマ「ながらえば」を見た。
原作は山田太一、主演は笠智衆、宇野重吉。

初めて見たのは浪人生の時だったか。
正直、かなり感銘を受けた。(未だに筆者の中のドラマベスト3に入る)
かなりとんがって、いきがっていた頃に見たのに、ボロボロ泣いた記憶がある。

あの時は子供(孫)の立場で見たが、今夜は主人公である父親を呼び寄せる大人(息子)の立場で見た。
それだけ時代が流れたっちう事だな。

大泣きするっちうほどの感銘は無かった。
でも、少し両親のことを考えましたよ。

筆者がひっくり返っても嫁はんは来てくれないだろな。(鬱)

3/4(土) 灯りを点けましょ、爆弾に~♪ (って、今も流行ってるらしい)


二郎へ行こうとかボンヤリ考えていたけど、結局JUSCOへ狩り場焼き。
いや、駆り出され、午前中は終了。

帰宅してネットに張り付く。
出張用のトランクをお安く買おうとの目的。

んで、悩みのタネは、未だに日程が決着しない海外出張。
もうね、切符売り切れますよ。
渡航日数で筆者の購入すべきトランクの大きさも変わるわけですからね。
こうなりゃ大は小を兼ねる。
大便器は小便器を兼ねる。
えーーい、デカイ方買っちゃえ!

ネットでデカイの買いました。
かなーりお安く買えたので満足♪
これなら家族旅行でも活躍しそう。

夜は雛祭り
一応お嬢さん3人居ますから。(と云うと、嫁はんが喜ぶ・・・はず(爆))

夜にフと題名に引かれてあるドラマを見た。

  「繋がれた明日」

未成年の時、過ちで人を殺めた主人公。

仮出所後、世間の冷たい風にさらされる。
母親は歓待してくれたが、妹からは罵られる。

  「父さんが何故家を売らなきゃいけなかったのよ。何故、私が人殺しの妹
   と言われなきゃいけなかったのよ。あの人に聞いてよ!」

意図的な殺人であれ、事故による殺人であれ、ある家族の一員を奪っちゃうわけで、奪われた方の悲しみたるや・・・・
そして、殺人者の家族に襲いかかる周囲の目、扱い。
理由はどうであれ、人殺しは人殺し。

主役の俳優、初めて見たが、達者だ。
初冬に放映された「クライマーズ・ハイ」でも感じたが、ここのところのNHKドラマは演出がうまいんじゃないか?

来週も楽しみだ。なお、原作は真保裕一。


3/3(金) まる聞こえ 【六花そば・そば作・むろや】


今日は朝から打ち合わせ。
とは云え、子供を駅まで送ると約束の時間までには1時間以上余る。
ならば、たまには散歩しよう。

浜松町で電車を降り、増上寺方面へ歩き、途中から芝神明商店街を歩く。
朝は忙しそうに登社を急ぐ人で歩道の上はスピードが速い。
そんな中、筆者はブラブラ。

途中曲がって第一京浜へ出る。
立ち食い蕎麦の「六花」。
以前に知り合いから教えて貰ったお店。
せいろそば¥270の食券を購入。

  「大盛りサービスですが?」
  「じゃ、大盛りで。」

ついついサービスを甘受しがちな己のセコさに涙が出るわね。
店内は相変わらず綺麗。
「汚さも味の内」とほざく店があったら、見習わせたい。
流れる曲もスローテンポのジャズで朝からマッタリ。
六花そば

蕎麦が太めなのはイイけど、ツルツルしすぎ。
もうちゅとザラザラな田舎蕎麦が好きなんです、ワシ。
田舎ものだからね♪

そのまま新橋まで歩く。
浜松町~新橋間には魅力的なお店がイパーイ。

2軒目の「そば作」を初訪問。
入店すると、ちゅとやさぐれ系のリーマソで半分くらいの席が埋まっている。

カウンターに近づくと、さっきまでとっつきにくそうな厳しい顔つきで作業していたオヤジが急に満面の笑みで「ご注文は?」と言ってきた。
オヤジ、ただものじゃねぇな。
メニューがたくさん有ってよく分かんなかったので、「かけそばくれ」と言うと、満面の笑顔のまま「朝は300円で野菜天ぷらが付きます。」と勧められたら乗るでしょう。
オヤジ、なかなか商売ってもんを分かってるじゃねぇか。
そば作

受け取った野菜天ぷらそば。
蕎麦が細いねー。
さっきの六花の1/3ぐらいかな?
意外と量がある。
食べきるのに少し往生してしもたが、細い蕎麦ファンにはたまらんのじゃなかろうか。
店内全員が朝ドラに注視していたのが、なんかホノボノ。

それから海外調査に向けた打ち合わせ。
未だにメインの会社からレスが無い。
ちゅと複雑、かつ自組織のエライさんを使っているもので無下に「レスが無いとこはやめちゃえ」といかないのがツライ。
おかげでいつまで経っても旅程が決まらない。
アポが取れるか否かで帰国日が変わるのだ。
帰国予定便もどんどん席が埋まっていく。
イライラ。

お昼は「むろや」@新宿御苑。
超らーめんナビで話題になっているお店。
なんでも、裏メニューの「塩」やら「塩つけ」やらがウマイらしい。

で、つけ麺大盛り+トッピング特盛りの食券を買う。
店内はほぼ満席。
食券を取りに来た助手さんに「塩つけで。」とお願いし、コートを脱いでいると、
助手さんが叱られる声が聞こえてきた。

  「何故、注文受けたんだよっ。受けるなっつっただろが!」

ああああ。
スミマセン、スミマセン。
行列がないから注文していいかな?と思った自分が悪いんです。
いきなり初訪問のお店で裏メニュー頼んだラヲタな自分が悪いんです。
あ、助手くんが来た。

  「あのー。」
  「いいです、普通の醤油・・・」
  「塩つけですが、少々お待たせしますがいいですか?」
  「あ?ああ、全然構いません。」

幸い行列が出来るような状況じゃなかった点が救いか。
むろや(塩つけ 特盛りトッピング)

しばらく経って出てきた塩つけ。
つけ汁にいっぱいの岩海苔が浮いている。
むろや(塩つけ汁 特盛りトッピング)

むろや(塩つけ 麺)

麺はツヤツヤピカピカ。
麺をたぐると、ネヂレたまま持ち上がる。
むろや(塩つけ 麺上げ)

それをたっぷりくぐらせてズルズルッ。

  か、固っ。

生煮えではないのだが、固いのだ。
ムッチリとか、しなやかとかの食感にはほど遠く、ただただボキボキ。
だから、麺からタレがピシャピシャ飛ぶ。
こりゃ危険極まりなし。(笑)

うーーん。
これはどうでしょ。
今度はラーメン系のメニューにしたいと思ふ。

3/2(木) DSとDSLiteの違いが分からない


今朝、ビックカメラの前を通ったら、20人くらいの行列。
ビックカメラって10時開店でしょ?
2時間も前から何なの?

っていぶかしみながら歩くと、伊勢丹の壁に張り紙があり、

  「本日発売のNintendoDSLiteは当店では発売致しません。」

なるほど。
何かと思えば、DSLiteの発売日なんだ・・

筆者も実は欲しかったりする。
ありがちな理由なんだけど、「英語漬け」と「大人のための脳のトレーニング」やりたいから。

何でンなモン、やりたいか?

「英語漬け」は、近々の海外調査までに若干でも英語を思い出しておきたいから。

「大人のための脳のトレーニング」はねぇ~。
実は、こないだ本屋で母校(大学)の入試問題みたら、暗号文みたいだったのよ。
いや、真剣に

  「こんなん、よー解いとったなぁ。昔のワシは頑張っとったんやなー。」

と、20数年前の自分の頭を撫でてやりたくなりましたよ。
それぐらい、今は頭が古くなっているわけだと痛感。
んだから、やらねば!と思ったわけよ。

後者のソフトが馬鹿売れしている理由は、筆者と同じように感じて購入した人が多いのではなかろうか。

ちなみに、別ルート出社の人はヨドバシカメラで推定120人(!)の行列を見たそうな。
うーーーん。
Nintendoのプラットフォームビジネス、恐るべし。


3/1(水) LOVE&PEACE

えー、普通に出社して、普通に仕事して、残業して1日が終わりました。

第一、三の月曜日ってプールがお休みだし、週の頭だから外で呑む事も少ないし、何もなく1日が終了する確率が高いのかもしんない。

ネタのために呑み歩くにはカネも時間も勿体ないしな。

筆者もすでに41歳。
成人男子の平均年齢78歳とすれば、人生の折り返し点を過ぎている。

ワシは悔いのない人生を過ごせているのか。(←珍しく思索的ィ♪)


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