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一.うどんにはうるさいです。  
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一.体の水分のアルコール濃度が高いです。

一.阪神タイガースは一番やー!

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2/28(火) 炭水化物3連発!(お酒もネ♪) 【とら食堂・なんくるないさ・すみた・斉藤酒場】


本日も代休。
昨日に引き続き、嫁はんデート第二弾をもくろむもフラれ、やることも無いので、ラーメン屋巡り(寂)
他にやることが無いのか?>オレ(鬱)

ちうことで、気を取り直してまずは「とら食堂」@東急東横店物産展へ向かう。
食券売り場では、叉焼麺。(友人の評価が高かったからね)

席に案内されてラーメンを待っている間、左隣のお父さんが届いた中華そばにいきなりコショーを1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11・・・

と、負けじと(笑)、右隣のお父さんもコショーを1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13・・・・

2人合わせて優にコショーを30回は入れたね。(爆)
左隣のお父さんは途中にもコショーを追加で振ってたから、スープが物足りなかったのかな?

筆者の分の叉焼麺が来た。
とら食堂(その1)

まずはスープを一口。
ウマイッ!
澄んでいるけど複雑な旨みが動物系のダシに溶け出している。
なるほど、これだけ醤油がしっかりしてるとコショーを入れたくなる気持ちは分かるが、そのままでもかなりうまいよ。
とら食堂(その2)

叉焼も噂通り旨かった。
噛んだ時に肉の旨みがギュッとほとばしる。
ただ、如何せん1枚の厚みが薄すぎる。
枚数少なくていいから、もう少し厚めにしてくれると満足感が増すのだがなぁ。

そーれーよーりーもーだっ!
途中から左隣に座ったオバチャンが鼻をかむのには参った。
食事中に他の人がいるところでは鼻をかまない、もしくはそっとかむ、と云う気づかいは無いのかな。

   ズルブルチューーーーーブリブリー

あああ、食欲が萎える・・・

ま、鼻の病気を持つ人かもしれんからなぁ。
かな~り肥えてたし。

さて、ラヲタ旅第2弾w
本日2軒目は、今日を以てラーメンの提供が終了する「なんくるないさ」@新橋ガード下。
今日でここのラーメンを食べられるのは最後。
何やかやで6回ぐらい訪問した。
今日は思い残すことなく注文しよう。(ちゅとお腹が張っているけど)

お昼前なのに店先はごった返している。

  「ご注文は何になさいますかー?」
  「黒つけに海苔と葱をお願いします。後、本日のご飯は何ですか?」
  「スパムと玉子のチャンプルご飯ですー。」
  「じゃ、それもっ。」

本日のご飯は何があるか当日にならないと分からない。
ネット情報によると、スパムを使ったご飯がある時はアタリ!!らしいのだ。
筆者、内心は小躍り状態のエンヤコラサッサー♪である。

後から黒を注文している人は

  「スイマセン、黒売り切れなんですよ~。」

と断られている。
アチャー、売り切れ間近だったか、危ねぇ危ねぇ。

と、お姉ちゃん(かなり美人)が寄ってきて

  「スミマセン。黒つけ売り切れなんですぅ。黒のメニューはラーメンも
   売り切れになりまして。いかがなさいます?」
  「あ、じゃあ、白つけに海苔と葱をお願いします。ご飯も。」

クオーッ!ワシもダメだったか。
その後、ご飯も早々に売り切れてました。
なんくるないさ(しろツケ)

白つけ。
ウマイッ!
このムチムチガッチリ麺とネットリトロトロスープがもうたまりません。
なんくるないさ(しろツケ食べるとこ)

葱でシャキシャキ感のアクセントを出し、徐々に漬け込んだ岩海苔の風味が鼻に抜けます。
でもって、最後のサービスなのか、つけ汁のドンブリ底にはチャーシューがこれでもか!と入っている。
なんくるないさ(岩海苔、ネギ)

なんくるないさ(スパムと玉子のチャンプルご飯)

でまた、チャンプルご飯がいいっ。
スパムの塩っ気と玉子のマイルドさがぐぅ。
一口ごとにスープをすすると幸せのハーモニーを奏でる。(ワシは何者や(爆))

全部食べ終えると、むしろ寂寥感がヒシヒシと・・
もうこちらの美人のお姉さんも見納めか。

店頭にはラーメン終了後に始める「沖縄ランチ第2弾」の説明書きがありました。

  「沖縄ステーキ(国産)定食\920
   カレーライス\600
   日替わり定食\750~
   11時~14時。3月3日から。」

あー、惜しい店を・・・
このお店を発見してくれた方に感謝。

夜はうどん関係の寄り合いで「すみた」へ。
夜に来るのは久しぶり鴨。
すみた(ふきとたらの芽天ぷら)

ふき、たらの芽をつまむと春が近くなってきたのを感じるねぇ。
続いて、かしわ天。
すみた(かしわ天)

すき焼き牛もいいツマミになる。
すみた(牛すき煮)

ビールを凱陣へ切り替えて、山芋すり下ろしを。
すみた(山芋)

初めて食べるが、なかなかイイ!
これは今度から定番にできそうだ。
ざるうどんのつけ汁にも出来そうな塩梅ぢゃの。

おでんの盛り合わせは、ここに来たら食べんとイカンでしょう。
すみた(おでん盛り合わせ)

ゲソ天も食べんとイカンでしょう。
すみた(ゲソ天)

  「皆さん、うどん食べますよね?」
  「勿論♪」

すみた来て、うどん食べずに帰る馬鹿♪っちゅう戯れ歌があるくらい(無い無い)、こちらのうどんを食べずに帰ることぐらい勿体ない事は無い。

筆者が〆に選んだのは釜揚げ。

釜揚げと言えば、つい10数年くらい前までは東京ではほとんどお目に掛からなかった。
釜揚げの有無で、本格的讃岐うどんの店か否かの判断をしていたくらいである。

今から20年前の学生時代は本当に東京のうどんの悲惨さに辟易し、すっかりラーメン派へ転向したくらいである。
これは、根っからのトロツキストが、ニクソン支持者になるぐらいの転向に匹敵する(笑)。

故に、高松へ里帰りする度に、鬼のように釜揚げを食いまくったもんである。
ちなみに、その頃は“ぶっかけ”を正式メニューとして出しているお店は香川県ですら存在しなかったと思う。(お客が勝手にぶっかけてたと思われ(笑))
すみた(釜揚げうどん)

いやー、すみたのうどんも釜揚げで食べると味わいが変わっていいねぇ。
この周囲のトロけ具合と中心部のコシのアンバランスさが何とも言えん味わいを醸し出してタマランチ元会長。
すみた(釜揚げうどんのうどん)

お代を支払い、すみたとセットで伺うのは「斉藤酒場」@十条。
ビールに串カツ、ポテサラで昇天しそうになる。
斉藤酒場

ここでも、とりとめのないお話。
仕事の話もいいけれど、下らない話もまた良し。
全然違う業界の人の話とは云え、その成功体験や見識を聞くのは楽しい。
また、自分の視野を矯正することもできる。
それに引き替え、実生活がしょうもないヤシの話ってのは説得力が無いからなぁ。

この幸せなハシゴ♪
やっぱこの2軒はセットだな。(キッパリ)

そういや、ワシを嫌っている輩が、ワシに関して頭の痛いことやってるらしい。
鬱な話しぢゃのぉ。(頭痛)
かかってくる火の粉は振り払うが、余りにも格下を相手にしてもしょうがないし。
犬を相手に勝ったところで自慢にならん。(爆)

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2/27(月) あのHRと同じなんですよ。 【一心たすけ・ビバリー・鳥ぎん】


今日明日と、1月の土日出社分の代休である。
4日間の大型連休と相成った。
でも、子供は普通に学校があるのでどっか行くわけにもいかない。
大阪でも遊びに行きたいけど、お金がないしー。

朝、子供をいつものように駅まで送る。
その帰りの道すがら、どうしてもカレーが食べたくなる。
一心たすけをパスして、松屋も通り過ぎ、ひばりや食堂へ。
店頭に白い暖簾がはためくも、開店は10時から。残念。

踵を返して、一心たすけへ向かう。
今年初訪問になる。
食券機では迷わず、ポークカレーうどん。
一心たすけ(ポークカレーうどん その1)

さて、久々のたすけのうどんはどうかな?
一心たすけ(ポークカレーうどん その2)


  ズズズ・・・

やはり、うどんは全然ダメか。
麺自体がダメダメな上に、ダシつゆでルゥを伸ばす、いわゆる「蕎麦屋のカレーうどん」にどうにも馴染めない。
そういや、香川の給食でカレーうどんが出た時って、うどんにカレーを直掛けしただけだった。
関東の給食のカレーうどんってどうだったの?

あああ。
松屋でカレーライスにしときゃ良かった。
スープカレーが無くなってると思わなかったんだもん。
あったら、そっちを食べてたなぁ。

一旦帰宅してから、嫁さん孝行を兼ねて、久し振りの映画鑑賞に出かける。
こないだ、新橋のチケット屋でお安い券をゲトーしてあったのよん♪
向かったのは、有楽町スバル座。
この映画館は初めてだ。
入ってみると、少し小さいところが高松の映画館を思い起こさせる。

本日の作品は、話題の「 The 有頂天ホテル」。
三谷幸喜監督脚本作品。

感想ですが・・・・うーん。
飽きさせないのですが、なんちゅうかな。
何もかもがちょっとずつ足りないと云うか。
笑いの壺もズレているというか、役が役者を活かしきっていないというか。
脚本上の役柄が役者を縛り付けている感じがしました。
だからか、演技に無理っぽさがある人が数名いたしな。
舞台なんですよ、完全に演出が。
過剰すぎるんでよ、動きも発声も。
んでも、他では似たような演出は見られないのも事実。
三谷ワールドファンならば見るべし!!

お昼は同じ建物内の「 ビバリー」でパスタ。
同じ値段でM,L,LLが選べる、ビバリーの日本進出第1号店。
筆者はハンバーグステーキとカルボナーラのLL。
ビバリー(カルボナーラ、ハンバーグ)


   「どうしてデブなのにLLにするのかねぇ。」

嫁はんはあきれ顔である。

   「しかも、飽きやすい味のカルボナーラなんて・・」

御意。確かに、途中で飽きた。
でもCPはいいな。
ただ、パスタが細麺と知っていたら、カルボナーラは頼まなかったかも。
ってか、オイラはジャポネが良かったな。
嫁はんが一緒じゃなきゃ行っちゃってたところじゃ。

その後は、渋谷で仕事関係の用事を済ませる。
それから研修関係の打ち合わせ。

夜は場所を変えて、久々に「鳥ぎん」へ向かう。

  「2人なんだけど、後から1人来ます。」
  「じゃ、そちらで。」

と、2人掛けの席を指さす。
奥の方には4人掛けのテーブルが幾つも空いているのに。

あー、来るか来ないか分からない団体客のために4人掛けテーブルを確保しときたいのね。
でも、こちとら確実にもう1人来るんじゃ。
そん時にまた移動するなんて難儀やんけ。

  「すぐ来るから、奥の席行くよ。」
  「じゃ、どうぞ。」

「じゃ」ってなんじゃ、「じゃ」って。

で、その後も接客が妙にぞんざいなのだ。
はっきり云って、最近の「土間土間」とかのダイニング系居酒屋の接客の方が数段優れている。
このお運びの爺は昔の「鳥ぎん」の名声にあぐらをかいちゃってるんだろうか?

うぅむ、これは貴重な学びだ。
数ある居酒屋の中から、自分の店を選んでくれた顧客に対して、お店の人は何を以て「返す」のか?
「味」で返すのが厨房担当なら、ホール係は何を返すべきなのか?

「鳥ぎん」の味は素晴らしかったが、私はこの新橋店には二度と行かない。
常に「カイゼン」を加えねば、老舗と言えども存続は危うい。
鳥ぎん(串焼き盛り合わせ)

鳥ぎん(牡蛎釜飯)

海外調査の手続きがなかなか進まない。
故に、全体の日程が決まらず、航空券他の手配も進まない。
本当に3月に実行できるのか!?

2/26(日) 食っちゃ寝の幸せとリバウンド 【ラーメン二郎目黒】

昨夜も遅くまでオリンピックのアルペンを見ていたにも関わらず、今朝も早起き。
皆川4位は立派である!

お昼を食べに、ラーメン二郎目黒
雨だし、空いているかと思って来てみたら、予想通り10人足らずの行列。
即並ぶ。

大Wの食券を買い、着席。
ここの麺は当たりはずれがある。
シコシコさが全くなく、妙にツルプリした時があるのだ。
スープは、めっちゃしょっぱかった時期もあったが、現在は安定中。

で、今日のは最高でした!!
ラーメン二郎目黒(上から見た大W)

ダシが利いている上に、麺もクミッとしてるし、何より豚の脂がトロトロで、肉がジュゥスゥイ♪
すべてが筆者の頬の中でトロけていくのよぉん。
やっぱ、直系はうまいなー。
ラーメン二郎目黒(横から見た大W)

写真が何故か毎回白っぽく写るなぁ・・・

帰宅してから昼寝。
二郎食って昼寝ってば、体調管理としては最悪なんだが、精神管理としては極上の幸せなんだよなぁ。

起きてニュース見ていると、昼間に「浪速の狂犬亀田三兄弟の次兄大毅のプロボクシングデビュー戦」が有ったようだ。
彼の目標は兄のデビュー戦記録1ラウンド43秒を上回るタイムでのノックアウト。

結果は、何と! 1ラウンド11秒で顔面ヒットでダウン奪取。
23秒で初勝利。

相手が弱かろうが、プロはプロ。
流石である。

驚いたのはそこからだった。
何故試合後にハウンドドッグ「Only Love」を熱唱!?

スマンが、笑ってしもたんやけど。
まさか、松平健とか吉幾三のコマ劇場公演みたいな二部構成を狙った!?

いやー、亀田さん家、笑わせよんなー。

2/25(土)  快楽と努力と結果 【ラーメン二郎三田本店】

今日になってもフィギュアの大激戦の余韻がさめやらない。
昨夜は帰宅が遅かったんで、早朝のエキシビションは見られず。
で、今朝8:30からの再放送(@NHK)を見る。

いやー、素晴らしい。
海外の選手達も含めて、採点の呪縛から逃れたのか、いきいきと演技している。
しかし、ツッコミどころ満載だな。

  中国ペアのセーターは古くさい!(Ficce・Uomoみたい!)
  ターザン系の格好する人って必ずいるな!

んで、ロシアの金メダルペアが出てくると、一緒に怪しげな小太りオヤジ(スティーブ・ペリー似)がバイオリン携えて一緒に出てきた。
立ちつくすバイオリン弾き

彼が口上を述べて、「ビバルディ!」って叫ぶと演奏スタート。
それに併せてペアの滑りもスタート。
その後、プルシェンコの時も演奏は続きました。
プルシェンコと踊るバイオリン弾き


  な・な・な・なんじゃ!?
  バイオリン漫談か!?(違)

嫁はん曰く

  「多分、セットで世界中回ってるんでしょ。」

あ、そうか。
そういうことか。

最後には、一列の列んだ選手の中からプルシェンコだけが前に出て、一斉にお辞儀。

  さながら、プルシェンコ劇団ですな。(笑)

その後は身支度してラーメン二郎三田本店へ。

助手のYちゃんは相変わらずいない。
新しい助手さん(前に、時々三田でみかけたな)は口数が少ないのか、オヤジも軽口を叩くことなく、店内は静か。
オヤジが作業に集中しているので話しかけづらいなー。

今日の小豚も大量の豚で嬉しいやら、嬉しいやら。(嬉)
ラーメン二郎三田本店(小豚)

ラーメン二郎三田本店(豚アップ その1)

ラーメン二郎三田本店(豚アップその2)

帰りがけに、話しかけた。

  「今日もY社長はいないのね。」
  「お?おおー、らっしゃーい。Yちゃんは地元周りだよ。
   ○○とか、○○とか、○○とか。」
  「やっぱアッチの方なんだ。」
  「○○があるからねー。」
  「んじゃ、また。」
  「おーーう、またー。」

その後、地元の街を自転車でパトロール。

で、食ったら泳ぐ!!

  6000m×1本

   本日の合計距離    6000m
  2月の総泳距離     18.0km
  H18総泳距離     34.2km
 H15/5~総泳距離 1468.8km
  今朝の体重        不 明 
 プール後の体重      77.6kg

いやー、体の中の汚い物、老廃物、汁が出ていった気がするね。
しかし、キツイ!
キツイけど、爽快感があるね!!

帰宅して15:30から18時過ぎまで爆睡しますた。

2/24(金) 荒川、金メダルおめでとう! 【大喜】


4時過ぎからフィギュアのフリー演技を見る。

荒川、SPでは3位。
まず、上位3人は誰もミスしないだろう。
その中で、3-3ジャンプを決めれば、荒川にも勝機が出る。

安藤はよく4回転挑戦した。
あれをやらないと、あれを超えないと、安藤は前に進めないだろう。
よくやった。

そして、最終組がスタート。

と、コーエンが転倒! しかも2回!
練習の時からやたらと転んでいたが、何かあったのだろうか?
日本人が肝心の舞台で転ぶ姿は幾度となく見たが、アメリカの選手はほとんど記憶がない。
ここ一番で決める印象があったが。

続く荒川の演技。
ため息がでました。
SPより全然イイ。
案の定、コーエンを逆転。
しかし、フリーだけの得点で云えば、コーエンと5点ぐらいしか差が付いてない。
コーエンは度重なる転倒で10点近く落としたらしいので、ある意味、基礎点がより高いレベルをコーエンは取りに行ったということか。

村主。
いいねぇ。 ウットリします。
間(マ)がある。
ただ、体が固いためか、足を頭上まで上げる演技がほとんど無い。
故に、ノーミスにも関わらず点が低い。
基礎点が低くなってしまうわけだ。
ノーミスにも関わらず、コーエンよりも全然低い得点。

つまり、今の得点方法は「攻め」がないとダメだと云うことか。

最後はスルツカヤ。
荒川は銀だろうな。
この人がミスしたの見たこと無いモノ。
同じレベルなら、SPが高いスルツカヤに・・・あっと、転んだ!?
マヂ!?
スルツカヤが転ぶ!?
しかし、今日の滑りは全体的に精彩を欠いたように見えた。
もしかしたら、スルツカヤがノーミスでも荒川が勝ったかもしれない。

   荒川、金

日本人だけではなく、アジアからは初ですって。女性フィギュア金。
あー、日本人って欧米に比べて手足が短いからなぁ。
荒川さん、手足長いものな。

  日本人女性の評価がここまで来たか、と思うと感無量。

表彰台での荒川の笑顔。
そして、君が代。
涙が出てきました。

   おめでとう♪

今日の演技は家族4人で早起きして見た。
ウチの子供達も、将来大きくなった時に

  「家族で早起きして見たよー、荒川の金!」

と想い出を語るのかなぁ。
ワシも笠谷、青地、今野のジャンプ覚えてるモンなぁ。

お昼は外出途中に「大喜@湯島」へ。
久し振りの訪問。

13時半過ぎと云う、中途半端な時間なので流石に行列は無いものの、次々お客さまがやってくる。
迷った末に、もりそば+小ライス。
大喜(もりそば、小ライス)

無理からにはエッジを立てさせない麺はヌラヌラして非常にセクシー。
大喜(もりそばの麺)

酸味もあるつけダレをスープ割りすれば、一気に煮干しが立ち上がる。
大喜(もりそばのつけダレ)

ホント、んまいねー♪

夕方の駅売りのスタンドは荒川の金メダルを伝える新聞でいっぱいでした。

で、本日はなかなか仕事が終わらず、23時過ぎの帰宅。
んー、海外調査の準備が全然出来ないな・・


2/23(木) 平日に立石に行けた!! 【宇ち多”・鳥房・けんけん】


告白します。
今日は呑むつもりは無かったんです。
本当です。

と・こ・ろ・が

  お客さま先へ向かう車が「立石駅前商店街」なる交差点を通過

エーーと。

  「今の立石駅?京成立石駅?」
  「そうですよ。」
  「帰りはさっきんとこで降ろしてくれる?」
  「いいッスよ。」

2時間後、立石駅前商店街をフラつく筆者がいました。(爆)

意気揚々と「栄寿司」に向かったら・・・・ガーーン!

     お休み(鬱)

となれば、行き先は一つ。
宇ち多”(うちだ)しかないがな。

  「こんちはー。」
  「一人?」
  「一人。」
  「そこでもイイけど、あっちでも、そっちでもいいよ。」
  「じゃ、あっち。」
  「何呑む?」
  「梅。」

本日は筆者一人なんで、メニューのないこのお店では何をどう注文すればいいか、分からない。(爆)

ちゅうことで、他人の注文に耳を澄ます。
フムフム、まだタン生があるんだな。レバもあるようだな。

  「タン生。と、レバたれ。」

宇ち多”(ウメ、タンなま)

んー、うまいね。
前よりも旨くなってる気がする。
いや、筆者の気のせいだけどさ。
前より旨くなるとか、味が落ちるとか、味がぶれる様なお店じゃないですもん、ここ。
宇ち多”(レバたれ)

周囲を見ると、一人客が多い。
黙々とモツを平らげ、焼酎をチビリチビリやってる方が多い。

そんな中、筆者のお隣は経験者1名と未経験者2名の3人連れ。

  「いやー、ここ何を頼んでイイか分からないねぇ。」
  「ホント、経験者がいないと分からないよ!」
  「あそこの旨そうだなぁ。」
  「あれも食べたいなぁ。」

何か、すんごい楽しそうです。
大の大人がはしゃげるなんてイイ呑み屋じゃないすか。 ネッ。

筆者も負けじと注文する。(負けろよ)

  「アブラたれ、固いの柔らかいの、レバなま」

宇ち多”(アブラたれ)

宇ち多”(レバなま)

宇ち多”(固いの、柔らかいの)

ウマイです。
どれもこれもエェわぁ。
さて、いい感じになったし、長居は無用、ノックは無用。

  「お勘定。」
  「何杯呑んだ?」
  「3杯。」

値段は¥2000しないんだもんなー。
近所にありゃ通うよ。

続いて(笑)、鳥房
自宅に唐揚げのお土産を買おうと思ったのさ。
揚がるのを待つ間、呑む。(←結局こうなる)
で、呑んでる間にお隣の御仁と仲良くなる。(←やっぱこうなる)
鳥房(唐揚げ)

上島竜平を老けさせたようなこの御仁。
意気投合して盛り上がる。
聞けば、年齢は71歳(!)

    筆者と30歳差ですがな。

お土産が揚がったタイミングで御仁にお別れを言い退出。
見れば、時間は19時過ぎ。

おー、「けんけん」が開店してるよなぁ。
ついフラフラと向かう。

店主と話しながら、頂いたのは「味噌香麺」。
けんけん(味噌香麺 その1)

ウマイっす!!
これはたまらんねぇ。
けんけん(味噌香麺 その2)

すっかりイイ気持ちになって電車で帰宅・・・・のはずが、起きたら


     横浜(!!!)


久し振りの乗り越しをかました夜でした。

帰宅したら、家族全員が寝室からリビング隣へ布団を移動させている。

  「明日の朝、フィギュア見るの。」

なるほど。

筆者は、吉本新喜劇見ました。
んで、23時頃CATVをザッピングしてたら、ファミリー劇場で西部警察part3を放映中。
なんと、今宵の話は「激突 壇ノ浦攻防戦」(岡山・高松編)。
思わず見入りました。

時代はまだ、瀬戸大橋が出来る前。
筆者が大学生の頃だったかなぁ。
香川県にロケに来て、高松国際ホテルとか大騒ぎだったらしい。

劇中でも、香川県の各所が次々出てくる。

 国際ホテル
 ステーキハウス千萬
 春風堂
 丸亀町の追跡
 STEPビル
 加ト吉山本工場

おおお、観音寺駅前のカーチェイス!
加ト吉のトラックが犯人の車を四台で囲みよるがっ!

当時の大蔵省のモデルを財務省と呼んでいるのは先見の明か?

で、屋島沖の瀬戸内海赤潮生物研究所が決戦の舞台。
団長、ヘリにショットガンで登場!
研究所が位置する東剣島のモデルはどこ?

最後にその研究所が大爆破されたけど、クレジットの協力会社に穴吹の名前があったけん、穴吹工務店施工か?

事件解決後の大門軍団打ち上げ会場は再びステーキハウス千萬!
ここ、ワシが大学に合格して上京する直前に、親戚のおっちゃんが壮行会開いてくれたところや。
いまでも、元気に営業中やな。

最後のクレジットの協力会社に、ゴルフボールの「鎌田利」が出たけど・・・
今もこの会社ある?

  って、調べたらキャスコでんがな!!(驚愕)

穴吹も鎌田利(かまたとし)も大きゅうなったもんじゃのぉ。

2/22(水) 混むのは困るよねぇ。 でも、チミの方がもっと・・・・


本日は各課から作業員が出て、本社から届く書類の仕分けである。
んで、外出の予定がなかった筆者は我が課の代表に。
かなりの重労働らしいが、最近運動不足だったから丁度いいか。

で、資料が届きましたよ。
トラック5台に22万冊(!)

たっぷり働きました、約4時間。
明日はダメージがあるかなぁ。
背筋は鍛えてあるから、腰他へのダメージも無いとは思うけど、腕の筋肉が多少は痛むかもなぁ。

その後はお決まりの残業。
とは云え、本日は早めに退社。

家路を急ぐ方々を乗せた山手線。
筆者もこれから晩酌の予定。

そんな車内の平和を突き崩す声が車内にとどろいた。

    「混むから困るんだよ、JR東日本わぁー!」

    「混むから困るんだよ、JR東日本わぁー!」

    「混むから困るんだよ、JR東日本わぁー!」

    「混むから困るんだよ、JR東日本わぁー!」

    「混むから困るんだよ、JR東日本わぁー!」

    「混むから困るんだよ、JR東日本わぁー!」

    「混むから困るんだよ、JR東日本わぁー!」

    「混むから困るんだよ、JR東日本わぁー!」

    「混むから困るんだよ、JR東日本わぁー!」

    「混むから困るんだよ、JR東日本わぁー!」

    「JR西日本やJR東海は混まないからいいんだよー」


いやー、車内が見事に凍り付いてましたね。

声の主は、見た目50歳代前半。
ペッタリした髪、汚い靴とズボンから判断するに、限りなく無職に近い生業に従事なさっているのではないか、と。

社会の秩序と車内の平和を守りたかったのですが、怪しいデムパにガードされているようで近づけません!(笑)
酔っぱらいなのかなぁ。

取りあえず、分かったこと。

      ヤシは、混んでる電車は嫌いらしいです。(笑)


2/21(火) 今日も炭水化物祭り♪ 【なんくるないさ・かがり火】

一旦出社したものの、今後のお仕事に必要なモノの手続きに銀行の印鑑が必要であることが分かり、速攻で書類を作成し、自宅経由で本社へ。

その道すがら、「なんくるないさ」@新橋へラーメン食べに立ち寄る。
何でも、このお店、今月いっぱいでラーメンが食べられなくなるらしいのだ。
ネット上の書き込みによると、

  (噂1)店がなくなる。
  (噂2)昼営業がなくなる。

どっちにしろ、ラーメンは今月いっぱいで食べられなくなるらしい。

12時前だったのですんなり入店。
これまでは「くろラーメン大盛り」、「くろつけ麺大盛り」と来たので、本日は「しろラーメン大盛り」にしてみた。
で、最後だし、トッピング全部(九条葱、海苔、チャーシュー、味玉、岩海苔)¥500を付けた。
なんくるないさ(しろラーメン大盛り)

麺の独特のゴワッとしていながら表面はツルッした食感。
味噌の粒と見まごうが如き濃さとコクのあるスープ。(ちゅとむつごいけど)
で、各トッピングのひとつひとつに味わいがある。

帰りがけにレジのオバチャンに聞いてみる。

 「やめるんですって、お昼。」
 「えぇ、こちらもツライんですけどねぇ。」
 「跡継ぎがいないの?」
 「そうですねぇ。夜の担当がランチもやります。ラーメンはなくなりますが・・・」

ああ、そういうことか。
多分、昼の調理の人がいなくなるんだろうな。

夜は早々に引き上げて「かがり火」@御徒町へ呑みに行くつもりだった。
何せ、今週は20日~23日まで飲み物半額セールやってるからねぇ。

がっ。
退社が遅くなってしまった。

慌てて駆けつける。
連れを1時間近く待たせてしもた。(スマソ)

生ビールでスタート。
お通しが揚げたうどんなんて洒落とるやんけ。
かがり火(うどんの揚げ)

最初に頼んだ豆腐と牛すじ。
いやー、焼き豆腐やんかー。
かがり火(豆腐と大根)

やっぱ、おでんの豆腐は焼き豆腐やで。
すじもトロトロでンまい。
かがり火(焼き〆鯖)

焼き〆鯖、珍しい! しかもウマイッ。
煮込みの安定感もぐぅ。
かがり火(煮込み)

スパイシー鳥唐は連れがほとんど食べてしもた。(笑)
かがり火(スパイシー鳥唐)

お酒も変わった焼酎に、毎度の凱陣もんまい。
特に凱陣の「興」は少し発砲してるのが舌に心地よい。
かがり火(凱陣各種)

店長と調理方の●下兄弟は健在として、本日のお運びのカレはこないだ居らんかったよな。

すると、このカレが月に一回上京して、うどんのチェックをしているご当人とのこと。

  「今日も。香川から東京着いてずーーっとお手伝いですわ。」
  「ほんだら、アンタも丸亀出身な?」
  「そうですー。」

そこから、少々香川ネタで盛り上がる。

〆にうどんを食わねばならん。
勿論、宮武の出身の店ならば「あつあつ」「ひやあつ」「ひやひや」から選ばねばならんのぉ。
どれもメニューには無いけど、宮武出身の店ですから、やらなイカン。(笑)

メニューにはなかったけど、どれも注文できるそうです。
かがり火(冷たいかけ)

ウマイです。
ネヂレチヂレとも宮武の片鱗があります。
こういう方向への変遷もアリやな。

ちゅとダシが冷たすぎるんで、冷たいメニュー頼む方はご用心。

2/20(月) 讃岐っ子の今日もお疲れ 【居酒屋おたんこなす・上海餃子 りょう華】


【日記うぇぶ(2006年3月31日を以てサイト運営が終了した日記サイト時代のお話です】

本日、当日記は「200000HIT」を記録しました

日記うぇぶ終了前に何とか達成することが出来ました。

筆者が書いて、読者のみなさまが読んで、4年10ヶ月かかっての記録です。
ありがとうございました。

これでひと区切り付いた気がします。

更新が遅いくせに、暦順を遵守すると云う「典型的A型」気質が災いし、今や暦から一ヶ月遅れの状態。
故に一時の半分くらいまでアクセスが落ちています。

しかし、苦しい時、つらい時に手を指しのべるのが真の友。
まさに、今読んで下さっているアナタこそ真の友です。

どこのどなたとは存じませんが、この場を借りて厚く御礼申し上げます。
名前と住所教えてくれたら、こちらからお礼に伺うところですよ。(嘘)

まずは御礼まで。

午後から綱渡りでお仕事。
途中までは順調に進んだ。
がっ、別働隊の方が大変な目に遭っていたと云う・・・

ま、それも何とか解決させ、関係者で居酒屋へ向かう。
店名が「居酒屋 おたんこなす」とは亀有っぽいではないか。(笑)
ここではしこたま呑み食いした。

その後は地元へ移動。
タケチャソはもう店仕舞いの時間なので、「上海餃子 りょう華」へ突入。
焼きウニと水餃子をアテに生ビ、レモハをグイグイ呑む。
りょう華(焼きうに)
りょう華(水餃子)

でもって、〆に上湯ラーメンを。
クヒー、うまいねー。デブるねー。
りょう華(上湯ラーメン)

2/19(日) ラインアウト完封負け  【天空】

本日は何をさしおいても、ラグビーの試合を見なければならん。
久方ぶりに社会人ラグビーチーム(トヨタ自動車)を撃破した学生ラグビーチーム(早稲田大学)。
清宮監督をして、「学生最強チーム」と言わしめたこのチームは実力を如何無く発揮している。
本日は社会人最強と謳われる東芝府中をやるのだ。

試合開始まであんまり時間がないので、とっとと昼飯を済ませるべく近場へ食べに行く。

「天空」@三田聖坂。
半額セールが終わった店内には行列は無く、先客5名(後客3名)。
食券機で悩んだ挙げ句、辛味つけ麺大盛り¥790にする。
天空(辛味つけ麺大盛り)

カウンターの無料刻み玉葱、けずり節を入れつつ食べる。
うんまい。
この魚粉っちゅうか、節粉を入れて食べるスタイルのお店が最近増えている。
このスタイルを嫌っている人もいるようだ。
確かに、工夫が無いっちゃ無いからなぁ。
天空(辛味つけ汁)

天空のスープの衝撃度は、初めて青葉を食べたときに匹敵する鴨。
麺がまた好みの食感なんです。
天空(麺)


辛味にしなくとも、卓上に無料の辛味を置いてあるので、ノーマルつけ麺にそれを入れりゃイイかな。
ともかくご馳走様。

ラグビーの試合ですが、社会人の老獪な技とクレバーな事前検討に翻弄され学生側大敗。
清宮監督はこれを以て勇退である。

来期以降も、早稲田ラグビー、学生ラグビー、そして日本ラグビーに注視していきたい。

2/18(土) Wデート  【浜次・炭火焼 湯浅】

今日から子供2人だけで、嫁はんの実家にお泊まり。
子供達を送りがてら、筆者は二郎好きの間で噂の「浜次」を初訪問。

店内、思ったよりかなーり広い。
なんちゅうか、全体的にカウンターの配置が高い気がする。

食券機前で悩む。
大豚入りにするか・・・・
小豚入りにするか・・・・

先客の様子をチラリ。
うーーむ。皆のドンブリ、デカイぞ。
女性が食べているのも同サイズだから、あれがデフォルトサイズなんだな。
あれに目一杯盛り込まれたら爆死するから、ここは小豚入り¥750だ。

トッピングは野菜ニンニクカラメで頼む。
浜次(小豚入り その1)

スープいいじゃないですか。
トロミも有って一味がなかなか合いますな。
麺は細目だ。
野菜はしゃきしゃき。
浜次(小豚入り その2)

総じて、三田二郎とは似て非なる一杯。
とは云え、十分にウマイし、破壊力もある。

そうだ。
あそこに似てるね。
ここんとこ急速に進化した歌舞伎町二郎。

ただ、こちらの浜次は豚がでかくて厚い。
しかも、柔らかい。
バラ巻きなんで、噛み締めが弱いけど。

んー
できれば、麺に特徴が欲しいところだ。

午後は義父の用事を手伝ってから自宅へ戻る。
で、夕方。
子供がいないので、たまには2人で外食。
色々行き先を考えたけど、先週に引き続いて「炭火焼 湯浅」へ向かう。
ここは週末もしっかり営業しており、味の良さも相まって、地元民でいつも混んでいる。(平日はリーマソでちょ混み)

生ビールを頼んでから、数あるメニューを睨んで逡巡。
何故なら、このお店は盛りつけが良いから。
大人数ならいざ知らず、小食の嫁はんを連れていては、注文の厳選が要求される。

厳選に時間が掛かっていると、すかさず店員がオススメを言ってくるのがこのお店。
まぁ、それに乗っておけば間違いはない。

  「お刺身3点盛りいかがですか?サーヴィスしますよ♪」

ウッ。頼みたい。
多分、平日の1.5倍くらいの量が出てくるに違いない。
しかし、嫁はんの顔には

  「体が冷えるから、刺身は“NO!”」

と書いてある。 ・・・・断念。

  「ごめんね。そんかわり、のれそれ。それから白子ポン酢頂戴。」

生ビールでのれそれを頂く。
炭火焼 湯浅(のれそれ)

のれそれウマイねー。
ってか、量が多すぎないかい?
白子ポン酢は嫁はんが抱え込んで離さない。
炭火焼 湯浅(白子ポン酢)

と、ホワイトボードに「せいこ蟹(焼き、蒸し)」とある。

  「あれは、どういうの?」
  「玉子たくさん入ってますからねー。」
  「んじゃ、せいこ蟹一つね。」


と、そこへ2階からドヤドヤと見知った顔が。

  「あらー。」
  「ラブラブじゃーーん。」

子供の幼稚園時代の同級生のママ達だ。
嫁はんの愛想笑いの中に「チッ、しまった。」との表情が浮かんだのを筆者は見逃さなかったぞ。(笑)

せいこ蟹をしゃぶりつつ、日本酒をツィーッとやる。
炭火焼 湯浅(せいこ蟹)


さっきお隣に座った男女連れの男の方の声に聞き覚えがある気が。
多分、間違いなく知り合いだな。
でも、横の女性は知らないし。
なんか声を掛けるのはマズイよな。
ちゅうことで、そしらぬフリをすることにケテーイ。

  「せいこ蟹いかがですか?」
  「ンマイねー。」
  「他にもあるんですよ。特につくねっ!これはね、ウチに来るお客さまの
   9割が頼むという人気商品です。」
  「それ、2本!」
  「ありがとうございます。後、オススメなのが小鰺南蛮です。これね、メニュー
   に載ってないんです。いわゆる裏メニューなんです。普通のは南蛮”漬け”です
   よね。ウチのはちょっと違いますよ。漬けてませんからねぇ。
   ホクホクカリカリですよ♪」
  「それも下さい。ってか、くれ。下さい。お願いします。」

炭火焼 湯浅(小鰺南蛮)

で、この小鰺南蛮、馬鹿ウマなんです。
小鰺が揚げたてでカリカリ。 
勿論、骨なんかどこにもない。
野菜もタップリ乗ってます。
嫁はんがいたく気に入っておりますたよ。
あ、写真は週末バージョンですから。

つくねは表面カリカリ、中はふんわり。
濃ぃーーー味付けを添えられた黄身が中和してくれるっちゅう一品。
炭火焼 湯浅(つくね)


さて。
お隣の女性が席を立った隙に、男性の顔を確認するとやはり予想通り知り合いの人。
こないだも異なるところで数年ぶりにバッタリ出会ったばかりなのに、度重なる偶然とは恐ろしい(笑)。
しかも、こっちは見つかってないつもりだったのに、丸バレだったとは(爆)。

どうせ偶然会うのなら、ワシが老人の手を引いている時とか、倒れている他人の自転車を起こしている時とか、道のゴミを拾い集めている時とかにして貰いたい。(爆)

炭火焼 湯浅(鶏スープ)

炭火焼 湯浅(黒酢寒天)

2/17(金) ハッピーバースデー 【のスた】

本日も1月の代休。
どうせ休むならイベントのある日に休みたい。

本日は下の子供の7歳の誕生日なのだ。
ここまで大きな怪我も病気もなく育ってくれた。
こんなアホぅな父ちゃんやけど、キミのためならどれだけでも頑張ってやるぞ。
今のまま、まっすぐ成長しておくれ。

嫁はんと2人で大井町へ。
駅前で一旦分かれて、筆者は1人「のすた」へ。

本日は先客1人。
「凛」を営んでいた時は結構な行列店だったのだが、「のすた」のなった現在、ほとんど行列しなくなったように思える。
おいしいんだけどなー。
っちゅうか、現在の細麺一本槍スタイルじゃなくて、昔の「二郎系」って方が集客力があるんだろう。

塩大盛りを頼む。(豚増しは避けた)

  「ニンニクは?」
  「お願いします。」

のスた(塩大盛り)

いやー、うまい。
すっきりした塩ではなく、少しネットリした塩。
このスープがうまい。

ツルッとすすれて、ザックリ切れる麺。
ホロリとばらける、噛み締めのある豚。
ウメェなー。

さて。
ネット上で真偽不明の「のすたの店主が板橋でラーメン屋を営んでいるかいないか」について直接聞いてみました。

  「あー。板橋じゃラーメン屋やってないから。昔からさー、あるんだよね。
   オレが他のお客さんとかと話してるのを横から聞いてさー、それをネット
   とかに書き込んだりしてさー。やっぱさー。友達とかには冗談で言ったり
   するじゃん。そういうのまで流れちゃうんだよねー。」

だそうです。
筆者もネットにいろいろ書き込んでいる1人として戒めねばならん事例じゃな。

夜に、お誕生日会。
ちゅと統一感のない食卓であったが、それもまぁヨシ。

その後はトリノ観戦。
今大会から採用になった新競技スノーボードクロスを見る。
昨日見た男子の試合がめちゃめちゃ面白かったのである。
要はスノーボードでの競艇っちゅうか、競輪っちゅうか、オートレースっちゅうか。

新種目にもかかわらず、日本からも1人選手が出場。
今回のトリノ出場女性陣の中でもかなーり可愛い部類の藤森選手。

予選の出だしからいきなり遅れるも、前が崩れまくる展開に助けられ、みるみる準決勝進出。
最終的には7位入賞を果たした。

 「人間最後まであきらめちゃだめだ」

いいことを学びました。

2/16(木) 醜女と野獣 【かつ精】


午後から赤坂方面でお仕事だったんで、そっち方面で食べようかと画策。
ところが、午前中の仕事が押してきた。
あああ、もう初訪問のラーメン屋とか行く時間が無い!

手近の「青葉」に飛び込んだら、ちょうど満席。
少し待ったが、カウンターのオヤジ達、席を立つ雰囲気がない。
「こりゃイカン。タイミングが悪かったか。」と表へ出て、すぐ近所のトンカツ屋「かつ精」へ飛び込む。

ランチは「ひれカツ定食¥840」「ロースカツ定食¥840」「盛り合わせ¥1000」の3種類。

  「ランチはひれとロースだけでーーーす。」

ありゃ、盛り合わせは売り切れか。

  「じゃ、ロースカツ下さい。」

じっくり揚げられる旨そうな豚カツを見ていると、もう午後の仕事はどうでもエェかと云う気分に。(笑)
かつ精(ロースカツ)

サックリ揚がったカツはなかなかンまい。
ご飯お代わり1回付きなんで、勿論お代わり。
満足、満足

   って、急がなきゃ!!

駅から早足で向かったら、会場には余裕で間に合いました。

本日の催しはホスト側でお客さまをお迎えする立場。
催しの司会は元局アナの女性で、当時は業界ナンバー1の人気を誇った方。
講演は某スポーツの元日本代表監督の方。(野球じゃないッスよ)

到着後、割り当ての仕事を粛々とこなす。
んで、懇親会では副社長アテンドを努める。

数人居るウチの副社長から本日来たのは、何の因縁かこないだの研修発表会後の打ち上げで散々語ったお相手の人。
もう一人来ていた常務は、発表前に食事をご馳走になり、かつ、アドバイスを頂戴した方。
これも因縁だねぇ。
懇親会終了後。お二人それぞれから温かい言葉をもらう。

その後、若手から宴席に誘われるが、

  「どうぞ、お若い方同士で行きなされ。野暮な爺は退散、退散♪」

と、笑いを取りながら引き上げる。

帰りがけにホテルのロビーで沙知代を見かけました。
真っ赤な洋服に金のアクセサリー&茶髪。
遠目にも目立ってました。

で、赤坂の街を散歩していたら、タクシーからチェ・ホンマンが降りてきました。
いやー。めっちゃデカいですわ。

沙知代とホンマン。
この2人、戦わせてみたい。(笑)



2/15(水) とりあえずイギリスは消しぢゃ! 【維新号・炭火焼湯浅・たけちゃん】


本日は1日外出。
午前中からの打ち合わせは思ったより早く終了する。
で、研修チームへ合流。

まずは昼飯食いに行くべ、と「維新號」@新橋の2階個室で肉まんセット。
選べるソバは前から食べてみたかった五目つゆそばを選択。
維新号(五目つゆ蕎麦)

ウメェー♪
維新号(肉まん)

我々の場合、何故かデザートが付きます。(笑)
維新号(デザート)

普通はつきませんので。
会社に感謝。

午後からいよいよデータ収集である。

海外調査の許可が下りたからには実りある成果を出さねばならん。
が、アポイントも含めて会社の協力は一切無しで進めねばならん。
いや、個人的に知り合いがいる人は協力を仰いでいいみたいですが。
こうなりゃ、我々の目的に合致する企業を選定じゃ。

フランス関係 → イギリス関係 → ドイツ関係 と公の施設を調査して歩く。

フランスは担当者が熱心に相手してくれた。
企業訪問を誘致している自治体の紹介もしてくれた。

イギリスは酷いね。
担当者は壁の向こう。
「200●年●月より、全ての対応は紙で行います。お問い合わせ事項を
 書き込みの上、投函して下さい。後ほどメール等でお答えします。」
の告知のみ。
一応、問い合わせを投函。
ちなみに、2日後に長文の文字化けメールが送られてきました。(爆)

ドイツ。
初めの担当者は丁寧な対応。
ところが、バトンタッチを受けた2人目が酷い対応。
「日本に於けるドイツ年元年」などと云うのは日本国内だけで、ドイツでは何もやってませんよっ、と言い放たれてしまった。
なんちゅうか、「早くお引き取り下さい」ってな感じがありあり。
ふぅ。

結局、某ドイツのメーカーのショールームへ突入。
そこで我々の要望を話すと、何と本国に問い合わせてくれると云うではないか。
暗闇に小さな火が灯った瞬間である。

喜びは共有せねばならん。
マークシティーの反対側へ回り、「鳥升」へ突入である。
我々が口開けになったようで、カウンター1番奥へ座る。

とりあえずの生を頼み、数あるメニューから、つくね、皮、せせりを頼む。
うん、ウマイな。
ところが、途中から入ってきたオッチャンの傍若無人な態度がツレの癇に障ったらしく、早々に退散し田町へ移動する。

気を取り直して「炭火焼 湯浅」へ。
ここでもビールでスタート。

ツマミは白魚刺、平貝刺、豚しゃぶ胡麻サラダを頼む。

  「おでん盛りいかがですか?サービスしますよ。」
  「んじゃ、おでん五品盛り。」

ツマミが次々出てきた。
白魚のツマが生青海苔ってのが素敵♪
炭火焼湯浅(白魚刺し その1)

炭火焼湯浅(白魚刺し その2)

おでん盛りがサービスの言葉に違わず、凄い盛り。
たっぷりのとろろ昆布まで泳いで、非常に上品である。
炭火焼湯浅(おでん盛り合わせ)

炭火焼湯浅(豚しゃぶ胡麻サラダ)

一時間遅れで合流した面子がいたりして、長丁場になった。
「湯浅」での支払いを済ませ、遠方の1人は田町駅からお帰り。

残った2人で三次会はたけちゃん。
関西の大学を出ている彼にとっては、串カツのお店は懐かしかったみたい。
大いに気に入って貰えました。
いつもんとこ

たまたま知り合いにも会いました。
で、帰宅する彼を一旦田町駅まで送り、筆者は再びたけちゃんへ。

  「ただいまー。」
  「お帰りーって、また来たんかい!」
  「いやー、腰据えて呑もうかと。」
  「たーーーー。」

本日の収穫祭は大盛況でございました♪

2/14(火) 亀有前交番派出所 【越後屋】

本日も朝から亀有。
今朝も鈴しげだ!
うどんを試すのだ!

   定休日だ・・・・(ショボーーン)

北口まで戻って、越後屋を初訪問。

ちくわ天うどんを食べる。
越後そば(かき揚げ蕎麦 その1)

麺はまあ、触れないことにしましょう。(笑)
ダシは醤油が控え目でほんのり甘い。
うん、何かいいかもしんない。
越後蕎麦(かき揚げ その2)

それよりも、ちくわ天を二つに切って入れてました。
うむ。
橋村製麺所@財田町と同じ配慮じゃな。

両さんの銅像、ご開帳されてました。
両津勘吉銅像

2/13(月) オーーシ、やる気出たっ!


本日はホントに何もない平和な日でした。
今、いろいろ調べモノをしております。
と言うのも、

  海外調査の許可が下りました♪

ヨォシ!
どこの国で何を調べるか。
何処の企業にアタックするか。

もう毎日が充実してて、父ちゃん眠れない!!(大嘘。よく寝てます(笑))

2/12(日) オリンピック期間は運動に精が出ます。 【暖々】

魔法戦隊「マジレンジャー」が本日終了。
家族愛がテーマだったのか、勇気がテーマだったのか分からんが、それなりにメッセージは伝わってきた。
一緒に見ていたウチの子供はどう思ったのだろうか?

次週からの「ボウケンジャー」は、妙にイケメン、イケギャル揃いに見えたが、如何に。

お昼は、暖暖@平和島へ。

東京国際マラソンの道路規制に引っかからないように早めに出たつもり。
11時30分で店内8人待ち。
結構な行列店になった。
他の二郎系と違うのは、明らかに年齢層が高い。
30歳以上のカップル、へたすると50歳代のカップルがいたりする。

先週食べた油ソバは、スープがほとんど無いため、具材のキクラゲ、うずら、豚を温めることが出来ず、全体がシンシンと冷えていくのをガッつく羽目になってしまったので、しばらくは封印することにしよう。

本日は、ラーメン¥550+大¥100+豚¥120を、野菜ちょい増し、ニンニク、辛目で注文。

ちょい増しでも、トンク2発に、軽めもう一発を盛られる。
明らかに豚も多い。5枚+塊2つ。
顔を覚えられているようだ。
暖々(大盛り野菜辛目ニンニク)

隣のカップルの女性、人に出てきたラーメン見て、

  「凄い・・・」

とか、ため息吐かないように。 ほとんどが野菜なんですから。(マヂ)
暖々(大盛り野菜辛目ニンニク その2)

反対側の兄ちゃん、初めてだったのかなぁ。
普通のラーメンに、野菜、脂をトッピング。
出てきたドンブリは、野菜ドームに背脂がビッチリかけられた、見るからにヤヴァそうな一品。

彼は、ちゅとつついては1本喰い、少し野菜を食べては2本喰いっちゅう感じでした。
後、途中から酢をドバドバ足していましたよ。
ありゃ、残したな。多分。

ジャスコでYシャツを2枚と頼まれモノを買って一旦帰宅。
荷物を置いて、プールへ向かう。

  2600m×1本
  プール全体休憩
  3300m×1本
  50m×2本

   本日の合計距離    6000m
  2月の総泳距離     12.0km
  H18総泳距離     28.2km
 H15/5~総泳距離 1462.8km
  今朝の体重       77.4kg 
 プール後の体重      76.8kg

今日は軽く泳ぐつもりが、運動不足が頭をよぎってついつい泳ぎ込んでしもた。
ま、ボチボチ距離を稼ぐかな。

本日の夕食は太刀魚の塩焼き。
ウメェなー。
んでもって、何故かポトフ。
これまたウマイ。

トリノ・・・・日本勢イマイチだけど、まぁ、人のことに構ってる時間も無い。
とは言え、フィギュアは気になるな。

しかし、上村は可哀想だ。
世界で1人だけのコークスクリュー720を決めてもあの評価じゃ・・・

体が小さいから、見た目が攻めている様に見えないかもしれんが、それはタイムで評価できること。

フランスの選手なんか、着地で座り掛けたんだけどな。

上村選手、もう一度頑張って欲しい!!
まずはWカップで上位入賞常連になるのだっ。

2/11(土) JUSCOで会いましょ♪ 【温や・カレー麺実之和】

本日は朝から、東雲のJUSCO。
ここは子供商品が充実している。
リサイクルゴミの収集箱が1階玄関にしか存在しないのは不満。
でも、それを利用して、隠れて自分の用事を済ませることができる。

  「じゃ、オレ、ペットボトル捨ててくるから。」

家族から離れゴミを捨て、そっと2階に上がり、イートインの「讃岐うどん 温や」へ向かう。

  「かけの中と桜海老のかき揚げ頂戴。」

温や(ぶっかけ)

温や(桜エビかき揚げ)

しょうがと胡麻を振り、席について食う食う食う。
あ、メールだ。

  「いま、どこ?」
  「すぐ戻るから。」

ズルズルズルーーッ。
少しダシは甘いが、うどんは香川の大衆セルフに近い。
拾い物はかき揚げ。
意外に旨いやんか。

  「ちょっと。」

ギクッ。 その声は。

  「あのさー、何やってんの?」

うどん食ってる人に「なにやってるの?」ってのも愚問だわな。

  「食べる?」
  「ちゅと頂戴。」

その後はゲーセンでゲームして買い物して帰りますた。

お昼は、久しぶりの新店開拓である。
武蔵青山でも良かったのだが、何となくカレーを食べたかったの。
向かったは「カレー麺実之和」@青山。
お向かいの衆議院副議長公邸への抗議デモの右翼がズラリと停車中で不穏な空気が漂っていますな。

入店すると、なんか不思議な作りの内装にビクーリ。
ああいう配置するモンだから、お客さんが全員同じ方向向いてるじゃないのさ。
筆者、逆向きに座ったもんだから、他のお客さんとにらめっこじゃないのさ。(鬱)
※4人掛けの固定テーブルが綺麗に並んでいて、そこへ1人ずつお客を案内している
 もんだから、全員が入り口へ向かっているのよ。

頼んだのは「カレーらーめん辛口並盛り」。
サービスのライスも付けちゃおう。
カレー麺実之和(その1)

緑のネギが鮮やかな盛りつけの一品。
あのー、めちゃめちゃ辛いんですが。
まだこの上に激辛っちゅうクラスがあるんですが。
だから、辛口っちゅうても安心して注文したんですが。
カレー麺実之和(その2)

久しぶりに汁ダクになってしまいました。

    デブ汁ダークダク(欝)

夜は自宅で。
子供達お気に入りの番組「IQサプリ」を見てビックリ。
2,3日前に未成年の喫煙がバレて謹慎中になっているはずの加護愛%元モーニング娘。がハツラツと出てるんですが。(笑)
フジテレビって馬鹿?

2/10(金) 精神高揚、お財布散財 【鈴しげ・雄山・伊藤・??・スランジェ】


本日は朝から亀有である。
亀有と言えば、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」で有名である。
近々、主人公の両津巡査部長の銅像がご開帳されるらしい。
(本日は、シートで覆われ紐でグルグル巻きになってました)

もう一つ有名なのは、千代田線とJRの兼ね合いの悪さ。
JRの改札しか無いため、地下鉄の切符やパスネットでやって来た人はいちいち窓口で精算しなければならないのだ。

朝ご飯を食べるべく、とある方面に調査をかけると、「鈴しげ」なるお店を推薦された。
駅から歩くこと4分。
公園に面してお店はあった。
鈴しげ(お店の外観)

暖簾をくぐり、妙に広い店内と妙に妙に狭い客スペースに驚く。
天ぷらそばを頼む。
鈴しげ(かき揚げ蕎麦)

これが不思議な味わいだった。
フワッとしながらザリッともしてるソバ。
少し甘いけど、醤油が抑えられたダシ。
かき揚げが細切り玉葱だけ?で出来てるので、ダシにみるみる溶けていく。
今度はうどん・・・かな?

午前中の用事が終了し、町屋へ立ち寄る。
向かったのは、「雄山」。
以前、つけ麺の「勢得」が在った場所に新たに開店したラーメン屋である。
店内にはいると、勢得時代と厨房の位置は変わらないものの、美しくリニューアルされている。

食券機で「特製つけ麺中盛り¥980」の食券を買い着席。
店内張り紙によると、「博多ラーメン しばらく」日本橋本店の姉妹店とのこと。
ちゅうことは博多ラーメン?
いや、店頭の写真は全然違うかったが。
雄山(つけ麺その1)

雄山(つけ麺その2)


つけダレうまい。
動物と魚のWスープであろう。
ワシみたいなラヲタは少々飽きが来ているが、ウマイもんはウマイ。
んでも、熱々だったスープも冷たいつけ麺でにすぐ冷めてしまった。
具材も冷たいからしょうがないのだが、なんかもったいない。
最後まで熱々で食べさせる工夫はできないものか。

また、麺に特徴が欲しい。
麺箱によると大成食品らしいが。
余りにも個性が無さ過ぎる。
前にここにあった勢得とは、当たり前だが似ても似つかない一杯。

この後、もう一つ用件を済ませてからテクテク歩いて、評判の良い「伊藤」を初訪問。
このお店は、地方ラーメン食べ歩きの方々の間では評判のお店だった。
本店は何と!秋田の角館。
どこにあるんだ角館。
とにかく、筆者も食べてみたいとは思えど、んな遠くまで行くほどのモチベーションは働かなかった。(多分に金銭上の理由)

それが、奥さん。 ちゅと聞いてー。
向こうから東京まで来てくれるってんじゃないのよ。
ところが、来た場所が中途半端な場所で。(笑)
何も、王子駅から徒歩20分(!)なんて場所に構えなくても。
おかげで初訪問まで1年以上かかってしもたわ。

店の前に立つと、暖簾が仕舞われている。
ガーーン! 売り切れか・・・
中には食べている人がいるなぁ。
とりあえず、入ってみるか。

店主は見えない。
先客が黙々と食べている。
あ、カウンターの壁向こうから人が出てきた。

  「ご注文は?」
  「肉入り下さい。」

んー、雑誌で見たのと違う人だな。
店主は裏で頑張っているのだろう。

出てきたラーメン。
中華そば伊藤(肉入り)

まずはスープを一口。
いやー、ウマイッ。 はまる人が出るのは分かるっ。
煮干しがブワーッと来るね。
少しだけど、「宮川」@善通寺を思い出したね。

でも、麺は好きずきかな。
ザックリザクザクの麺は歯応えはいいものの、如何せん固すぎる。
固麺好きにはたまらんでしょうが・・・。

日テレのランキング番組でランクインしてましたが、先客4人、後客1人と、特に混雑してませんでした。

この後、20分掛けて王子まで歩く。
途中、面白そうな古本屋があったので、少々本を購入。

夕方は再び出張関係の打ち合わせ。
実は海外調査の許可が下りたのである。
とにかく訪問先をどこにするか・・・
悩みますなぁ。

とか言いつつ、有楽町ガード下のお洒落な居酒屋さんへ。

肉じゃが
?(肉じゃが)

サラダ
?(サラダ)

鳥唐
?(鳥唐)

角煮
?(角煮)

〆鯖
?(〆鯖)

海老の塩焼き
?(海老の塩焼き)

地鶏の炭焼き
?(地鶏の炭焼き)

アスパラ
?(アスパラ)


女性が喜びそうな盛りつけでしょー。
でまた、味もなかなかイケた。

特に地鶏の炭焼きの食感てば、一鶴の親鳥みたいに

非常に楽しく、かつ気分の良い宴会だった。

  「次も行こうか!」

と、その時、筆者の下腹部に痛烈な差し込みがっ。

  グキュルルルルル~

  「くおおおおおおっ」

矢も楯もたまらず、「スマン!」の一言を残し、筆者は帝国ホテル地下へなだれ込む。
高級飲食店が立ち並ぶストリートをトイレを探してうろつくちょい体調不良オヤジ。
その大腸、小腸、直腸は今にも暴発しそうだ。
しかし、ここで爆発させては、ある意味「爆弾テロ」。
テロリストならぬ、●ロリストになっては、讃岐っ子家の名折れである。

精神全てを水戸黄門に集中させる。
気分は「菊と刀」。(←意味不明)

トイレ到着。

   無事、タイタニック進水式終了~♪

この喜びをどこかで昇華せねばならん。(しなくてもいいのだが)

ちうことで、久々の「BAR スランジェ」へ向かう。
バー スランジェ


  「おわっ!いらっしゃいませ。お久しぶりですねぇ。」
  「そんなに驚かんでも。ってか、よく覚えてるよねぇ。感心するよ。」
  「何をお呑みになります?」
  「んー。Maker‘s Mark Black。有るわけないか。」
  「ありますよ。最後の1本。」
  「なんとっ!」
  「結構有ったんですがね。譲って欲しいってお客さまに譲ってて、もう
   これが最後の1本ですよ。」
  「おー、残り少ないな。」
  「どうやってお呑みになります?」
  「ロックでよろちく。」

多分、人生で最後になるであろうMaker‘s Mark Blackを2杯ロックで傾ければ、ボトルも残りあと僅か。
最後のボトル


どこかの誰かのために1杯だけ残して引き上げましょう。
ご馳走様♪


2/9(木) イーケルイーケル♪ 【ひるがお新宿御苑前】

今、上の子供は「チャーリーとチョコレート工場」に夢中である。
秋に映画が公開された時に原作本(子供向けVer)を買って貰って以来、「映画が見たいー」と言い続けてきた。
だが、父ちゃんの財布には酒を呑む金はあっても、興味のない映画に行く金は無い。
無いったら無い。

で、昨今のDVD発売に伴うCM攻勢に再びヤシの熱は上がってきた。
今朝も駅へ向かう途中、「ヤンカさんがねっ」とかますびしい事、この上ない。

  「ヤンカさんって大阪人?河内か?」
  「???」
  「ヤンカーヤンカーヤンカーヤンカー、せやんか、ワレー♪」
  「???」
  「スマン、オマエに河内のオッサンの唄は分からんわな。」

  「お父さん、お話しの中に、ウンパッパ・ルンパッパ人って云うのが出てくる
   のね。で、お歌があるらしいんだけど、どんな歌なんだろうね。」
  「あんだって?いま何つった?」
  「ウンパッパ・ルンパッパ人の歌!」
  「ウンパッパ・ルンパッパ人!(笑) その歌つったらアレしかないだろ!」
  「え、知ってるの?」
  「ウンパッパ~♪ルンパッパ~♪カーッパ黄桜ウンパッパ 
   ポンピキピ~呑んじゃった~♪ カーッパいい気持ち~♪」
  「違うよぉ。ウアアアーン!」

DVD買ってやるかなあ、、、

お昼は久しぶりに「ひるがお」へ向かう。
食券機を見ると「極太塩つけてんこ盛り¥900」なるメニューがあったので購入。
なんちゅうか、自分をイヂメたいというか、喝を入れたいと云うか。

てんこ盛りというから、どれくらい入るのか。
見ていると、3玉のようだ。
こりゃ、なかなかに量があるぞ、と構えていたが、器がデカイため、あんまり見た目は多そうに見えない。
ひるがお(つけ麺の麺)

ひるがお(つけ麺てんこ盛り)

ウマーウマーと食べ始める。
が、途中で飽きてきた。(笑)
なんちゅうか、ツケだれが一本調子というか。
もうちゅと具材に工夫が欲しいな。

結局あっさり完食。二郎の小よりは軽かった。
今日のツケだれはしょっぱかったなー。




2/8(水) このメニューは目の毒ぢゃ 【徳多和良・かがり火】

朝一で北千住に出張。
午前中一杯打ち合わせである。

駅へ戻りがてら、「徳多和良」を覗くと、まだ暖簾が掛かっている。
ホワイトボードの2種類のランチから、カツ丼を選ぶ。

筆者1人の店内は静か。
¥600のランチで振る舞われるのは、カツ丼、あさりのお椀、イカ明太。(食べない香の物は返却)
徳多和良(ランチカツ丼)

軽く噛んだだけで、肉がサックリ切れる。
衣自体もうまい。
これで600円は安いな。
徳多和良(カツ丼)

徳多和良(お椀)


12:54で暖簾を閉まったので、筆者が最後の客になりました。

店内の黒板を眺めると、酒呑みにはたまらないメニューがいっぱい。
大半が¥315のメニューが揃うこのお店であって、スペシャルなメニューは¥420と少々お高く提供される。(それでも安いけど)
徳多和良(2月7日のメニュー)

ンな中、燦然と輝く「ずわい蟹の紹興酒浸け¥840円」
食べてみたいっ!
今度は夜だな。(←こういう宿題が増えるばかり)

その後は大将と蟹について談義。
なるほど、関東ではワタリガニが重宝されるのね。

その後は、ちょいと回り道で「かがり火@御徒町」を初訪問。
オールアバウトのうどんガイドのページで知ったお店。
なんでも「宮武」@琴平で修行した人が出したお店らしい。

地下へ降りる階段のところには、店主らしき人物と宮武のオッサンが一緒に写っている写真が飾られている。
店に入ると、まぶしいくらい綺麗なお店だ。
カウンターも半分以上埋まっている。
13時30分でこの状態とは、かなり定着しているとみたね。

席に着き、メニューを眺めると宮武特有の「ひやひや」「ひやあつ」「あつあつ」が無い。
これはどうしたことかっ!!

って、ここは琴平の端っこじゃないのだ。
ある程度の単価を上げねば生き残れない。
故に、CPとお客さまの満足度を上げるようなメニューになっているのだろう。

とは云え、冷たいダシで食べられるうどんが無いのは寂しいじゃない?

  「すんませーん。冷たいダシのうどんって出来ますかー?」
  「はい、できますよー。」

セットのうどんを冷たいダシのかけにして出してくれた。
刺身の盛り合わせに使えそうなくらい、口の広いドンブリに並々とダシが張られてうどんが出てきた。
かがり火(つめたいかけうどんランチ)

上には、刻んだネギと竹輪が乗っかっている。
ダシのイリコ度合いはほどほど。
むしろ、冷たいダシでこれ以上旨み成分を出すと、甘ったるく感じてしまうだろう。

麺はネヂレチヂレ。
宮武より気持ち生地が厚いか。
しかし、何もかもが宮武と一緒でなくても構わない。
かがり火(つめたいうどん)

その後、店主と店主弟&従業員の3名でお店の運営を行っていることが分かった。

  「丸亀出身なんです!」
  「丸亀なー。ワシの兄貴が今住んどりますわー。」
  「どうでした、宮武と比べて。」
  「えっとー、気持ち生地が厚いかのぉ。でも、なんちゃまっついでのぉても
   かんまんやん。」
  「実は、時々香川から友達が来て、宮武と比べてもらいよんですけど、そい
   つにも、“来るたびにうどんが太ぅなっじょるが”って言われたんです。」
  「ほーなー。」

その後、カウンター内側に戻った店主。
厨房を預かる弟さんと話し込んでいる。
っちゅうか、話が丸聞こえ。(笑)

  「やっぱりうどんが太ぅなっじょるぞ。いっぺん香川に去ぬか。」
  「そうする?」
  「長い間、帰ってないしのー。」

真面目そうなご兄弟でした。
今度やる半額セールのチラシを貰ったんで、また行かなイカンな。

自宅のマンションへ戻ると、マンション一階の共用スペースで高校生?がコサックダンスを練習してた。
流行ってるのか?

2/7(火) それでいいのか?  【豆福・鍛冶屋文蔵・たけちゃん】

午後から重要な面談。
移動途中の「豆福」なる店へ立ち寄る。

お洒落系(と云ってもダイニングではない)の居酒屋のランチ営業。
近所の人気ラーメン屋「ひるがお」「青葉」を尻目にいつも行列なので気になっていた店。
着席してメニューを眺めると、日替わりのお味噌汁と麦ごはんがウリみたい。
豆福なる店名を冠するだけに、味噌汁の味噌の大豆の能書きがつらつら書いてある。
で、それらお味噌汁と麦ご飯はお代わり自由。

悩んだ挙げ句、写真がおいしそうだった「坦坦ちゃんぽん定食¥880」を頼む。

大きめのお盆で運ばれて来た。
まず、土鍋に一人前の坦坦ちゃんぽん。
そして、麦ごはん、ひじき、しらす、水菜サラダ、トロロ。
豆福(ランチ)

少々担々麺が柔らかめでしたが、それ以外はぐぅ。
トロロは麦ごはんをお代わりして丁度良い位の量でした。
これで¥880なら並んじゃうのも理解できる。
こりゃいい店だ。
豆福(坦々ちゃんぽん)

焼酎の種類が豊富だったし、今度は夜だな。

午後の面談は「なんだかなぁー」で脱力してしまった。
そうなのー?
それでいいのー?
うーーん、参ったなぁ。

そのまま、再度の打ち合わせ。
どうも納得がイカンが、取り敢えずどうすりゃいいのか。
うーーーん。

そのまま、「居酒屋 鍛冶屋文蔵」へ流れる。
鍛冶屋文蔵

鍛冶屋文蔵(生牡蠣)

生牡蠣食いながら考える。
大きな宿題が出来たなー
さて、どう身を振るか。
鍛冶屋文蔵(スタミナ)

しかし、ウチの会社大丈夫かいな・・
いろいろ人生の行く末を考える41歳の冬。

気付くと、毎度の「タケチャソ」に立っていました。
ただいまー♪(笑)

たけちゃん

2/6(月) 兄貴ぃ~


日記うぇぶが3月一杯でサービス提供を中止することになった。
更新は3月20日までしかできない。
うーむ、そうですか。
いよいよどっかへ引っ越さなきゃならないっちゅうことですか。

実は現在、ADSLへ変更する予定なのだ。(申し込み済み)
それに伴い、プロバイダも変更になる予定。
ホントは「光」にしたかったのだが、提供地域外らしい。(鬱)

移行先の条件としては、
○ 携帯から書き込みや修正、削除が行える。
○ 比較的長い文字数の記入が可能。(筆者の日記は長いもので・・・)
○ 携帯から写真のアップが出来る。
○ 携帯でも比較的大きく写真を見ることが出来る。
○ アクセスカウンターが設置されている。
○ アクセス先のホストorIPアドレスが見える。
○ できればタダ。
要は、現在の日記うぇぶに写真掲載機能(でっかく)が付けば、何の文句もありません。

実は、日記うぇぶブログに少し書いてみたのですが、携帯からは写真がめっちゃ小さくしか見られないのです。(PCでもあんまり大きく写らない)
それにアクセスカウンターも設置されてないし。

悩みどころじゃーい。

あ、そうじゃ。
兄ちゃん、お誕生日おめでとう。

って、こんなとこ見てないわな。(笑)

2/5(日) 自分中心主義が日本を滅ぼす 【暖々】

うーーん。
お腹が張っている。
何故なら、昨日の分の排泄もままならぬからだ。
それなのに、暖暖@平和島へ行ってしまうアタイ。
何故なら、ネット上で

  「新メニューが出た!」

と有ったから(ちなみに前回行った時には券売機に表示があったらしいが気付かず)。

で、その脂そば、いや、油そばの食券を購入。
基本料金がラーメンより¥100高い¥650。
これはつけ麺と同じ値段。

油そばはトッピングできないかと思いきや、「トッピングは~?」と聞かれたので、
「野菜、辛目、ニソニク」と頼んだら、またまたアホみたいに野菜がーーーー。
暖々(油そば野菜カラメニンニク)

スープが少ないのに¥100高い分、デフォルトでうずら、キクラゲがのってきます。
がっ、うずらもキクラゲも冷たいの・・・
野菜が温いんですけど、どんどん冷めてくし。
温めるにも、スープがないし。
暖々(あぶらそば野菜カラメニンニク)

ウマイッ。ウマイがなっ。
でも、食べ進むスピードが落ちてくる。 
なんとかフィニッシュ!
いやー、思ったよりかなーーーりヘビーでしたわ。
旨かったですけど、ギリギリ食いきった感じ。

次は野菜チョイましで十分。
しかし、暖暖、えらい混むようになりましたなぁ。

さ、研修も終わったし、泳ぎにも精を出すかね。


  5900m×1本
  50m×2本

   本日の合計距離    6000m
  2月の総泳距離      6.0km
  H18総泳距離     22.2km
 H15/5~総泳距離 1456.8km
  今朝の体重       77.4kg 
 プール後の体重      77.8kg

1月29日以来の運動である。
1月は5日、9日、29日の3回しか泳いでない。
完全に体がなまっているづら。
意地で6km泳いだけど、ヘトヘトのデロデロである。

夜にニュース番組を久しぶりにゆっくり見る。
国民年金保険未納者にやっと罰則ができるそうだ。

年金に関しては時々、「自分の支払った分還って来ないから、支払いたくない」っちゅう年金システムの根本を理解してない発言を耳にする。
また、「保険庁の無駄使い減らすんが先」とか。

前者の発言は理解不足やな。
年金制度は世代間相互扶助ですよ。
我々の支払いは今の老人世代(父親や母親の世代)を支えているのです。
我々は次の世代に助けてもらうの。

で、その我々の世代の年金の担い手になる次世代(子供)をつくらなかったんだからしょうがないじゃん。
文句言う前に作らなきゃ。

まあ、「子造りは経済的損失」と宣う馬鹿が出る現代ですから。
制度の維持が前提である以上、先に罰則作るのもやむを得ないでしょう。

義務を果たさず、権利を振りかざしたり、要求ばかりする社会風潮なんでしょう。
いわゆる自分中心主義ってヤシね。
筆者は、制度に大きな欠陥があると思っているけど、とりあえずは支払います。

ビバ♪健康保険、所得差押え。
運転免許にパスポート発行も追加してぇ~。

と、義務を履行しているほとんどの人は思ってるぞぉ。

まぁ、罰則内容はともかく、負担の公平は維持してほしい。

ニュース中には、年収3600万で未納なんてヤシが出てました。
全く理解できない。
地域社会で生きるとか、社会的な責務を果たすとか、ヤシには関係無いようだ。
全く親の躾が出来ていないな。
ラーメン屋で叫んだり走り回ったりしてた口だな。(笑)



2/4(土) お店の品性 【ラーメン二郎三田本店】

東横インの件が世間を騒がせている。
法律を犯していることもあろうが、社長の横柄な言動が拍車を掛けている。

経営者の立場から見れば、理由はどうであれ、年に一か二回転しかしない部屋があるっちゅうのはたまらんわな。
法律さえなければ・・・と思っている経営者は他にもいるかもしれない。
実際、公共施設はバリアフリーにシフトしているけど、商業施設はそこまでは至っていない。

公共じゃないから、そんな金のかかることはしません。
公共じゃないから、好き勝手やっても問題はないだろう。

   自分中心主義。

こないだのラーメン屋もそうだ。
確かに、幼児連れの入店お断りを行う権利はお店にはある。
例えば、高橋さんお断りってのも出来るだろう。
昔、高橋ってヤシにいぢめられたからっちゅう理由で。
ラヲタお断りもできるし、キモイ客お断りもできよう。
何かやらかしそうだからっちゅう理由で。
お店の主観で何でも出来る。
ラーメン屋に限らず、東横インみたいに法律で制限されていない業界では。
世の中には車椅子の客を断るお店もあるらしい。

  他のお客さまに迷惑がかかるからだってさ。

まぁ、そういうお店は早く駆逐されるべきだな。
ってか、天罰が下って、おのれの足が・・・・・

さて。
むしろ、弱者に普通に気遣いできるまっとうなラーメン屋へ行くか。

 「こんちゃー。」
 「おぅ、らっしゃい。」
 「ちはー。今日はYちゃんは?」
 「Y店長は、今日は結婚式だよ。昼間っからタダ酒だってよー。」
 「あっそうなんだ。」
 「Yちゃん、後で来るかもなー。16時頃によー。”今日はもう終わりー?”
  なんてよー。真っ赤な顔してなー。イーーッヒッヒ。」
 「そういや、今日、日テレでラーメンランキング番組ありますよ。」
 「へー、何時から?」
 「2時だか、3時だか。」
 「しょーがねーなー。ウチが1位かーーー!?ヒーーッヒッヒ。」
 「だったら面白いねー。」
 「そりゃねーだろー。でも、どっかの支店が出るかもな。」
 「いや、○ちゃん辺りが隠しカメラ持ち込んで撮影してたりして。」
 「んな野郎は出入り禁止だっ。支店も含めて、ぜーーんぶ出入り禁止っ。
  ヒーーッヒッヒ。」

ちゅうことで、○ちゃんは二郎全店出禁の方向で。(爆)

本日の小豚野菜ニソニク。
素晴らしゅうございました。
ラーメン二郎三田本店(小豚 上から)

ラーメン二郎三田本店(小豚 横から)

ラーメン二郎三田本店(豚の拡大)


それよりも素晴らしいことがございました。

二郎食べ終えて出たら、車椅子の人が並んでたんですよ。
二郎食べて始めて20数年。
初めて見た。

凄いよね。
このお店だったら、車椅子でも大丈夫ってお客さんが思っている証拠。
如何に、あの山田のオヤッさんがお客さんから人格を信頼されているかの証ですよ。
あのオヤジがそういうお客さんを断るわけ無いもん。

二郎なら気持ちよく過ごせただろう。
前に、車から降りられない体の不自由なお客さんに、助手さんがラーメン運ぶの見たこともある。

「乳幼児は騒ぐから入店お断り」等と掲げるお店には、多分身体的弱点を持つ人も入店を躊躇するだろうね。
平気でンなもん掲げるお店なんぞ、どんなこと云われるか分からないもん。

そん時気持ちよく過ごせたとしても、次回行ったら

  「車椅子入店お断り」

になってるかも分からないし。
“自分が原因!?”とツライ思いを抱くことになるかもしれないし。

ま、お店の品格ってのは、お客さんの信頼が重要なファクターってことだ。

午後、日テレのラーメン番組をうつらうつらしながら視る。

店主に寄り添った感じの丁寧な造りが好印象。
商売ってのは何でも大変だわ。

1位になった本丸亭の店主が、表彰状読み上げの最中、みるみる感極まって行くのが感動的だった。
それだけ、自分の仕事に精魂を込めているってことだろう。

そして、何よりもお客さんの投票で1位になったという事実。
お客様の支持を得ると云うのは、商売の最大目標だわなぁ。
さぞかし、嬉しかろう。

やはりラーメンってのは素晴らしい。


2/3(金) まだこういうアホが居るのか、と。 【角萬・1 2そば・世界の山ちゃん・どっかのラーメン屋】

午後から足立方面でお仕事。
昼休みを利用して早めに出る。

まずは、角萬@千駄木へ。
以前に「つけめんTETSU」に来た時、お向かいに発見していたのだ。
その屋号からして、例の有名店「角萬」@千束の系統かな、と推測したのだ。

店内へ入り、メニューを見回すと「冷やし肉」がないんで嫌な予感。
果たして頼んだ手打ちの盛りそばは・・・

   別物でした。

がっかりしたのも束の間、¥540でかなり量がある。
また、千束の角萬には及ばないモノの、しっかり手打ちのコシコシ蕎麦。
美味かったです。
角萬(盛り蕎麦)

念のため、代金支払い時に伺うと「千束のとは関係無いです。」とのこと。

駅へ戻りがてら、かつてはラヲタの間で名店と謳われ、営業時間の短さから敷居の高かった「神名備」の前に行列が無い。
しかも、空席が見える。
入ろうか、と扉に手を掛けようとしたら、扉に張り紙が。

   「幼児・小さい子連れは叫んだり走り回るから入店お断り」

ハハ。
出た出た。
大衆料理のラーメンを出すお店が、なんのつもりですかね。(嘲笑)
あ、だからガラガラなんですね。(爆)

    幼児や子供を走り回らせないで下さい。
    それが出来ない方は入店お断り。

これなら分かる。
って云うか、普通はこう書くんじゃないの。

ま、こういう張り紙をする“頭の悪い人間”が営むお店じゃ、どんなに美味くたって関わりを持ちたくないね。
人間的に下の下だ。

   赤ちゃんは泣くのが仕事ってのも分かってないんだろう。

多分、泣く赤ちゃんが居たら、「黙らせてくれ」か「出て行け」って云うんだろう。
赤ちゃんにはさ、躾とかまだ出来ないってことも分からないんだろうな。

子連れは、旅行の時に、赤ちゃんが泣き出したら周囲に迷惑だから、移動手段は何にしようかと悩み、いや、もう周囲の目が怖いから出かけるのやめようとか、子供が如何に周りに不快を与えないようにどんなに気を遣っていることか。

んでも、ここは、躾が出来ているかどうかを問わずに

   とりあえず全部、入店お断り

子連れはウゼェんだよって云わんばかりの張り紙

オマエの店で差別された子供は大きくなってもオマエの店には行かないだろうな。

  「あー、あの店ね。子連れお断りだって張り紙してる店でしょ。
   あれのせいでウチの親は入れなかったらしいよ。ヤな店だよね。」

以前からこのネタを何人かに聞いたことがあるが、、、、、その結論としては

  「子無し、ましてや未婚者と、既婚者、特に子持ちとの間には
   決して互いに理解できないことがある」っちゅうこと。

少なくとも、私は「未婚」「既婚」「子無し」「子持ち」と四つのフェーズは全て経験してきた。
故に、それぞれの立場の考え方は一応想像が付く。
どっちが上だなんてことは決して無いが、確実に感じることは“経験しないと見えないモノがある”と云うことだ。
そういう意味では、私には「女性」「老人」「障害者」「外国人」他の視点は多少欠けている。
その立場の人に関しては、それなりの経験や知識に裏打ちされた想像で推し量るしかない。

分かった風に云うのは青臭い。
ましてや、至らない思いを正当化するのは、人間として浅い。

ちなみに、ある経営コンサルタントにこの話題を振ったら

  「今時、そんな店があるんですか。アホでしょ。放っておいた方がエェ
   ですよ、そんなん。子供が将来のお客さまってのも分からないんじゃ
   商売のイロハが分かってないでしょ。」

ま、ラーメン屋の大半は普通に商売してるし、そっち行ったらエェ話か。
永遠に子供の声がしない世界でラーメン作り続けてくれや。(プ)

その後、怒りを鎮めるべく立ち寄った1・2そば。
かけうどん頼んだら、いきなりビニールパックうどんを取り出(以下、激しく省略)
1・2そば(かけうどん)

あああ、今日はついてないのぉ。

夜は世界の山ちゃんで宴会。
ベロベロになってしまい、翌日デジカメ見たら、記憶にないラーメンが!
?(多分、豚骨醤油ラーメン)

しかも、麺まで持ち上げて撮影してるし。(笑)
??(麺を上げました)

よくないなぁ。

2/2(木) 万場健三と申します(嘘) 【彩未・加賀屋・東京麺通団】


お昼ご飯を食べに、伊勢丹の「北海道展」へ向かう。
その中のイートインスペースに、札幌のすみれ系のラーメン屋「彩未」がお店を出しているのだ。

1年4ヶ月ほど前の北海道旅行の際、数々のラーメン達人に推薦店を請うたところ、数名の方から「彩未」を推されたのである。
結局は時間と胃の容量が無かったので、食べられなかったが・・・
本日は、その時のリベンジも兼ねているわけである。

到着すると予想に反して10名程度の行列。
毎度のことだが、リーマンの姿が少なく、オバチャンの数が多い。
と、名前を呼ばれたので振り返ると、数年ぶりに合う知り合いの姿が。
っちゅうことでご一緒する。

イートインでのメニューは、潔く味噌一本のみ。
大盛りすら設定されていない。
複数メニューでお客さま捌きが混乱するよりも、この方がいいかも。
実際回転が良く、5分程度で着席。
彩未(味噌ラーメン)

すみれ系とは云うものの、脂が抑えられ、ダシが利き、味噌もマイルド。
このこなれ具合は、野菜から出ている甘みの効果なのか。
チャーシューも大ぶりで噛み締めがある。
やはりこれぐらいの厚みは欲しいね。
んで、チャーシューに盛られた生姜をスープに投入すると、キリリッとスープが引き締まる。
生姜好きの筆者は、これをもう二つまみほど入れたいね。

麺の良さは云うまでもない。
前に「欅」を食べた時は、「この麺、サイコー!」と思ったけど、本日の彩未の麺もうまいぞ。
ツルモチしてイイねぇ。

仕事を粛々と済ませ、西新宿?北新宿?の「彩未加賀屋」へ突進である。
っと、新宿の加賀屋ってば、こげなこつ隠れとったかね。
加賀屋(入り口)


暖簾の色が白いな。他の加賀屋は赤かったような。
いや、あれはニュー加賀屋だっけか。

店内広いなー。
うん、なんか良い居酒屋の醸し出すオーラがあるぞ。
カウンターでポツリ呑んでいるオヤジの背中が良い感じ!

4人で陣取り、早速煮込みと生ビールでスタート。
各種モツ焼きを頼み、最後に加賀屋名物の「スタミナ焼き」を頼む。
これが、ピリリとして馬鹿ウマ。
んー、スタミナと云えば、かの忠弥とか鈴木屋にもスタミナタレっちゅうのが存在する。
そういう伝統の味付けが存在するということなのかな。
塩味、醤油味、タレ味、味噌味、スタミナ味、みたいに。
加賀屋(シロ)

加賀屋(モツ焼き)

2杯目からはホッピーに切り替える。
ナカをお代わりすると、タップリの焼酎が注がれて帰ってくる。
思わず、「お帰りなさい」「ありがとー」と桑原和夫風のボケをかましたくなる。
加賀屋(ソーセージ)

他にもいろいろ食べたけど、正統派の居酒屋盛りつけと味にすっかり嬉しくなってしまった。

帰りに他の面子と別れ、1人、東京麺通団に立ち寄る。
まずは、元パロマスに新年の挨拶。
んで、揚げ立てのジャコ天と半熟玉子天をピックアップしてレジに向かうと、元パロマスが

  「そこにマンバのけんちゃんあるで~。ハハー。香川から送って来たんや~。」

うおー。
マンバのけんちゃん
香川県民以外は全く知らないであろう郷土料理。
東京麺通団(マンバのケンちゃん)

ウチの家でもよく作っとったなぁ。
木綿豆腐の崩したんが入ってたりして、子供の頃はあんまり好きではなかったけど。
でも、お酒呑むようになった今は、逆に好んで食べるようになった。帰省の時しか食べられんけど。

ビール呑んで、マンバのけんちゃんを食べると、ああああ。

    なんな。 ここ高松な。 御坊町な。

トリップしてしもたがな。
東京麺通団(うどん)


しかし、まぁ、麺通団はよっけ人が入っとるのぉ。
すっかり西新宿に定着したっちゅう感じや。
毎日食べに来てくれるお客さんを大事にしよる証拠じゃ。

商売の立ち上がりン時のエンジンとしては、マスコミやらメディアやら半額セールやら著名人呼ぶやら、いろんな方法がある。
でも、最後はやはり「質」の問題。

飲食店なら「味」だし、接客業なら「満足度」。
そもそも「質」が低ければダメだし、「質」を維持できないと、すぐに客足は落ちる。

このゆったりした感じがエェなぁ。
できたら、店の前が田んぼだったら最高なんやけど。(無理)

元パロマスに挨拶して、店を出る。
駅へ戻る途中、「若月」へ立ち寄り、焼きそばを2人前お土産にして貰い帰宅。
子供達、気に入るかなぁー。

2/1(水) 最初から見たかったな。


本日は何も無し。
仕事を粛々と進め、帰宅し一杯やっただけ。
プールは休館日だしね。

夜に何気なくザッピングしてたら、女性と旅行に来たシチュエーションで香川県の各所を紹介する番組をBS日テレでやっていた。
TVのお姉ちゃん


一鶴の丸亀土器本店はなかなか趣有る建物なんだねぇ。
こりゃ、一回行かなきゃ。


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