プロフィール

讃岐っ子

Author:讃岐っ子

一.うどんにはうるさいです。  
  ワーワーワーワー!!

一.ラーメン二郎が止められません・・・・

一.No swim,No life.

一.体の水分のアルコール濃度が高いです。

一.阪神タイガースは一番やー!

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ランキング♪

リンク

1/31(火) しゃぶしゃぶぅん♪ 【おかめ・某所】

お昼前から北千住へ所用でお出かけ。
お昼をどこで食べるべ。
今日はツレもいるしな。

  「どっか心当たりはある?」
  「日光街道越えて行ったところに、天ぷら屋がありますねぇ。
   名前が分からないんですけど。」
  「そこにしよう。」

テクテク歩いていく。
怪しい「酒屋の酒場」の隣に目指す天麩羅屋「おかめ」は有った。
あー、ここね。

サービスランチを頼む。
ご飯はお代わりが1回可能。
おかめ(天麩羅)

ちゃんと順次揚げてくれる天ぷらはほっくりサクサク。
うむむ、ご飯が進んでしまうぞ。
赤だしの味噌汁もよく合うねぇ。

満足して退店。

夕方から簡単なミーティング。
例の研修メンバーである。

そのまま、タクシーで聖路加タワー3×階の会員制倶楽部へ乗り込む。
燕尾服のオッチャンと和服のオバチャンに迎えられて店内へ。

個室から臨む2方向の窓は、一面のガラス張り。
かなり遠くまで見通すことが出来る。
キラキラしてるねー、東京。
こう上から見下ろすと、ちゅと勘違いしそうになるねぇ。
どんな勘違いかって?
それはねー

     ヒ・ミ・ソ ♪

 「お客さま、しゃぶりますか?すきすきなさいますか?」
 「しゃぶっちゃってくだちい。」

ちうことで、極上和牛しゃぶしゃぶのスタート。
これが、毎度の事ながらウマイの、なんの。南野陽子。南田洋子。
某所(付きだし)

某所(お造り)

某所(肉)


そりゃーね、今半には及ばないよ。
でも、口中にネットリとまとわりついて、喉をトロローン♪と牛くん牛くんが落ちていく快感と云ったらアァタ。
たまりませんことよ。オホホホ。

途中に、前途を祝してワインもポンポン抜いたりして、景気がよござんす。

お代わりしたりして、もう幸せ♪
某所(ご満悦)


肉肉肉肉、肉三昧。
肉肉肉肉、肉18。
肉肉肉肉、肉ボックウィンクル。

何故か、滅多に2次会へ行かない我がチーム。
本日は、東京駅までタクッてそこで解散。
ラーメン激戦区に行こうかと思うも、シャブの後味が壊れると嫌なんでやーめた。

あ、お野菜もちゃんと食べました。(笑)

スポンサーサイト

1/30(月) 四連休最終日 【鈴木屋・たけちゃん】

本日も代休Day
とは言え、こうも休みが続くとやってられんな。
特にやることも思い浮かばず、朝からダラダラ。

月曜日に自宅にいるとすれば、ついつい「なるトモ」を見てしまうな。
東京では馴染めない人も多いが、関西ではかなりの人気をはくしている。
しかも月曜日レギュラーは、最後の関西秘密兵器“メッセンジャー 黒田”である。
最近は嫁はんもこの番組に馴染んできたらしく、筆者より詳しい。

ちなみに、「関ジャニ」ネタと「コウダクミ」ネタが覆いそうな。
関西人を取り上げて、関西を盛り上げようっちゅうことか。

今朝も随分笑かしてもらいました。

夕方に「鈴木屋」へ。
今年初です。

  「いらっしゃーい。」

奥さんの笑顔が心地よい。

煮込みでスタート。
なまトリオは相変わらずウマイなー。
鈴木屋(煮込み)

鈴木屋(タタキ三兄弟)


てっぽうと子袋は一瞬で売り切れました。(お客2人の時点で)
鈴木屋(ひも)

鈴木屋(シビレ、テッポウ)

鈴木屋(つくね)

鈴木屋(つくね・ピーマン)

鈴木屋(ナンコツ)


とは言え、18時近くでもカウンターに空きがある。

  「今日は空いてるねぇ。平日はこんなもん?」
  「そうなんですー。こないだの土曜なんか、後ろの壁一面行列でした
   から。」
  「エッ、マヂ!?」
  「ですから、平日の来ることが出来る方には、平日の方がいいですよ
   ってお薦めしてるんです。」

今後は平日に来なきゃ・・・・って無理!!

んで2次会はいつものたけちゃんへ。

・・・・・で散々いぢられました。
チクショー。


1/29(日) ラヲタ倶楽部活動 【天空・大勝】

日曜日。
明日も代休♪なんで、本日もプラプラ過ごすことにケテーイ。

とは言え、嫁はんの一言で朝一ジャスコでスタート。
帰りに図書館へ寄り、マーケティング関係の本を借りる。
経験価値マーケティングは色々と有用でおもろい。

家族を自宅に送り届け、筆者は1人ラヲタの旅に出る。

まず1軒目は、半額セール中の「天空」@聖坂。

日曜日は特に人通りの少ない道に面したこのお店。
店外に行列がなかったんで入ると、店内には10人ほど(!)の列。
やはり31日までの半額セールの効果か。
この期間にどれだけ「天空」の味をお客さまの舌に刻み込めるかが勝負ですな。

つけ麺中盛(温)¥350を注文。
天空(つけ麺中盛り)

つけダレは、塩?と間違えるぐらいの透明度。
いや、よく見りゃそこそこの透明度だわ。
醤油味と勝手に思っていたから、そう見えただけかも。

あっさり目だけど、醤油と塩の中間みたいなつ味わい。
最近、「スープは濃けりゃ濃いほどイイ!」みたいな評価を見かけるが、それって、なんか「麺が固けりゃイイ!どこでも麺固め!」と同じような思考停止を感じてしまう今日この頃。

麺は・・・まるで青葉の袋麺(つけ麺)みたいでした。
いや、初めて和鉄@蒲田のつけ麺食べた時の印象に近い。
もう少しモチッとしててもいいかなぁ。
中盛りでもかなり少ないです。

それよりも、このお店は内装が素晴らしいです。
凄く個性が有ると思います。
こういうのを「(ラーメン屋)らしくない」と評できる内装と思いますわ。

JAZZ流して、店内暗くして、「らしくなさ」を演出したつもりのお店ってあるじゃないですか。
もしかしたら、「らしくなさ」を強く志向するあまり、自分なりの「らしさ」から精一杯離れてみたら、結局はBARみたくなってしもたんかな?

ラーメン業界にしたら斬新なのかもしれんけど、BARとか行ってる人から見れば特に物珍しい内装でもなんでも無し。
最初にやったお店は凄いとは思いますが。

このお店の内装はなんかぶっ飛び感もあるし、何より清潔感がありますねぇ。

BARは暗い方が良いけど、やっぱ食べ物は明るいところで食べたい筆者なのです。


2軒目は「大勝」@平和島。

発売中の東京ウォーカーに掲載されていたので、様子見も兼ねての再訪。
到着すると、予想に反してガラガラ。
近所の暖々が最近は店外まで行列しとるのに対して、この事態はどゆこと?

豚入りラーメンの食券を買い、「極太麺で。」と注文。
トッピングを聞かれ、野菜ニンニク。
大勝(豚入りラーメン野菜増し)


で、この極太麺。
ワシの好みの範疇外。
何か、口に合いません。
噛んだ時の押し返しがフニョーンと弱いのが不満なのかも。

豚入りなのに、豚は2枚だけ。
麺が少ないなぁ。(そりゃ大盛りじゃないからか)

こりゃ、ご近所の方々は暖々行っちゃうわねぇ。

ラヲタ活動の〆は運動である!

  5000m×1本
  一旦休憩
  200m×2本、50m×2本

   本日の合計距離    5500m
  1月の総泳距離     16.2km
  H18総泳距離     16.2km
 H15/5~総泳距離 1450.8km
  今朝の体重        不 明 
 プール後の体重      77.6kg

やっぱね。
食べ過ぎなんだよね。
だって、見てよ、この体重。
5500m泳ぐとさ、大体2500kcal以上は消費するわけよ。

     どゆこと?(鬱)

1/28(土) 緊張感からの解放 【すみた・世界の山ちゃん】

やっとこさ、不義理にしていたお店に顔を出す時間を持てた。
久しぶりに「すみた」へ向かう。

土曜日の昼下がり、店先には少し行列。
しばらく待って入店。

あら、初顔のお兄さんが働いてるわ。
カウンター右端に陣取り、生ビールとおでん盛り合わせを注文。
すみた(おでん盛り合わせ)

いつ食べてもうまいねぇ、ここのおでんは。
平天もいいけど、焼き豆腐もうまい。牛すじは文句なしにウマイ。

途中からお酒に切り替えて、かしわ天。
すみた(かしわ天)

マヨネーズは体に悪いが、ここのかしわ天食う時だけは別だ。
杯を重ねつつ、野菜天盛り合わせ。
これがまたウマイ。
すみた(野菜天)

すみた(オマケ)


昼間っからお酒を呑むのは定年後の楽しみに♪と思っていたけど、この年齢から年に何度も昼間酒をかますようになっちまった。
ダメ人間だ・・・

と云いつつ、大将の勧めに従い、お任せ銘柄の日本酒を呑む。
すみた(日本酒)


〆に、なめこおろしうどんを食べる。
年末に讃岐家のを食べ損なったショックがまだ尾を引きずっているのかもしれん。
すみた(なめこおろし)

すみた(なめこおろしアップ)

讃岐家のソレに比べると、艶やかさでは譲るものの、全体のバランスが良い。
あっちゅう間に平らげる。
ご馳走様でした。

¥5000ほど支払い、店を後にする。

地元の駅で家族と待ち合わせ、一緒にカラオケへ向かう。
上の子供はいきいきと歌うのだが、下の子供は恥ずかしがってなかなか歌わない。
だったら、父ちゃん歌っちゃうぞぉ♪

しばし歌いまくったら、あんなに食べたのに小腹が空いてくる。
で、向かったのは「世界のやまちゃん」。

グラスにもお皿にも翼を付けたやまちゃんのイラストがいっぱい。
やまちゃんホッピー瓶まで有って、オヤジ心をくすぐる。
世界の山ちゃん(グラスの顔)


子供には手羽先の胡椒がキツ過ぎたかな。
世界の山ちゃん(幻の手羽先)

嫁はんはどて焼きが好物なんで喜んでました。
世界の山ちゃん(どてやき)


やまちゃんは早い時間だと空いてるし、今日は土曜日でリーマンがいないから、安心して子供を連れてこられるね。

1/27(金) 中年はニートにはすらなれない 【ラーメン二郎三田本店】

本日も代休ー。
朝から自転車でプラプラしてみる。
いいねぇ、このニートな感じが。

さて、ニート気分を満喫するには、定義を知らないと。

労働政策研究・研修機構副統括研究員の小杉礼子先生によると、ニートは4種類に分類できるらしい。

  Ⅰヤンキー型
    反社会的で享楽的。「今が楽しければいい」というタイプ
  Ⅱひきこもり型
    社会との関係を築けず、こもってしまうタイプ
  Ⅲ立ちすくみ型
    就職を前に考え込んでしまい、行き詰ってしまうタイプ
  Ⅳつまずき型
    いったんは就職したものの早々に辞め、自信を喪失したタイプ

あれ? なんか、ワシ、どれにも当たらないぞ?
強いて言えば、ヤンキー型か?
いや、よく友人を失うから(爆)、社会との関係を築けないⅡ型か?
就職してるからⅢもⅣも違うな。

しかし、定義が若年層に絞られてないか?といぶかしみ、リンク先を読み直すと

  「職に就いていず、学校機関に所属もしていず、そして就労に向けた
   具体的な動きをしていない」若者を指します。

ガビーーン! 若者限定かいっ!
ワシ、ニートにはなれんのかいっ!
強いて言えば、

          無職・・・・ (大鬱)


ニートがアンニュイな響きであることに対して、無職ってリアルな響き。
なんちゅうか、自暴自棄チックな・・・
何とか、「Ⅰヤンキー型」のお仲間に入れて貰えんかのぅ。

さて、似非無職(not NEET)は、ラーメン二郎三田本店へ。

しばし待って、小豚の食券買って着席。
今日はYちゃんともう1人の2人助手体制。

  「雪の日、やったんですか?」
  「おーぅ、やったよー。朝はそれほどでもなかったからなー。
   来ちゃったしよー。来ちゃったら、仕込んじゃってるしよー。
   そしたらやるよー。」
  「行き帰り大変じゃなかったですかー。」
  「ベンツだからよー。35km/hで走れば、赤信号なんて(以下自粛)」

オヤジの喋りが止まらない。
ヤバイ方向へガンガン進むので、Yちゃんが一所懸命「オヤッさん、それマズいッスよー。」とフォローするもおかまいなし。(笑)

んで出てきた筆者の小豚。
ラーメン二郎三田本店(小豚)

もはや豚が「枚」ではなく「個」でしたよ。

    しかも、8個(爆)

筆者の後に出たお隣の方の小Wより明らかに豚の量が多い・・・

あのー、もうこれ以上縦方向には成長しませんので勘弁して下さい。
横方向にしか成長しませんので勘弁して下さい。

ちゅうことで、2週間以上ぶりの脂補給。
筆者、満タンでぇす♪(ちょ満足)

あ、そうそう。

   二郎撮影時にフラッシュ焚いてしまいましたが、何か?

ありゃ、恥ずかしかった。(笑)
ラーメン二郎三田本店(小豚:フラッシュ)

でも、周囲の痛い視線が快感に変わる日は近いな。(←アホ)
ホント、申し訳ありませんでした。>周囲の方々。

その後、似非無職(not NEET)として、久しぶりの三田界隈の平日総回診。

干もの居酒屋の「網十」が昼間は讃岐うどんを出しているのをハケーン。
網十(ひものや)


お隣には、モツ焼き好きにそこそこ評判の「日本橋 紅とん」が近々開店ですな。
紅とん


んで、反対側には「博多 にわか」が開店予定だ。
にわか


はー、昔は何も無かったこの辺りも随分賑やかになったわぁ。
雀荘の「三色」は何度か通ったもんだが。

引き続き三田界隈を総回診。
おや、お好み焼きの「風月」が出来てますな。
木場ヨーカドーやお台場にあるのは知ってたけど、三田にも在ったとは。
お好み焼き風月


旧き三田を温ねてウロつく。

結構歴史の有りそうな定食屋がありますなぁ。
お、うまそうな豚カツ屋がある。
豚カツ屋


でも、極めつけは、

   「コインランドリー ドライモン」

ドライモン

年季の入ったギャグにやられました。











1/26(木) 食べ物の撮影

昨日、ほとんどなにも食べずに寝てたら一晩で2kg痩せました。

さて。

研修終了後、1日休んでの出社。
と、研修主催部所の課長はんからメールが来てますがな。
えっとー、何々?

    ・・・・

全然、研修終ってないがな。
なんか面白くなってきたど(ウキッ♪)

本日は会社にこもって仕事した上に、残業までしちゃうと云う品行方正ぶり。
まぁ、明日も代休取らなきゃいけないんで、頑張った次第。

入社20年目近くして、やっとこさ会社生活が沸騰してきたぞぉ。愉快、愉快♪

さて。

話題はガラッと変わって、「食べ物の写真撮影」の話。

私もよく利用する「東京のラーメン屋さん(通称、とらさん)」の掲示板(とらさん会議室)に、御大自らが、「写真撮影拒否の店情報を共有したい」と書いたら、話題沸騰ですわ。

いろんな書き込みが有る中、フと思ったのは、「逆に共有できなかった(名前の挙がらなかった)お店は写真撮影可能、と読者が勝手に判断するのではないか?」
ということ。
「とらさんで写真撮影拒否の店情報に名前がなかったから、撮ってもイイんでしょ?」と曲解する真性ラヲタを危惧します。

そもそも、お店が許可しても、他の人が不愉快(っちゅうか、不気味)に感じる場合もありますからなぁ。

だって、いい年したオッサンが真剣に食い物の写真撮影してる姿って、変でしょ、周囲から見て。
「取材の人?」って思う場合もあるでしょうし。

    「食べ物の写真なんか撮ってどうするの?」

って、何人に言われたことか、ワシ。(自爆)
ま、有る意味、卑しい行為に見えるんですな、何でも写真に撮るのって。

    「こっちまで仲間に思われるからヤメテッ」

って事なんでしょうな。

ブログも流行ってるし、個人が情報発信する時代だから、写真を撮ってたって違和感はなかろう、と主張する人は、ちゅと自分よがりですな。
それは、撮りたいだけでしょ。(笑)
それに理由付けたいだけでしょ。(爆)
胸を張って主張するもんじゃなかろう。

筆者の考え。

   食べ物の撮影なんて、基本的に不審な行為である。
   そんな自分は怪しい野郎なんだと自覚するべし。
   故に、周囲に気を配り、サッと済ませるべし。(←結局撮るのだ。爆)

その昔、日本人がいっつもカメラを首から下げてるって、世界の笑いものになった時代がありました。
カメラの世界普及と気軽に世界を行き来できるようになって、その風刺はほとんど見られなくなりました。

食べ物の撮影が世の中に認知されるには、もう少々時間がかかるのかもしれませんな。

ちなみに、研修の時のチーム6名中、食べ物の撮影するのはワシだけ。

   ワシは怪しい存在なんですぅ。(笑)


1/25(水) 寝たきり雀 チュンチュン♪

もうね、訳分からんですよ、昨夜に何があったのか。
薄れゆく記憶と現実の狭間を埋めてくれるのはデジカメだけですよ。

ああっ、この綺麗なお姉ちゃん達はなにっ!
いや、覚えてますけどね。
それよりも、この一連の写真の最後に

     立派な刺し盛り

が写ってるんですが。(爆)

高級サロンで刺し盛り食った記憶はないなー。

あ、そっかー。
最後に行った寿司屋かな?築地の。

しかし、築地で24時間寿司ってば。
人通りも無いのに営業中。

いや、ありますけどね、香川には24時間うどん屋ってのが。(笑)
信州とか出雲には24時間蕎麦屋ってあるのかな・・・

大阪にはありそうですな。


       24時間たこ焼き屋



あ、背広から名詞が。

    「くらぶ ○○ワ○   涼子」

誰だ、お前はっ!(爆)

  ↓ 多分、この人
凉子



ちゅうことで、朝から久しぶりの二日酔い。
何も食べる気が起きず、嫁はん相手にダベる。

あ、今日はお休みなんです。
毎度の振り替え休日。
12月に3日間出社した分ですわ、土日に。
んなのいらんっちゅうねん。

夕方から頭がガンガン痛くなってきた。
二日酔いにしては長引きすぎてないか?
もしや、風邪がぶり返した??

一連の薬ととんぷく飲んだら収まった。
でも、食欲がないんで、今日は何も食べずに寝ましょう。


1/24(火) 史上最大の戦い(後編) 【某ホテル・クラブ・すし鮮】

13時過ぎに会場へ戻る。

何となくまったりした時間が会場に流れている。

何となく気になるところがあったんで、もう一度おさらいをすることにした。
壇上に立ち、まずは記念写真。(爆)
プレゼン(記念写真)


そん次は、社長席に座りもう一枚記念写真(更爆)

1人、マイクを使わずつぶやくように、プレゼンをシミュレーション。
前へ出たり、後ろへ下がったり。
見た目も、本人の気分も、財前五郎@アウシュビッツ収容所。
相変わらずマウスの反応が悪いが、メンバーサポートが付くから問題ないだろう。

14時を過ぎ、続々人が入ってきた。
用意してある後方席は200脚以上。
それがみるみる埋まっていく。

前方のプロジェクターを囲むように配置されたコの字型の20席。
ここは弊社の最高意志決定機関が着席する場所だ。

4チームある中で、我がチームはトップバッター。

とにかく筆者は前に出て行くつもりだ。

  「横向きの人からは、スクリーンと被るからまずいんじゃない?」
  「いや、いいっ!社長に見えりゃいいっ!他のには見えなくてもいいっ!」

リーダーは強く言い放った。

そう、本日の目標は社長、ただ1人。

その肝心の社長、会長が開始時間の14時半を過ぎてもまだ来ない。

  「もう始めよう。」

副社長の一言で、研修担当部署のトップが開会の挨拶。
このままでは、我々の主張を、訴えを、肝心の社長に聞いて貰えない・・・

  「それでは、始めたいと・・・・」

その時、200人近い聴衆が詰めかけた会場の空気が変わった。


    社長、会長到着


社長は経済界から「剃刀」の別称で呼ばれ、「当社始まって以来の切れ味を持つ」と評されている。
入場するだけで、一気に場内の緊張を高めるその存在感。
立ち見まで出ている会場の気圧が社長の周囲だけみるみる下がっていく。

が、我々は気おされない。
むしろ、安堵の想いが涌く。

  「よし、間に合った。聞いて貰える!」

無言のメンバー間に走る思いはひとつ。

    一点突破

そこで声がかかった。

  「それでは、始めたいと思います。最初の発表は○○○チームです!」

リーダーを先頭にスクリーン前に並び、自己紹介。

そして、筆者1人を残して全員演台脇に戻って着席待機。

筆者は正面から見てスクリーンに被らない位置に立つ。
そして、2歩前へ踏み出し一言。

  「本日、我々6人は・・・・・・・・・を提案致しますっ!」

運命のプレゼンテーションは始まった。

   時には両腕を動かしながら、声を張りつつ前へ出る。

   時にはスクリーンにポインターを当てつつ、下がる。

そして、クライマックスは言葉に思いを込め、前へ一歩ずつ出ながら、提案を締めくくった。

  「以上で、我々のご提案を終了します。是非、○○から始めましょうっ。
   ご清聴ありがとうございました。」

その直後から後頭部が熱くなり、激しい頭痛が始まった。
軽いクモ膜下か、と思うばかりの痛み。

全員整列しての質疑応答が開始。

部長、常務、副社長、会長の言葉が舞う。
社長は動かない。

  「社長は、全チームの発表が終わってから総括で評価いただきます。」

再度深々と頭を下げて、演台から傍聴者前に用意された発表者待機席へ戻る。

戻る途中、班のメンバーが強く手を握ってきた。

  「過去最高。」
  「凄かった。」
  「素晴らしかった。」
  「やったね。」

ああ。 ああ。
そっか、そっか。俺のプレゼン、良かったんや・・

激しい頭痛で机に突っ伏したまま、他の3チームの発表を聞く。
厳しい指摘もあれば、感心したとの意見も出る。
そして、2時間半にわたる発表会が終了

再度演壇前に全員集合。
長らく共にやってきた同志である。

そして、社長の好評が始まった・・・・


    (時は過ぎ・・・・)


会長、副社長数名、常務数名、部長数名、指導講師、そして研修参加者が揃い、某ホテルにおいて「第○期×××研修打ち上げ」は始まった。

   「皆さん、ご苦労様っ!」

いろんな人といろんな話をした。

くすぶるモノはある。
あるが、次へつながる、また、つなげる役目は我々の双肩に・・・

  「呑んでるかっ!」
  「ワワワッ、会長!」
  「ガンバレよっ。」
  「ハハァッ」

担当部署のKクンが近づいてきて一言。

  「○○さん。見事なプレゼンでした。プロジェクターのところまで出てきた
   プレゼンターは当社始まって以来、初だとの評判ですよ。」
  
そこは狙い通りやな。(爆)

途中から某副社長と話し込む。
この御仁は高い評価をしてくれた。
それだけでも救いやな。

最後に指導講師から一人一人に、他のメンバーからの手紙を収録したCD-Rが渡され、一人ずつ握手して記念写真。
今日でこのI先生と会うのも最後だ。
本当にお世話になりました。

  「○チームは唄うんじゃないの?」

研修担当部所の科長がふってくれた。

  「オーーシ、アカペラで唄うぜっ。」

青春アミーゴの替え歌を熱唱する我ら。

 ♪  SI 俺たちはそれから ○○○で1つになった
    地元じゃ負け知らず~ そうだろ       ♪

頭の中を様々な思いがよぎる。

あー、終っちゃった・・・・
さあ、明日から職場で頑張ろ・・・
半年間、職場にかけた迷惑を恩で返さねばならん。

2次会は、カラオケボックスの一番デカい部屋で歌いまくり。
ここでも「青春アミーゴ」歌いまくり♪

いろんな歌が飛び交う中、例の怪しい交友関係を持つヤシ(一緒に大阪行ったヤシ)が唄った曲は

       マイアヒ(爆)

これがまた、低音ボイスでエェ感じなんよ。
オマエ、どっかで大分唄いこんでるやろ!?

最後は全員を巻き込んで「モスカウ!モスカウ!」の大合唱&ダンス。

そして全体解散。
名残惜しいが、この多人数で移動するわけにはイカン。
すでにホテルを予約して徹夜に備えているチームもいる。(凄)

我がチームも分解しつつ、4人+他チーム1人を交えたオッサン5人チームを再編し3次会だ。

  (この辺から記憶が怪しい)

ああっ、綺麗なお姉ちゃんだ!
ドレチュだ、和服だ、どの花見ても綺麗だなー。
写真撮らせてーー。
店内は阿鼻叫喚(ワシが原因。爆)

  (また場所が変わった)

えっ?チリチリラーメンが満席!?
1時過ぎてまっせー。チッチキチー

だったら、寿司食いに行くか、寿司!
おぅ、兄ちゃん、築地までやってくれ。

  (路地をウロウロ歩いた挙げ句)

すし鮮(刺身盛り合わせ)


あああ、うまいねぇ、うまいねぇ、zzzzzz。

   「起きろってば。これ、○○の分の握りだよ!」
   「え?ああ・・かっ、辛っ!!!」

セレスティン経由でタクッて帰りました。

ううう、もう3時過ぎ?? 寝よ、寝よ。


1/24(火) 史上最大の戦い(前編) 【大和館】

早朝、子供を駅まで送り、本社へ。
子供を送ると、どうしても到着が早くなる。

と、すでに到着して最後の検討を行っているチームがいるではないか。
そうだよな。
半年の集大成だもんな。

筆者も最後の仕上げを行う。
プレゼンの内容を頭の中で再度繰り返す。

何度も云うが、筆者の今日の仕事はプレゼンなのだ。
他のメンバーのこれまでの尽力も、プレゼンが悪ければパーになる。

リーダーからは

  「とにかく動け。社長の前まで出て行く位の迫力。
   そして、そのうそくささを十分に発揮するのだ。
   何喋ってもいい。フォローはする。攻めまくれ。」

と云われている。

無論承知。

演壇で動かないプレゼンなどプレゼンではない。
技術発表や論文発表ではないのだ。
我々の練り上げたプランを経営層にぶつけまくる戦いなのだ。

  ノート? シナリオ? 

んなモン、持ってて迫力が出るか!
すべてはフリーで喋るのだ。
動き回るのだ。

アップルのハゲ(余計)のスティーブジョブズのプレゼンのどこがいいか?

    迫力

この1点のみ。
シナリオは全て頭に入っている。
後は、どうやって迫力を出すか、だ。

毎回、プレゼンのセリフは微妙に変わっている。
でも、いいのだ。
吉本新喜劇を見よ。
同じ演目をやっても毎回セリフは変わるぞ。(笑)
同じセリフを喋ることが重要なのではなく、観客にうけるかどうかが重要なのだ。
本筋のキーワードさえ抜けなきゃイイのだ。

午前中に2回通し稽古。
なかなか良い評価。
が、まだまだレベルアップできる。高みを望める。
リモートマウスの反応が悪い。
そこが不満だ。(不安はない)

昨日差し替えたばかりで消化不十分なシートを再度咀嚼する。
説明してはいけないが、理解してもらわねばならない。
共感してもらわねばならない。

Q&A資料も揃った、
他のメンバーはすでに余裕である。
2次会で披露する予定の「替え歌」の歌詞を考えることに没頭している。(笑)

  「早飯行こかー。」

リーダーの掛け声で腰を上げる。
時は11時40分。

  「14時までに戻っておいて下さい。」

主催部署のメンバーから声がかかる。

  「何食うべ。」
  「やっぱ、定石通り“勝つ”でトンカツか?」
  「それは重いだろー。(笑)」

  「ラーメン?」
  「昨日もラーメンだったぢゃーーん。」
  「ゆっくり出来るとこにすっか。」
  「じゃあ、やっぱあそこだべ?」
  「そうだね。ちょうど“敵に勝つ”でビーフステーキだ!」

向かった先は、こないだに続いて2度目の訪問となる「大和館」@日比谷ダイビル。
通された個室は、中心に鉄板を抱える円卓を囲むように6席。

大和館(その1 個室のテーブル)

掘りごたつになっている席に着席。
窓の外は、窓一面を滝が流れるというお部屋だ。
大和館(その2 滝)


  「いい景色だね。」
  「いいね。」
  「今日の勝ちを暗示するみたいだ。」
  「で、本日の2次会の歌詞なんだけど。(笑)」

和気あいあいである。
思えば、お盆前からこの研修に参加してから半年。
本日がその集大成なのだ。
もしかしたら、本日がこのメンバーで取る最後のランチになるかもしれん。

目の前でお肉が焼かれ、切り分けられていく。
大和館(その3 調理中)


ご飯が食べ放題+小鉢+みそ汁+ステーキで¥1500とは破格である。
コーヒーは¥600するけど。(笑)
大和館(その4 付きだし)

大和館(その5 お肉)


  「終わったねー。」
  「いや、まだ終わってないんですが。」
  「もう勝ったようなもんでしょ。」
  「ロード トゥ スイス?」  
  「もう、飛行機のタラップに足がかかってるね。」

勝利者には海外調査の道も開けるらしい。

1/23(月) ふけゆく最後の夜 【ゆで太郎・比内や・坂内・升亀】

明日はいよいよ研修成果の発表の日。
泣いても笑っても今日でオシマイ。

朝、子供を駅まで送った後、ゆで太郎でかき揚げ蕎麦。
ゆで太郎(かき揚げ蕎麦9

いやー、素晴らしい。
筆者が立ち食い蕎麦に抱いている悪いイメージのツボを全て押さえている。
しょっぱいばかりでダシの取れていない黒いツユ
ベシャベシャのかき揚げ
フニャフニャの蕎麦
二度と食うか。 幸先悪いわ。

午前中からハイテンションでリハーサル。
うひょひょ、ここまで詰めていれば怖いモンはないわな。
ってか、これをやらんと当社の未来は暗いぞー。

お昼は、コリドー街の方にある「比内や」。
「極上の親子丼」にするか、「究極の親子丼」にするか3秒悩んで、前者に。
どうせ¥300の質の違いなんか、ワシの舌では分からんだろうし。(笑)
比内や(極上の親子丼)

旨かったですな。
玉子がトロトロでご飯もしっかりしてたし。

午後も気合いを入れて進める。
ほとんど仕上がっていたつもりのパワポが、この1週間で見違えるようによくなって来た。
後は、ワシのプレゼンにかかっている。

発表前日だけに、どのチームも目の色を変えて・・・・あれ?1チーム来てないな。

明日の発表用に、主催部が演壇とマイクを用意していたが、我がチームは別途ピンマイクを手配した。

  「○○(←筆者のこと)のプレゼンは動いてナンボ。片手が塞がっていたの
   では威力半減。」

その通り。
このアメリカ仕込みのプレゼン技術を・・・・嘘です。アメリカじゃないです。

    吉本仕込みです。(爆)

ま、プレゼンや仕切りの技術に於いては、吉本の連中は卓越しているからな。
明日は、伸助でスタイル行くか、英二スタイルで行くか、ジョブズスタイルで行くか、アドルフスタイルで行くか。

立ち位置や動き方までチェックしながらプレゼン練習。
もうある意味、舞台俳優の気分。
ワシをライオンキングと呼んでくれ。
ジーザスクライストスーパースター♪

と、遊び心を保ちつつ、最後の詰め。
見せ方一つ、しゃべり方一つで全てがおじゃんになる可能性がある。

   賢く見えなきゃいけない

しかし、

  一目で理解出来なきゃいけない

    「よし、やろうっ!!」

この一言を社長から引き出さなければならん。

22時半頃、「坂内」でチャーシュー麺。
坂内(チャーシュー麺)

相席の酔っぱらいがビールで餃子をしばいている。
何て羨ましい・・・
いや、こちらも明日の今頃はワインでフォアグラをしばいて(違)

24時前に、“終電が無くなる!”と1人離脱。
あちゃー、最後まで居て欲しかったな。

そっから配布資料80部の印刷開始。
印刷待ちの間、もう一度、演壇に上がってみる。

いよいよ明日か。
いや、今日か。
長かった・・・何もかも。(沖田艦長爆)

資料が刷り上がった。
それを指定位置に置いて本日のワーク終了。
いや、半年のワーク終了。(お疲れ)

別のひとチームはすでにご帰宅。

もう一つのチームは、一旦ホテルにチェックインし、夕飯持って再出社。
一体何時までやるつもりだ?(凄)

で、もうひとチームは行方不明。
どうやら別の場所でワークしているらしい。

皆、それぞれの最後の夜だ。

  「さてと。」
  「行こうか。」
  「行くでしょ。」
  「どこ?」
  「あそこしかないでしょ。」
  「升亀?」
  「そこしかないでしょ。」
  「やってる?」
  「やってるやってる。朝までやってるよ。」
  「行こう。」
  「○○さんも帰らなきゃよかったのにね。」
  「ま、しゃーねーだろ。」

1時半近くに建物を出ると、23時前には見渡す限り客待ちしていたTAXIがほとんど居ない。

  「この時間になると、全部霞ヶ関の方に行っちゃうんだよ。」

なるほど。

升亀に到着。
店への階段を降りる。

  「イッパイで入れなかったらどうするー?(笑)」
  「しょーがねー、そん時ゃ、天狗行くべ。(笑)」

ガラガラーーーッ

  「おおっ、今日は空いてるなーーー。(爆)」

先客0、後客0。 当たり前じゃ。

  「かんぱーーい!!」

升亀(ビール)


生ビールで乾杯。
勿論、どんな時でも一杯無料券は忘れない。(←リーマンじゃのぉ)

  「えっとー、アレだな。牡蠣フライ!」
  「1時半に牡蠣フライですか!? やるなーーー♪」
  「ポテトサラダッ。」
  「いいねぇ。ポテサラ。」
  「煮込みっ!」
  「何時まで呑むつもりすかっ。」

升亀(牡蠣フライ)

1人足りないとは云え、この面子で半年(実質は4ヶ月かな?)やってきた訳だ。
その間、いろんなところへ行き、いろんな人に会って来た。

思い起こせば、我々が今やっているテーマに、自分の現在の業務が直結しているメンバーは1人もいない。
そして、この6人のメンバーは職種がバラバラ。
それぞれが自分の強みを活かしつつ、検討してきたわけだ。

さぁ、いよいよその成果発表まで12時間を切ったわけじゃ。
会社の投資効果に見合う個人の成長と内容を見せたら。

とは云え、この面子とこの高揚感で酒を酌み交わすのも今夜が最後。
そう思うと、、、、、、、、



         眠いな。(笑)



冗談はさておき、ちゅと汚染値、いや、おセンチになろうというも・・・・・

   「うりゃー、帰るぞー。」

ハイハイ、あたしゃ、あとまだ2時間は呑めるけどね。(←帰れよ)
明日、いや、今日は大仕事があるからな。

幸い、風邪の兆候は治まってきた。

【結論】

    気力で風邪は押さえ込める。

1/22(日) 残雪が、ここは北海道か?と惑わせる 【味の時計台(味噌チャーシューめん)】

昨日の降雪が嘘のように晴れ上がった空。
本日はゆっくりめの集合。
他のチームも徐々に集まってくる。

昨日の指摘を踏まえ、朝から討議。
とは云え、時間もないので、とりあえずは一線を踏み越えることにした。
発表するかしないかと云えば、勿論しない部分なのだが、先の見通しをキッチリ議論しておかねば、最初のステップの説得力も何も有ったもんじゃないという考え。

過去にも数回議論をした部分なので、新たに“いち”からっちゅう箇所は無い。
むしろ、今後の自分らの活動を夢を持って語れるから楽しい♪

   あんなこともやれる♪
   こんなこともやれる♪

不可能なことは無いのだ。
地元じゃ負け知らずなのだ。SI!(by「修二と彰」)

軽い高揚感のまま、昼飯へ。

日曜日のオフィス街は閉めているところが大半。
駅前のラーメン屋「味の時計台」が営業していたのでこちらへ。

何か、メニューの値段にバラツキがある。
¥400台のメニューから¥1000を越えるモノまで。

やっぱ冬は味噌やろー、とばかりに、味噌チャーシューを注文。
¥1000近いお値段だったけど、ぽりぽりの麺が愛想なくてエェなあ。
味の時計台(味噌チャーシューその1)

味の時計台(味噌チャーシューその2)


残雪を見ながら味噌ラーメンすすると、どっかの雪国に来ている気がする・・・・しないか。

午前とは打って変わって、午後は結構ヤヴァイ状況にもなる。
でも、ジタバタしたってしょうがない。

それぞれがそれぞれの立場で焦りを持つのは当然。
意思統一が図れているようでも、所詮は個人の集まり。
日産のCFTだって、そういう山や壁には幾度と無くぶち当たってきたんだ。

心配なのは、3ヶ月近く練ってきたこの内容を15分間で理解して貰えるかどうか。
そこをどうすれば良いか。
いや、理解を得られたとして、その先々までのロードマップを引いておかねばならんのではないか。

   下に心配の種は尽きまじ。

珍しく、夜はおとなしく帰った気がする。

体調は平行線。
でも、熱は出ていないし、鼻水も減った。
とにかく、これは風邪では無い。

1/21(土) 雪が降ーる街を~♪ 【維新号・新橋駅地下】

今週は一度も自宅で夕飯を食べていない。
で、今日も明日も明後日も明明後日も帰りは遅くなる、と嫁はんに伝えたら、あっさり昨日の午後から子供連れて実家に行ってしまいました。(笑)

ちゅうことで、六時半に起きると、窓の外は予報通りの雪景色。
っていうか、マンションのちゅと高いところ住んでいると、上から舞ってきた雪が下へ舞っていく様子が不思議な景色に見える。
ここへ転居するまでの36年間、2階より高いところに住んだことなかったアタイ。しばし、舞う雪を見つめる。
人はどこから来て、どこへ行くのだろうか・・・

   ってか、予報を上回る凄い雪なんですけどっ!

暖かい格好をして、この雪の中、最後の集合セッションに向かう。
これまで仕上げたパワポとプレゼン内容に、専門の講師が最後の魔法をかけてブラッシュアップしようと云うセッション。
毎年、これで30%は見やすく分かりやすくなるらしい。

で、いきなり我がチームは2時間ものご指導を受ける。(!)
色が大杉らしい。(爆)
実はウチのチームにはスペシャルパワポ使いが居て、ヤシのテクニックに頼りっぱなしだったのだ。

それ以外にも様々なご指摘を受けて、メンバー間に多少の動揺が走る。
その先を知りたい!と云われても、そこから先は意図的に隠してるんだよなぁ。
出すべきか、出さざるべきか。
ま、飯食いながら考えようかね。

最近曜日が分からなくなっているのだが、本日は土曜日か。
ならば、個室のあるところでミーティングしながらやるか。

っちゅうことで、「維新号」。
維新号って言葉をリズミカルに繰り返すと、ホーラ、あの歌に・・・

ワシはタンタンメン。
もうちゅと辛い方が好き。
維新号(タンタンメン)

友人が食べてた五目中華そばが旨そうだった。
維新号(五目つゆそば)

今度はアレだな。
維新号(デザート)


午後も引き続きワーク。
直前になっていろいろと雑念が吹き出し、あれやこれやと気になり始める。
いや、そんなことはとっくに割り切っていたはずでしょ?
いや、違うんだ。そうじゃないんだ。

止めていたはずの一線を越えてしまうのか?
そこを越えるならば、あと2日間ではどうにもならんぞ。
どうする~ アイフル~

  異論反論オブジェクション状態

取り敢えず、明日も集合することにしました。
ただ明日は、チームリーダーが来られないのが気懸かり。

今宵の宴会は・・・・・メモがないのでどうだったんだろ。
あ、新橋駅前ビル地下街で呑んだ気がする。

時間がなかったんで、さっくり呑みだったかなぁ。
うーーん、心配の種で士気上がらずだったかな。

体調の方は、薬で抑え込んでいると云うか、気力で抑え込んでいると云うか。

1/20(金) 初診料忘るべからず 【おくど・はなまる・升亀】

ホリエモン、逮捕されましたね。
カレの手腕を否定はしないけど、法律違反はアカンな。
おかげで、我々の発表当日の某放送局取材は消えました。
(ホリエモン方面に、記者もカメラも割り振られるため)

チ、ゴールデンタイムに全国デビューのチャンスだったのに。(マヂで)
クローズアップ現代に取り上げられるはずだったのにぃ・・・
ホリエモンの余波を直に浴びるとは(鬱)。

  いやさ、オヤジとカアチャンに晴れ姿を見せたかっただけなんやけどな。

今朝から鼻水が凄い。
どうやら、大阪でのご乱行が祟ったようじゃ。
一言で云えば

    風邪のヨカーン。(自業自得)

とは言え、発表まで4日しかない。
ワシの役目はインパクト重視の嘘臭いプレゼン。
舞台に上がれない役者なぞ、糞以下、尿以上である。(意味不明)
このまま風邪で発表できなかったりしたら、半年間の苦労は何だったのか。

    絶対に風邪を引かない。

予防保全措置でいつもの某附属病院へ。
半年ぶりくらいの訪問になる。

と、再診窓口で異なることを言われた。

   「前回健診と間が空いている場合、前回医療は完治とみなされます。
    この場合、初診療2100円かかります。」

エ?
初めて聞いたよ・・・

  「それはいつからンなことに?ここで初診料のこと言われたの初めてだよ。」

その場で表へ出て、身内の医者に電話で確認したら、

  「いまは一ヶ月間が空いたら初診療取れることになっとるんじゃ。大体、お前、
   風邪ぐらいでどこ行ったんや?」
  「○○付属病院・・・」
  「お前、アホか。風邪ぐらいでデカイとこに行くけんじゃ。町医者やったら初診
   600円から800円じゃが。近所行け、近所。」

しょうがない。ちゅと遠いけど会社の病院行こう・・・

会社の病院ではあっけないほどアッサリ診察が終了した。
だって、先客0,後客0なんだもん。(爆)

  「来週の火曜日に重要なプレゼンがあるから、5日分薬頂戴!」

あっさり薬がたくさん出ました。(ホッ)
やっぱ、水泳をお休みしてる分、病気に対する耐性が落ちとるんかもしらん。

道すがら「香家」なるラーメン屋を見かける。
花輪が出てるから新店かな?

お昼を食べに、「おくど」へ。
昼休み時を外した時間だったんで、それほど混んで居らず。
一番奥の席に座り、普通のラーメンを注文。
おくど(ラーメン)


九州ラーメンなんだけど、博多みたいな激細麺ではなく、気持ち太い。
むかーし食べた「なしか」の麺に似ている気もする・・・
基本のおくど拉麺¥600食べた。
レベルは高い、高いんだけど感動や驚きは無し。
すべからく予想の範疇の味。
ある意味、ホッとする味でもある。

それより、お隣の人が食べていた季節限定のタンタンメンがうまそうだった。
後、メニューにあるちゃんぽんも気になる。
野菜を煮出したスープって好きなんだよねぇ。

一旦職場へ戻り、こまごましたことを済ませ、再びワーク会場へ向かう。
本日から来週の火曜日まで土日も含めて本社で一番デカイ会議室(入社式やるところ)を研修主催部が借り切っているのである。

会場到着前に、「はなまる」へ。
何となく、うどんを食べたかったんである。
ゲソ天に冷たいぶっかけ。
ゲソ天でかい。
東京麺通団のよりデカい。
はなまる(ゲソ天)


うどんの出来もかなりいい。
不満は、ネヂレチヂレが無いくらいか。
はなまる、頑張ってるやんか。
はなまる(ぶっかけ)


夜までグリグリ頑張る。
会社が用意したワーク会場に姿を見せてやっているのは我がチームのみ。
いつもは逆なんだけど・・・・(ウチだけが雲隠れ)

で、他のチームが来ないことをいいことに早々に呑みに行っちゃう。
向かった先は毎度の「升亀」。
升亀(たたみいわし)


この3ヶ月で何度この店で呑んだだろう。
今宵は「醸し人 九平次」をグイグイ呑む。
そして〆には蕎麦。
升亀(蕎麦)


毎回毎回、妙に達成感があるのが笑えますなぁ。

   「俺ら、凄いんちゃう!?」

自己陶酔している酔っぱらい集団の未来に幸アレぞかし。(笑)




1/19(木) ミーちゃん、ケイちゃん 【三田・ねじべえ】

ハッキリ言います。
ワシ、今週ほとんど仕事してません。(スマソ)

昨日のヒアリング2社の内容は凄かったなぁ。
んでも、一昨日の夜のミナミのスナックでは大阪の底力を見せ付けられましたわ。
ある意味、あのスナックからも重要な“気付き”を得られましたわ。

   お客を楽しませんと、金は取れん。
お酒作って、ちゅと話するだけではヨソと一緒。
   ウチの店はやるだけやりまっせー、お客さんも楽しんでや~

っちゅう姿勢。
カラオケボックス行くんがアホらしゅうなりましたわ。

本日は朝から某所の会議室に詰める。
で、昨日のヒアリング内容をどこへ反映するか調整。

ランチタイムを利用して、かなーり偉い人へ根回しを行う。

某ホテル高層階の日本料理屋の個室へ入る。
いきなり¥○○○○の料理を注文してイイとのお達し。
筆者は、お造り&蒲焼セットを選択。

その後、如何に我々の提案が重要か、と熱弁を奮う。
何か最近、食事しながらのお仕事(パワーランチって云うんだっけ?)が多いなぁ。
オレァ、打ち合わせは打ち合わせ、飯は飯がエェなぁ。(笑)

ちゅとユーモラスなやりとりもあったりして、緊張しつつも楽しい時間を過ごせた。
あ、勿論、ゴリヲでした。
んまかったよよよーん。

午後からもグーリグリ頑張る。
夕方から指導教官の前で、最終の発表を行う。
我々のこだわりを、こだわってこだわって発表する。

そして、本日で最終になるご指導を真摯に受け止める。
ちなみに、日本経済新聞をお読みの方なら月に2、3度は目にしていると思う経営学の大家にして、某大学の○○長。
よく未熟な我々の指導に半年もつき合ってくれたもんだ。
そのご尽力に対して、素晴らしい提案で報いるのが生徒の役目である。
必ずや、「勝ち」を持ち帰ってみせる。
先生に感謝。

本日も19時過ぎには

     「呑みに行こうぜー。」(←不心得な生徒 爆)

本日の共有会場は「鶏ちゃん焼き ねじべえ」。
筆者の通勤ルートにも支店が存在するが、なかなか足が向かなかった。

座って早速注文。
ところが、仏頂面のいかつい店員が我々の注文の前に立ちはだかった。

注文者は、Aクン。
こないだ、筆者を大阪の某スナックへ連れて行った怪しい交友関係満載の男。

 A「ここね、なかなかウマイんですよ。でも、醤油も塩も食べたことあるんで
   今日は味噌いきませんか?」
一同「任せたっ。」
 A「ほな、鶏ちゃん焼きの味噌をーーーー3人前かな?」
店員「ダメです。」
 A「え、何で?」
店員「まずは、塩か醤油です。味噌から始めるのはイケマセン。
   味が分かんなくなっちゃいますから。」
 A「え!?絶対ダメ?」
店員「ダメです。私の名にかけて、塩か醤油から始めて下さい。」
一同「(大笑)」
 A「アカン?」
店員「あきません。」
一同「いいじゃん、醤油か塩で。この兄ちゃんおもろいし。」
 A「ほな、塩で。」
店員「任せてくださいっ。僕はTVにも取材された看板男ですからっ。」

どう見ても吉本新喜劇のノリやけど、オモロイから任せよう。

で、この兄ちゃん、鶏ちゃん焼き作ってくれるんやけど、いちいち口でBGMを奏でるんである。
BGM云うても、

   ジャンジャジャーーーーン♪

って具を入れる度に云うだけやけど。(笑)

店員「BGM付きなのは僕だけですから。」

BGMって、口で言うてるだけやんか。
で、ウマイんだ、これが。
あまりにも旨すぎて、後日。嫁さん連れて別の支店に食べに行ったヤシがいるくらい。

お薦めですぞ。鶏ちゃん焼き♪

鶏ちゃん焼き ねじべえ

1/18(水) 収穫祭 【リーガ直営某社レストラン・串カツ】

本日はプレゼン発表前最後のヒアリング実施の日。
気合いを入れてかからねばならん。

シャワーを浴びて、10時過ぎにチェックアウト。
ツレのツレは、ツレの部屋の潜り込んで泊まり、そこから出社して行ったらしい。(笑)

途中、御堂筋に面したカフェで朝ご飯。
自分でパンを温めて、コーヒーをすすると和むねぇ。

本日は2社訪問予定。
勿論、何らかのお土産を持参せねばならない。

TAXIで中之島のリーガへ向かう。
リーガの中のお菓子売り場でクッキーの詰め合わせを購入。

後出発で来たチームメンバーと訪問先近所のスタバで合流。
少し質問内容を整理してからヒアリング先へ向かう。

建て直したばかりの本社ビルはエスカレーター(!)を備えた造り。
めっちゃでかい。

先方が「ランチでも食べながらやりまひょか」と仰るので、お言葉に甘える。
食堂へ向かうと、何と!

    リーガが運営している食堂でんがな。(爆)

あちゃー、と思っていると、

    さっきワシらが買ぅたお菓子が陳列されてまんがな。(更爆)

ま、エェかと云うことでヒアリング開始。(昼食も開始)

メインの料理は別に運ばれてくるんだけど、ご飯、サラダ、おみそ汁、パン、フルーツはバイキングで取り放題♪

名刺を交わした後、まずは食事をセルフで取ってくる。(なんか変なの)
んで、パクつきながら、ヒアリング。

1時間半ぐらいやったかなぁ。
いやー、勉強になりました。
やっぱそうなんだー。ウーーーン。
でもなぁ。

終了後、楽しみにしていた先方の壁画(プロジェクトXにも出た)を見ようと尋ねると、

   「すんません、アレ、今は場所が変わって3階に飾ってるんですわ。」

くぅ、見たいっ。
でも、他のメンバーが

   「また、ゆっくり見に来られるじゃないのさ。我々の提案が通れば♪」

うむ、大きな宿題として残そう。
必ず来るぞ、昨夜のお店とセットで。(爆)

最後に例のリーガのクッキーの包みを渡しながら、変な言い訳を

   「本日は貴重な時間を割いて頂き、有り難うございました。
    御礼につまらないモノですが・・・
    と申しましても、そこに同じモノが飾られてますんで、値段が
    バレバレなんで・・・・申し訳ない。
    でも、これはここで買ったんじゃなくて、ちゃんと中之島のリーガで
    買いましたんで、どうかお納め下さい。」

先方を爆笑させてどうする。

ここで1名離脱。(昨日から一緒のツレ)
この後ヤシは、大阪の某社の社長さんに会った後、帰京して環境大臣やら官房長官やらが出席するパーティーに出るらしい。
うーーむ、実に怪しいヤシだ。

残り3名で梅田まで歩く。
で、阪神電車で居眠りしながら三宮まで移動。
2社目へヒアリングなのだ。
阪神電車

ミックスジュース

三宮駅前の某デパート裏手のお洒落なビルに先方担当者を訪ねる。
そこから徒歩10分ほどのところに、目指す事務所は有った。

移動中、今から11年と1日前の日、この近辺では哀しい出来事があったのだ。
街が妙に新しいのは、理由があるのだ。
よくここまで復興したものだ。 神戸の方々の精神力と努力には敬服する。

事務所到着後すぐに、先方の業務内容の説明を受け、いろいろと質疑を行う。
事務所内を一巡し、非常に機能的に人と物の配置が出来ていることに感心する。

うーむ。
ひとつの理想型がここにはある。
この組織にもうひとつ調味料をふりかけたい。
攻守一体で組織構築を行わないと、意味がないのだ。
経営層に理解して貰えるかなぁ。

とは言え、素晴らしい実現の成功例を得たぞ。
早速、成功体験を共有せねばならん。

先方に手厚く御礼を申し上げ、手土産をお渡しする。
早速共有会場を探しがてら駅へ向かう。
本当はゆっくりと呑みたかったが、ヒアリングが盛り上がりすぎて、一時間の予定が二時間半も経ってしまい、時はすでに19時近くなんであんまりゆっくりできない。

三宮駅高架下のチケットショップで「新神戸→東京」ののぞみのチケットを購入しつつ、店員に聞いてみる。

   「この辺にいい呑み屋さん、ありますか?」
   「裏手に回ると、たくさんあるよ。」

裏手へ回ると、同じ高架下に呑み屋がズラーーッと立ち並んでいた。
ちなみに、一番手前が「神戸ラーメン 第一旭」(笑)

適当に立ち飲みの串カツへ入る。
立ち飲みとはいえ、太いパイプがカウンターを囲むように張り巡らされていて、丁度背もたれ出来るようになっている。

生ビールからスタートし、鯨やらチューリップやらを各自頼みながら呑む。
最初はむっちゃ無愛想だったおっちゃんが次第にうち解けてくるのも楽しい。
飯蛸に飯が入ってなかったのは残念。
串カツ(飯蛸)

他におでんが有ったりして、これもまたウマイ。
意外に串カツとおでんの取り合わせっちゅうのも楽しいな。
うどんとも合うし、おでんってのは偉いな。
串カツ(揚げ物)

串カツ(チューリップ)

串カツ(牛すじ)

我々は3人でまったり呑んでいた(とは云え、40分程度)けど、隣のスペースなんて3回転してましたわ。

大体、入るなり「お酒」。
で、「タマネギ、チューリップ」
で、「大根」
終いに「ナンボ?」
皆様、お支払いが¥700程度で、平均滞在時間は15分足らず。
いやーー、枠だねぇ。いや、粋だねぇ。

時間が迫ってきたので早めに新神戸駅へ移動。
駅ビルで呑もうと思うも、ほとんどが閉店。
意外と寂しいぞ、新神戸駅!
1軒だけ営業中のお店で呑んでからのぞみに乗車。

爆睡の途中、目を覚ますと、メンバーの1人が先程のヒアリング内容メモを作成中であった。
こういうヤシは出世するよなぁ。

もう1名は爆睡中。
こいつとワシは出世せんやろなぁ。(笑)

1/17(火) Go West(後編) 【BP・かすうどん・まいど商店】

店に戻るべく、彼女がドアを開けると、中から大音量がっ!!

   チャッチャッチャッチャ、チャランラーーーン

これは、氣志團の「ワンナイト・カーニバル」!
と、彼女がカウンターの内側へ戻り、
もう一人の女性(同じくモヒカンヅラ。特攻服は無し)とピッタリ息の合った踊りが始まった。
店内はほぼ満席。
んで、揃っているお客さんに向かって

  「野郎ども、今夜も踊るぜっ」

横を見ると、ワシの連れ&その連れはすでに踊ってるんですが。(!)

筆者はこういうノリが嫌いではない。いや、

   むしろ、好き(爆)

んで、筆者も踊り始めた。
と、先ほどの彼女(チィママ)からワシに向かってかけ声がっ

  「いいぞ!新入りっ!」

曲が終わり、帰るお客さんと入れ替わりにカウンターに着く。

  「いらっしゃいませーー。」

ヘルプの女の子がお酒を入れてくれる。

  「この子ねー、ちょっと物知りなんよなー。なー、○○ちゃん。」
  「エヘッ、そーですかー?」
  「磁石にNってあるやんか?あれ、何の意味か分かる?」
  「Nでしょー?分からんーー。」
  「ヒント上げようか。」
  「ちょうだーーーい。」
  「上やな、上。磁石が上を向くねん。」
  「上?どこ?」
  「地球や。」
  「あーーー、あーーー。」
  「Nってなぁに?」
  「分からへん。」
  「地球の上の方には何があんのよ。」
  「あーー、Nって北!?」
  「賢いなーーー。今日は随分答えるの早いでー。」
  「凄い?」
  「凄い、凄い。じゃあなー、磁石のSは?」
  「・・・分からへーーんもーーん。」

賢いなーー。

  「○○ちゃん、イチゴ好き?」
  「大好きーーー!」
  「ほなら、買うてき。 お金上げるから。」
  「エェの?」
  「そんかわり、そこのスーパーで買うんやで。ほら、お金。」
  「わーーーい。ちょっと××まで行って来まーーす!」

彼女を待つ間も店内は阿鼻叫喚。
ゴリエの格好させられたお客さんが唄う唄う。

で、イチゴ勝ってきて、ヘタを取った彼女。

  「はい、召し上がれ♪」
  「○○ちゃんにはオッチャンが食わせたるわ。ほら、アーーン。」(1個目)
  「あーーん、(モグモグ)、おいしいーー!」
  「アーーン。」(2個目)
  「あーーん。(モグ)」
  「アーーン。」(3個目)
  「あーーん。」
  「アーーン!」(4個目)
  「あーーん。」
  「アーーン!」(5個目)
  「あーーん。」
  「アーーン!!」(6個目)
  「もふ、はひひふぁへん(もう、入りません)」

新たなSMプレイやな。(爆)

まぁ、この2人(連れ&連れの連れ)がやりたい放題ですわ。
関西人の遊びを見せつけられましたわ。

  「あれ、頼むか?」
  「頼むか。」
  「○○ちゃん、お寿司! ×△巻きを2桶取ってや。
   後、どっかたこ焼きないかな? こちらの方(←ワシのこと)に
   たこ焼き食べさせたいんや。東京から来てもろてんねんから。」

5分くらいでたこ焼き到着。
と、横を見ると、ツレが先ほどイチゴ攻撃を受けたヘルプの子に耳打ち中。

  「△◆(←筆者)さーーん。たこ焼き、食べさせたげるね。
   ハイ、アーーン♪」
  「すまんのー。アッ熱っ」
  「ハイ、どんどん食べてね。アーーン」
  「ハイ、あーーん♪

     って、お前ら、今度の標的はワシかいっ!!」

  「気付きました!?」

そのうちに巻物が到着。
BP(巻物)


太巻きをカットしたお寿司を、他のお客さんにも振る舞う。

   お大尽な遊び方やのー。

  「これ、安いんですよ。1人前が○○円やから。」
  「安っ。なのに、ウマッ」
  「ウマイでしょ。これ、エェ遊びや思いません?」

もう店内はメチャメチャ。
仮装の道具がふんだんにあるから、ヅラ被ったり、怪しげなマイク出したり、グラサン掛けたりで大カラオケ大会。
BP(ツレの友人notタモリbut長渕)

BP(筆者近影)


次いでは、小力のナイト・オン・ファイヤーのパラパラ講座。
おかげで少し踊れるようになったで。
勿論、例の課題曲「青春アミーゴ」も練習じゃ。
しかし、チィママは何でも踊れるのー。
BP(チィママ)

お返しとばかりに、ツレ&ツレのツレのコンビが「MOSCOW」ダンスを披露。
これまた、覚えてしまいましたがな。

やがて0時を回り、ヘルプの子はお帰り。
代わりに入ってきた女の子。

  「あのですね。彼女はプロのジャズシンガーなんですわ。」
  「そうそう、歌本持ち歩いてるから、シクエストで歌って貰えますよ。」

っちゅうことで、4曲も立て続けに歌って貰う。

うーーむ。
さっきまで乱痴気騒ぎだったのが、お店が変わったのかと思うくらいシットリとした雰囲気になったがな。
こらまた、一粒で二度美味しいっちゅうヤツか。(古)

いやーー、発散した! 消耗した! 楽しかった!

そこへドドッとお客さんが入ってきた。

  「席を譲らなイカンな。そろそろ行こか。」

お支払いはお一人¥6000くらい。
3時間近く楽しんで、これは安いのー。
また来よう♪

  「せっかく大阪来たし、かすうどん食いたいなぁ。」
  「この辺やと宗右衛門町にあんなぁ。でも食べたことないからウマイか
   どうか分からへんな。ウマイとこはあるけど、遠いな。」

ちうことで、夜中の1時半にかすうどんですわ。
バラックみたいなお店でしたが(笑)、味は普通か。
それより、恐怖の「大阪名物、酔っぱらい相手の暴利商売」でしたわ。
ホンマ、普通のかすうどん・・・
ネギとかすとがチョロチョロッとしょぼい丼に入ってるだけで¥700ですわ。
かすうどん



一旦ホテルへ引き揚げ、一人、かすうどんの不満を解消するべく、出撃。
とは云え、アテは無い。
こういう時にお役立ちなのが、超らーめんナビ。
調べてみると、歩いていける範囲にソソる店を1軒ハケーソ♪
まいど商店」@新町

10分ほど歩いてお店へ。
先客0,後客1(!)。 深夜2時ですから。(笑)
頼んだのは、太麺濃口醤油。
まいど商店


なんか不思議な味わいのラーメン。
メニューが多いし、色々食べてみたいな。
近所にあればいいなー

再び歩いてホテルへ戻り、午前3時に寝ました。
我ながら馬鹿である・・・



1/17(火) Go West 前編  【くわ焼きたこ坊・BP】

子供を駅まで送った帰り、駅構内の掲示板に、ついこないだ開店したばかりのラーメン屋さんの半額セール予告が出ていた。
まだ行ったことないんだけど、早くも客寄せのテコ入れ策かぁ。

このお店、筆者が思うに、場所が非常に悪い。
近隣住民しか前を通らないようなところ。
慶應生はほとんど来ない道だし、通学路に当たる普連土学園高校のお嬢さん達は寄り道してラーメン食べたりしないだろうし。

やはり阿含宗狙いで行くべきか。(関東別院が同じ通りに面している)
クウェート人はラーメン食べるのかなあ。(クウェート大使館は阿含宗の隣)

本日は朝から立て込んでグチャグチャ。
4人で関西へヒアリングに向かうはずが、誰が行けるのか目処が立たない。
ワシは絶対に行くつもりだったんで、昼休みにチケットショップで新大阪までののぞみ指定席券を2枚購入。(←往復分のつもり)

んで、16時過ぎに結局2人で向かうことに決まった。っちゅうか、決めさせた。
慌てて今夜のホテルを手配。
心斎橋のハートンホテル。

17時過ぎに東京駅でもう1人と合流。

   のはずが、なかなか来ない。(イライラ)

で、やって来たが、開口一番

  「もう切符買いました?」

とか言ってるし。(ウガーッ)

  「ほら、これ切符」

と、筆者のチケットを1枚渡す。
んで、緑の窓口で20分後に出発するのぞみの席をゲット。

でも、ヤシの提案で、通路を挟んだ席を取ることに。

  「どうせ、この時間は空いてますよ。デブ同士が並んで座ったら狭いでしょ。」

こら、ワシはオマエより痩せとるわい!!(爆)

っちゅうか、その場合でも3人シートの端っこ同士を予約するんちゃうか!?
まぁ、席も確保したし、ちゅと気分が落ち着いたよ・・・

これで、阪神淡路大震災からまる11年経った日、当日に関西へ入れる。
ウン、良かった。

  「乗る前に酒買いに行きません?」

そういう提案を待っていたね、オレは。

  「行こう、行こう。」

   (5分後)

やっぱデブ同士を買い物に行かせたらイカンね。
アホみたいによっけ買うから。(笑)

お酒は各自2本なんだが、おつまみを4品も買った上に、焼き鯖寿司ですよ。
たかだか2時間ちょいの旅程にこんなに買って、いい旅夢気分ですか?と自らに問いたいね。(鬱)

    で、それらが小一時間で無くなるってどうなのよ!?

それよりもさ。
新幹線に乗り込んだ時、ヤシが

  「ここかな。」

と空いてる席にカバンと荷物放り出して電話しに行っちゃったのよ。
で、ワシは通路挟んだ反対側に買ったモノ置いて、棚にカバンとコート上げて、前席のネットにビール突っ込んで、雑誌を物色しにKIOSK行ったんさ。

戻ってきたら、見知らぬ人がワシの席の横に立ってるわけ。
「もしや・・・?」と思って、チケットの座席見たら

   全然違う席でした(!)

  「すいませーん。」

と言いながら、自分の荷物に加えて、ヤシの荷物も移動させましたよ。
そこへヤシが現れ、

  「あれ?どうしました?」
  「席、全然違ってたよ。」
  「あれ、そうなんですか?


      空いてたから、あそこかなー?って思ったんですわ。」


こ、このいい加減野郎っ!!


新幹線では酒呑んで一眠りするつもりだったが、延々とチームのワーク内容や、明日のヒアリングに向けての戦略を練っていると、あっちゅう間に新大阪に到着。
2時間半、ミーティングやってたようなもんやな。

そっから地下鉄に乗り換える。
毎度になるが、エスカレーターの立ち位置が左から右へ切り替わったことで、「あー、関西に来たなぁ」と感じさせられるな。

心斎橋で降りて、ハートンホテルにチェックイン。
位置はまさにアメ村のまっただ中。

  「申し訳ありません。喫煙ルームしかご用意できませんでした。
   一応、エアクリーナーは掛けておきました・・・」
  「あ、いいですよ。」
  「ありがとうございます。お部屋はツインをご用意しております。」

一瞬、ツレと同じ部屋!?と思ったが、それぞれにツインが用意されていた。

出発時間を合わせ、各部屋へ入り、荷物整理。
サンテレビでは、阪神淡路大震災関係番組をロングランでやっている。
それぞれの11年か・・・
男性アナウンサーが涙を流していた。
あの日で時が止まってしまった人がたくさんいるんだな。 合掌。

20時過ぎから、出かける。
心斎橋から御堂筋を越え、難波方面へ。
道頓堀の護岸工事も終了し、川岸を歩けるようになっていた。
道頓堀


夜風に吹かれて散歩しながら向かった先は、「くわ焼き たこ坊」。
その昔、新橋にあったくわ焼きのお店と同名なのが気になってフラリと入ってしもた。

  「ぇらっしゃい!」
  「毎度!」

次々に店員の声が飛ぶ。
手が空いて無くても声は掛けられる!声出せ、声出せ!っちゅう、大阪らしい雰囲気がいいですな。

  「お二人さん?」
  「はい。」
  「お好きなとこどうぞ。」

カウンターの端っこに座る。
手荷物をどけてくれた先客に

  「あ、すんませんなー。」
  「いやいや、お互い様ですがなー。」

生ビールで乾杯し、貝柱、牡蠣、かしわのハンバーグ、海老、かしわのキモ、玉ひも、と順繰りに焼いて貰い頬張る。
んまいねー。

  「新橋に同じくわ焼きでたこ坊っちゅうのがありましたな。
   関係はあるんですか?もう、あっちは店閉めてしもたけど。」
  「全然関係ありません。東京から来はったお客さんによー聞かれるんやけどね。」

うん、確かに、大まかな調理は似ているけど、手つきや小道具が似てないな。
たこ坊(その1)


たこ坊(その2)


たこ坊(その3)


たこ坊(その4)


たこ坊(その5)


たこ坊(その7)


さて。
ツレは元々関西の大学を出て博士号までもつ賢い人。
そいつが電話で大阪の友人を呼び出している。

  「今な、たこ坊っちゅう店におんねんやけど、知ってる?」

いや、いきなり店の名前言うて分かるヤシおらんやろ。

  「ここどこか言うて・・・千日前の方。えっとなー、そっちの古い商店街
   入ってきたとこ。」

で、10分ほど酎ハイを重ねているところに、男前の兄ちゃんが入ってきた。

  「おー、よー分かったなー。」
  「まぁ、野生の勘やな。あ、初めまして。」
  「初めましてー。」

何と、さっきの電話で店を探し出してたどり着いたらしい。

  「おい、はよ行くで。」
  「あっこか?」
  「あっこって?」
  「ほら、難波におもろい店がある言うたでしょ?そこですわ。」

一気に飲み物を飲み干して勘定。

  「毎度っ。」
  「おおきにっ」
  「また来てやっ」

エェなぁ、大阪。

宗右衛門町まで戻り、客引きのキャバクラ嬢をてがい、目指すビルへ。
エレベータで上がり、降りた真ん前が目的の店。

と、お店のドアが開き、出てきた女性?が

  「あーーー、○○ちゃーん。ひっさしぶりーーーー!東京ちゃうのー?
   あ、○○ちゃんもー。こちらはお連れさん?初めましてーーーー。」

可愛い顔をして可愛い声を出しているその女性のみなりは


   白い特攻服(刺繍だらけ)にモヒカンのヅラ


その時、ヤシが囁いた。

  「ね、おもろいでしょ。ハハハ。」





1/16(月) 丸の内にもあるんだって?【イル・ギォットーネ】

本日は葛飾方面でお仕事。

子供を送る時間で現場直出すると早すぎるんだよなあ。
待ち合わせの時間まで、1時間以上あるよ・・・・

しょうがない。
時間潰しするか。
って、ネットカフェが見当たらない!
しょうがない。

ロッテリアで海老カツバーガー食べながら書類に目を通してました。
コーヒーお代わり自由!とか書いてあったから入ったんだけど、おかわりする気にならんくらいまずいな。(笑)

午前中でさっくりお仕事終了。
お昼は、伊勢丹新宿店で開催中の「大京都展」に出店中の「イル・ギオットーネ」へ友人と待ち合わせてランチに向かう。

前菜にメイン(2種類から一つ)、デザート。
メインは別にして取り分ける。
別値段で肉も付けられるが、一気に値段が上がるのでヤメ。

盛りつけは綺麗だったけど、味の特徴は感じられなかった。
やっぱワイン呑まなきゃ判断できんな。(←アル中)
ってか、肉食わせろ、肉っ!
イルギォットーネ(その1)

イル・ギォットーネ(選択皿その1)

イル・ギォットーネ(選択皿その2)

イル・ギオットーネ(デザート)


午後からは溜まったお仕事をやりつつ、ワークネタを拾いつつ、これからのスケジューリング。

明日から関西だ。 行けるかな? 行けそうにないかな?

取り敢えず、宿泊の準備だけはしておくか。

明日は阪神淡路大震災から11年目の日。
そういう日に関西の地を踏むことも何かの巡り合わせだ。

何とか調整を付けて、行こう。行かねば。行くべし。

1/15(日) 地元じゃ負け知らず 【九州一番(博多ラーメン)】

プレゼン発表の後には某ホテルで打ち上げがあるらしい。

んで、我がチームはそこで一曲披露しようかと悪巧み中。
経営層を前に歌い上げるのもこれが最初で最後だろうから、一気呵成にプレゼン第二弾(余興編)っちゅうこったな。

その曲は

   「青春アミーゴ」(修二と彰

一昨日、この歌詞がチームリーダーから配布されたのだが、40歳前後の面々が揃っている我がチーム。
流行モノの認識にかなりの格差があるのだ。

   「修二と彰って誰?」

この質問ってどう?
「修二と彰です。」としか答えようがないではないか。

   「アミーゴって・・・・どうしてアミーゴなの?」

どうやら原因追及の癖が定着してしまったようです。
この病の特徴は、何でも疑問を抱く癖が出る症状です。

   「どうして郵便ポストは赤いの?」

とか、

   「どこから地下鉄は入ったの?」

と言い出したら末期症状です。

   「アミーゴって鈴木亜実?」

だから、修二と彰だって言ってるじゃないかっ!!!

CATVでMTVを見ながら歌詞カード片手に練習。
踊り自体の真似ははっきり言って無理だわ。

お昼は暖暖の新メニュー「油そば」にしようと向かったけど、14時近いのに店外まで待ち客が溢れとる。
この店で初めて店外行列みたわ。
仕方なくあきらめて他へ。

大勝は中休みに入ったと思われるので断念し他へ向かう。
が、弟子屈も醤道も路駐だらけ。

葉隠行ったら14時で終了。
葉月に行っても14時で終了。

最近のラーメン屋は暖簾を出したまま、中休みするのね・・・・
まぁ、表の営業時間には~14時となっているので文句は言えない。

結局、九州一番で長浜ラーメンはりがねにキクラゲ、そして替え玉2回して満腹。
久しぶりの博多ラーメンはそれなりに満足でした。
ニンニクも2欠片絞り込んだしね。

さ。
これからの8日間は入社以来最も刺激的な時間になりそうだ。
楽しくなりそ~♪


1/14(土) オーディション(笑)【そじ坊・居酒屋日本海】

本来の予定には無かった緊急追加セッション日。
発表まで残り10日となったが、全体の進捗が芳しくないと主催部所が判断したらしい。
こちらとしては、集まる機会が増えれば増えるほどグッドなので望むところ。

昨日もウチのチームを除く他の3チームは、会社が用意したワーク場所で頑張っていたらしい。
我がチームメンバーが今朝入室するたびに、

   「昨日はどこでやってたのー?」

と問いつめられましたよ。
主催部所の課長さんに

   「他のチームは、昨日何時まで頑張ってたんですか?」

と聞くと、

   「1時半。2時。2時半かな?30分毎に終わってたねぇ。」

ですって。

  こりゃ、昨夜は早々に呑みに行って早々に寝ました、なんて言えんがな。

そんな夜中までお付き合いする主催部所の人も大変だねぇ。

午前中にもう一度、指導講師の前でプレゼン。
なんと、某放送局ディレクターが下見に来ているではないか。(!)

えー、つい力が入ってしまい、再びの説明調に・・・・
んだから、プレゼンで説明してどうするんじゃ!>ワシ

聞いた人の脳裏にキッチリ印象が刻まれるようなプレゼンをしないと・・・
ハァ・・(鬱)

お昼は、そじ坊でけんちん蕎麦定食。
そじ坊(けんちんそば)


んー、まぁ、こんなモンでしょう。
しかし、このセッションに参加してから、エライそじ坊にお金落としてますなぁ。

午後もグーリグリ回す。

んで、夕方からは他のチームを尻目にとっとと本日の成果を共有する会に出立。
本日は主催部所の部長がくっついて来た。

この方、すんごくイイ人なんで、勿の論でウェルカムである。

本日は「鯨の刺身あり升」の看板に釣られて、居酒屋日本海へ。
日本海(〆鯖)


日本海(鯨の刺身)

いやー、こりゃまた呑んじゃいましたね。

その部長にも

   「○○(←筆者のこと)は、一杯ひっかけてからプレゼンやった方が
    いいんじゃないの?」

って・・・ワシ、何者?
周囲も同調するなっ!!

  ってか、当日はランチビールひっかけてからやったろうかな?(爆)

  
と云いつつ、実はこの頃から、すんごく夢を見るようになったのである。

   失敗する夢

   全然ウケない夢

プレッシャーに夜中何度も起きました。

神経太そうに見える筆者も、今度ばかりは内心ガクブル状態なのかもしれん。


   でも、痩せない。(笑)

日本海(〆の蕎麦)

1/13(金) 肉三昧 【大和館&どら八】

いよいよプレゼンまでのカウントダウンが始まった。

今の内容を経営層にいきなり訴求すると、社内各所に影響が及ぶ可能性がある。
故に、関係各所に事前に根回しをしておかねばならない。

まずは、当日出席依頼を受けている組織上直属のトップに各人根回しである。
直属上司っちゅうても、5ランクぐらい上で肩書きは「○○長・理事」。
こういう研修の機会が無ければ、年に一回も会えない相手。

30分の約束でプレゼン資料説明。
それなりに厳しいご指摘も頂きながら、何とか終了。

次はもっと大きいプレゼン&根回し。
相手は某部所の重鎮が5名に、お付きが6名。
ガーン!とかますつもりが、肝心の筆者が緊張してしまい、プレゼンと云うよりも単なる発表に終わってしまった・・・(糞)

まぁ、色々とご意見は貰ったが、我々の「勝ちのシナリオ」は揺るがず。
にしても、もうちゅと深く掘らなければならんな。
要は、バックデータを充実させておかねばならんっちゅうことだ。

取りあえずは、発表本番前の大きな山の一つを越えましたな。

今後の戦略を詰めるべく、どっか個室のあるお店でゆっくり食事を摂りつつ、打ち合わせを行うことにする。
んで、選択したのは「大和館」@日比谷ダイビル。

個室へ通される。
ふかふかの座布団を備えた座椅子に着席。
和服姿のおばさまがメニューを配る。

  「た、高そう・・・」

ところが、一番安いコース(ステーキor海鮮)が¥1500であるじゃん。
全員、それのステーキコースに。

しばらくすると、入り口と反対側の壁の扉が開き、料理人登場♪
お肉を見せてから、早速調理に取りかかる。

お皿との彩りも良く、味も美味しく頂きました。
お代わり自由のご飯に、お椀、小鉢、サラダ。
大和館(ランチ)

大和館(その2)


別にコーヒー付けて¥2000ちょい。
これで1時間以上いろいろと打ち合わせながら篭もれる場所代込みだから、お得ですなぁ。

午後は引き続きワーク。
ガーーーッと回して、夕方早々に呑みに行く。

勝利の美酒はどら八で。
裏新橋とも云うべき呑み屋ZONEの1軒。

オヤジ率100%に近い客層に応じた料理の数々はどれもンまい。
どら八(モツ焼き)


特に、鉄板で焼いた厚揚げに牛ショウガ焼きをかけた厚揚げ肉豆腐は素晴らしい。
酒のつまみには最高。
どら八(肉豆腐)


おかげで焼酎がとどまるところを知らないではないか!!
連れ合いがダウンしかけたではないか!!(爆)

ちゅうことで、連れ合いがホテルまで戻るタクシーに同乗して帰宅したんで2次会は無しっ。

1/12(木) 京都大原三千人【新福菜館(中華そば、焼きめし)】

今日のお昼は、伊勢丹で行われてる催事「大京都展」へ潜入してみますた。
筆者が大好きな「新福菜館」がイートインで登場するから。

平日お昼の催事は、爺婆&主婦でイッパイ。
むしろ、ネクタイ締めてるワシの方が部外者っちゅう感じやね。

また、イートインに列んでも、前後全ておばさまばかり。(おじさまもチラホラ)

   何かワシ、必死で列ぶラヲタにしか見えないヂャン・・・・(大鬱)

でも、中年必死ラヲタも、ラーメンと焼き飯の食券を購入すれば恥ずかしさなんてヘッチャラさ♪

しばらく経って、席へ案内される。
んで、ラーメン・・・じゃなくて中華そばと焼き飯登場。

イイ!
中華そばにはプラッチックのれんげ。
焼き飯にはスプーン。
その使い分けがイイッ!
ネギもチャーシューもたっぷりあるし。
新福菜館(焼きめし)


久し振りの新福菜館。
いやー、ウマイッす。
この麺が染まるほどの濃い醤油に大量の葱。
歯切れのいい丸麺が実にイイッ。
んでまた、焼き飯が合うんだ、このスープに。
新福菜館(中華そば)


満足ぢゃあああ。

ちなみに、周囲には焼き飯だけのおばさまがチラホラ。
なるほど、そっちの求心力も侮れないのね。

本店にはもう6年以上ご無沙汰だけど、久し振りに行きたくなっちゃったな。
焼き飯をアテにビール呑んで、〆に中華そば食って。河原でお昼寝なんて無職っぽくていいかもしんない。(爆)




1/11(水) 日経BP 【でら打ち(カレーうどんランチ)・浪漫亭】

朝から五反田でヒアリング。
久し振りにTOCへ立ち寄り、いろいろ物色。
年末にDVD買ったんで、ソフトに目移り。

大崎広小路駅から東急池上線に乗って旗の台。
年が明けて最初のうどんは「でら打ち」@旗の台。

昼間はSクンが仕切っているらしい。
大将は夜だけだって。 残念。

Sクンの作るカレーうどん、むっちむちのもっちもちで旨い。
さすが、大阪の麺だらけを切り盛りしていた実力ある若者♪
残ったルゥに無料の白米入れて食べれば、ボリューム的にも満足ぢゃ。

でら打ち(カレーうどん)


一旦職場に戻り、お仕事。

夜は再び新橋へ。
今夜は日経某誌の編集長をヒアリングなのだ。

場所は浪慢亭 @新橋。
廊下も畳と云う土佐料理の店。
場所は烏森口のTSUTAYAの脇を入っていったとこ。

失礼がないように用意したのは、個室の5300円コース。
勿論、個人負担ですよ。(お客さまのは我々でワリカン)

このお店、7350円コースにすれば、「くえ」も食べられるみたい。
メニューにはうつぼもあった。

浪漫亭(刺身盛り合わせ)

浪漫亭(先付)


ところが、先方が来ない。
携帯も繋がらない。
30分待った挙げ句、コース開始。

   「どうする?勿体ないから、誰か呼ぶ?」

そこへ、「いやー、申し訳ないっ!」とお客さま到着。

彼は遅れた時間を取り戻すかの如く3時間喋ってくれました。
出せない話し、出せない話しをたーくさん。

筆者は、高知名物栗焼酎「ダバダ火振り」でいい気持ち♪

浪漫亭(寿司盛り合わせ)


鰹タタキはモッチリしっとりでウマー。

浪漫亭(鰹タタキ)


オコゼの煮付けも身がいかっててウマー。

浪漫亭(オコゼの煮付け)


鴨鍋は量が多すぎて余っちゃいましたよ。

浪漫亭(鴨鍋)


2次会は近所の「鮒酎 でですけ」へ。
こちらでも、まぁ喋る喋る。
やっぱ業界の人なんだねぇ。

終電数本前でヒアリング終了。

なんか、お腹も脳味噌も満タン・・・

1/10(火) 盗んだバイクで走り・・・・・出したらイカンがな。(大勝軒十五夜)

お昼はブラリと大勝軒十五夜へ。

店頭には、「分かりづらいメニュー名を変更しました」との張り紙有り。

   中華そば→ラーメン

   もりそば→つけめん

   豚→チャーシュー

フーム。
中華そば=ラーメンってことか。
単に呼び名が違うだけってことか。

前に、「中華そばとラーメンは違う」とか書いてあるブログだか、日記だか、掲示板だかを見た気もするが。
ラーメン屋がそういうんだから、中身は同じなんだろう。
同じなのか?(←疑ってる。笑)

もりそば=つけめん。
これは、違うっちゅうか、いや、同じだと思う。(どっちやねん)

もりそばと聞いて連想するのは、「大勝軒」。
つけめんと聞いて連想するのは、「大王」。
この差は大きい。(笑)

ってか、大勝軒出身なんだから、もりそばなんじゃないの?
いやいや、お客さまが分かりにくい!って仰るのなら、敢えてもりそばの名称変更も辞さずっちゅう姿勢がいいじゃないよ。
商売っちゅのは、顧客第一じゃなきゃねぇ。
とりあえず、つけめんの方ががメジャーなネーミングっちゅうことが分かったと云うことで。(笑)

最後は、豚ですか。
二郎以外で豚ってのはイケマセン。(笑)
世間的に豚と云えば、ブーブー鳴く、例の生き物単品ですからね。
焼き豚ならまだイメージできるのでしょうが。

まぁ、二郎も、チャーシューを「豚」と呼称するっちゅうローカルルールみたいなもんですからね。
大勝軒ならば、チャーシューの方が良いでしょう。
二郎でも、初めての人に、その連れの人が「ここでは、チャーシュのこと、豚って言うんだよ。」などとレクチャーしてるの何度も耳にしましたしね。

つけ麺大盛り+生玉子を食べる。

大勝軒十五夜(つけ麺大盛り+生玉子)


なお、十五夜の意味は予想通り「尾崎豊」の歌からでした。
店内奥テーブル席背後の壁に、歌詞と店主からの説明やら問掛けやら書いた台紙が張ってありました。

大勝軒十五夜(張り紙)


量はちゅと多めでしたが、ペロリと平らげました。
ンまかった。♪


1/9(月) ラーメンの鬼 【六厘舎(つけあつ大盛りほぐし豚】

お昼はガッツリ食いたい。
でも、二郎系ばっか食べてると、ドカベン香川みたいになってしまう。
でも濃厚なの、食べたいの♪(←ミ錦ぐらいは構わないらしい。笑)

向かったのは、六厘舎@大崎。
男なら、一度はやってみたい六輪車。
車は普通四輪車。

冗談はさておき、ここも最近ブレイクして行列が長くなった。
早速行列に並び、入店を待つ。
吹きすさぶ北風が孤独な中年の体には厳しい。

しばらく待って入店。
無論、つけ麺大盛りにほぐし豚。それをあつもりだ。

六厘舎(つけあつ大盛りほぐし豚)


食べるたびに思うのだが、よく出来ている。
うまいし、濃いし、麺は太いし、ライバルは力石。 ジョォォォ~

んでも、中毒になるっちゅうわけじゃない。
この魚粉をぶち込むスタイルってどこが最初?(っつうか、スープに浮かせるスタイル)
徐々にラーメン界に浸透しているような気が。

さぁ、食ったら泳ぐっ!(←久々のフレーズ)


  2200m×1本
  プール全体休憩
  2200m×1本、50m×2本

   本日の合計距離    5500m
  1月の総泳距離     10.7km
  H18総泳距離     10.7km
 H15/5~総泳距離 1445.3km
  今朝の体重       78.0kg 
 プール後の体重      77.4kg


うーむ。
この疲れ具合は何JARO。
体に染みつくこの脂身が体のキレを奪い、我が体力を奪うのだ。
あああ、この脂肪が憎いっ!

   ってか、この体重ってどゆこと?

帰宅して、一休みしつつ、年末に録画した「麺王」のビデオを見る。

時間の都合で前半しか見なかったけど、なかなかカメラワークも楽しいし、店主の発言も聞けるし、セットは豪華だし、単なる一視聴者として見て面白い。

数年前の日テレの番組より間延びが無いんで、テンポ良く見易い。

「ラーメンの鬼」佐野は、“本人はラーメン界のご意見番を自負してる”つもりが、若手の店主達に相手にして貰えないダメキャラを演じていた。
セリフ棒読みの大根演技がかなり笑わせてくれ、これまでの悪い印象が覆った。

ってか、ホントに相手にされてないんじゃないか?(爆)
支那そばやって、支店も含めてほとんど話題になることもないし。
ワシにしても味は評価するが、かつては「喋っちゃダメ」なんてお客さまに強いた傲慢な人間の作るラーメンってどう?
ラーメンに罪はないけどさ。

そういや、番組中で何度も「オレの店が一位だろうなっ!」って言ってけど、その時点で

  「多分、ランキングには入ってないんだろーなー。
   これだけ予防線張ってるんじゃ・・・・」

と思ったわけですわ。

    案の定、ランク外。 

んー、イタイ、イタイよ、佐野実・・・

ピン子は自分のスタンスを分かっとるな。
局側が求めたキャラをきっちり演じたところはさすが。
ただ、笑いのセンスが古いか。
あの仮装は昭和時代のギャグやで。

ただ、もうちゅと番組の意図を汲み取って欲しかったかも。

最終的には、「武蔵」「中村屋」「一風堂」「なんつッ亭」が上位4軒としてファイナルを戦うことになった。

元々ランキングなんて信用しないけど、メディアが絡むと必ずと言っていいほどこの4軒が上に来るねぇ。
数字が取れるラーメン屋を局側が推すのかな?独自集計で。(笑)

普通は「桂花」や「じゃんがら」、「神座」が来るだろうに。
あ、逆に、それらの店の店主(オーナーじゃなくて、味を作り上げた人)を見てみたい気もするな。

  「実録 チェーン店の味を作り上げた店主の素顔に迫るっ!」

実はそういう方々が、今のブームの礎を築いたとも思うし、ホント拝んでみたい。
神座は前にドキュメントで見たような気もするが・・・

個人が頑張って作り上げた味ってのは、ある意味飲食店では当たり前の話。
チームで作り上げた味ってのがあるならば、是非その苦労を聞いてみたいな。

後半は後日見よう。(2月14日現在見てません。プライオリティ低っ。笑)


1/8(日) 荒ぶる 【暖々(大盛り野菜辛目ニンニク)】

朝一でジャスコである。
で、筆者のNewスーツを購入。

ああ、ジャスコっ子、ここに極まれり。

ここ10年くらいはずーーっとスーツはイージーオーダー。
高島屋、小田急、伊勢丹で6着か7着作りましたよ。
何故なら、プレタポルテが合わないのさ。

     デブだから。 巨乳だから。 珍竹林だから。

短足、胴長、出尻、出腹のどこが悪いんじゃっ。

いや、見た目が悪いんですけどね。(鬱)

  あなたも私もモンゴリア~ン♪

そんな筆者も、数年来の運動により少々痩せて「吊し」が買えるようになったのである。
で、連れてこられたのがジャスコですよ、ジャスコ。

筆者、ギリでユニクロで踏みとどまってたんですがね。
プライベートでユニクロなら辛抱する。(ジャスコは辛抱できん)

  それが、一気に「ジャスコスーツ」まで後退ですよ。

取り敢えず、「TOP VALUE」じゃないの買いましたけど。
一応、どっかのブランドの買いましたけど。
デザインが細身なんで、痩せなきゃならん。

  「良い仕事したら、良いスーツ買ってやる。」

と言う人参もぶら下げられたんで、いっちょ頑張るかね。

その後は、暖暖@平和島へ。

  (以下、金子信雄(山守組長from「仁義なき戦い」)の声で読んでくれやー)

のぅ、省三。
わしゃあ、怖いんじゃ。
人間の欲っちゅうもんには際限が無いっちゅうことによっ。

痩せたい痩せたい云ぅとりながら、こんなモン食うとったら、全然痩せられるわけなかろうが。エッ!?

しかし、通い続けてみるモンぢゃの。
豚が5枚に巨大塊が一つ入っておったわ。
これがサービスでなくてなんならっ。よっ!?

のぅ、省三。
お前もちったぁ、ワシみたいに男見せてみたらどうなら。
たまには、大盛り券2枚ぐらい足してよ。

   「オヤジッ! 野菜W、ニンニクW、脂ドカ盛りっ!」

っちゅうてよっ。

ただのぅ、省三。
たくさん食うと言うてもな、ドンブリにはラーメンが入る限界があるんなら。

どこのエテ公がやらかしたんか知らんが、大盛り券は4枚が限界っちゅうこっちゃ。
券売機に書いとるけんよっ。
そこは気ぃ付けんとな。

   (ここまで)

あー、ホンマこんなラーメンばっか食べてた日にゃ、絶対痩せませんな・・・

暖々(大盛り野菜辛目ニンニク)


いつもなら泳ぎに行くところだが、本日はラグビー大学選手権決勝である。
早稲田の「荒ぶる」を聴くのである。

そして、予想通り、早稲田は勝った。
完勝に近い勝ち方。
しびれました。

んで、監督の勝利インタビューの最中に「あの」清宮監督が泣き出すと云う出来事がっ!
思わず貰い泣き。
男の努力の果ての嬉し泣き。

ワシも、必ずや嬉し泣きが出来るように頑張る。

NHKは途中で中継が終了したが、CATVでは引き続き放映中。
胴上げが始まったのだが、清宮監督を胴上げする時、

  「キーヨミヤッ、キーヨミヤッ」

っちゅうコールが選手の間から沸き上がったのだが、それを聞いた清宮監督、主将に二言、三言耳打ち。
主将が選手達に一言。
次に沸き上がったコールが、

  「清宮さんっ、清宮さんっ」(笑)

監督でもあるけど、OB、先輩を呼び捨てるとは何事っ!っちゅうて云うたんかも。
ま、双方ともただただ笑顔でしたからね。

そして日本一になった時だけ唄うことが許される第二部歌「荒ぶる」を部員、マネージャー、OB他全員で唱和。
私もスタンドで歌ったことがある。

今から20年くらい前の学生時代。
まさに清宮監督が選手の中にいた時代。

感無量である。

その後は、表彰式。
ツルツルに頭を剃り上げた3人が「ハゲハゲハゲ」とカメラにアピールしたり(笑)、
先輩とのポジション取りに打ち勝った後輩が、先輩の名前を書いたシャツをずーっと着用し、「先輩のおかげで今の自分がありますっ。」といろんなカメラにアピールしたり。

エェなぁ、早稲田。

1/7(土) 戦闘開始【饂飩四国・麻布茶房・居酒屋北海道】

新年最初の集合セッション。
朝から都内某所に集合して、プレ発表。
今回は、別メンバーのプレゼンだったんで、左団扇状態の筆者。

ある意味、完成している我がチームの発表。
とは云え、毎回毎回のカスタマイズと追加で、内容は徐々にブラッシュアップされている。

お昼はご近所の「饂飩 四国」へ。

ひやひや大に竹輪天、ゲソ天、かやくご飯で840円。

結構待たされたけど、饂飩喰いの筆者はむしろ嬉しい。
昼時でこれだけ待たせるってのは、真面目に商売しとる証拠かもしれん。
良きかな、良きかな。
饂飩四国(ひやかけ)


さて、まずはお出しを。
うっ、薄いっ!! 色が薄いのはかんまんのですが、味わいが浅いのはイケマセンな。
もっと「オオッ!!」っと思わせるダシにせんと。

   ズズーーーッ。

うん。こっちはなかなかエェな。
ガッチリっちゅうよりも、粘りが強いタイプ。
なんぼでもたぐれますなぁ。
饂飩四国(ひやかけ:その2)


天ぷらは旨かった。
まぁ、一般店では天ぷらはハズしようがないわな。

午後もグリグリ進める。
途中、少し煮詰まったんで、ブレイクタイム。
スタバへ向かうも、満席。
1人で4人席占領っちゅうお客さんが多いですな。
でも、そういうくつろぎを提供するお店だからむべなるかな。

  「甘味行きませんか。」

っちゅう提案に皆が乗り、「麻布茶房」へ。

ここの注文でウチのチームのカラーが出た。
まさにクロスファンクショナルな関係がそのまま。
あ、注文がバラバラってこってす。(笑)

お店のお姉ちゃんが

  「他に●●の方は?」

と、暗に“注文揃えてくれ”的な雰囲気を醸し出すも、全く意にも介せず、バランバランに注文。
昔のワシだと、調整して注文集約していたが、今は違う。
それぞれが好きなモノを自腹で食べるのだから、好きにして良かろうご家老。
合わすべきは、“食べ終えるまでの所要時間”なのだ。

筆者は甘味が苦手。
と、云いつつも「豆かん」は好き。
ところが、単なる豆かんは「無い」んだってさ。
しょうがないので、自家製クリーム豆かん。
旨かったけど、クリームがちゅと甘かった。
麻布茶房(クリーム豆かん)


午後のワークも順調。
引き続きの事実データ集めが必要になるな。

夕方はいち早くワーク終了。
他のチームにも声をかけて、「居酒屋 北海道」で先に呑み始める。

かなり遅れて、他チームも合流。
他チームを交えて呑むのは久しぶり。

蝦夷鮑なんて注文して、肝を頂いちゃったワシ。
旨かったッスー♪
北海道(蝦夷鮑)


〆に頼んだラーメンが意外に個性的な一品で掘り出し物ですた。
チェーン居酒屋だから自家製麺ぢゃなかろうけど、ビラビラビロビロして楽しかったよん。
北海道(ラーメン)

いよいよ最終発表日の概要が決まってきた。
出席者の面子も凄いことになっている。

しかも、この研修に興味を持った某メディアのカメラが入るかもしれないとの話。

   筆者、いよいよ全国デビューですか?(爆)

1/6(金) チャレンジングだなぁ。 【旭王・PUKUPUKU】

本日は新年最初のワークが午後から。
んで、本日で移転閉店になる旭王@新橋へランチに向かう。
こちらの醤油ラーメンは年に2,3回食べてるかな。

このお店では一度呑んだことがある。
今は付き合いの無くなった常連さんと行ったところ、お店からサービスでコロッケが出てきた。
で、これが冷たかったのだ。(笑)
その常連さんも「温めてくれりゃいいのに。」と宣っていたのが何故か印象に残っている。

旭川ラーメンがブレイクした頃、筆者は笹塚に住んでいた。
自転車を漕いで、高円寺の加藤製麺所直営の旭川ラーメン(名前失念)に通っていたもんである。
そういや、歌舞伎町奥の旭川ラーメン屋は健在だったな。(1ヶ月前くらいに確認)

旭王の醤油ラーメンは、ボリボリの低加水麺に魚の効いたスープ。
無化調で、妙に魚の苦みが残る味のスープが苦手だったが、妙に心に印象を残しているのも事実。

近隣のリーマソが次々やって来る。
携帯掛ける人、新聞読む人。
リーマソの心が安らぐ場所だったんかもしれない。

入ると、店内に見知った顔が。
先方は退出するところだったので挨拶だけしてカウンターに座り、もしかしたら初めての味噌ラーメンを注文。
チャーシューも加えての、豪華版にしてみた。

青葉味噌チャーシュー


そこそこ美味かったけど、やっぱあの苦みが残る醤油にすりゃ良かったかな。
実はあの苦みをウマイと感じていたのかもしれん・・
移転しても頑張って下さい。

その後は、昨年来の勉強会の本年初日。
年末年始に各人で集めたネタを元に、パワポを肉付けする作業。

ウチのチームは新橋で作業したが、他の3チームは別の場所(会社の研修施設)でワーク中。
我が班は19時過ぎに終了。
他班の様子を伺うと

   「まだまだやってるよ~♪早くこっちにおいでよ~。」

こりゃ、呑みに行くなんて言えんがな。(笑)
と言いつつ、毎回呑みにいく我がチーム。

本日は、「福゜福゜(PUKUPUKU)」へ。
福福(シチューパン)

福福(うどん)


久しぶりにプレミアム焼酎なんて呑みましたよ。
村尾って云うんですけどね。

    1杯 ¥1200

いやー、旨かった。
いや、ウマイと思わずには居られない、そのお値段。(爆)

気持ちよくなって一緒に帰宅する友人の携帯に、他のチームから

   「まだやってるー?呑みに行くのー?」

って入電したのは、マンションのそばまで帰ってきた時。

     ワークどころか、宴会も終了しましたが。
     後は、風呂入って、母ちゃんの尻を撫でるだけ。

とは言えませんでした。



1/5(木) 泳ぎ始め(およぎぞめ) 

何か知らんがお座敷が二つもかかる。
でも、まともに受けていると、肝臓も財布ももたん。
今日は運動すると決めていたのだ。

初志貫徹。 
速攻でプールへ向かう。
なんせ、12月はほとんど泳げていないのだ。

  250m×1本
  プール全体休憩
  3500m×1本、1250m×1本、100m×1本、50m×2本

   本日の合計距離    5200m
  1月の総泳距離      5.2km
  H18総泳距離      5.2km
 H15/5~総泳距離 1439.8km
  今朝の体重       78.8kg 
 プール後の体重      77.8kg

しかし、この脂肪、どうにかならんかね。

久しぶりの運動となったが、思ったよりも体が動いている。
ま、体重は惨憺たるモノだが。(鬱)
年末のうどんが効いているな。

んで、どこに付いたか?というと足なんですよ。
腹にも付いただろうけど、脹らはぎと腿裏に如実に付いたと思われ。

基礎代謝も上がっているだろうに全然痩せまへんなー。

研修でもすっかりデブキャラ扱いですわ(鬱)

1/4(水) ホントの仕事始め 【随園別館】

昨日も少し働いたけど、実質は今日から仕事。

仕事が終れば、取り敢えずは今年最初の宴会だぁ。
これからまた一緒に働く面子だもの。

  「行きましょっ。」
  「ハイハイ♪」

の二つ返事よ。

ちうことで随園別館
予約がタプーシ入ってるみたいだったけど、早い時間だったんでサックリ座れた。

前回来た時は予備知識無しだったんで、無難なメニューばっか頼んでしまった。
今宵は名物料理を含む7品にビールと紹興酒を各3本呑んで、総額15000円。
5人で食べて呑んで、かなーり満腹。
んでもって、1人¥3000。
安いよなー。

五目野菜炒め玉子焼きかけ
 これ、名物料理のひとつみたい。
 どうやって食べるの?と尋ねたら、北京ダックみたいにクルクルッと巻い
 てくれました。おいしー♪
随園別館(五目野菜炒め玉子焼きかけ)


水餃子
 これまた、ここの名物。モッチリうまうま。皮がおいちー♪
随園別館(水餃子)


海鮮焼きそば

 具が、具が、グガーーーーッ   多い!

鳥野菜味噌炒め

 濃ゆいっす。酒、進むっす。

海老グリーンピース塩炒め
随園別館(海老グリーンピース塩炒)


 海老プリプリッす。尿酸値、激しく上昇カーブ♪

前菜盛り合わせ
随園別館(前菜盛り合わせ)

 めっちゃ、本場っぽい。本場、行ったことないけど。(笑)
 はっきり云って、口に合わなかった人もいた。

今度は山羊料理に挑戦だぁ!! 



| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE