京都・香川・大阪 2007 夏

京都・香川・大阪 2007 夏 に関する記事です。

ロッカーから荷物をピックアップして再び御堂筋線の人になる。
新大阪下車。

まだ時間が有るな・・・
駅の地下へ入り、とあるラーメン屋を目指す。

      段七

段七(お店外観)


何度か立ち寄っとる店。
麺の美味さで定評のある「麺哲」っちゅうお店のプロデュースらしい。

先客0、後客2

時間が時間だけにこの入りはしょうがないか。
それやけんか、店内に緊張感はまるで無し。
バイトの兄ちゃんとネエチャンはダラけてました。
ま、それもやむなしやろ、これだけ空いてたら。(笑)

メニューを眺める。

段七(メニュー)


なるほど、つけ麺の中盛は並と同じ値段か。

   「つけ麺の中盛下さーーい。」

接客する時は、シャキッとしとりましたよ、店員さん。

つけ麺中盛り

段七(つけ麺全体)


麺の器がおもろいでしょ。
つけ汁は透き通ってますな。

段七(つけ汁)


散らされた九条葱が黒い器に映えます。
麺が自慢だけあって、なかなかビジュアルもエェな。

段七(麺)


ヌラムチした感じでっしゃろ。

段七(麺アップ)


これをつけ汁につけて食う!

   しょっ、しょっぱーーーー!

段七(麺ヲタ撮り)


これ、こんなにショッパイんでエェんな?
配合を間違えた感じではないしな。
うーむ。
あれか。
蕎麦をイメージしたか。
強いカエシでチョチョッとつけて食うイメージか?

んー、どうなんやろ。
でも、チャーシューとか、

段七(チャーシューヲタ撮り)


つくねとか、

段七(つくねヲタ撮り)


味付けは薄く、つけ汁のショッパさを意識しとるんはありありやなぁ。

  「スープ割りお願いしまーーす。」

こんなんが来ました。

段七(割りスープ)


自分で割るのね。
こちらで伸ばしたつけ汁は美味しかったんだけど、元の塩分濃度を考えると恐ろしく、半分残しましたよ。

この後、551蓬莱で豚まんをお土産に買いました。
どうやら、食堂街にある蓬莱のレストランの販売所が穴場みたいで、表の通路口の土産専門の蓬莱は長蛇の列でしたわ。


 朝食  馬渕製麺所
 昼食  おなじみ
 おやつ きじ、金杯
 夕食  段七


引き換えチケットで貰った缶ビールを飲みながら一人考える。

[05/15(火)  うどんツアー(番外その8)  【段七】]の続きを読む
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きじを出て、1階をぐるりと回って、通り側から再び新梅田食道街へ入る。

       金盃

金盃(お店外観)


もう何度目になるやろ。
10回近くになるかの。
元祖立ち飲みっちゅうか、非常に使い勝手がよろしいお店。
しかも、メニューが酒飲み(特に和食派)の好みを押さえとる。

   「小下さい。」



金盃(小)


ハートランドで¥350とはこれ烏賊煮。

鱧皮

金盃(鱧皮)


甘辛く煮て、お酢で和えた上にのってます。
これが美味いの美味くないのって。
いや、美味いんです!


   「少々下さい。」

少々

金盃(少々)


角が取れたグラスで出てきます。
中味はやはりハートランド♪
なのに¥200ッス。

エッグ

出てきたヤツ

金盃(エッグ混ぜる前)


を、かき混ぜたヤツ

金盃(エッグ混ぜた後)


これは旨いわ。
自分ちで出来そうで出来ん。
器をオーブンで焼けばエェんかのぉ。

周りを観察しよると、30分ぐらいで退散する人がほとんどじゃ。
あんまし長居する店ではないんやな。

とは云え、店の屋号でもある樽酒を呑まんとな。

   「一杯下さい。」

樽酒一杯

金盃(一杯)


木の香りが素晴らすぅい。
ちなみに、ビールの少々に当たるのは「半丁」と言います。

そら豆と鱧をアテにグイグイッと樽酒呑んでお勘定。

金盃(空豆)


エェ感じの3歩手前でやめとくんじゃ。(大人やのぉ)



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これから、新幹線出発時間までの2時間半がワシの大阪ひとり旅じゃ。
時間が無いけん、梅田で呑むことにする。

梅田ちゅうたら、「阪急新梅田食道街」じゃの。

荷物をロッカーに預け、慎重に進む。
でも、一発では辿り着けんが。

宝くじ売り場のオバチャンに場所を聞いて、一旦ロッカーまで戻り、再び「新梅田食道街」を目指す。
おっ、すぐ見っかった♪

いつもなら「金盃」へ直行やけど、まだやっとりません。
それは承知なんで、元々のお目当てのお店へ向かう。

    お好み焼き きじ

下調べでは2階にあるはずなんやけど、2階のどこにも店舗が無い。
2周したけどどこにも「きじ」がない。
潰れたんかのー。

1階の店舗一覧看板を眺めると・・・・

   きじ  店舗2階、入り口1階

ムガーーッ!
ややこしいやんけ!

1階の「きじ」と書かれたドアを開けると、階段が(!)
トコトコ上がったところがいきなり店内ですわ。

  先客1。 大将1、奥さん1、バイト1

  「いらっしゃい。」「いらっしゃいませー」

いや、なんちゅうか、ここの奥さん、ワシの好みのど真ん中の顔なんです。
若い頃の石田えりをもっと可愛らしく明るくした感じ。
話し方も可愛らしいし、ユーモラスだし、関西弁だし、ノリがエェし、

   タマランチ!  タマランチ元IOC会長!

  「なにしましょ?」

  「生ください。後、豚玉。」

先客はどうやらフリーペーパー求人雑誌「DOMO(ドォーモ)」の営業らしい。
ちなみに女性である。

  「どういう感じで出すん?」

  「どどーんと写真入りにしません?」

  「今日び、なかなか飲食関係の求人に応募来んからなー。」

  「こないだ、○○から電話来ませんでした?」

  「いや、かかってくる言うから待ってたけど、かかってけーへんかったで。」

  「あれー?DOMOですって言いませんでした?」

  「あれか?“どーもーーー”って挨拶ちゃうんか。あれはDOMOか!」

  「あーあー。どーーもーーって言うから相手してたら、DOMOさん
   だったってこと?アーッハッハッハ。」

下らん。
下らなさすぎる。
けど、

      ワシも会話に混ざりたいーーーー♪

[05/15(火)  うどんツアー(番外その6)  【お好み焼き きじ】]の続きを読む

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さて。
実家に別れを告げて、一人瓦町へ。

1年前の8月。
Aさんに教えてもろた洋食屋。

    おなじみ

おなじみ(お店外観)


そこで月曜と金曜だけ提供されるメニュー。

   「あんなー。めちゃめちゃおしいで。まずは食べてみんと!
    あ、今日は木曜じゃ!今日は無いわーー。残念。アハハハハハー」

くそー。

で、年末に来たら「新年は○日から始めます」の張り紙。

くーーそーーー。

でも、今日は来たのだ。
「ふみや」のキモ玉焼きを捨ててまで、こっち来たんじゃ。

   ギコー、バタン

馬蹄型のカウンターが年季を感じさせる。
昼休み前なんで、まだ席に余裕がある。
ワシは左端に陣取る。(カートもあるしな)

壁の張り紙、「オムライス、チキンライスは月曜と金曜だけです。」
一瞬、Aからどっちを勧められとったんか分からなくなる。

  「オムライス・・・・って、どんなんですか?」

なんちゅうアホな質問!
オマエはオムライス食うたことないんかっ!ちゅうこっちゃね。

  「中身はチキンライスですよ。」

  「オムライス下さい!」

手順に注目。
まぁ、あれだけの量を見事にフライパンを操って仕上げられるもんやなぁ。

来るお客さんも半分くらいは「オムライス!」と注文。
入るなり、「オムライス!」
席に着くまでの間に「オムライス!」
これやと、慌てこまいが店の外で「オムライス!」って云うて入って来るぞ。(いや、言わんやろ)

見事に玉子でくるんでデミグラスソースをかけて出来上がり。

オムライス

おなじみ(オムライス)


一見小さく見えるやろが。
でも、この皿はでかいんでー。

銀色のスプーンで卵の衣を引き裂く。

おなじみ(オムライス断面1)


うわーい!
めっちゃ美味そう。

   ホフホフ、ングング

美味いッ!
これはなんちゅうか、チキンライスが旨いんもあるけど、中に半熟の黄身が行き渡っとるんや。

おなじみ(オムライス断面2)


後引く美味さ。
量も多いでぇ。
なんとて、標高が高いやろ。
人気があるん分かるわぁ。

次来た時は、ビール貰おっと。

この30分後にAさんも来たらしい。
で、マスターと、カウンターの片隅で一所懸命オムライスの写真を撮っていた中年の話題になったらしいYO!(鬱)

「おなじみ」を出たワシは、琴電で瓦町駅から築港駅へ移動し、高速バスチケットを購入しておった。

築港駅もホンマ、寂しいっちゅうか、周りの風景に溶け込んでしもたのぉ。

琴電築港駅


高速バスは快適。
昼の運行やったし。

ここんとこの暴飲暴食もあって疲れとったんやろうか。
気が付いたら、もう淡路島をバスが走っとった。
やがて、淡路大橋へ突入。

高速バス(車窓からの風景1)


風景はバッチリ。
車高が高いから気持ちがエェね。

高速バス(車窓からの風景2)


上がったり下りたりとややこしい神戸線を走り、やがて大阪へ入る。
こないだの研修所から見えた派手派手な煙突は、どうやらUSJではなかったみたい。
高速から見下ろせるこちらがホンマモンのUSJ。

高速バス(車窓からの風景USJ)


高速を下りたバスは、大阪駅をぐるりと回って桜橋口のバスターミナル外れの降車場で停車。
昼の便だからやろうか、結構、女性の一人客が多かったのぉ。
安いしな。



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今朝の体重  未測定

今日も朝から母ちゃんがハギを煮付けてくれる。
親っちゃ有り難いのぉ。

今日のも美味い。
あまりにも鮮度が良いんで、骨から身が離れにくい。

実家(ハギの煮付け)


朝から肝パンパン(っちゅうか頭よりでかい)のハギの煮付けを一尾。
で、子がまたでかい!

実家(ハギの煮付け 肝1)


こんなん毎日食うとったら、あっちゅう間に痛風ぢゃ。

実家(ハギの肝)


いや、むしろ痛風になりたいね、毎日これを食えるなら。

車は無い。
自転車も無い。
でも、うどんは食べたいやんか。

   「カアチャン、自転車貸して~。」

ママチャリに跨って、さぁ、ラストうどんを求めて走り出すワシ。
あんまし時間は無い。
向かった先は、毎度おなじみの

      馬渕製麺所

で、やってしもたんである。

   場所をはっきり覚えてない・・・

レインボーとサンフラワーの間やったような気がして(←これが間違い)、パワーシティまで走り回ったのに見つからん。
20分以上走り回って汁だく。

まさかと思い直し、サンフラワーの西を探したら・・・ありました。
あっさり見つかりました。

馬渕製麺所(お店外観)


店の前に自転車を停める。

   「肉ぶっかけあります。」

と、スーパーのチラシみたいなんに書いて張ってある。
この手作り感がエェよな。

でも、さっき朝飯食ったばっかりやけん、ノーマルでいかんかい。

    「小、頂戴。」

ここは温めるんか、温めんのかは聞いてこん。
温めたい人は我がでテボでうどんゆがいたらエェ。
大衆セルフっちゅうか、高校の食堂スタイルやな。
昔からのお店に多い。

ちなみに、最近の大衆セルフは出来上がり商品を受け取って、お金を払って自分で運ぶっちゅうスタイルにシフトしよるなぁ。

シンクの前で二秒悩む。
で、軽くゆがく。

タンクの前で3秒悩む。
冷たいダシと熱いダシをブレンド♪

うどんもぬるめ、ダシもぬるめ。

      ぬるぬるやな(笑)

いや、逆に言うたら、ちょい熱めのうどんにちょい熱めのダシやけん、

      ちょいあつちょいあつか(爆)

何でもえぇわ。
それよりもな。

     平天の誘惑に速攻で負けました

馬渕製麺所(かけ平天)


いやー。
なんちゅう正しいうどんのビジュアルなんやろ。

馬渕製麺所(かけ平天アップ)


東京とかのがいにトッピング載せ回っとるうどんが厚化粧なら、このかけ小+平天は間違いなく

      素肌美人

トッピング食いに来とるんちゃうんじゃ、ワシャ、うどん食いに来とるんじゃ!っちゅう香川県民の心意気ですな。

まぁ、厚化粧のうどんはどっかの評論家に任せておきまひょ(爆)。

   チュルルル、ゾッゾゾッ

馬渕製麺所(かけ平天ヲタ撮り)


むーーーん。
美味いーー。
なんちゅうか、ほど良いコシででしゃばらんけど、しっかり粘りのあるうどんと、控えめなんやけどイリコがしっかり立ち上がるダシ。
あー、やっぱしこういうんが好き。
生活うどんの極み。
これやったら、部活帰りに3玉とか食えるわ。

   え?部活帰りの時間帯だと伸びてないか?

そういう時間帯のうどんをそれはそれで楽しめる舌を持っとるんが香川県民。
伸びてるのなんか食べない!とか抜かしてけつかるヤツは、ヲタの領域止まり。
高みはのぞめんな。(爆)

帰りがけに蓮池の写真をパチリ。

蓮池


向うの方には屋島が見える。

蓮池と屋島


山が少なくて空が広い香川県。
この景色を見ると、心がなごむ。
故郷ってエェよな。


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