新潟 2007 冬

新潟 2007 冬 に関する記事です。

今朝の体重  76.2kg

朝風呂。
で、毎朝の恒例行事“体重測定”。

  オイオイ。 
  一昨日の朝から、2.6kg増えとるがな

でも、すでにデブリンガーは食いすぎで体内に糖が分泌されまくり。

食わなきゃー
食わなきゃー

朝のビュッフェは和食でヘルシーに食べたるー。

で、このざま。

バイキング(朝食)


和風を志向しながら、皿に並ぶハム、ソッセッジ、パスタは何?>ワシ

しかし、魚沼産コシヒカリんまいわー。
このおこげの部分がたまらんわー。

バイキング(オコゲ)


   2杯食うてしもたわー(ダメじゃん)

ひとっ風呂浴びて、身支度してから雪遊び。
なんちゅうても、雪が少ないから雪だるまを作るにしても大変じゃ。

雪景色(その1)


雪景色(その2 雪だるま)


雪景色(その3 雪だるま)


雪景色(その4)


雪景色(その5 出来上がり)


雪合戦では、不完全なトーチカに篭城するちびっ子軍をワシが長距離砲で木っ端微塵に打ち破ってくれたわ。(爆)

雪景色(その6 トーチカ1)


雪景色(その7 トーチカ2)


昨日は中止になっていたチューブライディングが再開したのは嬉しい限り。
上の子供はムヒョー♪と滑ってました。
(下の子は、こういうのが苦手)

雪景色(その8 スノーチューブ)


疲れたけど、楽しかった~
雪合戦もやれたし。
しかし、ホンマに雪が少ないねぇ、今年は。

ホテルを出て帰途に着く。
んで、ランチは家族の非常に強いリクエストにより、二日連続同じラーメン屋「天池家」。

天池家(お店外観)


子供は、“醤油ラーメン”と“トンコツラーメン”。
嫁はんはそれを少し分けて食べるそうな。

ワシは味噌つけ。
嫁はんが頼まないのはお店に悪いんで、餃子を1枚と味玉を2個頼んだ。

醤油

天池家(醤油)


これは何も云うことがありません。

トンコツ

天池家(トンコツ)


これもやはり素晴らしい。トロトロ。

味噌つけ麺

天池家(味噌つけ つけ汁)


天池家(味噌つけ 麺)


つけ汁がドンブリで出てきた。
これだけ大きい器で出てくれば、麺をつけても冷える心配が無い。

天池家(味噌つけ 麺アップ)


つけ麺の麺は殻ごと挽いたのか、黒い粒が麺に見える。

天池家(味玉)


味玉はいい感じの半熟。
中の黄身がネットリと舌にまとわりつく。

天池家(味玉 中味)


餃子もいい感じで焦げ目がついとるな。

天池家(餃子)


醤油の替え玉を貰った。

天池家(醤油 替え玉)


明らかに味噌つけの麺と違う。

うーむ。
ここの店には何種類の麺と何種類のスープがあるんやろ。
凄いぞ、天池家。

これが都内にあったら、超繁盛店になること間違い無しでんな。


本日の食事。

 朝食 ビュフェ
 昼食 天池家
 夕食 寿司


帰りは高速一気。
途中の勝手知ったるサミットで夕飯のお買い物。
あれだけ海鮮関係食べたのに、また寿司を買ってしもた。

明日からダイエットだな。ゲフー。

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今朝の体重  74.8kg

朝からビュッフェで食~べほぉだ~い♪
ヨーロレイヒ、ヨロレイヒ~♪

ここってば、朝食に出るご飯が

    魚沼産コシヒカリ

なんですよー。

  こ・れ・が・こ・め・が・立・っ・て・ウ・マ・イ・の・よ

  「おいしいですよねぇ。ここのお米。魚沼産コシヒカリ。」

  「そうですねぇ。お客さん、どちらからいらしたんですか?」

  「東京ですー。」

  「あら、遠いところから。お米ねぇ。皆さん、美味しいって
   おっしゃってくださいますねぇ。
   私ら、毎日食べてるから慣れちゃって。(笑)」

   
    ムキョーーーーッ!

でもなぁ。
そこに居る時には気づかなかったけど、離れて気付くこともあるんだよな。
ワシの場合の「うどん」みたいに。

ちうことで、ビュッフェに於ける日本人の正しい朝食がこれだっ!

バイキング(朝食)


右半分が和食、左半分が洋食。
洋食ゾーンに紛れ込む笹蒲鉾に着目してもらいたい。

味噌汁に牛乳にほうじ茶と云う、汁物三兄弟に驚愕せよっ!

だもんで、ビュッフェ連食(昨夕、今朝)の結果が、今朝の体重値である。
どうよ。

   1日で1.2kgのリバウンド。

朝風呂の後に計りました。
ヘヘ。

お・は・ら・しょーすけさん♪
なーぜーしんしょーつーぶした?

  あ・さ・ね
  あ・さ・だ・ち
  ば・い・き・ん・ぐ・が大好きで♪

などと、バカバカしい戯れ歌を唄いながらトイレで

   Ich funvalt das Unti

していると、

   いきなり激しい眩暈がっ!!

うわっ、昨日そんなに呑んでないどー、って

      地震やっ!

震源地は石川県輪島地方。
かなり大きい揺れだったようで、心配である。

が、徐々に入ってくるNEWSを見ていると、人的被害は大きくなかった模様。

さて。
降雪がめちゃめちゃ少なかった今年の冬。

例年ならば雪上チューブライディングや、モビルスノーツアーに興じるのだが、本日は中止。

こんな時に備えてワシは代替案を用意してあるのだ。

  「ほくほく線開業10周年記念まつだい駅祭りへ行こう!」

すぐれぬ天気の下、車でスイスイと松代駅まで走る。
事前調査でははっきりしなかったのだが、ほくほく線の松代駅と道路の道の駅が一緒になってるのね、ここ。

松代(駐車場)


到着すると、コンテナトレーラーの舞台でどなたかが熱唱中。

松代(トレーラー)


(アマチュアのカラオケか?と思ったが、後にプロと判明)

道の駅建物内に入ると、ちゃんとほくほく線松代駅が入っとるがな。

松代(駅券売機)


建物内のお土産を見て回ると、なかなかそそられるものが多い。
嫁はんも山菜やお茶の葉を中心にいろいろゲトー。

松代(くじびきの券)


ワシは表のテントで実演中の蕎麦打ちに着目。

松代(そば打ち風景)


思わず、その「松代そば」を一杯買ってみた。
刻み葱と辛味大根のおろしがタップリのって非常に美味そうである。

松代(松代そば)


松代(松代そばヲタ撮り)


ズゾゾゾッと食べると、非常にクミクミして、そこらの石臼引きの蕎麦よりウマイがな。
なんちゅうか、ワイルドなんである。

嫁はん、子供達にも大好評。

次にワシが着目したんは焼き鳥ブース。

松代(焼き鳥焼く風景)


焼き鳥を買ったらビールが欲しくなる。
それは飲酒運転につながるので自重。
ちうことで、煮込みをゲトー。

松代(煮込み)


松代(煮込みヲタ撮り)


これがまたウマイのよ。
ま、雨降りで寒かったんもあるんかしらね。

松代(駐車場2)


1時間ほど楽しんで会場を後にする。

地震の影響で、ほくほく線の電車が停められてました。

松代(電車足止め)


その後は、これまた事前調査しておいた「どぶろく特区」のお店へ向かう。

みらい酒店(能書き)


お店の看板

みらい酒店(看板)


「みらい酒店」って貼り紙。
これが無いと、ここが酒屋って分からなかったッス。
何故なら・・・


   ここは、ワカイ測量なの(爆)

みらい酒店(ワカイ測量)


測量屋さんが「どぶろく特区」でお酒造りを始めたみたいね。
酒造り好きが高じたのかしらねぇ。

  「お時間有りますか?今、詰めてきますんで。」

ナマナマしいのぉ(笑)

地元とのふれあいを後にし、一路十日町へ戻る。

ランチは嫁はんのリクエストにより「天池屋」である。
ラーメン屋なので、ワシが異論を唱えようはずもない。

ちなみに嫁はんによると

  「半年前に天池屋で食べて以来、外でラーメン食べてないわぁ。」

それはラヲタの嫁はんとしてどうなのか?

    天池屋

天池家(お店外観)


雨なのに、混んでいる。

  「私、今回はトンコツに挑戦したい。子供は?」

  「醤油―。」

  「○○ちゃんも醤油―。」

  「ならば、ワシは味噌じゃの。」

食券を渡しながら、「トンコツは麺固めにして下さい。」と伝える。


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今朝の体重  73.6kg


昨夜、玉子の会会長から

   「明日、北海道から刺客が上京するから参集せよ。」

との通達があったのだが、我が家の天皇の

   「ハァ?」

の一言であいにくの不参加となってしまった。

8時過ぎに出発。
今日から二泊三日の新潟旅行である。

   今頃、二郎は祭りだろうか・・・

と、後ろ髪を引かれつつも、気持ちは新潟へ切り替わる。

途中どこへ立ち寄るかを決めないまま関越突入。

途中のSAでソーセージパンを食べる。

ソーセージドッグ(その1)


ソーセージドッグ(その2)


立ち寄り先を悩むワシの目にとあるパンフが目に入った。

    イチゴ狩り

これじゃっ!

  「イチゴ狩りどやっ!」

  「子供が喜びそうね。」

子供に聞くと、一も二も無く賛成。

渋川伊香保ICで降り、一路イチゴ狩り農園が軒を連ねる場所へ急ぐ。

思ったより空いてるんじゃん。

苺狩り(駐車場)


と思ったら、こっちは閉園中。

案内されるままに開園中の農場へ行き、お金を支払い、イチゴ狩りスタートである。

小皿を受け取る。
2/3がヘタ入れ、1/3が練乳入れ。

ビニールハウスに入り、居並ぶ畝傍の間を進みながら、当たるを幸いとばかりにイチゴをちぎっては食べ、ちぎっては食べ。

苺狩り(ビニールハウス内)


ほどよく熟れたイチゴの酸味と甘みが口中に広がってなかなかおいしいぞ。

苺狩り(苺アップ)


味の変化は練乳で。

変わった形のイチゴを見つけるたびに、「こんなのあった!」と声を上げる子供達。

苺狩り(変わった形の苺)


      幸せそうなファミリーの絵じゃのぉ(爆)

一応時間制限はあるんだが、それよりも先に食べ飽きる人が多いらしく、特に「ターーイムアーーップ!」の声は掛からない。

それよりも、「ほらほら、練乳足りない人は足すわよぉ」とオバチャンがけしかけてくるんですが。

上の子供がワシに張り合ってくるんで、つい60個以上食べましたが、何か?(←大人気ない)

心配な点はひとつだけ。

  全てのイチゴを洗わないで食べなきゃならないこと

ま、普段から二郎で鍛えたワシの胃袋は平気じゃが、嫁はんは気にしておったな。

この後は赤城ICから再び関越の人。

六日町で「のばな」へ寄りたかったんだが、嫁はんの一言で却下。
ま、反対されてまで食べる執着心は無いッス。
今回は家族の意思優先の旅ですからな。

六日町から山を越えて十日町へ入る。
で、いつもの立ち寄り先である“妻有”のショッピングセンターへ。

万太郎(遠目)


家族がブックオフへ入っている間に、ワシはラヲタ活動。
毎度の「万太郎」である。

万太郎(店外観)


この店、何気に美味いんである。
お店のキャパ、麺の量、麺のコシ、メニューの豊富さなど、今や関東のコンセプト重視タイプのラーメン屋には見られないダイナミックさがあって飽きないのだ。

万太郎(店の外の張り紙)


表の貼り紙では、やたらと麺の大盛り無料が強調されている。
純新潟ラーメンのネーミングなんぞ、なかなかラヲタのつぼを突いておる。
いつかはトッピング全部入り1200円に挑戦せねばならない時が来る・・・わきゃないな。(笑)


お店に入ると、アイドルタイムであるはずの14時半過ぎで、先客6(後客6)とは立派ではなかろうか。

しょう油ラーメンの食券を買い、

   「麺、固めで。」

とお願いし、着席。

目の前では、麺を湯でる釜で豪快に茹で玉子を製作中。

万太郎(玉子製作過程)


万太郎(ラーメン全体)


出てきたしょう油ラーメンは、スープの表面を背脂が覆ったタイプ。
スープを飲むと魚の香りがグワワワーンと来る。

    タマランチ

チャーシューはトロトロしたタイプ。

万太郎(ラーメンアップ)


きねうち麺はムッチムチである。
なんちゅうか、無個性に見えながらガフガフ食わせる魅力がある。

万太郎(ヲタ撮り)


これでつけ麺を食べたいところだが、煮干しょう油スープを味わいたいことと、他の人が食べていたつけ麺の量が半端じゃなかったことから躊躇しているのよ。

その後は買い物などしてからチェックイン。

今回は大浴場に一番近い部屋に入れた。
嫁はん&子供達は早速風呂。
ワシも一足遅れでニューヨーク。

さぁ、夕飯はバイキングだーー!!


本日の食事。

 朝食 チーズパン
 昼食 苺、万太郎
 夕食 ビュフェ


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