呑み屋とうどんと水泳をこよなく愛する中年オヤジです。 ツラツラと日々を綴ります.
更新情報
2007年02月03日 (土) | 編集 |
筆者です。
相変わらず一ヶ月遅れで更新しております。

放置気味だった年末帰省日記ですが、ちびっとずつ更新しております。
食って呑んでるだけですが。(笑)

下から飛んでいけます。

高松帰省2006冬


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01/02(火)  後ろ髪を引かれる  【新宿さぼてん】
2007年01月02日 (火) | 編集 |

今朝の体重  未測定

今朝は早めに起床じゃ。
今日で実家ともお別れやけん、片付けをせなイカンしな。

昨日と同じようにお雑煮を2杯。

雑煮


おせち(詰め直し1)


お節(詰め直し2)


荷物をまとめて、布団を片づけて、掃除機をかける。

  「おい、好きな酒、選んどけ。」

  「あ、スマンな。」

  「わっしゃこし、焼酎やウィスキーは飲まんけんの。」

送って貰えば?と言う嫁はんを押しとどめる。
酒を貰ぅた上に、送料まで負担させるわけにはイカンが。

と言いつつ、卑しいワシは以下のお酒をゲトー♪

    超特撰 献 上 綾菊 1升瓶
    むぎ焼酎    壱岐 1升瓶
   純米仕込 奥球磨 天壌 1升瓶
           黒霧島 4合瓶
    BEN NEVIS  1本

カートと紙袋に詰め込んで、持ち上げると・・・

   ウッ、お、重いがっ

タクシーを呼んで高松駅を目指す。
がっ、嫁はんのいつもの癖が出てしまい、Uターン。

特に何事もなく、再び高松駅へ向かう。

高松駅では、毎度の豚カツ「新宿 さぼてん」へ。

  なんで、新宿が冠の店に行かなアカンねん(鬱)

と言いつつ、生ビールをグイッと♪

新宿さぼてん(生ビール)


ヒレカツやら、ロースカツやら、美味いもんやなぁ。

新宿さぼてん(カツ)


新宿さぼてん(海老フライ)


新宿さぼてん(盛り合わせ)


食べ終えた後、本屋へ。
面白い本を2冊ゲトー。
今後の関西遠征が楽しみやなぁ。

高松駅で両親とのお別れ。

  「また、夏休みに来るからね~♪」

昨年は、この別れのシーンをNHKが撮影したんが夕方のローカルニュースで流れたそうな。
他にお別れしよる家族も居なかったしな。(笑)

その後、オヤジは知り合いから「見たで。」と、よく声を掛けてもろたそうな。

   予想通り、マリンライナーで爆睡

帰りも岡山駅で一旦改札の外へ。
来るときも思ったけど、ほんま駅ビルが立派になったな。
高松駅も、サンポートみたいに離れた場所に建てるんやなくて、駅の真上にお店を持って来んとイカンわ。
少なくとも、ラーメン集合体が高松駅の上にあったら、もっとお客さん入るやろうに・・・

   新幹線でも、8割方寝てました。

新横浜駅からTAXI乗って嫁はんの実家へ。

早速の宴会。
ワシは缶ビールを6缶呑んで、風呂入って寝ました。


本日の食事。

 朝食 雑煮、おせち
 昼食 新宿さぼてん
 夕食 おせち


ズーッと呑んでばっかなんで、少々お疲れ気味。

夜更かしの癖がついてきたんで、どっかで修正しなければ。



01/01(月)  謹賀新年
2007年01月01日 (月) | 編集 |

新年あけましておめでとうございます。
今年も当日記をどうかよろしくお願いします。

今朝の体重  未測定

7時半過ぎに起床。
8時過ぎまで布団でゴゾゴゾ。

嫁はん、子供達は当分爆睡してると思うので、先にオヤジ、オカァハンと新年の献盃。
天ぷらをツマミに熱燗をグイグイ。
もっと呑めたけど、オカンSTOPが入りそうな雰囲気をワシレーダーが察知。

   「母ちゃん、雑煮つけていた。」

実家の雑煮は、白味噌に薄切りの大根と金時人参が入る。
香川県は総じて京都の影響を受けた白味噌仕立ての雑煮みたい。

雑煮


一杯目は青海苔入りのお餅。(アンコは入っとりません)

雑煮ヲタ1


いやー、ウマイッ!懐かしいっ!
やっぱ、この餅がトロけて味噌と渾然一体となるんが醍醐味やで。

続いて、二杯目はプレーンなお餅。

雑煮ヲタ2


クホホホ。
伸びる、伸び~る~~♪
ウマイわぁ。

プレーン、青海苔ともに、自家製ですわ。
昔は、これ以外に海老入り、豆入りを作りよったんやけどなぁ。

   焼いても(特に豆入り)、絶品でしたんでっせ。

さて。
一息ついて、嫁はんや子供達が起きて来たんを見計らって、自転車でヤマダ電器までお出かけ。

近所のため池の土手に上がってみる。

野田池1


昔はここでおたまじゃくし捕まえたり、土手をランニングしたりしよったなぁ。

野田池2


こんなに整備されてなかって、ススキをかき分けながら走ったもんや。


おおっ、あれは!

野田池(屋島)


八栗~、屋島も微笑んで~♪
朝日と澄める~明日です~♪

自宅へ帰り、兄貴家族を迎える。
3日連続、顔を合わせとるな。(笑)

子供達はおおはしゃぎ。
毎日顔を合わせて、よー飽きんもんやで。

でも、今日はもう一人増えたんである。

犬クン後ろ


   犬クンである

犬クン


ミニチュアシュナウザーっちゅう種類で、そらぁもぅ、毛がポワポワして気持ちがエェっちゅうたら♪

今年のお節をご開帳。
料亭「二蝶」のお節を2組と寿司「とき」のお節を1組。

お節(二蝶風呂敷)


お節(二蝶桐箱)


お節)二蝶能書き1)


お節)二蝶能書き2)


二蝶さん 一の重

P1070392.jpg


二蝶さん 二の重

P1070393.jpg


ときさん 一の重

お節(トキ一の段)


ときさん 二の重

お節(トキ二の段)


やっぱり、本格的なお店は全体の彩りが非常に綺麗。

どちらも中味が二重構造になっていて、食べ進むと色んな食べ物が出てきて楽しい。

二蝶さんの方がひとつひとつが小ぶりで食べやすいかな。

逆にときさんは大きめなんで若者向けっちゅう感じ。

お節(全景)


味は全体的に濃いめ。
お節やから当たり前か。(笑)

モエ・シャンドン ブリュット・インペリアルで乾杯

モエ・シャンドン


それが空いたんで、2本目はブーブ・クリコ。

ブーブ・クリコ


これも速攻で呑んでしもた。

ちうことで、お次は久保田 紅壽。

食い物が美味いんで、酒が進みますなぁ。

お節があんまり好きではない子供達のために登場したんがお肉。

ステーキ


これを一人一枚は大きすぎるんちゃうか、と。

12時過ぎに始まった宴会はダラダラと続く。

小腹の空いた子供達には、炊きあがったご飯と特上マグロが出た。
自分で手巻きして食べてくれ。(笑)

犬クンも交えての宴会は20時前までダラダラ続いた。

最後、お別れの時、甥っ子が「エーン、エーーン」と泣き出した。
どうやら、ウチの子供達とお別れするんが悲しかったみたい・・・
可愛いやっちゃのぅ。


本日の食事。

 朝食 雑煮
 昼食 おせち
 夕食 おせち2


美味しいモノ食べて、お腹一杯。
ご馳走さま。

今年も皆が健康で良い年でありますように。



12/30(土)  帰省二日目(後編)  【アップタウン・喜楽】
2006年12月30日 (土) | 編集 |

アップタウンへ到着。
まぁ、年末やけん空いとるな。

アップタウン(店構え)


カウンターに着くと、マスターが奥から手招き。

  「こっちゃ来い。」

で、椅子を指差して

  「そこ。」

座って、ふとマスターの横を見ると、

  「あ、田尾さんや。」

アップタウン(マスター、田尾さん)


って、お向かいには田尾夫人もいらっしゃるがな。

  「何呑みます?」

と、ネエヤン。

  「あ、焼酎で。でも、どうしよ。」

  「DOTTONじゃない?」

  「あ、それでエェ・・・」

  「ちょっと待てぇい。ワテがスペシャル入れたる。欲・し・い・だ・ろ?」

  「アイ。」

某酒の原酒。
と、コーヒー!!

アップタウン(コーヒー)


嬉しいなぁ。

  「おい、田尾。オマエのファンや。」

  「あ、知っとります。な?」

  「あ、いえ、こんばんは・・・」

アップタウン(奥の席)


緊張するな。

  「UDONの試写会以来です。」

  「どれの?」

  「8月24日のFM香川のです。あ●れが・・・」

  「オッ!オォーーーッ!めっちゃあら●が前の方でうるそぅに(以下略)
   ほーな。アンタ、あん時居ったんな。
   ○○のやばい話、した時なー。(大笑)」

懐かしい。
田尾さんはお酒を呑まないんで、失礼が無いように抑えつつしゃべるが、間に座っとる酔っ、失礼、マスターが茶々を入れまくり。

アップタウン(田尾さん)


その後はいろいろお話を伺う。

いろいろと香川県の魅力を再発見して、その切り口を探りよるんがよぉ分かった。
もう、香川県はうどんだけではないな。
ワシ自身も変なところに固執しとった気がする。

アップタウン(マスター、田尾さん2)


小一時間ほどで田尾ご夫妻はご帰宅。

記念に一枚写真を撮らせてもらいました。

アップタウン(筆者、田尾さん)


その後は、マスターを交えて呑む、話す。

  「昨日、マスター寝とったでー。がいに。」

  「ダァーーホッ!オマエは何も分かってない。昨日の昼間、ボクが何を
   してたと思ってるんだい?」

  「スンマセン。想像もつきません。」

  「年末の大掃除よ。レコードジャケットをひとつひとつ
   磨いていたわけさ。」

  「た、大変ですね。」

  「まぁ、こういう儲からん仕事でもな。こうやって見えない努力がある
   んだよ。」

  「ハハーーッ。」

最近気に入ってるらしいCDをかけて、マスターは眠ってしまいました。

かなりハチャメチャな1枚やけど、なかなか面白かった。

マスター、頑張ってください。
多謝。

その後は、ネエヤンと話し込む。
ネエヤンとは別のラインで昔からの共通の知り合いが居るのだ。

  「で、ネエヤン。相談があるんですが。」

  「ん、なぁに?」

  「今日、アタイは財布を嫁はんに渡したまま来てしまいまして
   今、持ち合わせが1000円しかありません。スンマセン。」

  「あら。全然構わんよ。」

  「ハハァッ。明日には持ってまいります。」

お店を出る。

エェ店やな。

今回、●られに会えなんだんは心残りやけど、まぁ、お互い元気やったらまた会えるわい。



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12/30(土)  帰省二日目(前編)  【中西・松岡】
2006年12月30日 (土) | 編集 |
今朝の体重  未測定

朝ご飯の味噌汁を飲んで出発。

最寄の三条駅へ向かう道すがらはワシの原風景のひとつ。

御坊川


  「この橋の下(の御坊川)でオマエを拾って来たんじゃ。」

とオヤジに言われ、傷ついた幼年時代(爆)

この小さな駅舎。
これでも綺麗になったんやけどな。

三条駅(その1)


  「コンビニが無いわね。」

と嫁はんに言われ、傷ついた青年時代(爆)

三条駅(その2)


反対側ホームへは線路を歩くんじゃっ!(イカスー♪)

コトデンで一路“高松築港駅”へ向かう。
んで、マツダレンタカーでデミオを借りて、いざ出発!!

「ゴッドハンド」へ行きたかったんじゃが、場所が分からんので、無難なコースを取ることにした。
それに、今日やっじょるかどうか分からんしな。

ちうことで、まずは「中西」である。

中西(お店外観)


相変わらず駐車場は満杯。
暖簾くぐっていざ店内へ。

店内の貼り紙見ると、“しっぽく”も“そば”もあるみたい。
だったら迷うことは無いわの。

2玉用のドンブリ取って

  「スンマセン。そばとうどんと1つずつ入れてた。
   ほんで、しっぽくにして。」

  「しっぽくな?ほんだら、ドンブリはそれではイカンわ。」

オバチャンが、もうひとつ大きいドンブリに変えてくれた。

  「これ、うどんだけ入れたけん、湯がいて持ってきて。」

中西(湯切り所)


テボでちゃちゃっとぬくめて、ドンブリに入れてオバチャンへ返す。

  「ちょっと、今そばが上がっじょるけん、待っちょってな。」

  「あ、はい。」

玉取りされたばっかりのそばをオバチャンがぬくめてドンブリへ入れる。

そこへ美人(ハーフ?と思うくらい、彫りが深い)の奥さんがしっぽくダシをかけて

  「お待たせしました~♪」

具沢山やのぉー。

中西(しっぽく1)


野菜がてんこ盛りやけど、そこをまさぐると・・・

うどんがほらっ♪

中西(しっぽく・うどん)


おそばもほらっ♪

中西(しっぽく・そば)


出来立てのうどんの弾力はさすが、中西はんっ。
こういううどんよ。
これだったら毎日食べても飽きんわ。

中西(しっぽく2)


で、そば。
めちゃめちゃ美味いが。
このラーメン二郎よりも太いそば、見てんまい(笑)

中西(しっぽく3)


こんなにもっちもちのそばは県外ではまず食べられんやろ。
ある意味、これも地域限定フードやねぇ。

にしても、しっぽくのダシが美味いわ。
醤油ベースもたまらんし、このかしわ(小さいけど)の歯応えはまんま一鶴の親どりやね。

   ☆五つですっ!


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