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酒とうどんとスイミング

呑み屋とうどんと水泳をこよなく愛する中年オヤジです。 ツラツラと日々を綴ります.

2018年02月17日(土) 2535日目(その32) 帰京

16時から「怪傑えみチャンネル」
やはり,おもろいわー。

17時前に,オヤジの部屋のTVのスイッチOFFとサッシが閉まっていることを確認。
奥の男性トイレの水が流れっぱなし(!)

さっきの掃除から2時間くらい流れてたんか!!
押下げボタンを強く引くと,しばらくして止まった(ホッ)

表玄関の施錠を確認。

17時過ぎたんで,夕飯準備。
土鍋にお湯を沸かして,鍋じゃ。

しょうさい河豚

20180217夕飯(その3)

20180217夕飯(その4)

うまづらハギ

20180217夕飯(その1)

20180217夕飯(その2)

野菜を加えて,グツグツ煮て,食べる。

20180217夕飯(その7)

20180217夕飯(その8)

20180217夕飯(その9)

昔ながらの土鍋は,火からおろしても数分間,煮たったまま。

20180217夕飯(その10)

20180217夕飯(その11)

20180217夕飯(その12)

4回に分けて食べる。美味しい。

20180217夕飯(その13)

蛸のぬた

20180217夕飯(その5)

20180217夕飯(その6)

〆は,うまづらハギの刺身。

20180217夕飯(その14)

20180217夕飯(その15)

20180217夕飯(その16)

20180217夕飯(その17)

20180217夕飯(その18)

20180217夕飯(その19)

20180217夕飯(その20)

20180217夕飯(その21)

缶ビール2本,酎ハイ1本,ハイボール1本でフィニッシュ。

ガス元栓を閉め,冷蔵庫&冷凍庫の親鳥,平天,いかなごをパッキング。

ホットカーペットの電源を抜き,エアコン停止,TV電源OFF。

  「ありがとうございました。また,来月!」

誰の返事も無いなー。

オヤジの「オマエが去んだら,寂しゅうなるのぉ」が懐かしいわ。

ホンマ,なんでこんなことになったんかの(悲)

でも,前を向かなイカン。
ワシがきっちりせんとな。しゃんとせなイカン。

勝手口の施錠を確認して,家を出る。

20180217高松駅へ(その1)

暗い中,駅へ向かう。
この静けさが懐かしい。

20180217高松駅へ(その2)

20180217高松駅へ(その3)

20180217高松駅へ(その4)

20180217高松駅へ(その5)

19時48分の電車で,築港駅。
セブンイレブンで,おにぎりを2個とお土産の「母恵夢」を購入。

20180217高松駅へ(その6)

20180217高松駅へ(その7)

20180217高松駅へ(その8)

20180217高松駅へ(その9)

20180217高松駅へ(その10)

20180217高松駅へ(その11)

コトバスは3台も来た。
増発しとるんかのぉ。

3Aシートは,運転席と反対側の左側シート。
往路同様,コンセントが付いてない(!)


中央ICから乗って来た,前席の方。
「倒していいですか?」「いいですよ」

    全部倒してくれました(爆)

幸い,後ろが空席だったので,ワシも全部倒してみた。
全部倒したのは,多分初めて。

でも,左足を伸ばせ切れないのは,結構ストレスじゃのー。

21時過ぎには,爆睡。

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2018年02月17日(土) 2535日目(その31) お好み焼き みぞぶち

さて,次じゃ。(それで,「麺匠くすがみ」では軽めに抑えた)

20180217移動(その1)

20180217移動(その2)

母校傍の道を西に曲がり,踏切を渡る。

昔,好きだった女の子の家がこの近所だったなぁ。

目印は,この大きな

20180217移動(その3)

20180217移動(その4)

凄いね。
遠くからも目印になる。

20180217移動(その5)

この勝手知ったる道を,塩江街道へ出れば,目的地

20180217みぞぶち(その1)

   みぞぶち

秋から春に掛けて,土日だけ営業のお好み焼き屋さん。
ワシが通っていた中学校時代は,建物がボロかったんで,通称「ボロぶち」だった。

OMくんは,昼休みに学校まで配達してもらいよったなー(笑)

名物は,細かく切った「ひも」を入れたひも焼き。

20180217みぞぶち(その3)

お客さんが結構来るし,お土産の注文があるようで,オッチャン,オバチャン合せて,常に鉄板で6つは焼いている状態。

20180217みぞぶち(その4)

初め,オッチャン正面のカウンターに座ってたけど,全然鉄板が空かんので,テーブル席への移動を余儀なくされる。

20180217みぞぶち(その5)

ひも焼き大(通称「ひも大」)¥600

20180217みぞぶち(その6)

青海苔,節粉が掛かってる,王道のお好み焼き。

20180217みぞぶち(その7)

コテで鉄板から直接食べる。

20180217みぞぶち(その8)

うん,美味しい。
このトロッとした焼き上がりが,ひも焼きの魅力。

ただ,昔はあんなに美味しく感じたのに,今は普通に美味しい。
思い出補正か,ワシの舌が肥えたんか。


でも,良かった,食べられて。
ごちそうさまでした。

その足で,マルヨシセンター松縄店。

昨日同様,うまづらハギ,しょうさい河豚をチョイス。
お刺身もうまづらハギチョイス。

蛸のぬたがあったんで,それもね。

他にお土産用に,親鳥と平天。
そして,初物の釜揚げいかなご

2時過ぎ帰宅。
TV点けると,フィギュアの羽生の順番は既に終わってて,画面には「現在,羽生1位」のテロップ。
よかった,失敗しなかったんだ(ホッ)

宇野の演技を見て,羽生の金メダルを見届ける。
おめでとう。
連覇は凄いね。それよりも,よく復活した。

君が代聞こうと待っているも,なかなか表彰が始まらん。

その間に,トイレ掃除。
大小,あわせて4つあるトイレを掃除。

と云っても,トイレシートで便器を拭き上げるだけ。
汚れているところは洗剤を掛ける。

戻ってくると,表彰台に羽生が上がるところ。
マスコットを受け取って終了(アレ?)

  メダル掛けてないし,君が代は見逃したのか?

しゃーないわと思いつつ,掃除機掛け開始。
オヤジとアニキのおる一番大きな部屋を綺麗にする。

そして,二人の写真を片付け。

  「また,来月来るけんの。」

外が暗くなる前に,内庭に面した雨戸を閉める。

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2018年02月17日(土) 2535日目(その30) 麺匠 くすがみ

6時過ぎ,目が覚める。
もたもたしておれんな。

6時半過ぎ,起床。
シャワー浴びて,7時前から洗濯開始。

オヤジとアニキに朝の挨拶。
今日は暖かくなりそうだ。

洗濯物を干す。
そして,貯湯槽のNFBをOFF。

昨日買った白米を,昨日の鍋の残り出汁に入れて温める。
溶き卵を入れてふんわり仕上げれば,上々の河豚雑炊出来上がり

20180217朝ご飯(その1)

20180217朝ご飯(その2)

ホフホフ言いもって食べる。
美味しい。

20180217朝ご飯(その3)

次に,荷造り。
嫁さんとワシの喪服,書類関係一式,衣類等を詰め込んで,パッキング。
昼飯の時に,コンビニに出しに行こう。

9時から,カーリング女子vs中国が開始
目が離せなくなる(苦笑)

裏では,男子フィギュアFSが開始。
こちらは,羽生が滑るのは未だ先だ。

カーリングを最後まで見守るも,負け。
あちゃー。勝てそうな雰囲気だったんだが。

20180217朝(その1)

20180217朝(その2)

12時過ぎ,出掛ける。
セブンイレブンで宅配手続。

昼時なので,お客さん多数。
申し訳ないが,手続き。
それなりに,手間が掛かるので,後ろには並ばんだろうと思ったんだが,並ばれる(苦笑)
すみませんねぇ。

自転車で一路,栗林。
こちらに評判が良いうどん屋さんが出来たと聞いたのだ。


   麺匠 くすがみ

場所は,コトデン栗林駅から,一高前を抜け,東へ伸びる道の御坊川手前。
よく渋滞するポイント。

ここは,もう1000回以上通った道だ。

駐車場はほぼ満車で,店頭に6人ほどの並び。
ノートに名前を記入して,順番待ちするスタイル。

1人だったので,家族連れを飛ばしてカウンターにご案内。
つけホルモンうどん,つけ坦々うどん,つけ肉うどんの変り種含め,中華そば,つけ麺も充実。
きざみうどん,きざみ肉うどん等もある。


でも,初めてのお店なんで,まずは釜揚げでご機嫌伺い。

そして,おでんコーナーで牛スジ¥150と豆腐¥100ゲット。

20180217麺匠くすがみ(その2)

メニューの能書きを見ると,“「五右衛門」で修行し,横浜店で店長を務めた店主が独立”とある。
あー,あのカレーミュージアムの店長さんか。

横のお客さんは,メニューも見ずに,「肉葱大盛り!」とご注文。
ご常連ですね。

20180217麺匠くすがみ(その1)

豆腐を摘まんでいると,釜揚げ到着。
所要時間は,3分ほど。
裏では,どんどん茹でているって事か。

釜揚げ¥450

20180217麺匠くすがみ(その3)

出汁の器が大きい。
これは嬉しいね。

20180217麺匠くすがみ(その4)

20180217麺匠くすがみ(その5)

うどんは特に個性の無い均一な太さで均質なタイプ
なるほど,これは稲庭うどんの様に,タネと合せて本領発揮するように工夫したんかも。
細めなのも,タレに絡みやすいようにね。


20180217麺匠くすがみ(その6)

釜揚げで食べるには,なんか,肩透かしと云うか,物足りなさ有り。
今度は,是非,つけ坦々うどんを試したいな。

20180217麺匠くすがみ(その7)

しかし,単品¥750のメニューをメインする,まるで大阪のようなうどん屋さんが流行る時代が来たんやのぅ。

店内を駆けずり回って,接客,レジ,案内を一手にやっていた男性がいたが,彼が大将なんかな?
まだ,ホールの接客が,期待するレベルに達してないのかな。(接客は普通でしたよ)

ごちそうさまでした。

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2018年02月16日(金) 2534日目(その28) 一鶴本店

他の親族の皆さまとお別れ。
皆さんは一日たりとも休めない仕事に戻って行く。
ありがとうございました。

ワシと嫁さんは着替える
タクシーを呼んでもらい,丸亀駅まで移動。

   「一鶴本店」@丸亀駅北口

骨付き鶏発祥の店。
以前,オヤジから

  「丸亀にがいに鶏が美味い店がある云うて,連れて来られた事があるんじゃ。
   煙が凄ぅてのぉ。まいったわ。ハハハ。」


その店にやっと来られた。

お店,綺麗(笑)
リフォームと云うより,完全に建て替えとるわな。

12時半過ぎ時点で,1Fの喫煙席は半分くらいの入り。

   「禁煙席はお二階どうぞ。」

二階では,呑んでる観光客がいますな。

ハーフ&ハーフを貰い,一息つく。

鳥皮酢

20180216一鶴(その1)

もつ煮

20180216一鶴(その2)

親鳥バラシ

20180216一鶴(その3)

20180216一鶴(その4)

20180216一鶴(その5)

おむすび

20180216一鶴(その7)

鶏スープ

20180216一鶴(その8)

なんか,とりとめのない事を話していた気がする。

20180216一鶴(その6)

カート引いた女性旅行客3人連れが,元気よく呑んでたなぁ。

ごちそうさまでした。

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2018年02月16日(金) 2534日目(その27) 空へ昇る

5時12分に目が覚めた。
うつらうつらしつつ、5時35分頃にトイレ。

事務室から咳が聞こえたので、もう斎場の方が出社してるんだ(驚)

6時過ぎからシャワーを浴び,歯を磨いて、鬚剃る。
酎ハイの残りと唐揚げの残りは捨て。
シュークリームだけ食べる。

6時半に斎場の方が部屋に来て、アニキの棺を祭壇へ移動。
ワシは、朝の空気を吸うべく、外へ出る。

20180216丸亀の朝(その1)

20180216丸亀の朝(その2)

20180216丸亀の朝(その3)

20180216丸亀の朝(その4)

20180216丸亀の朝(その5)

20180216丸亀の朝(その6)

朝陽が綺麗だ。
すると、兄家族の車が通り過ぎた。
お早い到着!

20180216丸亀の朝(その7)

20180216丸亀の朝(その8)

20180216丸亀の朝(その9)

20180216丸亀の朝(その10)

20180216丸亀の朝(その11)

20180216丸亀の朝(その12)

20180216丸亀の朝(その14)

ワシも斎場へ戻る。
7時過ぎた頃から,徐々に人が集まって来る。
嫁さんも来た。

8時から葬式開始。
凄く早い時間だが,仕事に行く前に少しでも立ち寄ってもらえればと云う想い。

読経、お焼香、読経。
最後に義姉が親族代表で挨拶。

出棺前のお別れ。
花を入れ、思い出の品を入れる。
写真、漫画等々。

ワシは涙を拭いた、オヤジのハンドタオルを入れた。
オヤジ,「オマエ,何こんなに早ぅに来よるんじゃ?」と言いそうや。

好きだったお酒をかける。
最後の方は呑めんようになっとったから、たくさん呑んでくれ。

多数の方々に見送られつつ、出棺。
激しく泣いている方もいた。

こんなにも早くに亡くなるとは悔やまれるわのぅ。
ワシと違って,世間の役に立つ仕事やったし。


岡田町の火葬場には9時半前到着。
オヤジの時とほぼ同じ進め方だったけど,遺族全員で釜の前で見送る点が違ったか。
(オヤジの時は,代表一人が釜前。残りは離れた場所から見送る)

義姉に頼まれて,点火ボタン押下を手伝う。
これで,肉体とはお別れじゃ。

  朝(あした)は紅顔ありて、夕(ゆうべ)には白骨となる身なり

ふと,この一節を思い出した。

人の生き死には本当に分からんもの。
残った人は,精一杯,その“生”を生き抜くことが大事だ。

ニイチャン,ワシも20年ぐらいしたら,行くけんの。
オヤジと酒,呑んみょりまい。


20180216焼き場(その2)

待つ間,オヤジの時同様にビールでもと思ったら,アルコールを置いてない!
まぁ,飲みに来たわけでは無いので,ノンアルビールを1本だけ。

20180216焼き場(その1)

20180216焼き場(その3)

しばらくして,名前を呼ばれたので移動。

骨を拾う時,姪っ子が後ろに下がってしまった。

一番,アニキが可愛がっていた姪っ子。
困ったことが有れば,このオッサンを頼ってくれ(頼りないけど)

再び,斎場へ戻って,初七日。
全部終わった時には,12時半を回っていた。

儚い気持ちと肩の力が抜けた脱力感。
こういうのを虚しさと云うのか。

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プロフィール

讃岐っ子

Author:讃岐っ子

一.うどんにはうるさいです。  
  ワーワーワーワー!!

一.ラーメン二郎が止められません・・・・

一.No swim,No life.

一.体の水分のアルコール濃度が高いです。

一.阪神タイガースは一番やー!

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