FC2ブログ

酒とうどんとスイミング

呑み屋とうどんと水泳をこよなく愛する中年オヤジです。 ツラツラと日々を綴ります.

2017年08月15日(火) 2350日目(その25) まつ本

ニコニコレンタカーへ車を返却。

ファーレーンの前から,17時6分のレインボー循環バスに乗車。
バスの中では,ポケモンGO!
丁度良いスピードで走ったり止まったりするバスはポケモンGOに最適なんじゃ。

20分ほどで,瓦町駅到着。

まずは,「鳥一」

  「こんばんはー。」

  「あら,いらっしゃい。」

  「また,お土産お願いします。」

先に代金支払って,「19時30分頃,取りに来ます。」

さて,2分ほど歩いて,こちらへ。

20150815まつ本(その1)

    まつ本

今月も来ることが出来た。

20150815まつ本(その5)

  「いらっしゃいませー」

  「こんにちはー。」

20150815まつ本(その2)

ハートランドでスタート♪

20150815まつ本(その3)

スッと出て来た,付き出し
鱧の卵の玉子とじ

20150815まつ本(その4)

出汁の塩梅が絶妙
美味しいねー。

20150815まつ本(その6)

畳鰯

20150815まつ本(その7)

炙ってあるので,香ばしくてパリパリ。
火の通し方が上手だわ。

20150815まつ本(その8)

小海老おぼろ豆腐梅かけ

20150815まつ本(その9)

潰した梅が乗っております。

20150815まつ本(その12)

この店で,ワシは梅が食べられるようになった。
単なる梅では無くて,お酒や出汁で伸ばしてある

20150815まつ本(その13)

中には,小海老♪

お酒を貰う

20150815まつ本(その10)

美丈夫の純米大吟醸「舞

20150815まつ本(その11)

すっきり,くっきり
ンマイ!

20150815まつ本(その14)

お造り

20150815まつ本(その15)

鱧おとし、縞鯵、剣先烏賊

20150815まつ本(その16)

鱧おとし

20150815まつ本(その17)

20150815まつ本(その25)

縞鯵

20150815まつ本(その19)

この細かい包丁の入れ方!

20150815まつ本(その18)

剣先烏賊

縞鯵,ぶ厚く切っても,細かく包丁が入っているから,スッと歯が通る。

20150815まつ本(その24)

20150815まつ本(その20)

真魚鰹塩焼き

20150815まつ本(その21)

皮がパリッ!

20150815まつ本(その22)

20150815まつ本(その23)

20150815まつ本(その30)

身がホロッと解れる。

20150815まつ本(その31)

しっとりしとした身の香りが素晴らしい。

20150815まつ本(その26)

お椀

20150815まつ本(その27)

鱧の淡路椀

20150815まつ本(その28)

淡路島名物の玉葱がたっぷり

20150815まつ本(その29)

おおぶりの鱧のホクホク感と玉葱のシャクシャク感の対比

20150815まつ本(その33)

20150815まつ本(その35)

20150815まつ本(その36)

嚢鮑の炒め物

20150815まつ本(その34)

これはお初

20150815まつ本(その37)

たまらず、お酒を貰う。
天狗舞の山廃

20150815まつ本(その32)

色が濃いね~

20150815まつ本(その39)

箸休めで、小芋岩海苔

20150815まつ本(その40)

うん、美味しい。

20150815まつ本(その38)

栄螺つぼ焼き

20150815まつ本(その40)

20150815まつ本(その41)

大好物

20150815まつ本(その43)

苦味があるダシの味わいが素晴らしい
実は苦いところは、縁の部分。
そこをしっかり処理することで、苦味をコントロールできる。

小海老と松の実の天ぷら

20150815まつ本(その44)

熱々で頬張ると、海老の香りが口中に広がる

20150815まつ本(その45)

20150815まつ本(その46)

松の実も良いアクセント

20150815まつ本(その50)

20150815まつ本(その47)

穴子の七味焼き

20150815まつ本(その48)

これ、オヤジの鉱物やったなぁ。

20150815まつ本(その49)

少しずつ押し戴く。
ああ、表面のカリッとした食感がエェなぁ。

20150815まつ本(その51)

鱧大葉巻きフライ

20150815まつ本(その53)

もちろん、鱧の香りは素晴らしいけど、このボリュームはどいやっ!

あー、大葉の香りがエェのぅ

20150815まつ本(その55)

胡瓜と烏賊の和物

20150815まつ本(その56)

酸味は抑えられてる分、胡瓜の香りが前に来る。

烏賊のふわっとした食感と胡瓜のシャキシャキ感。

酒が進むもんで、おまけの鱧の卵塩辛

20150815まつ本(その57)

これはイカンイカンですなっ!

  こんな美味いけど、塩分高めのもの、イカンですなっ!

20150815まつ本(その58)

あー、これまで食べた塩辛でベスト1を争うわ。

〆のお食事

20150815まつ本(その59)

素麺岩海苔添え

20150815まつ本(その60)

20150815まつ本(その61)

夏らしい一品

  ススススッ♪

岩海苔が乾いているうちに、一気にいただく

20150815まつ本(その62)

あー、締まった。
今宵も美味しかった。

全部で15品。

呑んだもんは、ハートランド3本。日本酒は、美丈夫、天狗舞山廃、勇心各一合。
焼酎は、ダバダ火振り水割り2杯。


   ちゅと、呑み過ぎです(反省)

お支払いは、12000円ちょっと。

  「ごちそうさま。今日も美味しかったです。」

  「いつもありがとうございます。お口に合いましたか?」

  「もう、傑作でした。また、来月来ますんでよろしくお願いします。」

いつも通り、店先までお見送りしてくれます。

「鳥一」へ行き、焼き鳥を受け取る。

  「ありがとうございます。また,来月来ます。」

  「気をつけてなー。ありがとー。」

瓦町駅へ戻り,長尾線20時53分の電車で高松築港駅。

20150815高松駅(その1)

20150815高松駅(その2)

20150815高松駅(その3)

あー,今日のも美味しかったのぅ。
満腹じゃー。

東京へ向かうコトバス,席は2A。

定刻の20時半に出発。
席に着いて,最初のコトバスステーションまでは起きてたけど,ゆめタウンに着く頃には爆睡。

朝食 飯野屋
昼食 ひさ枝
夕食 まつ本


最初の休憩では起きず。

目が覚める。
スマホで確認すると3時半。
幸い,尿意は無い。

二度寝。
不思議な夢を見た。

靴底にドローンか何かが付いていて,自由自在に空を飛べるワシ。
ただ,余り高くは飛べず,10mぐらいの高さ。
フワフワした浮遊感がリアルだったのは,夜行バスの中だったからか(笑)

懐かしい方々が出て来た。

これは,写真整理で披露宴他の写真を見たからだろう。

オヤジが出て来ず,残念。

ブログランキングに参加中!ココをクリックよろしく!!
スポンサーサイト



2017年08月15日(火) 2350日目(その24) キリン

ここまで来たなら,あの店をチェックせんとな。
裏通りを通って,「はりや」

20170815はりや

おお,もう「本日終了」の幟が上がっておるわ(最後尾のお客が持たされる)

33号線へ戻って、市街へ向かって走る。
「竹清」は案の定、大行列。
並びが短かったら、入りたかったー

なおも進む。
前にオヤジと行った「I-style」,駐車場に空きあり。
まだ、新しいお店やけんの。

右折してレインボー通りへ。
踏切越えて、左折して旧街道。
これが混んでた。

でも、ギャーッと行って、グィッと曲がって、到着。

20170815キリン(その10)

   きりん

うひゃー!駐車場、混んでるーー!
ここ、場所もエェんやけど、止めやすい雰囲気があるから、いつもお客さんが一杯。

店内が広いし、家族連れが肩身の狭い思いもせんで済む。

20170815キリン(その1)

店内に入ると、うわー、大行列!
でも、客捌きは早い。
20人並んどっても、ものの数分で注文じゃ。

  「なにしましょ?」

  「蕎麦の冷やかけ小!」

横へスライドして、おでんコーナーで牛すじゲット♪

  「蕎麦のひやかけ小ですね!」

受け取ってお勘定。
葱をトッピングして、着席。

20170815キリン(その7)

広い店内なんで、4人掛けテーブルを独り占め(笑)

ひやかけそば 200 円、牛スジ 120 円

20170815キリン(その2)

この黒い蕎麦、凄いやろ。

20170815キリン(その3)

東京で、ここまで黒い蕎麦、見たこと無い。

   それが、たったの200円!

ダシは間違う事無き、イリコダシ。
ビシッと効いてます。

20170815キリン(その8)

   ゾゾゾゾゾッ

ヌフゥ。
この二八そば(但し、八がうどん粉w)、個性がぶっちぎりやで。

20170815キリン(その4)

20170815キリン(その5)

20170815キリン(その6)

東京の蕎麦は、ちゅと似たようなんばっかり。
もう少し、アホでも分かるくらい個性が際立っていればなー。

   だから、港屋みたいなんがウケるんやで

20170815キリン(その9)

いやー、美味しかった。
この食感、喉越しはたまらんわ。

ごちそうさまでした。
美味しかったです。

帰り道、木太町辺りで猛烈な雨。
そういや、朝のゴミ、全部回収してくれたんかいの?

ゴミ収集所見に行くと、朝に出した本類、布・衣服類、回収されているかと思いきや、一つだけ残されてたので、即回収

羽毛掛け布団。

  「汚れが酷いので、破砕ゴミ袋に入れて出して下さい。」

あちゃー。どんな使い方してたねん!
回収して14時に帰宅。

頭の方が濡れていたんで、屋寝付きの屋外で風を通して乾かす事にする。

荷物をパッキング。
オヤジの部屋に有った血圧計を貰う。
ワシも血圧高いけんのぅ。

プロフェッショナル再放送の肝移植の話を見てしまう。
片づけ進まず。

さっき降った雨が上がったんで、粉末タイプの6ヶ月効果の除草剤を3本、庭に撒く
効能通りの効果を期待。

少し掃除機を掛ける
雨戸閉め、ガスの元栓を締め、オヤジの写真を片付け。
冷蔵庫の中もチェック。

鍵を締めて、お終い。また来月や

ブログランキングに参加中!ココをクリックよろしく!!

2017年08月15日(火) 2350日目(その23) ひさ枝

11号から坂出市街方面へ。

日の出製麺所,大行列!

20170815日の出製麺所

お盆真っ最中だし,これは予想の範疇。

こないだ行きそびれた「兵郷」到着。
駐車場に車を入れ,奥まった場所のお店へ。

20170815兵郷(その1)


   あれ? ヒトケガナイ・・・

なんと,お盆休み(!)

20170815兵郷(その2)

くぅー,目標を失ってしもた。

11号線に戻り,高松を目指す。

坂出「山下」,大行列
「がもう」は盆休み)

御厩のところから33号線へ。
国分寺「一福」,駐車場入庫待ちの状況。

いや,これはもうしょうがないよ。
お盆でよっけ帰省しとるんやもん。

33号を市内まで戻って,途中の川沿いにイオン方面。
浜街道を右折して,なおも進む。

広い脇道に車を止めて,候補のうどん屋さん「いちみ」に電話。

  「移転するんで,8月6日で店を閉めたんです。」

ヒィィィィ!

よっしゃ,困った時のあのお店じゃ。
高松マリーナ方面へ向けて,車を走らせる。

あー,やっじょる!助かったー!
店の周りは車が多数。

20170815ひさ枝(その1)

    ひさ枝

行列がでけとるけど,他の店ほどでは無い。
新しい店やけん,帰省客のアンテナに引っかかってないんやろう。

  「ご注文、どうぞ!」

真夏やけんなー。
よっしゃ、タネモン行こうか。

  「つけカレー頂戴。」

  「小ですか?」

  「うん、小で。」

うどんだけ受け取って、スライド移動。

小海老のかき揚げをゲット♪

カレーのつけダシ受け取ってお勘定。

  「毎度ですっ!いつもありがとうございますっ」

高校の後輩でもある久枝店主、元気な挨拶をありがとう。

着席。

ひさ枝、つけカレー&小海老かき揚げ

20170815ひさ枝(その2)

久枝クン、考えたのぅ。
つけカレーって有りそうで無いと云うか、定着せんメニュー。

20170815ひさ枝(その4)

20170815ひさ枝(その3)

お得感が無いんかなぁ。

20170815ひさ枝(その7)

  ズゾゾゾゾッ

おお、味は予想の範疇やけど(笑)、それよりも、うどんが美味ぅなっとるぞ。

20170815ひさ枝(その5)

海老のかき揚げは、美味しいけど、坂出の「山下」の域には達して無いのぅ。
その差は、あの山下のオバアチャンの年季の違いやな(笑)

20170815ひさ枝(その6)

美味しかった。
大将にお礼を言うて、退店。

ごちそうさまでした。
満足して,店を出る。

ブログランキングに参加中!ココをクリックよろしく!!

2017年08月15日(火) 2350日目(その22) 飯野屋

ふと、ワシの脳内うどんDBが起動
近所にあの名店があったはず!

讃岐っ子ナビで向かうも見つからん(笑)
なので、スマホデでナビって、直に到着。

20170815飯野屋(その1)

   飯野屋

20170815飯野屋(その2)

言わずと知れた老舗のうどん屋さん。
看板メニューは「肉うどん」

子供の頃、肉うどんの響きは魅惑的だった。
「肉うどん」って一般店にしか無かったけん、親と街に行った時は必ずと云うてエェくらい、頼んだもんじゃ。

「飯野屋」さん、第一回の「讃岐うどん巡礼八十八か所」に入ってます(はず)。
なのに、実は筆者、初訪問。
なんとなく、一般店よりセルフや製麺所を優先してる内に、行きそびれてたと云う(苦笑)

入店すると、先客無し。
クラシカルな店内は、テーブルやカウンター席一つとっても味わいがある。
そして、なんとて広いわ。

20170815飯野屋(その8)

20170815飯野屋(その9)

席に着くと、注文取りに来てくれる。

  「ご注文、どうぞ。」

  「肉うどん、小お願いします。」

おでんコーナーをパトロールするが、まだ浸かりが浅いか。

しばらくして、「お待たせしましたー」と到着。

20170815飯野屋(その4)

肉うどん小¥420

20170815飯野屋(その3)

おお! 肉が表面を覆い尽くしとるがな。 ビブス上がるわー!(笑)

20170815飯野屋(その5)

んで、このお花の蒲鉾。
意外とこういうのが印象を良くする。

20170815飯野屋(その7)

   ズゾッチュッチュルルル

クゥーーッ!
これこれ。
すっきりダシに肉の甘みが溶け出してたまらんのぅ。

20170815飯野屋(その6)

うどんは、柔らかめなコシがクラシカルで素晴らしい。

これ、オヤジは絶対気に入ったはずじゃ。

美味しかった。
ごちそうさまでした。

10時20分、カアチャンの施設に到着。

一昨々日と同様に、はっきりしないし、言い間違いが多い。
不安じゃのぅ。

毎月、きちんと来なイカンのぅ。

アニキへの荷物を施設に預け、11時50分、おいとま。

ブログランキングに参加中!ココをクリックよろしく!!

2017年08月15日(火) 2350日目(その21) 重労働

今朝の体重  未測定

6時35分起床。
予定表を見て、身体を起こす。
まず、ゴミ出しせんとイカンのぅ。

今日は紙ゴミと布ゴミの日。
6時45分からゴミ出し開始。
まずは、本じゃ。

10袋以上あるんで、両手に一つずつ持って5往復。
本がパンパンなンで、がいに重い。
なんで、いっぺんに持てんのはしょうがない。

次に座敷の衣類袋。これも10袋。
一気に全部出すと回収してもらえないっちゅう話を耳にはしてたけど、エイヤッと全部出す。
これも5往復。

後、段ボール等の紙ゴミも出す。

結構な量になったが、回収してくれるか、ちゅと不安じゃ。
雨が弱々しく降りだしたのも気になる。
濡れて重くなるけん、回収してくれるんか、益々不安じゃ。

全部出し終えて、時間は 7時50分。
意外と手間取ったのぅ。

シャワー浴びて洗濯開始。
今日は帰る日やけん、シーツや肌掛けも洗う。

洗いよる間に、通帳、写真整理してから、オヤジにお参り。
トイレ掃除を4ヶ所。
滞在中、使った一つは念入りに拭き上げる。

洗濯物干して、8時45分出発。

20170815終戦の朝(その1)

どんよりと曇ってます。
さっきまでの雨は上がったけど、いつまた降り出すか分からん。

20170815終戦の朝(その2)

野田池は灰色(空の色が映ってるんよな)

20170815終戦の朝(その3)

20170815終戦の朝(その4)

ヘコヘコ歩いて、東バイパスのニコニコレンタカーまで。

20170815終戦の朝(その5)

さ、行こう!

20170815終戦の朝(その6)

お盆の道路は空いております。
出掛けるんが遅れたんで、朝ご飯は丸亀で食べることにしてひたすら走る。

途中、「海寺」は営業中だったけど、パスして先を急ぐ。

そろそろ食べるか。

「なかむら」、おお、えらい駐車場が空いてるが。

   定休日でした(涙)

ほんだら、「よしや」じゃ。

   休みじゃがな(涙)

イカーーン!
脳内で、非常ランプが舞い舞いし始めた。

どっか無いか、どっか無いか。
「海寺」まで戻るか・・・遠いのぅ。

ブログランキングに参加中!ココをクリックよろしく!!

 | HOME |  古い記事へ »

文字サイズの変更

プロフィール

讃岐っ子

Author:讃岐っ子

一.うどんにはうるさいです。  
  ワーワーワーワー!!

一.ラーメン二郎が止められません・・・・

一.No swim,No life.

一.体の水分のアルコール濃度が高いです。

一.阪神タイガースは一番やー!

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ランキング♪

FC2Blog Ranking

リンク

designed by たけやん