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一.うどんにはうるさいです。  
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【帰省日記 2006夏 (8/23~8/28)】 おなじみ  更新

 8月23日(水)~28日(月)の香川県への帰省日記です。

 2日目(8月24日)でいよいよ香川県へ上陸です。

 【(その4)~大阪→高松編~】”おなじみ”をUPしました。

 右欄外「カテゴリー」の「帰省 2006 夏」をクリックして見て下さい。

おなじみ(お店外観)

 
 なお、6月のうどんツアーは更新終了しました。

 右欄外「カテゴリー」の「讃岐 de うどん 2006初夏」をクリックして見て下さい。

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8/24(木) 【帰省日記(その4)~大阪→高松編~】  おなじみ 


夕方17時に瓦町まで行かなきゃイケナイんで、時間を逆算。
14時過ぎの新幹線に乗らなイカンか。

おし。
一発、脳と体をリフレッシュするか。
確か、天神橋筋の辺りにプールがあったはずじゃ。

なんば→日本橋→天神橋筋六丁目と乗り継ぐ。
場所がうろ覚えなんで、表通りを一丁目方面に向かって歩く。

    暑い

商店街(屋根付き)を歩けばいいのだが、それでは肝心のプールを見落とす恐れがある。

天満の高架が道路を横断しているのが見えた辺りで、なにやら派手な建物が見えてきた。

関西TV本社


かんてーれ?  あ、関西テレビか。

それよりプールの表示が無いなぁ。

扇町プール入り口


あ、あった、あった!扇町プール
かんてーれの向こう側や!

屋外プールと屋内プールがあって、両方は行き来できませんとな?

   「練習するんだったら、どっちがエェんでしょう?」

   「だったら、屋内ですねー。」

2時間700円と高めやけど、ロッカーが綺麗。
なるほど、指定管理者でコナミスポーツが入ってるのね。

  2450m×1本
  プール全体休憩
  550m×1本、50m×2本

  
   本日の合計距離    3100m
  8月の総泳距離     39.4km
  H18総泳距離    343.2km
 H15/5~総泳距離 1777.8km
  今朝の体重        未測定
 プール後の体重       未測定

平日の昼下がりは空いてました。
ホンマはもっと泳ぎたかったけど、この後があるんで自粛。

プールを上がって地下鉄を乗り継ぎ、新大阪駅へ。
17時にAさんと瓦町で待ち合わせしとるけん、逆算したら新幹線で向かうしかない。

新幹線→マリンライナーと乗り継ぐ。
岡山駅では古い型式の新幹線をハケーン。

初代新幹線・岡山駅


高松駅に着いたんが16時半過ぎ。
駅地下でレンタルサイクル(24H¥100。オススメです)を借りて、チャリリン♪と瓦町へ向かう。

丁度、なぎの時間に当たったんか、風が吹かず蒸し暑い。
中央通りから商店街へ入って走る。
思ったより人通りが多い。

17時ちゅと前に瓦町到着。
カラオケ屋の前に駐輪して天満屋2Fのコトデン改札へ。

UDON展@瓦町駅


コンコースでは映画「UDON」の写真展がこじんまりと開催中。
今週末からいよいよロードショーの作品。

UDON展2@瓦町駅


阪神電車


いろんな企業が盛り上げようと協賛してますね。
エェことです。

   「久しぶりー。って、会うたんこないだかぁー(笑)」

2ヶ月ぶりのAさん、登場。
いつ会うても元気やなぁ。
こっちまで元気が出てくるわぁ。
元気のお裾分けやな。

   「どうしょうか?」

   「もう会場行くんちゃうん?」

   「それはなー、早いで。全然時間あるし。あ、これハガキ。」

見せてくれたハガキ。
そう、それは今夜の「FM香川主催 映画UDON試写会」の当選ハガキなんじゃ。
ウォーーーーッ、めっちゃ嬉しい!

   「どっかで腹ごしらえしよか。」

   「どこ行くな?」

   「実はな、行きたいとこがあるんじゃわ。」

ちうことで、コトデン瓦町の改札から徒歩2分。

たぬき横丁に入る前から、「キッチン おなじみ」の暖簾が見える。

おなじみ(お店外観)


一見「おふじみ」に見えるが、「おなじみ」と読むんじゃ。

Aさんは勿論、ここの常連さん。
火曜日、金曜日しか出ないオムライスが大人気やそうな。
(昔は毎日出してたらしい)

お婆ちゃん、女将さん、息子さん(かいの?)の3名体制。
息子さんが腕を奮う。
厨房を取り囲むように楕円形になっとるカウンターがエェ感じや。

  「ビール、頂戴!」

  「あたし、焼き飯なー。」

  「ワシ、何にしょー。」

と、見たことのないメニューが目に入った。

    鳥の骨抜き

  「鳥の骨抜き下さーい。」

ビールで乾杯し、コックさんが作るん見ながら、互いの近況報告じゃ。(詳細割
愛)

  「はい、焼き飯ですー。」

おなじみ(焼き飯)


おー、めっちゃご飯がパラパラやんかー。
これ、むちゃくちゃ美味そうですがな。

続いて、

  「骨抜きですー。」

こっ、これが鳥の骨抜きかっ!

おなじみ(鳥の骨抜き)


見た目は、鳥の天ぷら。(唐揚げでは決して無い)

でも、かしわの身の締まり具合と衣の柔らかさ、しっとり加減が絶妙なんである


でな。
これ、見てみ。 一口大の骨抜きが

     9個

おなじみ(鳥の骨抜きアップ)


凄いなー
贅沢やなー
ビールもう一本いきたいところやなー(笑)

そこはグッと我慢して、食べ進む。

ワーワー喋りまくっとると、次々とお客さんが入ってきた。 人気なんやなぁ。

お代を支払うて、表へ。

瓦町の駅前からタクシーで高松SATYへ向かうことにする。

駅前のタクシー乗り場へ向かう地下スペースはガラガラ。
壁の鏡に向かって、ひたすら踊りを練習する若者達がいるのみ。

この雰囲気では、一般人は入って来んのちゃうかなぁ。

最近、香川の行政は地下掘ってばっかやなぁ。
そら、地元で

  「土建屋に儲けさせようとしよるんじゃわ。」

と陰口叩かれるんも納得がいくな。

8/24(木) 【帰省日記(その3)~大阪編~】  住吉・釜たけ


今朝の体重 忘却の彼方

体が重い。
うっ。
体じゃなくて、頭が重いんじゃーい。
吐き気や胃のむかむか、背中が痛いなんちゅう症状は無いけど、頭が若干重い。

まずはサウナじゃ。
風呂でたっぷり汗をかく。

表へ出ると、「ウッ!」と唸るほどの強い日差しと湿度。
これは弱った体に毒じゃのぅ。

心斎橋駅で1日乗車券を買い、難波→新深江と乗り継ぐ。
駅からクソ暑い中を10分足らず歩けば、目的のお店が見えてくる。

   「住吉

住吉(お店外観)


あー、暖簾が出てるわ♪
何年ぶりに食べられるんやろー。(嬉)

荷物抱えてお店に入る。

住吉(店内1)


   「いらっしゃい。」

女性2人がお出迎え。先客0、後客1。
汲んでくれた水を一気に飲み干す。

   「お暑いでんな。」

笑顔でオカアサンが水のお代わりを入れてくれる。

住吉(メニュー)


   「暑いですねー。何しよーかな。あ、ワンタンメン下さい。
    ネギ、多めってできます?」

   「できるよ。」

   「じゃ、ネギ多めで。」

途中、仕込みしたり、表を見たりで、生活感たっぷりなんがユルくてエェなぁ。

住吉(店内2)


待ってる間に、また水を飲み干してしまう。(二日酔い気味なんも関係しとるな)

   「喉乾くよねー、暑い中来てはると。」

   「いや、お恥ずかしい。スンマセン。」

   「なんぼでも飲んでよー。(笑)」

出てきたワンタンメン。

住吉(中華そば2)


黄色いワンタンがのってる。

メンマも多めで、ネギもたっぷり。

麺をすすると、凄くモチモチした食感。
歯が刺さるで。

腿肉のチャーシューが肉肉しくて美味しい。

住吉(中華そば1)


途中から胡椒投入。
やっぱ高井田系の醤油スープには胡椒でっせ。
胡椒、醤油、葱の最強コンピ。
めちゃめちゃおいしゅうございました。

   「もう水はいらんの?」

   「あ、ほなもう1杯だけ。(笑)」

幸せな気持ちで駅まで戻りますたよ。

難波まで戻って、「さ、どこ行こうかな?」と思案。
いつもなら、数軒飲み歩きするとこやけど、無理は禁物、股間に一物。

   「そうだ。釜たけが近かったな。」

千日前をウロウロして、「釜たけ」に到着。

釜たけ(お店外観)


行列はないけど、9割の入り。
平日の11時20分でこれだけのお客さんの入りは凄いな。

接客の青年が感じエェな。

メニュー見て悩むが、あんまり食欲が無いし、軽いのにするか。

   「ぶっかけ下さい、冷たいの。」

10分以上待つことになるかと思いきや、意外とすんなり出てきた。

   「お待たせしましたー♪ごゆっくりどうぞー。」

釜たけ(ぶっかけ)


刻んだ葱とこんもりと盛られた生姜。
端っこにレモンが添えられとる。
ダシはすでにかかっとる。

くおーっ!とかき混ぜて食う。

   ズゾッ、ムチュッムチュチュ

釜たけ(ぶっかけアップ)


あらまー。
こんなだったけ?
もっとガッチリのイメージがあったけど、意外や意外のムニュムニュ系。
太さが太さだけにミョーンとは伸びないけど、なかなか面白いが。

食べ終える頃には行列が出来とりました。
大繁盛ですな。
500円払って、早々に退店。


8/23(水) 【帰省日記(その2)~大阪編~】  味穂・BP

同期のFが迎えに来た。
彼に生を一杯奢り、再会を祝する。

支払いを済ませ、後輩と待ち合わせの場所へ。
6年ぶり?くらいの再会になる後輩K。

  「○○さーん、お元気でした?」

  「いや、もう見ての通り元気です。」

  「なんで私服なの?」

  「それはね、ワシは今日の午後から来週月曜まで夏休みなんじゃ!」

  「なーーーにぃーーーー。」

ムハハハハ。
人が仕事している時に、休めるシアワセ。
ま、今宵は大阪で呑もうじゃないか。

  「どこ行こかー。」

  「任せる。」

  「ほな、あっちやな。」

御堂筋を渡って、アメ村方面へ向かう。

夜の大阪


  「味穂か?」

  「そうよん♪」

ネットで検索すると別の「味穂」が出てくるが、こっちの方が酒飲みには有名みたいですわ。
場所は御堂筋から韓国総領事んとこ入って一つ目の角。
赤い建物なんですぐ分かりますわ。

味穂(お店外観)


  「カンパーイ♪」

大宴会の始まりである。
今や、40歳っちゅう中年まっただ中のワシらも、今宵だけは20歳の大学生に(気分だけ)戻っちゃおう!

  どて焼き、ししゃも、ブリ照り

味穂(どて焼き)


味穂(ししゃも)


味穂(鰤照り焼き)


この店の名物、「明石焼き」を忘れたらイカンな。
これが、ウマイんじゃーい。

味穂(明石焼き1)


 「あっ、熱い、熱っ、熱っ」

味穂(明石焼きアップ)


喉の渇きはレモンハイで抑えるっちゅーねん。

  グビグビグビーーー 「ッケーーーー、うめっ!」

味穂(明石焼き2)


昔のアホ話に花を咲かせつつ、近況を語り合う。

  「こないだなー、水泳の大会出たんよ。」

  「タイム幾つでした?」

  「それがな、100の平で1分27秒かかった。」

  「遅っ。ウチの子より遅っ。」

  「ムッキーーーーー!」

味穂(焼きそば)


味穂(海鮮チヂミ)


まぁ、水泳同好会でしたから、話題は水泳じゃわな。
それに、同好会っちゅうても合宿では1日10km泳ぎましたが。

味穂(海鮮チヂミ2)


味穂を後にして、いよいよ例のスナックへ突撃である。

  「○○さーん。新地でもいいんですよ!」

  「いや、新地のオネエチャンもエェけどな。
   ミナミの底力、見せたるから。」

  「マヂすかぁー。」

賑わう宗右衛門町


向かったのは、3度目の訪問となる「BP」。
仕事が終わった後輩がもう1人合流して、4人で入店。

この後のことは文章になりまへん。

阿鼻叫喚の一言。

腹減ってた後輩に寿司取ってやったり、

BP(寿司1)


BP(寿司2)


お客がヅラを被ったり

BP(アフロ1)


BP(アフロ2)


BP(アフロ3)


お客に法被を着せたり

BP(法被1)


お客に白い手袋させたり

BP(法被着たサイヤ人2)


お客がスーパーサイヤ人になったり

BP(法被着たサイヤ人)


ちぃママが剣士になったり

BP(ちぃママ剣士)


ちぃママが工藤静香になったり

BP(ちぃママ工藤静香)


    (この時点で入店後3時間経過)

ちぃママがボブサップになったり

ベスポジ


BP(照れるボブサップ)


BP(拳を回すボブサップ


ちぃママがチアガールになったり

BP(応援団)


BP(唄う男1)


BP(応援団2)


BP(唄う男2)


BP(応援団3)


    そして

ワシが眠り込んだり(爆)


あーーーー、楽しかった!!

  一瞬で学生時代に戻るんやけん、不思議なもんじゃわ。

で、ホテルへ帰る道すがら、もう1回「味穂」へ行ってしもたっちゅう舞い上がりぶり。

味穂(レモンサワー)


始末に負えんのぅ。

味穂(明石焼き再び)


本日の食事。
朝食 抜き
昼食 おつまみ
夕食 カナマターク、味穂、BP

二日酔いは約束されたようなモンやな。(笑)

BP(ちぃママ物真似)

8/23(水) 【帰省日記(その1)~大阪編~】  カナマターク


今朝の体重 忘却の彼方

朝、山手線に乗っていて、ふと、向かい席のサラリーマンが目に入った。

45歳過ぎ?くらいのその御仁。
鞄がランドセルなんですよ。
いや、少しお洒落なカバーなんですが、肩に懸ける(当たる)ベルト部分は完全にランドセルのそれ。

まあ、そういうファッションもあるんだろうと思いきや、足元見て驚いた。

     小学生の履くズック履いてるし。

底の周りがビニールで、足の甲に当たる部分がゴムのヤツですがな。
(そのゴムの部分に名前書いたりしてましたな)。

ファッションなんかなー。
普通のオサーソだったけど。

午前中、某所での会議を終了し、帰宅。
身支度を調えて、いよいよ帰省である。

家族は明後日から来るので、ワシだけ先に向かうのだ。
って、今夜は大阪に泊まるんだけどね。

東京駅で一番早く出そうな新幹線を選んで飛び乗る。
席を確保してから、KIOSKでビール2缶とツマミを購入。
雑誌をパラパラめくりながらビール飲めば、いつの間にやら爆睡。
16時半には新大阪到着~

新大阪ホーム


ホームで「うどん」と書いた提灯がお出迎え。
こういうの見ると、関西に来たなぁと思うね。(後、エスカレーターの立ち位置)

新大阪駅(立ち食いうどん)


関東では「そば・うどん」が、関西では「うどん・そば」の順序になる。
ちなみに、このお店のオススメは

      明石焼うどん

新大阪駅(明石焼きうどん)


明石の焼きうどんなんか、明石焼の載ったうどんなんか、どっちやねん!
(いや、後者ですがね)

事前に御徒町で購入してあったサウナの宿泊券が使える、心斎橋のカプセルホテルへ向かう。
荷物をロッカーに入れ、最小限の手荷物と貴重品を携えてお出かけ。

今宵は大学時代のサークルの同期、後輩達と呑み倒すのじゃ。

タッタカターと向かったのは、1年越しの片思いのお店。

    「カナマターク

カナマターク(お店外観)


千日前の目立たない場所にあるけど、そのスジ(どのスジや?笑)ではつとに名高い立ち飲みの店。
お店に入ると、先客は5人。
奥は3人連れで、手前の2人は1人客同士が一緒に呑んでるみたい。

その1人、ジョギング姿のお爺ちゃんが非常に楽しそう。
その隣に陣取る。

  「生ビール下さい。」

お店は年配のご主人とその娘さん?の2人体制。

カナマターク(メニュー)


美味そうなメニューが多くて目移りしますなぁ。

  「鴨ロースたれ焼き下さい。」

カナマターク(鴨ロースたれ焼き)


ブロイラーに慣れた歯には、この鴨の歯応えがたまらない。
美味いなぁ。

カナマターク(鴨ロースたれ焼きアップ)


  「ビールと焼き帆立下さい。」

カナマターク(焼き帆立)


先程の陽気なお爺ちゃんを挟むようにして3人で盛り上がる。
やがてお爺ちゃんお帰り。
それと入れ替わるように入ってきた、こらまた陽気な兄ちゃんを交えて、またまた盛り上がる。

カナマターク(焼き帆立アップ)


立ち飲みのエェところは、知らない人とお話が出来るところ。
しかも、ここは大阪。
なんぼでも楽しい話しが出来る。

  「しろ菜のピリ辛煮下さい。」

カナマターク(しろ菜のピリ辛煮)


ポテサラやソーセッジエッグにも惹かれるけど、食べたいモノを食べたい順に食べるのだ。

カナマターク(しろ菜のピリ辛煮2)


  「はも皮胡瓜酢下さい。」

カナマターク(はも皮胡瓜)


どれも美味だ。

カナマターク(はも皮胡瓜2)


  「おぅ、○○!」

どうやら、ワシにもお迎えが来たようじゃ。

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