2017帰省(3月)

2017帰省(3月) に関する記事です。
オヤジを迎えに行く。

  「どっか行って来たんか?」

  「うん。なかむら屋。」

  「しょったんか?美味かったか?」

  「やっぱりあそこは美味いわ。これから行くな?」

  「いやー,行きたいけど,この格好ではのぅ。」

オヤジ,仕事着ではあんまりお店に行きたがらん。

一旦帰宅。

13時半過ぎ,再び,オヤジを乗せて出立。
今度は太田である。

  「30分ぐらいやけど,話しよったら,もうちょっと掛かるかもしれん。」

  「こっちは車におるけん,大丈夫じゃ。」

用事先の方の駐車場に車を止める。
そういや,この辺,今はどうなっとるんやろか。

ちうことで,太田でポケモンGO!

20170319太田(その1)

同級生のご実家,更地になっとる。
建て替えみたいね。

20170319太田(その2)

太田駅西側の道路。
相変わらず,狭い。
三条駅の周辺も,基本変わってないからな。

でも,ここにコミュニティバスが入って来てました。
街が高齢化する中で,駅まで歩くんがしんどい世代が増えてるんやろな。

20170319太田(その3)

駅は立派。
でも,複線なのは駅の所だけ(笑)
複線化されとるんは,栗林公園~高松築港の間だけ。

20170319太田(その4)

駅の東側へ出る。
とても車が入って来られる道幅では無い。

20170319太田(その5)

自転車置き場,凄い状況です。
毎朝,これだけの自転車が殺到すると思うと,なかなかのカオス状態と思われます。

グルッと回って,中学時代に一回だけ遊びに行った友人の社宅を探す。

20170319太田(その6)

建物はあるんやけど,どの建物だったかは全く覚えてない。

20170319太田(その7)

40年近く前で,この規模の社宅は流石である。
しかも,駅から徒歩数分。

実家が平屋なので,二階建て以上の家に憧れたなぁ。

太田駅前の「上田うどん」改装中。

20170319太田(その8)

ここもファンが多い。
線路沿い,踏切脇にあって,昔からのファンが多い。

もう少し歩いて,さぬ散歩終了。

20170319太田(その9)

オヤジを乗せて帰る途中,レインボー通りで事故を目撃。
轍を踏まぬよう,ワシも注意しよう。

他山の石じゃ。

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一旦帰宅。
洗濯もの干してから,片付けの続き。

10時ちょっと前,オヤジを乗せて出立。

三木町到着。

  「コカ・コーラの自販機しか,目印が無いけんのぅ。あれ,無くなったら,曲がるとこ
   分からんよぅになるが(笑)」


幸い,自販機ありましたw

  「ほんだら,1時間後に来といてくれ。」

  「分かった。」

周囲が似たような風景で,一旦離れると戻って来れなくなりそうな住宅地。
以前は,ちゅと離れた側道に車を止めて,待っていた。

今日は,曲がるポイントの家や看板を覚えながら,離れてみる。
ちゅと離れた場所だが,寒川高校もあるし,戻って来られないなんてことはなさそう。

ショッピングセンターをぐるっと回って,寒川高校近所のこちらへ。

20170319寒川うどん(その1)

   寒川うどん

二度目の訪問♪
とか,浮かれとる場合では無い。

広大な駐車場に一台も車が無い。 いや,1,2台はおったけど。

20170319寒川うどん(その2)

予感的中。
工場やし,そらー日曜日は休みじゃわのぅ。

気を取り直すも,代替店が思い浮かばん。
んーーーーー

そういや,医大のそばを通って来たわのぅ。
だったら,その店もそんなに遠ぅ無いんちゃうん?

新川沿いの道をガーッと北西へ向かって走る。
これで,多分,高松東高の前の道に出るはず。

そこへ出たら,後は北進すれば着くはず。

思ったより走るのー。
道,間違ってないかのー。

お,出た!パトランプ舞ぃよるが!

20170319なかむら屋(その11)

   なかむら屋

車を止める。
おお,しっかり営業中じゃ。日曜日に助かります。

店内へ。

  「いらっしゃいませ!」

独特のうどんやけん,何にするか迷ってしまうのぅ。

  「えーーっと,かけの小ください!」

  「温めますか?」

  「お願いします」

竹輪天をゲットして,かけ小¥230、竹輪天¥100をお支払。

テーブルに設置のタンクからダシを掛け,ネギと生姜をトッピング。

かけ小,竹輪天

20170319なかむら屋(その1)

どいや,美味そうやろ。

20170319なかむら屋(その2)

澄んだダシに真っ白のうどん
このうどんが細麺の逸品

20170319なかむら屋(その4)

   ズゾゾゾゾゾゾッ

持ち上げた時から,ミョオオオオーン♪と伸びるコシ。
ビヨビヨしながら,すする楽しみがある。

20170319なかむら屋(その3)

平らげて,「2軒目行くより,ここで2杯やな。」と思い,

  「釜玉小,下さい♪」

280円払って,ダシ醤油を掛け,ネギと生姜をトッピング。

20170319なかむら屋(その5)

これまた,アホみたいに美味い!
いやー,釜揚げにするとビヨビヨ感が増すのぅ。

20170319なかむら屋(その7)

20170319なかむら屋(その6)

この独特のコシは、オヤジさんの飯山「なかむら」、オジサンの「やお」では見られなくなった、嘗ての「なかむら」のうどんを一番継承しとるんちゃうやろか。

20170319なかむら屋(その8)

柔らかいけどどこまでも伸びて切れない、昔のうどん。
固いコシや剛麺好きにはオススメしません。
空いてるのが不思議。

20170319なかむら屋(その9)

20170319なかむら屋(その10)

なお、土日祝は朝六時半から営業中だそうです。(←当時の話しで,今は違います)
美味しかった。

ごちそうさまでした。

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今朝の体重  未測定

  「トウチャン,洗濯物出してよ。」

オヤジの分と合わせて洗濯開始。

  「朝飯どうするんな?」

  「オマエ,どうするんや。うどんか。」

  「トウチャンに合わせるで。」

  「なんか,欲しぃないのぅ。オマエ,食うて来い。」

  「何か買うて来ようか?」

  「いらん。」

日曜の朝だとお店の選択肢は限られる。
「中西」「うどんバカ一代」そして「田村神社日曜市」

「バカ一」は昨日食べたし,「田村神社」はちゅと遠い。
「中西」にするかの。

8時半,到着

20170319中西うどん(その1)

   中西

日曜朝だからか,激混みと云うわけではないが,駐車場一列目は混んでいる。
(写真には映ってません)
半分くらいが,県外ナンバー。
わざわざありがとうございます。

店内数人の行列に接続。

朝なのでおでんはパスして,天ぷらコーナーで“甲子天(こうし)”をゲット。

  「なにしましょ?」

  「今日,そばあるん?」

  「あー,今日は無いんです。すんません。」

  「ほしたら,かけの小,下さい。」

かけ280円,甲子天120円の計400円を支払って,シャカシャカゾーンへ。
テボザルでうどんをシャカシャカして,滴る茹で湯をドンブリで受け止め,器を温める。
で,茹で湯を捨てて,うどんをイン!

ダシをタンクからシャバーッと掛けて,ネギと生姜と胡麻をトッピング。

座席に移動じゃ。

かけ小,甲子天

20170319中西うどん(その2)

20170319中西うどん(その3)

うどん,太いのぅ。

20170319中西うどん(その4)

甲子天,めっちゃ美味そう。

20170319中西うどん(その5)

20170319中西うどん(その6)

   ズゾゾゾゾゾッ

んふー♪

滑らかもっちり系の王道じゃ。

20170319中西うどん(その7)

出汁が甘くなくてスッキリしとる。

一玉が大きいけん。小で充分。
美味かった。

20170319中西うどん(その8)

そばが無かったんだけが残念じゃ。
まぁ,次回やの。

ごちそうさまでした♪

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オヤジを先に返す。
ワシは高松夜の総回診のお時間じゃ。

20170318鳥一(その1)

トキ新を抜け

20170318鳥一(その2)

菊池寛通り

フェリー通りへ出て少し戻る

20170318鳥一(その3)

   鳥一

20170318鳥一(その4)

このクラシカルな看板がたまらん。

  「こんばんはー」

  「あ,いらっしゃいませー!」

まずは,キリンラガーでご機嫌伺い

20170318鳥一(その5)

もちろん,大瓶である(ドンッ!)

20170318鳥一(その6)

正肉2皿

20170318鳥一(その7)

このシズル感溢れる焼きに括目せよっ!(大袈裟w)

20170318鳥一(その8)

タレが美味いんよねぇ~

20170318鳥一(その9)

んー,舐めまわしたい(笑)

きも1皿

20170318鳥一(その10)

これが,柔らかプッツリ♪

美味しかった~

  「また,来ます!ごちそうさまでした。」

  「ありがとなー。ほんだら,オトウサンによろしくー。」

まだ,夜の総回診は続く。

20170318ごえもん(その1)

ライオン通り
ちょいと,脇を覗くと,「鯉丹後」の提灯に灯りが。

20170318ごえもん(その2)

お店の前まで近づく。 激しく後ろ髪を引かれる(笑)

20170318ごえもん(その3)

でも,離脱(オッw)

ここで,読者のみなさん,「鶴丸」と思ったでしょうが,あにはからんや。

20170318ごえもん(その14)

   ごえもん

カレーうどんの「五右衛門」とちゃうよ。

元々はこっちが「五右衛門」だった。
「恐るべき讃岐うどん」の1巻(だったかな?)で,夜のうどんで紹介されているお店はこちらである。

紹介されていたのは,アサリうどん。

相変わらず,スナックのような照明の店内(笑)

カウンターに座り,「瓶ビール頂戴」
席を立ち,おでんコーナーで,讃岐標準の2品をゲット。

20170318ごえもん(その4)

平天,牛スジ

20170318ごえもん(その5)

そうよ。これが,讃岐標準よ。
この2品が大根や玉子に先んじるのは間違いない。今決めたっ!ワシが決めたっ!

20170318ごえもん(その6)

あー,ウマー♪

  「アサリうどん下さい。」

  「少々,お待ちください。」

なんぼでも待つがな。

20170318ごえもん(その7)

店内は賑やか。
夜が深くなるにつれ,もっと賑やかになる。

  「お待たせしましたー。」

20170318ごえもん(その8)

アサリうどん

20170318ごえもん(その9)

器が鉢みたいに大きいんで,アサリが少なげに見えるのぅ。
でも,安心してください。

20170318ごえもん(その10)

  アホみたいに入ってます。

20170318ごえもん(その11)

  ズゾゾゾゾゾゾ

20170318ごえもん(その13)

ああー。ンマイわー。

  ズズー

20170318ごえもん(その12)

沁みるのぅ。
五臓六腑に沁みわたるのぅ。

身体がよぅなった気がするわ(←明らかに気のせいw)

表面が少し荒れたうどんもここの特徴。
美味しかった。

ごちそうさまでした。

朝食 うどんバカ一代
昼食 小蝶
夕食 まつ本,鳥一,ごえもん


23時前だったので,瓦町駅からコトデンで帰宅。
もう昔みたいに,1時間掛けて歩いて帰る気力が無いのぅ。

帰宅後,即就寝。

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カアチャンのところから戻って,車を自宅に置いてから,再出立である。

    まつ本

毎度の訪問。

  「ハートランド下さい。」

  「なんや,それ。」

  「キリンのビール。昔のマインブロイみたいなヤツ。」

  「美味いんか?」

  「呑んでみるな?」

  「いや,ワシは酒下さい。」

なんや,このやり取り(笑)

本日の黒板メニュー♪

20170318まつ本(その3)

お任せなんで,このメニューから出て来るもんもあれば,素材をアレンジしてお料理してくれる場合もある。

山菜

20170318まつ本(その1)

食感はホクホク

20170318まつ本(その2)

味噌やダシを合せた味付けが美味しい

トラフグ煮凝り

20170318まつ本(その4)

旨味の凝縮

20170318まつ本(その5)

ナマコの塩辛

20170318まつ本(その6)

塩辛と言いつつ,全く辛くない

20170318まつ本(その7)

ナマコ,驚異の柔らかさ

20170318まつ本(その8)

ここで,ワシも酒(勇心)を貰う。

20170318まつ本(その12)

20170318まつ本(その11)

豆腐このわた掛け

20170318まつ本(その9)

珍味のこのわたのコクと磯の香り

20170318まつ本(その10)

鼈珍味

20170318まつ本(その13)

内臓,卵,胆嚢

20170318まつ本(その14)

胡麻油で食べやすくしてある

20170318まつ本(その16)

お造り

20170318まつ本(その15)

藻海老,細魚,剣先烏賊,鯛の霜降り

20170318まつ本(その17)

20170318まつ本(その22)

20170318まつ本(その23)

軽く霜降りにすることで,鯛の甘味が出て,食感もギュギュっと増す

20170318まつ本(その18)

若竹煮と鮎魚女

20170318まつ本(その19)

20170318まつ本(その20)

若芽の力強さ,筍のシャキシャキ,鮎魚女のホクホク

20170318まつ本(その21)

たまらん

20170318まつ本(その24)

箸休め

20170318まつ本(その25)

20170318まつ本(その26)

トラフグ白子,飯蛸,唐墨

20170318まつ本(その27)

20170318まつ本(その28)

贅沢な箸休めじゃの(笑)

20170318まつ本(その29)

鼈お椀

20170318まつ本(その30)

20170318まつ本(その31)

生姜の利いたお椀に鼈の旨味が炸裂

20170318まつ本(その33)

20170318まつ本(その34)

蒟蒻

20170318まつ本(その32)

この節子,かなり目が細かい。

20170318まつ本(その35)

蕗の薹とトラフグの天ぷら

20170318まつ本(その36)

20170318まつ本(その37)

あっさり食感に旨味が閉じ込められた河豚
そして,春の香りが沸き立つ蕗の薹

〆のお食事

20170318まつ本(その39)

大和蜆と山菜ごはん

20170318まつ本(その38)

大和蜆,デカい!

20170318まつ本(その40)

梅干しを少しずつ解して加えて食べる
ンマイ!

デザート

20170318まつ本(その41)

苺とブルーシールアイス

20170318まつ本(その42)

酸味と爽やかな甘みの対比

今日も傑作でした。
ごちそうさまでした。

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