呑み屋とうどんと水泳をこよなく愛する中年オヤジです。 ツラツラと日々を綴ります.
2017年03月21日(火) 2203日目(その15) これで最後 <吉甲>
2017年08月21日 (月) | 編集 |
タクシーを降りて、歩いてやってきたのは毎度のこちら

   吉甲

  「いらっしゃいまーせー!」

大将の三好さんは明るく迎えてくれる。

オヤジはお酒、ワシとアニキは瓶ビールでスタート

付き出しのおひたし

20170321吉甲(その1)

こういうのが美味しい店は,大抵美味い

お造り

20170321吉甲(その2)

左半分が虎魚

20170321吉甲(その4)

右半分が西貝

20170321吉甲(その3)

美味いよ、美味いよ
お酒下さい!!

20170321吉甲(その12)

20170321吉甲(その5)

なめろう

20170321吉甲(その6)

20170321吉甲(その7)

メニューには無い逸品
手間が掛かってます

鮑の燻製

20170321吉甲(その8)

これがまた何とも言えん深い味

20170321吉甲(その9)

20170321吉甲(その10)

バチコ

20170321吉甲(その11)

はぎ煮付け

20170321吉甲(その13)

肝が大きくてねー。

20170321吉甲(その14)

煮付けると、身が締まって、なんとも言えん噛み締め

20170321吉甲(その15)

20170321吉甲(その16)

海鼠腸(このわた)の炙り

20170321吉甲(その17)

20170321吉甲(その18)

珍味中の珍味

20170321吉甲(その19)

炙ると、また味が濃くなるなぁ。

穴子の白焼き

20170321吉甲(その20)

高松はホンマに穴子をよぅ食べるんですよ。

20170321吉甲(その21)

先ほどの虎魚の唐揚げ

20170321吉甲(その22)

20170321吉甲(その23)

無駄はありません。

20170321吉甲(その24)

天麩羅(車海老,大葉,かきあげ)

20170321吉甲(その25)

20170321吉甲(その26)

幸せやねぇ。

20170321吉甲(その27)

20170321吉甲(その28)

20170321吉甲(その29)

河豚白子天麩羅

20170321吉甲(その30)

味が濃いわぁ。

20170321吉甲(その31)

これでおしまい。
オヤジ、アニキはうどん食べてたな。

ごちそうさまでした!

朝食 木太町食堂
昼食 山とも
夕食 吉甲


タクシー呼んで、ワシとアニキを駅まで送ってくれた。

  「ほんだら、また来月!」

  「気ぃつけて帰れよ。」

バス待ちの間、ポケモンGO!

10kmタマゴから生まれたのは,またクヌギダマ。
最初のヤツで欠けてるのが出て欲しかった・・・

バスの座席は2C。
行きと同じ(会社は違うけどw)

乗ったら、即爆睡(笑)

ブログランキングに参加中!ココをクリックよろしく!!
スポンサーサイト

2017年03月21日(火) 2203日目(その14) 本物のコシ <山とも>
2017年08月20日 (日) | 編集 |
アニキ宅へ持って行くモンを積み込んで。まずは香西。
用事は5分経たず終了。

そこから,携帯ナビに逆らうオヤジナビに従って,西へ進む。
「がもう」「山下」は13時頃通過。もう済んどるやろ。

目的地到着は13時15分過ぎ。

20170321山とも(その10)

   山とも

こないだ,アニキが「どんなキツイ時でも,ここのうどんは食べられる。助けられた。」と評価していた店。
と,云うよりも,「ブラタモリ」の讃岐うどん編の冒頭でタモリと近江アナが食べていたお店と云った方が通りがエェわな(笑)

20170321山とも(その2)

関西弁の若者6人に先んじて入店。

  「いらっしゃいませっ!」

元気なオトウサンがお出迎え。
やまうちで修行した店主だけに、あつあつ、ひやひや、ひやあつの3種。

  「ワシ,何にしたらエェんや?」

  「ひやあつやろ。ワシは2つ行くで。」

天ぷらは残り少ないとあってか,お皿にひとつずつ盛られた状態。
“藤原屋の天ぷらをご賞味ください”のPOPを見逃すわけもなく(笑),すぐにゲソ天の皿をゲット。

20170321山とも(その3)

  「ひやあつの小とひやひやの小ください。」

  「ひやあつの小とひやひやの小ですね。」

  「トウチャンの分も云おうか。」

  「頼むわ。」

  「えっと,ひやあつの小2つとひやひやの小にしてください。」

オヤジは海老天をゲット。

  「全部で920円です。」

凄いな。トッピング2つにうどん3杯で,このお値段。
ランチで1000円するところ,多いのにな。
ありがとうございます。

  「3番の札です。呼びますんで,席でお待ちください。」

20170321山とも(その1)

しばらくして,「3番札の方~!」と呼ばれたんで受け取り。

ひやあつ

20170321山とも(その4)

ほほぅ。細めやけど,しなやかに見える。

20170321山とも(その6)

   ズゾゾゾゾゾッ

ん! 美味っ!

20170321山とも(その5)

これは初めての食感じゃのぅ。
柔らか目の舌触りやけど,持ち上げて振っても全く切れん。

  「これがホンマのコシじゃが。」

  「なるほど。分かり易い。」

ひやひや

20170321山とも(その7)

輪を掛けて細く見える(笑)
「なかむら」並に細いのぅ。

20170321山とも(その8)

  ズズッゾッゾ

こらまた,エェのぅ~

オヤジは「これは抜群に美味い!」と感激。

  「これまで連れてってくれたうどん屋の中で,一番美味いわ。」

  「そら良かった。」

  「やっぱり,うどんは西の方が美味しいんかのぅ。」

ダシもなかなか。
大オススメですわ。

20170321山とも(その9)

アニキによれば「タイミングが悪いと30分くらい並ぶ」とのこと。

あ、海老天が甘いんだけはイカン(笑)
ごちそうさまでした。

14時前,カアチャンの面会。
前回は眠かったようでイマイチ話が伝わらなかったが,今日はたくさん話が出来た。
ただ,記憶が繋がったり,繋がらんかったり。

3日目に面会に来たことは覚えてないが,「たん熊」一平クンのことは覚えている。
不思議なもんだ。

15時半過ぎにアニキを迎えに行き,自宅へ向かう。

   「あっ!アニキの家に置いて来るもん,下ろすん忘っせたっ!」

   「まぁ,エェがな。なんや?」

   「100%ジュースと押し入れから出た花瓶とか。後,バナナ。」

   「バナナはいらん(笑)」

16時過ぎ帰宅。

ワシは,早速,雨戸を閉める作業。
雨の影響で,雨戸の滑りが悪い。

荷物をまとめて,車に積み込み,ニコレンへ向かう。

4日間のガス代は2000円せんかった。
まぁ,そんなに走ってないからな。
タクシーで三越へ向かいます。

ブログランキングに参加中!ココをクリックよろしく!!

2017年03月21日(火) 2203日目(その13) 朝ご飯 <木太町食堂>
2017年08月20日 (日) | 編集 |
今朝の体重  未測定

昨夜から降り出した雨は止まず。
帰京する日の雨ってのは鬱陶しい。

7時までグズグズするも,エイヤッ!で起きる。

大きい袋を片手に,散逸するカアチャンの衣服類をまとめる。
他に,明らかに使われてない布類も。
それから,紙系のゴミもまとめる。

全部で布が4袋,紙ごみが2まとめ出来たので,ゴミ置き場まで3つずつ2往復。
幸い,霧雨。

シャワーを浴びて,タオル,そして布団のシーツ他を剥いで,洗濯開始。

  「朝ご飯行こうで。」

朝ご飯を面倒くさがるオヤジの尻を叩いて,朝食へ向かう。

  「どこ行くんや。」

  「昼がうどんやけん,食堂行こう。」

半田屋を考えたけど,ちゅと遠いのでヤメて,毎度のこちらへ。

  木太町食堂

雨が強いので,オヤジは傘,ワシは小走りに店内へ。
8時半過ぎなので,通勤客は少なく,私服の方が数名。

オヤジは玉子焼き定食¥400にじゃこおろし。
玉子焼きは葱入り,ご飯は小,味噌汁は素麺入りをチョイス。

ワシは銀鮭焼き定食¥500にひじき,高野豆腐。
ご飯は中,味噌汁はなめこをチョイス。
玉子焼き一切れがサービス。


20170321木太町食堂

二人で¥1200ほど。
オヤジが缶ビール飲まないのは珍しいのぅ。

TVでは,高校野球中止のお知らせ有。

食べ終えて,帰宅。
洗い上がった洗濯物を抱えて,コインランドリー。

戻って,トイレ掃除開始。
4箇所あるので,それなりに時間と手間が掛かる。

除菌シートで床を拭くと,埃で真っ黒に。
家が古いから,いろいろと汚れが落ちてくるのだ。

10時20分にコインランドリーで乾いた衣類を回収。
そのまま,レインボーのダイソーへ行き,大きなゴミ袋を2パック購入。

20170321中庭(その1)

20170321中庭(その2)

戻って,一息衝いてから,荷物パッキング。

  「何時に出かける,言いよったかのう。」

  「12時半。」

  「香西まで届けもんがあるけん,そっち回って欲しいんやけど。」

  「ほーなー。ほんだら,12時10分に出よう。」

掃除機掛け開始。
40分ほどで終了。 時刻は12時ちょい過ぎ。

  「出掛けようで。」

雨戸は後回しじゃ。

ブログランキングに参加中!ココをクリックよろしく!!

2017年03月20日(月) 2202日目(その12) 実力発揮 <北の食堂>
2017年08月19日 (土) | 編集 |
昼間にオヤジから,晩の予約をお願いされた。

  「北の食堂云うんじゃ。」

  「知っとる。トウチャン,大事にしてくれるんやろ?」

  「そうなんじゃ。カウンター2人言うてくれ。」

  「分かった。」

電話して,18時にカウンターを予約。

  「●●さん,ありがとうございます。いつもお世話になってます!」

ワシ,息子なんやけどな。ま,声が似とるけんw

場所は,野田池と蓮池の間の「おいしい広場」内。
数軒のお店が固まって営業しよる中の一軒。

10分ちょっと歩いて到着。

   北の食堂

  「●●さん,いらっしゃいませー!」

水槽の魚を見てから,厨房の作業が見える,カウンターの右端2席に着席。

  「ワシはこの右端の席によぅ座るんじゃ。」

背の高い男性店員が注文取りにやって来た。

  「●●さん,いらっしゃいませ。」

  「こっちな,うちの息子。次男。」

  「いらっしゃいませー!いつも●●さんにはお世話になっております。」

  「こちらこそ,父がお世話になっております。」

その後は,ちゅと雑談。アンタ,余程大事にされとるのー(笑)

  「えーっとな。三種盛りをお願いします。それから,水槽の鰈が立派なのぅ。」

  「お刺身しましょうか?」

  「それでお願い。後,お酒。オマエはビールか?」

  「生をお願いします。」

厨房の男性が会釈。

  「彼はK田さん云うて,魚を捌いて盛り付けやの。時々,奥から若い子も出て来るわ。」

  「さっきの注文取ってくれたんが,M下さん。よぅしてくれるわ。」

20170320北の食堂(その1)

三種盛り

20170320北の食堂(その2)

蛸わさ

20170320北の食堂(その3)

チャンジャ

20170320北の食堂(その4)

蟹味噌,外子,ほぐし

少量ずつやけど,全部酒のアテやな。
チャンジャは意外な組み合わせと思ったら,オヤジがワシに回してきた(笑)
辛いけんのぅ。

20170320北の食堂(その5)

鰈の刺身

20170320北の食堂(その6)

20170320北の食堂(その7)

これは豪勢じゃの。

20170320北の食堂(その8)

にしても,立派な鰈。
食べ応えがあるわ。

20170320北の食堂(その9)

アサリの酒蒸し

20170320北の食堂(その10)

北海道料理を謳うだけあって,コーンが入っとる。

貝類は旨味爆発じゃ。

で,ワシもお酒に切り替える。

  「刺身の盛り合わせしていた。」

K田さんの作業を見守る。
手際よく調理。
大葉をしいたり,桜の小枝を配置したり工夫も。

手元全ては見えんので,仕上がりは出て来てからのお楽しみ。

  「お待たせしましたーーー♪」

女性店員がうやうやしく運んできた。

20170320北の食堂(その11)

  「これは美しいっ!」

20170320北の食堂(その12)

どいや,この盛り付け。
大皿の上に,小鉢を使った工夫。
味が混ざらんし,なんか立体感も出とる。

20170320北の食堂(その13)

桜の小枝が季節感を出しとるのぅ。

20170320北の食堂(その15)

いやー,素晴らしい!

20170320北の食堂(その14)

20170320北の食堂(その16)

「ウチのお店でこんな綺麗な盛り付け見たん初めてです!」と女性店員。

20170320北の食堂(その17)

20170320北の食堂(その18)

20170320北の食堂(その19)

20170320北の食堂(その20)

20170320北の食堂(その21)

20170320北の食堂(その22)

厨房から,K田さんが小さく会釈。
やはり,人気店の調理人は腕があるのぅ。

20170320北の食堂(その23)

オヤジ,蟹を食いたかったらしく,ズワイガニの天ぷらを注文。

20170320北の食堂(その25)

20170320北の食堂(その26)

熱を通したズワイガニは旨味を増す。
そして,ピンクの藻塩が更に甘味を引き出す。

20170320北の食堂(その27)

美味しいねぇ。

20170320北の食堂(その28)

  「オマエ,何か注文せー。」

  「言うても,ここまでよっけ食うたし,呑んだで。」

なので,〆でカニクリームコロッケ

20170320北の食堂(その24)

衣の固さの按配が丁度良い。
さっくりと箸が入る。

あああ,うんまぁい!
美味いコロッケにはソースは不要じゃ。

これは良店。
本当に美味しかったし,楽しかった。

  「これからも,父をよろしくお願いします。」

  「いえいえ,こっちがお世話になっておりますので(笑)」

ごちそうさまでした。

朝食 高松国際ホテル
昼食 たちばな
夕食 北の食堂


帰りに雨が降り出した。

  「タクシー乗るな?」

  「これぐらいの雨やこし,気にならんわ。」

幸い,雨脚が強くなかったんで,そのまま徒歩帰宅。

二次会なしで,就寝。

ブログランキングに参加中!ココをクリックよろしく!!

2017年03月20日(月) 2202日目(その11) 十割蕎麦 たちばな
2017年08月19日 (土) | 編集 |
お昼は蕎麦屋の新規開拓
「杉亭」「お乃」に次ぐ店を求めての旅であるw

  「どこ行くんや?」

  「空港の方。大野っちゅうとこ。」

  「結構,行くんじゃのぅ。」

サンフラワーを奥まで行って右折し,太田の踏切を渡って,新空港通りを左折して南へ向かう。
コトデンを超えて,尚も進んで,側道へ入り,ギャッと行って,ギャッと曲がって停止。

   十割蕎麦 たちばな

駐車場が広い。
「杉亭」「お乃」と比べても格段に広い。これは助かります。
停めている間にも,他の車から年配の夫婦が降りてくる。人気ですね。

20170320十割蕎麦 たちばな(その17)

お店は駐車場のはす向かい。
店名を書いた幌が無ければ,そうと気づかない一軒家。

20170320十割蕎麦 たちばな(その16)

玄関で靴を脱ぎ,廊下の待合スペースでしばし待つ。

しかし,綺麗な店内ですなー。
自宅でこれだけ綺麗にしてたら,えらいわー。自宅ちゃうけど(笑)

ご案内。
大小の居間の間を抜いたような客席スペース。

畳の上にテーブルを配置。
お茶類は,壁の所のテーブルにあるポットからお替りするシステム(最初の一杯は配膳)

  「トウチャン,これは多分,待つで。」

  「何でじゃ?」

  「こっちの部屋,誰っちゃ食べよらん」

そうなのだ。
皆さま,結構待っているご様子。

20170320十割蕎麦 たちばな(その1)

20170320十割蕎麦 たちばな(その2)

20170320十割蕎麦 たちばな(その3)

20170320十割蕎麦 たちばな(その4)

20170320十割蕎麦 たちばな(その5)

20170320十割蕎麦 たちばな(その6)

20170320十割蕎麦 たちばな(その7)

20170320十割蕎麦 たちばな(その8)

20170320十割蕎麦 たちばな(その9)

20170320十割蕎麦 たちばな(その10)

オヤジ,メニューをしげしげと見よる。

  「ここはアテもあるのぅ。そばがきは無いみたいやな。」

  「何にするんな?」

  「この後があるけん,呑めんが。」

  「ほやのー。ワシはこのつけそばにするわ。」

  「ワシもそれにするか。天ぷらの盛り合わせもろて,分けるか。」

  「はい。」

隣に配膳されて,その方々が食べ終えた頃に,我々のが配膳。

たちばなのつけそば

20170320十割蕎麦 たちばな(その11)

具だくさんのつけだれが嬉しいね

20170320十割蕎麦 たちばな(その14)

十割蕎麦は見た目しっかり。

20170320十割蕎麦 たちばな(その13)

天ぷらは美しい盛り付け。

20170320十割蕎麦 たちばな(その12)

  「海老はワシはいらんけん,オマエが食え。」

最初に蕎麦を5本ほど束ねて,何も漬けずにススーーッと吸い込む。

  ほぉ・・・・エェ香りがする・・・これが蕎麦の香りか

正直,これまで食べて来た蕎麦で,ここまで香りがする経験が無かった。
これは驚いたわ。

つけだしに漬けてたぐる。

20170320十割蕎麦 たちばな(その15)

   ズズズーーーーッ(モグモグ)

おおっ,ウマイッ!
少し甘めのダシが具材と相性がばっちり♪

後は,夢中で手繰る。

天麩羅は薄衣で,歯応えさっくり,タネの香りが沸き立つ。

  「これはなかなかじゃのぅ。」

食べ終える。
そば茶をいただきつつ,一息つく。

  「美味かったのぅ。」

  「ホンマに。しかし,蕎麦もいろいろあるのぅ。」

  「ホンマじゃ。」

  「ほしたら,また胴突き蕎麦行くか?」

  「あ!ワシはあそこはもうエェ。量が多すぎるわ(笑)」

美味しかったです。
ごちそうさまでした。

この後,オヤジを用事先まで送迎。

ブログランキングに参加中!ココをクリックよろしく!!